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#150【小笠原】母なる島の生命のプリズム Part2
2026-06-18 1:20:13

#150【小笠原】母なる島の生命のプリズム Part2

母なる島の生命のプリズム ボニンブルーの詩を聴かせて3日目


今回ご紹介するのは、おそらく日本国内で最も到達難易度の高い地域……そう、「小笠原諸島」です。

世界自然遺産にも登録されている”母なる島”は東京から1,000km離れた秘境。およそ4,800万年のあいだ、一度も陸と繋がっていない”海洋島”は、世界でも希少な生態系を育みました。

その生態系を象る小さな生命の輝きに迫ります。

現地で体験した島の魅力と、入念な準備の必要性もばっちりリポート。

海と空と生命とが奏でる、ボニンブルーの詩をお楽しみください。


【目次】

〜 「今日は旅の話」ありがとうございました!

〜 前段として……なぜ私は小笠原へ行きたいと思ったのか

〜 マリンアクティビティのおすすめです 【BONINWAVE】

〜 身体を水に慣らすためにシュノーケリング……そこで見たものとは!?

〜 ザトウクジラの迫力に大感動! ホエールウォッチング

〜 愛らしい動きとエメラルドの煌めきが魅力 ハシナガイルカ

〜 これは夢の中の光景か……? 圧巻のドルフィンスイム

〜 小笠原の人々とイルカとの親近感について

〜 島の暮らしを体感しながらショッピング 【小笠原アイランズ農業協同組合 農産物観光直売所・小笠原生協】

〜 小笠原諸島唯一のクラフトビールを雨上がりの夕方に 【パパスダイビングスタジオ】

〜 小笠原諸島ならでは! ウミガメの郷土料理にチャレンジ 【居酒屋まんた】

〜 絶滅危惧種のシロワニが現れる!? 【とびうお桟橋】

〜 父島の歴史の生き証人が手がける唯一無二のBAR 【Yankee Town】

〜 1日の振り返り


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感想

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サマリー

今回のエピソードでは、東京から1,000km離れた秘境、小笠原諸島での3日目の旅が語られます。この日は主にマリンアクティビティに焦点を当て、早朝からツアーに参加します。ツアーでは、まずシュノーケリングでウミガメに出会い、その俊敏な動きに驚かされます。続いて、ホエールウォッチングではザトウクジラの親子に遭遇し、その雄大な姿と迫力に圧倒されます。小笠原諸島がホエールウォッチング発祥の地であることや、クジラとの共存のためのルールについても触れられます。 午後は、船に寄ってくるハシナガイルカの愛らしい姿を間近で観察し、さらにドルフィンスイムに挑戦します。イルカの群れと並走したり、触れられるほどの距離で泳いだりする体験は、まさに夢のようなひとときでした。残念ながら南島への上陸は叶いませんでしたが、イルカの個体識別データベースの話や、生まれたばかりの白い子イルカとの遭遇など、貴重な体験談が語られます。夕方には、島唯一のクラフトビールを味わい、地元の居酒屋でウミガメ料理に挑戦。さらに、夜には絶滅危惧種のシロワニが現れるというトビウオ桟橋を訪れ、最後に歴史あるバー「Yankee Town」で小笠原の複雑な歴史に思いを馳せながら一日を締めくくります。

