#143続おじさんのヤラセと情熱のこと
2026-04-16 24:50

#143続おじさんのヤラセと情熱のこと

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東京と大阪(たまに海外)に住む仲良しおじさん。この度、週に一度話せる場ができました。毎週木曜日、朝6時更新(26年4月より変更となりました)。

日常の四方山を海千山千におしゃべりする三千ゆったり世界。はじめてのおじさん旅。ご意見、ご感想、イベントのお誘いなど、ハッシュタグ、#遠距離おじさん または下記フォームよりお知らせください。 Spotifyのコメント機能でもご投稿お待ちしております。

<お便り・お問い合わせ>

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<出演>

プチ鹿島

みち

<企画・番組構成>

みち

[LISTEN]AI文字起こし情報

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://listen.style/p/enkyori⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

<効果音>

なし

<公式note>

遠距離おじさん(編集後記などもあります)

⁠https://note.com/mcshitb/m/md7a4cb26167f⁠

📹【関連リンク】

👥mixi2でつながろう

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🆕🎥⁠

#ヒルカラナンデス (代) ダースレイダー x 北丸雄二 病院の片隅で考えたこと

https://www.youtube.com/watch?v=o-YUYaLWPug&t


📕「たとえ正論でも『物申す人』が嫌い.…」高市首相“側近と大喧嘩?”報道ににじむ意思決定の危うさ

https://bunshun.jp/articles/-/87801?

📕公人にメディアのチェック 当然【プチ鹿島の「信毎、読んだ?」】

https://www.shinmai.co.jp/news/article/gf01d7bjfi0lh0tup1tmp000

📕『ヤラセと情熱 ―水曜スペシャル川口浩探検隊の「真実」―』が文庫化

https://amass.jp/188874/

📕刷りたてホヤホヤ到着!4月15日発売

文庫版 『#ヤラセと情熱 ―水曜スペシャル川口浩探検隊の「真実」―』

〜文庫のみ特別章〜

◉「防弾チョッキでオウムと対峙したキャスター」草野仁さんインタビュー

◉解説 松本創さん(ノンフィクションライター)

https://www.amazon.co.jp/dp/4575715212


<📻ただいま放送中📻>

📻プチ鹿島 赤坂タイムス

https://radiko.jp/r_seasons/10032517

“耳寄り”な話・TBSラジオ 赤坂から「新聞」をお届け

https://mainichi.jp/articles/20260414/ddm/018/200/030000c

🎥TBSラジオ プチ鹿島 赤坂タイムス 2026年4月11日(土)

https://www.youtube.com/watch?v=fZj5-2-vDaI


メール📩:https://id.tbs.co.jp/forms/84/login

ハガキ✏️:107-8066 TBSラジオ「プチ鹿島 赤坂タイムス」

📡毎週土曜  生放送

👥プチ鹿島、西川あやの

🐔番組公式X

⁠https://x.com/akasakatimes⁠

🆕公式Instagram

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📻『プチ鹿島の #ラジオ19XX』 (YBS山梨放送)

✅4月11日(土)~📻

📰時事ネタ19XX

1970年 チョコバナナ誕生

🍌×🍫 縁日グルメ界のエジソンが発明!?

ネタのリクエスト📩19@ybs.jp

つぶやきは #ラジオ19XX

https://www.ybs.jp/pr/pkradio19xx/


<📡ただいま配信中📡>

なし


<🥁もうすぐ開催🥁>

🎉U.W.F.奇跡の令和鑑賞会 vol.2 ~プチ鹿島×堀江ガンツ 爆裂トークナイト!

✅26年4月29日(水祝)

【出演】

プチ鹿島

堀江ガンツ

(順不同・敬称略)

1984年の旗揚げ後プロレス界に激震を与えたU.W.F.。その“熱”を、時事芸人・プチ鹿島と、

プロレスライター・堀江ガンツがトークで再燃させる!U.W.F.実力No.1決定戦(1984年9月7日&9月11日・後楽園ホール)

[試合]

スーパー・タイガー vs 藤原喜明(1984年9月7日 後楽園ホール)

スーパー・タイガー vs 前田日明(1984年9月11日 後楽園ホール)

