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5/16 チルさんの縁
2026-05-16 22:29

5/16 チルさんの縁

福岡のcircleという野外フェスに行く途中、年イチくらいのペースの遊び仲間チルパリさんのお仕事の話を聞いてみたら面白かったので、会場に着くまでの間に収録しました🙌

現地で1人増え、博多に戻って2人増え、、、というおもしろ旅をしています。

今回は、言い出しっぺのチルパリさんのお話。他のメンバーの話が聞けるかは謎!今はみんなバラバラに街に散ってます🍻🍜🪩✨

感想

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サマリー

このエピソードでは、まーちんとゲストのチルさんが福岡のフェス「サークル」へ向かうバスの中で、チルさんのユニークな不動産業について語り合います。チルさんは東京都墨田区引き船を拠点に17年間不動産業を営んでおり、古い家屋やコワーキングスペース、シェアハウスなどを活用し、街に面白いお店を増やす活動をしています。特に印象的なのは、福岡の超古いショッピングモール「サンセルコ」の一区画を中古車価格で購入した話や、マンションの「地面だけ」を購入したというマニアックな物件投資の事例です。 サンセルコの物件は再開発の難航により1年で売却したものの、天神ビッグバンによる周辺地域の変化に今も注目していると語ります。また、チルさんが不動産業を始めた意外なきっかけも明かされます。以前勤めていた損害保険会社でミスにより「反省文を書く部署」への異動を打診され、自主退職。その後、父親の再開発エリアでの不動産事業継承の話が舞い込み、起業を決意したそうです。 初月の売上がわずか7万円という厳しいスタートでしたが、資本金を使いながら経営を学び、現在に至ります。現在は墨田区京島エリアで古い建物を活用した街づくりに力を入れており、友人の渋谷地が営む「東向島コーヒー店」の話題も出ました。最後に、職業病としてつい物件を見てしまうという話で締めくくられ、失敗談から学ぶことの重要性が語られました。

