AI利用における悩み:思考力低下と時間浪費
おはようございます、えりむすです。 この番組では、自分らしく幸せに生きるための学びについて発信しています。
さて、皆さん、普段AI使っていらっしゃいますか?
もう、スマホが当たり前になったように、AIも当たり前になってはならないものになっていくのかもしれない。
というか、もうそうなっているのかもしれないですけど。
私がAIを使う中で悩んでいることが2つあって、でもそれがちょっと同時に解決されるんじゃないかっていういい方法を見つけたので、シェアしたいなと思っています。
私が悩んでいることの1つ目が、AIを使う中でどんどん自分の考える力が失われていっているような気がしているんですね。
実際に多くの研究で、AIを使うことでの脳の認知機能の低下だったりとか、思考力の低下という脳活動の停滞だったりとか、審査されておりまして、
それは世界的な研究もそうですし、日本人を対象にした日本の研究でもそういう結果が出ています。
この考える力をまずどうにかしたいということ、それが怖いということと、
あともう一つが、AIを使っているのにめちゃくちゃ時間がかかってしまうということですね。
AIを使えば効率的にパッとこなせるかと思いきや、ものすごく時間がかかってしまうことがあるっていう。
確かに以前と比べてAIを活用することによって効率化できるようになったこともあるんですけど、
自分の場合は特に何か資料を作成をしますみたいになった時に、アイデア出しをしてもらったりとかして、
完成品までAIを使って今やってみようとしたりしてるんですけれども、
実際にゼロベースで自分の手で最初から最後まで作るのと、
もしかしたら今そんなに時間って変わってないかもしれないなと思って、
いずれにしてもあんまり得意じゃないので、ものすごい時間がかかるんですね。
だからAIを使っているのに、うまくいかなくてすごく時間がかかってしまうということを懸念しています。
これも結構あるみたいですね。
AIを使っているのに余計時間がかかっちゃうみたいなのは。
それで解決策を調べていた時に、
それはあなたの馬鹿さを露呈していますみたいなのが書いてあって、
でもこの2つの問題はしっかり向き合わないといけない課題だなと思っていて、
その解決策を調べたりしていました。
AIの回答修正の悪循環と解決策の糸口
そこでまず思ったことなんですけど、
思考力の低下を招くAIの使い方みたいなのを紹介されているコンテンツがあって、
そこでやっちゃってませんかっていうのが、
AIの回答がずれているとき、何度も修正指示を追記していませんかっていう問いがあって、
いややっちゃってるわーって思ったんですよね。
そのAIの回答が出る。
いやそうじゃないよって追加する。
でまた返ってくる。
いやそうじゃなくてこうなんですよっていう回答をする。
そしたらなんかどんどんどんどんAIが変な方向に行っちゃうんですよね。
ちょっとここじゃなくてこれって追記したことがすごいなんか種に出て、
そこをすごい誇張して作ったりとかするなーみたいな思ったりしてて、
そうじゃないそうじゃないっていうダリーをね繰り返しちゃってるなーと思ってて、
それでね言われてたのが、
AIの回答がなぜダメなのかを考えないっていうことが、
思考力の低下につながってますよっていう話だったんですね。
つまりそういうことをやってるとものすごく時間かかるし、
かつ自分の思考力はどんどん落ちていくっていう最悪なパターンに入っちゃってるんだなーっていうことがわかったんです。
その解決策なんですけれども、
AI活用のための効果的なプロンプト作成法
そういうAIから回答をもらってそうじゃないそうじゃないっていうのを繰り返すよりは、
最初のその前提をしっかり作り込むっていうことが大事。
これが解決策につながるんじゃないかっていうことなんですけれども。
まず最初に大事なのがコンテキストを入力するっていうことです。
コンテキストっていうのは文脈とか背景とかをしっかり伝える。
なんでこれは何のために作るのかとか、
誰に向けた資料なのかとか、
自分が求めている最終ゴールはこういうことが望ましいとか、
そういうことをしっかりと伝えて方向性を渡すっていうこと。
そして次にマークダウン形式のプロンプトを作るっていうこと。
マークダウンってその見出しをつけたりとかして、
構造化された読みやすい文章にしてAIに渡す。
これもすごく大事みたいなんですね。
AIもそれが何なのか、その文章がどういう位置づけなのかっていうのを見出しをつけたりとか、
ここから話が変わるとかそういうのが分かっていると、
AIもより処理しやすいみたいなんですよね。
よく配布されているプロンプトとかって、
大体マークダウン形式になって配布されてたりするなと思うんですけど、
ハッシュタグがつけてあったりとかですね。
AIにここが見出しでここが区切りでって渡すために、
ハッシュタグとか3点リーダーとか使って合図を渡すみたいな感じなんですけど、
まずこれを作るっていうことですね。
そしてあんまり長い指示は目字もつけた方がいいみたいです。
の方が理解しやすいらしいっていうのがあります。
なんかこれを見て思ったのが、論文とか本とか書き慣れてる人は、
プロンプトを作るの上手だろうなーって思ったりしましたね。
そして、あと具体例を渡すのが一番いいっていう風に言われていて、
こういうものを作ってっていう時に、
見本となるものを添付して渡したりするのが、
一番AIにとっては分かりやすいっていうことなんですね。
一回例えば作ったことがある、
例えばこのテンプレートでやりたいみたいなものがあったとして、
そしたらもうそれを渡せばいいんですけど、
そういう具体物となるものがない場合、
サンプルとなりそうなものが手元にないときは、
まず具体物を作った方がいいみたいなんですね、自分で。
自分で作って、こういうのがいいっていうのを渡してっていうのが、
一番近道っていう風に言われてました。
だいたいこんなもんかなと思います。