【時間】

◆開場 

◆開演 

【入場チケット】

◆前売:2,500円

◆当日:3,000円

※ワンドリンク(700円)別

【生配信チケット】

◆ツイキャス視聴チケット:2,000円

※アーカイブあり

視聴期限 2026年5月13日(水) まで

⁠⁠⁠https://202-218-193-224.twitcasting.tv/lefkada_jp/shopcart/424872⁠⁠⁠

⁠⁠⁠https://lefkada.jp/archives/29053⁠⁠⁠


#プチ鹿島 #ダースレイダー #tokyopod #ヒルカラナンデス #ヨルカラナンデス #センキョナンデス #シン・ちむどんどん

#遠距離おじさん #赤坂タイムス #ラジオ19XX #ラジオマガジン #能町みね子 #堀江ガンツ #レフカダ #西川あやの ##tbsラジオ

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サマリー

今回の「遠距離おじさん」では、プチ鹿島さんとみちさんが、先週の収録の振り返りからスタートしました。みちさんが大阪で仕事の合間に収録した際の様子や、その後の食事の思い出が語られました。鹿島さんは、みちさんの気遣いに「お母さんみたい」と感謝し、二人の関係性の良さが伝わってきました。また、鹿島さんの新番組「赤坂タイムス」についても触れられ、リスナーからの応援メッセージが紹介されました。番組では、リスナーからの投稿を積極的に取り入れる姿勢が示され、「みんなで作る新聞」というコンセプトが強調されました。さらに、鹿島さんの著書『ヤラセと情熱 ―水曜スペシャル川口浩探検隊の「真実」―』の文庫化についても詳しく語られました。草野仁さんへのインタビューや松本創さんによる解説が特典として加わったこと、そして「テレビとやらせ」というテーマが現代にも通じる普遍性を持っていることが熱く語られました。番組の方向性や、古田さんの「もがき続けるエネルギー」から得た示唆についても言及され、今後の番組展開への期待が寄せられました。

