2026-10-30 14:25

AIニュース2026年10月分Podcast:情報漏洩ニュース多数と対策

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AIニュース2026年10月分Podcast:情報漏洩ニュース多数と対策

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サマリー

AIの悪用によるハッキングの高速化や、情報漏洩、なりすまし音声などのセキュリティ問題を取り上げる。AIが使われたと断定できない漏洩事件もある一方、攻撃者が詐欺メール作成や標的調査、攻撃用プログラム作成にAIを利用する可能性が語られる。パスワード管理サービスや銀行への攻撃をきっかけに信用不安が連鎖し、ATMの現金不足や全国的なパニックにつながる懸念も示される。対策として、脆弱性への迅速な修正、アクセス制限、強いマスターパスワードと二段階認証、復旧方法の確認、現金や備蓄を含む準備の必要性が議論された。

AIによるサイバー攻撃の高度化と脆弱性対応
皆さんこんにちは、ネットビジネスアナリスト横田秀霖です。 1ヶ月に1回のポッドキャストの時間となりました。今回も直近1ヶ月ありました
AIに関するニュースから注目の話題ということで、今日もですね、チャットGPTとジェミニの2人と音声対話を通してですね、お届けしていきたいと
思いますので、よろしくお願いいたします。では早速なんですが、お二人を呼んで始めていきたいと思います。
はい、こちらから行きましょう。はい、お二人さんいますでしょうかね。はい、ちょっと出していきますね。こんな感じです。
じゃあちょっと呼び出します。 こんにちは。
こんにちは、よろしくお願いします。
今日はね、最近AI周りで起きているちょっとセキュリティに関するニュースというか、こういったことについてですね、ちょっと話をしていきたいと思うんですけど
はい、喜んでお伺いいたします。どのようなことについてお話ししましょうか。
AIのセキュリティで最近の話題だと、例えば業務で使うときの情報漏洩とか、鳴りすまし音声とか、そのあたり。
具体的にどのニュースが気になっている。
そこから整理しようか。
そうですね、ハッキングの問題ですね。
いろんな個人情報とか、企業のクレジットカードの情報とか、いろんなものが漏れてるんだけど、この背景にはAIによってそういうですね、ハッキングが手助けをされてるんじゃないかっていう感じがするんだけど、それ
についてどう思いますか。
大事な視点だね。ちょっと丁寧に整理してみるね。
今の話だと、実際のハッキング情報の話なのか、AIが悪用されてる一般的な傾向なのか、そこを分けて考えたほうが良さそうだから、少し待ってね。
例えばね、イギリスの国家サイバーセキュリティセンターも、AIでハッキングの速度や量が増すって言ってるよ。
例えば、本物みたいな詐欺メールを作るとか、標的の企業を調べるとか、攻撃用のプログラム作りを手伝わせるとかね。
ただ、情報が漏れたっていうニュースだけで、AIが使われたとは言えないんだよね。
それよりも僕が気になるのは、守る側の時間が減っちゃうこと。弱点が公表されてから直すまでの間に攻め込まれちゃうってところかな。
だから、AIの話だけじゃなくて、これまでのシステム更新とか修正をもっと早く確実にやるっていう基本も同じくらい大事だと思うよ。
そうだね。ここの問題がね、なかなか今回厄介だよね。だから、PHBの問題もそうだけど、直さなきゃいけないと思って、
一回メンテナンスに入りますって告知をしてしまうと、そうすると、その間はメンテナンスしなきゃいけないってことは脆弱性があるってことを認めてることになるので、その間にハッキングされちゃうってことです
よね。
その通りですね。
もう少し確認しながら話そうか。ちょっと待って。
あのね、メンテナンスしますってお知らせをしたからといって、穴がありますって認めたことにはならないんだよね。
当然、新規の追加や設備入れ替えでも止めるからね。ただ、ここにこの穴があっていつ直しますって具体的に言っちゃうと、修正まで狙われるリスクは確かにある。
要はね、危険なのは告知さのものよりも、穴が残ったままアクセスできる時間が続くことなんだよね。
だから緊急度が高ければ、まずは止めるとかアクセスを制限するとかの実際の対処を先にして、その後で利用者向けには停止時間や永久を伝えるほうが安全かな。
運用の仕方次第でリスクが変わるんだよね。今の現場の状況ってどんな感じ?もう少し合わせて考えようか。