導入とチルさんのユニークな不動産業
スピーカー 1
こんにちは、まーちんでーす。
スピーカー 2
つるたりでーす。
今日、入ってる?入ってると思う。
つるたりでーす。
スピーカー 1
大丈夫そう。
で、えっとね、あ、なんかちょっとペロンってなってる。
持った方がいいかもしれないね。
今日はですね、5月の16日の土曜日でーす。
今日のゲストは、つるたりでーす。
スピーカー 2
おはようございます。
スピーカー 1
ここはどこですか?
スピーカー 2
福岡県は博多かな?
スピーカー 1
博多かな?
スピーカー 2
のバスの上ですね。バスの中ですね。
スピーカー 1
バスの中ですね。
はい、今サークルっていう福岡のね、フェスに向かっている最中なんですけれども。
スピーカー 2
はい。
暇すぎておしゃべりをしてたらですね、チルさんがめっちゃ面白い話をし始めたので、
スピーカー 1
ちょっとポッドキャスト撮っていい?って言って、音声をね、お話し始めたところではございます。
スピーカー 2
こういうのやってみたかった。
車でしゃべってるときの会話、俺すごい好きなのよ。
スピーカー 1
あるね。
スピーカー 2
居酒屋とかじゃなくて、あと立食パーティーとかじゃなくて、
車の中の会話が取り留めもなく続いていく感じ。
これ撮れたらいいのになってずっと思ってたら、まさかのバスで急に始まったからびっくりしました。
スピーカー 1
ね、始まったね。
最近マイクを使うっていうのを覚えたんですよ。
だからね、とってもいいタイミング。
スピーカー 2
すげー。
スピーカー 1
いつもスマホで撮ってたんだけど、マイク通したほうが音いいなって。
スピーカー 2
そうだね、そりゃそうだ。
スピーカー 1
そうなんだ。
チルさん、自己紹介お願いしてもいいですか?
スピーカー 2
自己紹介、東京都墨田区、駅でいうと引き船で不動産の会社を17年。
スピーカー 1
もうそんなに?
スピーカー 2
長いよね。
スピーカー 1
長いね。
スピーカー 2
やってます。
普通の不動産屋さんじゃなくて、古い家とか、最近だとコワーキングスペース、シェアハウス、
自分で物件を購入して、面白いお店に入居してもらって、それを街に少しずつ増やす、みたいな活動を不動産の仕事を通じてやってるって感じ。
スピーカー 1
ね、面白いね。
福岡のサンセルコとマニアックな物件投資
スピーカー 1
なんか、チルさん、遊び仲間だからさ、あんまり仕事の話聞いたことなくて、
さっきも、今日ね、福岡の八方らへんに宿泊するんだけど、その近くに物件を持ってたっていう話からね、始まってね。
スピーカー 2
そうど2年前に買って、1年保有して、そこは売っちゃいました。
スピーカー 1
なので、今回の旅の間に案内してもらえたら面白いなと思っているところなんだけど。
スピーカー 2
それもね、そっから話していい?
スピーカー 1
いいよ、いいよ。
スピーカー 2
福岡の人はもしかしたら、福岡の人は絶対知ってるんですよ。
サンセルコっていう渡辺通り駅にある、超古いショッピングモールがあって、
17年不動産をやってるから、やっぱりマニアックな不動産にどうしても行きがちというか、
だんだん普通の不動産は飽きてきちゃうんですよ。
スピーカー 1
飽きちゃうの?
スピーカー 2
マンション見ても、こんな感じね、みたいな感じになっちゃうから、
例えば、不動産って再建築不可っていって、
スピーカー 2
道路が細すぎて、家建てちゃダメですよ、みたいな法律があって、
でもずっと残されちゃう、取り壊しもできないからっていう意味で残されちゃう建物とかを買ったり。
あとは、この間東京の隅田区の川沿いで買った物件は、
5階建てのマンションの地面だけ売ってて。
スピーカー 1
よくわかんない。
スピーカー 2
でしょ?
スピーカー 1
上物はあるってこと?
スピーカー 2
上物はAさんが持ってて、地面はBさんが持ってて、
いわゆる地主だよね。地主のBさんが土地だけ売ります、みたいな。
スピーカー 1
じゃあ、オーナーになるってこと?上物の。
スピーカー 2
オーナーになるっていうのかな。上物の権利はないの。
上物を貸してる地主になった。
スピーカー 1
じゃあ、そこからの不動産収入が入る。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
ちょっぴりなんだけどね、地面のレンタル料って。
スピーカー 1
ちょっぴりだけどね。
スピーカー 2
ちょっぴりなの、ほんとに。
ワンルーム一部屋分ぐらいしか入んないんだけど、
なんか面白いじゃん。
スピーカー 1
面白いね。
スピーカー 2
買ってみようと思って買って。
スピーカー 1
面白いけど、買ってみようってなるんだね。
スピーカー 2
で、そのサンセルコの話に戻るんですけど、
福岡の人は子供の時から、生まれる前から知ってるみたいな
ショッピングモールが売りに出てて、一区画。
俺、ショッピングモールって買えるんだと思って。
スピーカー 1
びっくりだね。
スピーカー 2
だって、例えばパルコのビームスの区画が売ってるとかだったら
