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おはようございます。このチャンネルは、子どもが育った後のぽっかり感を抜けて、自分を育て直しながら、第二の人生を味わい尽くしていく、私、Emmy の声の記録です。
私は4月から、スタイフで大人気の配信者さんである井原詩佳林さん主催の 音声発信力プラスに参加してきまして、その講座がいよいよ7月で終了します。
7月19日にあった最後の添削会の話を、昨日から3回のシリーズで振り返っていこうとしておりまして、昨日は行動すると景色が変わるという話をしました。
今日は2回目、コラボで学んだ相手を輝かせる力、 ホストとして大切なことという話をしていきたいと思っています。
明日も引き続き、発信力は日常で作られるという話をしますので、 もしよろしければ、昨日、今日、明日ということでお付き合いいただけたら嬉しいです。
今日のコラボで学んだ相手を輝かせる力ということなんですけど、 私、佳林さん主催の夢綱フェスに登壇しなかった、代わりにと言ったら変ですけど、
怒涛のライブをその事前に4回ほどやりました。 右も左もわからない状態で、怒涛のライブをしたんですよ。
私が思うライブはこういうものかなっていうのを試行錯誤してやったんですけど、 本当に反省と課題と気づきしかないという状態で、
迎えた添削会だったので、いくつか、佳林さんに質問をしました。 そしたら、心よくそれに答えてくださったので、その貴重なアンサーをここでシェアしたいと、そういうふうに思っています。
まずですけど、コラボっていうのは、コラボライブ、 これはスタイフでのコラボライブの話が中心です。
コラボっていうのは、どういうようなスタンスで決めてますか? みたいな問いをした時、コラボにお願いする相手は、佳林さんの場合は自分が話したい人というよりは、自分のリスナーさんが喜んでくれそうな人をベースにして選びますというお返事がありました。
もちろん自分が話したい人とか、相性がいい人と話すと、話は盛り上がると思うんですけど、 やっぱりリスナーさんありきのチャンネル設計なんだなっていうのをすごく感じましたね。
判断基準としていくつか挙げられていたのは、フォロワーさんというかリスナーさんと価値観が合うか、 チャンネルの世界観を壊さないか、一緒にやることでお互いの価値が高まるか、ビジネスとか発信の考え方が近いか、
さらに一番最後は自分自身が興味を持って話せる相手かっていう、これを判断基準としてコラボの相手を選んでいるというようなお話がありました。
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いやーでも本当そうだよなぁと思って、どっちかがすごいリスナーさんがたくさんいるとか、力があるって言ったら変だけど、そういう人に変な話乗っかるみたいな感じだとちょっといやらしい感じしちゃいますよね。
だからお互いやっぱりウィンウィンな関係の方がいいだろうなってすごく思うし、一緒にやりましょうって言われて、しょうもなくやりましょうって言うと多分その気持ちが声に乗るかなって私も思いますね。
でもそのリスナーさんに喜んでもらえるかっていう視点はちょっと欠落していたのかなっていうことは思います。まだ私100回そこらのね、ピヨピヨ配信者なのでリスナーさんありきでチャンネル設計をするっていうところは本当に大きな課題があるんですけど、コラボする時もそうなんだなっていうのを痛感しました。
その次におっしゃってたのは、とはいえ相性は何より大事ですよっていうこともおっしゃってました。もちろん知らない人から誘われても絶対気乗りしないので、そういう場合は思い切って断った方がいいと。
相手の配信とか発信をよく見たり聞いたりして自分とのチャンネルの相性をしっかり確認してくださいっていうそこのプロセスすごく大事ですよっていうこともすごくおっしゃられてました。
次は、チャンネルに来ていただく場合と私が多分招待されて伺う場合と2つの可能性がありますけど、ホストの役割ってどういうことでしょうかっていうそういう質問に関しては、相手を輝かせることがメインだというふうにカリンさんは思っているとおっしゃってましたね。
カリンさんくらいの本当に配信者さんとなればゲストとして赴く方はもう全部身を委ねようっていうぐらいまで思っていると思うんですよ。
本当に質問とかコメントを拾うとかそういういろんなこともお任せしちゃうみたいなねそういうところがあると思うんですけど、そうでない例えば私のようにもぺいぺいの配信者がね誰かゲストに来ていただく場合、自分は何を重きを置いてやっていけばいいかっていうその辺ちょっと伺いたいなって思ったらやっぱり相手の魅力を引き出すっていうことは一番ですよね。
それ本当にそうですよね。せっかく来ていただくんだから。
プラス話しやすい空気感を作るっていうのも心に持ってますって本当にそれもその通り。
良さをリスナーさんに届けるっていうのも大きな使命の一つかなっていうそんな役割があるんじゃないかというお話がありました。
ということはやっぱりホストはゲストの人の輝きをリスナーさんに届けるというところに徹するっていうそういうところになるのかなっていうそれもすごく腹打ちしましたね。
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これとちょっと並行した質問になりますけど話す割合の目安はどんな感じで思ってらっしゃるかという問いを投げかけてみましたら
カリンさんがホストとして招いたならば相手にもよるけれどもある程度は自分が3割相手が7割の感じで話してもらうように心がけていると。
でも来た方があまり話さないタイプなら別にその割合を重視しなくていいと。
そんな感じでもいいと思ってますっていうようなお話がありました。
ゲストとして出演するとすると自分の方が6、7割話すつもりでいくかなっていう。
だから相手によって柔軟に考えるっていうことはベースにありつつもやっぱりゲストの方を多くしゃべるっていう感じは共通しているのかなというふうに思いました。
とはいえですけどこれも最終的に自分のチャンネルらしさを失わないというこのベースは土台としてしっかり持っておくことが必要ということもおっしゃってました。
相手を立てることは大切だけどチャンネルの統一感とか自分の世界観とかリスナーさんとの信頼関係を崩さない上で相手を輝かせる。
そういうことを両立させることがコラボの順手点というかねそういうお話をされてました。
もうねその一つ一つ聞くごとに私の足はどんどんコラボから遠ざかっていきます。
もう本当難しい課題っていうねみんなどうやってあんなに軽やかにコラボライブをやってるんだろうって思っちゃいますよね私も本当にマルチタスクが苦手なので
今話している相手と2人で話すことでさえもうテンパってるのにそのコメント欄で皆さんが声掛けしてくれることを拾うのもタイミングが難しかったりするし
でそのコメント欄拾うと今度この話している人との会話どこまで行ったっけみたいな感じになっちゃって本当にあたふたあたふたしてます。
まあこれはねどんどん慣れていくのかなこれもなんか100回ぐらいコラボしたらまた見える世界が変わってくるんでしょうか。
だからチャレンジあるのみってことになるのかもしれない。
そんな感じで今日はねオンプラの最後の添削会で貴重なことにカリンさんが私の質問に答えてくださったコラボライブで気をつけるべきことみたいな内容でねお話ししました。
相手を輝かせる力がホストとしては一番重要でも自分のチャンネルらしさも両立させてねっていうお話です。
皆さんどんな風に受け取られましたでしょうか。
明日ですね次回は第3回目として発信力は日常で作られるというようなお話をしていきたいと思います。
もしよかったら今日の内容ですとかまあ昨日までの内容もそうですしどんなことでも結構ですコメントやレターを寄せいただけたら嬉しいです。
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最後までお聞きくださってありがとうございました。
また次回お耳にかかりましょう。
素敵な1日をお過ごしください。
エミでした。