2026-10-15 27:56

#169おじさんの『わたしの知らない子どもたち』のこと

東京と大阪(たまに海外)に住む仲良しおじさん。この度、週に一度話せる場ができました。毎週木曜日、朝6時更新(26年4月より変更となりました)。日常の四方山を海千山千におしゃべりする三千ゆったり世界。はじめてのおじさん旅。ご意見、ご感想、イベントのお誘いなど、ハッシュタグ、#遠距離おじさん または下記フォームよりお知らせください。 Spotifyのコメント機能でもご投稿お待ちしております。

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⁠⁠<出演>

プチ鹿島

みち

<企画・番組構成>

みち

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠<効果音>

なし

<公式note>

遠距離おじさん

⁠https://note.com/mcshitb/m/md7a4cb26167f⁠

(編集後記などもあります)⁠⁠⁠⁠⁠

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🎥ダースレイダー x 大場弘行 #ヒルカラナンデス(代) 2026.10.2

⁠https://www.youtube.com/watch?v=6506MP027FM⁠

⁠⁠⁠⁠⁠📕足利事件のDNA再鑑定報道からわずか12日後に死刑執行…新鑑定で「DNA型と一致しない」、30年越しの検証の驚きの結果《飯塚事件》

⁠https://bunshun.jp/articles/-/92643⁠

📕国予算「アメとムチ」は許されない【プチ鹿島の「信毎、読んだ?」】

https://www.shinmai.co.jp/news/article/gf01db3ihdlblj4h2lnd33ag


🎥映画『わたしの知らない子どもたち』

https://k2pic.com/film/wsk

🎥映画『わたしの知らない子どもたち』【10月16日公開】ストーリー解説動画

https://www.youtube.com/watch?v=WyRAKXxoE0E

🎥#かんさい熱視線

#阪神タイガース “黄金期”へ 〜連覇支えた強さの秘密〜


阪神のリーグ連覇はどのように成し遂げられたのか?

独自取材、データ分析を交え、強さの秘密に迫る。


https://www.web.nhk/tv/an/osaka-nessisen/pl/series-tep-X4X48GXNX2/ep/J57ML7FUJL




🎉板橋大山大会 グッズ発売!🎉

🆕おかしのまちおかさんとのコラボバッグ

🆕待ってました!/ナイスコーヒー タオル

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⁠⁠<📻ただいま放送中📻>

🎥TBSラジオ「プチ鹿島 赤坂タイムス」2026年10月10日(土)

https://www.youtube.com/watch?v=_CLBQd2fdSk




13時台コメンテーターは

ジャーナリスト 鈴木哲夫さんでした!


✅簗農水相"予算カット発言"

 わけて考えるべきこととは?民度が試されている!?


✅鈴木さん独自の林芳正氏情報


✅福岡県議会問題 注目すべき点は


#radikoタイムフリー で聴く👇

https://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20261010131044




14時台ゲストは

映画監督 西川美和さんでした!


📻”ラジオが友だち”な西川さん

 『ビートたけしのANN』での原体験に鹿島さん共感


🎬"これからの世代に手渡すための戦争映画"

 #わたしの知らない子どもたち 10/16(金)公開

@wsk_movie



#radiko

https://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20261010140000


メール📩:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.tbsradio.jp/times/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠ハガキ✏️:107-8066 TBSラジオ「プチ鹿島 赤坂タイムス」

📡毎週土曜 ~ 生放送👥プチ鹿島、西川あやの

⁠⁠

#プチ鹿島 のラジオ19XX

10月10日(土)~📻

📰時事ネタ19XX

1991年「イグノーベル賞」創設

日本人研究者 20年連続受賞!


