1. 遠くで鳴る雷とえりあし
  2. 残してくれたものと、これから..
2026-01-11 17:23

残してくれたものと、これから残していくもの

spotify apple_podcasts

シーズン2も残りあと少しとなりました🦉

最後までなにとぞ🤝

サマリー

このエピソードでは、しゅねが他者から受けた称賛や、自身の人生に与えた影響について話します。特に母親との関係や、その思い出がいかに重要であるかを反映し、次の世代に何を残すべきかを考察します。また、子供との関わりを通じて、自分たちが残すものの意味を再確認する内容となっています。親が子供から受けるフィードバックや、親子の対等な関係についても深く掘り下げています。

称賛と感謝
スピーカー 2
お疲れさーん。お疲れさまー。
スピーカー 3
はーい、どうしたの?
スピーカー 2
しゅねさん、どうやらなんか、いいこと言われたらしいじゃないの。
スピーカー 1
いいこと言われた。
割といいこと言われるように人生歩んでるつもりではあります!!!
スピーカー 2
聞かせてーや。
スピーカー 3
最近、1月4日、急にスタイリストさんから電話が来て。
スピーカー 2
あ、電話やったんね。
スピーカー 3
最初はね。
で、どうしました?みたいなのを言ったら、
今日実は、友達の誕生日祝いをするんですって。
あ、違うな。新年会するって言ったんだ。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
もしよければ顔だけでも出してもらえたら嬉しいんですけどって言われて、
じゃあ行きます行きますー!って言って。
うん。
朝、ヨガ行ってから、新宿の西口、顔出したんですよ。
そしたらそこにいたのが、芸術家の人で、
芸術家っていうか芸術史を勉強してた人かな。
画商さん?画廊で働く人?みたいな人がいて、
その人が何回か会ったことあったんだけど、
その人がしゅねさんのビッグファンでして。
その人の誕生日だったの、その日が1月4日が。
その人がすごい立ち上がって喜んでくれて居酒屋さんで、
えー!!!!!!!って言って、こんなの聞いてない、何してるんですか?みたいになって、
私は来ることを聞いてると思ってたから、
どうもこんばんはって入ってたんだけど、
相手がすっごい喜んでくれて、
それだけでも良かったって思うじゃん。なんか生まれて良かったなって思ったんだけど、
最初その3人で話してて、スタリストさんとその美術の人と私とで。
スピーカー 3
でもその人が、飲んでたからさ、酔っ払ってるのもあって、
スピーカー 1
僕の何がしゅねさん好きかっていうと、、、
しゅねさんの話すのがすごく楽しいんですって言ってくれて、
…これただの自慢みたいになっちゃうけど大丈夫ですか笑
スピーカー 2
いいよいいよ、聞かせて。
母親との関係
スピーカー 1
でもその人が言ってくれた言葉の選び方が素敵だったから言いたかったんだけど、
しゅねさんと話すのが楽しいのは、言葉の選び方がすごく綺麗だって言ってくれてて、
スピーカー 3
それは下ネタ言いはないってことじゃなくて、
相手に伝えるときの言葉のチョイスがすごく品があって、
スピーカー 1
いいです、好きなんですって言ってくれて。
でも例えるんだったら、すごく日本刀みたいですって、しゅねさんが。
私がどういう活動してるとか、自分の仕事どういうふうにやってるとかっていうのも、
取り組み方もすごい見てくれてた人だったから、現場でもね。
スピーカー 3
なので、しゅねさんは本当に日本刀みたいに
いろんなことが起きたとしてもそれをギュッて固めて、
熱で一回溶かして叩いて、もっともっと固く強くしなやかになるように生きてるんだって、
スピーカー 1
僕はすごく感じるんですって言ってくれて。
その表現の仕方、やっぱり美術系の人の言葉の選び方だったんだよね。
他の美術家の例えもしてくれたんだけど誰か知らなくて、
そういう表現をするときの表現の仕方っていうのが、すごくしゅねさんらしい形があるって。
スピーカー 2
言ってくれたことがね、これ千恵子にぜひ言いたいなと思った。
スピーカー 1
