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2024-04-23 16:56

4/23 ほかほかアイマスクの縁

2 Comments

サンジョルディにかこつけてゲットしたお花🌹

サマリー

花王はプロジェクトN36500を通じて開発したホットアイマスクの製品開発の裏側や、練り香水の製品づくりのイマジネーションの世界について話しています。サンジョルディで、本とバラの花をプレゼントする催しをしている日。葵さんに絵本『眠たい人たち』をプレゼントした話。寝ている人や動物に癒しを感じると話し、父親の寝姿に癒された思い出も語っています。

花王のプロジェクトN36500とホットアイマスク
スピーカー 2
こんばんは、まーちんでーす。
スピーカー 1
こんばんは。
スピーカー 2
あおいでーす。
あおいです。
スピーカー 1
忘れてた。
スピーカー 2
今日は、4月23日の火曜日夜です。
ですです。
ですです。
今日のゲストは、
スピーカー 1
あ、あおいです。
スピーカー 2
さっき出てもらっちゃったけど。
スピーカー 1
この、今、まーちんと私、アイマスクしてて、
うん。
スピーカー 2
ホットアイマスク。
スピーカー 1
うん。
あったかいやつ。
うん。
あの、目線が合わないからちょっと、タイミングが結構難しかったりするね。
スピーカー 2
そうだね。
うん。
うん。
でもその、話が終わったら、
うん。
多分終わったなって思ったら、しゃべるみたいな。
そうだね。
スピーカー 1
ちょっと、そんな感じで。
今ね、すごい目があったかいです。
スピーカー 2
目があったかい。
はい。あの、これは、ホットアイマスク。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
ですね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
いっぱい、いっぱいもらったの?
スピーカー 2
そう、いっぱいもらって、
あの、花王がやってる新しいプロジェクトで、
N36500だったかな?
うん。
っていうやつで、
自分の癒し方がわからない、みたいな。
うん。
コンセプトの。
書いてあったの?
そう。
うん。
やつ。
スピーカー 1
あー、じゃあそういう人に向けて作られた製品なのかな?
スピーカー 2
そうそうそう。
なんかね、花王がね、
あの、花王の製品開発って、
基本的にトップダウンなんだって。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
へー、そうなんだ。
スピーカー 1
その、
スピーカー 2
あの、マーケティング部門が徹底的に分析をして、市場調査して、
えーと、今こういうのが必要だから、こういうのを作ります、みたいな形らしいんだけど、
この製品は珍しく逆で、
へー。
こういうのが欲しいっていう、お客さんのニーズだったのか、
花王の社員さんの声だったのか、
ちょっと詳しいところ忘れちゃったんだけど、
そこから作ってるって言ってて、
で、そうなの。
ほんと、なんだろう。
練り香水の製品づくりとイマジネーションの世界
スピーカー 2
で、このプロジェクト始まるとき最初、
クラファンで、
あのー、クラファンの支援をすると、
あのー、お茶会?
あの、茶道のお茶室に、
あのー、行けますみたいな、
リターンがついてる、
練り香水の商品についての、
クラファのやつがあったのね。
で、それに私とまつこが申し込んでて、
で、行ってきたんだけど、
そのときにね開発秘話みたいなのをね、
スピーカー 1
お話聞いてきた。
スピーカー 2
なんか香りってあんまり、なんだろう。
気にはなるけど、よくわかってなくて、
で、リラックスをするための商品っていう形で、
その開発を進めたって言ってたから、
なんか前に葵ちゃんが、なんだっけ香水?香水じゃないんだよね。
アロマ?作ってたときの話とかを聞いてると、
ああ、なんか楽しそうな世界って思った。
スピーカー 1
香りってさ、便利に見えないじゃん。
で、しかもこう、人によって香り方が、印象が、認知の仕方が違うじゃん。
それを形作っていくっていう工程をね、
アロマ作ったときにやったんだけど、
なんかさ、魔法みたいだったよ。
スピーカー 2
魔法なの?
スピーカー 1
目に見えないものを取り扱う感が、なんかすごい面白かったの。
スピーカー 2
へえ、そうなんだ。
なんかその、練り香水って香水だから、
