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第百九十六回【妖怪ウォッチ11月パチンコ化の衝撃!】児童向けIPが「大人の遊技場」に降りてくる裏事情と、レベルファイブのクロスメディア興亡論
2026-09-07 1:21:48

第百九十六回【妖怪ウォッチ11月パチンコ化の衝撃!】児童向けIPが「大人の遊技場」に降りてくる裏事情と、レベルファイブのクロスメディア興亡論

今回は、11月に突如発表された『妖怪ウォッチ』のパチンコ化という、ゲーム・遊技機業界を震撼させたビッグニュースを大解剖!

かつて社会現象を巻き起こし、子供たちを熱狂させた『妖怪ウォッチ』。通常、ポケモンやアンパンマン、プリキュアのような児童向けIPが「パチンコ化」されることは、イメージ管理の観点から極めて異例です。なぜ今、このタイミングでパチンコに登場するのか? 私、たくが、その裏に隠されたパチンコマネーの凄まじい実態と、レベルファイブやメーカー双方の思惑をビジネス視点から生々しく考察します。さらに、下請けデベロッパー時代から『妖怪ウォッチ』の爆発的ヒット、そして失速に至るまでのレベルファイブのクロスメディア戦略の歴史を振り返りつつ、ファンの間で語り継がれる「振り切りすぎたテコ入れ策」についても熱弁します。

【今回の主なトピック】

◦児童向けIPがパチンコ化される「禁忌」と「衝撃」:『ポケモン』『アンパンマン』『プリキュア』が絶対にパチンコにならない理由。ブランドイメージの毀損リスクを越えて、あえて踏み切ったレベルファイブの勝負。

◦凄まじすぎるパチンコマネーの現実:車田正美先生の47億円横領ニュース(パチンコ利益のほんの一部!)や、『北斗の拳』原作者の資産数百億の噂、さらに『リゼロ』の音楽担当者がポロリと明かしたロイヤリティ事情から見る、巨大な資金還流の仕組み。

◦妖怪ウォッチが急失速した「ハード」と「技術」の罠:大ヒットした「妖怪メダル」のQRコードが、3DSからNintendo Switchへの移行期に最大の足枷(NFCチップ対応への移行の遅れ)となった致命的な戦略ミス。

◦迷作?『シャドウサイド』の衝撃テコ入れ:50過ぎのおっさん(たく)は大歓喜したものの、当時の子供たちを恐怖に陥れたダークすぎる世界観。ジバニャンの声優が可愛い小桜エツコさんから、『龍が如く』桐生一馬役の黒田崇矢(くろだたかや)氏に変更され、半ばらりった状態で「うぇ〜い」とドスの利いた低音を響かせる狂気の演出を振り返る。

◦懐かしの「ゲーム版権パチンコ・パチスロ」大解剖:カプコン子会社が放った『チュンリーに任せちゃいな』から、ゲーム以上に売れたと言われる『大工の源さん』や『シャドウハーツ』、さらには『ときメモ』『メタルギア』『ジェットセットラジオ』まで、混沌のパチスロゲーム史。

◦レベルファイブ日野社長へのエール:元デベロッパーとして『ダーククロニクル』『ローグギャラクシー』『ドラゴンクエストVIII』を手がけていた頃の職人魂へのリスペクトと、最近の発売延期が続く現状への一抹の寂しさ。

◦【エンディング】直前に迫る「任天堂ダイレクト」への期待:もはや恒例(?)となった、ニンダイの場にソニー関連のタイトルがどう食い込んで驚かせてくれるのかという、独自のニッチな見どころ。



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感想

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00:15
お疲れ様です、たくです。今回はですね、あのー、なんて言おうか、妖怪ウォッチについてね、喋っていこうと思います。
なんで今のタイミングで妖怪ウォッチなんだ、つー話なんですけども、ま、先にね、まあのー、言っとくと、この11月にですね、パチンコで出るんですよ。
またお前パチンコかよ、っていう話かもしれませんけど、ま、パチンコの話最近してないんですけどね。
ちょっとね、これがね、あのー、どれだけすげーことかっていうことを、分かる人、分かってもらえる人がどれだけいるんだろうって思いながら僕今喋ってるんですけれども、
たぶんね、ゲームしかしない人、パチンコにはいかない人からしても、あのー、たぶん、何がすごいの?と思うと思うんですよ。
あの、古い犯刑だろっていう話でしょ。で、逆にパチンコは打つよっていう人を、この番組聞いてくれてるのかな、そういう人が。
ま、分かんないですけど、ね、そういう人にとっても、仮にですよ、ゲーム言うほどしないとかゲーム全くしないけど、パチンコ打つっていう人も、
あのー、最近ね、よくあるいろんな犯刑がパチンコ業界に入ってきてますけれども、それと何が違うの?っていうこともたぶん言いたいと思うんですけども、
あのね、僕長年、まあまあ国際刑はパチンコあまり打たないんですけども、パチンコパチスロ、いわゆる遊戯業界を見てて、やっぱり今回のこれって結構どでかいニュースだとは思うんですよ。
で、その裏に隠されてるというか、会社さんの狙いとかをちょっと僕なりにね、考察して喋ってみようかなと思うんですよ。
たぶんね、どうでしょう、僕なりにはまとめてるんですけど、的外れかもしれませんけど、でね、その辺も込みでちょっと喋っていけたらなと思います。
まあよかったら聞いてください。よろしくお願いします。
はい、というわけでね、あの妖怪ウォッチがね、この11月にパチンコで出るっていうことで、
03:06
まあそれに伴ってね、ちょっと今回、妖怪ウォッチについてちょっと喋っていこうかなと思うんですけれども、
どうでしょう、懐かしいでしょう、妖怪ウォッチね。
もう、あの実はですね、妖怪ウォッチ、あのブームになったのはもう今から10年以上昔なんですね。もうね、結構経つんですね。
そうなんですよ、ついこの間かと思ってたんですけれども、で今回ね、その妖怪ウォッチのパチンコの話っていうところにつなげたいなぁとは思うんですけど、
それより前にね、妖怪ウォッチってなんであんなに売れたのかとか、なんであんなにね、こう、簡単にってことないかなぁ。
こう、マスターれてしまったのかっていうね、話もちょっとできたらいいかなと思ったりはするんですよね。
だから妖怪ウォッチのゲームについても、ちょっといくつか触れていこうかと思います。
そんな感じでね、喋っていこうと思うんですけれども、まあ妖怪ウォッチといえばね、もうどうでしょう。
みなさん、さすがにあの見たこと、アニメをね、見たことあるかどうかっていうのはちょっとわかんないんですけれども、
名前ぐらいは聞いたことあるんじゃないですかね。で、あのお子さんをお持ちの方だったりするとどうだろう。
今だったら30代から40代ぐらいの方だったりすると、ちょうどお子さんが、それこそ10年ぐらい前だったら小学生だったりすると、
あの自分のね、子供がその頃セガンで買ってくれって言われたなぁみたいな人もいるんじゃないですかね。
そんなね、妖怪ウォッチなんですけれども、これね、レベル5が仕掛けたクロスメディア戦略の中でもですね、
最高到達点と評されるほどのね、社会現象っぷりなんですよね。
レベル5としてはですね、たぶん稲妻イレブン、そしてダンボール戦記っていうね、クロスメディア戦略の作品があって、
それなりにヒットしたと思いますよね。
ダンボール戦記に至っては、たぶんプラモデルが結構当時売れたっていうので、それもニュースになるほど売れてたんですよね。
ガンプラにこそ到達はしないものの、それでもガンプラ以外でバンダイの歴代のプラモデルの中では売れたって言われててね。
そんな話題になったダンボール戦記だったりはするんですけど、その後にね、出たのがそういうノウハウというかね、
このレベル5っていうのが、僕も見てて思ったのは、もともとレベル5っていう会社は、いわゆるデベロッパーだったんですよ。
06:12
いわゆる開発元ですね。
いわゆる下請け、ゲームの下請け開発会社みたいなところがあったんですよね。
もともとはダーククラウドとかね、ダーククロニクルとかね、この辺はソニーのブランドで出してたりとか、