ネタのリクエスト📩19@ybs.jp

つぶやきは #ラジオ19XX

⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.ybs.jp/pr/pkradio19xx/⁠⁠⁠⁠⁠⁠


<📡ただいま配信中📡>

なし


<🥁もうすぐ開催🥁>

★☆★ マキタスポーツのNEO無尽 in丹波山村

✅10月24日(土)開場、開演、終演

▼出演 マキタスポーツ

東京ポッド許可局

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中学生以上3000円

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#プチ鹿島 #ダースレイダー #tokyopod #ヒルカラナンデス #ヨルカラナンデス #センキョナンデス #シン・ちむどんどん #遠距離おじさん #赤坂タイムス #ラジオ19XX #沖縄ナンデス #NEO無尽 #掛布雅之 #中江有里



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サマリー

鹿島さんはNHK大阪の「関西熱視線」に出演し、阪神タイガースの連覇の秘密を掛布雅之さんや中江有里さんと語った経験を振り返ります。掛布さんの生放送での巧みなリアクションや、鹿島さんが野球ボールにサインをもらった出来事も話題になります。後半は、西川美和監督の映画『わたしの知らない子どもたち』を紹介します。戦後直後の東京で、親を失った子どもたちが闇市などで生き抜く物語で、冒険性を持たせながら戦争を次世代へ伝える作品だと説明されます。鹿島さんは二階堂ふみさんと対面する役所仕事の役で出演し、岡田准一さんや子役の演技、劇中の食事の場面にも触れます。西川監督が小説執筆から映像化まで手がけ、戦争を知らない世代として語り継ぐために希望を込めた点も語られます。さらに『ディア・ドクター』『夢売るふたり』『すばらしき世界』など過去作や、初日舞台挨拶の魅力を振り返ります。西川作品には、生きていくために社会の一線を越える人々や、自由とは何かという連続した問いが見えるとまとめられます。

