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今日は、自分の手柄かどうかというお話をしたいなと思っています。
例えば、誰かに対していろんな話をして、その人から感謝されたという場合について考えてみましょう。
その場合、往々にして思ってしまいがちなことが何かというと、
その感謝されたということは、自分が偉いとか、自分のおかげであるとか、そういった考えになってしまう。
これは普通のことかと思います。
ここで改めて、自分の心の置き方と、自分の成長、更なる成長という観点において大事なのが、
変わったのは自分じゃないですよね。変わったのはその人なんですよ。
何で変わったかというと、その人が自ら考えて動いたから変わったんです。
だから何か働きかけた人というのは、それは何をしたのかというと、ただ職場位を渡したというだけなんですよね。
変えてはないんですよ。きっかけを場に置いたみたいな、そんなイメージです。
そうすると何が起こるのかというと、まずは変に期待したくなるというのがありますよね。
あと自分が傲慢にならないとか、そういった部分がすごく自分の中で認識されていくのかなと思います。
そもそも誰かを変えるとか、そういった考え方自体が傲慢であって、
そういった発想になると、自分がすごい、そして自分がすごいとそれはもう努力はしなくなるみたいな流れになっちゃうと思うんです。
そうじゃなくて、あくまでもきっかけを渡す。
そのきっかけをもっと渡せるようにもっと頑張る。
そういったマインドを持っていくと、だんだん周りの人から感謝されることが増えていって、
それが豊かな人脈にもつながっていくと思うんですね。
なのでぜひともそういったマインドをちょっと意識して、自分じゃないんですよね。
自分は職場になるというところ、そこを意識して最高の職場になるというぐらいのイメージで毎日過ごしてみるといいのかなと思います。