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おはようございます。このチャンネルは、子どもが巣立った後のぽっかり感を抜けて、第2の人生を味わい尽くしながら、日々の気づきや心の動きを言葉にしていく、私、Emmyの声の記録です。
改めまして、おはようございます。今日はね、3番目の放送の中で、私、ロンダバーンの感謝日記の話をしていると思うんですが、
本で言うと、ザ・マジックっていう本から引用した、毎日感謝をしていくといいですよ、幸せを引き寄せますよっていうね、ちょっと話だけ聞くとかなりうさんくさいっていう感謝日記の話をしてるんですけども、
あえてその中のある1話のエピソードをちょっと取り出して、今日お話をしていこうと思います。
それはね、この感謝ワークの中の10日目にある話なんですけど、すべての人に魔法の粉をというエピソードです。
で、これ本の全体として、まず、あなたはね、魔法を信じてますか?っていう冒頭の問いから始まって、
で、魔法を信じない人は魔法に出会うことはありませんっていう、これ有名なロアルド・ダールっていう、ご存知の方も多いと思うんですが、チョコレート工場の秘密とか、
ジェルダは小さな天才っていうのを書かれた作家さんです、ロアルド・ダール、その人の言葉で、魔法を信じない人は魔法に出会うことはありませんって言ってるんですけども、
で、あなたは魔法を信じてますか?って、その魔法を解く鍵が感謝ですって冒頭で言い切ってます。
つまり、感謝する人には豊かさがたくさん返ってくるよみたいな、そういう話ですね。それが魔法ですっていう。
だから、もう一生涯感謝を忘れず、もうすべてのことに感謝できる、そういう気持ちを持ちましょう。
で、その練習に28個のワークがありますよっていう、この本はそういう話です。
28日間、いろんな角度で感謝しましょう、感謝しましょうってね、もう感謝しつくす期間になります。
その10日目の話をね、今日したいんですね。
本当は私このスタイフォーの中で、ある一定の期間、ちょっと負荷が高いんですけど、感謝をやってみたいとは思ってるんですが、
ちょっとまだその気持ちは温めていて、今日はすいません、冒頭が長くなりましたけども、10日目の話をしたいと思います。
で、この10日目は何かっていうと、すべての人に魔法の粉をっていう、こういうエピソードです。
さっきも言った通り、魔法の鍵は感謝ですよっていう話をしたんですけど、
すべての人に魔法の粉をってことは、つまりすべての人に感謝せよっていうことですね。
10日目、何をやりなさいってワークの中で言われているかというと、朝起きてから夜寝るまでの間に、いろんな人との関わりがあるよねっていうことです、大前提として。
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例えば、どこかでお店で何かを買えばレジの人に接することがあるし、
物品に行き着くまでには、その物品を運んできてくれた人がいたり、作ってくれた人がいたり、自分が出会うすべてのものの背景には、いろんな人との関わりがあるわけですよ。
なので、すべての人に感謝して、もしそこに人が相対するなら、相手に対して感謝を実際に言ってみましょう。
その感謝を伝えることが、相手に魔法の粉をかけているっていう行動になるので、あなたが今日1日会う人全員に魔法の粉をかけてあげましょうっていう、そういうワークです。
私、これもちろん28日間、実際にこのワーク全部一度やったことがあって、その中で自分の心に残っているものを今も継続して、思いついたときにやるっていう感じでやっていて、
でも、それって結構人生を豊かにしてるなっていう思いがあるので、例えばこの10日目のこの話を今日取り上げて話してみようと思うことに至りました。
というのも、私はいろんなところで買い物をしたりする、私だけに限らず皆さんね、買い物をすると思うんですけど、店員さんにすごい素っ気ない人とか感じ悪い人いるじゃないですか。
私もああいう人にだけは絶対になりたくないって思ってて、1日もしかしたら何百人とかいう単位でお客さんに接しているかもしれない人に、ちょっと温和化した気持ちにできるのであればなってもらいたいっていう気持ちもあって、
先日、私とあるスポーツショップで、アディダスのパーカーを買ったんですけど、そのパーカーを買ったときの応対してくれたレジの販売のお姉さんはすごい爪が綺麗で、綺麗というかかっこよくて、
ベースは黒なんですけど、白い気化学模様とかが全部、全部の指の模様違いで入ってたんですよ。
めっちゃかっこよくて、販売なのですごい手仕事で、手が見えるじゃないですか。
だからすごい気を使われてるんだろうなぁと思って、若いお姉さんがね、素敵だなと思ったんで、爪かっこいいですねってレジやってくださってる間に言ったら、
今まで普通に無表情というか、普通に仕事してるっていうよそゆきの顔だったのが、クシャーって可愛い笑顔になって、
え、嬉しいですって言って、これ自分でやったんです、セリフなんですって、これすごいですねって、全然自分でやったとは思えないし、
