春の訪れと子育てにおける大切なこと
こんにちは、みかんです。 4月1日、水曜日、いかがお過ごしでしょうか?
今日の札幌は青空ですごく気持ちがいいですね。
やっと札幌にも春が来たかなぁなんて感じられる1日になっています。 皆さんのところはもう桜が咲き始めているんでしょうか?
北海道はもう少し先にはなりますが、
ちょっとね、その桜が見れること楽しみにしています。 今日は
子供に何を教えるかよりも もっと大切なものあるかなぁなんて
思ったので、そのことについて 軽くお話ししてみます。
言葉よりも伝わる親の在り方
子育てをしていると、ついこれが大事だよとか、 こうした方がいいよって言葉で伝えたくなることありますよね。
私ももちろんたくさんたくさん言ってきました。 思いやりが大事だよとか、心配しても大丈夫だよとか、人と違ってもいいんだよとか。
でも今振り返ると本当に子供たちに残っているのって、 言葉そのものというよりも
その時の私の在り方だったんじゃないかなぁって思うんです。 例えば
うまくいかないことがあった時に私がイライラしていたのか、 それともまあそんな日もあるよねって笑えていたのか、
誰かの話をする時に批判ばかりしていたのか、 それともそういう考え方もあるよねって受け止めていたのか、
そういう空気みたいなものを子供たちは ちゃんと感じ取っていたんじゃないかなって気がします。
自分の在り方を大切にする
だから最近はちゃんと伝えなきゃってできるよりも 自分がどうあるかの方を大事にしたいなぁと思うようになりました。
完璧じゃなくてもいいし、いつも機嫌良くなんて 全然難しいんですけど、それでもちょっと深呼吸してみたり、少し視点を変えてみたり、
そんな小さな積み重ねが言葉以上に伝わっていくのかもしれません。
子供に何かを教えるというより、ただ一緒に生きていく中で自然と滲んでいくもの、 それが価値観なのかなぁなんて思っています。
頑張りすぎずに、自分の在り方を大切に
4月1日ちょっとね、頑張り、 頑張っていこうってね、ちょっと気合い入っているかもしれませんけれども、
今日も頑張りすぎずに、ちょっとだけ自分の在り方を大切にしていきましょう。
はい、では最後まで聞いてくださってありがとうございました。 なんかうまくいく?
引き続きお機嫌な時間を過ごしください。 また次の配信でお会いしましょう。