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3/17 身体の使い方の縁
2024-03-17 14:10

3/17 身体の使い方の縁

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福島から友人のシュウさんがきていて、ランチ一緒にしていました。(昨日の水曜日のカンパネラのライブのため東京にきてました🗼)

身体の使い方の話が面白かったので記録したくて収録。

 

この前に、「姿勢をよくする話」を聞いていました。シュウさんは趣味でオーケストラのホルンを演奏していて、先生から聞いた話とのこと。その続きから始まってます。

 

〈姿勢をよくする話〉

背骨ってどこにありますか?と、聞かれたらどこって答えますか?

姿勢をよくしようとすると、背骨の位置をまっすぐにしようとする。背骨の位置は、背中の表面のぼこぼこ出てるところかなぁとおもう。

実際はそのぼこぼこの10cmくらい身体の内側。

人って思い込みの力が強いから、姿勢を背中の表面だと意識すると表面が使われる。表面の内側10cmだとおもうと、内側が使われる。

動物は身体の筋肉のつき方で動きが変わるけど人は思い込みで動きが変わるそう。

 

ちなみに、お腹の調子はよくなってきて一人前食べれるようになってきました!わーい!

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Summary

指の関節の使い方の誤解について話しています。体の使い方とイメージのギャップが生じると、正しく体を動かせなくなることを説明しています。

指の関節の使い方の誤解
Speaker 1
こんにちは、まーちんでーす。3月17日日曜日、晴れ!
今日はランチを食べてるんですけど、今話してた話が面白すぎたので、ちょっと録音を開始しました。
今日の友達は、しゅうさんです。
はい、こんにちは。
Speaker 2
あなたの指の関節はどこ?って言われて、
例えば指の関節、こことこことここに関節があるって思うじゃん。
第一関節、第二関節、拳を握った時にある関節みたいな。
Speaker 1
そのときは、手のひらを開いて、こことこことここでしょって。
Speaker 2
節になってる、シワシワのところね。
ここを曲げられますね、第一関節。
第二関節、ここを曲げられますね。
ここ本当に曲げられますか?って。
曲がってるの、ここじゃない?
Speaker 1
なるほど、奥の手のひらにくっついている部分が。
体の使い方のイメージとのギャップ
Speaker 1
いわゆるこのシワになってるよりもっと手前だよね、関節は。
Speaker 2
それを意識せず、じゃあここを曲げようと思って、曲げてみてくださいって言われて、
Speaker 1
無理ってなる。
Speaker 2
確かに無理。
実際関節はそこにはないから。
Speaker 1
えー面白い。
Speaker 2
でも、そういうことが体の至るところにあなたの思い込みがあるよって言われて。
だから、その体とイメージのギャップが生じると、正しく体を動かせなくなってくるから、
普段の細かい動作とかにも影響してくるよって。
なるほどね。
Speaker 1
それはホルムをやるから、ホルム演奏者だから、
Speaker 2
腹筋にする指の動きってこと?
そういうのもあるけど、
でもその導入、体の使い方とはみたいなのを導入で、
背骨の話と指の話をされて、
Speaker 1
確かに俺は何も体のことが分かってないと思った。
確かにね。
Speaker 2
って思った。
Speaker 1
確かになぁ。
なるほどね。
Speaker 2
どんだけ使ってる手の関節の位置ですら、
ふわふわしてるなって。
Speaker 1
そうだね。
マラソンを走ってるときは、
もともと2019年くらいから通ってる初心者のランニングのコーチがいるんだけど、
行ったり行かなかったりしてるから、長続きしてるんだけど、
そのコーチが割といつも教えてくれてたの。
内側の内側の筋肉に力を入れて電車とか立ってると、
走るときに役に立ちますよとか教えてくれてたんだけど、
在宅勤務で電車乗らないから、
内側の筋肉を鍛えるっていうことを聞いてたけど、
どういうことだろうって思ってた。
内側のももの筋肉は、
女性向けのYouTube、美ボディに向けた、
Speaker 2
エクササイズ動画とかね。
Speaker 1
どっさりあるんだけど、
内側の筋肉が使えている、使えていないっていうのが、
自分の体でいうとどういうことなのかを理解できてなくて、
スポーツマッサージ行ったときに、
地味なエクササイズと正しい体の使い方
Speaker 1
地味で役に立ってるか全くイメージつかないと思うけど、
絶対役に立つのと、
トップ選手もこういう地味なのいっぱいやってるんで、
ぜひやり続けてくださいねって言われてたエクササイズをやったら、
1ヶ月くらいかな。
1ヶ月ちょっとくらいかな。
3週間か4週間くらい。
これが内側のももの筋肉使って歩くってことなんだとか、
足の親指の付け根のちょっと出っ張ってるところらへんに、
ちゃんと重心がかかる。
外じゃなくて、小指側じゃなくて、
内側に体重がちゃんとかかるっていうのは、
こういうことなんだっていうのを分かるようになって、
来てから走ってるときも歩いてるときも、
自分はどこに重心がかかってるのかなって、
無意識に気にするようになった。
今、土踏まずでちゃんと踏めてるととか、
今の一歩横にそれたぞとか。
Speaker 2
結構細かく気にしてるね。
Speaker 1
暇だからさ、歩いてるときって。
歩いてるとき暇じゃない?
暇だね。
だから、これをちゃんと体の使い方を理解するって、