NHK大阪「関西熱視線」と阪神連覇
みち
鹿島さん、おはようございます。
プチ鹿島
みちさん、おはようございます。
みち
10月15日になります。169回目の遠距離おじさんでございます。
みなさん、ご機嫌いかがでしょうか。
プチ鹿島
ねえ、もう10月の半分まで来てしまいましたね。
みち
半分来ましたね。
プチ鹿島
今日…
みち
今日は、そろそろもう年末ですね。
私はね、新宿のまたラボホテル、日本ホテル…
一人で借りて…
プチ鹿島
これ、リモートで話してるんですけど、なんか華やかなバックですね、背景が。
みち
そうですね、華やかな。
ちょっと床もね、カチカチの大理石みたいな床で。
プチ鹿島
はいはいはい。
広くてね、広いのはいいんですけど落ち着きますよね。
みち
なんかね、もうちょっと狭い部屋でもいいか。
お風呂もデカすぎてお湯が止まりません。
プチ鹿島
もちろん一人で泊まれるんですよね。
みち
もちろんです。
これ普通に予約サイトっていうんですかね、
エクスペディアさんとかね、アゴダさんとか、
ああいうとこで取れるような普通のホテルとして開放されてるという感じです。
プチ鹿島
じゃあ、広いんならビジネスホテルもいいけど、
それはそれでいいんじゃないかっていうね。
使ってないですけどね、一人用のサウナ室もありました。
みち
豪華です。もちろんお布団も大きいですし、
これはこれでいいかなっていう感じですね。
お風呂ももちろんめちゃくちゃデカいですね。
プチ鹿島
これはまた遠距離でもあるし近距離でもあるし、
ちょっと違う空間同士のね、
うち普通の仕事部屋で喋ってますからこれ。
音はザラザラしませんか?大丈夫ですか?
みち
今日はね、もう完璧です。
プチ鹿島
何なんだろう?今までのね。
みち
何なんでしょうね。
聞けたの?
よかったよかった。
みち
よかったです。治りました完全に。
プチ鹿島
ミスさんも忙しいですよね、飛び回って全国に。
みち
バタバタバタバタしてますね。
ずっと仕事ばっかりというのもあるので、
少し遊びも入れなきゃなっていうところで東京に来たり、
今回は本当に遊びで来てしまいました。
そうですか。
みち
はい、仕事任せてって言ってあれですけどね。
プチ鹿島
ちょうどほら、今週というか、月曜も祝日で3連休だったんですよね。
みち
3連休。
プチ鹿島
それも。
みち
あれ、枯れて。そうですね、今日も月曜日なんですけどね。
収録日3連休。
プチ鹿島
ようやく天気がね、秋らしくなった感じですけどもね。
気が付けばもう10月半分と。
みち
そうなんです。もう冬ですね。多分秋このまま。
今秋っぽいのかな、もうこのまま冬ですね。
そうですね、もうあっという間でしたね。
プチ鹿島
いやー、本当に。
みち
気付けないと。
鹿島さんもあれですね、先週は日帰りでの。
プチ鹿島
行ってきました、金曜日ね。
みち
金曜日、そう。
プチ鹿島
金曜日、しかも生放送です。
NHK大阪の関西熱視線っていう。
わかりやすく言うとクローズアップ現代の大阪版みたいな感じでしたね。
夜7時半から8時まで30分の生放送でね。
みち
生放送だったんだ。
僕、お招きいただいたのが阪神タイガス優勝して。
みち
そうだそうだ。
プチ鹿島
何が連覇の秘密だったのかとか。
みち
なるほど、深掘りをする。
プチ鹿島
カケフさんですよ、カケフさん。
みち
カケフさんでしたね。
バナーとか画像だけ私見ましたけど。
プチ鹿島
で、あと中江ユリさん。
もう俳優初評家。
これ不思議なもんでね。
中江さんとは今月末も鈴木哲夫さんの番組でご一緒するんですけど。
みち
これYouTubeでも配信されるやつですね。
プチ鹿島
そうですそうです。
BS朝日でしたっけね。
プチ鹿島
BS11かな。
また今月末やります。
中江さんは本当に熱狂的な阪神ファンで。
しかも現場にも行ってらっしゃる。
みち
そうですか、素晴らしい。
プチ鹿島
東京、大阪、あと天ヶ崎の二軍の球場まで足を運んで応援してると。
だからその中江さんに聞くと。
僕はもともと新熱狂的巨人ファンという某企画でテント生活してまして。
プチ鹿島
今もまたせっかくならということで球場にもよく行ってるんです。
ここ3年くらいね。
プチ鹿島
だから東京ドームですけど。
東京ドームでも当然巨人阪神やるじゃないですか。
