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2023-09-02 29:14

きのことたけのこのファシズム

特定のテーマで引っかかったエピソードを営農中に全部聴いて、話したくなったことを話す「営農とポッドキャスト」回!


今回のテーマは「きのこたけのこ戦争」。

たけのこの里が発売された当初から行われていた、きのこ派によるきのこたけのこ論争から、国民総選挙とノーサイド協定、そして国勢調査までを解説し、現在のポッドキャストでどのようにこの論争が扱われているのかを話していきます。


“きのこの山”VS“たけのこの里”、3回目で“きのこの山”が初勝利! そして国民総選挙は終結へ--

https://www.famitsu.com/news/201912/17189230.html


きのこの山たけのこの里2020国民大調査

https://www.meiji.co.jp/sweets/chocolate/kinotake/cmp/daichosa2020/


ジョンが聴いたプレイリスト

https://open.spotify.com/playlist/3tzfMARfZyFWUnWWaYgx0Z?si=fff1693413554f79


キーワード

きのこの山 / たけのこの里 / 明治

Summary

「別冊うつつぶ話」と「アメリカの体育館裏」のエピソードをまとめたポッドキャスト番組「キノコタケノコ激論」では、キノコ派とタケノコ派の論争について考えることができます。しかし、タケノコ派の準備がおろそかにされているため、キノコ派が一方的に批判されています。さらに、ベルギーではキノコの山が人気になっていると話題になっています。このポッドキャスト番組では、キノコ派とタケノコ派の好みや習性についても取り上げられています。