ドラゴンクエスト8なんかも開発してたりするんですけれども、ある時を境にですね、パブリッシャー、つまり販売元としてもね、展開するようになったんですよね。
そんな中でですね、稲妻イレブンであったりとか、ダンボール戦記っていう作品で非常に好調なところを見せましたし、
もちろんレイトン教授なんかもね、劇場アニメにまでなるっていうような感じで話題にはなったんですけども、
やっぱりそのパブリッシャーになってから、ものすごいデベロッパー時代以上にビジネスの上手さというか、そういうのが出てきたかなと、
僕はね、すごい今アバウトに言ってますけど、なんかゲームの開発もそんなに悪くない、いいゲーム作ってたっていうイメージはもともとあったんですけれども、
パブリッシャーになってからね、販売元はレベル5発売っていう感じでね、なるようになってから、
もともとロールプレイングばかり作ってたイメージのある会社だったんですけども、そんな会社がね、パブリッシャーになった途端に最初に出したのがレイトン教授っていうこともあって、
あれ思ってたのと違うなって思うよね、僕はね、思ってたのと違うっていうのは、いわゆるロールプレイングで名を馳せた会社だったので、ロールプレイングぶつけてくるのかなと思ったら、
意外とパブリッシャーになった途端に、そのロールプレイングだけにとどまらない展開っていうのかな、をやり始めた、それでね、大成功を収めてきた会社だったんで、
そんなレベル5が、クロスメディア展開として2014年、2013年に第一作目の妖怪ウォッチっていうのを出しました。
これがですね、2014年から2015年には社会現象化したんですよね。大ヒットでね。ただしですね、人気になった理由っていうのは、ゲームソフト以上に成りきりおもちゃって言われるジャンルになるんですけども、
09:07
妖怪ウォッチ、そしてそれにセットする、あとゲームとも連動する妖怪メダルのヒットっていうのがあるんですけれども、これがですね、過剰供給になり、あと方向転換ね、作品自体であったりとか、
あと競合ね、他の競合IPとの激変が重なってですね、わずか数年で急速に失速したと言われているのがこの妖怪ウォッチなんですよね。
クロスメディア戦略として企画されたところがあったっていう話をさっきからしてるんですけども、これね展開としてはすごい企画としては非常にしたたかっていうかうまいなぁと思うのは、もうゲームありきじゃなかったんですよね。
最初から多分ね、アニメ、コミック、ゲーム、で、玩具とかね、そういうグッズであったりとかね、そういうのを同時展開する前提で企画されたと思うんですよね。
で、この辺がね、非常にレベル5っていう会社の戦略のうまさが見えるようなと思ったんですよね。僕もね、当時もね。そしてですね、これをね、おそらくっていうか間違いなくライバルはポケモンだったと思うんですよ。
それは誰の目に見ても明らかだったと思うんですよね。ただ、ポケモンの猿真似をするっていうわけにもいかなかったと思うんですよね。そんなので、抜くっていうのはね、難しいっていうところで、僕が見ててやっぱり非常にうまいところついてくるなぁと思ったのは、やっぱりそのまず、モンスターね、ポケモンのね、モンスター感も出しつつ、
それでいて、子供に親近感が、親近感を与えやすいとか、日本人に馴染みやすいっていうことで、妖怪っていうね、なかなか実は日本の近代のアニメで妖怪っていうのって、ゲゲゲの鬼太郎っていうね、あの作品があったっていうこともあって、なかなかタッチされることが少なかったジャンルだと思うんですよね。
ただし、妖怪って実は、なんていうのかな、著作権フリーって言ったらあれなんですけど、鬼太郎とか使ったらダメなんですけどね。ただ、いわゆる虫キングがね、話変わりますけど、セガの虫キングが虫を相手にしてたから、もうまるまるセガの収入になったっていうのと同じ。
12:09
同じ理屈だと思うんですよね。妖怪っていうのをね、可愛く面白くデザインするっていう、元の妖怪の元っていうのが多分いるわけで、それをね、モチーフにしてさらにオリジナルの妖怪も作るっていうところでね。
この辺の持っていき方っていうのは上手いよなぁと思ったんですよね。で、おそらくターゲットは小学校3年生から5年生ぐらいの男の子だと思うんですよね。
で、そういう子たちって結構まあまあ時代に関係なく、やっぱりそのちょっとオカルティックな話とかネタっていうのにもちょっと興味があるだろうしっていうところでね。
この辺の、まあ、キッズのね、あの興味を誘うようなところをちゃんと抑えた上で、ただ妖怪っていうとそのゲゲゲの鬼太郎はね、ゲゲゲの鬼太郎は多少可愛いっていうところもあるんでしょうけども、やっぱり怖いっていうところもあったでしょうし。
今回の妖怪ウォッチに関しては、まあ可愛い妖怪っていうのをね、基本的には意識してみんなデザインされてるよなっていうところでね。
この辺もやっぱりレベル5のアイディアというか、センスみたいなのを発揮してるんだろうなぁと思います。
ジバニャンっていうね、まあいわゆるポストピカチュウみたいな感じのキャラクターを一体作って、やっぱりこれがね、ピカチュウとガチンコで勝負できるキャラっていう風にしたかったと思うんですよね。
ヒットした数年っていうのは、まさにピカチュウかジバニャンかって言えるぐらいの人気だったと思うんですよね。
僕もジバニャン大好きなんですよね。
あえて猫のね、妖怪っていうところの目の付け方も上手いし、なかなかだなぁと思いながら僕はね、当時もね、2014年当時も見てましたよ。
キャラクターだったりとか、妖怪メダルだったりとかね。
ただね、ポケモンをパクるだけじゃないっていうか、パクるっていうのが言い方が悪いなぁ。
ポケモンを意識はしてるんですけれども、ああいう感じだけじゃなくて、いわゆるドラえもん的な日常系世界観って言うんですかね。
であったりとか、いわゆる小さい舞台はね、アニメの方は桜ニュータウンっていう場所で起こるんですけども、そこの日常で起こる小さな事件を解決するっていう構造でね。
この辺もいわゆるドラえもん的なね、老若男女問わずアニメを楽しめるような作りにしましたっていうところも、やっぱりなかなか上手いなぁって思いながらね、
15:07
僕はね、やっぱり見てました当時。
でですね、まぁこんなね、妖怪ウォッチなんですけれども、当初はですね、妖怪メダルね、なりきり玩具、妖怪ウォッチね。
これがですね、発売直後から全国的にシナウンスになってですね、メダルの方は約1ヶ月でですね、300万枚以上出荷。
でお店はですね、お一人様一パックまで制限っていうのがね、あったっていうことでね。
まぁ確か僕も当時勤めてた会社で、んー、なんかあの、そうですね、シングルマザーな人に頼まれて何とかならないかって言われたなぁとか思いながらね。
でですね、こっからはそうですね、ちょっとね、その妖怪ウォッチ全体のね、歴史をちょっと軽く振り返ってみましょうかね。
あの妖怪ウォッチはですね、2013年7月11日にですね、任天堂3DS用のRPGソフトとしてね、リリースされるんですね。
実はですね、妖怪ウォッチって最初は1本だけだったんですよ。
あのポケモンのビジネスを意識してるっていう、皆さん思うしね、なんですけど、実は1作目はですね、ソフト単品なんですよ。1本だけなんですよ。
でですね、まぁこれがですね、ヒットの、あのー、まぁこれゲームだけじゃなくてやっぱアニメ、コミックっていうのと同時展開したっていうことが、やっぱヒットに繋がってるとは思うんですけれども。
これでヒットしまして、こっからですね、まぁ妖怪ウォッチ2っていうのがですね、まさに1年後にはね、出るんですよね。
この辺もね、レベル5上手いなぁと思いながらね、興味ね、なかなかこの当時、2014年当時で1年後に、次の作品が出せるっていうところはやっぱり前もってだいぶ計画、綿密に計画されてたんだろうなぁっていうのは、
今にしてみるとね、やっぱ分かるなぁと思ってね。
このね、妖怪ウォッチ2ではですね、元祖と本家っていうね、名前でそれぞれね、シリーズで初めて2バージョン同時発売されてですね、交換とか対戦ができるようになったんですね。