それもし本当に自分でやったんだったらプロ級ですねって言ったら、嬉しいってすごい喜んでくれて、私まで嬉しくなりました。
そんな感じで、それはこの10日目の子の、自分に色々してくれるサービスを提供してくれる人にも感謝を返しましょうっていう、それが私に根付いていて、
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チャンスがあればその感謝を返すみたいな、そういうことによって、また私もすごいそういうにっこりをもらえて、すごくいい気持ちになれるっていうね、
魔法が本当に生き返ってるなっていう気がします。
例えばその爪の話とかはね、すごくとっつきやすいっていうか、爪ってすごい目にパッて見えるものなので、言いやすいので、
だいたい爪が綺麗な方には必ず言うことにしてるっていうか言っちゃうし、
あとは先日銀座で買い物をした時があったんですけど、その時その買い物したお店すごい外国の人が多かったんですね。
中国の方がめっちゃ多くて、私もその商品を持ってレジに並んでたんですけど、
会ごとのレジになっていて、5回ぐらいまであったのかな、会ごとのレジになっていて、私がその並んだ会のレジはレジの店員さんが1人しかいなかったんですよ。
そこにその中国の観光客の人が結構長蛇のレジ作ってて、私ももう並ぶの結構かったるいなっては思ってたんです正直ね。
でも1人で一生懸命応対して、英語でやり取りしてることもあったし、やり取りしつつレジ打ちもして商品も詰めてみたいなのを本当に1人でワンオペでやってたんですよ。
なので私も自分の番が来るまで普通にのんびり待っていて、自分の番が来て、お姉さん疲れ果てた顔で応対してくれて、結構最初はすごく事務的にいくらですみたいな、クレジットでみたいな感じでやって、
最後にお一人でワンオペで大変ですねって言ったら、そうなんですって言って、もうちょっと弱り顔みたいなのして、
頑張ってねって言ったらありがとうございますって言って、ちょっとはね、心がホルクレックスだかなって思えたので、お声掛けしてよかったなって思うんですけど、
ああいう時にやっぱり販売沢山されてると感じ取るじゃないですか、なんかオッセイんだよみたいな感じでもし、存在してたらそういうのビシビシ感じるし、
私も販売やったことあるし、そういうのはすごい感じる方なので、だからそういうのがないようになるべくね、自分にもし余裕があればそういうふうに接したいなっていうふうに思って心がけてますという話で、
これ一冊をね、この表紙を見ると、例えばこの幸せを引き寄せるとかっていうのがめちゃくちゃ怪しかったり、この本を置いてある売り場も若干怪しかったりはするんですけど、
私も最初ね、めっちゃ怪しいと思って始めたんですけど、やってみると本当に気づきが多くて、私の人生の振り返りとしてもすごくよかったです。
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もう一つお話しすると、このエピソードの何か矛先がちょっとあっちこっち拡散しちゃってあれなんですけども、一つ言いたいのは、両親からの応対としてね、私と6歳下の弟への接し方が全然違っていて、
それを長いこと私なんかこう受け入れられなくて、悶々としてた時期があったんですけど、この感謝日記をやる上で、別に弟とやってもらったことを比較することないなと、単純に私にしてくれたことだけ見れば本当にありがたいことなんだしっていう、
それに気づけて、だいぶ親との角質がなくなったというか、自分の受け止め方が変わったことによって、感じ方も心持ちも変わったっていう経験もありました。
だから本当に一つ一つのエピソードがめちゃくちゃ貴重で、この本がこういう怪しい雰囲気をまとっていることが残念というか。
なので、もしそういう興味がある方には是非お勧めしたいし、どこかのタイミングで私も短期間ですけど、がっと集中的にこのザ・マジックにもう一回取り組みたいって思ってます。
その前にちょっとむっちゃぶ的にここで一旦お話をしてみました。
もし興味を持たれた方は、例えば図書館で借りるなり、本屋さんでちょっと見てみるなり、是非してみてください。
タイトルはザ・マジックっていう本です。原書の題は多分ザ・シークレットっていうみたいですね。
でも日本語の題はザ・マジックです。
門川書店から出版されていて、著者はロンダ・バーンさんですね。
ということで、内容は翻訳本なんで、ちょっと意味わかんないところがあったりとか、聖書とかも出てくるし、怪しいと思えば怪しいかもしれない。
けど、そういう色眼鏡みたいなのは取り去って見てみてほしいなって思います。
もし興味があったら是非ご一緒に挑戦してみませんか。
ということで、今日はザ・マジックの全ての人に魔法の粉をという10日目のエピソードです。
サービスをしてくれた人に感謝を返そうということについてのお話を紹介してみました。
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最後までお聞きくださってありがとうございました。
また次回お耳にかかりましょう。
素敵な一日をお過ごしください。
エミでした。