観劇の楽しみを深めるために
はい、どうもこんにちは。呟ききれない話のお時間です。
新年始まって1週間経ちましたけれども、こちとら1月5日から仕事始まりがあって、あの年末の放送ではね、今年仕事頑張りたいなとか、
あれもやりたい、これもやりたいみたいなこといろいろ言ってましたけども、早速1週間で心が折れかけている今日この頃でございます。
皆様はいかがお過ごしでしょうか。前回のエンディングからちょっとエンディングテーマを載せてみたんですけど、同じ曲を今回頭に持ってきてみました。
僕は創作するっていう活動が一切できないので、これはね、音楽を作る専用のSNOWっていう生成AIがあるんですけど、それにね、呟ききれない話っていうポトキャストのテーマソングを考えてくださいって言って、
でなんかちょっとこういう感じの男性ボーカルでーとかいろいろ注文をつけて、いくつか生成してもらった中で一番良かったものを採用しています。
僕はね、あの一切の創作活動ができないので、歌詞もね、AIに作ってもらっています。ありがとうSNOW。
さて、昨年上げたエピソードの中で、自分の周りで反響が大きかったテーマが一つありまして、
僕の周りに音楽関係者が多いってこともあって、シャープ60にいわゆるフライングブラボ問題の回が結構反響がありました。
リサイタルの前にもね、リサイタルに来てくれるお友達から、どんな服装で行ったらいいかなっていうご質問をいただいたりとか、
結構ね、皆さんコンサートのマナーとかそういうの結構気になるけど知らない、よくわからないっていう人が多いんだなぁと思いまして、
そういうマナーがわからないから行きにくいんだよねっていう声も結構いただきます。
僕の周りのプロの音楽家の方からお話を聞いた時にも、そういうフライングブラボみたいな迷惑なお客さんがいるっていうことは承知している一方で、
そういうマナーを知らない、普段からコンサートとかに行くような人じゃない人にこそコンサートに来てほしいっていう側面もあったりする。
非常にデリケートな問題だよねっていう話もありました。
僕のリサイタルなんか別にアマチュアのあれなんで何だっていいんですけど、
そういう感じで結構マナーがわからなくて聞きに行くのがちょっとためらっちゃうみたいな人もいるかもしれないし、
マナーを知らずに行って編集を買っちゃうみたいなこともあったりするのかなっていうのがね、そこで衝突しちゃうのはお互いの不幸だよなというところはあります。
なので今回はそういったオペラとかコンサートとかリサイタルといったクラシックのコンサートを念頭において感激マナーっていうものについてちょっと考えてみたいなと思います。
ネットでよくある失礼クリエイターみたいな感じでこういうのはダブーなんでやめましょうみたいなことをあんまり言わないようにしつつ、
どういうふうな気持ちで行ったらいいのかっていうことをね、ちょっと話していけたらなと思います。どうぞよろしくお願いします。
服装マナーについて
まずコンサートに行く前からコンサートというものが始まっております。
いろんなコンサートがあって、ここのコンサート行きたいなとかあると思うんですけど、
ぜひともね、お勧めしたいのはやっぱり予習だと思うんですよね。
そのコンサートに行くにあたって、こういう曲をやるっていうのは大体こうわかるじゃないですか。
一応そのどんな曲が演奏される予定なのかっていうことを把握しておくとか、
あとはそのコンサートにどういう動機であなたが行くのかによるんですけど、