イベントの振り返りと小笠原への想い
大人になりたい旅がしたい。このポッドキャストでは、旅行とお酒が好きな同級生2人が、大人だからこそ知りたい、ちょっとディープな国内旅行のモデルコースを紹介していきます。旅のお供はこの2人。
旅が行き甲斐なハリヤです。 ディープな旅がしたいけど、知識がない旅行初心者ウチダです。やっぱ慣れないね。
ちょっとだいぶ時間が空いちゃってるかとは思うんですけれども、今日は旅の話という、我々が主催したポッドキャストのトークテーマイベントがありましたけれども、
それの配信が無事終わっておりまして、まずは参加いただいた番組の皆様、本当にありがとうございました。
本当に面白かったですね。 凄く面白かったです。本当に達したようで。
視点が違うのはもちろん、テンション感も全然違うし、私結構聞いてて思ったのは、地元を紹介してくれてる方が多かったですよね。
結局って感じはありましたよね。 そうだよね。やっぱりお勧めするなら、よく知ってる場所って思ってたのかな、わかんないけど。
それがやっぱ面白かったですね。それぞれの地元を語るみたいな感じになってて、良かったですね。
やっぱり旅行に対するモチベーションだったり楽しみ方だったりっていうのが、これだけ違うのが楽しさであり可能性だなって思うので、
実際本当に僕もいくつかの番組では、ここ気になっちゃったところってのはありました。
なので、今後のコース作りにも参考にさせていただけるものがたくさんあったなと思いますね。
ここ行ってみたいっていう話し方でね、言ってくれた方もいたし。
やっぱ人が違うとこんな違うんだなっていうのはよく分かったね。 凄く面白かったですね。本当にありがとうございました。
ありがとうございました。
ということで、今回は母なる島の命のプリズム、モニンブルーの歌を聴かせての3日目か。
そうなりますか。
船旅を入れると3日目ということになるわけですね。
前回はその事前準備がマジで大切だよと。
本当に大変です、これは。
そして後編の方では、特有の歴史、文化、自然っていうのを見ていったなという感じですけど、3日目の今回は海にフォークスしてと。
結構アクティビティー画面になるんですかね。
そうですね。今回は結構体を動かして自然と触れ合うというメインの日になるかなと思いますね。
結構我々的には珍しい感じの1日ですね。
僕があんまりこういうのやらないのでね。
ただやっぱり1人でもやってて良かったなと思いましたね。
せっかく小笠原に行くならっていう感じですよね。
そうですね。
ということで3日目よろしくお願いします。
小笠原へ行きたいと思ったきっかけ
前段なんですけれども、何でそもそも僕が小笠原諸島に行こうと思ったかって話をちょっとだけさせて欲しいと思っているんですよ。
小笠原諸島っていうのはそういうわけで、1週間に1回の船旅であって24時間かかるという非常に到達難易度が高いもので、
人によってはその船旅をちょっと牽引してね、どうかなっていうのをいるかと思うんですけれども、
それでもなおですね、僕がそもそも小笠原に行きたいと思ったのはいくつかのきっかけがありまして、
私4年前から神奈川県の小田原市というところに自ら好きで住んで移住して、
その関係で実は小田原のいろんな方に、企業の方だったりとかクリエイターの方だったりにインタビューをして、
それぞれが小田原の魅力というのをどう発信しているかっていうのをまとめるメディアを作っているんですよ。
その中でですね、とあるイラストレーターの方にインタビューをさせてもらったことがあるんですけれども、
その方から小笠原諸島の話を聞いたのは実は最初だったんですよね。
その方は今は本当にイラストレーターすごい有名な方なんですけれども、
全然関係ないアパレルの会社に勤めてたりもしたんだけど、その会社を辞めて暇ができた時に小笠原諸島へ行った。
小笠原諸島へ行って何を見に行ったかっていうと、もちろん自然とかに触れ合ってっていうのもいいんだけれども、
クジラを見に行ったということを聞いたんですね。
小笠原諸島というのは実はクジラが生息を多くしているという海域でありまして、
実は日本におけるホエールウォッチングというものの発祥の地でもあるんですね。
っていうぐらいクジラが多いんですよ。
僕その話を聞いてて、その人が実は小笠原諸島へ行って、あまりにもそれが良くて、
それで自分でもこれを絵に描いて表現してみたいと思ったことが、
実は今プロのイラストレーターとして活動される最初のきっかけだったって話を聞いたことがあったんですね。
そういったことを考えていた時に、その後実は何人かの方にインタビュー続けていたんですけれども、
とある小田原のお米屋さんがいらっしゃって、その方ダイビングとかすごい好きな方なんですけど、
その人もやっぱり人生の転機に小笠原諸島へ訪れて、それがきっかけで今の道に進もうと思ったっていう話があった。
あるいは小田原には魚さんっていうサンダルを、僕も夏に年賀連中に履いてるんですけども、
あれを多く扱ってる靴屋店さんがあるんですね。
そこの方も小笠原諸島に行って、そこの魚さんとかを見て、それでこの魚さんっていうものの可能性を感じてっていうふうなのがあって、
なんか小田原の人って小笠原諸島によって人生の転機、岐路に立ったって人が計らずめちゃくちゃ多いんですよ。
それですごくそれが気になってたんですよね、それぞれの話を聞いて。
特に最初に申し上げたクジラの話っていうのはイラストレーターさんの話ぶりもすごいお話のうまい方でもあるので、
すごい引きつけられた部分もあったんですけど、僕そのことの印象が忘れられなかったんですよね、ずっと。
ちょっといろんな事情があって小笠原に行けるってなった時に、あるいはいつ行くかっていうのをコントロールできたんですよ。
で、いろいろ調べてみたら、小笠原諸島は雑踏クジラのウォッチングがメインなんですけれども、
この雑踏クジラが小笠原の近海にいるのは12月くらいからだいたいゴールデンウィークくらいまでなんですね。
で、その以降は別の海域に去っていってしまうっていうのが一般的なシーンですよ。
で、夏の間はマッコウクジラが小笠原の海域の概要に来るんですけれども、やっぱりマッコウクジラにも雑踏クジラの方が結構活動が活発だったりして、
姿を表すやすいと。マッコウクジラって深海に潜っていってしまうよね、基本的にはね。大王イカとか食べてるわけですけど。
っていうんで、僕実は小笠原諸島へ行く時期迷ってたんだけど、そのニュースを見て、あとイラストレーターさんの言葉を思い出して、
どうしてもこの雑踏クジラのいる期間に行きたいなって思って、4月の中旬に行こうと思って、いろいろ調整したんですよ。
っていうことがあったんですよ。で、なんでこの話を今するかというと、今日お話するまさにこの3日目、船旅を入れて3日目ですね。
というのは、このクジラを見に行く話なんですね。
なのでいよいよ海に乗り出して、本当の小笠原の僕にとっては一番大きな目的だった海のアクティビティというものをやってみたいというふうに思うので、今その話をさせていただきました。
ホエールウォッチングとアクティビティのベストシーズン
じゃあその雑踏クジラをめがけていく方は、冬から4月ぐらい、ゴールデンウィーク前までぐらいをめがけていっていいというのは。
一番ベストシーズンは2月か3月だそうです。ただですね、結論言ってしまうと、4月の21日に僕はこれをやったわけですが、見られました、クジラは非常に。
同時にですね、小笠原はホエールウォッチングだけじゃなくて、海に泳ぐアクティビティ、海の中にどんどん入っていくアクティビティもめっちゃあって、それはやっぱりある程度水温が高くないとちょっとしんどかったりするんですよね。
ってなると、僕はまだ1回しか行ったことないんでわかんないんですけど、この4月の中旬から下旬でゴールデンウィークで込む前っていうのは、個人的にはマジでベストシーズンなんじゃないかなって思う部分があるんですよね。
だからそれより前になっちゃうと海が冷たいって。
そうなんですね、たぶんやろうともできるんですけど、ちょっとね。
しんどいよね、体力奪われちゃうからね。
っていうのでね、僕はこの4月の中旬から下旬ってコアなタイミング、自分が行ってすごく良かったなと思うタイミングがあるよと。