だってさ、この私がどう生きてきたかっていうのは、もちろん私の人生なんだけど、
でもやっぱりそのベースっていうのはさ、すごく千恵子が強い。
スピーカー 3
もちろん父親も強いけど、やっぱり母の影響が強くて。
スピーカー 1
それが一般的な女性に受け入れられない時代もあったんですよ。
私自身もすごい頑固だったりとか、すごいきつかったときもあったし相手に対して。性格が。
スピーカー 3
本当、元彼には謝りたいなって思うときもあるし、かわいそうだったなって。
でもそういうのを全部今までのものを叩いて、強くしなやかにしてきたんですねって。
スピーカー 2
そういうふうに思ってくれた人がいるってことは、ぜひ千恵子に伝えたいなと思って。
スピーカー 1
これね、たぶんね、父親に言っても何にも伝わらない。
なんか私最近寒いからさ、頂き物の紅茶があって、それをミルクティーにしたの。
で、うちの母親が作るミルクティーは、三温糖っていう茶色いお砂糖があるんだけど、
うちの千恵子は沖縄の人だから黒糖が好きで、いつも黒糖をかじってるんだけど。
次の世代へのメッセージ
スピーカー 1
一応お砂糖は黒糖ってやっぱり癖が強いから、三温糖ってやつを母親が好きで使ってるんだけど、
それを入れてミルクティーにする。
スピーカー 3
それはね、昔、高校ぐらいのときの遠足?中学か。の遠足のときに、
スピーカー 1
お弁当と一緒に母親が作ってくれてたの。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 3
で、その味がやっぱり好きだから、今でもたまに自分で作るんだよね。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。
スピーカー 1
そう。で、今年作ったときに、母親に電話しよー!と思って。ミルクティーの話しようと思って。
スピーカー 3
電話したの。
スピーカー 1
そしたら、そのとき母親が出れなかったんだろうね。父親が母親の携帯出たのよ。
で、どうしたの?って父親が出たから、せっかくだから聞いてみようと思って。
私がお弁当のときに、お母さんがミルクティー作ってくれたのってどういう味だったかとか覚えてる?って聞いたら、
言ってる意味がわかんない…!
スピーカー 3
だからね、父親は何にも見てないんだよ。
スピーカー 1
それを子供とお母さんとの……リレーションシップっていうかさ、関係性なんだよね。
スピーカー 3
それをつないでるものなんだよね。お母さんと子供をね。
っていうのがあるから、たぶんこういうふうな例えでね、
スピーカー 1
刀、日本刀っていう例えをしてもらえたことが、私は結構嬉しかったんだけど、
たぶん千恵子はそれを喜んでくれるし、たぶん父親はどういうこと???って言うと思うんだよね。
だから千恵子にはこれを電話したいなと思ったっていう話でした。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
いやー、優しいよ。
スピーカー 3
だれが?
スピーカー 2
普通、両親に電話しようと思わへんもん。そんなこと言われても。
スピーカー 1
あー、そうだよね。
うちも兄弟いっぱいいるけど、私だけだと思うよ褒められて電話すんの。
スピーカー 2
そうそう。それがね、すごくいいなと思うよ。
スピーカー 3
電話してあげてよ。男の子はしないよねー?男の子はしないよ、電話。
スピーカー 2
でも女の子もしないよ。
スピーカー 1
しないかなー?
スピーカー 2
そんなにみんなしないよ。
スピーカー 1
みんなって誰や
スピーカー 2
そうそう。女の子でも、みんながみんなそうやって両親にこうやって褒められたよって報告するわけじゃない中、
嬉しいよ。
スピーカー 3
そうかも。私も結構ね、親孝行だと思う笑
だいぶだいぶ。
スピーカー 2
なんかでもそれはさ、電話してあげてよ。
いやいやいや。でもやっぱね、しゅねさんのライフワークデザインとかこういう配信を通じてずっと話聞いてるから、
だんだんだんだんね、両親に対しても優しくしてあげたほうがいいんだなっていう感覚にはなってきてるよ。
スピーカー 1
