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#141【岡山】Geological Mystery Part1
2026-04-09 1:44:45

#141【岡山】Geological Mystery Part1

Geological Mystery―――土と炎と鬼の記憶―――1日目


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サマリー

今回の「おとたび」では、岡山県を巡る2泊3日の旅の1日目を紹介。タイトルは「ジオロジカルミステリー 土と炎と鬼の記憶」で、地質学的な視点から岡山を探求する。まず、桃太郎伝説のルーツとも言われる「吉備津神社」を訪れ、古代の「黄備の国」の謎に迫る。その後、岡山市街へ移動し、豆腐専門店が営む「食事処 岡部」で絶品ランチを堪能。午後は、独特な五角形の縄張りを持つ「岡山城」を見学し、その歴史的背景に触れる。続いて、日本三名園の一つである「岡山後楽園」を散策し、その成り立ちや美しさを堪能。その後、スタイリッシュな日本茶バー「SABOE 岡山」で、伝統的な日本茶やオリジナル茶酒を楽しむ。夜は、新進気鋭の書店が集まる「表町ブック・スクエア」で知的好奇心を満たし、続いて「岡山農業高校レストラン」で地元農産物の美味しさを堪能。最後に、ナチュールワインとお好み焼きのユニークな組み合わせを提供する「ラブソング」で、新感覚の「ラブソング焼き」を味わい、1日目を締めくくる。この旅では、岡山の豊かな食文化と、新しい試みに挑戦する街の活気を存分に体験できる。

ポッドキャストイベントと新シリーズの始まり
大人になりたい旅がしたい。このポッドキャストでは、旅行とお酒が好きな同級生2人が、大人だからこそ知りたい、ちょっとディープな国内旅行のモデルコースを紹介していきます。旅のお供はこの2人。
旅がいきがいな旅行ガイドブックの編集者、はるやです。 ディープな旅がしたいけど知識がない旅行初心者、うちだです。
前回2周年記念ということで、いろいろ広がりがあったね、みたいな話をしましたけど、今撮っているこの3月20日の前の週ですね、3月14ぐらいからね、ポッドキャストのイベントすごいいっぱいあったよね。
それにね、僕いろいろ顔出してたんで、それの話をちょっとずつしようかなと思うんですけど。 3月の14、15で
ジャパンポッドキャストフェスというね、これ新しいイベントなんですけど。 急になんかね。そうそうそう。赤坂サーカスでね、やってたんですけど、これにね、まあ普通にお客さんとしてね、行きまして、行ったのはですね、
3月14日の土曜日は、夜の農家がステージで、そうですね、喋るということだったので、僕はそれめがけてね、行きましたし、
15日の日曜日は、サイエントーク×おしゃべり何かというのがね、こっちは抽選だったんですけど、
応募して当たったので、参加をしてきまして、いやなんかすごいなと思って。すごいね、規模がやっぱ大きいんですよ。参加してる番組も多いし、
まあなんかいろんなね、ブースができたりとかしていて、なんかすごい急にできたわりにね、ちゃんとしたイベントになってるなと思って。面白かったですね。
結構ね、本当にプロの芸人さんだったりとか芸能人の方とかもいらっしゃる一方で、アマチュアでね、やってらっしゃる我々のポッドキャスターの方もやっぱりいらっしゃるしで、
なんかその人たちが一体となって、こうみんなで何かイベントを作り上げるっていうのはなかなかね、面白いことだなって。 そう、今までだとそんなになかったような気がするんで。
なんかそんな気もしますよね。 うん。 そう、なんか一番でっかいステージだとね、キリノセラジオっていうので、桐谷健太さんと一ノ瀬渉さんっていうね、もう俳優2人でやってる番組とか、
ジャンピンね、アンガールズのジャンピンでアンガールズが出てたりとか。 だから。 あ、有田さんも出たんだ。 あ、そうそうそうそう。
有田野っていうね、ポッドキャスターをやってるので、有田さんがね、ステージで喋ったりとか。 っていう一方で、夜野の丘とか。 そう、すごいね。同じタイムテーブルにね。
ユトタワとかさ、再演トークを喋れないかとかって、そういうなんか個人的な番組もステージを持たせてもらえるっていうね。 すごいなんかこれが一体となってるのがすごくいいなと思って。 そうですよね。
で、これ行ったらですね、もうほんといろんな人と会って。 はいはい。 墨猫さんもあったし、コンさんもあったし、
夫婦内政のタカさんもいらっしゃってたりとか。 あと牛若さん、工業高校農業部の牛若さんとか。 みんな違ってみんな家のツンさんとか。
もうほんとなんか知り合いがすごいいっぱいいて。 そうですね。皆さんね、中央からしかもいらっしゃった方も多いのにね。 そうそうそう。めっちゃ多いんだよ。
そうだからなんか、もうそれだけで楽しくてさ。 採点ですねまさにね。 そうそうそう。
だからこれがね、毎年恒例のイベントになって。 そうですね。 で、なんか一般人ポッドキャスターもなんかもっとこう参加できるようななんかができたりとかすると面白いなと思ってね。
ちょっとなんか今後が楽しみっていう感じのイベントでした。 はい。 はい。 ということで、今回からまた新しいコースと。
3年目1発目のコースですね。 そうなんですよね。 はい。 じゃあそんなコースは、タイトルは何でしょうか。
はい。今回ご紹介するコースのタイトルは、「ジオロジカルミステリー 土と炎と鬼の記憶」です。
小説かな? ちょっとね、ゲームの名前ファイナルファンタジーくらいつける方ね。 確かにね。
ジオロジカルミステリー。 なんだ、地学的なミステリーみたいなことかな? はい。 これどこのコースですか。
はい。今回3年目の1発目ということでね、今までやってなかった県なんですけれども、
岡山県の話をね、ついにしていきたいというふうに思います。 なるほど。
まあ、なんかもう3年目にもなると、「あ、そこまだやってなかったんだっけ?」みたいな感じになってきますけど、
岡山ね、初めてやっていくわけですね。 そうですね。ちょっと中国地方が実は手薄だったっていうのが最近僕らも気づいたんですけど。
はい。岡山県を2泊3日で回っていくね、コースをやろうと思うわけなんですね。 はいはいはい。
で、タイトルに現れている通り、ジオロジカル、つまり地学、地質学みたいな意味だと思うんですけれども、
ちょっとね、3年目ちょっと新しい理系の観点からもね、ちょっと考えてみるとどうなるんだろうかっていうね、
岡山県「ジオロジカルミステリー」コース紹介
岡山県をね、土とか石っていうものでね、考えるっていう新しい試みもちょっとしてみたいと思いまして、
はい、そんなややチャレンジングなコースになっています。 なるほど。俺は春やに科学のイメージはタイムなんですけど。
赤点です。全て赤点だったんですけれども、数学取り以下は。
まあ確かに地学だったらね、まだ。 多少はね。 社会寄りでは。
ということでじゃあ早速、内容よろしくお願いします。 はい。
ということでね、岡山県というものがこのポッドキャストにおいて初めて登場することになるんですけれども、いかがでしょうか、まず岡山県に行ったことだったりとかイメージとかってのはどんなもんですか?
あのね、岡山を巡るみたいな、めがけていくことはなかったんですけど、小島っていうところに、ほぼホテルに泊まっただけみたいな感じだったんですけど、
だからそんなにね、観光はしてなくて、小島っていうね、ジーンズがね、めっちゃ有名なところなんですよね、瀬戸内海のところですね、
に行ったぐらいなんですけど、まあまあでもほぼないっていうぐらいの感じかな。
イメージとしてはどうですか? イメージは、まあやっぱ桃じゃないですか。 ああそうですよね。
とか、桃太郎とかね、きびだんごとか、あとその小島でいうとジーンズとかかな、イメージ的にはね。
ビゼン駅とかって岡山かな? ビゼンというのは岡山のことですね。
とかはあるかな。 なるほど、まあ確かにね、どうしても中国地方でいうとね、隣の広島県っていうのがやっぱりね、
非常に巨大な存在になっていますので、どうしてもちょっとやや通過点的に思ってしまう方もいるかもしれなくて、
岡山県をめがけて観光するという方は意外とそんなに多くないかもしれないなというふうにもね、正直します。
ただですね、この岡山というのがね、本当に面白いんですよ。
特にね、深く考えていくとね、深みがどんどんこう、かみしめていくとね、味が出てくるようなね、県でして、
個人的に1回とかであんまりやらない方がいい気がしてるんですね。
何回かにじっくりじっくり掘り進めていく感じっていうのはね、岡山の地質にそれこそ合ってるんじゃないかっていうような、
ミステニアスな県でも結構あるなというふうに僕は思っているので、そのあたりのちょっと今日、
触りの部分をね、初めてでもあるので、この面白みからできればいいのかななんて思ったりもしています。
なるほど。じゃあ、なんとなくこう、岡山の全体像が見えるようなコースっていうイメージですかね。
とうしたかったんですけど、それがね、不可能なのは岡山なんですね。
できなかった。
これなぜかというと、なかなか日本の中でも珍しいパターンなんですけれども、
岡山県っていうふうに今一つの県で言ってるんですが、これはなんとね、3つの国に分かれていたところなんですね。
3つの国に分かれていた県ってなかなかなくて、静岡は駿河、東島と伊豆っていうものに分かれていたんですけれども、
なかなかないんです、3つっていうのは。まあ兵庫県とかも広いんで結構分かれたりしてたんですけれども、
岡山はね、ほぼ四角の綺麗な形を3つに分けてて、
ビ、ゼン、チュー、ゴっていうのがあるわけで、ビンゴは以前福山のことなんです。
それで県庁所在地である岡山市はビゼンの国という国だったんですね。
このビゼンとビンゴに挟まれた岡山県西部がビッチューなんですね。
中ってことね。 前、中、後ってことです。
この中がビッチューの国、これ今の倉敷市がこれの中心の市ですね。
北半分は山間な土地ですけれども、ここは美増坂という国でした。
美しく作ると書いて美増坂って読むんですね。
そういった国でしたので、3つの国をやる以上は3泊はしないと絶対無理なんですね。
旅の始まり:吉備津神社と桃太郎伝説のルーツ
あとは観光っていう意味で言うと、アートというのもやっぱり一つ大きなコンテンツになっていて、
香川県から岡山県にあたるこの瀬戸内海の島々、我々も本島とか行きましたけれども、
とかはベネッセさんが手を入れて、これベネッセがそもそも岡山の会社ですから。
福岳書店さん。
だから直島、手島とかあれは香川ですけれども、と同時に岡山は犬島っていうところがアートの島になっていたりもしますので、
美善美中美増坂の3国に加えて、またこの島々は島々にまた別の象徴を持って行ったり。
そうだよね。
今回2泊でやりますので、残念ながら岡山の全体像はこのコースで把握できません。
なるほど。
はい。今回は美善美中に1泊ずつするということでやりますので、
美増坂はまた別の機会に丸々とっておきたいというふうに思ってます。
岡山県で言うと南半分ぐらいなんですかね。
そうですそうです。
岡山の美善美中の中心都市、岡山市と倉敷市に1泊ずつするっていう、ちょっと王道的なコース。
なんだけれども、岡山のこのミステリーな空気というのの、ちょっとその触りをやっぱりここで触れておいて。
っていう感じにしておいて。
なるほど。
今回のコースなんですけれども、東京の方でももちろん大丈夫ですし、もっといえば大阪とか九州の方はちょうど関西と九州の間に岡山ってありますから、
新幹線とかで来てもらえればすごい楽に工程も組めると思います。
僕も小田原からだと新幹線でいつも基本は行くんです。
岡山まで僕なんか新幹線って言って、広島からなんか飛行機乗っちゃうんですけど、なんとなく。
だけど今回は東京の方とかもいることを考えて、一旦空港に置いときますが、
ご自身のスタート地点に合わせて岡山駅にしてもらってもほぼ滞りなく行くと思います。
なので一旦今日は空港出発にしますね。
お昼前だいたい11時半頃に岡山空港、これ岡山桃太郎空港という通称がついてますが、桃太郎が岡山舞台になってますので、ここに着いたところから始めたいと思います。