この後のね、同じ年の2014年の12月にはですね、元祖本家っていうその2バージョンに加えて新打ちっていうね、いわゆるマイナーチェンジ版で、あと映画連動クエストとかね、新たな妖怪とかエリアなんかがね、追加されるっていうね。
で、僕もね、実はこの妖怪ウォッチ2から入ったんですよ。2はちょっと触りました、僕も。
18:02
で、当時コンビニとかで妖怪メダルを買って、こういう仕組みなんだって言って、神さんと2人でちょっと遊んでましたね。
ちなみに2人ともね、クリアはしてないんですけどね。
やっぱね、当時僕も神さんも買った理由って、僕はやっぱジバニャン可愛いなって思いながら買いました。
で、神さんはね、アニメとか見てたんで、ジバニャンと共にコマさんが可愛いとかね、こういう理由で買ってたと思います。
で、あと、やっぱり自分でね、妖怪メダル。
まあ、確か当時ソフトにも付いてたと思うんですけども、さらに別売りの妖怪メダルを買ってもこれが読み込めるっていうことで、読み込んで技を追加するとかね、妖怪を追加するとかっていうことができたりとかっていう。
この辺のシステムも秀逸だよなーと思っててね。
いやらしい言い方で言うと、ビジネス上手いなーって思いながらね。
で、これがね、後々実はちょこっとね、後々これがこの1作目2作目の頃の妖怪メダルっていうのが大ヒットするんですけれども、これが後々足枷にもなるんですけれども。
この妖怪ウォッチっていうのが、いわゆる大ヒットした最大の要因っていうのは、僕もやっぱり、多分皆さんも多分そういう印象だとは思うんですけども、いわゆる爆発力がすごかったと思うんですよ。
この妖怪ウォッチってね、今思い出しても。
で、なんでこんなに爆発力がすごかったかっていうと、いわゆる先ほどから言ってるクロスメディア戦略の完成度としては秀逸だと思うんですよね。
おもちゃ、アニメ、コミック、ゲームっていうところの、このクロスメディアが非常に秀逸で、
なりきりおもちゃとゲームとアニメ、コミックでもいいんですけど、漫画とね。
特にコミックっていうよりはテレビアニメとなりきりおもちゃ。
そこからゲームっていうのがあって、その順番としてはね、もともとレベル5が売りたいのはゲームだと思うんですけども、
それ以上におもちゃであったりとかアニメでね、訴求するっていう。
つまりは、ゲームには興味なかった人もゲームに向かせるためには面白いアニメを作ったりとか、面白いおもちゃを作ってあげるっていうね。
この辺でですね、見事にこの3つ組みたいなのがですね、非常に有効に生かせたっていうところじゃないかなと思うんですよね。
21:05
その結果ですね、このね、妖怪ウォッチっていうのは、ゲームも大ヒットしましたし、アニメとしてもヒットしたし、おもちゃもヒットしましたよね。
ただね、これね、全てが連動してるからこそここまでうまくいったと思うんですよね。
後付けじゃないですよね。どれかが後付けで出てきたわけじゃないんですよね。
ほぼ同時多発的に出てるっていうね。この辺の展開のうまさもあったと思うんですよね。
ただしね、これ結構怖いのはですね、後々の社会現象とかしたっていうところもあるんですけども、
これまでの社会現象かっていうのは、何かが人気になって次の展開、次の展開っていって、ちょっと長くなるんですよね。
息が長かったりするんですよ。例えばガンダムなんかも、アニメが最初こそ視聴率悪かったけど、再放送で視聴率が良くなった。
そこでプラモデルも出始めてきたとかね。いろいろそういうのが後付けというか、後から追いついてくるっていうものもあったりするんですよね。
この辺が最初から売れると見越されてたし、多分ヒット狙いだったと思うんですよ。レベル5側も。
あとバンダイもね。この辺で見事にその辺の計画が波に乗ったという感じで、僕は出てたような気がするんですよね。
それは良かったんですけども、爆発力が凄すぎたがために一時的には市場から妖怪メダルが無くなるというかね。新品がね。
いわゆる今で言うと転売ですよね。高値で取引されるとか、中古の、今で言うとポケモンカードとか遊戯王のカードとかみたいなもんで、
メダルにプレミアが付いたりとかしてたりとかしたんですけれども、ただし、やっぱり簡単に言うと売れすぎたがために、もちろんバンダイも市場を枯渇してるということで大量生産することになるんですよね。
そこでですね、いわゆるその、簡単に言うと妖怪メダルが欲しいけど買えないぐらいが丁度良かったのかなって今にして思うとね、大量生産されてどこにでも手に入るようになると今度はですね、子供の飽きっぽさもあったのかわからないんですけども、大量に余るようになってくるんですね、妖怪メダルがね。
アニメとかはある程度ずっと人気があるんですけど、アニメの作り方にもちょっと一つ、僕も当時の子供を持ってた、あれに夢中になってたお子さん持ってる知り合いなんかを見てると、
24:12
気がつくとですね、子供よりも、さっき僕言ってたシングルマザーのお母さんの方だったりとか、あと周りの子供も持ってない女性のね、いわゆるオフィースワーカーさんたちだったりとかが、当時の会社の僕の同僚なんですけどね、そういう人たちに受けるようになったんですよ。
これはこれで結構いいと思うんですよ。だいたいコマさん人気なんですけどね。ジバニャンとコマさん人気で終わるんですけども、この人たちね。この人たちってすごい良くてもぬいぐるみとかぐらいなんですよ。ゲームしなかったりとか、アニメは見るけどそれ以上の発展がなかったりとかね。
だから完全にね、爆発力こそ良かったんですけれども、メダルの希少性が損なわれ始めたりとか、確かにゲームも込みで最初の初速はいいんですよね。
だけれども、ずっと続かないっていうね。この辺がカードゲームとかじゃなかったりするんで、メダルはね。今のポケモンカードとポケットモンスターの人気ってそれぞれ別だったりするんですけど、これじゃないっていうところがやっぱり今にして思うとね。
ちょっと残念って言ったらあれですけど。ただね、僕としてはやっぱり一時代は気づいたよなと思うんで、そこは評価してあげたいかなと思うんですよね。
あとですね、これは多分もう皆さんも知ってる人もいると思うんですけれども、僕もね、前々から噂は聞いてたんですよ。実は僕はですね、ビジュアルしか見てなかったんで。
まあそうですね、なんて言えばいいかな。ビジュアルしか見てないっていうのはね。アニメ版もね、実はずっとポケモンとかドラえもんみたいな感じで、
日常系アニメをずっとひたすら進めていけばよかったのに、まあいわゆるね、シャドウサイドでしたっけ。あれですね。あれがやっぱりなかなか難しかったんだろうなぁと思うんですよね。僕も見てて。
僕もね、実はこの前それを見たんですよ。以前から噂は聞いてたし、ビジュアルもちょっと見てたんですけれども、僕実はね、ここで喋ってるみたいに、これを喋るにあたって実はYouTubeで予告編を見たんですよ。
27:14
世間的には妖怪ウォッチの人気が低迷している中で投下されたけれども、これが決定打になったっていうふうな言われ方もするみたいなんですけども、僕ね予告編見たんですよ。
意外と面白かったんですよ、僕は。だからね、僕みたいな偏屈な奴が、これ面白そうじゃないって思ったらダメだったんですよね。やっぱりキッズ相手の商売ですから。そうなんですよ。僕みたいなおっさん相手にしたらダメなんですよ、こういう商売って。
やっぱりキッズがターゲットです。なんでキッズがターゲットで、キッズを狙うのがいいのかっていうと、キッズがハマるとね、子供がハマってくれると、お父さんお母さん、父方のおじいちゃんおばあちゃん、母方のおじいちゃんおばあちゃん、遊びに来てくれたおじいさんたち、そういうね、シックスポケットってよく言われますけどね。
シックスポケットでもエイトポケットでもなんでもいいんですけど、かわいいこの子のためなら孫のためならみたいな感じになっちゃうんですよね。そこでお金がボンボン生まれるんですよね。
何せ僕がね、面白いって言ったところで、僕一人しか金使わないじゃないですか。この違いなんですよね。ビジネスとしてはね、このキッズ向けのビジネスっていうのは、少子化になってる今だからこそどうやって、僕はもうあれですよ、段階の世代ジュニアの世代なんでね、僕はね、もう最後の世代かな、僕は段階の世代ジュニアって言われてる。