キノコ派の論争
皆さんこんにちは。この番組を配信しております、北海道在住の米農家にして個々のポッドキャスター、 ジョンと申します。よろしくお願いします。
今回お話をいたしますのは、営農とポッドキャスト会となっております。
テーマはですね、きのこたけのこ大戦争となっております。
あの、このね、きのこたけのこ論争というふうなの、それこそあの、たけのこの里が発売されてからというふうなのも、ずっと長らく続いてきたようなものとなってはいるんですけれども、
それについて話をされているポッドキャストについて、今回いろいろと聞いてまいりましたので、それについて今回はお話をしていこうかなと思っております。
今回たくさん聞いて思った感想なんですけども、まず一つ目、きのこたけのこ論争をトークテーマにしているポッドキャストはですね、
トークテーマが枯渇しているなというふうな印象を受けました。
話すことがねえからこれを話題にしてんのかなというふうなね、そんなような感覚が受けるようなものとなっておりました。
であと、これは本編で話そうと思ってるんですけれども、ある特徴的な偏りというふうなのがほぼ全番組に見られましてね、
それについてどうしてこのような形になってしまったのかというふうなのを踏まえて、今回はいろいろと話をしていこうと思います。
というわけで今回も参りましょう。
栄野とサブカル
この番組は北海道在住のコメデモ会にして、個々のポッドキャスター、ジョンがお送りするオーディオSA番組です。
今回はそのメインコンテンツの一つ、栄野の最中に聞いたポッドキャストを魚にしつつ、自分が喋りたくなったことを喋る横断的ポッドキャスト紹介プログラム、栄野とポッドキャストのお時間となっております。
で今回のテーマとなっておりますのは、キノコタケノコ大戦争となっております。
要はキノコタケノコ論争どっちかなっていうふうな、キノコ派タケノコ派どっちかなというふうなのを話をしている、
ポッドキャストで雑談に競ってですね、それについていろいろと話をしていこうと思います。
あ、そうそうそうそう、改めまして私の自己紹介の方が遅れておりましたけれども、私はですね、大日本タケノコ党北海道支部連合会役員青年局局長を務めておりますジョンと申します。よろしくお願いいたします。
皆さんもご承知の通りですね、2019年に行われたキノコタケノコ国民選挙の結果ですね、我が党の前身であります三浦晃博党首の率いていた新タケノコ党がですね、新キノコ党に石灰をしてしまいまして、それで当時ノーサイド協定というふうなものを結ぶに至った歴史的大敗というふうなのがございました。
現状ではですね、キノコとタケノコは共存すべきというふうなところで、株式会社明治の方から命じられるままにですね、我々タケノコ派はですね、じくじたる思いを抱えながら、キノコ派といやいやながら渋々共存をしているような、そんなような状況となっております。
ただ、2020年にですね、明治が行ったキノコの山、タケノコの里総選挙によればなんですけれども、タケノコ党はですね、47都道府県のうち46都道府県の方でですね、キノコよりもタケノコの方に投票するというふうな結果が出てきております。
言うなれば、我がタケノコ党はですね、圧倒的与党と言わざるを得ないかなとは思っております。私自身はですね、あの選挙のことにとやかく言うのは本当に言いたくはないのですけれども、あの赤白をした国民総選挙は不正選挙であったのではないかなと私自身は考えております。
まあね、これも国民のね、民意やら何やらの方を確認してみるとですね、どうしたって比例代表でいれば圧倒的にタケノコ党が投票して、まあ間違いなく勝てるような状況になっていたはずなのにも関わらず、キノコ党に赤外というふうな形をとってしまうというふうなのはですね、まあ不正選挙を疑わざるを得ないですね。
まあ今現在の政界と同じようにですね、特定の信仰や思想信条をお持ちの方がそちらの方に協力のような形で手を伸ばしていって、そしてあの民意を歪めた形で我々のための政治を行っていないというふうな状況になっているのではないかと言わざるを得ないような状況になるかなと私は考えております。
本来であればですね、こういったキノコの山、タケノコの里で論争をした場合にはですね、タケノコの里の圧勝になるはずとなっているんですけどね、まあ残念ながらキノコごときがですね、我がタケノコと同じように同列に語られるというふうな言語同談の事態というふうなのが、今現在の状況においてもなお続いているようなのが言わざると言えないかなと思っております。
