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放課後にAIで街の課題に挑む 福島の高校生が動き出す
2026-07-31 03:44

放課後にAIで街の課題に挑む 福島の高校生が動き出す

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福島市で始まる、ふくしまAI部を紹介します。福島市を事務局とする協議会が主催し、地元の高校生が放課後にAIやデータの使い方を学びます。定員は25人、参加費は無料。今年9月から来年2月まで全10回で、AIの基礎から生成AIツールやデータ分析までを学び、地元企業に取材して街の課題を知り、チームで解決策を提案します。地域から生まれる新しい学びの形をお届けします。

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こんにちは、教育カフェテラス始まります。 進行役の水野太一です。
アシスタントの高橋紗友香です。 今日は明るいニュースだと聞いて楽しみにしてきました。
この番組では、教育の新しい話題を身近な目線でお届けしています。
今日は、高校生とAIをめぐる前向きな取り組みの紹介です。
高校生がAIを学ぶということでしょうか?
はい。参考にするのは、教育家庭新聞の7月17日の記事です。
福島市で始まる福島AI部という取り組みです。
AI部。まるでAIの部活動みたいな響きです。
まさにそのイメージです。福島市を事務局とする協議会が主催して、
地元の高校生を対象に、放課後にAIやデータの使い方を学びます。
放課後に部活のように集まって学ぶ。楽しそうです。
対象はどんな高校生でしょうか?
福島市とその周りの地域の高校生です。
定員は25人で、参加費は無料です。
無料なのは嬉しいですね。どんなことを学ぶのでしょう?
期間は今年の9月から来年の2月まで、全部で10回です。
AIの基礎から始めて、Googleの生成AIツールを使ったり、
データを分析したり、自分だけのAIを作ったり、画像や動画を作ったりもします。
かなり本格的です。ただ触ってみるというレベルではなさそうです。
そこがこの取り組みの一番の魅力です。学んで終わり、ではありません。
地元の企業に生徒たちが直接インタビューをして、福島市の今の課題を知るのです。
自分の住む街のことを大人に取材するんですね。
そしてチームを組んで、その課題をどう解決するかを考えて、提案書という形にまとめます。
最終回には行政や企業の人たちの前で成果を発表します。
学んだAIを街の課題を解決するために使う。すごく実践的です。
まさに知識を自分の街のために生かすという流れです。
半年かけて学びが本物の提案に育っていきます。
これはAIの勉強という以上のものがある気がします。
いいところに気づきました。どのあたりでしょう?
AIの使い方を覚えるだけなら一人でもできます。
でも仲間と組んで街のために考えるというのは、学校や地域だからこそできる経験だと思いました。
本質をついています。
道具の使い方より、その道具で何をするか、そこに一番の学びがあります。
参加するには何か必要なものはあるのでしょうか?
ノートパソコンを持ってくることと保護者の同意書が必要です。
申し込みの締め切りは8月20日です。応募が多い時は先行もあります。
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夏の間に申し込んで9月から始まるという流れですね。
はい。もし近くに当てはまる高校生がいたら、ぜひ教えてあげてほしい取り組みです。
地方からこういう新しい学びが生まれるのはなんだかワクワクします。
都市部だけでなく地域から動きが起きているのは大きな希望です。
今日のテーマ、福島AI部はこのあたりにしましょう。
最後まで聞いてくださってありがとうございました。
あなたの街にもこんな芽が育っているかもしれません。
ぜひ探してみてください。
それではまた次回の教育カフェテラスで。
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