1. ズボラでも、人生は動かせる
  2. #2 なぜうちは汚部屋になった..
2026-02-10 08:13

#2 なぜうちは汚部屋になったのか

Ebi
Ebi
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なぜうちは汚部屋になったのか
振り返ってみました!!

ぜひみなさんの家にある
『いつか使うかも』教えてください☺️✨

ラジオで話してるインスタの投稿は
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https://www.instagram.com/reel/C0ZE-iiBZ6Q/?igsh=eGQ0amlmMHh6b2F0

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サマリー

このエピソードでは、話し手が自身の家が「汚部屋」になった理由を振り返ります。主な原因は、管理できる量を超えた物の多さ、物の定位置が決まっていないこと、そして「いつか使うかも」という「もったいない精神」でした。特に、子育て中に便利グッズやおもちゃが増えたり、引っ越しを機に家具が二軒分になったりしたことが、物の増加に拍車をかけました。話し手は、自身の「もったいない精神」が母親譲りであることを明かしつつ、管理できない場合は物を手放すことの重要性を説いています。最終的に、住む環境を整えることが、自分自身がご機嫌に暮らすために不可欠であると結論づけています。

汚部屋になった原因の考察
こんにちは、えびです。
汚部屋すぎて子作りを拒否されたズボラ代表です。
このチャンネルでは、片付けをきっかけに起きた暮らしの変化や、
ドタバタな日常をちょっとご機嫌に暮らせるヒントをお話ししていきます。
今日もゆるっと話していこうと思います。
今日は、なぜうちが汚部屋になったのか、という話をしたいと思います。
今思うと、ズボラだったからというよりは、
管理できる量を超えていたというのが、一番大きかったかなと思っています。
うちは、とにかく物が本当に多かったです。
多分、収納量に対して3倍ぐらいはあったんちゃうかなって思っています。
しかも、しまう場所って決めてる物もあるんですけど、
物の住所っていうのがやっぱり決まってなくて、
どこに戻すかが決まってないから、とりあえず置くの連発なんですよね。
カウンターの上もそうだし、棚の上もそうだし、
洗面所の左右の置くところもそうだし、玄関もそうだし、
そういうのがどんどん積み重なっていく感じでした。
洗濯物も畳んだら床に置いたままみたいな感じで、
床も一面、おもちゃとか洗濯物で埋まってるような形でしたね。
子育て中って忙しいし、便利そうなグッズとかを買ったり、おもちゃ買ったりして、
一人目が生まれた時に引っ越してきたので、
その時から一年くらいとかは写真見返すとめっちゃ綺麗なんですよ。
やっぱりそうやって物が少ないからやなっていうのをすごく思いました。
そこからポイカツとかにハマって、ストックをめっちゃ増やすことになっちゃったのも原因の一つやなと思ってて、
気づいたらどんどん本当に物が増えていってました。
実際自分ではそこまでヤバいと思ってなかったんですけど、
インスタで発信をし始めた時に、コメントを読んだ時に、
あ、ほんまにこれヤバいんやっていうのに気づいたんですね。
よかったらインスタの私の1投稿目のコメント欄を見てみてください。
いろんな気づきもあると思います。
家って家が散らかってるだけじゃなくて、自分の気持ちも時間の使い方とかも全部が整ってない。
自分のお肌とか体とかもそうだし、何もかもが散らかってるような感じでした。
今振り返ってみると原因ってすごいシンプルかなと思ってて、
一番に物が多すぎたことで片付ける仕組みができてなかったこと、
やっぱり自分の中での物の要る要らないの線引きっていうのがうまくできていなかったこと、
もったいなくていつか使えるかもんで置いている物が多すぎました。
これが一番大きかったかなと思ってます。
ずぼろだからこそ家に置く物を管理できるようにするってことが一番大事やなっていうのを、
今一度家を片付けてみて思ってます。
「もったいない精神」と物の増加
家にあったもったいない物の紹介なんですけど、
パンを止めてる四角のプラスチックの金具みたいな、
わかります?金具じゃないけどプラスチックなんで。
それ大量にあったし、子供の薬をもらった時にもらうプラスチックの容器あるじゃないですか。