先週の収録と大阪での思い出
プチ鹿島
鹿島さん、おはようございます。 みちさん、おはようございます。
みち
遠距離おじさん、今日は4月の16日の木曜日、143回目の収録と、遠距離おじさん。
プチ鹿島
東京と大阪で遠距離で喋ってるんですけども、 みちさん、先週良かったですね。
みち
いやー、ありがとうございました。
プチ鹿島
先週は僕が大阪で仕事に行ってるのでね、
前撮りして、遠距離で。
僕、あの配信聞きましたけど、
無限に聞けますね、あれね。
あれ聞きながら、お酒飲むことも可能です、また時間で。
みち
そうですね、そうかもしれませんね。
なんかかみしめながら、本当に気候もいい感じでね。
ちょうどいいぐらいの人数で。
プチ鹿島
お店の感じとかね。
おじさんのなんか説明とかがね。
みち
外入ったりなんかしてね。
プチ鹿島
GBGMだ、これ。AI超えたな、これ。
なるほど。
みち
ちらちらね、お父さんというか大将さんが、お店の方が、
何のか機械が動いてるなっていうのはちらちら見てたと思ったんですけど、
特にツッコミもなくやるところがいいなと思いながら、
札をね、看板というか何かを操作しながら楽しい席だったなとは思いましたね。
プチ鹿島
もしまだ聞いてない方いたら、何かのBGMで流しておいてください。
みち
そうなんですよね。
ラジオっていうのはね、目を見なくていいというか、
みち
君みたいにやって、他のことをやりながらって、
僕もね、作業しながら結構聞くんですけども、
プチ鹿島
いいですね。
みち
ちょっと集中もしなく、いい感じの雑音もたくさん入ったりしてね。
プチ鹿島
いやー、あの後の話が弾みましたね。
ミスさんがね、いろんなものを見てくれて、チェックしてくれて、
その時の僕の気持ちとかね、状況を実は誰よりも分かっていたっていうね。
みち
いやいやいや、そんなことはありません。
プチ鹿島
お母さんみたいな人です、本当に。
みち
いやいや、そんなことはありません。
プチ鹿島
もう癒されました、本当。
みち
やっぱりね、いろんなところで鹿島さんを見てるというか、
僕はメディア越しに見ることが多いんですけども、
やっぱり会って二人でお話しするっていうのは、やっぱりいいものですね。
プチ鹿島
いやー、もうね、ミスさんが全部分かっててくれてた。
みち
いやいや、そんなことない、そんなことない。
プチ鹿島
いい夜でした。
みち
いいね、本当に。
プチ鹿島
犬日がもう3時半起きだったので、ちょうどいい塩梅でね、寝れました。
みち
あ、よかったよかった。
プチ鹿島
ホテルって言ったら9時くらい寝れましたよ、僕は。
みち
あ、よかったです。まあまあ、いろいろ仕事の準備しつつでね。
プチ鹿島
そうです、そうです、そうです。
みち
うどんがね、うどんをこぼすっていう時期なんですよ。
これちょっと伝わって、放送内にはないんですけども。
プチ鹿島
なんか、うどんが旨すぎて安すぎて記念撮影しようって言って、
お椀を抱えたら、なんかミスさん嬉しくて生温かいねなんて言ったら、
みち
そうなんですよ。
お二人の太ももに汁が垂れてたっていう。
そうなんですよ。
プチ鹿島
ごめんなさい、本当。
みち
いやいや、全然楽しかったですよ。
あの、もうちょっと濡れてるのはわたかってたんですけど、
写真にね、僕がこう自撮りの二人で撮ろうって、
かしもさんが手指してくれと。
かしもさん、うどんを持ってくれたんですけど、ちょっと角度が、
そうですね。
ちょっと角度感が。
プチ鹿島
もう嬉しすぎてね、もうね。
みち
そうです。だけどね、中のお店の3人くらいの方のね、
あのうどん屋さんの人もね、面白そうに見てました。
あの、かたり君、何やってんだみたいなところで。
プチ鹿島
なんかね。
考えてみると、ここ数年やっぱり仕事だけで大阪行って、
みち
まあそうですよね。
プチ鹿島
だからああいう、なんか夕方から普通に飲むとかね、
そうですよね。
なかったですね。だから嬉しかった。
みち
そう、あんまりあえてお誘いいただいじゃないですか、行きましょうなんて。
もちろんそのお仕事、ついでではある意味しろ、
前乗りいただいてっていうところで。
これは、やっぱりいいですね、ああいう時間はね。
やっぱこう、行くべきだななんて思いました。
プチ鹿島
いや、いいですよ。
ありがとうございます。
もしまたなんかあったらね。
みち