年間あれだから16くらいやるのかな。
25、6の半分だから13試合くらいやるのかな。
それを全部見た男ということで。
プチ鹿島
85年のよく言われるバース・カケフ・岡田の頃の日本一。
僕中学生の時で見てましたから。
あの時と比べて何が違うのかみたいな言ってみれば
外側からの視線みたいな。
これいいじゃないですか。
中江さんがもういるわけだから
そこに熱狂的な阪神ファンの芸人一人いても
それよりは全然立場の違う。
みち
そうなんです。
プチ鹿島
だから中江さんとはここでまたお会いできるとはみたいな話に盛り上がりましたよ。
みち
そうですね。大阪でまたお会いする。
プチ鹿島
実はBS11であんまり野球の話は盛り上がりなかったんで。
そうですね。書評の話とか政治の話が中心ですね。
プチ鹿島
僕のそこまで同じ空間にいたんですねみたいな感じでね。
掛布雅之の生放送でのリアクション
プチ鹿島
中江さんなんかもポッキーかなんかの四姉妹とか
アサドラとかからの方ですから
もう本流中の本流の方でね。
みち
そうです。本当です。
プチ鹿島
そういう方とお話しできるのはありがたいものです。
あと加計夫さんですよ。
みち
そうなんですよ。
プチ鹿島
加計夫さんってこれ野球知らない方も絶対知ってるじゃないですか。
みち
そうですね。知ってますね。加計夫さんに関してはね。
プチ鹿島
だから僕嬉しくてね。初めてお会いする。
松村さんのモノマネを通じた加計夫さんって何回も生で見たことあるけど
本人生でお話し。
みち
なかなか少ないかもしれませんよ。そんなにね。
プチ鹿島
だからね。僕いつも家に野球の公式ボール持ってるんですよ。
みち
知りませんでした。これは。本当だ。
プチ鹿島
普通に野球好きとして公式ボールがあって
みち
カチカチのやつですね。持ちながら。
プチ鹿島
これを実は持ってきまして。ミスさん見てください。
サイン入れてもらいました。加計夫さんに。
みち
素晴らしい。本当だ。
プチ鹿島
憧れの玉と書いて。
座右の銘でしょうね。
小球と言うんでしょうか。独自の言葉。
プチ鹿島
加計夫さんじゅういち。
みち
素晴らしい。
プチ鹿島
ありがとうございます。これも付けに飾っております。
みち
本当ですね。それ嬉しいですね。なかなかご一緒するって。
ないですよ。
みち
ないです。ないです。
そんなものが飾られてるという。
もともとボールがあったの知りません。しかもサインで今回。
プチ鹿島
家にどっか転がってるものなんです。
みち
そうですね。野球好きとしては。知りません。
プチ鹿島
僕ね。加計夫さんが改めてご一緒すると驚いたのがですね。
逆に言えばもう40年以上テレビにずっと出てるじゃないですか。テレビラジオ。
そうですね。テレビラジオ。はい。そうですね。
プチ鹿島
だからそういう喋りのベテランでもあって。
スタジオ生放送だったんですけど。
僕がいろいろ言うとすげえリアクションを取ってくださるんですよね。
みち
なるほど。なるほど。
プチ鹿島
だからもうテレビのプロでもあるなと思いましたね。
みち
なるほど。しかも野球解説は生ですもんね。当たり前ですけどね。
プチ鹿島
そうです。
みち
録画でってなかなかないですもんね。
プチ鹿島
NHKってちゃんとした作りなんで生放送なんですけど。
ほぼ一回同じ感じのリハーサルやるんですよ。
みち
そうなんですね。
プチ鹿島
これはもうNHKです。
以前東京のクローズアップ現場に出た時もそうだった。
みち
そうなんですね。一回やるんです。
プチ鹿島
進行の確認、リハーサルをしながら。
僕はもう同じことを言うんですけど。
同じところで加藤さんが。
みち
そうか。
プチ鹿島
さらに本番では笑ってくれるリアクション。
だからあれ見てすげえなと思った。
やっぱりテレビのプロでもあるんだな。当たり前ですけど。
確かに。本当ですね。
多分今配信で気軽にスマホでも見れると思うんで。
プチ鹿島
見てください。加藤さんのリアクションも。
僕、贅沢な。
贅沢な。
プチ鹿島
さらにリハーサルより笑ってくれましたからね。
いいリアクションしてくれましたからね。
みち
そうですか。素晴らしいですね。嬉しいですね。
実際それがあるとないとでは全然違いますもんね。
プチ鹿島
そういう意味でも勉強してまいりました。
みち
よかったです。
日曜エリアは結構長いですね。