今回はドライブを結構しますので、まず車を空港で借りてしまいましょう。
そして岡山空港から一日目はビゼンの国、岡山市を巡っていきたいというふうに思います。
なので岡山空港で車を借りましたら、車で25分ほど行ったところにあるのが秘密神社です。
いきなり神社に行くんですね。
この写真すごい綺麗だな。
この山間にこの二つの屋根というか現れて、この四季の写真がそれぞれ出てるんですけど、綺麗だね。
なんかそれこそミステリアスな雰囲気もちょっとあるし。
いきなり神社なんだって話があったんですけれども、やっぱりこの岡山の特に歴史とかっていうのを語る上では、
まずはここっていうのは最初に構想として固まるところですね。
なぜかというと秘密神社とあるんですけれども、これ隣に三備一宮っていうふうに書いてありまして、
三備というのは、ビゼン、ビッチュ、ビンゴのことです。
つまりこのビっていうものを合わせて三備と言ってたわけなんですけれども、
実は奈良時代とか平安時代の前までは、ビゼン、ビッチュ、ビンゴっていうのは一つの国、もといえば美増坂まで含めて一つの国だったんです。
超でかいね。 超でかい。
これをね、黄備の国って言ってたんですね。
黄備の国、喫嬌の基地ですよね。
ビゼンの美と書いて黄備というのがね、もっと大雑把な時の枠組みでの一つの三要道の国だったんです。
その一宮というね、隠してある神社というのがこの秘密神社。
だからビゼン、ビッチュ、ビンゴに別れる前の、さらに前のね、この岡山というものを物語っているところなんです。
その別れる前の時代から有償のある神社ってことね。 そうなんです。
そしてややネタバレにもなるんですけど、今回のこのミステリーというのは、この黄備の国というものが一体何だったのかっていうことがね、一つね実はテーマになってるんですね。
この黄備の国というのはビゼン、ビッチュ、ビンゴに別れていることでも見れる通り、
もう今は存在しない面影になっているわけなんですけど、この黄備の国にはね、実は非常に特殊なエッセンスがあったんじゃないか。
それを取り込んだ、あるいは解体したから、今の日本が生まれたんじゃないかっていう説があるんですね。
日本が生まれた。 今の形での日本。つまり奈良とか京都を中心にした。
つまりまあこれはちょっと後々話しますけど、もしかしたら歴史の何かの掛け違いがあれば、
日本の中心はこの黄備になっていたかもしれないって言われるぐらい、
強大な勢力がここにあったんじゃないかって言われてるんです。奈良に対抗する。
っていうぐらいのねロマンがあるこの文字なんですね。
全然イメージがつかないな。
なのでその黄備の国がどういったものかっていうのを知る手がかりがこの黄備一神社に眠っているわけなんですね。
ただまあまあそういった前提知識なしにしてもですね、このまず遮電が本当に綺麗ですよね。
なんか珍しい形ですよね。
このね建築様式自体も非常にやっぱり珍しいものになっていて、
この黄備一神社はほぼオリジナルというふうに言われているようなね、
建築様式になっていますし、
おそらくね黄備一神社はね結構インスタとかでも今すごいよく出てくるので、
ちょっと画像検索してもらうとねとある写真が多分出てくると思うんですね。
わーなんだこれすげー長い廊下。
はい。
いやなんか遮電もそうだけどこの廊下もなんかオリジナルな感じがすごいしますね。
中に入るとこんな感じなんですね。
ちょっとまあ廊下なんだけどスロープみたいな感じでね、傾斜がついてますね。
へーなにこれ。
こんなんがね地形に沿ってね廊下がこうブニョーンってこう龍の背中みたいにカーブを描いていますよね。
これが非常にねまあこう歩いていくと様になるわけですよね、絵としてもすごい綺麗なので、
結構インスタでも人気だったりしますね。
この廊下の外もね緑がすごい綺麗なんですね。
そうそうそうそうそうなんですよ。
どこで撮っても映えそうな感じだね。
オシャレ通りです。
なのでね神社としてもちろんすごいですしフォトスポットとしても大変最近人気を集めている
スポットになっているので名前聞いたことある方も結構いるんじゃないかというふうに思いますね。
でまあこの黄備一神社自体はね
黄備一彦の御事というね神様を祀っている。
でさっきのまああの社殿本殿とか廃殿ですね
だったりとかさっきの回廊っていうのは
室町時代から安土桃山時代にかけて作られたものになっています。
で非常にやっぱりね地形の起伏に沿っているのでね独特のやっぱり形をしている。
これは地形に沿ってそもそも基礎を作っていったからそういうことになっているわけですね。
でこの大黄備一彦の御事というのがね本当にこの黄備神社の最神であってかつこの黄備の国の発展をね
鍵になったと言われている神様あるいは人物になっていますので
そのあたりを祀っているという意味からおいてもやっぱり黄備のボスだということがね
わかるんじゃないかと思うんですね。
でまあね導入にまあちょっとここから入っていくわけなんですけれども
この大黄備一彦の御事というのがね何者だったのかと
いうことなんですがこれはねまあ歴史書諸々によると
高齢天皇というね非常に古い天皇もう一桁台の天皇なんですけれども
それの御子だった王子だったと言うんですね。
でこの大黄備一彦の御事は当初大和とかの方にいたわけなんですけれども
ある理由があってねこの黄備の方に派遣されていった人なんですよ。
でじゃあなんでこの派遣されていったかということなんですけれども
それがですね
この黄備の国にウラというね
もの
まああえてものと言いますけれどもものがいたと言うんですね。
物がいた人じゃなくて物がいたんだ。 そうなんです。
ちょっとあえてまあそう言うんですけど
ウラというのはまあ音壇の音に羅生門のらと書いてウラまああれを音羅っていうふうにも
言うんですけれども
こういったものが黄備の国の山中にいて
でこれはねまあ一言で言えば鬼だったって言うんですよ。
そうか。
この鬼がねこの黄備にはいて
これが黄備の方の平野の方に出てきて悪さをして人々を散々困らせていると
岡山市街散策:豆腐ランチと岡山城
でまあそんなじゃよくないからそのウラを退治しろっていうことで
この高齢天皇からの命を受けて
大黄別彦の御事がこの退治のためにねここに黄備に向かってきたって言うんですね。
結果的に言うとこのウラというのを見事この黄別彦が討伐しまして
討ち取ったそしてこの黄備に平和を訪れたというのがね
まあ伝書であるんですよね
桃太郎じゃないですかそれ そうなんですよ
そう
これがね
いわゆるそのまあ桃太郎って岡山県が舞台だって言われてるんですけれども
この大黄別彦の御事とウラの話が一つのルーツなんじゃないかって言われてるんですね
なんか完全なフィクションだと思ってたんだけど
ちゃんと神話に基づいた話だったの? そうなんですそうなんです
まあもちろん神話だからねどこまでか本とかどうかわからないんだけれども
ただやっぱり
岡山県に桃太郎ってのを接続するきっかけはやっぱりここなんですよね
これだから黄備団子ってのも結局そこなんですよ そういうことなんだ
いやなんか俺昔小学校の時とかに
穀物の並びで黄備って並ぶじゃないですか
それなのかなとか思ってたんだけど それもそうなんですよ
ああそれもそうなの うん
精査も盛んで黄備城中なんてのも実はあったりするんですよね
ですからそこもあるしこの黄備の国の黄備もあるし
ダブルミーニングだった まあある意味そういうことです
へえなるほどね
でまあところがねこのウラというのはねそういうわけで撃たれたんですけれども
もうこっからはもう本当に伝説というかホラーなんですが
なんとねその撃たれた首がですね
死んでいるにもかかわらずなんかうなぎ声を上げてるって言うんですね
怖い
そうなんですよ
でまあせっかく平和が訪れたと思ったにもかかわらずですね
このウラの首がなんかうんうんなんて言う人が収まらないというので
まあ非常にまあちょっと困るんですよね
怖いしね
はいでこれをでもどうにかしなきゃあの人々の心がさもう安らがないと
いうことになってそこでやむを得ずこの撃ち取ったウラの首というものを
黄別彦の見事がですね黄別神社の下にね地中に埋めたんですねこの首を
神社の下に埋めた
埋めたところでそれでもなかなか収まらない
どうすんのってなっちゃった時に
黄別彦の見事の夢枕にウラが現れたと言うんですけれども
ウラにはね奥さんがいた
でこの人の炊く釜
この奥さんが釜を炊いてくれたら自分の霊が安らぐから
それでですね自分収まるっていうふうに自己申告してきたそうなんですよ
はいはいはい
で4は金属でできた釜というものをお米を炊く時に使うわけですけれども
それをちゃんとこうお供えとしてね
こうやって炊いてくれればそのブーって沸騰の音にまぎれてこのウラの声は沈まる的な話になったんですよね
それってあの自分の攻略法を教えてくれた
そういうことです
なんかねずいぶん都合のいいっちゃ都合のいいんですけれども
そういうことを言っていったんですよ
でもやっぱりそうしないと収まらないんだと
いうふうになって結局
キビツヒコの御事はそれに従ってやってあげたと
なったところこの迷道というのは収まった
だから今でもねこのねナルカマ神事っていうのが残っていまして
毎年ね釜を炊いて実際にこうブーって沸騰の音を炊くってそれによって結局を占うみたいなね
不思議な神事がね残ってるんですね
すごい独特だね
そうなんですよ
まあでなんでこんな話をもったいぶってしていたかというと
このね裏の伝説そしてこの大キビツヒコの御事っていう伝説が
単純に桃太郎になったというだけではなくて
ここに出てきたエッセンスをねちょっとね覚えておいてほしいんですねぜひ
これがこのキビの国というものが何者だったのか
っていうところのそして日本の古代の姿を伺い知れるね
ちょっと手がかりになるんですね
っていうねミステリーをねちょっと今回これから追っていきたいと思うので
まあそもそも観光地としてめちゃくちゃ有名な場所でもあるんですけれども
まずはこのキビツ神社にね最初の目的地として訪れたというようになるんですね
なんかもう構成がミステリーっぽいね
そうなんですよ最初にちょっとまあ伏線じゃないんですけどね
そんな意味は今あったりします
でもうお昼の時間になっていると思いますので
かつね今回はもう岡山市にこの日泊まります
のでキビツ神社も岡山市の中なんですけれども
中心市街地に移動してしまいたいと思うんですね
キビツ神社から車で20分ほど行っていただいたところで
岡山駅の近くに着くと思います
であの岡山というのはねめちゃくちゃ都会です
であの中国地方では広島市に次いで第2位のね
経済人口規模を持っている街でそもそも政令指定都市なのでかなり栄えてます
はいのでまずホテルとか店に困るということはありえないんですけれども
それでもね
今回ちょっとまあ岡山市って昔からの巨大な城下町になりますので
いろいろ広くのみ歩きたいと思いますから
そのためになるべく岡山駅の東側これはマストですね
東側でだいたいまあ10分くらい歩いたところに
繁華街の中心部がありますから
そのあたりにとっていただくっていうのを一つの目安にしてもらえればいいかなと思います
そうすると夜いろいろ行きやすい行きやすい
駅の近くでも少し歩けば行けるんだけどちょっと雨とか降ってたらしんどいからそうね
まあ晴れの国なのでね雨なかなか降らないんですよ
はいとにかく岡山駅の東側のあたりでホテルをとっていただいて
そこに荷物も車も置いちゃいましょう
でここからはもう歩きでね岡山の中心市街地を行きたいと思いますが
一旦途方で紹介しますけれども
岡山の中心市街地には丘電という路面電車が走っています
ですからあのまあちょっと歩くのしんどいというようになった時にはこの路面電車だったりバスを使っていただければ
より楽にね
観光できるのでそれでやってもらっても大丈夫です
てまあそれぐらい栄えてるってことですよ結局
でねまあまずねちょっとお昼を食べに行きたいわけなんですけれども
そのホテルから10分ほど東の方へ歩いていただくイメージです
表町というね岡山市でも有数の繁華街が現れます
ここにあるのが食事どころ岡部さんですね
これは
