イベント参加の動機
こんばんは、えりむすです。この番組では、自分らしく幸せに生きるための学びについて発信しています。
さて今回は、エンジニア向けのイベントに参加してきて、そこで感じたことについてお話ししたいなと思っています。
イベントってどんな感じかというと、すごい大きなサミットみたいな、学会に近い感じで、
一日中通しで、いろんな会場で、いろんな講義があって、いろんなセッションがあって、
気になるものに参加していくっていうようなスタイルだったんですけど、
そもそもなんでエンジニア向けのイベントに私が参加したかっていう話なんですが、
まず一つは、趣味みたいな感じですね。
もともと、昔からアプリ開発とかゲーム開発とか、何かプロダクトを作るっていうのは趣味でやっていたんですけれども、
プログラミング勉強してみたりとかですね。
それがだんだんAIに成り変わっていくっていう中で、
本当最近の興味関心がそこに自分も向いてるなっていうのがあって、
自分自身がAIを触ったりとか、プロダクトを作る上で勉強になることだったりとか、
あったらいいなっていうヒントになったらいいなっていうので、
まずそういう情報収集で参加したいセッションがあったっていうのと、
あともう一つメインのところなんですけど、
これからのですね、キャリア支援を考えた時に、
このイベントで何か知見が得られるんじゃないかっていう風に感じて参加したっていうのがメインの話です。
AI時代のエンジニア生存戦略
いろんなセッションに参加させていただいたんですけれども、
すごく印象に残ったセッションがあって、
AI時代のエンジニア生存戦略っていう、
AIがコードを書く時代、エンジニアは次に何をするべきかっていうことで、
GMOペパボの西田さんという方と、九州大学の小出先生という方のセッションだったんですね。
トーク内容としては、最初は大学でのAIの在り方だったり、
企業でのAIの在り方だったりをそれぞれが語って、
一緒に何ができるかみたいな話もあったんですけど、
本題としては、今これから求められていくエンジニアってどういうエンジニアなのかみたいな話だったんですね。
これからは設計とか開発の技術だけだと足りないよねっていうことを言われていて、
どういった社会課題を自分たちはどう解決していきたいのかみたいなことを考えられる力とか、
それを遂行できる力が大事なんじゃないかっていう話をされてたんですね。
技術で作る力はもちろん大切なんだけれども、
でもそれに加えて、そもそも何を何のために何で作るのかっていう、
そこにある社会課題はどんなものであって、目の前の人が本当に困っているのは何なのかみたいな、
そういうことを見極める力が大切になってくるっていう話をされていて、
私は全然エンジニアの方とかと違って、専門領域では全然ないので、
細かい中身まではあんまり踏み込むことはできないんですけど、
ただこの技術だけじゃ足りないっていうのはすごい納得したなぁと思ったんですね。
高校教育改革とキャリア支援
なんかそのキャリア支援を普段している身としては、
これからの時代、人のキャリアってどういうふうに作られていくんだろうみたいなことをずっと考えながら、
話を聞いていたんですけれども、
今年ですね、高校教育の改革案みたいなのがあってですね、
ネクストハイスクール構想って言うんですけど、
2040年に向けた高校教育改革のグランドデザインっていうふうに言われてるんですけど、
それを私読んだ時に打ち出されたのが2月、読んだ時にですね、
理系人材を育てていくみたいなことを明確に書いてあったんですね。
で、へーみたいな思ったんですけど、
なんかやっぱ文系に偏りがちだったみたいなんですが、
それをもっともっと理系系の人材をこれからは、
理系系?理数系の人材をこれからは育成するのが大事なんじゃないかみたいなことがその構想の中で言われていて、
確かにすごい大事な視点だなっていうふうに思ったんですけど、
じゃあそれに伴ってキャリア支援ってどういうふうに変わっていくのかなみたいなことを考えていたんですが、
AI時代に求められる力
結局その理系人材育てるのは大事で、
技術を学ぶこと、学んでいくこと自体ってすごく大事になってくると思うんですけど、
ただやっぱさっきの話と重ねると、技術力だけだと厳しいなっていうのはすごい思って、
なんかその、開発が好きな人が開発に没頭できるみたいな時代がなくなっていくわけじゃないですか。
結局そこはもうAIがだいたいできちゃうから、
なんかそこにこう没入してやるみたいなことではなく、
そういうことが求められなくなってくるって考えた時に、
結局何がいるのかって考えたら、人と関わる力とか、
ソーシャルスキルになってくるなっていうふうに思ったんですよね。
社会課題をキャッチアップできるかどうかとか、
どういうふうにAIに落とし込んでいくかみたいな、
相手の困っていることを聞き出したりとか、それを言葉にしたりとか、
チームでいい感じに動いたりとか、
結果的にそういう人間臭い力みたいなのが、
これまで以上に必要になってくるんじゃないかなっていうふうに思ったんですね。
だからこそ、やっぱりそういう技術的なことを学びつつ、
人と関わる力を育んでいくとか、
それをどういうふうに支えていけるのかなみたいなのを、
自分自身は考えていきたいなっていうふうに思いましたね。
ちょっとフワフワしているかと思うんですが。
でもそうですね、今回感じたのは、技術が進歩すればするほど、
AIがいろんなことを、そういう細かな仕事をこなせるようになればなるほど、
人間は人間同士で動いていくことだったり、
実際に手を動かす前後ができるようになることが必要になってくるので、
求められるものって人間力だなと思ったというお話でした。
まとめと感謝
最後まで聞いてくださってありがとうございました。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。
エリムスでした。