まあ僕はもうあの最後の方なんですけども、だからこの辺っていうのはもういわゆる世代的にね、やっぱり子供が多かったんですよね。何やったってヒットしやすかったんですけれども、やっぱり今のね、あの子供っていうのはもう少子化って言われてね、結構経ちますよね。
で、そういう中でどうするかっていうと、僕らの時にかけた何倍ものお金をね、一人の子供にかけるみたいな、そういうマーケットになっちゃってるんで、このキッズ向けにするっていうことがいかに大事かっていうところはね、それでやっぱり勉強にはなりますけどね、僕も見ててね。
で、その先ほど言われてるシャドウサイトなんですけども、まあね、僕はね、いわゆる子供たちに馴染まないっていう感じのタッチに変わっちゃったんですよね、まずね。
まあ方向、ちょっと、いわゆる、なんていうのかな、てこ入れしたかったと思うんですよ。ちょっと人気が少しずつ下がってきてる中で、ただね、結構大胆すぎるかなとは思いますけども、僕はその大胆すぎるのが、逆に僕はね、50過ぎのおっさんが見たら、ああ面白いとは思うんですけども、そこがだから問題だったっていうところで、これ多分ね、うちのリスナーさんでもし見てない方がいらっしゃったら、
30:23
まあ予告編でもいいと思うんですよ。 劇場版の予告編のyoutubeとかはあると思います。で、まあ僕、アマプラでね、実はこの前その1話を見たんですよ、テレビシリーズのね。
多分僕、おそらくなんですけど、これわかんないですけども、シャドウサイドの1話っていうのが、もうすでによくあるテレビシリーズの、なんていうのかな、もう1話目の作りじゃないんですよね。ということは多分劇場版でお披露目した時に、そこでね、主人公がね、妖怪ウォッチを装着して、妖怪たちと出会うみたいな話は、
映画版で描いたんでしょうね。 僕、個人的な意見としては、そこもちょっとね、いわゆる傲慢とかじゃないんですけども、ちょっと自信過剰じゃないかなと思うんですよね。妖怪ウォッチがいくら受けてるとはいえ、劇場スタートっていうエピソードの作り方って、やっぱこう、
結構強気すぎるかなと思うんですよね。だから僕、サブスクのね、アマプラで見たシャドウサイド第1話がね、すでに1話じゃないんですよね。もう2話目、3話目ぐらいの話になってるんですよね。
まあそれは良いとしても、やっぱね、全体的にただ面白いなぁと思ったのは、いわゆる、どこまで行ったって今回の、今回のというか、この妖怪ウォッチって、やっぱりその顔になるのは誰ですかって言ったら、主人公のケイタ君でもないんですよね。旧シリーズの男の子じゃなくてジバニャンなんですよね。やっぱりジバニャンのインパクトだと思うんですよ。
なんですけど、このジバニャンをだいぶ手を加えられたんですね。で、声優さんがまず変わってます。そしてですね、まあ、絵面もね、だいぶ変わっちゃってるんですよ。確かにあの赤というかオレンジ色のね、あの猫なんですけども、なんだろうな、例えるなら、いわゆるテレビアニメのね、ゲゲゲの鬼太郎というよりは原作の鬼太郎とか、墓場鬼太郎とかね。
あれぐらいのグロテスクというか、ちょっとね、ちょっと怖いなっていう感じをするんですよね。で、声がですね、それまでのね、小桜えつこさんっていう女性の声優さんだったんですね。
僕はあの、この方っていうとやっぱりあのケロロ軍曹のね、あのタママの声がやっぱり一番印象深いのかな。かわいい声なんですよね、ものすごくね。なんですけれども、このシャドウサイドになるとですね、これびっくりしました。
33:15
僕もね、絵面しか見たことがなかったんで、あの初めてその映画のね、先ほどから言ってる映画の予告編みたいなのがyoutubeに転がってたんで、それ見たときに結構そこだけで僕、注目しちゃったんですけどね。
あの絵面もすごい変わって、さらに声がですね、あの黒田孝也さんね。あのいわゆるあの龍我ごとくの桐生一馬の声やられてる方ですよね。渋いドスが効いたというか、ドスが効いてるというかね、すごい低音のね、声優さんですよね。
だから僕が見た第一話でも、あのテレビサイズのシャドウサイドね、テレビシリーズのシャドウサイド第一話でも、あの呼ばれたらもうちょっとラリってるぐらいのジバニャンが出てきてね、ちょっとあの酔っ払ってるっていうよりはちょっとラリった感じのね、あのジバニャンみたいなのが出てきてもう目がいっちゃってるね。
それで呼ばれたらウェーっていう感じでね、もうあの例のあの黒田孝也さんのね、ウェー呼んだかーみたいな感じでね、ジバニャンが言うんですよこれ。ジバニャンが言うんですよ。これだけで僕はね、面白いと思ってね、だいぶなんか思い切ったなーと思ったんですよね。
ただこれはあくまで僕のね、50過ぎのおっさんはね、面白いって思っちゃったんですけども、ただこれは子供にはちょっと厳しいものがあったんでしょうね。まあまあわかるってお前がね、想像できるなーと思ってね。
だいぶ振り切りすぎたなーっていうところでね。なんかここはここで別にいいんだけども、これはなんていうのかな、あのなんでしょう、小桜えつこさんがやられてるそのジバニャンとは別の、深夜にやってる別の妖怪ウォッチみたいなね。深夜の妖怪ウォッチぐらいでよかったんじゃないですか。
そんな気もするんですけどもね。これがやっぱりその人気低迷の中でも、やっぱりそのいわゆる、なんていうのかな、この妖怪ウォッチっていうのにとどめを刺したとも言われてるみたいなんですね。
まあ僕はね、そこまで言っちゃうのはかわいそうかなと思いますけどもね。ちなみにこのダークサイドはですね、1年で終わっておりまして、またもう1回ね、ケイタ君、そして小桜えつこさんのあのかわいいジバニャンに戻ってますから。
36:01
ただね、あのもう一つはですね、この人気がこう、やっぱり低迷したというところで言うと、実は先ほど言ったと思いますけど、妖怪メダルの供給以外にもですね、実はあの、これはね、妖怪メダルの構造にも問題が後々なるとね、あったと思うんですよね。
実はですね、妖怪ウォッチっていうのはゲームの方なんですけれども、基本的には1から3までね、3DSで出ております。
で、2019年にですね、妖怪ウォッチ4っていうのがあるんですけど、これだけが任天堂スイッチで出ております。で、この妖怪ウォッチ4から、なんか急に変わってるんですよね。
ちなみにね、妖怪ウォッチ3はですね、2016年7月16日に発売されてるんですけど、これの時がですね、寿司天ぷらって言ってね。で、この同じ年の12月にはですね、同じくね、あの前の本家とガンソンの時みたいに新内っていうマイナーチェンジ版が出たようにすき焼きっていうのが出てるんですけども、この妖怪ウォッチ4で初めてやっとね、
任天堂スイッチに来たんですけども、この妖怪ウォッチ4ではですね、前はね、寿司天ぷらすき焼きとかね、本家、ガンソン、新内とかね、なかなかシャレた名前やってるんじゃないですか。今回ね、妖怪ウォッチ4になるとですね、僕らは同じ空を見上げているっていうね。
なんかまっとうな、まっとうなっていうか、なんか急にね、経路変わったなぁみたいな感じのね、なんかロールプレイングのサブタイトルって感じがするね、やつでですね。これが任天堂スイッチで出まして、同じ年のね、あの12月にはですね、マイナーチェンジ版で妖怪ウォッチ4ぷらぷらっていうね、プラスが2個並んでるやつがあって、これがね初めてスイッチ以外、まあいわゆる任天堂ハード以外でプレステ4でも出たんですね。
実はですね、このもう一つ言うと3DSに固執したっていうところも、実は後々ね、人気が出たとはいえ、なかなか難しくなってきた要因だったんじゃないかなというふうにも言われてるんですね。
これはですね、実は妖怪メダルの構造にもちょっと理由がありましてですね、妖怪ウォッチっていうのはそのメダルね、ゲームでもおもちゃでも利用できるっていうこの妖怪メダルなんですけども、実は裏面にQRコードが印刷されておりまして、おそらく、おそらくも何も僕はやってたんですけども、ゲーム内にある、