まあメニュー見ると岡部定食っていうのが一番上にあるんですけど
これ真ん中は
厚揚げですかこれそうなんです他のメニュー見てもね揚げ出し定食とか
これ食べたかったんだよねああこれ食べなかったこれねまあそこに書いてある通りなんですよ
ああ本当だ1日15食限定って書いてあるの食べれませんでしたああ
で生湯葉丼定食はい
これだから豆腐とか
大豆のメニューが多いですねそうなんです
これねまあ何を隠そう私ですね
大の豆腐好き湯葉好きでして
あの本当に小田原で自炊してる毎日豆腐一個食べてるぐらい好きなんですよ
で湯葉とかも本当日本酒に合うつもりで僕一番好きかもしれない
生湯葉刺しとか必ず頼むんですけれどもまあうまいよねうまいですよね
あの風味といいねはいはいで僕でだから豆腐グルメって日本の色のところ調べてるんですけれども
この食事どころ岡部さんはですね
豆腐専門店が運営している食事どころなんですね
はぁ
豆腐屋さんが作ってる豆腐を出してくれてるそうなんです
ああなるほど小売店とこの食事どころが中で繋がってるようなイメージなんですよ
ああなるほどねですからその朝も作ったそのお豆腐っていうものをもうその鮮度抜群の状態で
お昼ご飯としてね料理でいただけるっていうのがこの魅力なんですね
へえ
いいですねいやでも今までのコースでもねいくつかその豆腐屋さんでそうですね
朝豆腐いただいたりとか豆腐が有名な民宿に泊まったりとかそうですねまあ大山ですかね
やっぱりあの大山大山豆腐って有名なのではいはい
この豆腐界の中でこれ岡部さんめっちゃ有名な店です
へえ
であのまあもう見ていただいた通りでねこの岡部定食を筆頭に豆腐をメインにしたね
ランチメニューがあるわけなんですけれども
このお豆腐というのがねまあこだわりの製法を使っていまして
えーまあちょっと僕もここまで詳しくないんですけれども
まあすごい苦味と豆乳というのは要は豆腐を合わさるまあ一つのポイントなわけになるわけですが
そもそもその原料になる大豆というのも
輸入に頼らざるを得ないのが割と実情な中ですね
この岡山県産というものを含むね国産の大豆というものにこだわっていらっしゃって
そしてその少量の苦味と高温の豆乳を素早く凝固させるっていうね
これを苦味寄せ製法って言うらしいんですけれども
こういった製法をやってると
でまあメリットとしてはすごくその大豆ダイレクトの味がね
味わえるというものがもちろんいいんですけれども
一方でね長持ちしなくなっちゃうというデメリットもあるそうなんですね
あーなるほど
ですからあのなかなか東京とかまではこの流通しないというようなところもある
だけどだからこそこの併設されている食事所でその限られた鮮度の中のお豆腐というのをね
ダイレクトに頂けるそういった魅力が際立つわけですよね
じゃあもう鮮度抜群の豆腐が食べれるわけだね
そうなんですよ
なんか豆腐で鮮度ってあんま気にしたことなかったけど
美味しいんですよねめちゃくちゃやっぱり
で特にまああの僕は岡部定食をね頂いたわけなんですけれども
あのまあね内田今言ってくれた通りはこの厚揚げがあるわけですが
厚揚げもまあねこうやってこういくつかに切り分けられて出てくるんですけど
これね絹と木綿がそれぞれあるわけですよ
あえ厚揚げってそれぞれある
そうなんです
だからこの厚揚げ一つをとっても絹の食感と木綿の食感をそれぞれねこう噛み分ける
味わい分けることができて食べ比べできるんです
でまあ厚揚げっていろいろあるわけですけれども
変にこう油っぽくなくて本当にお豆腐が衣をまとってるみたいなね
そんなあのイメージですごく負担なくねすっと入る
旨味がダイレクトに伝わるんですよね
この厚揚げもね結構厚みがあってね
たぶん豆腐の味がすごいするんだろうね
そうですそうです
見てもわかるね
はいそれをこうお腹に変な負担をかけることなくね
良質な油と豆腐でもって作られているわけ
でさらに冷ややっこもあったりね
お味噌汁もあったりすごいわけなんですけど
大豆まみれだね
そうあの栄養表示がねちゃんとねメニューに書いてあるっていう
まあだから健康食なわけですよね
そうだね
でかつまあこの厚揚げもねもちろん生で最初そのもいただいてもいいわけなんですけれども
宅上にはねお醤油も
ただのお醤油と出汁醤油とみたいな感じで使い分けられるようになっていて
味変とかね楽しみながらねいただけるわけなんですよ
いやすごいなぁ
その厚揚げをちゃんとメインで食べるってことはしないからね
面白いね
面白いですね
このね揚げ出汁定食とね
この名前はめっちゃ食べたかったんですけどね
美味しそうだね
でもね15食限定それぞれね15食限定だから
まあ急いでいかないとね
そうなんですよ
売り切れちゃうかもしれないね
私やっぱりさっき言ったようにその鮮度っていうところが一つ問題としてあるので
たぶんその作りすぎて余らせちゃうってのダメなわけですよ
ああそうだね
だからまあやっぱり絞ってるっていうのも実際あると思う
特に名前場なんて特にね
そうだね
であのまあお店自体もね本当にもうカウンター先オンリーの
本当にイルジカウンターのノスタルジックな青森の店舗なんですね
ですから僕は平日の昼間行ったんですけれども
もう県立のサラリーマンの方がいたりとか地元のおじいちゃんおばあちゃんみたいな人がこう
パッと入ってきて食べるみたいな感じで
本当になんか孤独のグルメとかに出てきそうな
ああいう雰囲気のお店でした
なので一人のおすすめですね
まあ少人数です少なくとも
まあカウンターだからね
そうですね
いやいいね健康的だし
ねえなかなか豆腐メインでっていうことなかなかできないからいいですね
そうですね
私やっぱりどうしてもね旅行先ってなるとなかなか
こう氷の豆腐を持って帰るのは難しいでしょうか
ああそうだね
味わうのであればやっぱ食事どころでしっかり味わっていただくのがね
いいんじゃないかと思います
ということでねここでお昼をいただきましてここからまあ観光に入っていくわけですね
はい
で食事どころ岡部さんから15分ほど歩いていただいたところにあるのが
岡山城です
このページ開くとね真ん中に
不思議なロゴがありますねこれ
うんどんなロゴですか
なんか歪んだ五角形
一番上の頂点がちょっと左下にずれてる五角形
の中に
これ家紋かなが三つ並んでるんですよね
岡山 うんああお気づきになりましたか
そうなんですよ
なんか不思議だよねなんか普通お城のねロゴとか家紋が一個ドーンってなったりするけど
このロゴ何なんだろう
はい
まさに本当事前打ち合わせしたんじゃないかっていうくらいね
ジャストなところに行ってくれたわけなんですけれども
はいあのまさにそうこれなんですよ
これがねまさにその岡山城というものの特色をもう一瞬体現しているね
ロゴでありまして
この不等辺五角形っていうこの歪な形
これがですね
岡山城天守閣の形の縄張り図なんですよ
はあはあ
これつまり上から見た時の岡山城の間取りなんです
へえ
上空から岡山城を見るとこの歪な五角形になってる
そうなんです
へえ
これちょっと小さい見てみましょうか
ああ本当だ五角形になってるわ
うん
やっぱ普通はやっぱ近くで作るよね
普通はね
うん
へえ不思議な形だねこれ
なんでこんなことになったかってことなんですよね
はいはいはい
ちょっとねそれをぜひねさっきの下坊の話と合わせてね
まあ紹介できればと思うわけなんですけれども
これはね結論をシンプルに言ってしまうと
地形に合わせて後から建物を建ちたからこうなったってことなんですよ
つまり人間のそのまあ気持ちいい感性みたいなのだったら四角形とかと思うんですけど
そうじゃない自然のねある意味予定不調和な形から
生まれたのがこの岡山城だからこうなったってことなんですよね
へえ
うん
日本三名園と茶文化、そして書店巡り
いやなんかさっきの鬼滅神社もね
地形に合わせてっていう話だったけど
なんかそういうのが多いのかね
そうなんですよね
でじゃあまあその地形というのはまさにね今地図見てるわけですけれども
これわかりますかね何が特色かっていうところで言うと
結構大きな川がすぐそばをもうほんと隣ですよね流れてますね
でこれが
蛇行してるんだけど
なんかコブみたいな
はい
なんかもうほんとちっちゃな蛇行の
コブのところに岡山城がありますね
そうなんですよ
いや本当にまさにコブですよねこれね
そうね
コブとしか形容のしようのないような不思議な形なんですよね
これなんですよ
つまりこれねこの岡山城っていうのは建てられたのがね
戦国時代のまっただな感じなんですね
で戦いが起こっていった時代ですから
まずはちゃんと防備を構えるための城だというのが大事なわけですよ
はいはい
でそうなった時には近くをねこの朝日川っていうね
まさに岡山のシンボルである川が流れているんですけれども
この朝日川っていうものを天然の堀としてね利用する
ことがまず一つ大事だったわけですね
もうこれコブになってるから
三方川に囲われてるからね
そうそこなんですよ
だいぶ守りやすいよねこれ
これコブじゃなかったらさ
方向あるうちの一方向にだけ川が流れているで終わりだったんですけど
そうだよね
この蛇行の中に作っているから
北東南がある意味朝日川に囲われてますよね
そうだね
うん
これいい土地だね
そうなんですよいい立地ですよね
こういったことを考えるともうここに作らざるを得ない
ただ川が変なふうに蛇行しているから形がいびつ
そこに合わせてようとしたら
どうしてもこの形にならざるを得なかったっていうのが実情だと思うんですね
この岡山城をそもそも築いたのは
浮北という代名でした
浮北というのはさっきねあの家紋が3つ並んでる中のね
左上の方になんかね不思議な漢字が書いてあってそれを囲んでいる人がいますよね
なんか児童の字じゃないんだけどそれっぽい字の家紋ですね
そうですこれが浮北家の家紋です
浮北というのは宇宙の有に喜ぶが多いと書いて浮北というふうに読みます
これは非常に三洋地方の有力な豪族だったんですけれども
戦国時代には浮北直家という人物が出てきて
これが秀吉時代同じくらいの頃に活躍してるんですけれども
この岡山っていうのは
戦国時代非常に辛い立場だったんですよ
というのは微善の国ですねつまりね
というのは東側の方には
尾張から京都の方へ進出して関西を抑えている織田信長という超巨大勢力がいますよね
ところが西からまた別の巨大勢力が出てくるんですね
これが秋の国広島吉田郡山の毛利ですよ
ああそうか
つまりこの微善の国っていうのは
織田と毛利の直接対決の舞台にならざるを得なくて
いつも取り合いになっちゃうんですよね
なるほどね
戦地にもなっちゃうし
それぞれの家からこっち来いよみたいな感じになってるわけだ
現にこの移田直家っていうのも
もともとは毛利に仕えていたんだけれども
ちょっと織田の方に形勢が傾いたって見るや織田に裏切りました
それ以上にも移田っていう家はもともと別に有力な代名でもなかったんだけど
そこから下国書類の仕上がっていくにあたって
自分の親戚だとかそういったのを
一切容赦なく毒で殺していっちゃったみたいな
人で共有の人ですいわゆるね
まあでもそうでもしないと生き残れないということなんですね
そうそう同じことなんですよ
だからそういった苦労の末に何とか何とか微善の国にともって至っていれば
実打ちたかったんですね
って言ったら最終的には
信長が毛利に対抗するための軍として派遣してきた
秀吉と非常に密接になったんですね
これが打ちたのが開けた要因なんですよ
なおいえは秀吉がまだ織田に仕えていたぐらいで死んじゃったんですけれども
その子供に八郎っていうのがいて
この八郎がちっちゃかったんですね
小学生ぐらいの当初だったんですよ
だから秀吉が利用しようと思えば利用できたはずなんだけれども
この八郎というのが秀吉に非常に可愛がられたんですね
秀吉はこの八郎の利発さと幼さと純粋さっていうのをめちゃくちゃ愛したらしくて
彼に本当に実の親のように可愛がってあげたんですよ
だからこの八郎というのは後々打ちた秀家を名乗るんですけれども
この打ちた秀家の秀というのは秀吉の秀です
だから橋場豊臣の親戚になったぐらいの家なんですね
もう本当に息子みたいな感じだね そうそう本当に息子なんですよ
それはやっぱり以前ね大和郡山の回で話しましたけど
秀吉は実の息子に恵まれなかった