プチ鹿島
8時に終わって、最終の新幹線を押さえてたんですけど。
みち
なるほど。
プチ鹿島
でもそれより早く一本前の新幹線に間に合ったんで。
なるほど。
慌てて駅弁とかも最後買って。
めちゃくちゃ混雑してるじゃないですか。
みち
そうですね。最後の方とかね。
西川美和監督と『わたしの知らない子どもたち』
プチ鹿島
で、乗れました。だから日付が変わる前ぐらいには着きました、東京に。
みち
良かった。次の日だって土曜日だからもう赤坂タイムスですもんね。
プチ鹿島
本来だったら別に一泊して朝一で来てもいいんですけど。
日付が変わる前に前夜に帰ってきた方が楽だなと思って。
みち
そうですね。カレーも食べていけますしね。
プチ鹿島
はいはいはい。
で、赤坂タイムス。
赤坂タイムス、鈴木哲夫さんも来ていただきましたけど。
みち
見ました見ました、お写真。
プチ鹿島
自由時代に西川美亜監督、映画監督ね。
みち
そうなんですよ。東京ポッドの許可局の3名、3方が出られてる今度の映画もあるんですよ。
プチ鹿島
そうなんです。
それもありがたいんですけど、まずね、西川美亜監督って今日本を代表する監督の一人でもあって、
6本か7本かな、すでにもう映画。
あの方がすごいのは、やっぱり映画監督って芸案とか色々やると思うんですけど、絵コンテとかそういうね。
あの方小説なんですね。
みち
そうなんですね。
プチ鹿島
ご自分で小説を書いて。
みち
書いて、まず。
プチ鹿島
で出して、しかもその小説がもう直樹賞の候補に何度もなってるっていうぐらいの小説なんですよ。
でそれを映像化するっていう、すごいですよやっぱり。
みち
自分でっていうかね、自作というかね、全部やられるってことですね、素晴らしいな。
プチ鹿島
で今度の新作が私の知らない子供たちっていう、
戦争が終わって、じゃあもう一気に平和化、安定化っていったら、戦争後事っていうのもいるわけですよ。
田舎に子供が疎開して帰ってきたら、例えば東京大空襲とかで、
みち
そうなんですよ、そうなんですよ。
プチ鹿島
お父さんお母さんがもう行方不明、なんたらいないっていう、じゃあどうすんだって話になるじゃないですか。
みち
そうです、その通りです。
プチ鹿島
だから戦争直後の話なんですけど、やっぱり戦争の話なんですよね。
ただ西川監督が今回すごいのが、子供にも見てもらいたいっていうコンセプトがあったらしくて、
子どもたちの冒険と戦争の記憶
プチ鹿島
なんて言うんだろう、じゃあその戦争の終わった直後の困楽闇市とかで、
何かこう例えば靴磨きをしながらとか、タフにたくましく、
で子供たち同士のグループとかあって、生き抜いていくわけですよ。
みち
そうですそうです。
プチ鹿島
だからそういうところもちゃんとなんて言うかな、冒険談のようになっていますが、
ただ一方でじゃあなぜそういう生活をしなくちゃいけないかって言ったら、
戦争っていうのがあるっていうのは見てて普通に考えるわけですよね。
みち
背景にはね、そうですよね。
プチ鹿島
だからそういう、なんて言うのかな、どうしてもこう戦争後日の話っていうと、
重たいなーみたいな思っちゃう方もいるかもしれないですけど、
まずそこはもうね、まず芸映画館に行ってください。
みち
はい、まず映画館。
プチ鹿島
ちゃんと面白くもなってますし、この後どうなるんだろうっていうのになってますし、
だからね、赤坂タイムさんもお話ししたんですよ、
プチ鹿島
例えばホタルの墓っていうね、あれもNHKのディレクターの方を招きしてね、
残った手裏骨、話したんですけど、やっぱり西川さんも意識したって言うんですよね。
高畑監督ってご自分がもう当事者だから、子供の頃戦火から逃れて、ずっとそれを黙ってたって言うんですよね。
で、ただ亡くなる10年くらい前から講演活動で言い始めたっていう、
やっぱりその人が描くあの時代って大人たちの対応も含めて厳しいんですよ。
プチ鹿島
だから見てて辛いとかあるのかもしれないですけど、西川監督はほら、
僕より4つ年は下なんですけど、ほぼ同世代だとして、この世代が戦争体験してない世代が、
でも戦争のことを語り継いで描いていかなくちゃいけないよねってなった時は、
これは西川亜佑野さんがいい感想を言ってた。
救いがあるというかね、そういう感じ。希望があっていう。
