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ep56 ミンヒジンの部屋とアロイドの呪い
2026-09-23 36:28

ep56 ミンヒジンの部屋とアロイドの呪い

★本日の配合

・2種類のゲーム

・呪いと共生せよ

・床に置く


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サマリー

東京では雨の多かった夏を振り返りながら、引っ越し後に整えた植物部屋とルーフバルコニーの育成環境について話す。無印良品のステンレスユニットシェルフやPFSのスチールラック、IKEAのテーブルを導入し、約6畳の部屋では光・風・温度を管理して植物をきれいに育てている。一方、生活空間であるリビングでは、ポトスやゴムの木、オリヅルランのような定番植物が、外出中に室温40度を超える環境にも耐える強さを見せる。育成に特化した部屋と、インテリアとして植物を置くリビングは「全く違うゲーム」であり、希少性やコレクション性に囚われず、緑を置く純粋な楽しさも大切だと語る。

植物部屋とルーフバルコニーを整える
エキトチックプランセンターのVOLWOです。 VOLWOのキく肥料をね、ぼちぼち始めていこうかなぁと思うんですけども
なんかね、こう、今収録時点で9月下旬っていうところで、もう夏もね、気づけば終わるのかなぁみたいなところですけど、今年のね、日本っていうか東京
僕の住んでるエリアはほとんど雨でしたよね。 結構観測史上、ほんとにすごい珍しいぐらいに連続の雨記録だったあとは、なんかどっかで見たような気がするんですけど、実際ね、もう感覚としてもほんと
夏の始まりは結構暑かったと思いますけど、後半というかね、8月ぐらい入ってからはずーっと割と涼しいなぁ、過ごしやすいなぁって
でも、いつまでね、こういう感じで続いてくれるんだろうと考えていたら、気づけば9月も終わり、まぁ10月になったら結構明けの雰囲気になってくるのかなぁっていうところで、比較的すごく過ごしやすい夏ではあったし、なんかこう、暑すぎて植物がダメになるみたいなのも8月以降はあんまり感じなかった気がしますよね。
まぁまぁそういった意味でね、植物育ててる人にとっては結構いい感じだったのかなぁと思う夏ですけどもね、普通に考えると週末いつも雨ばっかりで、なんかあんま面白くないというかレジャー的にはどうなのかなぁっていうところではありましたけども、皆さんね、こんな季節をどうお過ごしなのかなぁという風に考えている今日この頃でございますと。
まぁね、そんな感じなんですけども、そういえばなんですけどね、あのうちの植物部屋について一旦結構整ったかなというところです。
まぁちょっと前からね、思い返せばゴールデンウィーク明けぐらいに引っ越して、ゆっくりゆっくりこう部屋を整えていたんですけど、ここに来てある程度やっと落ち着いてきたかなというところなんですよね。
重機周りでいうと、すでに紹介したような気もするんですけど無印良品のね、ステンレスユニットシェルフっていうのと、あとメインの植物棚にパシフィニックファニチャーサービスかな、いわゆる通称PFSのスチールラックを新規導入しました。
ルーフバルコニーの植物用のテーブルを置きたいなと思って、IKEAでアウトドア用のちょっと低めの高さのテーブルを用意したりとか。
実際、ルーフバルは床に直置きだと、床の温度が高すぎるタイミングもあったし、あとは通気性みたいなところも結構心配だったので、少し高い位置に置きたいなっていうのもあったし、
ほんと最近のね、それこそ豪雨とかだと若干、一回ね、うちのルーフバルも寒水というか、割と水が溜まって排水が追いつかなくて溜まってしまって、サンダルがどっか行っちゃった事件みたいなのがあったんですよ。
一瞬で見つかりましたけどね。
サンダルがぷかぷかと浮いてどっか行っちゃうぐらいなんで、結構なレベルの水が溜まってたんだなみたいな。
ていうか、それこそもうちょっと行ってしまったら部屋にも浸水してしまったんじゃないかっていうレベルで結構ビビってたんですけど、やっぱりそういうこともあるんで、床直置きっていうのはなかなか難しいだろうっていうところでね。
ルーフバルにもテーブルを導入したんですけど、やっぱ棚にちゃんと植物置くと途端にコレクションとして輝きは増すというか、やってる感が出てきたのですごい不思議ですよね。