今回ですね、私はポッドキャストたくさんキノコタケノコで検索をして聞いていて思ったんですけれども、今回はですね、全18番組聞いております。
で、およそ7時間半ぐらいこちらの番組数で聞いていたんですけれども、およそ9割のポッドキャストがですね、キノコタケノコ論争をして、そして結果的にキノコ派によって論破されるような内容となっているんですね。
それか酷いものによると、キノコ派がキノコ派への愛を延々と語るような時間というふうなのが流れるようなポッドキャストとなっておりまして、
まあ私、聞きながら怒りで拳を握りしめながら聞いているというふうなのが、長らくやってたようなものとなっておりますね。
こうやってですね、当時のキノコタケノコの総選挙の際の席替えもですね、こういったキノコ派によるプロパガンダというべき工作がどうも行われていたのではないかなと言わざるを得ないかなと思っております。
今回そうやってちょっと聞いていったポッドキャストの中でですね、いくつか、タケノコ派の話の方もちょこちょこありましたので、我がタケノコ勢の方からちょっと話をしていきますけれども、
今回、そうそう、タケノコ派のポッドキャストとかそういうふうなのも聞いてて思ったんですけども、今回に関してはですね、聞いていて面白かったのは、キノコ派によるキノコ派のポッドキャストの方が聞いていてね、面白い部分はあったかなと思っております。
やっぱり構成がしっかりしているっていうふうなのもね、そういうふうな理由もあったりはするのはですね、
単純にこのキノコタケノコ論争について話をしたがるのってキノコ派だけだっていうふうなことがですね、今回のポッドキャストをたくさん聞いていてよくわかったなと思っております。
そもそもキノコタケノコ論争自体がですね、タケノコが出てきてその後圧倒的にタケノコが人気になってしまった結果、加減に隅に追いやられてしまったキノコがタケノコに対して喧嘩を吹っかけ続けてるっていうふうなところから起こっていたものなのかなっていうふうなのがですね、
歴史的事実を見てもあり得る話だなって私自身は考えております。
その結果ですね、キノコ派の皆さんっていうふうなのは、いかにキノコが素晴らしいものなのか、タケノコと遜色を取らない、むしろタケノコより上回っているものなのかっていうふうなのを、弁説をずっと歴史的に鍛えていったというふうなのがあったりするんでしょうね。
なんですけれども、一方のタケノコ派はですね、圧倒的与党でございますから、そういった弁説を鍛えていなくても、民意を取れば必ずタケノコ派が勝てるというふうなのがわかっていたっていうふうな、おごりがあったんでしょうね。
キノコたけのこの歴史
それでタケノコ愛の方を言うというふうなのが、皆さん苦手なようでですね、タケノコ派によるポッドキャストの方っていうのは、のきなみピントがずれていてあんまり面白くなかったなっていうふうな感じが多かったりしてたんでね。
それでちょっとその中でも多少面白かったタケノコ派の話をいくつか挙げようと思います。
こちらはですね、ポッドキャスト番組、アオホッシーのビジネスに役立つ法律などの話。
143回、権利的にはタケノコの里よりキノコの山が強い2021年8月の回となっております。
こちらはですね、アオホッシーさんと呼ばれている、こういうふうな弁理士さんだったかな。
こういうふうな修行をされている方がですね、法律やら何やらについてお話をするというふうな短いポッドキャスト番組となっております。
だいたい12分間ぐらいで細かくこういうふうな話っていうふうなのがいっぱいしているポッドキャスト番組だったりするんですけども、
その際にですね、権利的にはタケノコの里よりキノコの山の方が強いというふうな話をされておりました。
どちらの方も、タケノコの里とキノコの山の形に関する肖像権というか造形の権利についてのお話っていうふうなのをされてたそうなんですね。
ちょっと聞いてて面白かったというふうなのが、キノコの山の方はですね、一度審査で拒絶をされてたりするそうなんですけれども、
販売実績とか認知度の調査の結果などを提出したところ、独自性のあるものだろうというふうなところで、
2018年に商標登録というか立体形状の商標というふうなのを登録できております。