もうすでにゲームのカードの中に入っているデータを妖怪メダルをね読み込むことによってアンロックしてるっていう仕組みだったと思うんですよね。でこれにQRが使われてたんですね。そうなんですよ。QRなんですよ。任天堂スイッチではですね、QRを読み込めないんですよね。
39:17
ということでですね、この辺はね、実は妖怪ウォッチ3の時にもうすでに対策を取られ始めてたんですけれども、それは何かというと、ニューニンテンドー3DSではですね、いわゆるアミーボを本体に読み込めるようにしたんですよね。ニューニンテンドー3DSだとね。だからちょっともう昔の話になるんですけれども、
ニンテンドー3DSだと、実はアミーボって読み込めないんで、NFCっていうあれ仕組みなんですけれども、NFCリーダーっていうのがね、別途売られててね、それを接続して読み込むっていう形だったと思うんですよね。
で、これはね、簡単に言うと、妖怪ウォッチ3からはですね、それまでのQRコードタイプの妖怪メダルに加えてですね、いわゆるYCチップと呼ばれるね、チップを搭載したメダルもね、読み込めるというか、リリースされたんですよね。ただ、このYCチップを読み込ませるために、ニューニンテンドー3DS以外だとNFCリーダーが必須になっちゃうっていうね。
で、今度はですね、これをやってしまったがために、妖怪ウォッチをですね、ニンテンドースイッチで出すっていうことは、簡単に言うと、それまでの妖怪メダルがですね、使えなくなるわけですよね。
そういうこともあってですね、結構簡単に3DSから移動できなかったっていうところもあるし、この辺が難しいところなんじゃないのかなと思うんですよね。
で、もう一つ言うとですね、これ、実はですね、これ、時を同じくしてというかね、妖怪ウォッチに備えてたわけではないんですけれども、簡単に言うとね、これ、ポケモンもですね、当時この社会現象にまでなった妖怪ウォッチに結構やられたというかね、ところはあったんですね。
当時ね、特に2014年、15年ぐらいは、ただしですね、ポケモンもポケモンでね、手を打っておりまして、ポケモンGOをね、その後出すんですよね。これがですね、これもね、皆さん覚えていらっしゃると思うし、今もね、継続して人気なんですけども、出た当初はですね、恐ろしくね、人気になりましたよね。
これがね、いわゆる妖怪ウォッチからポケモンに戻られたっていうか、移動されたっていうこともあって、妖怪ウォッチのね、人気が失速した理由とも言われてるんですよね、こちらもね。そんな感じでですね、いろいろとびとびで僕喋ってるんでね、妖怪ウォッチの説明にもなってるのかどうかもわかんないですね。
42:12
ただ、妖怪ウォッチっていうのは、今にして思うと、3DSを盛り上げた、そうですね、サードパーティー製のブランドとしては、非常に、モンスターハンターとかね、ドラクエでもいいんですけども、そういうのとはまた違ったね、社会現象を起こしてくれたっていうことだったりとか、
モンハンの3DSなんかは、ある程度落ち着いてた時期だったんで、やっぱりそういうのを考えても、ポケモン以外ですごい爪痕残した作品だったりはするんですよね。
ここから話をね、ちょっとパチンコの方に変えていこうかなと思うんですけれども、皆さんどうでしょうね、僕はね、冒頭とかでも言ってると思うんですけども、オープニングとかでも言ってるかな、今回ね、パチンコに妖怪ウォッチが来るっていうことって、結構すごい話だと思うんですよ。
ビッグニュースに近いと思うんですよね。近年ね、パチンコやられる方、やらなくてもパチンコ屋の前を通ったらね、アニメ版権のパチンコの代、パチスロの代がいっぱい出てるじゃないかと、言いたいことは僕もわかります。おっしゃってる方はわかります。
だけどね、実はですね、子供向けというのかな、幼児じゃないけど、学童向けっていうんですかね、児童向けIPっていうのかな、これはですね、基本的にパチンコに落ちてきにくいんですよ。
簡単に言うと、例えばアンパンマンってパチンコになってませんよね。ポケモンもなってませんよね。あとなんだろうな、他にあるかな、児童向けって、たぶんね、例えばプリキュアなんかもなってませんよね。
これはですね、現在も進行型でね、まだビジネスとして継続してるっていうね、こういう言い方するとあれなんですけど、じゃあ妖怪ウォッチは継続してないのかっていうと、残念ながらテレビアニメも終わってて、現在ね、妖怪ウォッチっていうのは市場的にはやっぱり先ほど挙げたIPに比べると全然ちょっと元気がなかったりするじゃないですか。
で、でもかといってね、来ることって少ないんですよね。えーとね、僕がパチンコ長年売ってた時で、いわゆる児童向けIPとして入ってきてたのって、これでも何年前かな、10年以上前なんですけども、15年くらい前かな。
45:08
えたつると20年前かもしれませんけど、パチンコの台で世界名作劇場、ハウス食品の名前はなくなってますけど、世界名作劇場ってありましたよね。あれのパチンコが出てたりとか、あと未来少年コナンのパチンコがありました、かつて。
だけどもね、それがあの当時ね、たとえ仮に20年前だったとしても、未来少年コナンはもうその当時にはね、児童は見てないわけですよ。世界名作劇場ももうすでに終わってたんじゃないのかな。代々的にはやってなかった時代だと思います。
そうなんですよ。既存でね、簡単に言うと、例えばサザエさんなんかもそうじゃないですか。サザエさんなんか何十年と続くし、アンパンマンもそうなんですけども、テレビ放映だったり展開が終わってしばらく経ってからなんですよね。
それでまぁまぁある程度パチンコパチソロに行っても、あのブランドイメージの既存リスクがそんなにないっていうことでね、使われたりはするんですけれども、ただね今回ね、まあいわゆる妖怪ウォッチが来るっていうことは、結構ね僕はあの、実はあの、
作ってるメーカーは本気なんだろうなって思いました。僕はね。で、そうでもないとパチンコ化しにくいし、もちろんねパチンコメーカーだけが本気というよりはレベル5も多分本気なんだろうなっていうのは見て伺いました。
だってパチンコにしなくても、もう1回ぐらい花火あげれるんじゃないかってやっぱりね、考えそうな観見なんですよね。ぶっちゃけて言うとね。
だけどあえてパチンコに出したっていうところが、まあレベル5自身もある程度、そこでねパチンコから得れる収益っていうのを見越したりとか、そっから得れるブランドイメージのね、もう1回あのなんかなんていうのかな、向上を目指してるんじゃないかなと僕はね感じたりはしてるんですよ。
あのー、ここでねちょっと話が横にそれるんですけども、先日ね、車田正美先生が、経理の人かな、からお金を応領されてて、それが47億っていう数字出てましたよね。
48:02
で、あれの47億ってどっから出たお金なんですかっていうところなんですけども、あれ実はパチンコから得た利益なんですよ。パチンコ台1台売れるごとにいくらっていうお金が入るんですよね。
で、まあ車田正美先生47億やられたって言うんですけども、実際にはあの方、もっとすごいお金、これまでにも入ってたと思うんですよね。
僕が聞いてる限りでは、セイントセイヤのパチンコが初めて出た時っていうのが、あの海物語っていうパチンコを作ってる山陽っていうところが、まあ今もその山陽が持ってるんですけどね、パチンコでパチンコパスロで出す権利はね、確か最初の時に契約金だけで十数億払われてるんですね。
そこから1台売れるごとにいくらとかね、もしかすると2台目3台目でも何かしらのね契約金プラス売り上げフィーが入ってると思うんで、あの応料された47億っていうのはこれまでに売り上げたパチンコの売り上げの一部にしか過ぎないと思うんですよね。
結構大きなお金が動くんですね。
ハンケン元にはね、パチンコっていうのは。
そういうことがあるんですけれども、何が言いたいのかっていうと、妖怪ウォッチも同じようなことがあると思うんですよね。
おそらくですけど、車田正美先生の日じゃないぐらいの利益が入ると僕は思ってるんですね。
今ね、パチンコ屋さんって全国で6000件ぐらいなんですよ。
再生期は15000件まであったんですけど、今やね6000件ちょっとなんですよ。6千数百件かな残ってるの。