ルーフバルはまだ可能性しかないので、これはとりあえず今後も色々増やしていきたいというか、考えていきたいなと思ってはいるところですね。
引っ越しからね、それこそゴールデンウィーク開けて5月6、7、8、9と何ヶ月か経ったところで、やっと植物たちも環境に慣れてきてくれた感が分かってくるというか。
というのも今結構新葉が出てきてくれてますけども、かなり調子いい感じになっているんですよね。
結構新葉が一枚出始めると、植物全体が動き始めたりするんで、一枚新葉が出るとアロイドみたいな植物とかだと一気に部屋の雰囲気が変わるっていうか、そういうのも結構あるあるかなと思うんですけど、
割と薄そうといい感じになってきました。そんな感じではありますね。
植物部屋は本当に育成環境を割に全振りしているというか、そういった部屋なので植物育てるのは実際めちゃくちゃ楽しいんですよね。
こういうの初めてだったんですけど、こういう環境で管理するのは。
正直本当によく育つというか綺麗に育ってくれるので、最高だなと思っている日々ですね。光も風も温度もね。
やっぱり完璧なものを求めたら作るしかないかなっていうのはやっぱりありますからね。
特にね、僕の植物部屋は広いわけではなくて6畳ぐらいなんで本当にコントロールしやすいんですよね。
そういったことを4ヶ月ぐらいやってみて、結果が出てきてすごく思っているところでは一応ある。そんな感じが現在地です。
育成特化とインテリアの二つの楽しみ方
今ね、うちでは2つの全く違う環境で植物を育てているんですよね。
それが今言った植物部屋というのと、あともう一個はリビング。人が住むところ。
普通に人間が常にいて、生活している空間で植物を育てているというわけですけども、それと植物部屋、育成に特化した空間で育てていること。
この2つって全然違うゲームだったんだなって本当に痛感してますね。
というのも今植物やっている人も結構感じるんですけど、見え方というか。
インテリアきっかけで始めたのか、あるいは育成というかコレクションきっかけというか。
言い方がうまく合っているのかわかんないんですけど、育成きっかけでいいかな。
始めた人。この2パターンで明確に着地の仕方が違うというか、見せ方が違うなって思うんですよ。
結構それを思ったのが、最近YouTubeでポロッと関連動画で出てきてしまったもので見てしまったんですけども、
たしかBS富士かなんかの番組で、名前がね、かいわいさんみたいなそういう感じの番組だったんですけど、
アガベミーティングってあるじゃないですか、アガベミーティング。
僕もそんなアガベとかには全く詳しいわけじゃないので、名前ぐらいというか、人から人に聞いたぐらいの知識レベルなんですけど。
アガベミーティングというイベントで、アガベ日本一を取った人みたいなのが紹介されてたんですよ。
結構エボリスピナーだったかな。僕も持ってはないんですけど、
よすけくんの持っているエボリスピナーを見せてもらって、こいつはかっこいいと思いながら、
いつかなんか自分でも欲しいなと思った品種になるぐらいかっこいいものではあったんですけど、
それが日本一を取った人の作品というか、植物だったんですけども。
それを取った人の部屋っていうのがインタビューで紹介されていたんですけど、
かなり校舎寄り、インテリアというよりは育成メインみたいな。
そういう感覚なんだろうなっていうような感じの部屋というか、人だったというか。
どうせだったら赤部系の人たちというか開墾系の人たちって、
もっとギラギラした部屋であるよと思うところでもあったんですけど、
実際その人っていうのは本当にリアルライフっていうんですかね。
本当に生活をしていて、その一角に育てる場所があるんですよみたいな。
ちょっとした実験というか、そういうような雰囲気もありつつで、
その人の人柄というところが非常によく出ていて、個人的にはすごいいいなと。
全然ガチで思ったというところではあったんですよね。
ただ、そういう人はそういう人でいて、
インテリアきっかけで始めた人、インテリア寄りで植物を見ている、
今も見ている人だと、そこまで希少性みたいな部分とか、
どのくらいよく育ってるかとか、
そういうものってこだわる人ってあんまり相対的に少ないんじゃないかなっていう気がしていて、
いわゆる名前とかそういった話じゃなくて、
なんとなく緑色、ビジュアルというんでしょうか、
緑市立というんでしょうか、部屋の中に緑が欲しいみたいな、