その上でそういった海域が変わってしまう生物だっていうのが小笠原に起こり得るということを念頭に入れて旅行の傾向を立ててもらったらいいかなと思うんですね。
マリンアクティビティツアーの準備と内容
ということでこの3日目の朝についてはですね、早いです。
午前中からどんどん活動をしていくというのがこのアクティビティの醍醐味になりますので、これもやはり小笠原に着く前に必ず予約を取っておいてください、アクティビティのですね。
僕の場合はですね、朝の8時に宿に迎えに来てくださるアクティビティツアーに申し込みをしました。
そのため朝食については朝の7時から取れるように宿の方とご相談をして調整をしてもらったという感じです。
アクティビティツアーはですね、いろんなツアーがあるんですけれども、半日だけ、例えば小笠原丸で帰る日の午前中とかっていう半日で終わるものもあれば、
僕のように朝8時から始まって夕方の3時くらいまでっていうもうほぼ1日を使うっていうものもあって、それぞれの楽しみがあるんですね。
僕はただこの1日に海のために日を分ける価値は十分にあると思ったので、この1日ツアーを推奨します。
そうするとやっぱり中日でやらざるを得ないということになるんですね。
そうするとですね、お昼ご飯も海の上で食べることになるんですよ。
そうか。
船、クルースとかじゃなくてもっとモーターボートじゃないけどそういった感じなので、
お弁当も必ず自分で用意してくださいっていうのを事前に必ず言われます。
そうなんですね。
なので朝の8時に迎えに来てもらった場合なんですけれども、小笠原諸島の千島の大村地区においては、朝7時から小笠原製薬っていうスーパーがやっていて、ここで7時からお弁当を購入することがまず一つできる。
あともう一つは朝8時からの営業になるんですけれども、アイランドデリっていうお弁当屋さんがあるんですね。
これはこういうツアーのお弁当とかをよく作っていらっしゃる会社なので理屈はよくわかっているわけです。
その方々に事前に申し込みを電話一本で申し込みできるんですけど、朝8時に引き取りに行きたいと。
お弁当のメニューがいくつかあるのでこのお弁当にしてくださいって言うと取り除けをしておいてくれるんですよ。
なので僕の場合はその朝8時に迎えに来てくれたワゴン社で、アイランドデリにちょっと寄ってもらって、パッとお金だけ払って取り除けしてもらったのを引き取って、いよいよツアーに行くという感じですので。
必ずこのお昼ご飯の準備、ツアー会社さんから絶対言われるんですけれども、ここを怠りないように。
万が一当日になんとかしなきゃいけないってなったら、小笠原製薬に朝早く行かなきゃいけないということを覚えておいてください。
何にせよ準備だね。
そう、本当にこの旅行は情報と準備です。
でも手配さえしておけばみんなそこら辺は分かってるから聞かせてくれる。
そういうことです。そこは大丈夫だと思います。
今回僕はそういうわけでホエールウォッチングは絶対したいというのと、
あと別に会社の同期がね、ドルフィンスイムっていうものがめちゃくちゃ良かったっていう話を聞いて、ドルフィンいるかなわけですけども、これもやりたいなと。
あともう一つは小笠原の父島の近くに南島っていう無人島があるんですけど、ここもすごく良かったそうなんで、ここに上陸できる、これはガイドの人とじゃなくて絶対上陸できない島なんです。
やっぱりいろいろ自然保護の観点からね。
っていうのがこの3つを全部できる、さらに首脳ケーリングもできるっていう盛りだくさんのコースでね、もう1日はこれ絶対丸々やろうと思ってやりました。
結構盛りだくさんですね。
そうですね、なので朝8時から出発なんです。こう見えて僕結構九州住んでた時とかは大島、奄美大島ですね、沖縄とかよく行って結構こういうの遊んで、子供の時はかなりこういうのすごいやってたりしたので、実は大人になっても初心を思い起こすと好きだったりするんですよね。
いやでも楽しそうだよね。
うん、でまぁツアー会社さんね、マリンアクティビティも本当にたくさんあります。ありますけれども予約が埋まっちゃうので、やっぱり早めに越したことはないです。でまぁいろいろある中で僕が行ってこのツアー会社さんすごくよかったんですけど、ボニンウェーブさんという会社さんがありまして、こちらすごく楽しませていただきました。すごくこの会社さんにしてよかったなと思ってます。
うん。
この方々ね、ツアーに加えてゲストハウスも運営されてる。小笠原の人ってね、だいたいこれ兼業なんですよ。これのね、ドルフィンスイム、かっこホエールウォッチングプラスシュノーケニングプラス南島上陸ツアー、1日コース大人1人14000円というね、こちらに申し込みをさせていただきました。
これがもう今晴谷が言ったやりたいことが全部詰まってるコースなんですね。
そうですそうです。そういうことです。
8時前後に宿にお迎えで、午前中はシュノーケニングドルフィンスイムウォッチング南島上陸。でまぁここにホエールウォッチングも入ってるんですかね。
でお昼頃はシュノーケニングお昼休憩。午後はシュノーケニングドルフィンスイムウォッチング。で14時半前後に港へ帰港。
はい。
これはツッコミどころとしては午前中と同じことを書いたんじゃないかと思うんですけれども、これには深い理由があるんです。
これは後で話すんですけど、マジで海の生き物は本当に生き物は生き物なりに生きているので、いつイルカが現れるか、いつクジラが現れるか全くわかんないんですよ。
まあそうかそうだよね。
なのでもう変動するんです。めちゃくちゃ。お昼休憩だけです。決まってるの。
なるほどね。それ以外はもうその日の状態に応じていろいろ変わるんだね。
そうです。なので僕がこれから話す体験談もこれが絶対では全くないです。状況に応じて良い方にも悪い方にも転ぶことがあるというふうに考えていてください。
ちなみに普段ダイビングとかしないよって方はウェットスーツが持ってないと思うんですけれども、このあたりはボニーウェーブさんの場合は有料にはなりますけれども貸し出しを全部してくださいます。
なので水着は必ず必要です。水着とサンダルと羽織れるパーカーみたいなものですね。みたいなものとお弁当水。あれば参加できるというふうに考えてもらって結構かと思いますね。
確かにね。俺も手のキリングってちゃんとしたことないかもしれない。だから初心者でもそこは安心ですね。
そうですね。僕のような初心者でも全然大丈夫でした。
ボニンウェーブでの体験:ウミガメとの遭遇
ということでね。朝8時にお弁当引き取った上で行くわけですけれども、このボニーウェーブさんの場合はですね。大村から車で10分ほどのところの富岡桟橋っていう桟橋があるんですけれども、ここにそういったマリンアクティビティの小さな船がたくさん経流されているんですね。
代表男性なんですけれども、その方が車を運転していくと女性スタッフの方2人が常に船に乗っていて、男性のその代表の方はもう船の2階に上がってですね、ここから船長になるんです。
なので我々に器具の使い方だったり、ツアーの注意点だったりをしてくださるのはその女性スタッフ、ご家族の方だと思うんですけれども、2人の方がやって、あとはもう男性の方ひたすら船を操縦するという海の本当にかっこいい感じなんです。
すごいかっこいい方この人、っていう方なんですね。
簡単に流れを話しておくとですね、この日はね実は台風のしけがまだ残ってるかどうかという感じで危ないかなと思ったんですけど、結果的に見れば非常に快晴でして、波も穏やかでめちゃくちゃいい気候で、むしろ一番最良の日だったんですよね。運が良かったんですよ。
なのでもう何の影響もなく船ができました。
とはいえですね、この船にはだいたいゲストが10人くらい乗っていたんですけれども、その中でダイビング経験のある方なんてほとんどいなくて、やっぱりみんな初心者の方が多かったんですよ。
でなると、一回まずその外に乗り出す前に、この器具の使い方だったり装着の仕方だったり、あとは溺れないために絶対守らなきゃいけないことだったりっていうところを、体を慣らしておきましょうという風になって、船でしても5分も経たないくらいのところ、昨日行った小笠原海洋センターのある製氷海岸っていう海岸があるんですけれども、このちょっと沖合に入り入れですごい波が穏やかなので船を止めて、ここで最初ちょっと体慣らしの首脳ケニングをしたんですね。