なんですけれども、妖怪ウォッチのパチンコが2万台なんですよ。これ結構多いんですよ。
最近だと1万台とかになるともうビッグタイトルって言われてる中で2万台っていうんで結構すごい数ですね。
まあね、何て言えばいいかな。
多分ゲームしない人からすると、どうせハンケン終わったというか、最近ではもう新作も出てないゲームでのハンケンだからっていう程度にしか思ってない人もいらっしゃるし、
パチンコにそもそも打たなかったら興味ないと思うんですよね。
パチンコを打ってる人からしても、妖怪ウォッチがパチンコに来るっていうのがどれほどのものかっていうのが分かりづらい、気づきにくいんじゃないかなと僕はちょっと思うんですよ。
51:01
というのは実はここ最近も、ここ20年以上かな、アニメのハンケン、ゲームのハンケン、それこそ映画でもいいんですけども、いろんなハンケンが来るんですよね。
特にいわゆる異世界転生モノとか、いわゆる深夜アニメなんかは簡単にパチンコに来ます。
作者がやめてくれって言わない限りは簡単に来ます。
ちなみにドラゴンボールとかね、あられちゃんとかは多分一生パチンコにならないと思います。
それは鳥山明先生が大のパチンコ嫌いだからなんですよね。
おそらく同様にジブリの作品も宮崎駿さんが大嫌いだからです。
なんで未来少年コナンはパチンコになったかっていうと、あれに関しては日本アニメーションっていう会社が権利を持ってるから、宮崎駿にお伺いを立てる必要がなかったからパチンコになったっていうね、この辺の裏事情があるんですけども。
ということでですね、どっちかっていうと、深夜アニメとか異世界転生モノなんていうのは、そもそもアニメになったところでそんなに作者さんにお金入らないんですよね。
だけどパチンコでなると、例えば印税で言ったらパーセンテージだったりするって言うと、どうでしょうね。パーセンテージでね。
分かりやすいのだと、CDがどれくらいの金額で今売られてるのか分かんないんですけど、例えば1枚1000円で3%の印税なのか、1台60万の3%の印税の方が印税としてデカいでしょう。
もっと言うと、多分原作者にはもっと多くのフィーが入るんですよね。北都の県のブロンソンさんと原哲夫さんが、これで実はすごい大儲けされてるんですよね。
おそらくね、皆さんが思ってる以上にお二人のお金持ってるんですよね。僕も聞いたときにちょっとびっくりしましたけどね。多分数百億レベルで個人資産持っておられるんですよ。
僕も聞いたときびっくりしましたけど、確かにパチンコでこの20何年間ずっとヒット続けてるんですよ。北都の県っていうのはね。そっから入ってくる売上フィー1台2万とか言われてた時代もあるんで、それがずっと入り続けてくるんですね。信頼が出るたびにね。
異世界転生モノなんていうアニメだと、やっぱり第1期とか第2期とかでね、なるにしても、やっぱりそっから得れる利益で、やっぱりその出版元も作者も、アニメ化だけでは本は売れるけど、それでも知れてたりとかね。キャラクターグッズの売り上げも知れてるっていう中で、パチンコの売り上げってでかいみたいで。
54:24
以前どっかでも話したことあると思うんですけど、リゼロっていうアニメありますよね。異世界転生モノなのかな。これ、音楽されてた方がパチンコで使われたおかげですごいお金が入ってきたみたいなのをツイッターでポロッと言っちゃったんですよね。
たしか3500万以上手にしたってて、CDの売り上げなんかここまでもらえなかったみたいなことをポロッと言っちゃったらしいんですよ。ぐらい大きなお金が動くんですよね。そういうこともあって、パチンコに持ってくるっていうビジネスっていうのはやっぱりあるんですけども。
ただこれはね、そういう流れでしょって言えばそれまでなんですけども。ただやっぱり、簡単に言うと異世界転生モノとか深夜枠のアニメ以上に長年続いたアニメだったりすると、それだけ認知度が高いブランドイメージがあるっていうことでなかなかこの業界に入りにくいんですよね。
特に自動向けアニメなんかはもう絶対難しいって言われてる中で、これをやったっていうところは実はパチンコメーカー側の思惑とレベル5側の思惑があるんですけども、レベル5側の思惑としては、今となっては収益性がそんなに高くない妖怪ウォッチで、まだ収益の目処がパチンコに入れることによって立つんですよね。
それによって自社の他のIP開発にお金が割けるかもしれないし、ともすると妖怪ウォッチっていう作品をもう一回何か動きを出すんじゃないかなっていうところで、その原始になるんじゃないかなと思ってるんですね。
僕はそっちも可能性としてあるんじゃないかなと思ってるんですよね。
で、もう一つはパチンコメーカーが、これサンキュオっていう会社なんですけども、このサンキュオっていう会社は近年結構ヒット機種出してるんですよね。
例えばガンダムユニコーンだったりとか、あとどうでしょう、うちの番組聞いててパチンコ打たないっていう人でもご存知じゃないですかね、カラクリサーカスっていう漫画、コミックありましたよね。
あれがパチンコになって結構ヒットしてるんですよ。
で、それ以外にもですね、サンキュオっていう会社はアクエリオンとかね、マクロスとかね、マクロスシリーズになるのかな。
ちなみにね、マクロスとかを作られてる川森翔司さんがいる、サテライトっていう製作会社はそもそもここ自体がこのパチンコメーカーのサンキュオの産家に入っているアニメ製作会社なんですよね。
57:13
なんですけども、そういうね、結構名立たる作品パチンコ代でね、展開していて、結構人気機種がここ5年ぐらいは結構トップ企業になってる会社なんですけども、
ここがね、妖怪ウォッチを使って、例えばあの頃子供だった子がパチンコ屋さんに妖怪ウォッチ打ちに来るっていうのをね、狙ってやったのかって思われがちなんですけど、
僕その線はね、いわゆる今ね、20歳ぐらいになってるような子供、お子さんというか当時子供でね、20歳ぐらいになってる人がね、パチンコホールに来てくれたら儲け者ぐらいな、実はもっと別の層を狙ってると思うんですよ。
っていうのが、先ほど僕言ったと思うんですけど、子供が妖怪ウォッチってハマってたお父さんお母さん世代の人ね、当時子供が10歳と想定して10年前ぐらいで考えると、今お子さんはもう20歳になりました。成人迎えました。
で、あの当時30代だった人、20代だった人は、20代はいないか。30代40代だった人っていうのも、10年なると40代50代なのかな。40代50代はいい推移か。30代40代なのかな。ちょっとどっちでもいいんですけど、実はね、狙ってんのはね、親の世代なんじゃないかなと思うんですよね。
というのも、実はパチンコ業界、確かに先ほど僕、異世界転生者のアニメがパチンコ大になってるっていう話はしましたけども、これね、意外と異世界転生者のパチンコパスロ大って、
簡単に言うと、アニメを見てたから家に来ましたっていう人がそんなに多くないと思うんですよ、実は。いないとは言いませんけども。それでね、新規顧客獲得しづらいと思うんですよね、実はね。
もしそれで新規顧客が獲得できてたらパチンコはこんなに潰れてませんから、今。
既存の人気ブランドっていうのが、北都の剣、機動戦士ガンダム、エヴァンゲリオンね、あとルパン三世。
あとね、あ、ゲームだね。ゲーム判定で大人気だったものと言えばね、妖怪ウォッチよりも大先輩がいるんですよ。
1:00:09
今となってはね、これがそもそもゲームだったっていうのを何人が知ってパチンコ屋で売ってるのかなって思うぐらいね。
大工の源さんっていうね、アイレムがかつて出してたアーケードゲームで、後にファミコンにも移植されてますけど、この大工の源さんも元々はあれなんですよね。
それ以上にパチンコで大ヒットしてますけども、ただルパン三世なんかだったりするとだいぶ古かったりするじゃないですか。
そういう中でホールに来る人たち向けのIPの若返り、しかも認知度の高いものということで、僕は妖怪ウォッチを持ってきたんじゃないかなと思うんですよね。
だからね、これ三郷っていう会社にとってもレベル5同様に実は勝負に出てるなっていうのが僕は結構あって、
これ結構もしかしたら何かしら大きな、ホールにとっては多分結構大きな動きになると思うんですよね。