例えば有名な歌手が出ているって言うんだったら、その歌手のことをね、やっぱちょっと知っておいたほうがいいと思うんですよ。
一回ちょっとCD聴いておくとかさ、なんかどういう背景の、何人なのかとかそれぐらいでもいいので、
なんかこうちょっと調べておくとコンサートに行った時により楽しめると思うんですよ。
予習しないと楽しめないってことではないんですけど、
あらかじめなんか知っておいて行くのと全く知らずに行くのとでは、
その現場の楽しめ具合が全然違うと思うんですよね。
それこそオペラとかバレエとかもそうだと思うんですけど、
ストーリーがあるものなので、そのあらすじだけでもちょっと把握しておくとか、
できればオペラだったら例えば有名なアリアはどの辺で出てくるのかとかね、
なんか例えば魔的を見に行くってなったら、
とりあえずあの夜の女王のアリアって有名なアリアがあるんですけど、
それは物語のどの辺でどういう場面で出てくるのかとか、
そういうことぐらいはちょっと把握しておくと楽しいと思うんですよね。
来るぞ来るぞって思いながら見れるので。
僕の経験なんですけど、ある推しのテノール歌手、
イタリア人の歌手の来日公演があったんです。
リサイタルに行った時に、近くに座っているおばさまがね、
パンフレットに載っている推しの写真を見て、
この人イケメンでーって言ってたんですよ。
多分そのおばさん、私の推しの歌手のその人のことを知らないで来てたんですね。
多分なんかのコネとかでチケットをもらって来てる人なんですよ。
それだともったいないんですよね、やっぱり。
ただイケメンが歌ってるっていうので終わるのではもったいない歌手なので、
やっぱりちゃんとどれぐらいその人が実は有名な人なのかとか、
どういう曲を得意としているのかとか、
知らないで行くっていうことは全然恥ずかしいことではないと思うんですけど、
本当にね、せっかく高いお金払ってそういうコンサートとか、
特にオペラなんか1枚2万とかする公演もあったりするので、
そこまでしていってよくわかんなかったなーではやっぱりもったいないと思うんですよね。
なのでぜひ予習をしていってほしいなと思います。
本当に会場に行くまでの電車の中でちょっとスマホで調べるとかだけでも全然違うと思います。
さっきも質問された服装ですね、コンサートに行くときの服装です。
についてなんですけど、基本的にドレスコードというものはありません。
どんな格好で行っても構いません。
なんならTシャツにジーンズでも全然平気です。
Tシャツにジーンズで行くことも私ありますし、全然構わないと思います。
みんなどういう感じで捉えてるのかなと思ってちょっと検索してみたんですけど、
いくつかその演奏会の服装マナーについて書かれているウェブサイトを見たんですけど、
やっぱりドレスコードはないっていうふうにした上でこんなふうに書いてありました。
ガラコンサートのような周年記念や祝賀などを目的とした演奏会では、
一般的な演奏会よりも格式が高いケースがほとんどです。
ドレスコードについても正礼装、正しい礼装のようなフォーマル度の高い服装を指定されるため、
事前に確認しておきましょう。
知り合いや友人の結婚式に参列する際の服装をイメージし、
女性ならイブニングドレスやカクテルドレス、男性はタクシードや塩尾服が適切です。
っていう記述があるんですね。
私びっくりしちゃって、ガラコンサートのような周年記念や祝賀などを目的とした演奏会っていうのは
私行ったことがないので、そういう演奏会がどういうものなのかちょっとわからないんですけど、
そんな客に塩尾服を求めるコンサートってありますか?