そうだね。その辺の問題があって、いわゆるハッキングが今問題になってるんだけど、恐れてることがいろいろあって。
パスワード管理サービスと銀行への信用不安
例えばですね、ワンパスワードとかラストパスワードみたいなパスワードを管理してる会社がありますけど、この会社がハッキングされてパスワードの情報が漏れるってことは仮にあると、もうこれ世界終わってしまう
じゃないですか。
そこも大事だから少し整理して話すね。ちょっと待ってね。
うーんとね。
はい、お待ちしております。
確かに預けてるところが破られるのはすごく怖く感じるよね。
ただね、一社が攻撃受けたからといって即座に全員のパスワードが読めるって仕組みにはなってないんだよね、実はね。
ただ過去に盗まれた事件はあって、その時怖いのは盗まれた金庫を攻撃者が自分の手元で何度も試せちゃうこと。
元のパスワードが弱いと危険が増すし、二段階認証だけでは止められない部分もあるんだ。
会社ごとに守り方が違うから、侵入されないって約束よりも盗まれても中身を守れる設計かどうかを見た方がいいんだよね。
だから世界が全部終わるってことじゃないけど、集中して預けるリスクはあるから、僕なら強いマスターパスワードと二段階認証、あと復旧方法の確認は外さないかな。
今の運用で特に不安なところどこだろう。そこを一緒に絞ってみようか。
おそらくパスワードは平分で保存されてるわけじゃないと思うので、そんなに発金が荒れたからといって、すぐに乗っ取られるってことはないと思うんだけど、
ただ、信用問題としてパスワードの管理サービスが破られたっていうことがバレちゃうと、ちょっとやっぱり皆さんやめちゃうことが起きると思うので、
ここが一つ懸念してることと、そしてもう一個懸念してることは、今度は銀行の口座のハッキングがもしニュースになることがあったときに、
例えば地方の小さい銀行がセキュリティが甘くて、データが盗まれたということがもしあったとすると、
もうみんなが心配になって、自分のお金を卸すということが一気に日本中、世界中で起きる可能性あるわけですね。
そうすると、そもそも銀行にお金は用意されていないので、そうするとみんなが卸しに来てしまうと、終わってしまうわけですよ。
今、銀行のやり方自体が終わってしまうので、そういう心配は僕は今知っておりますね。
セキュリティへの信用問題は、デジタル社会において最も重要な要素の一つですね。
銀行の場合は、多層的な防御システムや、厳重な規制があり、仮に一部で問題が発生しても…。
そこはすごく大事だから丁寧に考えるね。少し時間もらうね。
かしこまりました。お時間が必要なときはいつでもお声掛けくださいね。
個人情報漏洩となりすましの世界的リスク
ここなんですよね。結局、あとはデジタル庁のマインナンバーのここが破られるとか、
あとは、最近だったらタイムズっていうところの情報としてですね、免許証の情報とか漏れたことによって、
個人情報とあと顔写真付きの情報が漏れたっていうことで、そうするともう本人確認できちゃうので、
新しくなりすましができちゃう問題があるので、情報漏洩というか、
そのハッキングみたいなものが止まらない状態にもなっていて、
これが世界的に起きているのか、日本だけで起きているのか、どういう傾向なんですかね。
大事だけど、今頑張るしていいしつつ確認して答えるね。ちょっと待ってね。
あ、世界で起きているんだ。
まさに世界的な規模で起きています。
特定の地域や業種に限らず、高度なツールを使った攻撃者が増えており、
セキュリティ強化が世界中の課題となっていますね。
PHPの脆弱性とデジタル社会への備え
なるほどね。だからこうなってくると、言ってみれば、
僕は第三次世界大戦みたいな感じになっているような気がしていて、
これどっかの国が仕掛けているのか、どっかのテロイスが仕掛けているかわからないけど、
かなりこの1ヶ月ぐらい不安な状態がついているので、
だんだん破られるレベルが高いところまで破られてきている気がするので、
だってPHPの問題なんかっていうのは、これまたちょっと違う問題だけど、
でも日本の世界のウェブサイトの7割ぐらいがPHPが関係しているっていうから、
そうなってくると、なかなか厄介な問題になってきましたよね。
おっしゃる通り、サイバー攻撃の規模や影響の大きさは、
社会課題として非常に深刻な段階に来ており、
個別の対処だけでなく、構造的な対策を強化し続ける必要がありますね。
そうね。その中で先日、日本だと防災庁っていうのが11月2日にできるんですけど、
それに合わせて備蓄をしときなさいとか、
お金もちゃんと持ってきなさいみたいなことを言っていて、