そういうザクッとした感覚で、ビジュアル優先で直感で選ぶみたいな感じなんだろうなと。
自分自身がそういう時もあったし、
今日の話の本題でもあるんですけど、実際そうなんで、
そういう選び方してるだろうなというふうには感じます。
本来それでいいんだよってことを今回言いたいわけなんですけど、
そもそも今僕の家で育成部屋とリビングで育ててるって話をしたわけですけど、
リビングの環境、うちだけが特殊だとは全く思わないというか、
リビングってどんな環境なんですかって話をしたときに、
人間が外出せずにいるとき、そこに在室してるときは空調効いてたりとか、
部屋の明かりがついていたりであるとか、換気がされていたりであるとか、
いろいろ過ごしやすい環境にはそれはすると思うんですけど、
いないとき、旅行とか外出時は当然オフってると思うんですよね。
今年も涼しかったよねとか冒頭言ったは言ったですけど、
普通にめちゃくちゃ暑い日もあったわけじゃないですか、夏の最初の方は。
そうなってくると室温だって40度超えちゃう日も全然うちはあるんですよ、リビングとかだと。
部屋締め切ってるからね、普通に。
そういう環境でも割と耐えちゃうというか、
耐えちゃうどころではなくて普通に状態が良いまま保ち続けてくれるような植物、
それこそゴムの木系であるとかポトスであるとかオリズルランみたいなものって、
やっぱり改めてインテリア植物としてはすごいなって思ったりして。
いわゆるこの辺の品種って初心者でも育てやすいよねみたいな振れ込みというか、
入門編みたいな扱いを受けることもたまにあったりするかなと思うんですけど、
いわゆるその、要は初心者向けであるがゆえに育てやすいんですけど、
それに加えて今自分が持っている知識、経験であるとか、
絶妙な水産のタイミングの肌感覚みたいなもの、
そういったものを付与してあげて育てると本当に面白いようにきれいに育つし、
死霊とかもコントロールできるんですよね。
やっぱり昔からあって去れないような植物っていうんですかね、
そういう定番っていうものにやっぱり訳があるんだなっていうのも、
ここ最近育てながら強く感じるところではありますよと。
そういったものをどう自分の中で取り組んでいくのかっていうことは、
最近一番よく考えていることかなと思っています。
前の家、引っ越す前の家、窓りも1LDKみたいな感じだったので、
生活空間と植物のための空間っていうところが非常に曖昧になっていて、
インテリアとしてやりたいのか、コレクションとしてやりたいのか、
園芸みたいなものとしてやりたいのか、
どっちつかずにならざるを得ない部分がやっぱりあったんですよね。
前の家も螺旋階段っていう生活と生活の間のリミナルスペースというか、
ちょうど空間みたいなもの、リミナルスペースですね。
空間と空間をつなぐような中間地点があったので、
しかもそこがかなりでかい窓ガラスがあって、育てやすい環境だったんで、
そういう環境があったから初めて植物を育てる気になったというか、
楽しさに目覚めたところはありましたけども、
とはいえリビングと地続きの環境なんで、
やっぱりリビングにも24時間冷房、エアコン入れなきゃダメだよねとか、
そういうようなところもあったりとか、
切り離せないっていうんですかね、
なかなかバランスとんどが難しかったところだったんですけど、
そりゃそれでよかったんですけどね、
全然今だってできるんだったらやりたいなと思うような素晴らしい間取りではありましたけども、
今の家はね、全然部屋が結構分かれているので、
完全にリビングと植物部屋は分離している。
だから育て方も分離して考えられるので、
インテリアとしては全部りしていきたいわけですよ。
ピカス、ポトス、オリズルラン、こいつらとかで攻めていきたいみたいな、
そういうパーティーでやりたいみたいな感じですけども、
当たり前だと思うんですよね。
選ぶ植物、品種というか、
その辺も全然変わってくるわけですが、
これがね、今までこの家に住まないと気づかなかったというか、
踏み込めていなかったところ、
自分から積極的にポトスを選ぶみたいなことはなかなかしなかったし、
本当に全くゲームが違うので、
やっぱりそこの感覚の差というんですかね、
楽しさが全く違うというか、目的が違うんで、
これは2倍楽しめてるなというところではあります。
アロイドの呪いと定番植物の強さ
本当に植物、観葉植物とか、