ぜひ、なんかね、お仕事の方もそのまま。
プチ鹿島
はいはいはい。
新番組「赤坂タイムス」とリスナーからの投稿
私の知り合いの方が、それこそ次の日の朝、
みち
5時くらいか6時くらいかね、
テレビの画面のね、鹿島さんがワイプで抜かれてるところに送ってきてくれて、
これもしかしたらみちさんのお知り合いとかじゃないですか。
プチ鹿島
そうですよ、そうですよ。
みち
鹿島さんが知らなくても、あ、すごい見てくれてるんだ。
プチ鹿島
朝5時からでしたから。
みち
ですよね。そうなんですよ。
ちゃんとやっぱり、あ、みなさん見てくれててってとこ、
嬉しかったです、私にも。
プチ鹿島
番組長くなってて3時間くらいやってましたね。
5時から8時までね。
みち
あ、そうです。結構長長く。
プチ鹿島
ほら、10分って全国、東京のスタジオから7時から4時40分までやってるんですけど、
逆に5時から7時までは大阪政策なんですよね。
みち
なるほどなるほど。
プチ鹿島
そこで結構喋るあれがあって、面白かったです。
みち
いいですね、やっぱり。鹿島さんもリフレッシュできます。
忙しいとはいえ、いろんな場所に行けるっていうのは。
プチ鹿島
10と言ってたかな。
読売テレビって10チャンネルじゃないですか。
みち
あ、そっかそっか、10でね。
プチ鹿島
で、10と、あと10と続くっていう。
みち
ああ、なるほどな。いいですね。
プチ鹿島
新番組だから番組グッズもいただいてね。
みち
ああ、そうですか。
プチ鹿島
ご用気に帰ってまいりました。
みち
ああ、よかったですわね、無事に。
またぜひご機会があれば。
プチ鹿島
ぜひぜひ。
みち
マフラーソフトなんかも食べたいですし。
プチ鹿島
いいですね。大阪田んぼ。
みち
ナイスコーヒーもできればね。
いいですよ、ナイスコーヒー。
ご飯もいいですけど。
プチ鹿島
早口じゃなくて暑くなっちゃうから。
みち
本当にね、あんまり外だとね。
そんな中身ですか。
お便りが、演技会のお便り箱に来ておりまして。
一つ紹介させていただきましょう。
これはね、4月の6日に来ましたね、これ。
遠距離予算お便り箱。
遠距離ネームでいいのかな、忘れちゃった。
ライパッチさん。
プチ鹿島
遠距離さん。
ライパッチさん。
みち
いつものライパッチさんから。
プチ鹿島
ありがとうございます、ライパッチさん。
みち
ご紹介させていただきます。
柏さんみちさん、おはようございます。
プチ鹿島
おはようございます。
みち
おはようございます。
柏さんの新番組、まさかタイムスの初回。
ワクワクしながら拝聴しました。
プチ鹿島
ありがとうございます。
みち
ニュースコメンテーターの河野義文さんが出てられてて、
ゲストにはフルタッチ一郎さんというか、
かつこういう番組になっていくんだなというものを感じましたと。
ラジオ番組によくある今日のメールテーマのようなものはないということで、
以前、柏さんがレギュラー出演されていたYBSラジオキックスの
見出し王というコーナー、大好きで。
毎週気になるニュースを見つけては勝手に見出しを考えていたことを思い出して。
プチ鹿島
嘘見出しを勝手に考える。
みち
なるほど。
今後は気になるニュースについてメールを送ってみようかなと思います。
プチ鹿島
いいですね。
みち
だからあれですよ。
失礼いたしました。
プチ鹿島
今週の、ほら、デイキャッチではジジイ戦流ってありましたけど、
今週のジジイニュースを勝手に嘘見出し作ってくださいみたいなコーナーがあったんですけど、
そうですね、ライパーさんよかったら勝手に一面見出しを並べてメール送っていただければ。
みち
いいですね。
プチ鹿島
一応、みんなで作る新聞というキャッチフレーズもありますので、
それは面白いかもしれない。
でも今、そこが面白いと思うのが、
今もう嘘みたいな話が本当になってるじゃないですか。
特にトランプ関連とかね。
みち
そうですね。
プチ鹿島
大統領があんなSNSでバリ増温みたいな。
でもそれが普通になっちゃってるじゃないですか。
そうですね、今それが標準と言ったらあれなんでしょうけど。
みち
そういう感じですね。
プチ鹿島
だからよくゲセワナトークライブも、
ゲセワナ案件が今ニュースの中心になってるみたいな。
みち
はいはい。
プチ鹿島
すごくいいと思いますね。
この中であえて嘘見出しみたいなね。