ただ、我がタケノコに関しては見てはですね、一度審査で拒絶をされてしまって、その後反論の書類やら何やらを提出したったんですけれども、
今現在に至ってもなお登録に至っていないそうなんですね。
その結果ですね、タケノコの方に関して見たら、フリー素材として作ることができるんですけども、キノコの山に関しては商標的には守られているので、キノコの山は作れないというふうなところがありましてね、
その結果ですね、権利的にはキノコの山の方に群馬が上がりますねっていうふうな話をされておりました。
ただね、この青星さん自身はですね、タケノコ派としてね、柔らかくお話をされておりましたので、私はその辺の部分で大変共感をしながら聞けていて、
良いポッドキャストだったので良いポッドキャストだったなというふうに思いましたというふうなところで、ここからはですね、
キノコ派のプロパガンダの方をね、ちょっと腹立ちまじりになりますけど、じゅんぐりに紹介をしていこうと思います。
キノコたけのこのポッドキャスト
最初に紹介する番組がですね、上野綾とボブ長島のたゆたいたいというふうな番組となっております。
エピソードタイトル第67回、今こそキノコタケノコに向き合いたい、2023年1月16日配信の回となっております。
こちらどんな人がやってるポッドキャストなのかというと、アナウンサーの上野綾さんと音楽関係のお仕事をされているボブ長島さんがですね、
自分たちが好きなもの、気になるものの魅力に行きつ戻りつつ考えるコンセプトに、アニメ、映画、ドラマ、音楽、温泉、旅についておしゃべりするポッドキャスト番組というふうになっております。
私はこの他に何回かちょこちょこ聞いてはいるんですけども、おじさんと女性のコンビとなっておりまして、若干おじさんがキノコパワハラをしている回だなっていうふうなのをね、この回を聞きながらちょっと思ってたりしておりました。
この回を聞いてて思ってたのがですね、まずこの二人どもですね、キノコ派だったりするんですよね。
ただ一応ボブ長島さんの方はですね、タケノコの里とキノコの里両方を買って、それでもなおキノコの山の方が好きというふうな話をされておりますので、
まあなんか、なんかなあっていうふうなこの裏切り者めっていうふうなのをちょっと思ったりはするわけなんですけれども、
けれども二人揃ってこのキノコの山派というふうな形となっております。
二人揃ってキノコの派なのに論争をするんじゃねえよというふうな感じがすごくするんですけどね。
聞いた内容としてはですね、実質的にはいかにキノコの山が優れているか、どのような部分でキノコの山を愛しているかというふうな話が中心となっておりました。
この回を聞いたことによってですね、例えばキノコタケノコ論争の発端になった原因というふうなのが、
キノコが発売された後でタケノコの方が発売されて人気が出て、日陰ものになってしまったキノコを不憫に思ったキノコ家が論争を始めるようになったっていうふうな、
戦争の経緯とかも話されておりましたし、その辺の部分でちょっと興味深かったですね。
あと、お二人揃って食べ方というふうなのがですね、ちょっと独特だなというふうに聞いてて思ったんですけどね。
これはボブ永島さんの言葉なんですけども、タケノコはお菓子として完成されているけれども、
キノコは未完成であり、だからこそ食べ方に可能性があるというふうな話をされてたそうなんですね。
どういうふうなことなのかというと、タケノコの里、基本的にビスケットをチョコレートでコーキングされているお菓子となっておりますので、
あの形のままそのまま食べざるを得ないんですけども、キノコの山においてはですね、
例えばチョコレートの部分だけかじってみるとか、あとはプレッツェル部分だけかじってみる、
あとは分離してそれぞれ別のフレーバーをつけて楽しんでみるとかっていう、
そういうふうにですね、おもちゃ的に食べ方の工夫がいくらでもすることができるようなお菓子だよというふうなところでですね、
いろいろとお話をされてたりするそうですね。
聞いててちょっと奇妙だなっていうふうに思ったのがですね、この上野山さんもボブ長島さんもですね、
二人揃って、例えばキノコの山を食べるときはチョコレートとプレッツェル部分を分離するし、
アルフォートを食べるときはチョコレートとビスケットを分離するし、
コアラのマーチを食べるときも外側の皮とチョコレートを分離しようとするという、
別冊うつつぶ話のエピソード紹介