熱帯植物とかもいろいろ呼ばれてますけど、
コレクション性がね、やっぱり高いんですよね。
がゆえに希少価値みたいなところに囚われすぎてしまうのは、
ある程度踏み込んでいけば絶対ぶち当たるのかなと思うんですけど、
まさにでもこういう風な環境にちょっと変わったからこそ、
俯瞰して気づいたんですけど、
あれは完全に呪いだったんだろうなみたいな、
いわゆるアロイドの呪いみたいなものですかね。
そういったものにかかっていたんだろうなって今すごく思います。
かかっていたんだろうなって今解けているようにも、
誤解されかれない表現をしましたけど、
今も現在でも普通にかかっているとは思うんですけど、
かかっていることを自覚しながらね、
上手に向き合っていく、
それに気づかず尽きてしまうのがまた意味合いが違うかなと思う、
この頃ではあります。
本当だからそういう実感というか、
全然そういうのに実際に罹患中ではあるので、
ただそれはそれ、これはこれって感じで、
いわゆる毒が裏返るじゃないですけど、
それすらも楽しめるというような感じには
なってきているんじゃないのかなと最近は思いますね。
そういった意味で、ちょっと前に尾崎がいかに楽しいかみたいなお話させてもらいましたけど、
同時にね、それこそサンシャインのランテンであるとか、
即売会みたいなものには当然行かないわけじゃないし、全然行くし、
それこそ9月とかになってきて、
そういうイベントが目白押しになってきて、
ちょっと娘と一緒に出かけたりとかそういう余裕も出てきたりしたので、
もう全然行くんですけど、
ただ楽しみ方、選び方っていうんですかね、
そういったところも変わってきたかなっていう実感があるので、
その辺はまた別の機会に話させてもらいたいなとは思っておりますよと。
そんな感じなんですよね。
ミン・ヒジンの部屋と植物のインテリア
で、今インテリアインテリアでなんだかんだ言ってたんですけど、
特に今回この話をしようと思ったきっかけとなる一冊というか、
ちょっと雑誌がね、この間発売されまして、
カーサ・ブルータスっていうね、ご存知の方は多いと思うんですけど、
カーサ・ブルータスのインテリアであるとか建築とかであるとか、
そういったものを特にメインとされた雑誌ですけども、
そのカーサ・ブルータスの最新号でね、
ミンヒジンっていう方の部屋特集をしていたんですよね。
ミンヒジンを知ってますかっていう話なんですけど、
これを聞いている人がどれくらいその辺の、
いわゆるK-POPとかそういうカルチャーを詳しいかわかんないんですけど、
そんなに詳しくない人でもニュージーンズは知ってると思うんですよね。
そのニュージーンズのプロデューサーですね、ミンヒジンっていうのは、女性のね。
で、やっぱこう、今はね、ちょっとおかしな形にニュージーンズになっちゃってますけども、
やっぱり一つの時代をね、完全に作ったというか、
なんかそういう偉大なね、アーティストのプロデューサーですから、
やっぱその本人がこう、得てきたインプットとかアウトプットとか、
なんかそういったものの素晴らしさっていうのはもう、
本当にあの、欠けた違いというか、
他のアーティストとはまたね、次元の違うものであって、
当然そういういろんな感性をね、こう、受け入れてというか、
いろんなカルチャーか、そういったものを見てきて、
それがこう、表面上に出てきたこの方のお部屋というか、
事務所とかのインテリアというのは本当に素晴らしいものなんですけど、
そのインテリアを特集したと。
そんなところなんですよね。
植物好きな人はね、立ち読みでも勝手でも何でもいいのでちょっとだけ見てほしいんですけど、
本当この人の部屋の冒頭、特集の冒頭で出てくるのは植物の話なんですよね。
まあまああの、まあ単純にこう、
普通に寛容植物にハマっている人なんですけどね、
ミヒジンが今、いつからかは知りませんけど、
普通にやっぱこう植物が部屋にあるといかに良くてとか、
なんかこう、外と内側をつなげるための中間ポイントとしての寛容植物であるとか、
まああの、お話としてはもう全然ね、
まあ普通の話ではあると思うんですけど、
まあ僕たちみたいに植物やってるね、みんなにとっては。
ただやっぱ、改めてね、そういうプリティミティブな感じの感性で、
そういう話をされると、うんうん、なるほどねっていう風にやっぱ感じますよね。