これで何かしらゲーム業界でも動きが出るんじゃないかなって勝手に僕は思い込んでるだけなんですけどね。レベル5が活性化しちゃったりしてね。
そんな感じでね、今回喋った理由っていうのはそこにあるんですよね。
近年ね、ゲームからとかアニメからとかっていうのでパチンコパツロになるってまあ珍しいことじゃないんですよ。そんな珍しいことではないんですよ。
例えばバイオハザードとか、最近だとストリートファイター6かな、なりましたし、モンスターハンターワイルズがパチンコパツロになるのは時間の問題だったりするんですよ。
そんな中でド新規のゲームタイトル、ゲームブランドが来たと、しかも何度も言うように児童向け、キッズたちにかつて人気だった観見なんで。
これはね、僕は結構ちょっと何かしら動きがあるんじゃないかなとも思ってたりもするし、ちょっと期待というか興味かな。
あとやっぱりすごいっていうね、これがいかにすごいことかっていうのがちょっと言語化難しいんですけども、さっきから喋ってるんですけども。
ただ、なかなか実はゲーム業界のニュースにはならないですよね。ただ、ゲーム業界だけじゃなくてもちょっと意識しておいた方がいいようなぐらい結構大きな動きではあると僕は勝手に思ってるんでしょうね。
まぁそんな感じでちょっとね、今回ね、この妖怪ウォッチのゲームシステムに一切触れずにですね、妖怪ウォッチとそしてそれがパチンコになるっていうことをね、長々と喋ってみました。ありがとうございます。
1:03:29
はい、いかがだったでしょうか。今回ね。
まぁ、なんなんでしょう。
僕もね、これ妖怪ウォッチのパチンコが出るって知ったのがですね、最近なんですよ。
実は、神さんとですね、コンビニに行った時に、コンビニのあの、もうね少なくなりましたけど、本売ってるコーナーってあるじゃないですか。
そこにパチンコ雑誌とかパツロの雑誌が置いてあるところがあって、うちの神さんが見つけたんですよ。
あの、僕別のところでね、なんかジュースかなんか選んでるときに、おいっつって、パチンコで妖怪ウォッチが出るぞって言われて、またうちの神さんがね、最初はね、
ギエ姉さんそんな嘘はもういいからって言ってね、早く選びなさいよって言ったら、ほんとほんとって呼ばれて引っ張られて行ったら、
あの、パチンコ必勝ガイドっていう本だったと思うんですけど、それの表紙にね思いっきり書かれててね、僕それ見てびっくりしたんですよ。
これはすごいことだぞって思ってね、僕と神さんはね思ってたんですけど、まあどうなんでしょうね。
みなさんがどう思うかわかんないですけど、僕結構それで驚いて、で調べたらですね、
まあそうですね、今から1ヶ月以上前ぐらいに、その三郷っていうパチンコの台を出してるところが、
すでに告知用のプロモーションムービーとか出してたりとか、あとパチンコ台っていうのはですね、パチンコ屋さんに仕入れてもらうというかね、
ご購入いただいて設置されて僕ら打てるわけじゃないですか。
で、パチンコホールの購入担当者さんに、試打って言うんですけど、試し打ちって言うんですけどね、
各パチンコの遊戯機を作ってるメーカーのショールームでね、ホール担当者っていうのかな、責任者を打ってね、
これ面白いな、20代、20代とか今ないかな、20代購入だとかね、5代購入だとか言ってね、決めたりするんですけどね、
その試打の時の動画とかも上がってるんですよね。
で、これがね、びっくりするぐらいね、パチンコっていうね、機械じゃなければ、
これ今見ても、あの当時、そうですね、ブームの時にあれ子供に打たせたら喜ぶぞっていうぐらいのね、
よくできた代でね、10年経ってもうちょっと、こんな言い方悪いですけど、
1:06:00
廃れたからこれ許されるけどな、この代なっていうね。
で、そういうぐらいよくできてたんですよね、僕見た時にもね。
僕ね、ここ1,2年ぐらい本当に行かないんですけども、出た暁にはちょっと打ちに行きたいなってちょっと思ったりもするんですよね。
まあそれぐらいね、ちょっと気にかけたっていうことでね、ちょっとやっぱ驚いたっていうのがあるんですよね。
で、まあまあね、レベル5自体がちょっと最近元気がないなっていうのもずっとね、何年か気にはしてるんですよ。
あの、まあこれ言っちゃうとね、実は僕、アンチでもないんですけども、
僕が好きだったレベル5って、やっぱりロールプレイング作ってた頃のレベル5なんですよ。
もっと言うと、パブリッシャーになる前のレベル5がすごい好きだったんですよね。
特に僕、ダーククロニクルとか好きだったんですね。
あとね、皆さんはクソゲーだって言ってますけども、
あの、ローグギャラクシーね、意外と僕ね、嫌いじゃなかったんですよ。
ちょっとだるいなっていうぐらい長かったのと、声をね、某芸能人を2人にさせてたっていうところはちょっとうーんって思ったけども、
まあ、なんかソニーのね、ビッグタイトルっていう感じのするロールプレイングだったから、
まあいいのかなと。
結構ね、レベル5のロールプレイングって、本編とは関係なしのミニゲームが、
ミニじゃないだろうこれっていうぐらい作り込まれてたりもしてたんで、
そういうのも結構好きでね。
まあそういうところもあったんですけど、やっぱりパブリッシャーになってからかな、
やっぱりまあ確かにね、ロールプレイングって作るのは大変だし、
必ずしも売れるなんていう見込みもないし、
っていうところで、やっぱりこうミニマムにね、作ってリリースして、
ヒットに結びつけるっていうやり方も、
自分たちでやらないとって思って、
あのレイトン教授とかね、ああいうアイディアガチみたいなね、
タイトルも作れたりするんだって思ってね、
ちょっとあれはあれですごいなと思ったんですね。
でその後も、いわゆるイナズマ11だったり、
ダンボール戦記だったりとかね、
あんなの出して、やっぱりヒットにつなげてるとかね、
やっぱりいろいろ言いたいところはあると思うんですよ、
レベル5アンチみたいな人からすると、
1:09:00
ただ、なんかね、あんなに狙ってあんなにうまく、
ヒットに結びつけれるっていうのは、
一種の才能だよなって僕はちょっとね、
旗から見ててね、感じたりはしました。
まあ僕ちなみにダンボール戦記もね、
1作目しか持ってないですし、
今後も続いていくんだろうなと思ったら、
パタッと止まっちゃったね。
でイナズマ11も僕やってないんですけどもね、
で近年はね、そのイナズマ11のリメイクが、
結構ずっと発売されてなかったりとか、
あとレイトン教授も出る出ると思いながら、
未だ出てなかったりとか、
なんかいろいろね、あるんだろうなと。
かつては大手なんて言われてたんですけど、
今や中堅ぐらいかなって言われるらしいんですけどもね、
まあそういう意味でね、
ちょっと頑張ってほしいなって思いながらね、
最近ヒノさん見かけないなって思ったりしてね、
ガンダムエイジのことは気にするなよとか思いながらね、
僕も途中までしか見てないんですけどね。
でもね、
あのヒノさんって僕、
いろいろ叩く人は叩くみたいなんですけど、
この人だったりするからパチンコとかね、
いや結構思い切ったと思うんですよ、
パチンコで出すっていうのもね。
だけどこういうことができるのも経営者だったりとか、
するからなのかなとか思いながらね。
だからこそこんな早い判断をできたのかもなって
思ったりはしててね。
まあ今後もね、だからちょっと頑張ってほしいなと。
メガトン級ムサシを買った僕としては、
僕最後買ったのはメガトン級ムサシですね。
これもね、ちょっと悪くもなかったんですよ。
全然悪くはないんですけども、
かといってちょっと詰め込みすぎた感じもするんですよね、
いろんなジャンルというか。
基本はハクスラなんですけどもね。
で、話もちょっと微妙にちょっと中途半端でね、
その後の続きも出てるんですけれども。
で、ゲームシステムというかバランス自体はちょっと、
雑ってほどじゃないけども、
ちょっとアラはあるよなっていう感じだったんでね。
そんなこともあってね、
今回のパチンコになったっていうことで、
ちょっと頑張ってほしいなって思ったりするんですよね。
