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おはようございます、えりむすです。この番組では、自分らしく幸せに生きるための学びについて発信しています。
さて、前回の学会の話の続きなんですが、昨今、心理的安全性っていう言葉、よく聞かれるんじゃないかなと思います。
なんか本屋さんとかに行っても、ちょいちょい心理的安全性についてのタイトルとか、目に入るなーっていうふうに思ってるんですが、
この心理的安全性がですね、心理的安全性って、
働きやすさみたいなところで、フォーカスされているかもしれないんですけど、心理的安全性が、そういう個人の利益だけじゃなくて、
会社の利益にもつながるよっていう話をしたいなというふうに思うんですが、
そもそも心理的安全性って何なのかということなんですが、その学会の中でですね、これも熊谷先生の話だったんですけど、
定義づけとしては、心理的安全性っていうのをですね、空気を読まず、忖度せずっていうのが、心理的安全性っていうふうに言われていたんですね。
パルサさん、明けましておはようございます。ということで、明けましておめでとうございまーす。
そう、心理的安全性は空気を読まず、忖度せずということで、
アイデアとか質問とか、懸念することとか、失敗するとか、そういう発言をしても大丈夫だって、
失敗しても大丈夫、懸念することを言っても大丈夫、アイデアを言っても大丈夫、質問しても大丈夫っていう状態であることが、
心理的安全性が保たれているということみたいなんですね。
すごい面白いなと思った研究結果があって、多様性を認めるっていうのも、最近大事なことって言われてるじゃないですか、
多様性を認めるっていうのは、個人の利益にはつながると思うんですけど、これはですね、多様性を認めるだけ、だから、みんな違ってみんないいよねっていうことを受け入れるだけだと、
パフォーマンスってですね、下がっていくんですね、そのチームの。
そう、多様性を認めるだけだと、だから会社の利益にはつながらない、パフォーマンスは下がってしまうということなんですね。
一方、それにプラス、心理的安全性がある状態だと、パフォーマンスの向上にもつながるという結果があるということなんですね。
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これ面白いですよね。じゃあ、その心理的安全性が確保される職場づくりって、どうやったらできるのかっていう話なんですけど、
これがですね、そのリーダーが謙虚であると、心理的安全性が向上するっていう結果があるんですね。
リーダーが謙虚であると、心理的安全性が向上する。
で、じゃあ謙虚ってなんやねんっていう話なんですけど、謙虚のね、その心理的安全性を向上させるための謙虚の3原則っていうのがありまして、これを紹介したいんですけど、
まず一つ目、事故を正確に見ようとする。
これはなんで、リーダーが自分のことをよく理解しているっていうことですね。
自分の能力や限界、過ち、弱さを隠さず、ありのままに把握する意欲のこと。
自分の取扱説明書を持つように事故理解を深めるということが含まれますということなんですね。
これが一つ目。そして二つ目が、他者の強みや貢献を認める。
他者評価とか敬意ですね。
自分だけではなく、周囲のメンバーの能力や成果を正当に評価し、感謝や敬意を示す姿勢ですということです。
そして最後三つ目ですね。三つ目、これはティーチャビリティです。
ティーチャビリティって何っていうことかもしれないんですが、これは教えを乞う姿勢ですね。
教えを受け入れる能力や学び続ける姿勢のこと。
素直に他者から学ぶ姿勢を持ち、意見やフィードバックを柔軟に取り入れる態度を指しますということで、
立場とか役割に関わらず、いろんな人から意見を受け入れて、それを学ぼうとする姿勢がアリーナにあると。
それをすると発信しやすくなったりとかしますよね。
間違ったことも言える環境づくりに繋がっていくのかなと思います。
お はみとさんおはようということでおはようございます。
そしてエンドヨー・ウェアさんということでおはようございます。
そしてやまるさん、おはようということでおはようございます。
ありがとうございます。明けましておめでとうございます。
そうなんですということでもう1回振り返りますが 心理的安全性が上がると
個人の利益だけでなく会社の利益にもつながる それは心理的安全性が上がるとそのチームのパフォーマンスが向上する