あれも全部ぐらい大量に置いてました。
あとは使わなくなった歯ブラシとか、着なくなったヘイトテックとか、
これいつか掃除に使えるよなって言って大量に置いてるんですよ。
そんなに掃除しなくて、そんなに使わないのに。
あとは子育てのこの疲れとかをストレスの発散に使うのが買い物だった。
非常に服も多かったです。
そして、これは私の性格なのかもしれないですけど、
一つの物を買おうってなった時に、あれとこれとどっちがいいやろうって悩んだ時に、
どっちも試してみたくなるんですよ。
結局どっちも買っちゃう。
良かった方と悪かった方があったとしても、どっちももったいないから置いといちゃう。
それの積み重ねだったかなと思います。
気に入ったものは気に入ったもので、色違いが欲しいってなって、
色違いをどんどん買っちゃう。
物が増える。
そして、賃貸で暮らしてたんですけどもともと。
一番上の子が生まれた時に、この新築の建て売りを買ったんですけど、
そこがモデルハウスだったんで、家具がいっぱいついてたんですよ。
ベッドとかソファーも2つあって、テレビボードとかが全部ついてきたんですけど、
その賃貸で住んでた時の家具も全部持ってきたわけですよ。
なんで、うちにはダイニングテーブルは2つある、ソファーは3つある、テレビボードは2つあるみたいな感じで、
全部家具が2軒分あるのに全部ずっと置いてました。
それも本当にお部屋の原因。
いつか使うかなみたいな。
本当にいつか使うかなに苦しめられてた毎日だなと思います。
母親譲りの「もったいない精神」と実体験
物の考え方については、生理習のアドバイザーさんに来てもらった時に、
いろんなお話を聞かせてもらって、物の要る要らないを決める考え方が変わったので、
また別の回でお話ししようかなと思います。
この私のもったいない精神なんですけど、
これって多分母譲りなんですね。
前ラジオでどんなこと聞きたいですかって聞いた時に、
実家はお部屋でしたかっていう質問をいただいたんですけど、
うちの実家はお部屋じゃなかったんですね。
でも物は多かったんですよ。物は多いけど、生理整頓はされてる。
綺麗な家でした。
でもこのもったいない精神っていうのは母譲りで、
今ゼロ歳になる3人目の息子の夜泣きがひどくて、
年寝コンサルを受けることにしたんですけど、
そのためには寝床をまず整えないといけないということで、
ベビーベッドを実家にあるかなと思って聞いたんですよ。
たぶんハイツの小屋にあると思うよって言われて見に行ったんですけど、
めちゃくちゃ埃をかぶってる汚れてるっていう状態で出してきたわけですよ。
それがまさかの47年前の物だったんですよ。
これ私もびっくりですよね。
なんでそれ置いてたん?ぐらいのレベルで。
でも拭いて掃除してみたら全然使えるなっていう感じだったので、
寝トレに使うことにしたんですけど、
もうこのもったいないっていう考え方は完全に母譲りです。
私がいらなくなった物とか収納用品とか服とかも一度母に
これいる?って聞いたら置いとくわって言って、
結構何でももらってくれるような感じなので。
でもそれは管理できる人ならば私は置いといていいと思うんですよ。
私みたいに管理できないズボラの人間はやっぱり置いとくべきじゃないなというふうには思います。
環境整備の重要性と今後の抱負
きっと皆さんの家にももったいなくて置いてる物ってあると思うんですね。
これいつか使えるかなみたいな感じで置いてる物があると思うので、
コメントで教えてもらえたら嬉しいです。
ここ数日すごく驚いてることなんですけど、
その半世紀前のベビーベートを使って寝トレを始めたわけなんですけど、
毎日30分1時間おきに起こされてたのが、ここ2日朝まで寝てるんですよ。
やっぱそれも赤ちゃんの環境を整えてあげるっていうのが大事だなっていうのをすごく感じたんですね。
それと一緒で自分たちが暮らす家の環境も整えるっていうのが、
一番ご機嫌に暮らすためには大事だなというふうに感じてます。
赤ちゃんも大人も子どももやっぱり一緒ですね。
私もまだまだ発展途上なので、これからも頑張って整えていきたいと思ってます。
今回は我が家がなぜお部屋になったのかについてお話しさせていただきました。
大きくじゃなくていつ腹でも大丈夫。
それでも人生は動かせるエビでした。
また次回。
08:13

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