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おはようございます。エニシです。このチャンネルは、これまで500人以上の人生の使命を見つけてきたライフコーチが、 胸の奥に眠る本当にやりたいことを呼び起こし、人生を丸ごと再起動するための気づきをお届けすればです。
センスのある人とセンスのない人って言いますよね。その違いは何だと思いますか? 生まれつきの才能?感覚の鋭さ?
今日紹介する本はそれを否定しています。 金曜日なので今日は本の紹介です。
こうやってセンスを生まれる著者 秋山グギさんの本です。
秋山グギさんは東洋水産のマルちゃん生命のパッケージや広告、 あとAKB48のヘビーローテーションのCDジャケットを手掛けたことなどで知られる著名なアートディレクターの方です。
今日のテーマはセンスは才能じゃない自分を知っているかどうかの差だ、です。 今日も3つのポイントでお話をしていきたいと思います。
1つ目はセンスは才能ではないという逆張り。 2つ目はセンスは磨くより集めるものという話。
3つ目は自分のアンテナに正直であること。 この3つのポイントでお話をしていきたいと思います。
本のを入っていきます。 1つ目センスは才能ではないという逆張り。
秋山さんはこの本でこう言い切っています。 センスは才能ではない。磨けば誰でも身につく。
そしてセンスの定義がシンプルです。 自分が何に反応するかを知っていること。
今週のテーマ覚えてますか? 自分のことは意外とわからない。
センスがある人は自分のことをよく知っています。 自分がどんな場面でいいなと感じるか、どんな色、言葉、雰囲気に惹かれるか、
それを意識的に観察し言葉にしてきた人がセンスがある人と呼ばれるんです。
2つ目センスは磨くよりも集めるもの。 秋山さんはセンスを磨くという表現よりセンスを集めるという言い方をします。
好きなものを書き出す、いいとも感じたものを集める、それを言語化していく、その行為の積み重ねがセンスを作る。
これ今週の水曜日一昨日一昨日にお届けした自分を幸せにしてくれるものリストと全く同じことだと思います。
書き出すことで自分が見えてくる、それがセンスを育てることでもある。
使命の発見、生き甲斐の発見とセンスの育て方は根っこでつながっているんです。
3つ目、自分のアンテナに正直であること。
秋山さんが一番強調しているのがこれです。
みんながいいと言っているからではなくて、自分がいいと感じるかどうか。
これがセンスの根本だと。
これも使命発見、生き甲斐発見とも完全につながります。
なんとなく良さそうだからって選んだ道じゃなくて、自分の内側が動いた方向、自分のアンテナに正直な人が使命を見つけていきます、生き甲斐を見つけていきます。
今週、あなたの何かいいなというアンテナは何かに反応しましたか。
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まとめると、センスは才能ではない、自分が何に反応するかを知っていること。
あと、書き出す、集める、言語化する行為がセンスをつくるという話。
あと、自分のアンテナに正直な人が使命を見つける、生き甲斐を見つけるという話をさせていただきました。
どうだったでしょうか。
今日の問いですが、あなたが最近何かいいなと感じたものは何ですか。
あなたが最近何かいいなと感じたものは何ですか。
一応静かに考えてみてください。
よろしければコメント欄で教えてください。
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今日の問いをもう一度ご紹介しておくと、
あなたが最近何かいいなと感じたものは何ですか。
あなたが最近何かいいなと感じたものは何ですか。
よろしければコメント欄で教えてください。
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NCでした。