過去の記憶と東京タワー
おはようございます。このチャンネルは、子どもが巣立った後のぼっかり感を抜けて、第2の人生を面白がりながら、日々の気づきや心の動きを言葉にしていく、私、Emmyの声の記録です。
今日はですね、ちょっとお話ししたい内容が盛りだくさんすぎて、自分でもちょっとごちゃごちゃしちゃっていて、うまくしゃべれるかかなり自信がないんですが、
一生懸命お話ししていきたいと思います。 今日は実は午前中、私は東京タワーの方に出向いておりまして、その近くにある
診療所みたいなところで、腸内環境の検査をしたその結果を聞きに行くっていう、そういうので、東京タワーの方に行っておりました。
大学生の時に神谷町でバイトをしておりまして、実は大変有名な地下鉄サリン事件のあった車両の一つ前の車両に乗ってたんですよね。
神谷町に行くバイトに出勤する。 だから一歩間違えてたら本当にやばいことになってたっていう奇跡の時間繰りをやっておりまして、
それもその日たまたま早く出て、 いつも乗る電車のほんと一つ前に乗ったっていう本当にたまたまの連続で難を逃れました。
っていうすごい奇跡が起こった土地でもあるんですよね。 あと高校生の時に仏教系の高校に通ってまして、
近くの象城寺、お経とか社経をして一泊二日修行するみたいな、仏教体験みたいな合宿があって、
それの面でもすごく思い入れのあるところです。
確か息子が受験の時にその象城寺の瓦を何か吹き替えるっていう工事をやるのに、
クラウドファンディングか何かちょっとそれを募った話をちらっと覚えていて、
あの夫が眼かけのためにそれなんかお金を積んでお願いしたみたいなことを言ってた記憶もあります。
っていうような私の中での東京タワー関連のいろんな思いが交錯しながら過ごした午前中だったんですけど、
音声配信との出会いと『銀河ホテルの居候』
そこに向かう道すがらオーディブルで銀河ホテルの異想郎っていう本を聞いておりました。
副題がまた虹がかかる日にっていう話で、まだあの途中で全部聞き終えてはいないんですけど、
この物語を味わいながら、すごいここ1週間くらいの間でいろんな点がガガッと繋がった線になって、
すごくこのお話自体も良くて感動している、その心の動きを是非ここで残しておきたいなと思ってこのお話をしていこうというふうに決めてきました。
まずですね、3月12日に私このスタンドFMを始めたんですけど、
それまではスタンドFMとかボイシーはお一人かお二人くらいしか聞いていなくて、
その方が配信をやめた時にスタンドFMはもう一切聞いてなかったんですよね。
ボイシーはまだ時々聞いていたんですけど、っていうような付き合い方で、
私の耳はほとんど去年1年特にオーディブルで楽しませてもらってました。
そんなわけなんですけど、私が参加しているとあるチームの読書会で、発信を頑張ってやってみようみたいなチャレンジがありまして、
これからは音声配信じゃないみたいなことで、みんなめいめいが自分の目指す発信をしていくっていうチャレンジをしているんですけど、
私はその中で音声配信をやるっていうことになりまして、
どうせやるんだったらうだうだいけなくて、もう腹くくってやってやろうみたいな気になって、
3月12日からこの音声配信を始めたというそういう経緯なんですね。何度も話していると思うんですけど。
音声配信の魅力と点と線になる感覚
自分で配信するんだったら、やっぱり何人かのお気に入りと言いますか、
先陣切ってやられている方を探してみようということで、何名かフォローさせてもらって、
私はもともとジャーナリングが好きなので、ジャーナリングをしている方とか、
あとはやるんだったら育てていきたいじゃないですか。
だから音声配信でうまくいっている人、そういう関係の方をたくさんフォローしちゃうと、
いっぱいいっぱいになっちゃうんで、自分が追いかけられる範囲のそういう方を数名発見しまして、
その方の配信をしつこくしつこく聞いているという感じです。
やっぱり人柄が出るというか、声とか話し方とか面白さとかもあるし、話している内容もそうだし、
やっぱり人柄が本当にすごい出て、今まで例えばインスタで見たり、ブログとか文字で感じるのとは違う、
相性の良さみたいなのを体感できるのは、この声の音声配信なんだなっていうのを、
この短期間ですごく痛感しています。
なので、私がそういう人たちのファンになったように、
誰か気得な方が私のファンになってくれたら嬉しいなという気持ちを持ちながら、