まああの、ちょっと前だったら、植物の何ていうのはそんな当たり前だろうみたいな感じで、
その辺の話の部分ってスルーしちゃってる感じだったんだけども、
まああの、今日話している通りね、
すごく純粋な感性でインテリアとして植物を楽しむっていうことの、
まあ楽しむことの良さというか、
まあそういったものに気づくとね、
分かってくると、純粋に部屋に植物を置いている、
何て言うんだろうね、
ただ緑を置いているっていう感覚が、今かなりちょうどいいなあと思うし、
この抜けた感じっていうのをやっぱ、
全員再確認しましょうっていうのをやっぱ思うんですよね。
そのカーサブルタスの特集ページをひもといていくと、
まあ本当に部屋のいたるところに植物を配置されているわけで、
まあ本当に品種をね、今こう上げていくと、
まあキリがないんで、結構たくさん置いてあるんでキリがないんですけど、
まあネフロレピス、シダだよね。
シダとか柱サボテン、カラテア的なもの、
アスパラガスファーン的なもの、
マドカズラだ、
モンステラのデリシオーサなんだろうなと思われるもの、
あとはポトスなどなどなど。
別にその植物一個一個に植物の品種とかが書かれているわけではなくて、
たぶんそういうふうなインタビューにもなってないんでしょうね。
本当にたぶんだから、民非人的にもインタビュアー的にも、
当然その植物があるといいよねみたいな根底はありつつも、
その植物の品種が、じゃあこれは今上げてもカラテアですよねとか、
なんかそういうところでカラテアってこうだからいいよとか、
そういう会話にはなってないはずなんですよ。
なってないからこそ文章にもなってなくて、
本当ビジュアルイメージとしてただ部屋の片隅に置いてあるというだけの形なんですけども、
それでいいんですよね、インテリアの植物っていうのは。
ただ楽しみ方として僕たちが見ていくと、
そういう品種もこれが置いてるんだとかわかりますし、
あとは個人的にね、かなりトレンドだなと思っている
白いヒルデウィンテラ、ひもサボテンですよね、俗に言う。
もう置いてあったりして、今ね、これ韓国のみならずですけど、
割と海外も含めたインテリア、室内インテリアにヒルデウィンテラを置くっていうのは、
増えてきてるなっていう感覚値があって、そういうところもちゃんと抑えているあたり、
おそらくミーン・ヒジンさんが買っている植物のショップ、
自分で買ってるのかどうかわかんないですけど、
そういうショップは韓国のちゃんとわかっているショップ、
その辺のトレンドが抑えられているところで買っているのかなと推測できるんですよね。
そういったものが感覚でわかってくるっていうのが、
植物好きがこういう本を楽しむときの一つのやり方だと思うんですけど、
床置きとプラ鉢の抜け感
置き方もね、普通に棚とかが多い部屋というか、
出窓というか窓辺に置きやすい部屋で羨ましいなと思う限りなんですけど、
あとは普通に植物を床に置いちゃうとかね。
でかい植物じゃないですよ。
そんな大変して大きくない植物を割と適当に雑然と床に置くっていうのが結構散見されるんですけど、
棚とか見せ方をこだわる道のコーナーの向こう側にあるんですよね。
床に植物を適当に置くって。
今一番僕でもね、その床に置くっていうのがいいなと思ってて、
ほんと原始的な飾り方ですよね。床に置くって。
で、なんか適当な餃子とかを詰めるようなトレイとかの上に置いちゃったりね。
適当ではない、それもたぶん計算されてるんだと思うんですけど、
割と本当に床に置く。
これね、うまく言葉だけで伝えられない、
まあポッドキャストだから言葉で伝えなきゃいけないんですけど、
床に置くですよ。これ激推しですね、僕もね。
で、やっぱりそういう雑然とした感じというところも含めて、
本人の感性であるとか、日当たり的な意味合いにおける部屋の質とか、
あとは韓国らしいポップなセンスであるとか、
そういう全てがとてもよく作用したアウトプットとして、
今回のインテリア特集が組まれていたなというところがあるので、
ちょっと見てみてほしいな。今これがいいなと本気で思うようなものだったんで、
ちょっとぜひ見てみてください。
あとはこう、インテリアだからといったって、
普通にプラバチで飾っちゃってる。
買ったままなんだろうなっていう風にお店でね、
と思われるプラバチで普通に飾られていて、
そういったところもプラバチは抜けかんみたいな話をね、
一度やかにした気がするんですけど、やっぱプラバチがあるとね、
