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おはようございます、鈴木えりこです。 今日はですね、あんたからは買わねーよと思った話っていうのをね、していこうかなと思います。
なぜ今回ね、このテーマを選んだのかというと、ビジネスを始めると自分が販売者側になりますよね。 そうすると多くの人がどうすれば商品を買ってもらえるんだろうっていうことをね、考えるんじゃないかなと思います。
で、私もね、そういうふうに初期の頃はたくさん考えていたなーっていうふうに思うんです。 ただ、そういうふうに考えて、答えってあんまり出てこなくないですか?
で、その時にね、私はどうすればいいのかなーっていうふうに思った時に、やっぱり自分が買う側、自分がお客様側の時の体験にね、ヒントってものすごく隠れているなーっていうふうに思いました。
で、こういうふうに言われたらね、買うつもりがなかったのに買っちゃうな、それって理由何だったんだろうっていうのを考えると、そこにはヒントがありますし、
あとはね、今日お話しする逆に、こういう人からは買いたくないなーっていうふうに思った体験ですよね。これもですね、自分がそこを避けることによって、じゃあその逆をやればいいみたいなことがね、見えてくるわけですよね。
なので今日はね、自分が買う側ですね、その時の立場からっていう学びをね、シェアしたいなーというふうに思います。
でね、私の実際のね、買い物体験からお話ししようかなーと思うんですが、私ですね、ある時ね、靴が欲しいなーというふうに思って買い物に行きました。
そこはですね、みんな周りの方もね、ちょっと靴がバーっと並んでいるところで、自分でね、ちょっと履いてみたりっていうのをしている方たちがいたので、私もね、ちょっと履いてみたんです。
そしたらですね、店員さんが近づいてきて、「あー、これかわいいですよねー。いかがですかー?」というふうに聞いてきてくれたんですね。
で、私もすごいかわいいなーというふうに思ったんですけれども、ちょっとね、あのサイズがきつかったんです。なので、「あー、かわいいですよねー。なんですけど、ちょっとね、サイズがきつくって。」ということでお伝えをしました。
そしたらですね、店員さんにこう言われたんです。
「あー、そうなんですねー。でもこちら、このサイズまでなんですよー。履いているうちに伸びますよー。」っていうふうに言われました。
で、靴ってね、素材によって確かに結構伸びる、伸びないっていうのもあると思うし、あとは、ちょっときついかな、ぐらいの感じだったら、履いているうちに伸びれば、まあちょうどよくなるかなっていう靴もあると思うんですよね。
でも、今回ね、私がきつかったのは、「んー、ちょっと指当たってるかな?」ではなくて、履いて、「あ、痛いな。」っていう感じのね、「あ、これはちょっとサイズ合ってないな。」っていう感じの痛さだったんですよね。
なので、「えー、伸びますよー。」っていうふうに言われたんですけれども、「あ、そうなんですねー。でもね、ちょっと指が当たって痛くって。」っていうふうにお伝えをしました。
はい、そしたらですね、その後なんて帰ってきたと思いますか?
その後ですね、「あ、でもこちら結構クッション性があるので、なじみますけどねー。もうこのデザインは、ほんとうちの店員も何人も持ってくらい、何人も持っているくらい人気のデザインなんですよー。」っていうふうに言われたんです。
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この時にね、「うわー、この人とは話かみ合わねーなー。私、あんたからは買わねーよ。」っていうふうに思っちゃったんですよね。
これね、私、「一回はいいんですよ。ちょっときつくって。」っていうふうに言って、「一回ね、でも伸びますよー。」っていうふうに教えてくれるのはいいと思うんです。
その時に、「あ、ちょっと伸びるんだったら履けるなー。だったら、あ、そうなんですねー。」って言って私も検討したと思います。
でもね、その後私は、明らかに小さいなっていうふうに思ったので、「ちょっとね、指が当たって痛くって。」ってお断りをしましたよね。
そしたらね、そこでもう一回ね、ご了承してくるっていうのは、「しつこいな。」っていうのと、「痛い。」って言ってるのにね、「進めてくるってどうなんよ。」って話ですよね。
で、ここでもう一度私は押されたことによって、「あ、もうちょっと嫌だな。」っていう気持ちになりました。
でもここでね、例えば、「あ、残念ですね。でも、このデザインはこのサイズまでなんですけれども、もうちょっと大きいサイズがいいですか?」っていうふうに質問してくれたりとかね。
あとは、「こちらのデザインでしたら、この今ね、履かれているものよりも大きいサイズもありますけれども、見てみますか?」みたいな感じで、なんか質問をしてくれたりとかね。
他の選択肢っていうのを見せてくれたら、「あ、じゃあお願いします。」とかっていうふうになっていったと思うんですよね。
でも今試着したものを、「もうそれ伸びるから買えよ。」みたいなね、感じのね、もう空気がめっちゃ出てたんですよね。
で、そうなった場合、私はすごい嫌気がさせたわけです。
つまりね、私がここから学んだことっていうのは、相手の話にまずは耳を傾けるっていうことです。
そしてお客様っていうのは、欲しいと思っていても購入前にいろんな問題を抱えているわけですよね。
今回の靴であればね、サイズとかそういうことですけれども、私たちがね、販売していくような無形商品とかの場合にも、
やっぱりこういう場合ってどうなのかなっていうふうな形でお客様はね、不安とか疑問っていうのを感じていると思います。
なので、何が不安なのか、どこが疑問なのかっていうことをね、聞いてあげて、
そこを解消してあげたりとか、あとはそのお客様の希望に合うものを提案してあげたりする。
これをね、していけば商品って売れるんですよね。
はい、ということでね、本当に基本的なことなんですが、セールスとかね、販売っていうのは、
こちらが売りたいものを売るということではなくって、やっぱりね、お客様が欲しいもの、
お客様のお悩みを解決できるものっていうのを販売していく、届けていくっていうことがね、
何よりも大事だよっていうところになります。
はい、最後に余談なんですけれども、私ね、もうあんたからは買わねえよって思ったけれども、
なんかね、怒りとかではなかったんですよね。
ただただね、ああ、こういう接客とかね、こういう販売って残念だなっていうことをね、思いました。
で、私ね、なんでこんなに残念な気持ちになるのかなっていうふうに考えたところ、
私がですね、普段関わっている周りの人たち、例えばね、私のコミュニティメンバーとか受講生さんとかね、
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あとはメンターであったりとか、企業仲間っていうのも、本当にですね、自分のビジネスを愛してる人、
そしてお客様のことを考えたりとか、お客様のね、気持ちとか状況っていうのを理解して、
そしてその上でね、提案するっていうような人たちばかりなんですよね。
なので、相手に対する配慮とかね、思いやりを持っている人たちに普段囲まれているからこそですね、
自分の周りがレベルが高いからこそ、そういう接客に会った時に、
ん?これは?っていうね、ちょっと疑問というか、残念だなっていう気持ちになったんだなっていうことを改めて思いました。
なので、私にとってはね、これは悲しい経験というよりは、本当に学びになったし、
もう一つはですね、今の自分の恵まれた環境とかね、自分のお客様、それから自分の周りの仲間たちっていうところにもね、
なんか改めて感謝が湧く、そんなようなね、あの体験だったなーっていうふうに思います。
はい、ということで、せっかくね、ビジネスするなら、私たちはお客様に喜んでもらえる、
お客様の人生が変わる、そんなね、ビジネスを一緒に届けていけるように、
今日も楽しくやっていきましょう。
それではまた次の配信でお会いしましょう。またねー。