っていうのがまず一つと、
この記事に関しては、知り合いや友人の結婚式に参列する際に、
普通タクシードや塩尾服は着ないと思うんですよ。
女性のイブニングドレスやカクテルドレス、男性の塩尾服やタクシードっていうのは、
一般的には男女の夜の最礼装とされますが、
こういう服を指定されるような場所って、現代の日本だと、
例えば九中万三会とかなんですよね。
コンサートにこういう服を指定される例っていうのが、
あんまり聞いたことがないんですけど、
それこそそういう上流階級の人たちのコミュニティの中で
そういうことが行われているのかもしれないですけど、
私たちのような一般庶民には、縁のない世界だと思うんですよ。
少なくとも普通の結婚式にこういう服を着ていくっていうことは、
まあまずないですよね。
だから、何着てってもいいと思っていいと思います。
気持ちを上げる服装
ただ、僕に関して言えばという話ですけど、
僕ね、自分が行くコンサートって、
結構会場に知り合いがいたりとか、
あるいは出てる出演者に知り合いがいたりとかするんですよ。
そういう時にバッタリあって恥ずかしくない格好っていうのは、
とりあえず心がけてます。
それから、さっき話した推しのテノール歌手のコンサートで、
推しとツーショットできるチャンスがあったことがあるんですね。
私、その時の服装がボロボロのチェックシャツ1枚着てて、
向こうはもちろんコンサートだったのでバッチバチの舞台衣装で綺麗な服着てるんですよ。
ボロボロの服着た私と綺麗な服着た推しが並んで写ってる写真が、
やっぱり恥ずかしくて人に自慢できないんですよ。
なので、そういう推しじゃなかったとしても、
コンサートに出演してた誰かとか、コンサートに来てた誰かとかと写真を撮る可能性があるって思ったら、
やっぱりちょっと綺麗な服着ていかなきゃなとは思ってますね。
なので結果として最近は、場合によりますけど、
できるだけジャケットを1枚羽織っていくようにはしております。
まあでもこういうのって気分なので、
さっき言ったようにオペラとかはチケットすごい高かったりするので、
1万円超えてくるコンサートも普通に世の中には存在するので、
そういうコンサートを高いお金払っていくからには、
やっぱりちょっと綺麗な格好して行ったほうが気持ちは上がりますよね。
そういうオペラとか見に行って休憩中にスーツばっちり着たおじさんとか、
それこそ着物を着たおばさまとか、
新国立劇場のホワイエンに佇んでたりするんですよ。
やっぱりかっこいいなって思いますね。
コンサートに着物を着ていく人も時々いらっしゃいます。
私、自分が出演しているコンサート、
どっかの合唱団のコンサートだったと思うんですけど、
服装についての考え方
演奏会に自分の姉が着物で現れたことが1回だけ確かあったと思います。
客席の様子って舞台袖とか機械室からカメラ越しに見ることができるんですね。
着物の人がいるって絶対話題になります。
なのでそういう意味では結構お勧めというか、いいと思います。
楽屋とか打ち上げで絶対話題にしてもらえるので、
それがね、私の姉なんですとかって言うと、すごいねみたいになるんですよ。
ただね、着物で長時間座るので大変そうですけどね。
そういうわけで、本当にカジュアルなものからフォーマルなものまで好きな服を着ていったらいいと思います。
別にすごい異常に露出の高い服とか着てるんでなければ自由だと思いますし、
なんかいろんな人がいるので別に憂くとかもないと思います。
自分の気分を上げるためにいい服着るのもいいと思いますし、
自分の前後の予定とかに合わせてとか、
そういうのに合わせてフォーマルにしたりカジュアルにしたりっていうのは全然ありだと思います。
あと一般的には香水はちょっと避けた方がいいとは言われますね。
僕は経験ないですけど、やっぱり匂いがきつい人が近くにいると、
コンサートとかって指定席だったりすると逃げることができないので、
そういうのはちょっと控えましょうというところですね。
だから、なんかカサカサ音が出ちゃうような素材の服とかもできれば避けたいですかね。