なんかその、トップ濃度とか、ミドルとか、
最初に香るものとか、ずっと持続するものとか、
体臭と混ざって香る香りとか、いろいろあって、
なんか不思議だったな。
スピーカー 1
ああ、そうだよね。
そうなんだよね。
なんかそれだけで存在してるよりしてないとこもさ、
香りの奥深さはある。
なんかさ、ご飯とかをね、よくさ、味見てって、
お母さんとかに言われるんだけど、
ちょっと、もうちょっと塩欲しいね、みたいな。
って、揃うんよ、意見として。
スピーカー 2
ああ、そうだよね、みたいな。
スピーカー 1
なんだけど香りに関しては、なんかそこもその、
やっぱ人によって違う?
一つの匂いでもさ、いい匂いだねとか、
この匂いはそんな好きじゃないとかも分かれるからさ、
なんか、それに加えて体臭まで入ってきたらもうなんか、
スピーカー 2
すごいワンダーランド。
スピーカー 1
すごい世界だわ。
スピーカー 2
いや、ほんと、そうなんだよね。
で、なんだっけ、香水の話で言うと、
それこそつけた後に、
どのぐらい時間経つとどんな香りになるかもやっぱり、
人によって違ってて、
だからね、なんかびっくりするぐらいの量を試さないと、
分かんないというか。
これいい匂いだなって思うものがあんまり分かんない。
なんか、草みたいなのにはならない、みたいな。
そうね。
そういう認知の仕方になる世界だなと思って、
その練り香水はね、お月様のコンセプトで、
上限下限の月みたいなのが4種類あって、
満月、新月、上限下限の月。
スピーカー 1
すごくない?だってお月様に香りないんだよ。
スピーカー 2
ない。
スピーカー 1
それをイマジネーションで香りを作ったってことでしょ?
そうそうそう。
すごくない?
スピーカー 2
すごいよね。
すごい。
本当にすごい。
で、全部香りがやっぱ違ってて、
当たり前なんだけどさ、商品にしてやるってことは。
いやでも、なんか偉い子ちゃって。
スピーカー 1
ほんとイマジネーションの世界だなって思うもん。
スピーカー 2
あおいちゃんが言ってた魔法?
自分の言語化次第な気もするじゃん。
そうなんだよ。
例えば香りを決めていくときに聞かれて覚えてることとかある?
スピーカー 1
聞かれて?
でも最初にこんな感じのイメージの香りっていう話をしたときに、
次にサンプルを作ってきてくれて、それに対して別の香りをかかせてくれて、
これを合わせるとどうとか、そんな感じ。
イエス・ノー言っていったりしたんだよね。
でもそのイエスとかノーとかも結局私がどう感じるかっていうところによるから、
とても個人的な感じがしたな、私は。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
食べ物の香りとかだったら共通認識があるから合わせやすいと思うんだけど、
イマジネーションの世界になってくると、ほんとにその人それぞれの世界があるからさ。
すごい。アートだと思ってます、私は。
スピーカー 2
アートかぁ。
だってさ、当日の湿気とかも関係するもんね。
スピーカー 1
なんなら体調とかも関わってくるじゃん。
スピーカー 2
いやー、それはすごい。
めっちゃある。コーヒーですごい感じる、それ。
要素が少なければ少ないほど左右されるもののでかさを感じるよね。
スピーカー 1
えー、すごい。
スピーカー 2
すごい。
スピーカー 1
そしてね、この目が今あったかいんですけど、すごいね。
眠い。
すっごいよね。
スピーカー 2
眠い体力とにかく。
眠いね。
スピーカー 1
みんなも目温めるといいよ。
サンジョルディの催しと絵本のプレゼント
スピーカー 2
今日はサンジョルディっていう日で、
本とバラの花を一緒にプレゼントするっていう、
あの、催しをする日なんですけど。
おしゃれだね。
おしゃれだね。
で、私去年とかに聞いて、やってみたいなって思ってたんだけど、
ずっとなんか、やるタイミング逃して、
あ、過ぎてたみたいなのが多かったんだけど、
今日ちょうど葵ちゃんが来るっていうのと、
花屋の前を通ったので、
お花をね、買って、葵ちゃんに本をプレゼントしました。
スピーカー 1
本をね、いただきました。
スピーカー 2
うん。
こないだ青山ブックセンターに行ったときに、
店内を必ず一周するんだけど、
その中で、ふわーって見つけたのが、
葵ちゃんにあげたくなった本ですね。
スピーカー 1
あれ、タイトル何だったっけ?覚えてる?
スピーカー 2
眠たい人たち。
スピーカー 1
あ、そうさ。眠たい人たち。
あの、絵本だから絵がね、毎ページあるんだけど、