みち
みたいなね、あえてのあえての。
プチ鹿島
エイプリルフールとか、わざわざ嘘つかなくてもね、みたいな感じになってるじゃないですか。
確かにね、そういうノリでは随分前になくなってる感じがしますね。
プチ鹿島
最近はね。
だからどんどん投稿、投書ですね。
みち
そうです、投書欄という設定ですからね。
プチ鹿島
本当に2回終わりましたけどもね、
ハガキでも投書が来てるんですよ、ありがたいことに。
みち
嬉しいですね、それは聞かれて。
プチ鹿島
みんなで作る新聞ですから、
そういう投書、メールも含めて、ハガキも含めて、
どんどん読んでいこうかなと思いましてね。
みち
いいですね。
プチ鹿島
だから身の回りの出来事、身の回りのニュースでもいいですね。
身の回りの情報でもいいですし、
気軽に投書していただければ。
みち
ぜひお願いします。
僕、YouTubeの方でも見させていただいたんですけども、
YouTubeの方はね、ずっと今回の第2回の赤坂タイムズはですね、
なんか江ノ島のね、江ノ島なのかな?
プチ鹿島
風景をね。
風景をね。
みち
特にね、またお二人の声が乗ってね、
これはこれでいいなーなんて思いながら聞かせていただきましたよ。
プチ鹿島
これさっきミスさんおっしゃってた通り、
だから別にスタジオ内の風景もあってもいいんだけど、
やっぱり見て聞くっていうよりは、
もうなんか江ノ島のいい風景を見ながらね、
声を聞いていただくっていう、そういう狙いもあるらしい。
みち
なるほどね、いろいろね。
あとインスタグラムもちゃんと古田さんのお顔が見れたりとか、
プチ鹿島
写真ね、記念撮影とかね。
みち
あれも見れてね、やっぱり現場の写真ってなかなかね、
やっぱり撮って出しな感じとかもよかったりする。
プチ鹿島
インスタもね、実はこっそりやってるんです。
僕最初フォローされてるとき、
偽物かなと思ったんですけど、
本物でした、あれ。
みち
あまりにもフォロワー数が少なかった。
今だいぶ増えてきたからね。
プチ鹿島
俺も気づかなかったんだから。
みち
番組内でもご紹介いただいて、
ぜひね、これ2つ。
もちろんラジオ、土曜日に聞いていただくというのもあれですが、
いろいろね、その後でも聞けたりするので、
ラジコももちろんですけどもね。
プチ鹿島
今いろんな、スポティファイとかでも流れてますもんね。
みち
そうなんですよ。
だからスポティファイで流れるのは私はすごく嬉しくてですね。
古田さんの「もがき続けるエネルギー」と番組の指針
プチ鹿島
ね、それこそほら。
ラジコも重要ですけど、
ラジコはやっぱり1週間とかだったら
音楽とか全部聞けますからね、いいんですけど。
でもあらゆる手段で聞けますね。
みち
はい、そうなんです。
しかもね、スポティファイも結構細かく全部ご紹介とかも上がってますし、
すごい聞きやすいですし。
プチ鹿島
もちろんポッドキャストもありますし。
みち
そうなんです。
ポッドキャスト上ではね、ちゃんとリンクが実はできるんですよ。
遠距離話してる時に、
例えば鹿島さんのラジオマガジンとか。
今度赤坂タイムズがちゃんとリンクできるので、
僕らの今聞いてる方、もし画面開いていただくと、
スポティファイ上では関連ラジオでないですけど、
ちゃんと紹介できる機能があるので、
そういうので随時。
プチ鹿島
やりますね、スポティファイは。
みち
そうなんで、なかなか上手いことになってるもんね。
言及したとかそういうことじゃないですけど、
これも聞いてね、みたいな感じで、
どっちも聞いてる方もいられるかもしれません。
プチ鹿島
でもやっぱりね、
古田さんを初回にお招きできたっていうのは、
一つの暗示というか、番組の方向性でね。
やっぱり古田さんってあれだけ、
プロレスからF1から、夜のヒットスタジオから、
プチ鹿島
紅白から、報道ステーションから、バラエティから、
言ってみれば、やれることを全部制覇した人じゃないですか。
みち
そうね、今YouTubeもしっかりやられて。
プチ鹿島
今YouTubeでしょ。
普通考えたらもう、
悠々自的に暮らしてるんじゃないかと。
なぜだと僕は思うんですよ。
だってもう全部制覇したんだから。
みち
そうなんですよ。
プチ鹿島
それでも、やっぱり最近の古田さんのインタビューとか、
実際1回目お話して思ったのが、