さっきもしゅうじさんから言ってた、
吹奏楽の基礎の姿勢をちゃんと作るとか、
指を動かせるようになるっていうところの、
近い話なのかなって思ってる。
Speaker 2
それでもやっぱ、正解とはまた違うけど、
正しいとか疲れにくい歩き方っていうのを、
知らないと意識ができない。
そこにまずそういう筋肉があるんだっていうところから。
筋トレやってても、
今ここの筋肉を鍛えてますって言われる後と前とでは、
全然入り方が違うっていうか。
Speaker 1
あるよね。
私も何度も何度も超経人体を痛めて、
Speaker 2
この痛みは超経人体って分かるようになったから。
Speaker 1
ここまで痛いのは大丈夫だけど、
これ以上痛くなるとマジでやべえみたいなのも、
痛めるたびに分かるようになるんだけど。
Speaker 2
1回痛めると痛めやすくなったりするもんね。
だから、知らず知らずのうちに負荷をかける動きをしてるっていうのが、
知らず知らずが多すぎるんだなと思って。
Speaker 1
全然無意識でやってること多いから、
足組んじゃうとか。
Speaker 2
一箇所に負担がかかるって、
周りの筋肉それを補って、
本来ポータルで動くべき動作を、
一つの筋肉が負担しすぎてるみたいな。
Speaker 1
人間の体よくできてて、
Speaker 2
なんかカバーしちゃうんだよね。
Speaker 1
ちょっとどっかが負担かかってても、
Speaker 2
まあまあって言って。
Speaker 1
これがね、いいんだけど、
よくないみたいな。
Speaker 2
意識の外にある筋肉は本当に使えてないらしいから。
Speaker 1
ああ、まあそうか。
Speaker 2
らしいよね。
カバーするって言っても、
本当にこいつがピンチなんだけど、
それを補うべきはずのやつが、
本当に意識の外にいる場合は、
全然カバーしない。
Speaker 1
だから一生そいつに負担がかかりすぎるみたいな。
腸腰筋ってどこなの?
この辺、なんかくびれができるあたりの。
Speaker 2
足じゃないんだ。腰より上なの?
Speaker 1
あるんだけど、
たぶんね、ちょっと間違ってたらごめんね。
Speaker 2
なんだけど、内側すぎて、
Speaker 1
鍛えづらいというか、
スクワットすれば鍛えられる筋肉とかじゃないから、
タメスエ選手がいるじゃん、走るの。
ハードルの人。
Speaker 2
名前は裏覚えすることあるかな。
Speaker 1
その人が結構、タメスエ大学ってYouTubeやってて、
走ることと、走るための筋肉を鍛えることについての動画を出してるんだけど、
その人の動画すごい説明をたくさんしてくれて、
今何をしてます?みたいな説明してくれるのよ。
だけど、よくあるエクササイズみたいに、
はい、1、2、みたいなやつないから、
こうって。
Speaker 2
説明がメインなの?
Speaker 1
そう、説明がメインなの。
やってみてくれるんだけど、
この人も腸腰筋鍛えないとっていうので、
ありとあらゆることやってみたけど、
これが地味だけど一番良さそうみたいなのを動画で紹介していて、
本当に地味だった。
あと聞いてるかが分かりづらい。
何度もやってみて、
ちゃんと疲れるかどうかを確認してくださいって言われたんです。
Speaker 2
そういう地味なエクササイズもやりすぎたら筋肉痛っぽくはなるの?
Speaker 1
だるくなる。
Speaker 2
だるくなる。痛いっていう感じじゃないか。
Speaker 1
痛いっていうぐらいまでやれないんじゃないかな。
Speaker 2
やれないのか。
これがかけにくい場所だ。
Speaker 1
今度聞いてみて、腸腰筋鍛える方法をしたらいいので。
腸腰筋ね。
Speaker 2
腸腰筋。
Speaker 1
腸腰筋。
Speaker 2
腸腰筋鍛えられたらきっとリボディーに近づくんですよ。
歩き方とかなかなか客観視する機会がないからさ。
Speaker 1
ないよね。
Speaker 2
俺も靴のかかとの外側ばっかり減る。
内側使えてないのか。
外側ばっかり減ってる。
Speaker 1
両かかとの外側ばっかり減ってる。
Speaker 2
内もも鍛えた方がいいかもしれない。
そうかな。
鍛えるっていうか、内ももの使い方を覚えた方がいいのかもしれない。
そもそも均等に減るのが正しいのかっていうあれはあるけどね。
Speaker 1
分かんないけど。
Speaker 2
どっちがいいんだろうね。
Speaker 1
傾いてるよりはいいんじゃないかな。
それはそう。
多分さ、着地が外側なんでしょ。きっと。
一番最初につくのが外側で、
そこのゴムが擦れて減るんでしょ。
Speaker 2
だからちょっとガニ股気味なのかな。
Speaker 1
なるほど。
内側だったらだいぶ内股だと。
Speaker 2
そう考えるとかかとの内側からつくってちょっとしんどいな。
Speaker 1
外の内側からつくんじゃなくて、
地踏まずで踏むのよ。
足の親指の出っ張ってるところで踏むの。
Speaker 2
でもさ、最初の地面とのコンタクトのタイミング。
Speaker 1
ああ、そういうことか。はいはいはい。
Speaker 2
踏み出すときは足の親指は分かるんやと思う。
Speaker 1
でも練習したらできるようになる気がするんだよな。
マラソンでさ、絶対私よりずっとおばあちゃんみたいな人がさ、
ヒューヒュー言って走ってるからさ、できるはずなのよ。
Speaker 2
歩き方と走り方は区別してるっていうか、また別なんかなって思うじゃん。
Speaker 1
はい、終わりまーす。
14:10

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