そんな服あるのかわかんないけど、新聞紙で作った服とかそういうのあるじゃないですか。
わかんないけど、そういうのはやっぱりやめておきましょうとか。
あとはね、すごいキラキラ光りすぎるアクセサリーも控えた方がいいみたいなことを書いてたりするんですけど、
そんなに光りますかね。LEDでも仕込んでるんですかね。
荷物なんですけど、少ないほうがいいかなと思います。
スッキリ行きましょう。
友達で常に重いリュックを背負ってる友達がいるんですけど、あれ何入ってるんでしょうかね。
コンサート行くだけなのになんでこんな重いものを持ってんだろうっていつも思うんですけど、
それよりは少ない方がスマートかなと思います。自由ですけど。
プログラムもらったりすることがあるので、プログラムが入るぐらいのカバンがあるとなお良しというところですかね。
大きい劇場だと荷物とかコートとか預けることもできるので、
上演中はクロークに預けるか椅子の下に置いておけるぐらいの荷物を持っておくといいと思います。
遅刻はできるだけしないようにしたいんですけど、
もし遅刻してしまったら係員の指示に従って後から入場するということもできます。
友達の演奏会で案内係りをやったことがあるんですけど、
遅れてきたおば様が無理やり遅れちゃったって無理やり入って行っちゃったことがあって、
そういうのはねとっても迷惑なのでやめましょう。
大体は曲の間、曲間とか楽章の間とかちょっと間があるときに扉を開けて入れてくれるので、
それまでは静かにその外で扉の外で待つという感じです。
プログラムによっては休憩まで客入れしませんということもあったり、
あともう本当休憩なしのコンサートとかもあったりするので、
そうすると入れない上に聞くこともできないみたいなことにもなりかねないので、
できればやっぱり遅刻は極力しないようにしたいですね。
演奏中のマナー
会場場が開くと書いて会場から開演演奏始めるまで大体30分とか1時間とかあることが多いので、
僕はねその会場時間に合わせて予定を組んでいくことにしています。
上演中なんですけど、何と言っても基本は静かにというところですかね。
静かに黙って聞くのが基本になります。
なんかちょっと前にツイッターで話題になってたんですけど、
ビーズのライブでビーズと一緒に歌ってる人が近くにいてすごい迷惑だったみたいな話が投稿されて賛否が集まってたんですけど、
ロックとかビーズだとまあそうかもしれない、一緒に歌うっていうのもあるかもしれないけど、
クラシックのコンサートだったら基本なしかなと思います。
別にお前の声は聞きに来てねえっていう話ですね。
そのビーズのライブの件でいろいろ聞いたんですけど、
上演中のそういう声出しって界隈によって多分全然違うと思うんですよね。
例えばアイドルのライブだったら一緒にこう愛の手入れたりするじゃないですか。
あとはなんか歌手が観客にマイクを向けて一緒に歌うように促したりする演出もありますよね。
お笑いのライブなんかだと笑い声は全然いつでも好きなだけ笑ってください。
皆さん笑いに来てるのでね、笑い声は許容されてると思いますし。
映画館で映画見る時とかも基本は静かに見るのが基本だと思いますけど、
コメディ映画だとね、ちょっとやっぱどうしても笑いが起きたりとかはしますよね。
いろいろ界隈によって多分声出しの空気で違うと思うので、
その辺は空気読めようというところでしょうか。
でもオペラとかクラシックのコンサートだったら基本は静かに聞きましょうというところです。
咳とかくしゃみとかは生理現象なので止めようがないからしょうがないと思うんですけど、
せめて口を抑えるとか、曲がバーって盛り上がって大きい音が出てる時にそっとするとか、
できるだけその周りに影響がないようにというか、配慮してやるようにしたいですよね。
僕なんか一回鼻炎がすごい時に、鼻水が止まらなくてオペラ見てる時に、
ずびずび言ってたら隣の人からすごい睨まれたことがあって、
私その時はね、もう耐えられなくなって休憩まででもう見るのやめて帰っちゃいました。
自分が音楽を楽しむっていうこともすごく大事なんですけど、