超テンション上がるでしょ。
スピーカー 1
上がる。
スピーカー 2
みたいな感じの、婦人服屋さんの一区画が
中古車ぐらいの価格で売ってたから。
スピーカー 1
そのサンセリフ?
スピーカー 2
サンセルコ。
スピーカー 1
サンセリフはフォントの名前だな。
それってどれくらいの広さのショッピングモール?
スピーカー 2
超でかいよね。どんくらいって言ったらいいんだろう。
スピーカー 1
平米って言われても分かんないから。
スピーカー 2
平米は分かんない。
スピーカー 1
東京ドーム何個分とかで。
スピーカー 2
それももっと分かんない。
一フロアに、多分20店舗入ってるんじゃないかな。
スピーカー 1
何階建て?
スピーカー 2
5階ぐらいまでが商業だったと思う。
スピーカー 1
もう1つ上もあるの?
スピーカー 2
地下もあって、地下は免許センターが入ってた、前。
だから福岡の人たちが免許更新に行く場所って感じ。
スピーカー 1
なるほどね。
じゃあ、本当に町の人が絶対行ったことあるような
ショッピングモールなんだ。
ショッピングピンクって言おうとしちゃった。
口が回ってない。
はいはい。
スピーカー 2
で、何だっけ。
そこを、そういう物件も買えるんだとかって思って、
売りに出てるのをウェブで見て、サイトで見て、
次の日飛行機に乗って、日帰りで帰ってきて、
で、買うことにしたんだけど。
スピーカー 1
ウェブにあるんだ、そういう情報。
スピーカー 2
そう、なんかね、ここまで話すと結構マニアックになっちゃうんだけど、
福岡の物件は、不動産会社さんが専用で見るサイトみたいなのがなくて、
東京と違って、公開されてるの、全部情報が。
スピーカー 1
一般の人にも?
スピーカー 2
へー。
だから別に俺が見てる情報が、プロ向けの情報みたいにいったわけじゃなくて、
誰でも見れるサイトを見て、
でもなんか俺の金銭にビビビッと引っかかって、
スピーカー 1
やべーマニアックなの出てるって。
スピーカー 2
そう。これは見たことないぞって。
スピーカー 1
検索して見つけたわけじゃないんだよね。
スピーカー 2
じゃない。
スピーカー 1
ぼんやりしてて見つけたの。
スピーカー 2
そうそうそう、ぼんやり。
スピーカー 1
検索キーワードないもんね。
チョッピングウォールとか入れて検索する人いないもんね。
スピーカー 2
いない。
スピーカー 1
で、運命の出会いをして。
スピーカー 2
運命の出会いをしたんだけど、で、
なんで1年で売っちゃったかというと、
その隣にはホテルがありまして、
なぜか当時、そのホテルとつないでショッピングセンターを作っちゃったもんだから、
ちょっと権利関係が複雑になってるのね。
で、もう蓄年数が相当たってて、商業の方だけ建て替えようみたいになったんだけど、
ホテルとくっついちゃってるもんだから、
ホテルと協力しないと建て替えむずいみたいな。
スピーカー 1
はいはいはい。
渡り廊下みたいなところが。
スピーカー 2
そう、無駄に建築費かかっちゃうみたいな感じで、
難航してたわけ。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
でもこれもしか再開発になったら、
天神ビッグバンの影響を諸に受けて、
めちゃめちゃ試算価値上がるぞみたいな、
夢のような話だ。
で、待ってたんだけど、なかなか進まなくて、
ちょっとこれもしかしたら、再開発できないのかもしれないと思って、
で、売りました。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
でもその売った後、ずっとX見てて、
サンセルコで、
スピーカー 1
気になるよね。
スピーカー 2
もしかしたらね、再開発決定とかってなったら、
俺は多分すごい悔しいってなっちゃう。
みたいな感じです。
スピーカー 1
なるほどね。
天神ビッグバンってなんだっけ?
スピーカー 2
は、この天神駅を中心とした高崎省の制限が外れたことによる、
建物の建て替えが今進んでて、
で、どんどん新しいビルを建てまくってる。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
この現象のことを通称天神ビッグバンと。
スピーカー 1
なるほどね。
まだしばらく続きそうなの?
スピーカー 2
そうだね。続く続く。
サンセルコで検索すると、その周辺のビルの建て替え情報とかがピュッて出てくるから、
そうすると、
スピーカー 1
じゃあたまに見てみよう。
そう。
チルさんが売った物件どうなったんだろう。
スピーカー 2
いやでもね、10年以内には建て替えがなりそうな気がする。
スピーカー 1
なるほどね。
ウド産業って忍耐力もいるんだね。
転機となった不動産業への道
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
すごいね。資金力があればいけるのかと思ってた。
スピーカー 2
資金力があればそれは擦ったことないけど、