っていうのが秀長もそうだったわけですけどね
っていうところもあったんじゃないかとは思いますけどね
ただだからこの打ちた秀家は別にもともと親戚でもなんでもなかったにもかかわらず
秀吉の親戚扱いになってめちゃくちゃ修正しました
現に秀吉が死ぬ頃にはね
いわゆる五太郎五武僚っていうものが置かれて
日本を代表する五人の大名というのが五太郎になるんですけれども
そこが徳川家康 前田利家 毛利照本 上杉佳勝という
もう本当に戦国の古ツアーものですよねと並んで
圧倒的再燃焼でこの打ちた秀家がラインナップするんですね
だからもうそれだけ秀吉に重宝されて
そうそうそうそうそういうことです
その秀家がこの秀吉の政権下において
このお父さんから受け継いだこの岡山の地盤というのを大回収して
今の場所にちゃんと防御力も高いし
かつ城下町の果ても見込めるっていう場所にこの岡山城を築いた
だからやっぱ城の原型この打ちたが築いたってことなんですよね
ですから岡山城と岡山駅の間岡山城にとって西側ですね
もう今もなおこの岡山の中心市街地になっていますから
当時の町割りを踏襲してるわけなんですね
じゃあもう本当に今に繋がる岡山市の基盤を作ったっていう感じですね
ところが打ちた秀家は関ヶ原の戦いの時に
西軍つまり石田三谷型のバチバチの主力を担うんですね
関ヶ原の本線でもすごい活躍するんですけれども
結果的にもちろん石田三谷型西軍は負けるわけですよ
しかもその主力でバチバチやったっていうんで
使命手配みたいなのをかけられて
秀家は何年か薩摩とかに似て本当に逃避行をするんですけれども
結果的に捕まるんですね幕府に
で浮田卿を劣りつぶして捨てつけたんですから
石原西についちゃったからね
秀家自身も非常に警戒されたというのもあって
殺されることしなかったんだけど
なんと八丈島に流されてしまって
この八丈島に閉じ込められてそのまま世を終わるというね
悲劇的な最後を丸に向かえと
悲しい最後だね
そうなんですよ取り潰しになっちゃったんです
じゃあ浮田卿がいなくなった後の岡山どうなっちゃったのかって話なんですけど
これが二つ目の家紋にある通りなんですが
この釜なんですけれども
この釜をクロスしたような格好なのがですね
これが小早川家でした
小早川というのは毛利一族です
これもこれでめちゃくちゃ豊臣政権に大事な位置を占めていて
関ヶ原の戦いの時に小早川秀明という人物が出てくると思うんですね
なんだっけそれ
名前は覚えてんだけどね
ちょっとこれ関ヶ原の解説聞き直してほしいんですけれど
小早川秀明は当初浮田卿と同じ政軍についていたにも関わらず
どたんばれ当軍に裏切って
当軍が勝つ決定的な要因を担った裏切り者
日本で最も有名な裏切り者一人と言っている
そういう人物なんですよ
これに浮田秀明の後の岡山が与えられたんですね
ただここもある意味ミステリーなんですけど
この小早川秀明も
精神的に病んでしまったというふうに言われてるんですけれども
罪悪感とかでね
さすがにあったんだね
さすがにと言われてるし
そもそも病弱だったと言われてるんでよくわからないんですけれども
結論として関ヶ原の戦いでせっかく岡山っていうすごいところを手に入れたにも関わらず
まさか2,3年後にまだ19だか20だかっていう年でなくなっちゃうんですね
急死してしまうんですよ
めっちゃ若いのにね
めっちゃ若いんですよ
秀明がまだ生きていれば岡山が小早川家のものに絶対なってたはずなんですけれども
たかたか2,3年で死んでしまったので
6日さんもいませんでしたから小早川家もダメになっちゃったんですね
ただ小早川家は小早川家で
岡山というこの微善の国と岡山の近世化というものに非常に
なんとかしようとしたっていうのがあるから
ここにちゃんと家紋としては上司として書いてあるわけなんですけど
その統治した期間はごくごく短い
ただこの微善の国というのは今でもね
山陰山陽瀬戸内というね
3つの路線に分かれる羽生であって
当時から見てもめちゃくちゃ大事な都市なんですよね
特に当時の情勢を鑑みると
日清の長州には傍聴2カ国山口県には
関ヶ原の戦いでめちゃくちゃ恨みを持っているであろう毛利家がいるんですよ
さらに九州には黒田とか細川とかっていう戸様大名がうじゃうじゃいるし
一番南には一番やばい仮想的島津がいるんです
だからこの岡山っていうのをしっかりちゃんと任せておかないと
幕府にとっても非常に危険なんですよ
防波堤みたいな感じでいてほしいわけだね
そして入ってきたのがねこの3つ目の家紋なんですけれども池田家です
これ揚波町の家紋なんですよね
池田家っていうのはもともとはね織田信長の幼馴染が出自というね
信長の死後秀吉に近づいて
秀吉の元からさらにイエスに近づいてっていうように
うまくその事例を見極めながら時々の権力者にねちゃんと協力した
でセリガハの戦いでも池田テルマサという人物が当軍に就きまして活躍したので
徳川からも認められたし
このテルマサっていうのは非常に信頼されていたみたいで
なんとイエスの娘を見とってるんですね
娘の娘なんですよっていうぐらいのレベルなんですね
その池田家が岡山を治め始めたんですね
さらにと池田家っていうのはちょっと異例の藩で
なんとねこの岡山とあと稲葉の国これ鳥取市です今の
鳥取と岡山っていう今の中国地方の山陰山陽の南北というのを
この池田家がガッチリ抑えるっていうね超特殊な題目だったんですよ
いやもう完全に仮名になってるね そうです
シャットオートしたんですよね池田家でもって山陰山陽をガッツリ固めたんですよ
っていうぐらい信頼されていた題目だった
でまあそれがあったからなのかそもそも池田家がまともだったからかはわかんないんですけど
あの池田家は岡山に入ってきて備前藩岡山藩を立ち上げて以来
明治時代まで一度も変わりませんでした家が
だから池田家がずっとこの岡山をその後治め続けます200年以上
で実際にこの池田家の藩主っていうのはなんかね
真面目な人が多くってたまに大名って何台も続いてるお菓子なのがたまに出てきちゃうんですけど
ここはねそういうことがなかったんですね
みんなちゃんとやるべき政治とか外交とかをちゃんとやって
堅実にこの備前を収めたっていう藩だったんですよ
だからこそ信頼も置かれたってのもあると思うし
信頼置かれてるってプレッシャーがあったから真面目だったのかもしれないんだけれども
とにかくこの非常にね最悪では有数の藩なんだけどめちゃくちゃ安定したね
地勢をね270年間続いた藩でした
だからまあ270年間
あんまり起きずにちゃんと続いたのでこの岡山という町はその池田家の文化でも非常に根付きましたし
同時にちゃんと平和にね経済も文化も発展していったっていうのがね大きなポイントなんですね
でまあなのでねこの岡山城に行っていただくとこの天守閣ね不当変合格権の天守閣の中に行っていただくと
資料館みたいになっていて今の浮田小早川池田の三代名を中心としつつ
町の発展だったり文化の発展だったりっていうものの解説がすごくちゃんとなされています
でまあさらに言うならばこの岡山城天守閣はね
2022年にリニューアルオープンしたばっかりなんですね
ですからめちゃくちゃ綺麗なんですよ中も
なのでね
展示品としても綺麗だし解説もわかりやすいしっていうんで
ぜひね中もしっかり見ていただくて時間を取ってもらうといいのかなというふうに思います
まああとはこのね外観を見ていただいてもね
真っ黒なフォルムっていうのは非常に印象的でね
これ別名で雲城雲というのはこれカラスのことです今の
カラスのような城かつね不等辺五角形っていうんで
まあ誰が見てもこれは岡山城以外ないっていうね不思議な城なので
外観も特徴的だし中も綺麗だしというねまさに岡山の観光のシンボルになるわけですね
この外壁が黒いのがねすごいかっこいいよねかっこいいですね
ライトアップとかもねすごい盛んでいいんじゃないかと思います
というね岡山城でした
そしてね岡山城からもう朝日川の橋を渡っていただいてすぐのところ
だいたい徒歩にしたら5分ぐらいだと思うんですけれども
そこにあるのが岡山交絡園です
これはねまあある意味岡山県の観光地の中でもまあ一番有名といっても過言じゃないんじゃないかと思うんですけれども
なんか聞いたこととかありますかねこれ
高楽園まあ東京にも高楽園ありますけど
いやーなんか文字面は見たことあるような気がするんだけど
何だろう
まあこれがねいわゆる日本三名園に数えられるものですよね
権力園とか そうそう金沢の権力園以前やりましたね
もう一個は何だったっけ
これちょっとまだね扱ってないんであれかもしれないですけど
水戸のね開楽園
あーあったね
いや小学校とかで絶対やったんだよなこれ あの教科書にねあったと思うんですよね
権力園高楽園開楽園の3つは覚えたんじゃないかと
あったあった 中学受験とかで覚えたと思うわ多分 そうですよね
はい
まあ日本三名いずれもね江戸時代のそれぞれの大名加賀藩水戸藩美善藩ですね
が作ったという大名庭園の傑作でわけであって
まあその規模からしても日本唯一のものだということで三名になっていると
でこの高楽園をね東京の小石川と区別するために岡山高楽園って言ってますけれども
まあやはりこれもね美善藩主のね池田家が作ったものになります
17世紀の中盤から後半にかけての藩主だった池田津生さという人物がね
1687年に着工して1700年くらいまで工場をしてこの作ったと言うんですけれども
それ以降もこの津生が作ったものというのを原型にしながら
池田の藩主がねどんどん自分好みにカスタマイズしたり拡張したりっていうのをやっていった結果
これだけの規模の大名庭園がまだ今でも残っているとそういうわけですね
結構広そうですよねこれね めっちゃ広いですこれ
で見どころとしてはね
本当にこの広い庭園で近くに旭川も流れていますから水流も豊かで
四季折々の花々というのも非常に豊かしいわけですね
桜もね あるんですね
花椒部
これがまあ夏
初夏かなのかな 5月6月くらいですかね
紅葉もあってね
冬…あ 短丁がいるんですねここね そうこれね短丁が買われてるんですよ園内にね
ほんと四季それぞれに楽しめるって感じだね そうなんです
なんか見どころ多いんだねこれね
いやだからめっちゃ時間使うと思います ちゃんと見るとしようとね
だしまあねこの写真を見てとって分かる通りで
月山とかもいろいろあるわけですけど
その月山の先にね
もう岡山城の天石がね樹木の間から顔を見事に覗かせていると
ある意味これ借景なわけですよね
そうだね
なので本当にもうその四季ごとに
あるいは天気ごとにね
交絡園の魅力というのは尽きない
だからこそ日本三名に数えられるだけの規模であり魅力であるわけなので
ぜひねここはしっかり楽しんでいただきたいと思います
でさらにあとはねおとたびポッドテストによりちょっと深掘りというか
違った見方からするとですね
なんでこの交絡園ができたのかっていうことも
ぜひ注目をしていただきたいんですね
でこの交絡園っていうのは要は
微善の藩主のための慰安の場所だったわけなんですね
慰安の場所と言いつつね
藩主がいないときとか特定の日はね
一般市民にも開放されていたらしくて
そういった内政とかね
民のための政治に非常に微善というのは力を入れた国でしたので
そういったことが現れているわけなんですけれども
そもそもはこれは岡山という土地今にも繋がる宿命なんですけれども
微善派には一つ大きな課題があったんですね
当時の江戸時代の大妙っていうのは
ぶっちゃけ米が大事なんですよ
自分の業内でお米がいくら取れるか収穫できるかということによって
南万国っていうのは大妙のランクだったりとか
あるいはそもそも米がお金に変わるっていうような経済システムですから
米の生産量の高いによっても全然やっぱり
違うんですよね
だからまずどの大妙もこぞってちゃんと自分の業内でお米を育てなきゃいけないと
いうふうになるわけなんですけれども
ところがですねこの微善の国っていうのはちょっと厄介なポイントがあって
あのね意外とお米が育たなかったんですね
これ何でかわかりますか
ヤマが結構深かったりするのかな
平地がないっていう意味でね
とかはありそうだよね
ちょっとこれねなかなか意外と想像つかないかもしれないんですけれど
要は園外です
海?