今でももがいてるわけですよね。
みち
そっかそっか、古田さん。
でも中でもね。
プチ鹿島
そもそもね、報道からやったわけじゃなくて、
異端の人として。
で、じゃあこれでいいのか。
でももがき続けるってことは、
ほら、悠々自的とは違うじゃないですか。
みち
違いますね、そうですよ。
プチ鹿島
つまりもがき続けて、まだ前に前進しているっていう、
エネルギーがあるじゃないですか。
だからこれ、今の古田さんなんだと思って、
みち
なるほどなるほど。
プチ鹿島
簡単に前に行くとか前進とかアップデートとか
言っちゃうっていうよりは、
まだもがいてる方がある種のエネルギーがあるんだなと思って、
じゃあ古田さんでそうなんだったら、
番組ももがき続けていろんなものをね、
ああでもないこうでもないっていうの。
本当にいい指針をいただけたかなと思いましてね。
みち
はいはい、番組として。
プチ鹿島
だから皆さんも、しらけ始めたら思い返してください。
あの古田さんも、すべて全制覇した古田さんも、
まだもがいてる。
みち
まだもがいてる、考えてる、悩んでるみたいなね。
プチ鹿島
落ち着いて暮らそうと思えばいくらでもできる方だと思う。
みち
そうでしょうね、本当そうですね。
プチ鹿島
本当に。
みち
それ本当に今から言うと。
プチ鹿島
でもまだこれでいいのかどうかってもがいてるっていうね。
みち
いいですね。
プチ鹿島
それが僕、第1回目良かったです。改めて。
みち
私もそういうこと思いました。
プチ鹿島
スポーティファイかYouTubeか古田さんのお話も、
ずっとまだ聞けるわけでしょ、今後も。
みち
そうですそうです、今後も聞きたい方は聞けるということで、
プチ鹿島
ぜひおっかけでも。
みち
ありがとうございます。
プチ鹿島著書『ヤラセと情熱』文庫化と特典
みち
聞いてください。まだ聞いてないよって方も、
もしおられたらね。
プチ鹿島
僕もほら、
みち
やってますので。
プチ鹿島
改めて当たり前のことですけど、
自分の名前をついた番組作っていただいて、
それを時間帯に東京のTBSラジオで話せるっていう、
パーソナリティゲイですね。
今までだからやったことないですよ。
みち
そうですよね。
プチ鹿島
東京ではね。
教科教科は3人でやってるから、
どこかで話の内容も気が楽ですけど、
だからそうするとやっぱり遠距離放送さんでは好きなこと喋りつつ、
あそこはあそこでパーソナリティゲームをやりながら、
いろんな楽しいですよね。
みち
ありがたいですよね。
もちろん続けていくっていうのはね、
結構これまだ言っても2回ですから、
これが20回、200回と。
だからそれを浮気つけてどうなっていくのかっていう、
見てほしいですね。
プチ鹿島
変化もね。
なかなかこんなロケメントないと思う。
自分でも。
みち
そうですよね。
しかも前も言いましたけど、
新聞社っていうのが毎日報道があるように、
鹿島さんが1週間に1回、
今だとね、レギュラー放送でずっとやってくる。
ずっと聞いてたらね、
面白さってまた倍増するというかね、
噛み締めるものがいっぱい皆さんあるのかなと思います。
気軽に聞いていただくのはもちろん。
プチ鹿島
西川さんとの話も面白いですね。
みち
そうですね。面白かったです。
プチ鹿島
この間は青木さん2回目来ていただいて。
みち
そう、これゲストで。
プチ鹿島
基本番組はどんどん新しい方をお招きしようっていう。
そういうのあるんですよ。
みち
もちろんもちろん。
プチ鹿島
青木さんがほらもう他の番組でも大活躍中じゃないですか。
みち
大活躍中です。
プチ鹿島
ただ青木さんはやっぱり僕デイキャッチでお付き合いがあったし、
みち
そうですよね。
プチ鹿島
西川さんも西川さんのODを決めていくっていうので、
青木さんレギュラーだから。
2人にとって縁のある方ですから。
みち
そうね。
プチ鹿島
このグルーヴ感っていうのはもう出したかったんですよね。
だからやっぱり他の番組の青木さんとはやっぱりちょっと違う感じだろうし。
それはいいな。
みち
はい、これ毎週土曜。
プチ鹿島
よろしくお願いします。
みち
よろしくお願いします。聞いてくださいね。
ちょっと皆さんぜひね。
あとね、柏さんちょっと先週ももちろん触れたんですけども、
これ今日16日の木曜日じゃないですか。
この放送してるのは。
なんと15日ですよね。