そこは高畑監督はそういうのをバッサリ切って、当事者としてね、それがメッセージだと思う。無言の。
でも西川監督は知らない世代だからこそでも語り継ぐ。
プチ鹿島
じゃあそれを多くの人に見てもらうためにっていう、こういう内容にした。
いいお話できましたね。綾野記者のおかげもあってね。
鹿島さんの出演と映画の見どころ
みち
はいはいはい。これちょっと聞きましょう。
プチ鹿島
これ是非ね、遠距離さん目標だから、全国で今週の近道日16から始まるんです。
みち
ちょうどだ。ちょうどね、これね。
プチ鹿島
是非ね、もう公開スタート日に行ってみてください。
やっぱりね、これシネコンなんか書道が必要なんて言われるんですよ。どんな映画も関係なく。
これもよく聞きますね。
プチ鹿島
どんなにいい映画でも書道の成績自体でスクリーンの大きさとか、回転数も上映数も決まるんですよ。
みち
急に少なくなったりしますもんね。
プチ鹿島
内容はもう傑作で間違いありませんので、できれば早めに。
ついでに言うと東京ポットのさんにも出ているという。
みち
そうなんですよね。鹿島さんもちゃんとシーンがあるという。
プチ鹿島
僕はね、二階堂ふみさんと対面のシーンで、一言言うと嫌な役です。
みち
嫌な役ですけどね、しっかり。
いわゆるザお役所仕事みたいな役です。
みち
実際そういうこともね、理不尽みたいなものっていうの。
戦争小児もそうだし、そういった役人さんがいてとかも、そういった場面も必要ですからね。
面白いからぜひ見てほしいですね。
みち
ぜひ見ましょう。私の嫌な役。
当然、戦争小児の動き回る映画ですから、小役がメインじゃないですか。小役の方が。
みち
そうですね、そうなりそうですね。
プチ鹿島
これがいいオーディションしたなっていう。
みち
いいオーディションしたな、うん。
プチ鹿島
これはさすがだなっていう。
みち
なるほど、これね、やっぱりね、采配がね。
プチ鹿島
素晴らしいです。
みち
素晴らしい。これも絶対、これも本当に見ないとわかりませんね。絵だけだとね、これはね。
プチ鹿島
主役は女の子なんですけど、例えばこれも一つのキーなんですけど、
戦乱の最中、女の子はやっぱり男の子より何かいろいろあるわけですよね。
で、それを垣間見てしまって、髪をバサッと切る。ここまで言っていいと思います。
多分、映画の新作ガイドにも書かれてるから。
みち
そうか、そうか、バサッとね。
プチ鹿島
男の子みたいな風貌にもなるんですけど。
みち
なるほど、なるほど。
プチ鹿島
それがいい目つきでね、顔つきでね。これだけでも確認していってください。
みち
いや、これは確認。これはちょっとね。
プチ鹿島
で、あと岡田純一さんが出てくるんです。
すごい役者がすごいんですけど。
岡田純一さんはちょっと戦後の混乱に立ち上げた何々組みたいな。
そういうきっかけで大きくなったってあるじゃないですか。やっぱり闇市とか。
みち
その武士はどこから集めてきたんだみたいなのあるじゃないですか。
そうなんですよ。ありますありますあります。
で、子供たちを使うんですよ。だからいい兄気分というか大人なんですけど。
みち
そうかそうか。まあちょっと鉄砲玉じゃないけどもってことですね。
プチ鹿島
岡田さんがね、子供たちグループがね、おいじゃあご飯食べに行こうかって。
何食べたいって言って、じゃあ新入りお前、お前に聞いてんだよっていう主役の女の子ね。
みち
女の子、新入り。
プチ鹿島
さあどこ行ったか。
そのね、みんなで食ってる食べ物がまあうまそうなんです。
これ許可局映画ですこれ。食スケベ映画ですこれ。
みち
食スケベですよ。食スケベもある。
プチ鹿島
食スケベ要素あります。
当たり前ですけどあの時期ね、おいしいものをお腹いっぱい食べるってやっぱりすごいこう、
プチ鹿島
見てるだけでうまそうなんです。
みち
そうですね。
プチ鹿島
何箇所かあります。
みち
何箇所かこれね、ご飯いいですね。
プチ鹿島
じゃあ岡田純一さんが子供たちを連れて行ったある食べ物屋さんは何かっていう。
これだけ楽しみにして。これだけでも。
みち
これだけでも。これだけでも。
プチ鹿島
これよかった、うまそう。お腹鳴るかと思いました私。
みち
いや本当ですか。その映像もね。
プチ鹿島
試写会で見たんですけど。
みち
まあお腹空いてますからね。