海水が入ってきちゃってるってこと? そういうことです
あのね要は
微善藩の藩主っていうのはもう代々ね
観宅事業っていうものをめちゃくちゃやらなきゃいけなかった藩なんですね
仕様の近いところで米を育ててしまうと結局塩分を変に含んでしまって土壌がおかしくなってしまって
稲がまともに育たないっていうことになっちゃったんですよ
でも稲が育たないと米は当然とれませんから
ってなると要はなるべくなるべくその海水の要素っていうのを排除して
真水がちゃんと行き渡る土地っていうのを自分たちでも作ってはいけないんじゃないかと
いうふうに思ったんですね
ですから意外と岡山市って地図見ていただくとわかるんですけれども
海と近いんですよね結構ね
そうだね
瀬戸内海がすぐ近くにあるっていう感じだね
だからそうなるとなかなかね
海と山ばっかりじゃないかうちの領地はっていうふうになっちゃう
で漢字の部屋ではなんか塩害起こっちゃうしみたいな
いうんでもう池田の藩主を代々この観宅事業っていうのが本当に喫緊の形ずっとやってるんですよ
なるほどね
じゃあまず田んぼを作れる土地をまず作らなきゃいけないっていう
そうなんですそうなんです
でそのためにまあある意味利用できたのは
あの幸いねビジェンの国は水には恵まれていましたから
まずはその浄化を流れているアサヒ川っていう真水の資源を
どんどんどんどんこの海の方へ送っていって
塩分というのを除去して真水による土地というものをやらなきゃいけないと
でそれはもちろん
なるべくね陸地を増やしていって真水のね稲が育つところが欲しいっていうのもそうなんですけれども
同時にさてまあ蛇行っていうのがありましたけどね
要はあのアサヒ川を放置しておくと
岡山の石家が作った浄化町が洪水に晒されちゃったりっていう危険もあるわけですよ
ですから観宅をすると同時にアサヒ川の水量とかうまく調節して
浄化町を守ろうとしたっていうのも一方だったと
でそうしたところですね結果的にどうなったかっていうと
そのアサヒ川の水量っていうのは少し減って穏やかになった
ってなるとそれまで水にまみれていたところっていうのが
普通に何か建てられる空き地になったなっていうふうに思ったんですね
ああなるほど水が来なくなったからね そうそうそう
それが今のこの交絡園がある場所なんですよね
ああ中須になってんですねこれ はい
だからさっき岡山城の時に言ったコブのところにある中須がこれ
丸々交絡園になってるんですか まあそうですね
今はちょっとその交絡園の中に歴史博物館とかもあるので
そういうのも含まれていますけれどもね
へえこれ地図で見るとめっちゃでかいね うん
もう城とかねあともう駅とかでも全然でかいんですよこれ そうだね
この中須が
できて安全だねってなったからここに海を作ったんだ そうそうそう
でまあこの城目の前にいきなり田んぼっていうのどうかなって思ったのかもわかんないけど
まあせっかくだからこの藩舎のプライベート空間として
あるいは日によってはその一般市民にも安らげる場所として作ってあげましょうよと
いうことでこの交絡園の創生が始まった
なのでこの監督っていうのをやらざるを得なかったら結構岡山美前美中沿岸部のもう永遠の課題なんですよね
はい
なのでねこの交絡園まず是非日本三名と言われるだけあってしっかり楽しんでいただきたいと思います
で実際ねあの園内にはお茶屋さんとかもあって
そこできび団子とかもまさにね楽しむことができますから
そういったのもいいんじゃないかと思いますね
そしてねこの岡山交絡園これしっかり回ってまじで1時間絶対使うので
もうねあのこれで一旦この日中の観光ってのは終わりになるんじゃないかっていうような気がしています
でただね
車も置いてきたわけなんですよ
そうですね
ですからね
えーとまあ飲食店に
ちょっと寄ってみたいと思うんですけれどもめちゃくちゃいい場所があるんですよね
はいはい
それがですね岡山交絡園から朝日川を渡っていただく形で10分ほど歩いたところにある
サボエ岡山さんです
はい
これなんかすごいスタイリッシュな
うん
お茶っすかこれ
はい
あれてっきりお酒飲みに行かなかったけど
はい
まあ内田の頭にはねお酒のことしかないようなのでね
本当にリスナーの方には申し訳ないなって思うんですけれども
車を置いたって言ったから
無敵ですからねスター状態になってるんで
はい
おーお茶お茶を飲みに行くんですかこれ
そうです
あのこのねサボエローマ字でサボエというふうに読むわけなんですけれども
サボエさんっていうのはね本当にこの日本茶伝統的な日本茶っていうものを
現代的なセンスだったりデザインだったりっていうのでその魅力を本当に広く発信している
会社さんになって
あの岡山だけではなくてねこれはもともとあの博多とかにも店があるんですよね
うん
あと東京にもありますね
博多とか東京にあってそしてこの岡山店っていうのがオープンした
これがね2024年のまあ冬ぐらいだったので
はい割と最近の話なんですけど
すごいなんか
かっこいいというかスタイリッシュだし
茶の種類もすごい多そうですねこれ
そうなんですよ
あのここ実際に言っていただくとね
まあ大きく分けてそのまあ2つの機能に分かれているわけなんですけれども
一つがショップですね
ショップっていうのはまあつまり日本茶の茶葉を売っていたりとか
それに合うお菓子を売っていたりとかっていうところなんですけれども
それでまあ要はお家にお持ち帰り用の書材を売っていると
でもう一つがバーなんですよ
これね要は実際に日本茶を味わうことができるんですね
お茶を楽しむバー
そうなんです
ですからまあこれ写真見ていただくとね
バーカウンターがあるわけなんですけれども
そこにねちょっと路が切ったりするんですね
つまり日本茶をこう入れるときのね抹茶とか入れるときのこう
余剰飯とかあると思うんですけれども
ああいったシステムが取り入れられているわけなんですよ
でね
あのこれメニューもめっちゃ面白くて
10個ぐらいのそのまあお茶っ葉が入った木箱みたいなのを持ってきてくださってスタッフの方が
それでこの左からこれはこういったお茶でこういった時に合いますよ
で2つ目はどこのお茶を使っていてこういうふうに製法しましたよというように
本当に一個一個に細かく丁寧にね教えてくれるんですよね
で色合いだったり香りだったりっていうのはもちろん違いを楽しめるし
そういった説明を受けた上でじゃあ僕はこれとこれにしますねっていうふうにして
セレクトすることができると
これもう茶葉の時点で色が全然違うもんね そうなんですよね
へえ うん
茶葉もまあもちろん産地も違うし
あとはまあ焙煎とかあと発酵させたりとか
っていうので全くコンディションも違うんですよね
で葉っぱだけじゃなさそうなやつもあるしね
うん柑橘が混じっていたりとかってのもあったりしますね なるほどね
楽しそうだなこれ うん
そしてまあそのお茶っ葉の中でね
2つじゃあこれをというふうに選んだにすると
もう目の前でね本物の茶道具いわゆる茶釈だったりとか釜だったりとかってのありますけれども
あれを使ってスタッフの方が目の前のその炉で持って
お茶の茶宝に乗っ取ってやってくれるんですよ
にもかかわらず我々は別に着物も着てないし
星座もしてないしいわゆるお酒を飲むようなバーカウンターに座って
現代的なその身体のアプローチでもってこのお茶を楽しむことができる
だからそこの点もすごく気楽に楽しむことができるっていうのがいいですよね
そうだねまあ普通お茶会なんてやったことないからね
まあそうですよね
それをこうまあ気軽にね楽しめるのがいいですね
そうなんですそうなんです
でそのもう所作の一つ一つも本当にこう見とれるようなね
美しく凛とした茶で
これでこう先ほど見たようなお茶っ葉がね
香りが沸き立ってくる感じだったりとか
この白煙がこう煙が窯によって立ち込めるわけなんですけれども
この蔵がねまた本当にダウンライトで自然光を生かした作りになっているので
もうね自分のその自身がこの暗闇に溶け込んでいくようなね
本当に凛とした作りなんですよね
でその真っ暗い中にこのお茶窯のねこの白煙がこうふしーってこう登っていく感じ
とかもすごく重き深くてね
緊張感があると同時にすごい心が安らぐようなね
そんな建築デザイン設計になっているような場所なんです
いやなんかこの建物自体はすごく歴史ありそうな感じだね
そうですそうです
ただなんかテーブルとか建具はねすごく現代っぽいスタイリッシュな感じになってて
なんかこううまく設置されている感じがありますね
いや本当おっしゃる通りですね
なのであくまでも伝統的な日本茶っていうものを
そのエッセンスを現代人の生活に合わせてやった時にどうなるかっていう
まあそれはサボエさんの思想だと思うんですよね
でもなんでまず岡山にできたのかってことで言うと
あのお茶の産地ってそれこそね
最初の回の3日目かなってやった宇治茶とか有名ですし
あるいは地区語で育てられているやめ茶なんで有名ですけれども
僕この間買いましたね
そうそううなぎの猫さんとかであったと思うんですけれども
それと同時にねこの岡山の北部にある美増坂地方ですね
もうお茶の産地として有名なところなんですね
だからこの博多とか東京にはないこの岡山店だけでこの美増坂茶を売っていたりしますので
そういった部分にもね気づいてもらうといいんじゃないかなというふうに思うんですね
でまあねその上でなんですけれども
お待たせしましたという感じなんですが
なんとね
飲めるんですね
えっでもお茶屋さんでしょ
えっそこでお酒も出してるってこと
出してくださるんです
茶酒
茶の酒と書いて茶酒というねオリジナルカクテルがあります
いずれも日本茶をベースにしてオリジナルカクテルなんですね
瀬戸内茶酒ソーダというね
感じでまさにねこの岡山限定の美増坂のお茶
青と書いて青ですねを使ったすっきり爽やかな一杯
これをお茶割りというかお茶のソーダ割りみたいなイメージかなって思うんですけど
ロングカクテル出してくださる
いやこれめちゃめちゃ綺麗だね
すごいですよね 色がね
またこちらに出てきましたけど茶酒法治茶ハイボールということでね
これ僕いただきましたけど
本当にこの焙煎香のいい香りがねただやっぱりただのハイボールと全然ないんですよね
ああこれは法治茶とウイスキー
を混ぜてでサワーにしてるみたいな感じですかね ソーダ割りかな
っていう感じですね
こういうのをねいただけるんですよ
すごい香ばしそうな感じだね そうなんです
このロロキってあるバーカウンターでねいただけるという私服の体験ができるんですよね
めっちゃいいですここ マジで
気になるなこれ
で僕行った時にね平日の夕方だったからだと思うんですけどなんとかしきりでね
スタッフの方もね本当に丁寧にやってくださるので
もう一人じめですよスタッフの方もあの空間自体も 贅沢だね
贅沢でしたねなかなかないんじゃないかと思うんですけど
でこれ夜もやっていますので僕夕方にしか行ってこないですけれども
夜ねここ
彼女とか連れてきたらちょっと
良さそうだね
どうしちゃったのと
本当に
普段のアートはどこ行ったのと そう
見せてない顔があったんだなとようやくお気づきになったところ
わけなんですけれども
いやこれいいねだからそんなにお酒
大好きみたいな方じゃなくても
気軽にね楽しめそうでいいですね そうですそうです
あのもちろんそもそも日本茶自体はソフトで飲むことができますし
あのちょっとねインスタの投稿見ていただくとね
ヘアリングがモットーになっていますので
そうこれ見てほしいんですよ
イチゴ?