要はそれぞれお菓子が一つにまとまっているものを分離するというふうな習性をお持ちになってるんですね。
この習性はですね、後でちょっと解説するポッドキャストの方で話がありますので、
ちょっと皆さん今現在はこれのことを覚えておいてください。
こんな感じでですね、この二人、キノコ派のプロパガンダとしていろいろと話をされておりまして、
ちょっとある程度雑貫やら何やらを覚えてちょっと勉強になりましたというふうな回になっておりました。
続きまして、ポッドキャスト番組別冊うつつ話、
エピソードタイトル第39回、令和5年版キノコvsタケノコ論争、ほぼスノーマンとストーンズじゃんっていうふうなエピソードになっております。
これ配信されたのが今年の5月頃となっておりますね。
ちなみにどんな人が配信されているポッドキャスト番組なのかというと、
こちらの概要欄から抜粋いたします。
架空の雑誌別冊うつつ話の編集部員たちがネタ集めをする過程をお届けする番組となっております。
いろんなものにうつつを抜かしながらつらいうつつを優しく楽しく過ごすためのカルチャー番組、
女子っていうふうな感じの番組となっております。
話をされておりますのは女子3人組となっております。
私は今回キノコタケノコ関連で聞いたポッドキャストの中ではですね、
この番組が一番好きだなというふうに思って聞いてたりしております。
このぐらいの女子が一番いいですね。
私は何子たちの戯言はもうプロっぽすぎて嫌だなというふうに思ったりはしてるんですけれどもね。
このぐらいの温度感の仕事感のある女子3人組がやってる回とかっていうふうなのが結構好きで聞いてておりまして、
別の回でですね、この3人揃ってラブレターを書くというふうなのがあって、
その架空のラブレターを書くいきさつとかその辺も含めてですね、
とても最高な回がちょっとこの後の回で出てきてたりしておりましたのでね。
よかったら皆さんもこの別冊うつつぶ話聞いてもらえるといいんじゃないでしょうかね。
私はちょこちょこ好きで聞いたりしております。
こちらの回ではですね、一応キノコ派とタケノコ派それぞれ分けて話をするんですけれども、
ただタケノコ派の準備がかなりおろそかにされているような状況となっておりまして、
ほぼキノコ派に一方的に袋叩きにされているようなそんなようなものとなっております。
どうしたってね、前も話しましたけれども、
タケノコ派はですね、自分たちが圧倒的与党であるというふうな立場から、
こういった弁論に対しての防御とかそういうふうなことを考えてこないというふうなね、
おごりがどうしてもあるんでしょうね。
その結果ですね、タケノコってほらおいしいじゃないですか。
以上で終わるような話をされてたりするんですよね。
なんですけれども、キノコ派に関してはいかにキノコがおいしいのかというふうなのをですね、
ロジカルに組みかけて話をされてたりしておりました。
その際にちょっと面白いなというふうに思ってたのが、
ヤンヤンつけ棒というふうな駄菓子についてと、
キノコの山の類似点を挙げてたのが非常に興味深かったかなと思っております。
ヤンヤンつけ棒というふうなのがありましてね、
これは要はプレッツェル的な棒にですね、
チョコレートのジャムみたいなものが一緒にくっついておりまして、
それをプレッツェルですくってかじって食べるというふうなお菓子なんですね。
そのような食べ方に近い食べ方ができてとても面白いねというふうなことを言われているというのが面白かったのと、
あとはキノコ派は基本的に圧倒的少数派だったりするので、
それをネタにしたネガティブキャンペーンみたいなものを自分で貼っているところが可愛いというふうなので、
応援したくなるというようなところも話をされてたりしてたので、
その辺の部分で非常に興味深く聞けたかなというふうに思ってたりしております。
キノコ派の皆さん、やっぱりプレッツェルの部分に愛好があるらしくてですね、
ここ最近の話なんですけれども、キノコの山のプレッツェルの部分だけというふうなのが発売されてるそうですね。
タケノコ派からするとですね、何それというふうな、おいしいのそれというふうなのを思っちゃったりはするわけなんですけどね。
なんかそんな感じでですね、プレッツェルの部分とチョコレートの部分を組み合わせて食べるというふうなところで、
こだわりを持せているような、そんなような人方となってたりしているというふうなのが聞けて面白かったかなと思っております。