そう、大事だよ。大事大事。
スピーカー 2
だからお正月とか帰った時とかも結構ちゃんと話すし、
父は今入院してるんだけど、
そうなの?
ちょっとLINEしたりとかちゃんとしてるよ。
スピーカー 1
大事大事。
スピーカー 2
そうそう、大事なのよ。
スピーカー 1
大事だよ。別にさ、お父さんとお母さんからしたらさ、
スピーカー 2
もう親二人の人生だから子供がどう生きるかってことに干渉しない人がほとんどだと思うんだよね。
スピーカー 1
本当に変な親はさ、お金を寄越せよ💴とか言う人いるじゃん、育ててやったんだからとか。
スピーカー 3
そういうのじゃなければ、普通の親御さんっていうのは子離れしてるからさ、
スピーカー 1
その子供が元気に生きてるっていう存在だけで十分なんだけど、
スピーカー 3
でもその十分な存在からのフィードバックがあるほうがもっと嬉しいかなと思って。
スピーカー 1
なるほど。
しかし、もし親が死んじゃった後ってそのフィードバックを届けることもできないじゃん。
そうね。
そう、だからなるべくちょっとしたフィードバックみたいのは、生きてるうちに残していくというか、
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
冥土の手土産みたいな感じで、ちょっとずつね。ほら、めちゃめちゃさ、与えるしかないじゃん。親って子供に。
子供からさ、それで金返せよって言うのは稀じゃん。
だから本来だったら、本当に親って子供に全部、時代とも言うんだろうけど子供ってさ、
次の時代に、あ、世代か。全部残していくしかできないよね。自分自身は残れないからさ。
親子のフィードバック
スピーカー 1
でも、そこから自分が残していく側なんだけど、自分が残していっているものっていうのが、
こういうことだったんだなって、子供からフィードバックくることって嬉しいだろうなと思って。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
だから、うちは幼少期は毎年夏と冬、キャンプに行かなきゃいけなくて、
多いときは、うちトランシーバー?無線か、無線まで使って3、4家族で車でキャンプに行ったりしてたの。
スピーカー 2
へー、すごい。
スピーカー 1
もうイヤイヤでも行くわけよ。
家族全員出ちゃうからさ。
でもそれも、やっぱりビデオとか残ってて、
ただそれの話をね、行ってよかったと今は思ってるよって話をしたときに、
スピーカー 3
でもあれって、やっぱり子供のためって思ってたけど、
スピーカー 1
結局は自分たちの自己満だったと思うって千恵子は言った。
なるほど。
スピーカー 3
だからその自己満だけでも十分だけど、
それが子供にとっても行けてよかったんだって思えたんだよっていうフィードバックが来ることってなかなかないじゃん。
スピーカー 1
あー、なるほどね。
スピーカー 3
そう、っていうフィードバックを残してその話をするっていうことが、
スピーカー 1
いいことかなと私は思ってやってるんでね。
スピーカー 2
確かにそう。
スピーカー 1
うん。
それが正しいとかさ、間違ってるとかじゃなくて、
自分たちが精一杯でやったことでさ、いい悪いじゃなくてね。
できたこともできなかったこともあると思うし、それぞれ。
でも今、子供が親に返せることって期間が決まっているし、
スピーカー 3
だからやれることはやらなきゃなぁと思う意味で、
スピーカー 1
こういうふうに褒められたときに、電話しようって思うね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 3
うん。
スピーカー 2
すごい。
スピーカー 1
すごいだろう。
スピーカー 2
僕も今、子供ちゃん二人いますけど、
そんな感じで大人になってから電話かかってきたらめちゃくちゃ嬉しいと思うわ。
スピーカー 1
だからやってって。
スピーカー 3
自分だけもらおうとするなよ!
スピーカー 2
わかりました。
スピーカー 3
自分がしなかったら子供からもしてもらえない、きっと。
スピーカー 2
十分してくれてるけどね、今は子供たちね。