この本当にアートのようなね器に乗って出てくるんですけれども
岡山県のねまあ岡山フルーツ盛んですからね
イチゴとか地元のお菓子あるいはこのサボエさんのオリジナルのお菓子とかを
あてとしてね
まさかの出してください
でこれをねお茶をいただいたりまああるいは茶書をね
いただくこともできるわけなんですよね
いやこの出し方も洒落てんな 洒落てますね
黒いシックのもうモノトーンなんだけれども
そこにさっとね赤とかねお茶の緑が映えるっていう
演出もすごいですよね
確かにインスタの写真で見るより肉眼で見るともっと暗いんですよ
ああそうなんだ はい全然暗い暗いです実際は
うん
だから凛とする雰囲気があるね ありますね
まあ今回の用途で言うとねぜひ高楽園でいろいろ散策して歩いた後に
まあ本格的な飲みに入るまでのね
一杯をちょっとね飲んでぜひお土産にも買っていってほしいと
でね今の岡山高楽園とここは岡山城の近くにいますが
ちょっとねえっとこれは繁華街から外れています
ですので徒歩で行けばまあ15分から20分ほど
でちょっと疲れたなって方はバスとかをね
使っていただいてホテルの方に戻って行ってください
でおそらくチェックインお昼できないと思いますのでここで1回チェックインをしてしまいましょう
ああなるほど はいでまあねちょっとここから話す話がね
前回ちょっと話したんですけれども
やっぱ日本の地方都市の面白さっていうのが本当にこういうところに現れるなっていうすごいところを見つけたんですよ
はい ホテルからまあだいたい15分ほど東にちょっとまた戻って形になるんですが
食事所岡部さんとは一応近い感じになるんですけれども
表町っていうアーケード街があるんですけれども
そこの中にあるのが
表町ブックスクエア
です
本屋さんってことですね はい
はいはい
あ本屋さんが集まっている一帯を
ブックスクエアって呼んでるってこと 気づきになりましたかそうなんです ああなるほどね
なんとね
2025年8月に
4軒同時オープンした書店の総称
これを表町ブックスクエアって言うんですね
この時代に4軒同時にしかも同じ場所にってことだよね
すごいね 尋常の沙汰ではないです
本当に
生地出版業界に入れてまいりますけれども
異常ですこれは これは本当にそれぞれ単独の本屋さんができる そうです
だからブックショップじゃないんですよ
スクエアなんですよね そうだねその一角ってことだね
こんなのおそらく日本の人房町とここだけだと思います
人房町なんてのは昔からのあれですけど
そうだね なぜこの令和7年2025年に
こんなことができるのかということだ
運営されているのがこれ一つの会社なんですね
これは地元の時計及び宝飾の販売店である
富谷コーポレーションさんという会社 もうこれ本当に伝統的な岡山の昔からの会社なんですけれども
ここのオーナーさんが立ち上げた企画なんですね
富谷さんというのはこの表町商店街に 店を構えていらっしゃってもちろん本業の方もね
ちゃんとお店があるわけなんですけど
このオーナーさんが所有している土地に
4軒の商店を建てたんですね ちょっとまだ意図が分かんない
これは岡山市は実は文学創造都市というふうなキャッチフレーズを銘打って
教育とかをしている街でありまして
実際に
木々の国と言われていた時代から麻薬室とかにも収録されてるんですけど
特に近代文学の作家って意味ではすごい人を結構出してるんですね
内田百賢っていうような教科書に載っているような人物がいたりとか
さらにとなって小川陽子さんっていう本屋大賞 大会本屋大賞の人ですね
っていう作家さんとかも岡山市の出身で
あとつぶ田常治っていう近代文学の作家とか 吉幸純之介とかもそうですけど
いわゆる国語のビンラに載ってるような 岡山市めちゃくちゃいるんですよ
それがねみんな岡山市の出身なんですね
でだからこそこの木々地の豊かな風土と文学的な背景に育まれた
この岡山文学の街っていうのでね岡山市が頑張ってくることをPRしようとしている
ただ一方でやっぱりもう悲しいことでもあるんですけれども
どうしても世の水水として出版不況であって
本を読む人っていうのは日頃どんどん減っていってる そうね
でそうなると当然のことながら文学だったりとかあるいは文学以外のね
情報とかに接する機会というのもどんどん減っていってしまうわけですよね
そこにすごい課題感を持ったこの富谷コーポレーションのオーナーさんが
この自分の会社の要はプライベートでキャッシュでですよ本屋を建てたって言う
思い切りがすごい
すごいです
でただ
なんでじゃあ本屋離れをするのかっていうのは非常に壮大なテーマになっちゃうんですけど
本屋さんってまあ行くこともあると思うんですけれど
どうですかなんかこう行く目的だったりとかいつ時の観測だったりとかっていうの
いやーだからやっぱあえて本屋に行く意味を考えると
やっぱ知らない本との出会いっていう側面が一番大きい気はしますよね そうですよね
でまあ知らない本との出会いがありかつそれが自分に刺さるっていうのがポイントだと思うんですよね
あんま興味ない本ばっかだとさなんか文字ばっかじゃねえみたいな そうだね なっちゃうと思うし
そこの踏まえてのこの展開なんですよ
これ何事かというと
いわゆる郵輪堂さん賛成堂さんみたいな一般書店っていうのが大事で絶対それもあるべきなんですけど
ここはねあえてちっちゃな書店を4個作ったんですよ
その4個のラインナップを見るとですね
一つ目正夢書房
二つ目ハーストーリー
三つ目ヒズストーリー
四つ目アジュドール
というね
バーの名前なんちゃうかっていうのを特に後半見てたんで
これは明確にねあえてちっちゃくすることで役割を分けたセレクトショップ化したんですね
はーなるほどだからそれぞれのお店に置いてある本の傾向が別々であるんだ
おっしゃる通りです
特にまあ正夢書房さんとかいわゆる一般的な書籍も結構置いてるんですけれども
顕著なのが
ハーストーリーとヒズストーリーっていうもうツイークじゃないですか
そうだね
ハーっていうのは彼女のっていうやつですよね
でヒズは彼氏彼のってわけですけれど
もうこれはその名の通りなんですよね
あー女性向け男性向けみたいなこと
おっしゃる通りです
ハーストーリーの方は女性とか子育てとか子供の絵本とかっていうのを専門的に扱っている書店
一方でその隣にあるヒズストーリーは歴史とか建築とか趣味
まあ僕はここやっぱり一番刺されたんですけども
男性の趣味によったようなそういったところをねあえて分業制にしたんですね
でもそれを一個の店舗じゃなくて
こまめに刺さる要は深く狭くっていうものを分業した
ただその集合体として岡山に文学のスクエアを作ったっていうのが
すごく斬新で理解のある試みなんですよ
それってどうなんだろうね
おっきい店舗でコーナーを開けるのとだとやっぱ感覚的に違うもんだから
やっぱり一つ思うのはこれは一般書店が悪いわけで全然ないんですけれども
大きな書店でコーナーを開けるとどうしても
例えば自動書コーナーがある旅行ガイドブックコーナーがあるみたいなコーナーになると思うんですよね
でけどやっぱりお店としての統一感を保たなくちゃいけないから
ある程度のお店の中の清潔で洗練されて
それこそ賛成動画までオープンしましたけれども
デザインの中でコーナーが分かれるくらいで
色を分けるにしても幅があると思うんですよね
あくまでお店っていうちゃんと統一感を持った箱の中の
コーナーでどれくらいの個性を出すかってことだと思うんです
だからもう店舗ごと分けちゃうことでそれぞれに振り切った
展開とか
ディスプレイとかそういうことができるようになる
そうなんですそうです
ぜひそれね写真をちょっと見ていただきたいんですね
あーなるほど
ハーストーリーめっちゃ可愛いねこれ そうなの
そうなのよ 本屋っぽくないね 可愛いよね
可愛いお菓子屋さんみたいな そうね
お菓子とか雑貨とか
フランフランとかに近いのかな わからないけど
パステル調のねカラフルな感じになってたりとか
あーヒズストーリーよね
これもうフォントで分かるよね
このゴシック太いゴシックでヒズストーリー
でもう茶色になっててね
シックですよね そうだね
ハーストーリーのパステルお菓子風とヒズストーリーのちょっと重厚感のある感じね
これが隣に並んでるのやっぱ大変だって面白いな そうなんですよ
なるほどね
だから振り幅を大きく寄りできて個性も強く出せるんですよね
なるほどね
これはすごいと思った本当にこれを考えた人は
本当にすごいと思う そうだね
いやこれ普通の考えでいくとやっぱ1個の書店にしちゃうもんね しちゃうしちゃう
ただ結果として
こんなセレクト書店みたいなのが3つ同時に並んでいるのは
おそらく日本の地方都市ではこの岡山表町しかないんじゃないかと思うんですよね
これが2025年にできたっていうのがね異常事態だと思うんですよ
で本当にすごいと思うこれだったのは面白いめちゃくちゃ
へー
岡山ってすごいよ本当に町の力が
っていうのがねあるんですよ
でなのでこれもあの夜までやってるので
農業高校レストランとワインバー
それぞれ本当にこのねいろんなリスナーさんいらっしゃると思うので性別好みいろいろね
なのでまあぜひ4点全部言って欲しいんですけれどもどれか1つに多分刺さると思うんですよ そうだね
それ目が消えやすいしね そうですそうですそうです 店舗が分かれてるからね
そしてねやっぱり僕ここですごい感動して
僕もね次に行く居酒屋が超好きなので早く行きたかったんですけど
これがあまりにも面白くて2時間ぐらいここにうろうろしたんですけど
なんでうろうろしたかっていうと
スタッフの方のね活力と愛情がすごいんですよ
これもやっぱり僕ね本当に今の出版業界の数少ない明るいニュースだなって思うんですけど
その時ねアジュドールっていうアジュドールの方は美術賞を扱うところなんですね
なんか芸術系の書籍を主に扱っている
でここが主にその多分富屋さんの
宝飾店宝飾の取引とかをしていた感じでシャンデリアとかもなんかめちゃくちゃあって
ちょっと書店らしからぬ感じ
芸術ギャラリーで美善焼きのギャラリーとかもあるんですけど
そこでね
ラリックっていうガラス作家の展示会をやっていたんですよ
でそれを今日なら無料で入れるとかっていう話を聞いて
行ってみたらわざわざコンシルジュみたいなのがついてくれて
やっぱり宝飾店だからそのセレブな人たちの
扱いなんですよ
で僕のような老熟者に関わらず
趣味の
丁寧にラリックも仕替えてくれたし
で僕その表町ブックスクエアがなぜできたのかっていうのは
その時
めちゃくちゃ興味あって
なんでこんなのが今生まれたんですかって話とかもしたんですけど
その中でこの富屋さんの話とかしてもらったんですけど
その若手の女性スタッフの方だったんですが
もうこの表町ブックスクエアのスタッフとして応募して
なっている人なんだと
つまり書店員の雇用なんて今なかなか生まれないわけなんです世の中的には
まあまあそうか
本が好きな非傾向になっちゃうよね
でも岡山に2025年に4店舗分の雇用が生まれてるんですよ
でそれでじゃあどういう人が集まったのかっていうと
この状況において書店であえて働きたいという人ですから
やっぱり本への愛情とかが強いんですよね
さらにその女性の方はご自身がね
美大恐らく出たのか在学者なのかちょっとわかんないんだけど
デッサンとかのプロで
アジュドールとかマサイム書房とかを使って
イラストのクリエイティブのワークショップとかを一元文献開いている
高校生の子たちとかに開いているような方でもあって
それぞれのスタッフの方の個性っていうのが書店のラインナップにも出ているし
書店で応用されるイベントにも出てるんですよ
なるほど
だからそのアジュドールの中を見ていたときに
なんか不思議なイラストのポスターがあったから
こんななってるんですねこれ実は私が来週やるんです
私先生やるんですって
え?みたいなどういった方なんですかって言ったら実はイラストレーターでしてみたいな
っていう人で
海賊も私はやっぱ美術系のスキルがあるからアジュドールなんですよ
けど隣のマサイム書房の何々さんはこういう人が好きだからマサイム書房に行ったんですよみたいな
だからそれぞれ書店も一般のその書店の中だったら部署みたいに分かれるんじゃなくて
店でそもそも違うからその店の中で自分の趣味とか主観を生かしながら
どういったらその美術が好きな人に刺さるかっていうのを体現する
店舗設計のところから携われるっていうすごい書店が生まれてるんですよ岡山に
これは本当にすごいびっくりしました
いやーなんかこの
細分化をするだけで
そんなにいろんなことがこううまくいくのかって
なんか目から鱗というか
そうなんですよね
単純なことなのに
何でもなかったんだろうって感じがするね
だから書店員さんたちにとってはある意味では自己表現の場でもあるんですよ