この後でですね、ちょっと紹介をしておきたいなというふうに思った興味深い番組がですね、
こちらの今現在配信を中止しております。
ポッドキャスト番組アメリカの体育館裏第7回ベルジャンフライトキノコタケノコ戦争ゲストヤギ良平さん2021年11月21日配信の回となっております。
アメリカの体育館裏のエピソード紹介
こちらの番組どんな番組かというと、アメリカ在住のアヒルさんがツイッターで出会った人たちとゆるーく雑談するポッドキャスト番組で、
ゲストに来られている方々というふうなのはこちらではわからないんですけれども、
アメリカの外国者さんですとか海外で活躍されている学者さんとかというふうなのをゲストに呼んでいて、
それでそういうふうなのを濃く話を聞いているというふうなポッドキャスト番組になっております。
このゲストで呼ばれていたヤギ良平さんというふうな方がですね、
ちょっと調べたんですけどすげーフォロワー数とかがインスタとかツイッターでフォロワー数のいる学者さんとなっておりまして、
今現在もベルギーにいるのかどうかわからないですけども、
ベルギーで研究者をされているよというふうなヤギさんに海外で研究者をやるというふうなのはどういうふうなことなんですかとかね、
キャリアプランというふうなのはどういうふうな感じなんですかとかというふうな話を延々とされてたりしておりました。
こちらの配信時間およそ1時間弱あるんですけれども、
基本的に1時間弱はですね、海外で暮らすってどういうふうなことっていうふうなのをですね、
ヤギさんのキャリアとかそういうふうな研究とかそういうふうなものも合わせて聞いていくというふうな時間に費やされております。
多分それがメインの回だろうなとは思うんですけれどね。
そっちの方も結構聞いてて興味深かったなというふうに思ってたりしておりました。
なんかね、例えば中国の研究者になると年収はとってもいいんだけれども、
けれども中国の方で払ってもらったお金を中国の外に持ち出すことができないっていうふうなところで、
入ったら出てこれないよっていうふうなところで怖いなって話はね、
されてたりしたのが面白かったなとかっていうふうなのも思います。
あとね、ちょっと聞きながらちょっとヤダ見というふうなのを感じたりしてたのがですね、
これはちょっと前の映画で哀愁シンデレラっていうふうな方画がありましてね、
その方画に出ていた田中圭映演じるお医者さんの役に感じるね、
頭のいい人特有のヤダ見みたいなものをすごく感じるような放送だったなっていうふうなのを、
聞きながら思ってたりしておりました。
なんとなくね、ナチュラルに何か言わなければいいようなことを話してるなっていうふうなところを、
1時間の前半の方で結構話されておりましてね、
その辺も踏まえてちょっとこいつ嫌いっていうふうに思いながら聞いてた部分ではあったんですけども、
けれども内容的な部分ではね、ちょっと面白かった部分だったりしております。
ただやっぱりこいつ嫌いだなっていうふうに思ったのがですね、
後半の方のようやっとキノコタケノコ戦争の話が出てくるあたりになります。
これね、出てくるのが本当に後半、終了5分前ぐらいに出てくるんですけども、
この八木良平先生さんがですね、どうもキノコ派だったそうなんですね。
その際にキノコ派の八木良平さんがですね、言ってたお言葉というのがですね、
この前段で出てきているような話もちょこちょこされてたりはしたんですけども、
まず日本国内でタケノコが圧倒的優位というふうなのはエビデンスとして認めると。
そしてアメリカの方でもキノコの山よりタケノコの里の方が圧倒的人気であるというふうなのも認めると。
ただヨーロッパにおいてはキノコの山の方が人気がタケノコの里より多いというふうなことになっていると。
ヨーロッパ、特にベルギーナというのはチョコレートの本場でございますから、
そこで受け入れられているキノコの山とアメリカ、バカ舌で有名なアメリカ人が受けているタケノコの里、
果たしてどちらがお菓子として優位に立っているかというふうな話をされてですね、
ちょっと私もグーの音も出ない部分があって、腹立つなこいつってふうなのを聞きながら思っていた次第でございますね。
確かにタケノコがヨーロッパに訴求できていないというふうな部分もご本人言及されてたりしてたそうなんですね。
とにかく形状的にヨーロッパ人がそもそもタケノコの形状をそんなに知らないという、