で小笠原はですね、本当に珊瑚礁が綺麗なんですよ。
もう本当にアサインビーチとかでもすごい珊瑚礁がたくさんあって、当然のことは熱帯流でもたくさんいるんですよね。
なので、ただこの首脳ケニングをやるだけでもめちゃくちゃ楽しいんですよ。
一応そのウェットスーツだったりっていうのを着て、フィンの付け方とか色々教わって、これもすごい優しく丁寧に教えてくれるので、僕でも全然すぐ理解でき、体得できました。
で、いよいよ潜ってみるわけですね。
最初のうちはこういうわけで珊瑚礁だったり熱帯流の姿におおーってなってるわけですけど、
そしたらスタッフの方が手招きする何かと思ったら、もう早速ですよ。
開始5分でウミガメがいるんですよ。
海の中に2匹。
こっちをうさんくそそうに見て泳いでるんですけど、やっぱ水族館の中にいるウミガメとは違って早いんですよね。
動きが結構。
潮の流れに乗るのがウミガメってうまいらしくて、
そういうのを体得できるセンサーみたいなのがあるらしいんですよ。
だからこの海の中でも巧みに結構早く動き回っているって普通にいるんですよね。
小笠原の縮まる周りって。
カメが至る所にいるんで。
全然ウミガメに出会えたことしてびっくりなのに、普通に目の前にいるんですよね。
船降りたら。
結構ウミガメってさ、それが目当てになるぐらいのやつそこら中にいるんだ。
いるんですよ。
普通にいますウミガメが。
すごいね。
ただウミガメが思った以上に早くてですね、追いかけるのも良くないんだけど、
でもちょっと気持ち向かうじゃないですか。
で行ったらウミガメはやっぱり野生なので、あんまり近寄ってほしくないらしくて、すぐ背を向けて去っていくんですね。
で去っていったのを気持ち追いかけていくと、あるところで急に珊瑚礁がガンって消えて真っ青になるんですよね。
これがやっぱり珊瑚礁が急に消えて入り入れが深くなるところ。
ここはやっぱり危険なんですね。こういうところはね。
これは小田原の海も実は同じで、結構小田原市民は皆さんわかると思うんですけど、
三宅の浜もあるところで突然深くなるところがあるんですよ。
そこの海の色がまず白かったのが真っ青になるんですよね。
ってなるとウミガメが青いスクリーンの中に消えていくような感じで、
前日のタクトリ物語の影響を受けてたからかもしれないけど、
あれよその浦島太郎の竜宮城なんていうのもこういうところにもしかしたらって思わせるようなね。
そんな躍動感のあるウミガメのスイングを見れるんですよ。
すげえ。それ練習でしょ? 練習なんですよ。
最初の練習からウミガメがいるんですよ。 すごいね。
だから普通に近海にいます。ビーチからすぐのところにウミガメが。
ちなみにウミガメはね、爬虫類ですからエラ呼吸ができないわけですね。
ザトウクジラとの感動的な出会い
なので彼らは息継ぎをするんですね。
船からその後見てると、ブワッとか言って本当に人間が水吐いたみたいな生々しい音がするんですけど、
これねウミガメの息呼吸なんですよ。
結構なんか本当に人間みたいな音を出すんですよ。
プシャッとかブワッとか言って吐き出すみたいなやつがあって、
見てたらこうウミガメが顔だけ海に出してこっちの船を見てるんですね。
っていう感じでいます。ウミガメが。
へえすごい。結構満足するよね。
それでも本当に全然満足なくらいですよ。
というのがウォーミングアップであることなんですね。
それでまあだいたい水温とかもわかって、
彼ら慣れてきたらですね、いよいよこの湾を出ていくような風になります。
この湾を出ていくあたりからですね、船長は双眼鏡を持ってひたすら海面を見てるんですね。
この日はそういうわけで晴れていましたから、
七島のホエールウォッチンの船がほぼ同時期に出航して、みんなで探すんですよ。
それぞれ。それをね無線で連絡取り合ってるんです。
あの辺に魚影があるとか、何度の方角にザトウクジラの何とかがあってみんな連絡取ってて、
見つけたってなると急に船が加速してガーってモートボトルみたいに行くんですよね。
この日の時も僕いらなかったですけど、不安だったらアネロンを飲んでもらった方がいいんじゃないかと。
ちょっと船弱い方は。結構揺れますんで。
まあそうだよね。ちっちゃい船だもんね。
でも波が穏やかなところだったし、結構心地いいんですよね。
本当に馬に乗るじゃなくて走っていく感じで波の上を。すっごい気持ちよかったです。風を受けて。
僕の場合はですね、なんとですね、開始30分ほどでザトウクジラが見つかったんですよ。
早いね。
早いです。ザトウクジラは何でそもそも小笠原にいるかというと、彼らは子育てのために来るんですね。
小笠原の近海というのは比較的海が穏やかで、かつ天敵になり得るようなものもいない。
という中で、普段北の方で暮らしているザトウクジラは、冬の間はこの小笠原へ来て、子供を出産もして、その子供が天敵のいない環境で穏やかな海である程度子育てをする。
で、子供が自分で餌をとれるようになってくるのを半年くらい待って、そしてまた北へ旅立っていく。というのがザトウクジラの生き方らしいんですね。
ですから冬の間しかいないんです。
2月3月が一番子育てのピークだから、この時は本当に至る所にいるらしいんですけど、4月になってくるとやっぱり徐々に姿を消していってしまって、会えるかどうかはちょっと運次第という感じだったんですが、この日は運良くでザトウクジラがすぐに見つかった。
なので実際行ってみると、やはり母クジラと子クジラの2頭がいました。
で、小笠原諸島というのは、昨日世界遺産センターとかで話した通り、生き物との共存というのを本当に大きなテーマとして考えている場所でして、これはツアーガイドさんも官民一体となってすごい意識している、守ってるルールがあるんですね。
そのため、ホエロッチングっていうとどれくらいの規模を想像されるか一つずつだと思うんですけれども、小笠原諸島においてはザトウクジラを見つけた場合、ザトウクジラの100m以内には船は近づいちゃいけないことになってるんです。
なのでちょっと遠巻きにしてみる感じになるんですね。
そうするとザトウクジラが追突したりとかっていう危険もないし、彼らにストレスを与えても少ないだろうと考えられているそうですね。
実際、ザトウクジラというものを僕は初めて見たんですよ。
水族館とかに行ってもイルカはいるけど、クジラってまずいないじゃないですか。
クジラは無理だよね。
そう、無理じゃないですか。
ちなみにザトウクジラは一番大きいのは16mっていうレベルになるそうなんです。
っていうものですから、飼育とかできるわけがないんですけど。
ただですね、見てみると、これは本当にいろんなシチュエーションがあると思うんで一概には言えないんだけど、
大きさというよりも、大きさは海の下からちょっと分からない部分もあるんだけれども、結構スリルがあるんですよね、一言で言うと。
これどういうことかっていうと、最初に僕がザトウクジラを目撃した時には、
ボニーウェーブさんは2階建ての船なので、1階のところから全面張り出しになってて、2階に船長がいるんですけど、
1階の前の部分にも行けるんですよ。
本当に戦闘でこういうために受けられるんですけれども。
双眼鏡とかもいらないくらいの距離にいるんですね、ザトウクジラが。
なんでそれが分かるかというと、パーンって破裂音がするんだよね。
これが親クジラの潮吹き。
さっきのウミガメがプファッとか言って人間っぽいのがしたら、機械みたいな破裂する音がするんですよ、海の中で。
パーンって音がする、爆発音みたいなのがたまにして、これが巨大なクジラの中に溜まった空気をパーンって瞬発的にやって、で潮が上がるんだよね、煙みたいに。
それをみんな見て、あそこにいるってなるんだよ。
それを見た時の音がビビるんですよね。
姿よりも僕は音の方が怖かったです、正直。
パーンってするんですよ、結構。
それで見てると黒い体がぬーって波に現れてきて、クジラも哺乳類ですから呼吸をしなければいけないので。
彼らは悠々自敵で過ごしてるから、全貌を表せないんだけど、ずっとゆっくりゆっくりアーチを描いて波々と消えていくんですよ。
手の2,3回運動をするんです、そういう風にして。
ある時、結構ブワーって顔が出てきて、なんだと思ったらちょっと大きめに角度を描いて波々に消えていくんですね。
