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おはようございます。エニシです。 このチャンネルは、これまで500人以上の人生の使命を見つけきったライフコーチが、
胸の奥に眠る、本当にやりたいことを呼び起こし、人生を丸ごと再起動するための気づきをお届けする場です。
「もう少し情報を集めてから決める」の危険性
今日もおはようございます。 もう少し情報を集めてから決める、という言葉、よく使っていませんか?
もう少し調べてから、もう少し考えてから、準備が整ったら。 この言葉、一見真面目で慎重に見えますよね。
でも、これ一番危険なんです。 今日はその理由を話します。
情報が増えるほど決断が遠のく罠
今日のテーマは、情報収集してから決めるが一番危ない理由です。 今日も三つのポイントでお話をしていきたいと思います。
一つ目は、情報が増えるほど決断が遠のく、という罠。 二つ目は、情報収集を続けるほど、体の声が聞こえなくなる、という話。
三つ目は、情報より先に問いを立てる、という話。 この三つのポイントでお話をしていきたいと思います。
本論入ります。 一つ目、情報が増えるほど決断が遠のく、という罠。 情報収集が目的になったとき、何が起きるのか?
考えてみてください。 調べれば調べるほど、選択肢がどんどん増えます。 選択肢が増えれば増えるほど、比較が必要になります。
比較が始まると、どっちが正解かという問いがさらに生まれます。 そして、どっちが正解か分からない、どうしようという状態に入ります。
これが先送りの本質です。 情報不足だから決めないのではなくて、 情報が多すぎて逆に決められないになっているんです。
でも違います。 本当の問題は、何の情報が足りないかではなくて、 自分は何のためにそれを決めるのかが見えていないことなんですね。
情報収集と体の声
2つ目、情報収集を続けるほど体の声が聞こえていなくなるという話。
ある本にこんな視点がありました。 AI 時代は意識の記号化が進むと。 これちょっと昨日も話しましたね。
言葉とか数字とかロジックで情報を処理することに慣れていく。 その一方で自分の身体感覚で言えばいいんですかね。
自分の肝、肌感、感性というものがだんだん 物を決めるときに関係がなくなっていく。背景に遠のいていく。
情報収集が目的化すると何が起きるのか。 自分の体の声が聞こえなくなっていくんですね。
なんとなく嫌な感じがする。なんかこっちに引っ張られている気がする。 そういう感覚、予兆とか危機感というか、
と言ってもいいんですけど、これがどんどん薄れていくんですね。 物を決めるときにその身体感覚を使わなくなる。
頭が大量の情報をぐるぐる回している間、体はもう分かっているよと言っているのに、 その声が聞こえない状態になるんです。
情報収集の前に問いを立てる
3つ目、情報より先に問いを立てるということですね。 じゃあどうするのか。情報の収集の前に問いを立てることです。
私は何のためにこれを決めるのか。これを決めた後、体はどう感じているのか。 この問いを先に立てるんですね。
誰のためにやるのかとか、どういう感情になりたいからやるのかとか、 そういうことも問いとして重要ですね。
そうすると本当に必要な情報と、ただ先送りするためだけの情報収集が見事に分かれることになります。
本当に必要な情報収集だけが分かるようになります。 予兆、シグナルを掴む習慣と言えばいいですかね。
まとめと今日の問い
これが使命のある生き方への出発点になります。 まとめると、情報を集めてから決めるのではなくて、体のシグナルを確認してから情報を選ぶ。
もう少し調べてからが口ぐち勢の人ほど、そのもう少しは永遠に終わらないという話。 あと、今日一つだけ問いを立ててみてください。
私は本当に何のためにこれを求めたのかという話をしました。 今日の問いですが、
もう少し情報を集めてから決めると思っていることが一つあるとしたら何ですか。
その時、あなたの体はどんな感覚を持っていますか。 一度静かに考えてみてください。
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それで今日の問いをもう一度言いますね。 もう少し情報を集めてから決めると思っていることが一つあるとしたら何ですか。
その時、あなたの体はどんな感覚を持っていますか。 一度静かに考えてみてください。
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弁地でした。