全部眠そう。
全部眠そうだったね。
なんかでも、私は昔からね、寝ている人とかね、動物とかにすごく癒しを感じる。
ですけど、これは一般的な感覚なんですかね。
寝姿に癒される話
スピーカー 2
癒しを感じる。かわいいなってこと?
スピーカー 1
そうだね。かわいいでもあるし、
安らぎ?安らぎとか。
なんかそんなのをね、感じる。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
で、それを全ページで感じられる。
スピーカー 2
愛おしさもあるよね。
あるね。
寝てる時ってさ、無防備だよね。
無防備だね。そうだね。確かに。
だからかわいいのかな。
スピーカー 1
あの、なんだけど、うちのお父さんが寝てる時って、
なんか本当に幸せそうに、なんか仏さんみたいな感じで寝てるのね。
スピーカー 2
そうなの。
ごといみたたえる感じのね。
スピーカー 1
めっちゃいいよ。
それだけちょっとイラってする。
スピーカー 2
なんで?いい話だと思って聞いてた。
父と娘の終わらない思春期みたいな。
スピーカー 1
すごい気持ちよさそうに寝てるなーみたいな気持ち。
スピーカー 2
そうなの?そうか。
でも、私ここ何年も親が寝てるとこ見てないわ。一緒に住んでないから。
あ、でもお正月に父が寝てたのは見たな。
お酒飲みすぎてすぐ寝ちゃう。
スピーカー 1
かわいかった?
スピーカー 2
かわいかったかな。どうだろう。寝てるっていう感じだったな。
無防備だよね、でも。
そうだね。無防備だね。
犬猫の寝てる画像をよくインスタとかスレッズとかで探してはいいねをして、
自分のタイムラインを正常にしているんだけど。
かわいいよね。
かわいいよね。
スピーカー 1
私も一時期サムエイドをいいねしすぎて、サムエイドしか流れてこなくなって、ちょっと怖かった。
スピーカー 2
そうなんだ。でもいいねしたことを覚えてくれているのはとてもいいよね。
いやーすごいな。でもあれだね。視界を遮って喋るのって面白いね。
スピーカー 1
面白い。ちょっと難しさもありつつ。
スピーカー 2
でも暖かいと眠いです。
どんどんあおいちゃんの喋るスピードがゆっくりになっていく。
この後あおいちゃんはどんな旅行の旅行?わかんないけど。
次はどこに行くんですか?
スピーカー 1
次は札幌に行って、その後十勝に行って、十勝でちょっと長く滞在します。
スピーカー 2
十勝は何があるの?
スピーカー 1
何があるの?何があるんですかね?
十勝に行くことにした経緯とかは?
フリアコをしてみたくて、フリアコってみんなわかるのかな?
わかんない。
ゲストハウスとかでお手伝いをする代わりに滞在できるシステムみたいな。
いろんな人に話を聞いて検討してる中で一番ピンときたところが十勝にあって。
それでトントンと面談を受けていくことになります。
スピーカー 2
どこにピンときたんだろう?
なんだろうね。
なんか、全部?流れに対して?
知った経緯とか。
スピーカー 1
そう、教えてくれた子とか。
スピーカー 2
そうそうそう、そういうのがピピピピピッときて。
なんかあるよね、そういう気の流れっていうと。
そう、スピリチュアル。
だけど、なんかあるよね。
スピーカー 1
そう、十勝に何があるかはこれから行って確認します。
スピーカー 2
道東行ったことないから、行ってみたいなっていうのもずっとあって。
札幌からバスで5時間です。
バスで行くの?
スピーカー 1
わかんない。バスか電車で行くんだけど、電車なら特急で3時間です。
はいはいはい。
なんか、なんとなく福岡から鹿児島に行くぐらいの距離なのかなみたいな。
スピーカー 2
そっかそっか、そうかもね。
スピーカー 1
遠いね。
スピーカー 2
遠いね。北海道さ、普通に飛行機距離だったりするもんね。
スピーカー 1
ね、そうだよね。
まあでもね、電車好きなんで、電車っていうかその移動が好きなので、楽しみにしております。
スピーカー 2
いいね、北海道で電車乗ったことあんまないかもな。
スピーカー 1
小樽行った時とかぐらいかな、私も。
スピーカー 2
そうだね、その辺は電車かな。
楽しみだね。
いろんな出会いもありそうだしね。
スピーカー 1
楽しみにして。
スピーカー 2
よし、じゃあ終わろう。
はい、じゃあ終わりまーす。
じゃあねー。
さすがにこれは目を開けないと止めれない。
16:56

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