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おはようございます。エニシです。このチャンネルは、これまで500人以上の人生の使命を見つけてきたライブコーチが、胸の奥に眠る、本当にやりたいことを呼び起こし、人生を回ることを再起動するための気づきをお届けする場です。
今日は金曜日。今週を締めくくるにふさわしい話を一冊の本から紹介したいと思います。
センスのいい人とそうでない人、その違いはどこにあると思いますか?
才能でしょうか?生まれつきでしょうか?私は違うと思います。
今日ご紹介するのは、直感と論理をつなぐ思考法という佐藤邦竹さんの本ですね。
今日のテーマは、なぜあの人の判断はいつも的確なのかです。
今日も3つのポイントでお話をしていきたいと思います。
1つ目は、センスがいい人は生まれつきじゃなかったという話。
2つ目は、なんとなく嫌だを積み重ねた人が、なぜ10年後に的確と言われるのか。
3つ目は、感性は才能ではなく習慣だという話。
この3つのポイントでお話をしていきたいと思います。
1つ目、センスがいい人は生まれつきじゃなかった。
この本の核心を一言で言います。
感性、直感は才能ではなくて、妄想から視覚をして組み替えて表現するというサイクルで鍛えられるスキルだということですね。
これです。センスがいい人は生まれつき感性が鋭いのではないんですね。
なんとなく浮かんだアイディアを妄想として大切にして、体が反応するものを知覚として記録し、
異なる要素を組み替えて新しい意味を見つけて、それを表現して誰かに届ける。
この4つのサイクルを回し続けた人が、あの人の判断はいつも的確だと言われるようになるということです。
でもですね、わかったと思うんですけど才能じゃないんですね。
このサイクルを習慣にしたかだけの差なんです。
しかももう一回思い出してください。
一番最初は妄想です。なんとなく浮かんだアイディアを妄想して始めるんですね。
結構意外だと思いませんか。
2つ目いきます。
なんとなく嫌だを積み重ねた人がなぜ10年後に的確と言われるのか。
今週私がずっとお伝えしてきた体の声を聞く習慣。
それがまさにこのサイクルの知覚のフェーズなんですね。
なんとなく嫌だ。なんとなくいいな。
なんかこれやってると時間を忘れる。
この感覚を言語化して積み重ねていく。
それがあなたの直感の精度を上げ続ける仕組みなんですね。
逆に言うと、なんとなくを無視し続けた人は感性がどんどん鈍っていくんですね。
あの人はなぜいつも的確なのか。
その答えは、なんとなくを大切にし続けてきたことが、
その積み重ねが大事なんですね。
3つ目。感性は才能ではなく習慣だ。
だからこそこの本が嫌でてる一言があります。
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感性は磨くものだ。
今週のテーマはですね、
頭で考えるよりも体が先に知ってるでしたね。
その答えがまさにここにあります。
感性は才能じゃないんです。
磨き続けた人だけが10年後に的確だと言われるんですね。
今日のメルマガでは、この本から今すぐ使える教訓を3つ丁寧に解説しています。
こうした教訓だったり、ワークに興味がある方は、
概要欄からアクセスして登録しておいてください。
で、まとめると、今週のテーマ、
頭で考えるより体が先に知っている。
この本がその答えを一言で言い当ててます。
感性は磨くものだって話ですね。
詳しくは、今日のメルマガでお届けしています。
先ほども言いましたけど、
この本から今すぐ使える教訓を3つ丁寧に解説していますので、
こういったことに興味をお持ちの方は、
概要欄からアクセスして登録しておいてください。
今日の問いですが、
あの人の判断は的確だなと感じる人があなたの周りにいますか?
その人がどんな習慣を持っていると思いますか?
もう一回言います。
あの人の判断が的確だなと感じる人があなたの周りにいますか?
その人はどんな習慣を持っていると思いますか?
一度静かに考えてみてください。
そして、よろしければぜひコメント欄で教えてください。
最後まで聞いてください。ありがとうございました。
ぜひ、いいね、コメントとフォローお願いします。
それでもう一回クリスマス回ですますね。
今日の問いですが、
あの人の判断が的確だなと感じる人があなたの周りにいますか?
その人がどんな習慣を持っていると思いますか?
一度静かに考えてみてください。
よろしければぜひコメント欄で教えてください。
毎日朝6時の配信を目指しています。
エリジーでした。