そんなこと言ったらアメリカ人も知らねえじゃねえかよというふうには思うんですけどね。
そういうふうなのもありまして、ちょっと訴求しづらかったんじゃないかというふうなのも話したりしておりましたけれども、
やっぱりベルギーとかそういうふうなおいしいものを食べている人々っていうふうなのはキノコを選び勝ちだよねっていうふうな話をされておりましてですね、
なんか貴族院滅べしっていうふうなね、そんなような気分を覚えるような放送の話をされてたりしておりましたね。
今回こんな感じでいろいろと聞いてたんですけど、最後にちょっとまとめ的な部分。
サイエントークエピソード紹介
ポッドキャスト番組再演トークエピソードタイトルキノコタケノコ激論第36回となっております。
配信されておりましたのは2021年8月16日の回となっております。
こちらの番組はですね、おしゃべりな研究者のレンさんと普通のOLのエマさんが科学をエンタメっぽく語るポッドキャスト番組となっております。
どんな番組なのかというとですね、正直なところすげえ人気番組なので紹介しなくてもいいんじゃないというふうに思うんですよね。
なんかお二人とりあえずもうご結婚されてるのかな。
なんかポッドキャストのエピソードでそんなような話をされておりましたし、
あとポッドキャストフリークスの際にフラッと寄っていただいたのでちょっと話もしたんですけどね。
そっかこういう風な方などとの配信してるのねっていう風なのを見て思ったりしてたそうなんですね。
なんかカップルでポッドキャスト配信するってどんな感じなんでしょうね。
私時々、例えばゲームなんとかに出られてる春さんが配信、時々配信されてる音亀という奥様とやってるポッドキャストとか聞いてたりしてて思うんですけどね。
なんでこんなに奥様と楽しそうにしゃべったりできる。
いや奥さんと楽しそうにしゃべることはできるんですけど、うちの夫婦と比べると随分会話のテンションが違っててなんかすごいなっていう。
うちって夫婦なんか悪いっていうふうに思っちゃうような気分になるんですよね。
なかなかの夫婦ポッドキャスト的な部分を聞いたりするとちょっとあれだなというふうに思うことがちょこちょこあったりするわけなんですけども。
とりあえずサイエントークに関してはそういうふうなことも気にしなくてもよく。
結構広く間口広く聞けるような回にエピソードが多いような番組になってるんじゃないかなとは思ってたりしておりますね。
なんかね結婚しても続けたりするのかな。
あのあれですね。
お子さんが生まれてそしてあのなんか育児が大変になった時に果たしてどうなるかなっていうふうなところがガイアながらにして楽しみだったりするわけなんですけどね。
どうなるんでしょうね。
まあちょっとその辺で余談ですけれども。
本題の方に戻させてもらいますけれども。
このエピソードの方ではですね。
同じくポッドキャスト番組リサーチャットFMの方からの提案でキノコタケノコ戦争をやってみたらどうですかっていうふうなお便りを読んで。
それでお二人でキノコタケノコについてそれぞれの特徴を述べていくっていうふうなのをやってたりしておりました。
でこちらの番組サイエンス系の番組でもありますのでね。
そこそこ客観的にカロリーですとかサイズですとか。
あとはそのそれぞれの特徴があっていうふうなものをですね。
それなりにエビデンスがありそうな感じでお話をしていくというね。
正直なところ感想とかその辺の部分はNイコール1なんでね。
ちょっとそうどうなのというふうな思う部分があったりするわけなんですけどね。
きのことたけのこ派の論争
ちょっとこの話の切り口として面白いなというふうに思ったのがリサーチャットFMの方からの提案されてたというふうな部分で言われてたのが。
きのこは粒あん派、たけのこ派はコシあん派の可能性があるというふうな話をされて。
それを検証してみたらどうですかっていうふうな回でこの会話をやられてたりするんですよね。
これ裏付けはぽいことはこの番組のエピソードの中では出るんですけども。
でも私もこれ聞きながら思ってたんですけど確かにその傾向あるなっていうふうに私自身も思ってたりしております。
要はきのこの人々きのこ派の皆さんは口の中で素材と素材を分離したがる習性があるんですよね。
その分離したがる習性が楽しいイコール粒あん派のはずだっていうふうな話もなっておりまして。