文庫版のやらせと情熱。
プチ鹿島
出ましたつい。
みち
川口博士探検隊の真実。文庫版発売。
プチ鹿島
3年前の年末かなに出したんですかね。
みち
はいはいはい。年末。
プチ鹿島
それまで10年間川口博士探検隊というテレビ朝日の番組のスタッフに
みち
まず会えるか会えないかっていうところからスタートで。
でどんどん人がつながっていて、
プチ鹿島
10年間雑誌で連載したものなんですけども、
これが1冊にまとまったと。
まとまったとこれ。
プチ鹿島
で結構これ3年前に出した時もいろんな人に読んでいただいてね。
そうですよ。
プチ鹿島
大月賢治さんとかもね、週刊文春に書評してくださったりとか。
あと山崎麻里さんっているじゃないですか。
あの方が新聞書評をしてくださったりとか。
こんな人たちの目に入ったんだっていうちょっと、
やっぱ嬉しいですね。
みち
嬉しいですね。
プチ鹿島
作品がね、ひとり歩きしていくと。
みち
それこそ前もちょっと鹿島さんに言いましたが、
許可局っていまTBSラジオでやってるじゃないですか。
あれの後の番組のノートっていう番組をやってる若い30代の
プチ鹿島
前教えてくれましたね。
みち
がね、あのポッドキャストでももちろんすごい有名人なんですけど、
それの初期の方の放送、ききかいかいというポッドキャストがあるんです。
それでもね、ご紹介してました。
もちろん許可局も。
ありがたいです。
プチ鹿島
あの番組も話題ですね。
みち
常年も。
やってたりとかね。
やっぱいろんなところに本当に届いてる本だなっていうのが
いよいよ文庫化というところですね。
プチ鹿島
ですので、さらにお求めやすくなりました。
みち
そうです。
プチ鹿島
870円でございます。
みち
そうです。
Amazonのページも見てます。
そうです。870円。
税込みで?
プチ鹿島
税込みで?
みち
957円かな?
プチ鹿島
だから税込みでも1000円いかないです。
だからゴールデンウィーク前で移動も多くなる。
もしくはお家でじっくり過ごす方もいるかもしれないので。
みち
そうですね。手元に置いていただいて。
プチ鹿島
しかもこれ、文庫版特典っていうのがありまして。
みち
はい。これね。
プチ鹿島
まず、草野ひとしさんインタビューです。
みち
そう。先週もちょっとね、先々週ぐらいからお話で。
草野さんがね、すごい関わりがあったっていうね。実は。
プチ鹿島
これは単行本を読んだ、最後の本を読んだ人は、
なぜ草野さんが本人登場なのかっていう嬉しさもあると思いますので。
みち
はいはいはいはい。これ嬉しい。
プチ鹿島
解説が松本はじむさんのションライザー。
そうなんですよ。
元神戸新聞のね。
みち
そうそうそう。Xで私見て、ああそうなんだみたいな。
はじむさんが解説されてるんだと思って。
これちょっと面白いなと思いました。
プチ鹿島
これも一つご縁がありまして。
ほら、松本さんの話を聞きに大阪に行くっていうのもここ数年してるじゃないですか。
みち
そうですね。夜からとかでもね。
プチ鹿島
そうです。去年だったら大阪版本もそうだし。
みち
そうですね。やりました。
プチ鹿島
反白の本もね、京都で松本さん書いて。
で、あと兵庫県知事選とかね。
そもそもがこの十数年。
維新とは何かっていうのをずっと地元で取材している方で。
プチ鹿島
僕はもう松本さんの話を聞きに栄養補給で足りないものを大阪で。
これも幸せですよね。
ぜひいつか赤坂タイムズも出ていただきたいと思ってるんだけど。
ええええ。
松本さんとオフライブの時にその3年ぐらい前にこの本についてちょっとお話したくだりも書いてくださっている。
みち
ああそうですか。
プチ鹿島
実は同世代ですから。同じものを見てくれる世代でもあるので。
わざわざ解説してください。書いてください。
みち
これ文庫版特典。
プチ鹿島
結構分量ありますよ。
みち
あ、そうですか。これがぜひね。
プチ鹿島
単行本持ってる方もそれ目当てで買っていただいてもいいぐらいだと思います。
草野さんのインタビューと合わせて。草野さんのインタビュー2時間ぐらいびっしりやりましたからね。
みち
あ、そうですか。
とりあえずまず本屋さんに急げるか。もしくはネットでも質問できますので。
ぜひリンクも貼っておきますので見ていただければなとは。
プチ鹿島