そうすると小笠原のザトークジラのウォッチングの名場面なんですけれども、彼らの尾びれが今までは波間の中にいっそり尾びれが見えるくらいだったんですけど、
結構大きめに深く潜る体勢を整えているので、直角に波間に潜っていくんですよ、クジラ。
という時に尾びれが全部現れて、尾びれのまず大きさが尋常じゃないけど大きいんですよ、まず。
その尾びれがブワーって全貌が現れた時のダイナミックさっていうのがびっくりして、100メートル先でもね。
そしてそれがゆっくりぼしていくんですよね。
ぼしていった先に夏の入道雲みたいなのが現れていて、この絵っていうのはすごいなと思うんですよ。
その入道雲みたいなやつっていうのはしぶき?
それは普通の雲です。ただ絵として、クジラばっかり見てるわけですから、その時は。
クジラが隅めにぼした後に、その先に雲が広がって、モニンブルーの海がっていう。
イラストレーターさんと話す時もそういうところにすごい、僕よりも当然芸術的な感性がすごい方だから、なんか感じる部分があったそうなんですよ。
というわけでちょっとね、映像を。
僕ね、ホエルウォッチングこの時は撮れなかったんですよ。
なのでYouTubeでちょっと見てほしいんですね。
そうそう、これこれ。
そう、こういう感じで泳いでるんですよ。
山みたいなのが急に現れるんだよね。岩というか山というか。
結構ズームはしてるんだろうけど、結構見えるんだね。
クジラ 見えるんですよ。
そう、この破裂音がすごいんだよね。
で、これが潜る。
これこれこれこれこれ。
すごいね、結構ちゃんと見えるんだ。
ちゃんと見えます。
ちょっと感動しそう、これは。
そしてね、スリルがあるのはこの後なんですよ。
ザトウクジラというのは、深海にマッコウクジラみたいに潜りはしないらしいんですけど、
何回か水面で呼吸をした後は、ちょっとゆっくりに潜って、5分から10分くらいに出てこないんですね。
で、これ大人だと30分くらいとかっていう時もあるらしいんですけど、
子供がそんなに潜水能力がないので、七島にいるのはそうやって子供連れなんです、大体。
なので大体5分から10分くらいで上がってくるんですよ。
なんだけど、一回そのおっぽが全部見えるともう潜ったって合図なんですね。
それと、みんな船長が総掛け下ろして、ちょっと待ちですね。
もうしばらく出てこないですね。
けど、5分くらい出てくると思うんだよなとか言って言うんでね。
で、その後はみんなで勘断しながらもあるけど、みんなどこに出てくるかわかんないから、うかがわけですよ。
つまり、クジラが周りのどっかにいるんだけど、どこにいるかがわかんない状態っていうのができるんですよ。
で、みんな5分たった1回と、そろそろ出てくるんじゃないかってなって、みんなすごいシーンとするんですよね。
で、波の音がチャプチャプってなってる中で、めっちゃ目凝らしてみんな緊張感がすごい緊張するの。
で、ある時に、そうした時に、突然右の方からバーンって出てくるんです。
呼吸音が。
これがすごい、めっちゃビビるんですよ。
で、もちろんクジラは頭がいいので、そんな船にぶつかったりこたえは全然しないんだけど、
僕が運が良かったのはですね、100m以内の制限があるので、船からは近づけないんですけど、クジラが勝手に近づいてきた場合にはその限りじゃなかったんですね。
なので、僕ある時、潜って浮上してきた時が、右辺側の1時、2時の方角の30mくらい先に急にクジラが上がってきて、っていうのがすごかったです。迫力が。
ちょっと恐怖すら覚えそうだね。
恐怖、恐怖、恐怖すら覚えますね。
それも10mくらいの若めのクジラだったらしいんですけれども。
これなかなかスリルありました。
なるほどね。
いやー、その待ち時間の緊張感って。
すごい。あれ、結構スリルあります。
面白い。だから、ないんだろうけど、もう目の前に出てくるかもしれないっていう感じになるわけですね。
あるわけです。船長さんとかはやっぱり何度かあるって言ってました。でもぶつかりは絶対しない。それは向こうが避けるから。
めちゃめちゃ興味出てきたわ、それ。
いや、これすごかったですよ。
こういうことなんだって思って。
要は今までのこの31年生きてきた人生の中で、見てきた一番最も大きな生き物なわけなんですよ。
10何mのザトウクジラというもの。
残念ながらジャンプが見られなかったので、全貌は明らかにならなかったんですけど、余計その潜んでいる感じとかっていうのは、すごい怖さと神秘性とワクワクを同時に感じるね。何とも言えない時間だったんですよね。
いや、待ち時間すら楽しいんだろうな。
楽しいですね。かなり緊張感ありますね。
2個目のURLも見ていただいて。
ゴエルウォッチング発祥の地に書いてますね。
小笠原諸島では、1968年に返還されてから、それの20周年を記念して1988年にゴエルウォッチングというものを日本で初めて開始した部分になるんですね。
その後やっぱり生物の共存だったり事故がないように。本当にクジラとかに当てられちゃったら人間の命も危ないですから。向こうにその日がなくてもね。
っていうんでちゃんとルールを設けて。ということで、やっぱりここからはこれ以上スピード出しちゃいけない。クジラを発見してもこれ以上は近寄っちゃいけないっていうのをちゃんと分かってるわけです。
このあたりはプロの腕なんですよね。僕らが見てどうこうなるものじゃないんです。
これあれなんですね。クジラの進行方向は300m進行禁止なんだね。
そうですそうです。彼らが行きたいようにまず邪魔をしちゃいけないんです。周りが取り巻いて遠巻きに見るのが普通なんだけど、たまにだから潜水しちゃうとどこに彼らが進行してるかもわからないので。
なった時に、まぐれだけど100m以内に来ちゃったっていうことがある。それはもう不可抗力なので、その後避けるんですけど。
さらに運が良ければジャンプも見れたりするわけだね。
僕は尻尾がブワーって出てきて前に降りて潜っていくやつと、波間をパサパサと背びれで叩いている姿を見ましたね。
それもやっぱり色々意味があるらしいんですけども、そういった姿を見ました。
あと、ボニーウェーブさんが言うには、本当にたまたまだけど、クジラの真上に来ちゃったことがあるらしくて、その時に聞こえてきたのはクジラの声なんですよね。
クジラの声って聞いたことあります?
いや、多分ファインディングにもとか、そういうのでは聞いてると思うんだけど。
結構ね、これもだから神秘的でゾッとするんですよね。
YouTubeでザトークジラ声とか見てもらうとですね、このウーンっていうのが海の下から聞こえてくるんです。
これはすごいらしいですよ。僕は聞こえなかったんですけど。
だから、運良くなのか悪くなのか、真上に来るとこういうのも聞こえてくる。
そういうこともあるらしいです、たまに。
ちょっと怖いよね。海で急にこれが聞こえてくると。
そうなんですよ。
船が岸元にも聞こえるし。
昔の人は特にこんな頑丈な船じゃないから、ハクゲーなんていう有名な小説がありますけれども、
やっぱりクジラっていうのは非常に神秘的な存在であり、恐怖の対象でもあったわけで。
だからロマンを感じるんですけどね。
そのゆえんっていうのは、やっぱり海に出会うとわかります。
あれが突然破裂音がこうして、ふと片側にいた瞬間とかっていうのは、
たぶんその一瞬ってのはすごく人生の中でも何かしらの強い感情が浮かぶようなね。
そんなものなんじゃないかなって思うんですよね。
これも体験しないとなんとも言えないね。
言えないですね。
あと、何度の方角、何度の方角ってやってるところとか、その緊張感もあるんですよね。
見逃しちゃならないっていう感じの。
映像では何回か見たことあるけど、これが実際に体験できるっていうのはありますね。
っていうもので、実はこの後も僕らは、初次上は午後もホエロッチングをしたんですけれども、
計4頭か5頭のクジラに会いました。
でも今シーズン今日は明日が最後かもなって言ってました。
だから持ってくるギリギリの時期に行ったんですけど、間もなく彼らは北の海を指して去っていくんです。
ちなみにザトウクジラの母クジラは、内島にいる間は餌をほぼ取らないそうです。
もう餌はあんまりこの辺は豊富じゃないらしくて、
子育てをするために来てるので、
授乳と育児に専念して、北へ指して行って、その途中でもう一回体力をつけていくんだそうです。
でかい生物はそういうことができるんだね。