自分みたいな少人数でやってる会社が、
どう戦っていくかってなると、
やっぱりマニアックな物件とか、大手が手を出さないような物件を
いかにめでるかじゃないけど、
大事かもしれない。
スピーカー 1
なるほどね。
チルさんが不動産屋さんになったきっかけが、
実は成ろうとしてなったわけじゃなかったっていう話から撮りたくなったので、
ちょっとその話も聞いてもいい?
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
こっから話は私聞いてない話だから。
スピーカー 2
これ、どう、そうだな。
経営を始める人って、やる気があったり優秀だったり、
ビジョンがあったりしてなるイメージがあるじゃない?
スピーカー 1
あるね。
スピーカー 2
俺ね、稀だと思ってて、そういう人実は。
稀っていうのは数が少ないと思ってて、
多くの会社始めた人たちは、組織に馴染めなかったり、
会社っていう仕組みから外れちゃった人が、
やむを得ず事業を始めるって結構多いと思ってるの。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
俺そのパターンで、前、損害保険の会社にいて、
スピーカー 1
そうだったんだ。
スピーカー 2
同期が300人ぐらいいて、
スピーカー 1
でかいね。
スピーカー 2
でかいでしょ。
で、その中で俺唯一、
3年目にして、
クビになったんですよ。
クビになったっていうか、
金融機関って、ミスをすると、
反省文を朝から晩まで書く部署みたいなのに、
移動になるのね。
スピーカー 1
そんな部署あるの?
スピーカー 2
これ金融機関の闇なんですけど、
あるんですよ。銀行もあるし、
損害保険の会社もあって。
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 2
で、ハンザーノーキってドラマあったじゃん。
スピーカー 1
あったね。
スピーカー 2
あれで、主人公の同期が3人いて、
そのうちの1人が病んじゃって、
そういう追い出し部屋というか、
反省文を書く部署に転席になるっていうシーンが、
一瞬描かれるんだけど、
その時、これだみたいな。
俺が行くって言われたけど、
行かなかったの結局。
なんていうのかっていうと、
なんでかっていうと、
例えばそこの移動になりますって言って、
俺がそれを受け入れちゃうと、
全同期にそれが通達で知られちゃうから、
それちょっと恥ずかしいなと思って。
だからその場所にお前移動なって言われた時に、
これはやめろってことなんだと思って、
自分からやめますって。
言ったから、同期にはバレずにというか。
スピーカー 1
自主退職。
スピーカー 2
でも別に言っちゃうんだけどね、
実は俺はそこに行く予定だったんだよみたいな。
それくらい大きなミスをして。
で、図書館と家を往復するニートの生活が始まったの。
2ヶ月くらいそれを続けてて、
で、だいたい100冊くらい、
本を読むしかないから、本を読んだら、
だんだんと経営に興味が出始めて、
そういう本ばっかり読むようになったわけね。
スピーカー 1
ビジネス書ね。
スピーカー 2
ビジネス書でかつ、
小さな出来事を大きくするみたいな、
そういうスタートアップっぽい本とか。
スピーカー 1
まだ大丈夫そう。
スピーカー 2
で、そうこうしてるうちに、
いよいよじゃあ俺は社会不適合っぽいし、
起業かなと思ってたら、
父親が不動産屋さんをやってるんだけど、
その不動産屋さんが別のね、
さっきとは別の話で、
東京のある駅の再開発の、
ちょうどエリアに含まれている場所で
不動産業をやってたもんだから、
再開発が終わった後は、
そこにできる商業施設の1階路面店で、
お店できますよみたいな、
知見者の権利があったけれど、
父はもう年齢も年齢だから、
そこでバリバリ不動産屋さん頑張るつもりはないので、
長男である自分に、
よかったらこの場所で不動産屋さんやってみるかみたいな、
言われて、ちょうど起業もしたかったし、
ちょっと不動産は正直分かんないけれども、
ただ会社経験、会社を経営する経験は、
得てみたいなと思って始めた。
スピーカー 1
なるほどね。
ちなみにさ、その路面店でお店出してもいいですよ権利って、
家賃とかかかるやつなの?
スピーカー 2
かかる。
それはただ、知見者は父なのね。
俺はそこから借りてお店をやってるから、ちょっと休め。
スピーカー 1
なるほどね。
すごい。
そういう感じもあるんだね。
スピーカー 2
今話して思い出したんだけど、
最初の月の売上が7万円だったの。
その時社員2人いたの。
これはやばいじゃん。
スピーカー 1
やばい。
スピーカー 2
だからそこからこの経営ゲームというか始まって、
これは頑張らなきゃいけないなって思ったのがスタートです。
スピーカー 1
すげえ。
でもさ、その7万円の時はどうしたの?
ちゃんと給料払った。
スピーカー 1
えらい。借り入れして?
もともと資本金ってあるじゃない。
スピーカー 1
あるね。
スピーカー 2