むしろ単行本を持って読んだ人ほど、まずちょっとこれ。
みち
そうですね。
プチ鹿島
文庫本も解説とインタビューを合わせて読んでいただいて。
全ての答え合わせになってますので。
みち
あ、そうですか。
本当にこの本のまたその続きがね。前々からちょっとお話はね、草野さんからお買っても。
現代に通じる「やらせ」と「やり」の違い、そして今後の展望
みち
やっとこうさ、こうやって日の目を見てちゃんと出る。これ嬉しいですね。やっぱりね。
プチ鹿島
僕もそうですけどやっぱり、あ、あの本が文庫版になったのかっていう。
じゃあ改めて読んでみようっていうね。
つい回数入れていった、読みそびれていったものってあると思うんですよ。
みち
あると思います。
プチ鹿島
全部が全部文庫になるわけじゃないんでね。やっぱりなんか。
みち
そうなんですよ。
プチ鹿島
皆さんの評判とかがね、あってこそなんで。
みち
そうなんですね。
プチ鹿島
だからこういう機会で、本当に読みやすくなってます。
みち
これ今ね、アマゾンのページ私もね、見させてもらってるんですけども。
アマゾン売れ筋ランキング、今ね、テレビの本っていうカテゴリーがあるんですけども。
7位でございます。
プチ鹿島
マジですか。
みち
マジです。
プチ鹿島
これ喋ってる時点では発売前日ですからね。
みち
前日です。だから注目を浴びてクリックされてるとか、予約が入ってるとかそういうことでしょうね。
プチ鹿島
前日までの予約で。
これね、何度も言いますけど、そもそもが昭和の番組の話なので。
みち
そうですね。
プチ鹿島
単行本に読んだ3年前の人も、これから読む人も、実は関係ないです。
みち
関係ないですね。そうですよ、これ。
プチ鹿島
あともう一つ大事なこと、そもそもこの川口博士探検隊とか昭和のスイーツ説で、
知識がゼロでも、むしろゼロぐらいの人がちょうど面白いと思う。
みち
そうですね。それでも頼めますもんね、面白くね。
プチ鹿島
それが実は過去の話じゃなくて、今のテレビとかやらせとかSNSとかみたいな話にも、びっくりするほど繋がってくるんですよ。
みち
うーん、ね。それをこう、まあ川島さんももちろんテレビが好きで、この裏というか表というか。
プチ鹿島
テレビっ子でした。
みち
やりとやらせじゃないですけどね、そういうところも含めて見ていて、どんどんどんどん聞いていくと、
この興味をどんどん沸かしていくという本の流れになっていると思います。
プチ鹿島
だからやらせとは言葉よく聞くけど、やりという言葉は聞かないじゃないですか。
僕もその本で取材して、やりという言葉が昔の昭和のテレビマン、テレビ作った人にあったのかっていう。
やりという概念は結構業界の人からも、なるほど、こういうことか。
なんか業界にいながら、なんかわかった気がするっていう感想は結構いただいてました。
やりとやらせの違いっていうね。
みち
違い。
プチ鹿島
人はカメラの前ではやっぱりある程度演技をするんですよ。過剰に。
みち
そうなんですよね。それはあると思います。そういう場所場所でね。
人の実は変わってるみたいな部分とか、そういうのも含めて見ながら楽しんでいただければなというところでございます。
プチ鹿島
本当にこれはぜひお求めいただいて、感想を聞かせてください。
みち
よろしくお願いします。
来週ね、私鹿島さん、また申し訳ないですけど、台湾にちょっとだけ行かなきゃいけなくて。
プチ鹿島
いいじゃないですか。
みち
そうなんです。火曜日の、収録は火曜日にしてるんですけど、火曜日で大丈夫ですので、来週火曜日行けそうですか、鹿島さん。
プチ鹿島
来週は21日ですか。全然大丈夫です。
みち
じゃあ21日。
プチ鹿島
時間もミスターにお任せします。
みち
はい、わかる。
プチ鹿島
午前中が家にいますんで。
みち
じゃあ午前中同じく9時でやれたらなと。
プチ鹿島
大丈夫ですか。
みち
ぜひ大丈夫ですんで、よろしくお願いします。
鹿島さん、長々と朝からありがとうございます。
プチ鹿島
ありがとうございます。お便りもありがとうございます。
みち
ありがとうございます。いつもありがとうございます。また来週よろしくお願いします。
プチ鹿島
よろしくお願いします。ありがとうございます。
24:50

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