たくわえてるんですね。冬の間にいろんなことを。
すごいな。
結構びっくりしますよ。
クジラというものが、僕も物語上の世界にある意味いたような感じの現実味がなかったんですよ。
クジラというものが生きていることに対して。
まあ確かにね。
映像の中でとかしかさ。
でもやっぱすごいですね。これ本当に見ると。
これはすごいわ。
これ生きてるっていうことがすごい。
十何メートルの巨大なものが海の中に。
象とかの火じゃないもんね。
っていう感じですね。
そしてなのでね、いきなりホエロッチンができちゃったんですよ。この日は。
ハシナガイルカとの近距離遭遇
なんですけど、まあその後もちょっとなので。
いろいろ別の海の生物を探しに行こうとなってですね。
次に見たのがですね。
ハシナガイルカというものでした。
これ覚えてますかね。
1日目の小笠原丸の時にですね。
自然観察会というのが朝9時からあった時に。
船を避けて通っていくパシャパシャとした小さいイルカがいっぱいいた。
あれのことなんです。
このハシナガイルカもですね。
実はめちゃくちゃ千島の近家にいるものでして。
それも映像を見てみたいと思うんです。
そうそうこれこれこれ。
この距離なんですよ。
これもう船と並走してるんだね。
そう。
ハシナガイルカはね、船に寄ってくるんですね。
へえ。
これなんでだろうかってことなんですけれども。
なんかこれはいろいろ施設があるらしいんだけど。
船が起こす波がね、なんか心地いいんですって。
一施設に寄れば。
好んで寄ってくるんですよ。
だから本当に手が届く距離に来るんですよね。
で、ハシナガイルカすごい可愛くて。
こういう小ぶりのイルカなので。
で、動きがめちゃくちゃ俊敏なので。
全然船が動いてても当たらないんですけれども。
へえ。
確かに波を楽しんでる風情があって。
この船の辺先をね、こう。
8の字を書くように。
こう、俊敏に動いて回るんですよ。
へえ。
だからもう、ある時は右を見ても前を見ても
左も全部イルカに囲まれてるみたいなことがあって。
へえ。
へえ、すごいね。
こんな距離感だと思ってなかった。
本当に手が届く距離に来ます。
で、触っちゃダメなんですけどもちろんね。
へえ、すごい。
で、彼らはね。
背のあたりはグレー色なんですけれども。
お腹は真っ白なんですよ。
ちょうど今光りましたけど。
で、上下左右に
縦横に体を動かすので。
お腹を開いて仰向けにして泳ぐイルカもいるんですよ。
そうすると、海の色がね。
エメラルドグリーンに輝く瞬間。
あ、今輝いてますよね。
あれがお腹を向けて泳いでる
瞬間なんですね。
日の光を取り込むようにして
あえてお腹を向けて泳いでるイルカもいて。
その彼らの特有の
その白さと
海の色と日の光っていうのが
表さって、見たことのないエメラルド色が
出てくるんですよ。
すげえな。
うん。
これがね、小笠の二人の湾の中にも結構いるんですよ。
へえ。
これは定住してるそうです。
ああ、そうなんだね。
すげえな。
なんか夢みたいだな。
いや、そうなんです。
すごい可愛いんですよね、橋長イルカ。
このイルカはすごいとにかく動きが俊敏でしなやかなので
ちっちゃいのでね
結構ね、ジャンプもキュルキュル回りながらしたりする
そういうのを見れたりします。
いわゆる水族館の
ブワーンっていうバンドイルカのあれじゃなくて
ピューって立ってまた落ちていくみたいなね
軽やかな動きをするんですよ。
へえ、可愛いね。
うん。
橋長イルカはあまり泳げない。
彼らは速いのですごく。
しかも船にまとわりつきて
並走していっちゃうので
船と一緒の角度で行くような感じなんです。
なので船の上から
見ていくっていう感じなんですけど
それだけでも十分楽しいんです。
で、もう一つ
ドルフィンスイム体験とイルカの個体識別
南島っていうものに上陸するというのも
予定されていたんですけれども
残念ながらですね、僕がいたときは
全然ホワイルウォッチングとかイルカだったりは
よかったんだけど、南島の
辺りまで行くと海峡が
超荒れちゃって
南島には泳いで渡るんですよ。
自分たちで。
なので危険なんですね、結構。
危ないことやると。
着岸するツアーもあるらしいんだけど
あえて泳いで行くツアーだったんですよね。
なので残念ながらそれは危険だということになって
上陸はできなかったんです。
南島は結構七島の中では
メインのコンテンツになる。そこは残念だったんですけど
ここなので
海峡によってはできるはずなので
せっかくなので南島のツアーに
申し込んでいただくのも良いと思うんですけれども
ちょっと僕はここはできなかったというのが
現状になります。
ただですね
その代わりドルフィンスイム
っていうものをめちゃくちゃしたんですよ。
これがね、お世辞かどうか
わかんないけれども
ガイロさんも本当にこれは運がいいですよ
っていうくらいの
南半島イルカとイルカの
大量の群れに遭遇したんですね。
船が。
ということでね、ドルフィンスイムというのは
どんなものかというのを
ボニーウェーブさんは
インストラクターの方も一緒に泳いでくれるんだけど
僕らはもう泳ぐの必死なんですが
彼らはプロなので
カメラで撮ってくれて
後でギガファイル便で共有してくれるんですよ。
めっちゃいいじゃん。
ということでボニーウェーブさんが撮った
僕も同じものを見た映像というのを
あげてますので
音もぜひつけてほしいです。
えっ近っ
えー
あれ僕です。
えー
マジで触れる距離だ
かすかに鳴き声が聞こえたよ今
これが一番すごかった
いやーこれはすごいね
これなんですよ
はー
マジで夢の世界だな
うーん
あのねドルフィンスイムって何かというと
小笠原の海域にいるのは
南半導いるか
これバンドいるかってよく僕は聞いてたんですけど
小笠原の人が半導いるかって
言うんですね
同じ種類らしいんですけど
南半導いるか南バンドいるか
というものが大量に生息をしているそうです
で今海域では
3ベッド以上が確認されている
ということで群れを成してね
特定の海域にいるらしいんですね
でドルフィンスイムはですね
結構過酷な
アクティビティーでして
今は水中の映像だけを見てもらったんですけど
どういうことかというと
イルカの群れというのは
一直線をみんなで対立を成して
海の中を泳いでいくんですね
でその進行方向の
迷惑にならないぐらいのところに
間もなく来るぞってところに
ぐわーって船を回して
あえて90度の直角になって
船長がはいオッケーって言った瞬間に
みんなでバンって飛び込むんですよ
そうするとイルカの群れが
こう来る時に船がここに横につけていて
そこから飛び込む
そうするとイルカの群れと
交差する関係性になるんですね
でそれがサットの映像なんですよ
だから僕なんか
正面に必ずイルカがいたと思うんですよ最初はね
で交差していって
イルカと交差していく時に
後ろを向くとイルカと
一緒の航風に泳いできるように見えるし
あえて前を突きつむけるとイルカを
顔を合わせるようにして同じように
泳いで交差していくっていうことができるのが
ドルフィンスイムなんですね
僕も噂には聞いてたんだけど
まさかここまで近いとは
っていうレベルなんですよ
ちょっとこれ伝わってんのかね
映像がないとちょっとね
イルカの隊列がこう
まっすぐ進んでて
その行く先に
船が止まるわけで
進行方向が90度
垂直になるように止まると
でタイミングを見て海に
飛び込むと
そういうことです
でその左右の弦から飛び込むわけだよね
そうですなのでそれもかなり
イルカの群れは彼らの一帯に
生きてるので船をつけるときも
次に右軒右軒右軒回ったい
とか言うと船の中でフィンを
つけながらバタバタを右軒側に
やらなきゃいけないんですよ
船を手につかんで待ってね待ってね
待ってねって言われちゃう
あいよーって言った瞬間にもうすぐ飛び込まないと
イルカは去っていくので
っていうかなりね体力を使います
これ結構過酷です
だけどこれはすごかったですね
そうかだからその
飛び込んだ向きはもうイルカと
並行するようになるから
そうかそうだね
並行になるから自分の体の向きによっては
対面したり一緒に泳いだり
とか
自分の足元とか周りのイルカが
すり抜けていくような感じなんですよ
その時に頑張って後ろを向けると
イルカの背中とかを追ってしばらくは
一緒に泳げたりした
ただもちろんイルカの方がずっと早いので