あれから。
スピーカー 1
資本金って使えるんだ。
スピーカー 2
うん。
へえ。面白い。
だからこれ2ヶ月目3ヶ月目もこんな調子だったらやべえなって。
スピーカー 1
資本金全部なくなっちゃう。
家賃もかかるしね。
へえ、そういう感じだったんだ。
それが何歳の時?
スピーカー 2
26。
26!?
スピーカー 1
まだぼんやりしてた私。
そうだったんだ。
で、今不動産屋さんやって17年って言ってたけど、やって楽しい?
京島での街づくりと職業病
スピーカー 2
はい、ご乗車ありがとうございました。まもなく到着いたします。
スピーカー 1
お、まもなく到着しそうなので、1回止めます。
スピーカー 2
お客様にお願い申し上げます。
車内一号、鉄道一号でバスが完全に止まって席を立ちます。
スピーカー 1
はい、続きでーす。降りた。
スピーカー 2
海の中道高円寺?
スピーカー 1
なんとか高円寺。
で、今、ちるさんが気になる物件が高円寺の横にあって、それの説明も受けてたんだけど、本当によりとよりよるところに気になる物件あるね。
スピーカー 2
なんかあれもあるでしょ、職業病でつい見ちゃうもの。
スピーカー 1
あるね。私の場合は人の動きかな。
スピーカー 2
あ、そっち?
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
装丁とかだと思った、なんか本の装丁とか。
スピーカー 1
あ、本の装丁も気になるけど、でも大体気になる装丁、中井直子さんが書いてるから、作ってるから、なんかなんとなくこの人作ったんかなーって。
スピーカー 2
あ、わかる。
スピーカー 1
なっちゃう。中井直子さんしか知らないっていうのもあるけど、そぶえさんもね、先日亡くなっちゃったしね。
まあね、職業病ってあるよね。本屋さんは職業じゃないから、今んとこ。
はい、そんな感じで、サークルの入り口に向かってるんだけど、これも15分ぐらいかかるんだよね。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
なのでまだ喋れる。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
はい。で、どこまで話したっけ?
スピーカー 2
えー、だからその会社を始めるきっかけと、初月の売り上げ?
スピーカー 1
そう、私本金で払ったってとこまで話したんだよね。
はいはい。
そいで、そこから変な物件探しをするようになって。
スピーカー 2
変な物件探し。変な物件探しね。これ、なに?
スピーカー 1
今はどのエリアにあるの?自分の物件。
スピーカー 2
今は力入れてるのは、東京都墨田区の駅で言うと引き船、場所の名前で言うと京島。
スピーカー 1
京島ね。
スピーカー 2
京島って、戦火を免れたおかげで、古い建物が多いのよ。
スピーカー 1
はいはいはい。
で、その古い建物を使って、個人のお店やる人も増えて。
スピーカー 1
あれ、京島だっけ?
渋谷地の人、長屋で一緒に住んでたの。
スピーカー 2
そうだよ。
スピーカー 1
そうだ。お友達。
スピーカー 2
あの、ともひー。
スピーカー 1
そうそうそう。とものりさん。
スピーカー 2
あ、とものりさんって言うの?
スピーカー 1
とものりさん、違う。ともひろさん。
スピーカー 2
ともひろさん。
いや、俺、のりだから、とものりってあだ名がついたのかと思った。
スピーカー 1
ね、のりね。今、海藻作ってるから。
スピーカー 2
そう、だから渋谷地のトーストとか食べられるお店が引き船にあります。
スピーカー 1
あるんだ。
スピーカー 2
東向島コーヒー店っていうところで、超うまい。
スピーカー 1
うまい?
スピーカー 2
うまい。
スピーカー 1
今度行こう。京島行ったことないんだよね。
スピーカー 2
あ、絶対来て。
スピーカー 1
今度遊びに行くから案内して。
あれ、これさ、サークルの中入ったら収録しちゃダメかな?
スピーカー 2
あー、でも、いいんじゃない?
スピーカー 1
大丈夫か。もうちょっと喋ろう。
うん。
あ、でも入り口でチケットのなんやかんややんなきゃいけないから、一旦これで終わろうか。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
はい、こんな感じでチルパリさんのお仕事についてのお友達の仕事の話聞くの面白いな。たまにやろう。
スピーカー 2
失敗談とかね、そういうのあったらいいかもしれない。
スピーカー 1
そうだね。終わった話だもんね。
スピーカー 2
そう、終わった話だし、これ好きなのよね。
自慢っぽい話は再現性がないけど、失敗談は再現性があるというか学びがあるというか、
あと聞いてて楽しいし。
スピーカー 1
はいはいはい。
はい、じゃあ終わりまーす。
バイバーイ。
スピーカー 2
またまたー。
スピーカー 1
またねー。これで収録を。
22:29

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