それを一緒に見てる人が自分と同じように音楽を楽しめるような環境を自分も作っていくっていうこともすごく大事だと思うんですよね。
最悪なのは曲の途中で出演者の全員に給付が当てられている瞬間っていうのがあるんですね。
早給付、かっこよくゲネラルパウゼって言ったりするんですけど、
その瞬間に咳が聞こえてきたりとかするのね、本当に良くないんですよ。
音楽がクチって止まって、その沈黙を聞いて次に始まるのがいいので、
キュンという音楽が止まった瞬間の緊張感っていうのもやっぱ一緒に味わいたいので、
そこでは咳とか音は立てないでほしいなって思いますね。
僕が我慢できない上に、全然理解できないのが、ビニールをカサカサ言う人が必ず一人いるんですよ。
あれ、何なの?何をカサカサしてるのかが全然わかんない。
飴とか舐めてるらしいですね。舐めないで。
どうにかしてほしいですね。
そんなに途中で飴を舐めたくなる時があるのだとしたら、
演奏が始まる前に袋から出しておいてポケットに入れといてほしいですね。
ハンカシとかに包んで置いておいてほしいです。音がとにかく出ないようにしていただきたいと思います。
だから携帯電話は基本的には電源を切ってカバーの中に入れるっていうところが基本かなと思います。
音が出なくてもバイブが鳴る時があって、あれ結構響くんですよ。
ブイーン、ブイーンって気になる時があるので電源も切っておく。
スマートウォッチも光ることがあるのでやっぱりあれも電源切ってほしいですね。
だからフライングブラボーに関しては前にも話したのでここではあえて繰り返しませんけれども、
ブラボーなんて別に言う必要ないと思うんですけどそもそも。そもそもブラボーなんて言う必要ない。
温かい拍手でいいんですよ。拍手すればもういいんです。
いいなと思ったらもう拍手だけしてりゃいいんですよ。
ブラボーなんか言う必要ないんです本当は。
でもどうしても言いたいんだったらもうちゃんと予習してどこで言うべきかっていうことぐらいはせめて考えてきてほしいなと思います。
どんなライブであれね、どんな演奏であれ、舞台であれ、バレエであれ、オペラであれ、演奏会であれ、
どんなものもね、お客さん込みで一緒に舞台を作るんですよ。
なので出演者だけじゃないんですよ、舞台を作っているの。お客さんも舞台を作っている一員なんですよね。
なのでお客さんと一緒にいい舞台を作っていきたいっていう気持ちがねやっぱりあると思うので、
舞台に立って演奏している人とそれを見ているお客さんっていうのは別に対立している2人ではないので、
一緒にいい時間、いい空間を作っていけたらなというふうに思うわけです。
なので協力し合っていい本番にしていけたらなと思います。
で、そういう感じで楽しく演奏が終わって、
そしたら上演後ですよ、帰る前。
なんか出演者の方に差し入れとかしてくださる方いるじゃないですか、
人によっていろんな考え方があると思うので、これはね僕個人が考えていることで、
他の人がどう思っているかは知りませんけど、
僕自分がコンサートに出たりすることもあるし、
自分が人のコンサートに行くこともあるので、
そういう差し入れ的なものを送ったこともあるし、いただいたこともあるんですけど、
そういうコンサートなんかで差し入れとかお菓子とかいただけるのはとってもありがたいことだと思うんですけど、
全然なくても全然大丈夫です。
例えばチケットを招待券用意していただいたので、
なんかお礼になんかお菓子持ってこうかなとかって思うかもしれませんけど、
いいんです、そんなの。なくてもOK。
もう手ぶらで来てください。あなたが来ることが一番大事なんです。
なんか何持ってったらいいかしらとかって悩むぐらいだったらもう本当に手ぶらでOKです。
その代わり、お礼とかね感想とかは是非ね直接出演者の方に言ってあげてほしいです。
会場でもし話せる機会がある場合は会場で、
良かったよとかさ感動したよとかって言ってくれるともうそれだけで嬉しいと思います。
もしそういうことができないんだったら後でもいいので、
観劇マナーの重要性
LINEとかでもいいので一言でもいいから良かったよ素晴らしかったですって言ってくれると、
もう本当にそれだけでね、