やがて引き離されていくんですけれども
っていう体験ができるんですね
いやーすごいね
いやー楽しそうだな
これは感動しましたね
めっちゃ感動しましたこれ
これ全部一つのツアーだもんね
すごいね
そうなんですよ
ウミガメを見てクジラを見て
ハシナがいるかいて
そしてイルカに触れる距離ぐらいまで来るみたいな
当然触っちゃダメだもんね もちろんダメです
私ね触れないと思います
イルカの方がずっともう
賢いので
いやーいいなぁ
これが小笠原諸島という島だったんですよ
いや想像していた
以上
いろいろとできるし
それに遭遇できる確率がすごく
あるわけですね そうですね
ただこの半導イルカの
群れは本当にラッキーですよ
と言われた
ここまでのがなかなかという風に言われましたね
そして映像もね
あえて綺麗に撮っていただいて
僕は肉眼でしかもちろん見てないですけども
イルカがやっぱり
見てわかる通り傷がついていたり
ヒレの形が違ったりっていうんで
みんなそれぞれあるわけですよ
ドルフィンシームを終えて
看板で立ってスタッフの人たちと話してた時に
スタッフの人とか船長さんたちが
何々ちゃん
今日すごい違ってきたよね
何々ちゃんどうだったよねって言うんですよ
どういうことですかって言ったら
だいたいみんな名前ついてるんですよって
これちょっとね
その下のURLを見てほしいんですけれども
小田井識別
データベースっていうのがあるんだ
これは小笠原ホエール
ウォッチング協会さんという
もので誰でも見られるサイトなんですけれども
小笠原の海域で
いるイルカ南半導イルカ
約300頭と言われてるんですけれども
そのたちの観察だったり
場合によって保護だったりするためにも
こういったツアーガイドの
観光業者の皆さんも協力して
イルカの調査とか観察をしてるんですね
その中で
個体識別をどんどん進めていて
今ほとんどの識別ができているそうです
無料だと
よく出会う個体
30頭が見られるんですけど
わきしろ
スポッティ
さんしろ ペロちゃん
いろいろ
名前がついてるんだね
これ一個一個ちゃんとページ見られます
全身の写真と
背びれ帯びれの写真が
載ってますね
すごいね
個性がみんなあるんだね
そうなんですよ
これはちなみに発見した人が
名付けができるそうです
ネーミングも
いろんな個性がある感じ
へこみくん
あいーんとか
ふざけたの結構多いですけど
すごいね
こうやってデータベースで
見ると模様とか
ひれの形とか全然違いますね
なので
ボニーウェーブさんはじめ
プロの方々は
今日会ったのが何の個体だってのがわかるんですよ
やっぱり彼らにも個性とかがあるらしくて
何々ちゃんは
泡が好きだから
人にむしろ寄ってくる
ハンドイルカも結構いるらしくて
遊んでほしい小イルカみたいの
結構いるそうなんです
臆病な何々ちゃんが今日はすごい寄ってきたね
とかっていうことを
毎日本当に
イメージで言うと
塾の生徒じゃないけれども
今日は頑張ったね今日は臆病だったねみたいなことを
みんな毎日会話してるんですね
それぐらいこの彼らと
小笠原の人たちっていうのは密接な距離を
持ってる同じ目線に立って
話をできるような形らしいんですよね
いい関係性に
見えるよね
僕は一番
ホットトピックとしては生後まだ1ヶ月
くらいの真っ白い個体が
いるんですよ
その子供を見ることができたんですよ
あれはアルビノじゃなくて
白色変色っていう
アルビノって別の事情によって
白目が多いっていうやつらしいんですけれども
そういった子供がいるっていうんで
話題になってたら
小笠原のビジターセンターにもそういった話があったんですよ
今年生まれた子供に
こういう子がいますってなってたらその子にまさかの目撃
したんですね遭遇したんですね
だからさっきの個体は
白いんですよ
子供が白いわけじゃなくて
その子が特別に白い
そうそういう子供が南島の近海にいる
っていうのは見てたんですけど
本当に遭遇したんです
彼らは別に餌付けされてる
わけでもないし本当にあくまでも野生の南
ハンドウイルカなのでこの群れが
普段どこに出現するかっていうのはなんとなくの
テリと言われらしいんだけど
全く会えない日もあるそうなんですよ
だからこればっかりは本当に運次第
ボニーメイビーさんみたいな手だれでも会えない時もある
というふうなことらしいんですけど
僕は南島には行けなかったんですが
このドルフィンスイムについては
後で居酒屋の人たちに話しても
それは本当に珍しいよそこまでって言われるぐらいの
体験ができたんですね
へー
いやー楽しそうだな
うーん
なのでぜひねやっぱりドルフィンスイムはね
ぜひやってほしいですね
これはすごい経験だと思います
父島のショッピングと島の暮らし
あとはまあ余談ですけれども
海の上でお弁当食べてそのまま首脳受けに行くかもしれないんですけど
やっぱり珍しい
南の魚とかがいっぱいいますしね
っていう感じなのと
あとちょっと映像でね見ていただく
これどういう状況かわかるでしょうか
そう
生き物がいるわけじゃないんですけれども
これねなんとね
操舵室に上がらせてくれたんですよ
で要はね何が言いたいかっつーと
もう本当に感動したんですよね
そのホエールウォッチングにしろ
いろんなものにしろで
ってなった後でお弁当食べて海にもすごい濡れて
久々にこう
ミュウキの浜で泳いでましたけど
こういった感じで濡れて
こう日の光が注ぐ中で
2階の上がって来ていいよって言ってくれて
そのキャプテンというか
代表の船長さんが
隣でこう2階で
風を受けながら海を進んだんですけれども
もうこの時の
爽やかさと快感というか
心良さがですね
もう半端じゃなくて
でその僕船がやっぱ好きなんですよね
多分すごく非常に
すっごい気持ちよかったんですよね
この何気ない
ただ海を走っている船だけなんですけど
うーん
この前方にも何にも
遮るものがなくて
ボニンブルーの青い色がこうやって
たまに海神がこう見てるみたいな
なんかあの
船長さんと同じ目線でこう見てると
海ってのはこんなにも綺麗なものなのかっていうのをね
本当に思うんですよね
うーん
やっぱその1回
変わるだけで違うんだよね
結構違いますね
こんなことができるんですよね
最高じゃないですか
うーん
なのでこのボニーウェーブさん非常に
ご丁寧であの本当に
皆さんスタッフの方もすごい丁寧で
教えてくれますし
終わった後もねそのアフターフォローで
さっきのゆるかの動画を送ってくれるんですよ
っていうんですごい僕はおすすめです
このツアー会社本当にやってよかったな
と思いましたね
でも今話しながら気づいたけど
そうなんですよ
あまりにも良かったのでね
今はるやが着てるTシャツボニーウェーブって書いてありますね
これはオリジナルグッズを
船で買わせてもらいまして
Tシャツを売ってらっしゃったんですよ
可愛いですね
猫ちゃんもね
宿には猫もいるそうで
ここに猫が一匹だけ混じってるっていうのは面白い
なのでボニーウェーブさん泊まることもできるそうなので
うーん
いやいいですね
1日かけて戻ることができるわけね
そうですね
これだいたいやっぱり15時くらいになってますね
宿に戻るとね
はいはいはい
っていう感じです
盛りだくさんだなすごいな
ということで
15時くらいに帰ってきました
そうするともうこの日はさすがに
体も疲れてるでしょうから
最後で七島はね
今日が最後になります
翌日は母島に行きたいと思いますので
七島でお土産を買っておきたいという風に
思うんですね
宿から徒歩5分ほど歩いた大村の中心部で
ショッピングをしたいという風に
思います
これはあんまり深掘りはしないんですけれども
七島のお土産事情についても
情報として抑えた方がいいと思っていまして
というのはですね
フェリーターミナルとかにも
ある程度のお土産のショップはあるんですけれども
あんまりその大きくはないんですね
うーん
なので合わせて船に乗る前にバタバタ買うというのは
基本できないと思った方がいいです
逆にね余裕のある時に
この大村の街を歩きながら
農協の直売所があるんですよ
ここがですね
非常に綺麗でめちゃくちゃ面白いものが
揃っていて
例えばドレッシングとか
ジュレとかこういったものはね
小笠原の南のフルーツを使ったもので
相当しやすいと思うんですけれども
他にね実際僕が今買って