働きながら
だからこそモチベーションもすごい高くてと思うんですよね
すごい丁寧でありながら
垣間垣間でやっぱり情熱が見えて
すごい岡山の話とかこの富谷さんの話とか
アジュドールの魅力とかラリックの魅力を語ってくれるんですよ
だからある意味キュレーターもかねてるよね
書店員さんがいらっしゃって皆さん若いためぐらいだと思うんですけど
すごい生き生きと楽しく働いていらっしゃるような感じを受けて
書店の未来を明るくするニュースだなって思ったんですよ
そうやってさ
ちゃんとお勧めしてもらえると本も買ってみようかなと思うしね
ですから僕はヒズストーリーで特にね4冊ぐらい買っちゃいました
やっぱヒズストーリーは岡山コーナーがあったんですね
岡山の歴史コーナーとかがあったのでそこで主にやっぱり買って
買わせてもらいましたね
いい循環ができてますね
正直経営とかって意味で言うとなかなか思い切って踏み出せないところだと思うんですけど
それでもなお文化的な価値を街に届ける必要があるっていうこの富谷さんの英談というか
まあ勇気のある決断でそれが
成功だったか失敗だったかっていうのは正直わからないけれども
これからだからね
これからだからね
だけどこの今の時点の岡山には
本当に日本の出版業界を明るく照らすようなすごいものができてるんですよ
これぜひ本スリーな方はね
岡山はすごい街です
はい
行ってみて欲しいなと思います
でいよいよねお待たせしました飲みのフェーズに入るわけですけども
表町ブックスクエアさんから今度また西の方に戻るわけなんですが
15分ほど歩いていただいたところにあるのが
居酒屋岡山農業高校レストランさんです
農業高校レストランが居酒屋なの
そうなんですよ
どういうこと
ねえこれもう天命化して何事かと思うんですけども
これはですね
岡山県内にある農業高校農業を学ぶ高校ですよね
その高校で育てられた
作物あるいはそのobが育てた作物を専門に提供する居酒屋なんです
へえ
なんかその高校で居酒屋っていうその繋がりがすごいなと思うんですよ
めっちゃうまいんですよここ
野菜がやっぱメインの居酒屋さんになるんですけどもちょっとメニュー見てみましょうかね
枝豆いいな
枝豆もでもこれ焦がし枝豆とか焼き枝豆
なんかちょっと凝ってる感じですね
そうなんですそうなんです
これちょっと面白い
農業高校1学期2学期3学期サラダ
へえ
季節ごとの旬の野菜を使ったサラダ
だからそれぞれの学期で違うサラダが出てくるよってことなのかな
そういうことですそういうことです
僕はだから2学期に行きましたね
農業高校卵のきにらだし巻き
おいしそうだね
当然畜産家とかもあるわけなので
そうか
へえ
大根のたつた揚げ
これうまかったです
これ農業高校レストラン名物って書いてある
これ名物ですねめっちゃうまかったですこれ
農業高校味噌の野菜伝学
だから野菜だけじゃないね
そうなんですよ
だからこれ別に野菜だけじゃなくて
シンプルに居酒屋としておいしいんですよ素直に
そしてコース見てほしいんですよね
はい冬の園芸家コース
で12品で飲み放題付きで
本当に
1500円だよ
本当だ
やばない
めっちゃ安いの
うん
畜産家コースとかね
食品科学科コース
へえ
やっぱ農業高校って我々ちょっとあんまり詳しくはないですけど
お米とかを熱で植物をさせるともあればさっき言った畜産もあるし
あれば研究みたいなのをする方もいるそうなんですけど品種改良とかね
そういったそれぞれの学科がそれぞれの個性を生かして
要は究極の実習の場なんですよ
はいはい
やっぱり人の口に入るものを育てるっていうのが
たぶん農業家の方々が学んでらっしゃることだと思うんですけど
それを大人
ガチな社会人の大人が食べた時のフィードバックとか含めて
究極の実習としてこの居酒屋があるんですね
これが岡山の繁華街のど真ん中にあるんですよこれは
すごいわ
うん
そしてねこれ僕が頼んで
本当にその場で撮っていただいたんですか
中玉トマトっていうのね札がついてるんですけど
これ紅葉コンゴなのかな
農業家
だからこれ1校だけじゃないんだ
はい
岡山はやっぱ農業が非常に主要な産業ですので
県内確か8校だって言ってたと思うんですけれども
いずれにしろその10弱の農業高校があって
それぞれどういった
誰が誰の高校のどの学科の人が育ったっていうのをね
手作りのポップで刺さってくるんですよ
へえ
いやすごいな
これ大根ですね
うまそう
でも本当生産者が見えるって感じだね
そうしかも高校生の子達なんですよ
へえ
なんかいいなそれだけでほっこりしちゃうよね
うんうん
でもね全然プロに負けない
遜色ない美味しいお料理が多くて
はいはい
面白いのがこんな感じでね
メニューもねちょっとこの手作り感があるよ
そうだね
なんか文化祭って言っちゃった
でもなんかそういう
なんか自分たちで作ってやってるっていう感じがすごい伝わるね
そうこれもね野菜は農業高校
青棟は工業高校みたいな
どことどこの高校が合わさっている
ああなるほどね
何故農場高校レストラン
理由は多分きっと愛
いやいいなすごいな
そうなんですよ
でこういう風にねこれ面白い
アグリハイスクールにロックオンっていう
なんかゲームが出てた
画像メニューがあって
でメニューの中にこの岡山県内の農業高校
どういうところにどの所にあるかっていうのが
ちゃんとQRコードつって学校の名前が入ってるっていう
私それぞれの学校で何作ってるかとか
そうそうそう
っていうのがちゃんと書いてあるね
そうなんです
へえまあ農業高校僕ら分かんないけど
うんうん
ここまで消費者に届くところまでを
体験できることって
なんかそんなになさそうだよね
だと思います
なんかやっぱ作るところまでの感じ
イメージだけど
それがちゃんとお客さんにまで届くのがいいね
はい
だからこそかもしんないけど
要は学校から直接仕入れなので
生産者からのね
だからこのなんていうのあると思うんですよね
だからほんとに参法良し
生産者さん高校生の皆さんにとっては
そういった居酒屋で大人が
ちゃんと喜んでフィードバックがあるっていう
究極の実習である
お店にとっては社会的利益も果たしながら
美味しい岡山の素材をね
いろんな人に届ける
そして我々のような旅行客にも
岡山の土地の素材のすごい安い値段で
美味しくいただけるっていう
みんなが幸せになる素晴らしい境があるんですね
へえ
これすごいな
ちなみにこの農業高校レストラン
というものは実は2店舗目なんですね
へえ
この兵庫岡山って
この2県に今あるんですね
へえ
これもう各地に作っちゃえばいいよね
マジで我々の世田谷区なんて
農大レストランなんてあればいいのになって思う
確かに確かに
へえめっちゃいいじゃんこれ
うん
ただ内田が心配してるのは分かるんですよ
農業高校の
高校生の皆さんが作ってるのに
居酒屋といってお酒は大丈夫なのかと
分かりますよ
いや何にも気にしてなかったわ
思わせてください
なんとですね
岡山県立紅葉高校の皆さんが
作った酒米をもとに
岡山県内倉敷市ですね
の酒蔵さんが
醸造したオリジナル日本酒がね
あります
その名も夢美人夢が実る人と書くね
へえ
ものでして
美味しかったですこれも
へえそうか農業高校って酒米も
作るんだね
これはね後々話すんですが
岡山だからっていうのを食べると思います
実は岡山はね酒米もめちゃくちゃ作るんですね
あそうなんだ
この話は後々ちょっとします
でねこれね
メニューの中にねこの夢美人の
特設の紙があるわけですけれども
書いていらっしゃるのはこの
紅葉高等学校農業課の生徒有志というね
生徒さん自らが書いた
パーフレットがありまして
現役高校生の熱い思いが込められていますと
お米の作り手は
良い実りになることを夢見てお米を作っている
お酒の作り手は
飲んでくれる人を夢見てお酒を作っている
夢を持ち
努力する人は夢が実る人
沢山の人がいろんな夢を込めて一生懸命
作ったお酒だからこそ
飲む人にも努力は実るものであり
夢も実ることを伝えたい
そういった思いを込めて自分たちがお待ち前を育て
そしてラベルの瓶のデザインを考え
お酒作りを行い完成した
日本酒です
より多くの人に飲んでいただき
飲んだ人の数だけ夢が実ることを
記念しています
高校生の皆さんが
我々に向けて書いてくれてるんです
単純な疑問なんだけど
酒米作って
それの出来不出来って
高校生だと
確かめづらそうだけど
だからこそ我々がいるのかもしれないね
ちゃんと美味しかったよって伝えられるようですね
なるほどね
実際にですね
この居酒屋さん行っていただくと
会見のやつにビビるんですけど
その上でもしよかったら
メッセージを書いてくれませんかっていう
卓上にあってまして
ボールペンとか用意されてて
そこに感想を書けるようなものがあって
私も書いてきたんですけど
やっぱり本当にこれまでのこと
いろいろアートとかも見てて思うんですけど
何かをポッドキャストもそうですよね
フィードバックとかがないと
不安になるし張り合いもないって
みんなが多分そう思うんですよ
活動されている方の
そういう時にやっぱり我々のような飲んだくれがいる意味も
ようやくあるわけであって
夢美人が美味しかったです本当に
っていうのもやっぱりフィードバックできることっていうのが
高校生の皆さんにとっても
役に立っているんであればね
我々のような飲んだくれの意味もあるわけですよ
そうね
なんかいいなぁ
超ちゃんとした文化祭に
行ってるみたいな
でもオペレーション本格
オペレーションは高校生の方がさすがに
働いてないんですけども
まずこれ本当に普通に会社の人とかとの
宴会で行きたい店です
非常に安いし美味しい
だから高校生が作ってなくても全然
行けます
なんか貢献できてる気持ちにもなるし
もしやっぱ岡山の農業ってものを
こんなに肌で感じられる店ってなかなかないと思うので
観光客として行ってもいいんですよね
これねぜひね神戸の方にも店舗ありますけど
岡山特にね面白いと思うので
ぜひここね行っていただければいいなと思います
でね岡山農業高校レストランさんね
さらにいいところはね
ハーフサイズとかも結構あるんですね
ですから一人で行ってもね
お腹いっぱいにあえてならないこともできる
でなぜそうするかというと
岡山のやっぱね
もう一個僕めっちゃ感動した店
1月出会ってしまいまして
ここをどうしても入れたかったんですね
それがですね農業高校レストランさんから
5分ほど歩いたところにある
ラブソングさんです
中国地方特に山陽に行った時の
楽しみといえばね
名物グルメ粉もんですよね
そうね
お好み焼きとかね そうですそうです
ありますもんね まあ広島がね
広島風なんて言って怒られますけど
あの有名ですよね
同時に岡山は岡山に柿をこう
なんていうね柿を使ったお好み焼きを
道地区にあったりするから
やっぱり今日キビの国秋の生まれ含めて
山陽道一帯は粉物の文化が
非常に盛んなんですね
ラブソングさんめっちゃ
うまいんですよここ
これお好み焼き屋さんなの? そうです
違和感覚えませんかでも
いやあのこれ写真ね
ちょっとなんかお好み焼き
に見えない
っていうのも あと
違う観点から聞くと
ウチらじゃあお好み焼き屋さん行った時にお酒何飲みますか
まあビールとか
ハイボールとかそういう感じですかね
ちなみに何でですかねそれ
それはやっぱ
ソースのね味が濃いから
炭酸とかで流してくれた方が
食べ進めやすいですよね
だしまあカーッとね
行く感じとかも気持ちいいですよね
もちろんそれは全然正解なんですけど
その意表をついたのがこの店なんで
紹介したいんですね
ラブソングさんはですね
ナチュールワイン×お好み焼きの
ワインバーです
ええ
これ見たらさこの写真
それは
ホントだわお好み焼きの横にワイングラスが浮いてあるわ
ハイ
不思議
ええ合うの
うまいんすよマジでこれ
そうなんだ
なぜかというとウチらが思っているお好み焼きはないからなんです
ああ
これね今写真で見てるのはお好み焼きなんですけれども
はい
ラブソング焼きっていうね
オリジナルのこの本があるんですけれども
はいはい
これが尋常じゃなくうまいんですよ
はい
この話をちょっと最後にしたいんですね1日目の
まずは店から見て
お好み焼き屋じゃないと思うんですよね
そうね
雰囲気が
これ店頭にマッピングのライトがついてますけど
で壁もね
タイルで
ちょっと洋風な感じですよね
見かけはバーですよ
そうだね
こちらですね
改めて言うと
お好み焼き×ナチュールワインのワインバー
はい
ですがお好み焼きもぜひ食べてほしいので
締めのためにちょっと撮っておいたというのが
今回の用途になります
まずラブソング焼きの話にする前にですね
ここは
本当に徹底したワインバーです
ですからまず注意事項が1つありまして
ビールがありません
なのでワインを楽しむ人のためのお店です
