ご無沙汰とワークショップのテーマ
こんにちは、みかんです。 9月16日水曜日、いかがお過ごしでしょうか?お久しぶりです。
子供たちが、帰ってきていたり、 用事もね、なんかいろいろあって、
スタンドFMを撮るという時間には至りませんでしたが、 言いたいこと、聞いてもらいたいことは、実はたくさんあります。
今日はその中で、 先日参加したヨガワークショップで、
これってヨガをしている人だけの話じゃないなーって思ったことを お伝えしてみたいなと思います。
「すぐ直したくなる」自分とヨガの教え
突然ですが、気づいたらすぐ直したくなるってことありませんか?
何かうまくいかなかったことがあると、どうしたらいいんだろうってすぐ答えを探したくなる?
自分の嫌なところに気づいたら、ここ直さなきゃって思ったり、 私自身は結構そういうタイプですね。
気づいた瞬間は、もう、改善を考えたくなっちゃう?
ね、思ってます。そんな風に。 先日そのワークショップで先生が、気づいたらすぐ直そうとしなくていい、
というお話をされていました。 まずはその感覚に気づいてみる。
前屈での体の変化と新しいアプローチ
これを実際に体で体験したのが、前屈でした。 座りながらの前屈ですね。
私は前屈をすると、腰のあたりにストレッチ感、 ちょっとチクチクっとするような感覚が出ることがあって、
いつもならそれはね、まあ痛気もちくって好きなんですけれども、 そこからさらにじゃあ伸ばさなきゃって思うんです。
でも今回は一旦ストレッチ感のないところまで戻って、 おへその下のタンデンという場所に意識を向けて、ゆっくりゆっくりと時間をかけて呼吸をしていました。
そしてもう一度さっきのように前屈をしてみたら、 ストレッチ感、チクチクってなってたところが全くなくなったんですね。
なんで?って思いました。伸ばそうと頑張ったわけじゃないのに、体の感じ方が変わったんです。
そして先生からは、もっと伸ばそうとするのではなく、伸びているところが少し縮まっていきますようにという意識も教えていただきました。
伸ばしたいのに縮めるのって、ちょっとね私にとっては新しい体との付き合い方でした。
だって、ももの裏伸ばしたいなーって思ってるのに、 縮めるってどういうこと?とかね、ちょっとね頭が若干混乱していたんですが、
でもこれって体だけのことじゃないかもしれないなって思ったんです。
「もっともっと」を手放し、自分を感じる
私たちってつい、もっと頑張ろう、もっと良くしよう、もっと変わらなきゃって、もっともっとになりがちですよね。
でも時には、今私はどんな感じなんだろうって、ただ観察?ただ感じてみる?気づいてみる?
そしてそれにすぐに答えを出さなくてもいいし、すぐに直さなくてもいい。
今こう感じているんだなーって気づいてあげるだけでも、もしかしたら十分なことってたくさんあるんじゃないかなーって思います。
今回のヨガのワークショップで私は、もっともっとより自分を感じる時間?
これがやっぱり一番大事なんだなーって実感しました。
今の自分を感じることで自然といい状態に変わっていく。
そんな風にたくさん体感しました。
頑張りすぎないためのメッセージ
もし今日頑張りすぎているなーという方がいたら、私今どんな感じかなーって自分に聞いてみてほしいです。
疲れてる?でももちろん大丈夫?気づいけたらそれだけで花丸?
もっともっとどうにかしようと頑張りすぎぬに、今日はちょっとゆるっといきませんか?
では今日は、気づいたらすぐ直したくなる私たちへ、
自分の心と体を観察するだけの時間もいいものですよーというお話をしてみました。
最後までお聞きくださりありがとうございます。
なんかうまくいく?引き続きお機嫌な時間を過ごしください。
また次の配信でお会いしましょう。