スピーカー 1
ちゃうねん!
スピーカー 3
その話をしてるとちゃうねん!
今聞いてる人みんな思ってる。
スピーカー 1
そうじゃないって。
スピーカー 3
その話じゃないんだよ。
スピーカー 1
お互いがちゃんと家を持って、
スピーカー 3
対等な大人同士になったときのフィードバックよ。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 3
子供が可愛いなんて当たり前なんだよ!!!
スピーカー 1
しかもそれは子供がさ、なんかしてあげようと思って可愛くしてるわけじゃないじゃん。
普通はね。
スピーカー 3
そう、それじゃないのよ。
子供が子供じゃなくなった後に、
スピーカー 1
それでも"子供として"親にフィードバックするっていうところの話ですよ。
スピーカー 2
すごいな。
スピーカー 1
だから今お子さんに求めるのは違うのよ。
人生の充実感
スピーカー 2
だし、それはもう求めてないの、多分親って。
スピーカー 1
全然自分たちが充実していれば子供にそんなに依存して求めることはないからさ。
スピーカー 3
だからもうフロックみたいなもんなんですよ、人生は。
スピーカー 2
フロックみたいなもん。
スピーカー 1
そうそうそう。
なくてもいいけど、あったら嬉しいみたいな。
スピーカー 3
それでいいかなと思って。
スピーカー 1
なるほどな。
いい娘持ったねー!って電話してるもん。
ミルクティー作っただけで電話してくれる娘でよかったねっていつもやってる。
スピーカー 2
本当よかったよっていうの?
スピーカー 1
笑ってると思う。
でも私も紅茶作ったか覚えてないなー?っていつも言う。
スピーカー 3
覚えてないなって大体言う。覚えてないなって。
スピーカー 1
子供4人も動かしてたらさ。
覚えてないんだけど、でも子供が覚えてるっていうところがいいよね。
スピーカー 2
照れ隠しの部分もあるんだろうけどね。
うん。いいじゃーん。
スピーカー 3
いい話した。
スピーカー 1
寝ていいです?
スピーカー 3
あっ、てもぐりさんはぜひ最後。
じゃあこれ電話切ったら俺実家行ってくるわとかそういうのないの?
スピーカー 1
スピーカー 3
お父さんのお見舞い行くわみたいなのないの?
スピーカー 2
子供に電話するわ。
スピーカー 1
子供に違う?
スピーカー 3
違うんだよ。もう寝るよ。こんなに伝わんないんだったら。
子供に言うのは恩着せがましいんだよ。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 3
ご両親にちょっとしたことを届けるわけですよ。
お酒送るとかさ、そういう食べ物送るとか花送るとかだけじゃなくて、
っていうのがいいなと思ってます。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 3
おすすめです。もういなくなっちゃったらできないからね。
スピーカー 1
まあね、確かにその通りね。
スピーカー 2
分かりました。
スピーカー 1
何が分かった?やるんか?
スピーカー 3
絶対言うと思ったわ今!!!!!
スピーカー 1
スピーカー 2
寝ますよ。
スピーカー 3
違うよ、寝るんじゃないんだよ。ちゃんと何かちゃんとしてねって。
スピーカー 2
オッケーオッケー。
お年賀ね。お年賀を渡します。
スピーカー 3
ここまで話して何もしなかったらビビるわ。
スピーカー 1
スピーカー 2
結構やってるほう!
スピーカー 1
やってるほう!
スピーカー 2
結構やってるほう!
スピーカー 1
じゃあ何卒引き続きよろしくお願いいたします。
スピーカー 2
今年もよろしくお願いいたします。
スピーカー 1
それはさっき終わったんだよ。
スピーカー 3
終わりましたか。
スピーカー 1
これは年明け2本目なんだよ。
スピーカー 3
はいはいはい。
スピーカー 2
じゃあ明日も15秒の出勤頑張ってれえ〜
スピーカー 3
分かりました。頑張ります。
スピーカー 2
はい、じゃあまたね。
ばいばい。
17:23

コメント

スクロール