プチ鹿島
そうです。そうです。
多分みんなね、すぎっぱら。
みち
お腹いっぱいに食べれることなんかなかなか。
プチ鹿島
ない。
そんな時にこれ食べちゃったっていうね。
みち
これ食べちゃった。やっぱりそれはちょっと売りついていっちゃうな。
俺も。
プチ鹿島
そうです。だから僕は岡田純一さんについて行きたいって謎のことをね、
監督に生放送中で言いましたけどもね。
そういう意味です。
そういう意味でね。
みち
これをね、赤坂タイムスも含めてちょっと聞いていただいて、
16日から明日から。
西川作品の舞台挨拶と過去作
プチ鹿島
そう。だから僕ね、最後に慌てて入れたんですけど、
僕西川みや監督には今まで言ったことないんですけど、
僕は監督の過去の舞台挨拶2本くらい見に行ってるんです。
素晴らしい。
プチ鹿島
ほら、初日舞台挨拶を見に行くっていうレポやってたじゃないですか。
みち
やってました。やってました。
プチ鹿島
みさんもよくご存知。
はい、ご存知の例でやってました。
プチ鹿島
やっぱりこれ初日にはどういう観客が集まってるのかとかっていう、
アジウマ精神と、
実際の舞台挨拶の華やかな盛り上がりっていうのはね、
これ見ておいて面白い。
これ僕今でも思うんですけど、なかなかいい趣味だと思うんですよね。
みち
そうですね。
プチ鹿島
今ね、舞台挨拶付きチケットってそんなに、
数百円ですよ。
何だったら同じ料金で見れるかもしれないし。
みち
持ってたら同じ料金でたまたまあるみたいな時もありますね。
変な言い方ですけどね。
プチ鹿島
ありますあります。
で、初日だけじゃなくて今結構、
映画が公開されても舞台挨拶いろんなパターンやってるから。
みち
地方都市とかだとゆっくりめに。
プチ鹿島
やってますよね。
映画見て実際キャスティア監督が出てきてお話ししてくれるって、
結構華やかでいいんですよ。
で、僕初日はディアドクターっていう作品と、
スルベッショーが出たやつ。
あと夢うるふたりっていう、
これは安倍晒夫さんと松坂子さんが、
これもう豪華でしょ。
で、西川美亜監督が出てくる。
それ言ってたんですよ。
だからもう十数年前ですよね。
で、その時の覚えてるエピソード言ったら、
監督はもうエピソードトーク忘れてたっていうぐらい懐かしい。
みち
そうですか。嬉しい。
プチ鹿島
安倍晒夫さんがね、結局松坂子さんと二人で、
小料理屋をやってるんですけど、焼き鳥屋さんみたいな。
それが火事で燃えちゃって、
もう生きていく。
じゃあ何する?結婚作業をやるんですよ。
みち
なるほど。
プチ鹿島
で、安倍晒夫さんがね、
でもこう、やっぱり役ってノリ移っちゃって、
そのエピソードトークとしては、
もう私も含め女性スタッフはみんな、
安倍晒夫さんを好きになりかけた撮影中でもいましたみたいな。
そういうトークもしてくれって。
みち
そうかそうか。
まあそうですね、いろいろと。
そうか、もう役に入り。
まあ皆さんもね、作り込んでますからね。
そうかそうか。
プチ鹿島
まあこれらなんか今、配信でもね、見れますからね。
みち
そうですね、調べればね、出てきます。
『すばらしき世界』から見える共通テーマ
プチ鹿島
この機会を機に西川作品を振り返るっていうのもいいんじゃないですか。
いいと思いますよ、これね。
プチ鹿島
前作が素晴らしき世界っていう役所工事さんね。
刑務所から出所してきて、この世界で生きていこうっていう人の話なんですけどね。
みち
そうですね、そうなんですよ。頑張って頑張って。
これもいいんだよな。
みち
これもいいんですよね、これね。
ちょっとチンピラみたいな人に絡まれてね。
ありましたね、見てほしいですね。
プチ鹿島
そうなんです、だから役所工事さんは十数年ぶりにシャバに出てきてですよ。
自分がなんとかこう、でもなんかすごい野生的というか直感的で。
ピュアなんですよね、思った感情が。
みち
そうなんです。
プチ鹿島
喧嘩っぱやいし。
みち
そうなんです。ただね、お仕事しててね、いろいろ。
プチ鹿島
でもこの世の中で生きていくためには、それをむしろ見てみるフリとか抑え込まなくちゃいけないみたいな。
じゃあ本当にこの世界って自由なのかなって逆に思っちゃうぐらいのね。
そうですね、そうなんですよ。
プチ鹿島
そういう映画なんですけども、これも良かった。