今日歌ってよかったって思えるので、
本当にねそれが全てです。
お菓子とかいりません。
何にもいらないので言葉をねちゃんとかけてあげてほしいです。
なんならねあのSNSでもつぶやきましょう。
アマチュア合唱団とかね打ち上げ中にエゴサスしてる人結構いるんで、
あのなんとかかんとか合唱団の演奏会行ってきました素晴らしかったですみたいな、
まあちょっと軽口の批評とかでもいいですよ。
あの是非ねSNSに書いてね拡散してやってください。
それこそあの去年のリサイタルの時とかもね本当信じられない量のお土産をねいただいたんですけど、
あれね全部持って帰るの結構大変で、
私あのそれでなくても40リットルの大きいリュック背負って当日着てたんですけど、
それが帰りはちょっと減るかなと思ったら帰りもっと増えまして、
あの背負ってるリュックが重すぎて立てないっていうことがあったので、
まあ本当に嬉しい悲鳴ですけどもね、
あのそういうこともありますから、
是非ねあの全然あのなくても恨んだりしないので、
お客さんが来てくれるっていうことが一番のお土産ですから、
あのそういう感じで是非ねコンサートを楽しんでいただきたいなと思います。
今ちょっとSNS側って話があったんだよちょっと思い出したんですけど、
もう一つちょっとこれにやめて欲しいことが一つ、
やめて欲しいことまあちょっとね言い方が難しいんですけど、
どうなのかなっていう思ってることが一つあって、
自分が出る側の時にSNSとかFacebookとかTwitterとかで、
いついつにこういうコンサートやります来てくださいねみたいなことを書くじゃないですか、
そうするとコメントに、
当日行けないけどご正解お祈りしてますみたいなコメントがついたりするんですよね。
私あのいわゆるこれをねご正解問題って勝手に呼んでるんですけど、
当日行けないけどご正解お祈りしてますっていうコメントは、
あのいらないんですよ。
これ本当に言葉がね難しいんですけど、
どう言っても過度が立ちそうなのでもうバッサリ言っちゃいますけど、
あのいらないんですよ。
なんでかって言うと、
来る人ってだいたいそういうとこにコメント書かないことが多いんですよね。
行かない人がだいたい、
そういう行けないけどなんちゃらみたいなことを書くんですよ。
そうすると結果として、
FacebookならFacebookのコメント欄が、
なんかその行かない人たちのコメントで埋め尽くされる場合があるんですよね。
それはそのマーケティングとして非常に見栄えが悪いと思うんですよね。
なので、もし知り合いのコンサートで、
ぜひ行きたいと思ってたけど、
当日どうしても都合が合わなくていけないっていう場合は、
黙って行かないでいるか、
本人に直接ね、
すごく楽しみにしてたけどこの日はちょっと予定があって行けません、
みたいなことを直接メッセージで伝えてあげた方が、
いいんじゃないかと思うんですよね。
これも多分人によって考え方がいろいろあると思うので、
ぜひ皆さんの意見も聞きたいところなんですが、
僕ちょっとね、あれはどうなんだろうなって思う時があります。
というわけでいろいろ話しましたけれども、
今日は今再びの感激マナーということで、
クラシックのコンサートを中心に、
感激の時にぜひ気をつけたいこと、
気をつけてほしいこととか、
そんな話をしてみました。
観客の行動と影響
なんか自分がコンサートに行った時にこんなお客さんいましたとか、
そういうのありましたらぜひ教えてください。
私が行ったコンサートで一番治安が悪いなと思ったのは、
前の曲が終わっておしゃべりが始まって、
次の曲の前奏が始まってもおしゃべりが止まらなかった時ですね。
あれは衝撃でした。
えーまだ話してるって思ってびっくりしました。
というわけで、
番組ではあなたのつぶやききれない話を募集しております。
そうですね、コンサートで出会ったやばい客とか、
あるいは仕事始めで全然エンジンがかからなくて、
ちょっとどうしようか迷ってるみたいな話とかでも結構ですので、
ぜひ番組までお便りをお寄せください。
というわけで今日はこの辺でありがとうございました。