1. 教育カフェテラス
  2. がんばる先生へ 1分でできる心..
がんばる先生へ 1分でできる心の整え方
2026-06-23 04:14

がんばる先生へ 1分でできる心の整え方

spotify apple_podcasts
忙しい先生のために、ほんの1分ほどでできる心の整え方を紹介するアメリカの記事です。私たちの体は、いつも安全かどうかを感じ取っていて、短い習慣をくり返すことで、張りつめた状態からほっとした状態へ切り替えやすくなるといいます。肩を回す、紙に書いて手放すなど、すぐ試せる工夫を、日本の先生の多忙さとも重ねながらゆるく語ります。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
みなさん、こんにちは。教育カフェテラスの時間です。進行役の水野太一です。
こんにちは。アシスタントの高橋紗友香です。今日もよろしくお願いします。
この番組は、国内外の教育の話題を、柔らかく一緒に考えていく番組です。
今日は、がんばる先生のための、心の整え方の話です。
心の整え方ですか、忙しい先生にはありがたいテーマです。
それも、ほんの1分くらいでできる工夫を集めた内容です。
今日の話題は、レデュトピアというアメリカの教育サイトに、6月19日に出た記事を元にしています。
アメリカの記事なんですね。先生が忙しいのは、日本だけの話ではないんですね。
どの国でも、先生はとても忙しいです。だからこそ、長い時間をかけずに、隙間時間でできることが大切だ、という考え方です。
でも、たった1分で本当に気持ちって整うものなんですか?
そこが面白いところです。記事では、私たちの体の神経はいつも今は安全かどうかを感じ取っている、と説明しています。
体が安全かどうかを見張っている、ということですか?
そういうイメージです。だから、短い習慣を繰り返すと、張り詰めた状態から、ほっとした状態へ切り替えやすくなる、と言います。
気持ちを言葉で立て直すというより、まず体から落ち着かせる、ということなんですね。
いい言い方です。記事では、それを上からではなく下から整える、と表現しています。
呼吸や動き、体の感覚から入って、頭の働きを助けていきます。
具体的には、どんな方法があるんですか?
全部で十歩と紹介されています。例えば一つ目は、肩をゆっくり回して長めに息を吐くことです。
溜まった緊張を一旦外に出すイメージです。
それなら授業の合間にもできそうです。他にはどんなものがありますか?
今日はこんな一日にしよう、という言葉を心の中で繰り返す方法もあります。
例えば、落ち着いて、という言葉をその日のお守りにします。
おまじないみたいで可愛いですね。でもちゃんと意味があるんですよね。
意味があります。言葉を決めておくと、気持ちがブレそうになった時に立ち返る場所になります。
他にも胸に手を当てて、よくやっているよ、と自分に声をかける方法もあります。
自分で自分を慰める、ということですね。先生って子供のことばかり考えて、自分のことは後回しになりがちですもんね。
おっしゃる通りです。そして私が面白いと思ったのが、教室に入る前のひと工夫です。
気がかりなことを紙に書いて、くしゃっと丸めて捨てる、という方法です。
あ、それいいですね。心配事を一旦紙に預けて手放す感じでしょうか。
03:04
まさにそうです。頭の中だけで抱えているとぐるぐる回ってしまいます。形にして手放すと、気持ちの整理がつきやすくなります。
どれも道具がいらなくて、すぐ試せるのがいいですね。気合を入れて時間を取る、という感じじゃないのが助かります。
そこがこの記事のいいところです。短くて続けられること。少しずつ繰り返すうちに、心が切り替えやすい状態になっていく、と書かれています。
日本の先生も本当に毎日お忙しいですよね。こういう小さな工夫が少しでも力になればいいなと思います。
同感です。大きなことをしようとすると、帰って続きません。1分でできることを1つ、自分のお守りとして持っておく。それだけでも、毎日の支えになるのではないでしょうか。
それでは皆さん、今回の教育カフェテラスはここまでです。最後までお聞きいただき、ありがとうございました。
聞いてくださって、ありがとうございました。次回もまた、こっと一息つける時間を、ご一緒できたら嬉しいです。
ありがとうございました。
04:14

コメント

スクロール