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おはようございます。mikanです。
ピンチだらけの子育て、それでもなんか上手くいった子育ての話をしていきます。
あなたと私の毎日に、気負わず無理せず、ほがらかなひと時をよければご一緒ください。
8月11日、木曜日、いかがお過ごしでしょうか?
今日は、山の日ですね。
はい、私は今、ちょっと旅行に来ていまして、旅行先なんですけれども、
今、朝のお風呂に入ってきて、ちょっとね、スッキリした感じでいます。
今日はですね、ちょっと来ている場所の観光をしてから、
そこの地域にある山に少し登ってこようかなって思っております。
山登りは、うちの家族は結構する方なんですが、
私自身は、もう3年ぶりになります。
なので、今日の山登り、自分の体力大丈夫かなというふうに思っています。
夫と息子は、めちゃめちゃ登山経験があるので、
早いんですね、すごいね、スピードが。
なので、いつも一緒に行くとヘトヘトになってしまって、
私一人置いてかれ、苦しい苦しいと思いながら行くので、
今日はちょっとね、最初からスピードを飛ばさずに、
のんびりと自分らしく登山をしていきたいと思います。
はい、でですね、息子は元々ですね、小さい時から登山が好きで、
黙々とね、頂上に向かって歩くんですね。
私思うんですけれども、発達障害のお子さんは、
登山が好きなんじゃないかな、なんて思ったりもしています。
小さい時からいろんなことをやらせてはきたけれども、
登山が一番うちの息子は好きそうでした。
単純に頂上に登るという目標があるので、
そこにね、よちよちよちよちとね、登っていく。
そして周りに自然があって、緑があって、
天気のいい日であればすごく見渡しがいいところもあったりとか、
気持ちがいいんですね。
なんかその感覚、単純に気持ちがいいということと、
単純に上へ上へと登るという感覚が、息子にはすごく合っていたと思います。
ただ発達障害といっても、人それぞれね、違いますけれども、
多動とかあって、ちょっとあっち行ったりこっち行ったりする忙しい感じのお子さんだったら、
危険もありますので、難しいかもしれません。
なんかコツコツ地道にっていうタイプのお子さんの場合はいいかもしれませんね。
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うちの子はなんでも地道に一個一個、
例えばペンを並べるとか、
そういった地味な遊びに執着するようなところがあったので、
そういう子には向いているのかもしれません。
あとですね、小さい時に選ぶ山にもよると思うんですけども、
道幅が広いところの登山道だったらいいんですけども、
時々もう30センチぐらいの幅ぐらいしかなくて、
その横が崖みたいになっているような登山道とかもあるんですね。
そういう場所に小さい、たぶん幼稚園ぐらいか、もっと小さかった頃に連れて行った時に、
うちの息子、その道から外れて踏み外して落ちそうになったんですね。
本当にもう体落ちて、草にグッと両手で捕まって、かろうじて落ちずに済んだんですね。
その草、道から外れた草に捕まっている息子を私と夫は引きずり上げたっていう感じで、
ちょっとそれは本当にヒヤッとしました。
なのでその後に、まだ小さかったのでロープを買って、
そういう危険なところに行かせる時にはロープを縛り付けて一緒に登ろうかななんて思いました。
でもその後にはそんな危険な場所にはあまり行かずにですね、
ある程度道幅のあるところ、登山道がきれいに整備されているようなところに行ってました。
大きくなってからは、また危険な場所とかも今行っていますけれども、そこはもう大丈夫になっております。
そんなわけで、なかなか親がやっぱり山登りをしないと、お子さんも山登りに行かないかななんて思うんですけども、
私たち自身も山登りを始めたのは子どもが生まれてからです。
なのでそこからまた新しい趣味ができてきたりとかもしましたので、
もし興味があったりとか山登りやってみたいなと思ったら、ぜひ行ってみてほしいです。
気持ちがいいです。体力最初ないけれどもだんだんついてくると思います。
そしてお子さんにもその自然体験をさせるという意味でも本当にいいと思います。
それはどんな子でもいいと思うんですが、ただ発達障害、うちの子のように発達障害があって、
マイペースな子はいいですけども、ちょっと他道気味な子は少し安全な登山道のあるところでお願いしたいかななんて思ったりもしております。
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では今日は私はこの後、また登山頑張っていきたいと思います。
では最後までお聞きいただきありがとうございました。
今日も南館マーク行くご機嫌な一日をお過ごしください。またねー。