ちなみにですね、
ゲーム判件がパチンコになる、パチスロになるっていうことは、
決して珍しいことでもないんですよ。
大体ね、パチンコホールに行くと打ち方を指南する、
パンフレットみたいな小冊子が置いてあるんですけども、
大体ゲームの小冊子にはね、
1:12:00
例えば、今回ね、喋った妖怪ウォッチの小冊子みたいなのも置いてると思うんですけども、
大体どこでも書いてあるんですけどね、どのタイトルでもね、
大ヒットゲーム、ついにパチンコへ、ついにパチスロへって言うんですけどもね、
大ヒットゲームだったっけ?みたいな感じの作品も過去にいっぱいありましたよ。
大ヒットか?本当に?っていう、ちょっと首をかしげるやつとかね、あるんですけども、
今回のね、妖怪ウォッチは、それを書いてもね、決して間違いじゃないぞと。
パチンコに行ってるおじさんおばさんたちは、やっぱりゲームのこと知らない人も大勢いるんで、
ただやっぱりね、そういう人たちに訴求するのは何かっていうと、認知度だと思うんですよ。
そういう意味ではね、妖怪ウォッチって認知度だけはありますから、
特に先ほど僕と本編で喋ってた通り、かつて自分の子供を育ててたお母さん、お父さんが、
子育ても一旦落ち着いて、パチンコやってますみたいな人にとっては、
ああ、懐かしい!なんて思うと思うんですよね。
だからそういう感じでね、もしこれでね、このビジネスというかこの流れヒットしたらですね、
まさかとは思いますけど、これでその妖怪ウォッチがヒットしたら、
あの頃子育てしてた人に、ウケるブランドなんだっつってて、
ラブ&ベリーとか虫キングだとかね、この辺なんかはね、確かに今更もういじっても大丈夫でしょうから、
そういう流れも出ちゃわないかなとかね、勝手に妄想はしてるんですけどね、
そんな感じ、そうですね。
過去にパチンコ、パチスロになったゲームのタイトルってどれくらいあったかな、
僕ね、手元に実はそういう本持ってたりするんですけども、
なんだろう、結構いろいろあるんですよ。
今ね、手元にね、パラッと見たところでですね、
ゲーム系判件のね、パチスロの方を紹介してる、
ちょっとこれ同人誌なんですけど、僕からちょっと今ピックアップして、
これパチスロだけですよ。
例えばね、ディグダグとかね、グラディウスとかもスロットになってるんですよ。
あとね、熱血コウハク、ニオくん、がんばれゴエモン、
あとボンバーマンとかね、パックマンとかね、ファミスタとかね、
ナムコは結構ね、あるんですよ。
あとね、あの、カプコンね。
カプコンはですね、エンターライズっていう、
いわゆる遊戯機専門の関連子会社を持っておりまして、
1:15:06
ここのね、デビュー作がですね、
すでにストリートファイターとかっていうのは、
別のパチンコメーカーがパチンコにかつて昔からね、してるんですよね。
で、エンターライズですよ。
エンターライズっていわゆるカプコン直下の子会社ですよ、エンターライズはね。
カプコンの子会社ですよ。
そこがね、パチスロに参入する第一弾ですよ。
何持ってきたかっていうとですね、
一応ストリートファイター、スト2絡みではあるんですけれども、
絡みって何で言うかって言うと、正式名称はね、
ストリートファイター2でもね、3でも4でもないんですよ。
あの、チュンリーに任せちゃいなっていうダジャレからね、
寒いダジャレから始まってたりとかね。
あとそうですね、月下の原始とかね、これまた違うメーカーですけれども、
結構ね、いろいろあるんですよ。
そうですね、スーパーリアル麻雀とかもね、パチスロになってるんですね。
あとね、夜勤病棟とかね。
そうですね、ワニワニパニックとかもね、ずっとパチスロになってるんですね。
結構いろいろあるんですよ。
皆さんね、思ってる以上にね、パチンコパチスロになってますよ。
僕今パラパラとめくってますけど、
SNKなんかもね、かつてSNKプレイボアってね、パチスロ作ってましたから、
あの辺結構スロットになっております。
ガロー伝説とか、キングオブファイターズとか、サムライスピリッツとかね、なってますね。
あとね、あとコナミもね、それ系のメーカー持ってるんで、
コントラとかね、あ、それこそね、パチスロ。
僕はね、見たことも触ったこともないんですけども、
パチスロトキメキメモリアルってのがね、ありました。
あと、メタルギアとかね。
あとね、ジェットセットラジオとかもね、かつてはスロットになってましたね。
そうなんですよ、結構ね、このゲーム系判定がね、遊戯機になるっていうね。
あ、そういう意味ではですね、今だとね、
ユニバーサルっていう会社になってるんですけども、
かつてはアルゼっていう名前になってた会社がですね、
シャドウハーツっていうね、かつてゲームありましたよね。
あれなんかはゲームソフトより売れたんじゃないかって言われるね、スロットの方がね。
小刻みに何作か出してますから、それで売れたんじゃないかって言われてるね。
のがシャドウハーツとかね、ありますけどね。
まあそういう意味では先ほど言ってた大工の原産も、
1:18:00
ゲームソフトよりはパチンコの大の方が売れてんじゃないかって思える作品ではあったりするんですけどね。
そんな感じでね、そうなんですよ。
あとね、ここ最近やっと久々にゲーム業界では、
二十何年ぶりとかですよね、確か。
二十年ぶりだったっけな、鬼武者出ましたけど、
この二十年間実は遊戯機業界では鬼武者ってまあまあなヒットタイトルでしたから、
ヒットブランドっていうのかな、でしたからね。
そんな感じでね、ちょっと今回となるゲームの話のようで、
全然ゲームの話してないんですけどね、こんな感じで。
もうそろそろ遊戯機に来た、パチンコに来たゲーム観見とかね、
これまだまだ結構あるんですけどね、言っててもね、
興味ない人は本当に興味ないかと思うんで、
ここらでやめたいと思います。
まあそんな感じでね、まあいろいろ喋ってみましたけど、
えーとね、僕これ今撮ってんのがですね、
9月7日なんですよ。
あのーね、まだ、あれですね、
あの、任天堂ダイレクトがね、もうじきあるんですよね。
何が来るのかなーと思いながら、ちょっと楽しみですけどね。
それも前日かなんかにゼルダの伝説をやるんですよね。
あのー、時のオカリナだけじゃなくて、
映画以外にも何かしら発表があるんだろうなーと思ったりするんですけどね。
あのー、一番組あれだけで作るっていうぐらいだから、
まあね、それも期待して待っておきたいなーと思うんですけどね。
まあね、任天堂ダイレクトのね、今回のね、僕の見どころはですね、
どこまでソニーが食い込んでくるかっていうところ。
そこに尽きると思うんですよ。
もうついにね、ソニーっていう社名で、
なんか、出してくんじゃないかなって勝手に期待しちゃうぐらいね。
これまでにもね、いろいろ出てきましたけど、
過去のね、任天堂ダイレクトでね。
もうなんかもう、開き直ってね、
なんかまあ、
あれだよね、プレステを出してるソニーじゃない別のソニーなんですっていう理由で、
なんか、来そうな気がするんですけどね。
なんかここ最近2,3回、任天堂ダイレクトで、
あのー、僕のなんか、
なんですかね、笑わしというか、驚きの要因の一つになんか、
ソニーが入ってきてるよなっていうね、忍耐でね。
ちょっともう、これは恒例なんじゃないかと思ってね。
前もってね、いつもびっくりしてますからソニーにはね。
任天堂ダイレクトにソニー関連の案件というかね。
1:21:00
ちょっともう今回はね、それに備えておいた方がいいんじゃないかということでね。
今思っておりますけどもね。
そんな感じで、まあ、忍耐楽しみにしたいかなと思います。
なんて、そんな感じでね、長々と喋ってみましたが、
今回も長々と聞いていただいてありがとうございます。
またあのー、何かね、お便りとか、
あと、まあ、Xでも、
ハッシュタグ喋録で、よかったらコメントください。
よろしくお願いします。
ありがとうございます。
それでは、さよなら。
おやすみなさい。
01:21:48

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