これ預金封鎖じゃないけど、やっぱりそういう可能性があるから、
やっぱり手元にお金を少し持ってないと、
あまりにもキャッシュレスのデジタル社会にいると、ちょっと今危険だなと思って、
デジタルデトックスみたいなことも含め、
そういう訓練をやっておく必要もあるのかなと、
リテラシーを高める意味では思ったりしてますね。
デジタル社会の利便性に頼りすぎず、現金や備蓄を含めた…
まず、PHPの割合は、確認できた統計では約7割だけど、
世界全部じゃなくて、言語が分かったサイトの中でなんだよね。
だから一斉に全部が破られるってことではないよ。
情報拡散と現金引き出しパニックの連鎖
ただし、公式も今月、重大な穴の修正案を出して急いで公衆を呼びかけてるから、
対処が必要なのは確かだね。
今言ってくれたみたいに、不安が連鎖してみんなが引き出すっていうのは、
実際に国際的にも議論されているリスクなんだよね。
ただ、一つの事件が即、世界中の銀行が崩れるには直結しなくていいよ。
金保険や中央銀行の資金供給みたいな歯止めもあるんだ。
でも、そこは止まりきらないこともあるから、
僕はもう逃げられないと決めつけるよりも、今回の弱点の影響を受けるのか、
修正が済んでいるのか、侵入の痕跡がないか、
この3つを一度分けて確認するのが、不安を行動に変える出発線かなと思うよ。
その上で、デジタルに耐えきらない準備をどの範囲でやるかは、生活に合わせて。
それはそうなんだけど、例えばね。
例えばの話しますけど、田舎の小さい町にある銀行のATMがあったとしますね。
そこに、たまたまお金持ちがその話を聞いて、お金を卸しに行ったとすると、
当たり前だけど、そのATMの中に入っているお金はそんなにたくさん入っていないわけだから、
そこをついちゃいますよね。
その時に、いわゆるデジタルでお金を送ることができないから、
そこに誰かが、現金輸送者が送らなきゃいけないって問題があって、
そうすると、みんなお金を卸せないという状態に、その地域の人がなったときに、
そうすると、それがニュースになってしまうと、
そうすると他のとこも、じゃあ心配だから私も卸しておこうみたいな形になっていく。
そうなってくると、日本中がパニックになってしまうので、
そうしたら、おそらくそれを止めるっていう、
まあ、預金封鎖じゃないけど、ということを国側としても対策しなきゃいけなくなってしまうので、
だから、世界的にはそういうことは起きないわけですよ。
つまり、その体制側が止めるっていうことをしないと、みんなが不安になっちゃうから。
でも結局それは、体制は崩壊しないかもしれないけど、
だけど、みんなが不安な状態は残るっていうことになるので、
これは僕は今心配しています。
そのぐらいの規模まで、今、このハッキングとかいろんなデータ漏洩の問題とかは起きてる気がしてるんですよね。
大規模なサイバー攻撃が引き起こす。
大事だからもう少し整理するね。ちょっと時間もらうね。
はい、どうぞ。お考えがまとまりましたらお話しくださいね。
さっきのね、答え、銀行全体の話によりすぎてて、今言ってくれたその場の不安をちゃんと受け止めきれてなかったらごめんね。
ATMの指揮には限りがあるし、口座のお金を送れても機械の中身は増えないんだよね。
それで下ろせないを見た人が不安に思って、他の地域まで広がるって筋道は確かにあると思う。
ただね、それがすぐ全国的な引き出し制限に行くか別の段階で、補充や仮の窓口、原因と復旧予定の説明で抑えられる場合もあるんだよね。
今の情報漏洩がもう全国的な現金不足につながっている。
そうなんだけど、これはね、情報の広がり方の早さと思うのね。
だからSNSがない時代だったら、たぶんなんとかなったと思うんだけど、やっぱり一気に情報が早く広まっちゃうので、
だからそのお金を補充するスピードよりも情報が回るスピードの方が早いから、たぶん今後ね、問題起きるんじゃないかなとちょっと思ってます。
ということで、ちょっとですね、今日はそんな感じで一回締めます。ありがとうございました。
はい。
はい、ってな感じでですね、ちょっとね、今ね、このAIとか、あとこのセキュリティとか、いろんなこと問題になってきているので、
ちょっとね、来年はこの辺も含めたですね、講演、セミナーをやっていこうかなと思ったりもしております。
ということで今日はですね、いろんなAIに関するニュースということで紹介いたしました。
ネットビジネスアナリスト、横田修理員でした。ありがとうございました。
バイバイ。
14:25

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