自由でいいんですよね。軽やかになるね。
あとはこう、プラバチもおしゃれなプラバチじゃないんですよ。
ナセリポットみたいな。やっぱあれがあるとすごいいい。
あとは雑さも含めて、
そういうプラバチがあることの雑さみたいなものも含めて、
デザインされているんだったら、もう本当にこれは脱帽ですよね。
その抜けかんとしてのプラバチっていう話をして、
ナセリポットじゃなきゃとか言いましたけど、
当然いろんな考え方があると思っていて、
プラバチに関する考え方っていうのはまたね、
もろまる別のエピソードにできるくらいの考えはあるんですけど、
最近ね、改めていいなって感じているのが、
僕のポッドキャストでも何度かゲスト出演してくれたりもしたんですけど、
マジテックコルクとかを一緒に作ってもらったタヌキプランツの鉢って、
やっぱり今めちゃくちゃいいんじゃないかなと。
今こそみたいなところ。前からいいですけど、
本当に今だなみたいな感じが最近は思うんですよね。
だから彼の鉢を改めて子供の部屋のポトスに置いたりであるとか、
リビングの窓辺の床に置くために植え込んでみたりとかね、
環境体制が強そうなアフィロデンとかをね。
そうやってやってみたんですけど、やっぱりめちゃくちゃインテリアとして、
軽いっていう表現が本人が喜んでくれるかどうかは分からないんですけど、
重くなくてすごくいいんですね。調子いいなと思いますね。
今ですよ本当に。
色もポップだしね、この感覚はちょっと前までは僕もまだ追いついてなかったなっていう感覚なんですけど、
ようやく分かってきたなっていう感じがしています。
あとはそのミンヒジンの部屋に置いてあったシダ系、ネフロレピスとかね。
それこそ最近はポトスだなんだと結構熱上げて言ってましたけど、
その辺のシダ系ってポトスウヌの流れとはまた違う、
本当にコレクション性とかでもないようなザな観葉植物だと思うんですけど、
がゆえに自分がね、まさか自分の部屋に取り入れるとは思わなかったんですけど、
やっぱそういう特集を見て、やっぱこれは部屋にあったら緑が増えていいじゃんみたいな、
なんかすごくそういう原始的な興味・関心っていうものが湧いて、
即買いに行きましたね。大崎フラワーパークにね、娘と2人で。
で、まあ当然、なんかそういうちゃんとしたインテリア系にハマるような有名な、
メジャーな植物は大崎には絶対あるわけなので、ある程度ね。
なので普通にありましたし、あるわあるわっていう感じで、
しかもこう思った通りのボリューム感というか、色合いというか、
部屋に緑が増えるなという感覚にさせてもらえるようなネフロレピスが、
安い値段で置いてありました。安くはないんだろうけどね。
ただやっぱこう、いろんなものを見てきた中で、
3,000円、4,000円っていうのはほぼほぼ高いと思う人は、
僕たちの中ではいないんじゃないかなと思いますけども、
そういうふうにある程度安価な形で価格で取り入れることができましたよと。
あんまネフロレピスって育てたことないんで、
ちょっと最初は気をつけようかなとは思いますけどね。
それこそお酒で買ったやつって虫とかついてたりすることも多かったりするんでね、
ちょっと気をつけながらね、やっていってますけど。
今のところ、家に来て2,3週間経ちましたが、調子よくやっておりますよと。
そんな感じですかね。
植物を自由に楽しむための選択
でもやっぱね、本当いいっすね。部屋に緑が増えるということはね。
本当植物ってこんな、やっぱ自由だったんじゃんみたいな、
もっともっと楽しめるじゃんって今更気づけたし、
っていうかまだこういう発見というか感覚っていうのが新鮮に与えてもらえるので植物から。
やっぱ植物すげえなっていうのを強く感じますね。
植物はすごい面白いまだ全然と思います。
そんな感じでね、今回いろいろ部屋の植物、インテリアに関する植物への向き合い方というか考え方を少し話してみたんですけど、
これ聞いてくださってる皆さんのね、生活空間の部屋の植物ってのは今どんな感じなんですかね。
それぞれね、部屋の間取りであるとか家族構成というか生活のスタイルもそれぞれだと思いますし、
記号的な正解っていうのはSNSであれば諸々開けばあるとは思うというか見つかりやすいというかだと思うんですけど、
それは正解、その人にとっての正解というか、絶対的なね、こうしなきゃいけないっていう指標では絶対ない。