みち
これも見てほしい。いいですね、ちょっとその辺のまた見返すなんて。
もちろん配信で普通に見れちゃうから、調べてみてみるのもいいですね。
プチ鹿島
そうするとね、別に毎回テーマとか何か監督自身は決めてはいないと思うんですけど、
やっぱり連なって見えてくるものがあるんですよね。
みち
描いてるものというかね。
プチ鹿島
そう、社会に残るため、生きていくために何か一線を越えちゃう、もしくはそんな人がいるとか。
でもじゃあこの世の中って何だろうねとか、色々考え、そこはやっぱり西川作品の面白いところで。
でも今回はもう生きていくためには、戦争直後ですから。
プチ鹿島
いや生きていくため、しかも子供ですから、そりゃどうするっていう直のテーマみたいになってるわけですよね。
秩父での撮影と劇場公開への呼びかけ
みち
そうですよね。
なかなか追体験という言い方変化というか、そういうのは実際映像とかで見て考えるっていうのは普段の生活だとなかなかできないです。
この物語の良いところを知れるというか。
プチ鹿島
映像もすごいですよ、やっぱり。
戦争直後の東京のね。
上京とかね、後ろっておかしいな。
プチ鹿島
僕が出てくる、言ってみれば昔当時の戦後直後の親口の窓口の人なんですけど、そこはねすごいんですよ。
セットでも何でもなく、実際に今もある古い建物なんですよね。
プチ鹿島
そこを借り切ってやったんです。
それがなんと三井さん、秩父にあったんです。
僕が出てくるあの建物、ワンシーンなんですけど。
プチ鹿島
秩父に、秩父から駅から車で20分くらい行ったところにその建物が今もあって、そこを一日借り切ってたんですよね。
みち
そっかそっか、撮影でね。
プチ鹿島
足のヤクバみたいな雰囲気を出せるところ。
みち
素晴らしい。
秩父と言えば三峰神社ですから。
みち
そうなんですよ、お風呂の話と。
プチ鹿島
秩父は去年、都合3回行ってるわけですよ。
みち
秩父祭りが去年あって。
プチ鹿島
三峰に行って、そのロケに行って、あと普通に秩父の駅の温泉に行って。
みち
リンク貼りましたよ、以前。
プチ鹿島
秩父祭りでした。去年のだから撮影は7月くらいだったかな。
みち
そっかそっかそっか、なるほどな。
プチ鹿島
これもご縁ですよね。
みち
ご縁ですね、これ本当にね。
まさか出演が来て、出ますよってなって、じゃあどこに、どういうこと、具体的なこと、秩父って言われたらちょっとね。
それ嬉しいです、やっぱりね。つながりを感じます。
プチ鹿島
はい。
みち
いやー、これね、ぜひね、明日からかな、10月16日からの。
プチ鹿島
はい、ぜひ。もう内容はもう保証します、面白いですから。
みち
エピソードのタイトルもつけておきましょうね。
プチ鹿島
そうです。だからぜひ、局員の皆さんにはね、本当に劇場で足を運んで。
みち
まずね、許可許可許可。
プチ鹿島
いい作品を作っている、西川監督、西川組。
みち
そうです。
プチ鹿島
見て応援という形で。
みち
見て応援、お願いいたします。
プチ鹿島
すごい監督さんですよ。
みち
いや本当ですね、しかもちゃんとゲストで。
その方たち、その人がね、なんか許可曲をなんとなく聴いてくれてるっていうのが、
プチ鹿島
なんとなくって言ったらあれですけど、作業中に聴いてくれてるっていうのが嬉しい話じゃないですか。
みち
いやもうやっとて良かったですね、本当にやってて良かった。
プチ鹿島
良かったです。ミッキーさんのおかげです、本当に。
みち
いや、そんなことないです。私は何もしてません。
良かったです。
プチ鹿島
ありがとうございます、ミッキーさん。
これ赤坂タイムスもね、ぜひ皆さんね、うちのラジコンもあるし、YouTubeでも聞けます。
プチ鹿島
じっくりお話聞けましたんでね。
みち
いいとこだけカットしてるYouTubeなんかもあったりしてね、聞いてほしいのでぜひね。
プチ鹿島
ありがとうございます。
みち
何度も私再生してます。グループで対応してますので、よろしくお願いします。
橋本さん、ありがとうございました。
ありがとうございました。また来週、よろしくお願いします。
みち
来週もよろしくお願いいたします。
27:56

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