なのでその辺だけくれぐれもご注意ください
しかしながらその代わり
ナチュールワインの種類と質は
尋常じゃないです
店の奥の方にワインセラーがちゃんとあって
そこから取ってきてくれるんですけれども
本当にビシッと決めてくれる
セレクトしてくださいますお兄さん
たぶん我々年下ぐらいだと思うんですけれども
かつですね
粉もいきなりちょっといくのは
有益だなというふうなことがあったときには
ぜひね
一品物から食べていただきたいんですね
ちょっと一品物のメニューを見てみましょうか
これ季節によって
変わると思うんですけれども
しもづいこれ岡山の港の名前です
タコのおつまみ
赤唐辛子のオイルと
揚げもやしの醤油
とか
頭農園の株タイタン
頭農園さんっていうのは岡山の農園さんですかね
あとこれ
牡蠣の鉄板焼き
ほうれん草のペールこれ僕いただいたんですけど
バリうまいですこれ
ほんとにおいしいこれ
尋常じゃなくおいしかった
めちゃくちゃ牡蠣の
旨味と香りと
それをバターでちょっとリブしたような感じ
あーって感じ
ほんとにやばい
ほんとにおいしいですこの店
マジでラブっすね
あの我が言葉を失う 失います
何気ない待ち方の
ほんと10席もないくらいのバーなんですけど
これが
岡山のポテンシャルなのかと
もちろん牡蠣って言ったら
岡山は一大産地ですから
その日も岡山の牡蠣を
豊富にふんだんに使った
鉄板料理を出してくれて
それと白ワインでいただく
とオレンジワインでもいただく
なるほどね
これはまだね合いそうだなっていう
イメージはつきますよ
ラブソング焼きなんですよ問題は
ラブソング焼きはね
何がお好み焼きと違うかというと
粉もんであることには変わりはないし
麺も入っているし
いわゆる山陽道のお好み焼きなんですけれども
大きく違う点が
1個ありますそれは
何もつけずに食べるんです
ソースじゃないんだ
ソースありませんマヨネーズありません
そのまま食べる
なぜそれができるのか
それは具材とか生地に
和風だしが練り込まれているからなんです
和風の
だしの粉もんなんですよ
しかもそれを
ワインに合わせるんですよね
そうですだから
鰹かなちょっとわかんないんだけど魚介だしの
すごいね濃厚な風味をまとった
お野菜とお肉と
生地っていうものを
何もつけずにそのまま食べると
本当にこれが
このものなのかっていうくらいなんだけど
めっちゃ新感覚でね
あれ以外食べられようのない味だ
これ本当に
びっくりしましたこれ初めだと思います
めっちゃうまいんですよこれ
いやもう今聞いてて
お腹鳴っちゃったもん
でもねこれ食べないと表現できないんだよね
美味しいっす
そうだねソースとか
味濃い感じじゃないんだったら
確かにねワインとも合いそうだね
だから和風だしなんだけど
洋食のエッセンスもあるような感じがするんですよね
だからいわゆる
他の粉もんで
僕は焼酎かハイボールなんですけど
あれは全然あれで正解だと思うんですけど
ラブソングだけね粉もん
皆さんが知ってる粉もんじゃないんですよ
オリジナルメニューすぎて
これでもワイン逆算して
合わせてできたんじゃないかな
超新感覚のね引き算の粉もん
なんですよ
引き算の粉もん
バリうまいっすこれ
いやちょっともうわかんないな
食べないとわかんない
僕もねちょっと残念ながら
僕の口ではちょっと表現ができない
でかつ
旅会の風味はもちろん美味しくて
いいんだけれどもそれがワインに合うエッセンスなんだけど
粉もんのね
粉もんたれゆえんってこういうことを言うのか
って思ったんですけど
小麦が甘いんですよ
ああ
普通の粉ものであんまり意識したことないわ
そうそう
それでやっぱり卵の生地だったりとか
お肉の旨みこれもちろん美味しいし
柿もありますけどね
ソースの味わいとかいろんなものが混ざった
ものが粉もんの良さ
っていうのあるじゃないですか
でも引き算やけんもう全然
ソースとかもないんですけど
引き算を引き算で最初にまびれていったら何が起こるかっていうと
小麦だけが残るんですよね
なるほどね
小麦って甘いものなんだっていうの
僕この時初めて知ったんですよ
甘いんです小麦が
クレープの生地みたいなんですよね
ああなるほど
どうぞ
あまりにも感動して
小麦の話をずっとしちゃったんですよ
なんでこの小麦ってこんなに
甘いものなんですって本当にシンプルに驚いて
びっくりして美味しいですって話をしたら
その後にね
とあるねとっておきのことを教えてくれたんですね
それが何かというのを
二日目に話したいと思います
めっちゃイケる
ラブソングさんにね
教えてもらったことがあるんです一つ岡山の小麦の事情について
美味しい理由はやっぱあるんですね
へえ
そうなんだ
っていうねちょっと
中途半端に申し訳ないとにかく
マジでうまいところなんですよ
これ本当に感動しますんでラブソング焼き
ぜひワイン
飲めるという条件においては
必ず行ってください
ワイン飲めなければごめんなさいですちょっと
ワインのお店です
好みを言っちゃなくて
ナチュールワインだと
本当に多分いろんな味がね
ありますから
なんか好きなのはあるんじゃないかな
ありますありますあります
あくまでもワインバーにお好み焼きが名物
っていうのは勘違いしちゃまずいところで
いわゆるこのもみんなで
手っ端で書くものはできません
ワインバーなのでバーですあくまでも
なので一人か二人で
行くのがいいと思います
これでねこの岡山ならではの
使命でね尋常じゃない感動を
覚えると思いますんで
ぜひ
行っていただきたいと思います
ラブソングさんにしろ
農業高校レストランさんにしろ
半壁のど真ん中にありますので
そこからもう10分も歩けばまず
岡山市中心部のホテルにたどり着けるはずですから
これで1日目を終えたいと思います
1日目の振り返りと今後の展望
それでは1日目を振り返っていきましょう
まずスタートは
岡山桃太郎空港
ということですけど関西圏の
方とか九州の方とか
であれば新幹線とかね
岡山行きをスタートと
してもらうのでも大丈夫です
とりあえずこのコースは
岡山桃太郎空港に
11時半頃ですかね到着
からスタートします
空港で車を借りまして
そこから来るまで
25分ほどきびつ神社ですね
このね岡山を
巡っていくにあたって
一番最初に行くべきということですね
もうほんとこの土地の
ルーツになっている神社ですね
ここで
祀られている大きびつ彦の
御事というのは
ウラというね鬼を退治するために
この岡山に来て
で見事退治をしまして
平和がもたらされたというね
桃太郎伝説の
ルーツにもなっているという
言われがある神社ですね
そしてその下には
そのウラの首が眠っていると
言われています
これを沈めるための
なるかましんじというのが
今でも続けられているということですね
ですので
ほんとこの岡山の起源
からこのコースがスタートするという
感じですね
そこから来るまで
20分ほど岡山市の
どこかホテルに着きまして
そこに荷物と車を一旦
置いておきます
このホテルは岡山駅の
東側でだいたい
徒歩10分ぐらいだと
今後のアクセスがいろいろ良くなるんじゃないか
ということですね
そこから徒歩で10分ほど
食事どころ岡部さんですね
ここは
豆腐屋さんがやられている
食堂ということで
豆腐をふんだんに楽しめる定食が
ございます
限定の揚げ出し定食とか
生湯刃丼定食とかもありますので
それをめがけて
いきたい方はちょっと早めに
そうでなくても
この岡部定食が
厚揚げでいろんな楽しみ方が
できるということなので
この豆腐をぜひ存分に味わって
いただきたいと思います
そこから徒歩
15分ほど岡山城ですね
とても不思議な形を
していて
そして島嶼が3軒にわたっている
というお城ですね
朝日川の流れに
合わせたこの五角形の
お城ということなので
とても珍しいお城になっていますので
そちらを見学
しまして
歴史についても
このお城の中で展示をされているので
そこの勉強もできる
という感じですね
そこから徒歩5分ほど
岡山交絡園
こちらは日本三名園の一つと
なっていてとても大きな
立派な庭園になっていますね
このお城自体も
社系にされているような
すごく立派な庭園ですので
ここはちょっと時間をかけて
じっくり見ていただくといいかなと思います
そこから徒歩
10分ほどサボエ岡山
さんですね
日本茶をすごくたくさん
置いていてそれを現代的な
スタイリッシュなスタイルで
いただくこともできるし買うこともできると
ここでお茶を
いただけるのはもちろんですが
茶酒という日本茶を使った
お酒もいただくこともできるので
お酒好きな方は
茶酒でもいいですし
日本茶を飲み比べしたりとか
して存分に
お茶の幅の広さを
楽しめそうな感じですね
そこから徒歩
15分ほど一度
ホテルにチェックインをしまして
そこからまた徒歩15分ほど
表町ブックスクエア
というねここは春や
大興奮のところですね
2025年8月に
オープンした4軒の
書店これをまとめて
表町ブックスクエアと
読んでいるということで
この4軒の書店が
それぞれに個性がね
合いましてだからこそ
尖ったことができるし
書店員さんものびのびと
活動ができるそして
お客さんもねそれぞれの趣味に
合わせたものを探しやすい
というね
高循環が生まれている
とても新しい試みのね
書店となっておりますので
自分の興味のある書店に
入っていただいてぜひ
書店員さんにお話を聞いて
気になる本があれば手に取っていただけるか
という感じですね
そこから徒歩15分ほど
居酒屋岡山農業高校
レストランです
農業高校と居酒屋
というねこの店名がかなり
不思議な感じがしますけど
岡山県内の
農業高校で育てられている
野菜だったり卵だったり
作られているものを
こちらの居酒屋でいただくことが
できるとあとは
農業高校生が作っている酒米で
作った夢美人
というねオリジナルの日本酒が
ありますので
農業高校で作っているからこそ
リーズナブルにもなっているので
安く美味しい
素材をね存分に楽しむことができる
とそこから徒歩5分ほど
ラブソングさんですね
こちらはナチュール
ワインのバーなんですけど
そこにお好み焼きもあると
ラブソング焼きってもう
言っちゃった方がいいかもしれない
お好み焼きから
もういろんなソースとか
いろいろそぎ落としていって
引き算のお好み焼きがあると
いうことなのでここで
真だしと小麦粉の
風味を感じながら
ワインをいただくというね
ちょっともう新感覚の
お店ですね
さわらとか柿とかね
瀬戸内の旅会の創作料理もありますから
子供に行く前の楽しみがいっぱい
ありますね
まあ締めの一杯と
しましてそこから徒歩
10分ほどでホテルに戻りまして
1日目が終了ということです
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今日は旅の話
というポッドキャスト配信イベント
ございます
これ配信しているときは
募集期間となっていますので
ぜひこれ聞いているポッドキャスターの方
応募よろしくお願いします
新しい試みがすごく
この1日目はある感じがしますね
表町ブックスクエアもそうだし
野宿高齢ストラもそうね
ラブソングもそうね
サボエ岡山さんもそう
すごい新しい試みが
ここにギュッと集まっているんだな
という感じがしますね
だからやっぱり岡山市というものの
新陳代謝というのは
非常に高純化を生み出しているし
どんどんクオリティの高いものだったり
コンセプチュアルなものだったりというのが
生まれる文化がある
やっぱり日本の地方の面白さを
領収したようなところだなと思うんですよね
すごいな
確かにすごくアクティブというか
ワクワクするものが
詰まっているなという気がしますね
岡山は夜楽しいです
多分本当に
東京の人が思っている以上に
カレカレに栄えているところなので
これ以外にもいっぱい美味しい店があるんですけど
聞いていてもワクワクしたな
という感じがありますね
次回はどこら辺を回っていくんですか
次回はですね
ビゼンの国の岡山市以外を回っていきます
そこが結構ね
ミステリーを深めていく感じで
今日はちょっとね岡山市の王道を
とりあえず回ったというのが実情なので
よりテーマ性のあるコースに
できたらなというふうに思っていますね
ミステリーに迫っていく感じ
迫っていく感じです
あと小麦の謎ね
小麦はですね
尋常じゃないですか
やばすぎます
ラブソング焼きの小麦の話を
それもなんかちょっと
わかんないから楽しみだな
やっぱおいしいものっておいしいものを
作れる人に聞くのが一番なんだなって本当に思うんですよ
これは真理ですね
ちょっと楽しみですね
ということで今回はこの辺で
ありがとうございました
01:44:45

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