日々こうした配信をしているわけなんですが、
『銀河ホテルの居候』と他の配信内容との繋がり
ちょっと話が飛んでしまいましたけども、
何が言いたいかというと、
今日朝オーディブリで聞いた話ですね。
銀河ホテルの磯卸。
軽井沢に立つ銀河ホテルの一角にある手紙室で、
そこにはいろんなインクが千色あるっていうシチュエーションみたいですね。
南軽井沢に立っているイギリス風の洋館の一角で、
その手紙室で、このホテルに泊まった人が、
ワークショップでいろんな手紙を書いていくっていうお話なんですよね。
いろんなそれぞれの登場人物の中に、
それぞれのエピソードがあって、
すごく深い感動をそれぞれ覚えていくっていうようなお話。
これ私まだ味わい中なんですけど。
それで、まずこの手紙室っていうのがあるっていうのが、
点と点がつながった話としては、
3月26日の1385番というエピソードで、
アラフォーママのカリンさん、
ヨメカナラジオという番組で、
いい商品なのに売れないときのエラーの見つけ方っていう
タイトルのお話をされていて、
この中で企業にはミッションが大事だよっていうお話をされてるんですけども、
その中で特に未来の自分に対して手紙を書く
手紙帳っていうサービスというか、
そのお店のお話をされています。
私それがすごく印象に残っていて、
東京にあるようなのでぜひ行ってみたいなと思って、
これ一つアンテナが立てたわけなんですね。
これは未来の自分に対して手紙を書くっていう内容の
そういうサービス。
これがすごくこの本の手紙室で、
これは自分に書くとも限らない人に当てて書くっていう想定なんですけど、
すごく似てるなっていう、
そういう感じがあってちょっとほっこりしたっていうところと、
ここの手紙室の中には、
1000色のインクがあるみたいな描写が確かあったんですよね。
妄想するわけですよ。
私も万年筆を使うことありますし、
インクも大好きなんで、
なかなかきっと人生で使い切れないくらいの
本当インクがあるなっていうのを思うんですけども、
3月27日のお話で、
千春さんっておっしゃる方のジャーナリングのような雑談っていう
ラジオというかチャンネルの中で、
私の好きなインクの話っていうお話されていて、
千春さんご自身もインクがたくさんあるっていう話を
ここの中でされてるんですね。
でも一生かかっても使い切れないくらいっていうお話もありまして、
私もそうだなと思って、
すごいほほえましいというか、
同類を見つけた気分がして、
すごいほっこりしたんです。
このお話とそういう意味で、
インクっていう意味でつながって、
これも点と点がつながったなっていうところです。
もう一人私フォローしている方の
グーグーさんという方、
おしゃべり練習ラジオというチャンネルの中の
4月2日の放送で、
3月に読んだ本っていう本のエピソードの中で、
この本、今日私が聞いた本を紹介されてたんですよ。
銀河ホテルのイソウローっていう。
それで私今日出かけるときに
オーディブルでこれを聞いたわけなんですけど、
グーグーさんも万年筆お使いなのかな、
インクの話もされていて、
この本に出てきたインク名を書き取ったりしていた
っていうお話されていたんで、
もうこの一つ一つのエピソードが、
多分この1週間とか10日の中で、
私の中に点々と雫のように落ちていったものが、
今日全部バーって線になって
繋がった感じがすごくいいなと思って。
音声配信の素晴らしさとリスナーへのメッセージ
今までそんなにたくさんの人の
そういうエピソードというか
ラジオ的なことを聞いた経験がなかったので、
これすごい絵がたい体験だなって
しみじみ音声配信の良さを感じているところです。
私も今日で24回目くらいになるのかな、
放送をしていて、
誰かの心の中にそういったちょっとした点というか
雫のようなものが落とせたらいいなと思いながら、
今日もこんなお話をしてみました。
なかなか上手に話すのは難しくって、
勢いのままに良かったっていう
熱量だけで喋ってしまった感がありますけれども、
よろしかったら皆さんの
そういう点と点が繋がった線になったよ
みたいな話があったら、
ぜひコメントとかで教えていただけたら嬉しいです。
また、いいね、フォローのご感想もお待ちしております。
最後までお聞きくださってありがとうございました。
また次回お耳にかかりましょう。
素敵な1日をお過ごしください。
エミでした。