っていうかもうそんなの多分誰も興味ない時代なんだのかなと感じてますと。
だから極論何やってもいいじゃんっていうふうに、どんなね、部屋の状態だっていいじゃんっていう身も蓋もない話になるんですけど、
その呪いみたいなもの、そこに自分が囚われているのかとか、囚われていたとしてもそれを浮き上げているのかというか、
なんかそういうところっていうのは気をつけた方がいいかなとは思いますね。
もったいないんでね、選択肢が減っちゃったりとかして、そういうふうに気づかずにやってると。
なのでそこは改めて部屋を見回してみて考えてみるというのもいいんじゃなかろうかと思うんですよね。
うちは本当におかげさまで植物部屋においては今までどおりというか、
今まで以上にいろんな植物を集めることはしていられるというか、しているし、
リビングにおいても気づけば緑資率高めな感じになってはいるんですけど、
今目の前にはオリズルランがありますけどね、緑オリズルラン、フナシのランナーがもうめっちゃ出ていて、
おもろいことになっておりますわ、閃光花火のようですわな。
ただそういうすごくインテリアとしても面白いと思うし、
本当にやれって気づくまでほとんどしないけど、
全然ね、どんどんピョコピョコシンバーン出るので、
常にいい状態でいてくれてるというか、
少しやれてる状態っていうのもそれはそれで面白いというか。
これはね、またちょっと戻りますけど、ミンヒジンがインタビューで言っていたんですけどね、
その植物においてあんまり綺麗に仕立てられた形っていうよりは、
多分ね、上手いような言い方してますけど、結局多分そんな綺麗に育てられないんだと思うんですよ。
これは見りゃ分かるんですけど、だろうなみたいなっていうか、
そういう環境でそういう風に育てていたら、
それはちょっとそんなうまく育たないだろうなみたいな感じを見て取れるので、
ただまあ、それがその環境においての植物の表現というか、
自身が選択した形だと思うので植物自身がね。
そういったものに良さを感じるっていうのは分からんでもないというか、
それがインテリアにおける植物の成長の仕方の一つの着地、最適な形だと思うので、
そこは意識して見てもいいんじゃないのかなと。
それが今うちのオリジナル欄では起きている気もします。
徒長しているような気もするけど、これはこれで全然ありだなと思うし。
まあね、なんかそういうことですよね。
やっぱ園芸に特化していないインテリアとしての植物っていうところは、
あんまストレスを感じずに、
いわば適当に育てればいいんだよみたいな。
緑があるだろうみたいな。
なんかそんな感じでいいなっていうところについてお話をしたいというのが、
今回のエピソードのメインの話かなというふうに思っております。
そんな感じですかね。
はい、特にね、今日はこんなもんかなと思ってるんですけど、
園芸イベントと今後の植物選び
ちょっとこの間ね、このチャンネルを聞いてくださっている方からメッセージをいただいて、
それこそランテンであるとか、おきぼたとか、
最近ランテンっていうのはおきぼたの方が印象というか、
言葉をよく発するようになった気がするんですけど、
その辺のサンシャインでやってるなりなしとか、
そういうイベントで買い物を最近よくしていて、
ストーリーとかにあげたりしていて、
その辺どんな感じで今選んでるのみたいなことを聞いてくださったりもしていたし、
ほんとちょうど園芸ハイシーズンというかイベントをめっちゃやっていて、
今後も行く予定結構あるので、
そこを見つつね、何を感じたかみたいな話を、
定点観測的な感じって言うんですかね、2026年秋のね。
まあそれこそレア植物、モンステラ界隈については色々感じるところもあったんで、
ちょっとまとめてみたいなとか思ったりとかね。
ちょっと大変そうだったらやるかどうかわかんないですけど、
ちょっとそういう気分に今はあるので、そんな感じでございます。
はい、そんな感じでね、やっていきましょうよというところですかね。
ほんと涼しくなってきて、めっちゃ植え替えとかもしやすい時期だと思うんで、
皆さんね、雨も降ってますけど、
その辺の合間縫いながら楽しく園芸やっていきましょうよっていう感じですかね。
はい、じゃあそんな感じで今回はこれでおしまいにしようかと思います。
じゃあ、バイバイ。
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