心理的安全性を向上させるためにはリーダーが謙虚であるということが 必要であると
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というかリーダーが謙虚であると心理的安全性が上がると その謙虚というのは一つは自己を正確に見ようとする
リーダーが自分自身のことをよく理解している 二つ目が他社の強みや貢献を認める
周囲のメンバーの能力や成果を正当に評価する そして三つ目がティーチャビリティ
教えを公式性を持っているということでした
はい
すごい大事な 視点だなぁと思いましたっていう話を学会で聞いて
ちょっと私思い出したことがあったんですけど 大阪に
今の学校って分断教育じゃないですか 特別支援教育だったりとか
ねなんかまるっと包括するんじゃなくって割と分断的な教育が行われているかな っていうふうに思うんですが
大阪にですねみんなの学校っていう学校があって そこの
公立の小学校なんですけど そこを関西テレビが1年間密着取材した映像があってですね
でそこの生徒たちってだからもうその障害とか その背景とか何にも関係なく全員みんな同じ場所で学ぶっていうことを徹底してやっているんですね
で拘束もすべて撤廃して拘束はただ一つ 人に自分がされて嫌なことを人にしないっていうルールだけ掲げて後の拘束はすべて捨てて
全員を受け入れるっていうことをやって 見ている学校なんですがごめんなさいもしかしたらものすごい有名な話なのかもしれないんですが
でねそこのねすごい面白いのがその だから授業中ねすごい暴れる子もいれば
しっちゃかめっちゃかの時もあるんですけど でも
あのねー 学力がね高いんですよなんかその大阪風の中の小学校でもそのほかの
平均と比べて何ポイントが高いみたいで すごい興味深い
結果ですよねでその時にその初代校長の人の講演を聞きに行ってて その人がね話してたんですけど
なんでその学力が上がるっていうことが起きてると思いますかっていうふうに 質問がファシリテーターの方からあってその時にその校長先生が言われてたのが
あの みんなすごい質問したりとか相談したりが多いっていうふうに言われててもしか
したらそれかもみたいな話をされてたんですね だからわからない子がその
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よく勉強ができる子にこれ教えてやみたいな聞いたりとか でそのよく勉強できる子が
ああいうよみたいな感じで教えてあげてたりとかそういうのが結構日常的に行わ れてるかもっていうのを言われててその時にその心理的安全性の話を
学会で聞いてる時にその話をバーッと思い出して あそういうことだって思ったんですよね
だから結局その質問しても大丈夫失敗しても大丈夫 懸念があったら聞いても大丈夫っていう環境が自然とそうやってできてるから
結果的にパフォーマンスが向上してるんですよねチームの そういうことじゃんと思って
ちょっと感動したという話でした なんか別のところで聞いた学びが別のところで聞いた学びとそうやってなんか
リンクした時にすごい大ってなる経験をしましたね はい
a 藤さんこんにちは右耳だけですがお邪魔しますということでありがとうございます もうあの終わってしまうんですけど聞いてくださってありがとうございます
エンジェさん大阪の中学で同じようにしようとしたら失敗しました ねでもこれを何かやるってなったら本当にその
なんていうんですかね一部じゃ難しいですよねなんか本当にその全体的に もうそれをやるっていう前提で始めないと難しいからねなかなか大変だと思いますし
自分自身も
うーん まあ一旦としてご学校介入とかに関わる中で
やっぱりその 分断的な支援になってしまうというかそこからのアプローチになっちゃうんですよね
だから大胆なことをするってすごく難しくもあるんですがでもそういう音なんか モデルケースが増えていくとまたこの
日本の教育も変わっていくのかなーっていうのを感じたりもしています はいというわけで
収録をねしようとするといつもめちゃくちゃ時間かかるんですよ 今回ライブ時間って11分じゃないですか11分の収録撮ろうってなったら私たぶん30分
以上かかるんですよね何回も何回もリテイクするから で今日もリテイクするタイミングめちゃくちゃあったんですけどでもライブだったせできない
かなもうちょっとこれであの時間の短縮になるかなと思って撮ってみました はい
それではまた次回の放送でお会いしましょうエリムスでした 朝からお越しいただきましてありがとうございましたまたまた