音声配信の開始と自己紹介
初めまして、Emmyです。 3月12日は一流万売日。
今日始めたことが千にも万にも実っていくとされる吉日でもあり、始めるにはとても良いタイミングだと思ったので、
音声配信を始めてみることにしました。 このチャンネルでは、子供が育った後のぽっかり感を抜けた私が、
第2の人生をもしろがりながら、日々の気づきや心の動きを言葉にしていく声の記録です。
息子との葛藤とジャーナリングとの出会い
改めまして、Emmyです。 今、私には21歳の息子がおります。
大学進学とともに家を育っていきまして、
あの 萌えつき症候群って言いますか、なんかもうかなり体調も
低空飛行という感じで、さらに高年期障害もあって、 なんかすっかり、あのどんよりした感じで過ごしてたんですね。
なんかこういうのを、あの空の巣症候群って言うらしくて、なんか本当に言い得ている言葉だなぁって思いました。
まさに 空っぽの巣。
で、その状態を何とか脱して、いよいよ自分自身の第2の人生を考え出そうって思った矢先に、
息子が大学2年生の夏、秋ぐらいだったんですけど、大学辞めたいって言ってきまして、
で、もうあの晴天の霹靂、 なんかあの理系の大学行ってたんで、4年の次はさらに2年あるかなぐらい覚悟していたのに、
えっ、やめちゃうの?みたいな。 まあそういうアップダウンを得て、あの今は今年大学で言うと4年になる年になりますけど、
専門学校に行きながら自分の進路を歩み始めているっていう状態です。
専門学校行って1年が経つのかな。なんか今は本当にやりたいことをすごく前向きにやってるんで、
一般的には進路を踏み外したみたいな状態ではあるけれど、いい選択だったのかなと思うようになってます。
それもこれも私はすごくジャーナリングに助けられたなっていう実感があります。
今回だけじゃなくて、いろんな思春期の難しい時期もあったし、
受験のいろんな時期にままならない気持ちとか、なんか切ない思いとか、怒りとか悲しみとかそういうの全部、
ノートに受け止めてもらって、やってきたなって。それもこれも16年以上ジャーナリングを続けてきた。
私だからこそ、なんか思うものがそれぞれの段階であったなっていうふうに今振り返ってすごく思います。
声のジャーナリングの導入とその効果
今年の1月からは、さらに声のジャーナリングも始めてみました。
いくら16年ジャーナリングを継続してきたって言っても、やっぱりなんかジャーナリングをするとそれなりに時間がかかるので、
めんどくさいっちゃめんどくさいんですよね。私はジャーナリングをいつも朝するので、
なんか予定が入っちゃうと、その日朝時間が取れなくて書けない時もあったりして、
そうするとノートはその日一日なんか白いページになっちゃったりして、そうすると白いページを見て、
なんかやらなきゃいけないことやってないみたいな気持ちになるのも正直なところだし、
時間がかかるのも早く終えたいみたいな日もあって、それを何とかできないかな、時間短縮できないかなって思って思いついたのが、
前の晩に声で振り返りをしておくっていうことです。
私は iphone 使っているので iphone にボイスメモリーを録音しています。
だいたいその日の行動記録として、あれやったこれやった何食べたとかっていう話を入れておいて、
すごい少なくても3分、長くても5分くらいかなを入れて、それを文字起こししたものを読みやすい文章に、
今流行りの ai に助けてもらって読みやすくしてもらう。それをある程度貯めて分析するっていうところまで持っていくと、
今まで各ジャーナリングでは到達できなかったような気づきが得られるようになったなっていうのを、
今70回くらいを通じてすごく思うようになりました。
最初の10日分くらい溜まった段階で、これいいなっていうのをすごく思っていて、
周りの人たちにもすごくお勧めしてきているんですけど、みんな良さを感じてくれているので、
この音声配信でも声のジャーナリングもお勧めしていきたいなって思っています。
各ジャーナリングには各ジャーナリングの良さがあって、声のジャーナリングにも声のジャーナリングの良さがあって、
できることならぜひ2つ、めんどくさいけどお勧めしたいなって思います。
各ジャーナリングが習慣の人にはもちろんだけど、やったことない人にもお勧めできるのが声のジャーナリングだと思います。
スマホさえあれば、いつでもすごく低いハードルで始められて継続できると思うので、
書くってなったらやっぱりノート開くとか、ペンを用意するとか、机に向かうみたいな、ある程度の正しい姿勢みたいなのが必要だし、
それがないとできないみたいなことはあるけれど、声のジャーナリングだったら本当にスマホで済むので、
いつでもどこでもできるじゃないですか。寝る前ほんと数分でできちゃうし、
歩いてる時とかでもいいし、ということで、各ジャーナリングは敷居が低いよっていうこと。
各ジャーナリングだけだとAIで壁打ちみたいなのとか、
後から分析みたいのはできないので、やっぱり両方それぞれの良さがあって、
どっちもお勧めっていうところに今行き着いています。
一つ、各ジャーナリングが習慣になっている方に、声いいよっていうのをお勧めするもう一つのポイントとしては、
さっき私言ったんですけど、白紙の日があるみたいなね、書けてない日のところもどうしても埋めたいんだってなったら、
ちょっとでもその声の記録が残っていることで、その日のことを思い出せるし、
書くこともそこでまた思い返して振り返って書くっていうことができるので、
白紙のページをなくせるっていうメリットもあるなって思います。
ジャーナリングの総括と今後の展望
ということで今日はジャーナリングの良さっていうのをお話ししました。
書くジャーナリングも話すジャーナリングもそれぞれのメリットがあるよっていうお話です。
今後はこういった日々の生活の観察をもとにした気づきとか発見とか学びを言葉にして記録してお届けできたらいいなって思っています。
今日のようなお話に何か共感することとかがあれば、ぜひいいねやフォローしていただけるとめっちゃ励みになります。
感想とか皆さんの気づきもコメントでぜひ気楽に教えてください。
それでは今日はここまでになります。最後まで聞いてくださってありがとうございました。
また次回お耳にかかりましょう。素敵な1日をお過ごしください。
えみでした。