おさらいすると、まずはコンテキストをしっかりと入力すること。
背景とか文脈をなるべく伝えるようにするってことですね。
そして、構造化された分かりやすいプロンプトをAIに渡すこと。
マークダウンを使うのが便利。
あんまりボリュームが多いと簡単でもいいから、
目次をつけた方がわかりやすい、理解しやすい、AIがですね。
そして具体物を渡すのが一番良いということでした。
遠回りが正解?AI活用における効率化と自己成長
ここまでを聞いて、すごい大変そうだなと思ったんですけど、
でもそれだけ最初に前提をしっかり作り込んで渡すことが、
一番近道になるんだなーって思って、
今回のタイトルにもあるように、
最初ちょっと、だいたいこんな感じのが作りたいんよ。
よろしくってポンって投げて帰ってきたのが、
そうじゃなくてこうなんですって投げて帰ってきて、
そうじゃなくてっていうことを続けるよりは、
最初に自分がどういうゴールを持っていて、
どうしたいのか、何のためなのかっていうのをしっかり練った上で、
こういうのが作りたいんだっていうのを、
自分の頭の中にあるイメージを、
なるべくAIに理解してもらった状態で作り始めてもらった方が、
自分がしっくりくる完成形に、
最終的にたどり着く時間は短いのかもしれないと思ったので、
そこはしっかりしたいなって思いましたし、
最初の思考力の話にもつながるなと思ってですね。
なんでうまくいかないのかを考えるっていうことも大事ですし、
最初にそもそも自分がどうしたいのかっていうところから、
全部丸投げじゃなくて、自分で考えてからのスタート。
これは結局効率化を目指したときに、
自分でしっかり考えてから始めるっていうのが大事なんだなと思って、
だから一石二鳥じゃんって思ったんですよね。
わかりやすいプロンプトを作るとか、コンテキストをきれいに入力するとか、
具体例を作るとかって結構大変そうに思えますが、
これも上手にAIと作れると思うんですよね。
だからまず本題に入る前に、別のルームでAIとそれを作り込むっていうことをやって、
それから投げて本題に入っていくっていうプロセスを踏んだほうがいいみたいですね。
AI活用への実践と今後の展望
本当に実践していきたいなと思っていまして、
そういう指示出しの仕方についてとか、
AIの活用についてはもっともっと勉強したいなっていうのはめちゃくちゃ思いますね。
これを勉強することで絶対自分の生活の質の向上につながると思うし、
もっともっと可能性が広がると思うんですよね。
だからここは本当に丁寧に向き合っていきたいことだなと思っていて、
私のクライアントさんの会社さんにですね、
エンドユーザーさんじゃなくて一緒に仕事させていただいているクライアントさんの会社に、
そういうAIのチームみたいなのがあるんですけど、
めちゃくちゃそこの人たちが優秀なんですけど、
こんなのAIで作れるんだみたいなお役立ちツールをですね、
作って共有してくださったりとかするんですけど、
とっても便利だなってびっくりするようなこともたくさんあって、
でもそういう方たちがそういうツールを使うために、
このプロンプト使ってくださいとかって共有してくださるので、
マークダウン形式でもらうんですけど、
すごい綺麗だなーって思って、
なんか勉強になるんですよね、とっても。
そういう人と関わりながら、
だからニッシーさんはこういうかゆいところに手が届く、
この会社にこういうものがあったらいいなみたいな便利ツールをいっぱい開発されてるんだろうなと思って、
ニッシーさんすごいなーとかって、
そのAIチームの人たちと関わってると思うんですけど、
だから自分も最大限、
専門家ばりにAIで何か開発したりっていうのは無理ですけど、
ただ自分が仕事をする上で一番やりやすい、活用しやすい方法っていうのを見出していきたいなっていうふうに思いますし、
そのためには今回紹介したことっていうのはまず実践していこうって思いました。
実践していこうと思ったんですけど、
本当にそれを実践していこうって思ってから、
今までの間にAIを使うタイミングってあったんですけど、
やっぱり癖がついてるんですよね。
すぐ前提なしで始めようとしちゃう感じがあって、
せめてゴールを伝えるとか、
もう少し自分でこういうのが作りたいっていうことを練ってから渡して始めていきたいなって。
そこはまず最初意識したいかな。
だからゴールが決まってなかったとしたら、
まずはゴールを一緒に考えてほしいっていう。
こういうのを作りたいから作ってって始めるんじゃなくて、
まずゴールを考えたいから、
壁打ちさせてみたいな感じで始めて進めていく方がいいんでしょうね。
特に結構、
だいたいこんなもんでいいやろうって終われない性分なところがあるので、
細かいところまで整えたいっていうのがあって、
結局AIで限界を感じて、
最終的に手直しがとても多いみたいなこともすごく繰り返していて、
本当に一つの資料作るのに本当に言えないぐらい、
数十時間とか平気でかかっちゃう人間なので、
それだけ時間があって取り組めるっていうのはいいことかもしれないんですけど、
すごくもったいないことをしているとも思うんですよね。
しかもなかなかうまくいかないっていう状態がずっと続いていると、
心も体も疲弊してくるので、
ぱっぽん的に見直していきたいと思いますし、
やっぱりすごく可能性はでも感じるので、
効率化できるところはどんどん効率化させて、
そこで生まれた時間を使ってまた自分がやりたいことに取り組んでいけたりとか、
今まではここがすごく手間がかかってたから、
自分には到底無理って思ってたことを上手に活用してできるようになったりとか、
そういうことができるようになったらいいなっていうふうに思いますので、
頑張ります。
まとめと感謝
すいません、ベラベラ長く喋りましたが、最後まで聞いてくださってありがとうございました。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。
恵比寿でした。