一方のたけのこ派は一つの食感一つのお菓子として楽しむ傾向があるのでコシあんの方が粒あんよりも好きなんじゃないかというふうに言われてたりするんですね。
私は圧倒的たけのこ派ではあったりするんですけどもどっちも好きだったりするけれども赤服すごく好きだなとかっていうふうなことを考えると確かにその通りだろうなというふうな感覚的にそうっぽいなっていうふうに私自身は思っております。
ただねそんな風な調査やらないやらっていうふうなのは番組の方ができるわけもなくとりあえずそうっぽいねっていうふうな番組の結論にはなってるんですけれども。
けれどもその他のエピソードとしてもちょこちょこ面白かったなというふうに思ってたりしておりました。
そんな感じでいろいろときのこたけのこに関するポッドキャスト番組ザザーッと聞かせていただいたんですけどね。
やっぱりそもそもきのこ派しかこのお話をしたいことがないっていうふうなことになっておりましてですね。
このきのこたけのこ論争をしているポッドキャストいろいろと聞いたんですけれども。
たけのこがいかに美味しいかというふうなことを話しているポッドキャストっていうのがですねなかなかなかったっていうふうなのがとても残念だったかなというふうに思っておりますね。
なんか一個だけチョコレートに関する番組でですね
ちょっと番組名をメモするの忘れましたけれども
あのウイスキーと一緒に
たけのこの砂糖を食べると美味しいよっていう風なのを言われておりましたけどね
私それよくやっております
とても美味しいのでですね
あのお酒を飲まれる方とか
たし飲まれる方とかはですね
ウイスキーと一緒にたけのこの砂糖をたし飲んでいただけると
なかなかいいところなんじゃないでしょうかっていう風なところで
今回のお話は締めさせていただきたいと思います
というわけで今回も長々とお聞き下さいまして
誠にありがとうございました
当番組へのコメントは
番組の概要欄の方にある
Googleフォームの方からコメントをお寄せいただくか
SpotifyのQ&Aの方でコメントを寄せていただくか
していただけるとありがたいです
ジョンさんTwitterとかへというか
元Xはどうしたのっていう風な話もあると思うんですけどね
ちょっといろいろあって
まああんまり見なくなっております
深くは聞かないでいただけるとありがたいですね
余談挟んじゃって恐縮なんですけど
もうちょっとお知らせありました
今回ご紹介をさせていただいたポッドキャスト番組はですね
すべてSpotifyで星5評価の方を送付させていただきますので
迷惑量として納めいただけるとありがたいです
あとは当番組に関するご感想ですとか
あとは何か違ってんぞ
違ったことを言ってんぞおめえみたいなようなね
そういう風な苦情申し立てみたいなものがございましたら
Twitterの方のダイレクトメールですとか
Googleフォームとかそういう風なものでお寄せいただけるとありがたいです
というわけで今回こんな感じでね
いろいろとポッドキャスト番組について話させていただきましたので
あとお知らせごととしてはですね
一応番組の概要欄の方にですね
今回私が聞いた全プレイリストの方を
転載しておりますので
私と同じようにですね
キノコタケノコ論争についてのポッドキャストを聞くという風な苦行をやりたい方はですね
よかったらそれも同じように聞いてもらえるとありがたいかなというふうに思っております
あとここ最近は毎月1回程度ではあるんですけれども
文字で私が自分の番組にはしないけれども
紹介したいポッドキャスト番組について紹介するという風な
ノート記事の方をですね
ノートの方で上げておりますので
よろしかったらそちらの方も見てあげてもらえるとありがたいです
一応7月と8月で計6本ご紹介しておりますのでね
よかったら番組の方には出てきてないけど
ジョンさん普段どんな番組聞いてんのっていう風なのが
知れるやつとなっておりますので
よろしかったらそちらの方も見ていただいて
ついでにノートの方もですね
アカウントをフォローしていただけるとありがたいなと思っております
というわけで今回も長々とお付き合いいただきまして
誠にありがとうございました
ではまた2週間後にお会いしましょう
お相手はAノートサブカルノジョンでした
29:14

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