ちょっとあるんですけれども
ホットケーキにかけるためのバニラの香りの
お砂糖とか
島のフルーツの香りを閉じ込めた
キャンドルとかね
こういうのも結構おしゃれなセレクトショップみたいになっていて
農協なんですけど
例のねグリーンペペの
光るライトはありましたので確かに
この辺ね
これが行った方がいいと思いますし
ビールも売ってたりして
地球飲みもできます
アイスクリームもありました
じゃあ農協に
行った方がいいわけね
もう一つおすすめですね
実際南国のこのパッションフルーツの販売とかも
していましたので
地元の人も使うんだろうけど
観光客向けの要素が強いところですね
一方でね
こういった観光客向けで
お土産をちゃんと押さえておきつつ
島の人の暮らしというのもいろいろ体験してみるのも
面白いもので
そういう時にね小笠原政教っていうところも
行ってみても面白いと思うんですね
小笠原政教というのは何かというとですね
BITC
小笠原政教というもので
ボニンアイランド
トレーディングカンパニー
小笠原政教というものがあって
これが本当にもう地元の
スーパーなんですよちょっと外観見られますかね
政教というか
スーパーっぽい感じ
ここがねまたローカルで
面白くてね
特別そのお土産品があるとかっていうわけでは
あるにはあるんですけどないんですけど
島の人たちの暮らしっていうのはこういうものなんだな
すごくよくわかるんですよね
みんなもう出会った人同士で雑談しながら
買い物してるんですけども
特にね今回入校してから2日目なんですけど
入校日
小笠原村の入校日には
小河丸って要は人じゃなくて物資も大量に
運んでいますので
それの荷上げがあるんですよね
ってなるとねこの小笠原政教はもうすごいごった返し
します超勝手
ついててどんどこどんどこ荷が入ってきて
みんなそれを買い求める
観光客に買い占められたら困るから
1時間は冬眠限定の
時間とかもあった感じで
それがやっぱりこういう離島にとっては
物資の供給というのが本当に命綱になりますから
こういったリアルなところも
体感できるんです
それちょっと着いた日にも見てみたいね
そうですそうですぜひ夕方の散歩の時に
見てもらってもいいと思います
いいね
本当に島の暮らしを
混ざらせてもらってる感じだね
そういうことですそういうことです
観光客向けのちゃんとお土産と島の生活のローカルの
買い物っていうのをそれぞれやってもらってもいいんじゃないかな
という風に思いますね
小笠原発クラフトビールと郷土料理
この日はね
宿に食事をつけず
せっかくなので七島で飲んでみたいと思うんですね
それでね
例によって何軒か行くわけなんですけれども
大村のあたりはね
数がそんなに極端多いわけじゃないけど
20軒ぐらいの
居酒屋さん飲食店さんが
ありましたのでそんなに
困ることはなかったです
結構あるんだね
結構あります
入れない道もあったんですけど
路頭に迷うことはまずないかなという風に
僕は思いました
一人であれば特に
最初にですね
言っていただきたいのが
大村地区の中心部にあるんですけれども
パパスダイビングスタジオさんです
なんでこれが出てきたのかと
なんかページ見る感じは
ダイビングの
スクールというか
体験ができるのと
ホテルリゾートですね
ホテルリゾートを
見てもらっていいですか
これこれ
パパスブルーイングカンパニー
先ほど見たとおり
パパスダイビングスタジオさん
ダイビングのアクティビティ会社で
ホテルもやってらっしゃるんですけれども
なんと2020年から
クラフトビール
小笠原諸島発のクラフトビールを
浄土されてるんです
飲めるんですよ
すごいね
島で作ってんだ
なんか結構大変そうだなって
思うけど
できんだね
島ならではの作り方をしてるんですね
最初がエールスタイルのもので
ファーストエール
ボニンアイランドスタイルと
これはペールエールなんですけれども
小笠原諸島の
パッションフルーツを
副原料にしてるものなわけですね
フルーツの広がりがあるような
爽やかなエールですね
ハイビスカスとかね
すごいなピンクだよこれ
カクテルなんじゃないかっていうぐらいの
島の食用ハイビスカスを
使用してるんですね
あとはレモンのね
やっぱり小笠原諸島ならではの
副原料を使ったビール作りをされている
小笠原諸島以外ではなかなか出回らないらしいです
本当に限定的な醸造されているので
この宿に泊まれば多分飲めると思うんですけれども
僕は別の宿にお世話になったので
ですけれども
ダイビングスタジオに行くとね
ダイビング申し込んでなくてもビールだけ買えるんですね
ビンビールを買えて
そのビールをそのままで洗濯機で開けて
テラス席みたいな固定所も出てくると思うんですけれども
ここで飲んでいいですよって言ってくれて
僕もこれ本当に固定そのままなんですけれども
3時ぐらいにだから
ボニーウェーブさんから下ろしてもらって
その後ちょっと休んで
お土産とか買って
5時ぐらいになってスコールがあって
それで雨上がりですぐ一回宿に戻って
すぐやんだので
すぐに隣の家だったので行って
ビール買って
雨上がりの夕焼けの中をね
このテラス席でね
飲めたんですよね
めちゃくちゃ良かったです
マジで
いやいいね
いやまあ我々のグッズのね
神奈川マップにも書きましたけど
我々あのサーフィン
前までやってて
サーフィン終わった後に
ビール飲むの最高だったじゃないですか
それに近い感じ
海でめっちゃ動いた後に
ビール飲む
最高だね
ここにおつまみとかはないですけれども
ビール一杯っていうだけでもね
いく価値があるかなと思うんですね
しかもその場で作ってるっていうのはね
いいですね
両は冷蔵保存だったりするので
お土産には買ってこれなかったんですけど
島でぜひ飲んでほしいなという感じですから
一杯目を飲み終えましたら
次に行くのがね
もうそっから徒歩5分ほどのところにある
居酒屋マンタさんです
こちらのお店はですね
大村の中心部にあるんですけれども
いわゆる本当に飾らない居酒屋さんなんですが
その中でもね
島の郷土料理がよくよく味わえるということ
お酒のしのぞりが非常にいいということでね
評判の居酒屋さんになっています
ちょっとメニューを見てみましょうかね
新亀
亀乳果って書いてあるね
そうなんです
前日言ってたやつか
そうです
そういうわけで
小笠原諸島では
古くからの魚老文化の
一つとして
年間135頭に限って
青ウミガメを漁獲しています
食料に
それを捌いて
ほぼほとんど島内でしか消費されないんですけれども
こういった島の居酒屋さんではこれが出てくるんですね
しかもですね
僕が行った7月の中旬というのは
漁業の時期の
3世紀なのかな終わった時期なのかわからないんですけど
新亀ありますの時期だったんですよ
なので非常に新鮮な亀肉をね
体験できるという
すごい時期にあたっていまして
僕も食べてきました
これメニューいくつかありますけど
生亀刺しとか
エバー刺し 初刺し
亀鉄破
亀煮
僕の時はねこれね
刺しと煮物しかなかったんですよね
僕はねそういうわけで
亀刺し 生亀刺しと亀煮を食べました
それぞれ
どうなんですか
結論を言うと
亀刺しは美味しいです
非常に
馬刺しですこれ
何に似てるかといえば
僕正直これ馬刺しと言われてもわからなかったと思います
そんな感じなんだ
臭みがないで歯ごたえが良い
で淡白で生姜醤油に合う
焼酎に合うという感じで
馬刺しと言われて出されても
僕のはわかんないと
という感じです
なので大方の人はこれ抵抗なく食べれると思います
こんな感じなんですね
馬刺しっぽい見た目ではあるけど
比べるとつるんとしてるかな
そうだね
亀を食べるっていうのも
俺はさっき聞いたから
こんな感じなんですね
これはね
いけると思いますほとんどの人は
もうね亀になるんですよ
これ亀の肉だけですか
ちょっと野菜もあったかな
もつ煮みたいな感じなんですよ
そうだね
注目しているのは色なんですよね
ちょっとその煮汁の色が黄色っぽくなってますよね
これ実はね
青ウミガメの最大の特徴は油なんですね
ウミガメの油っていうのはなかなかあれですけれども
実はそもそも青ウミガメってなんだって考えると
別に青色してないんですよ
ウミガメ自体には
ただこれをさばいて肉にした時に
青くなるんですねその油が
だから青ウミガメっていうらしいんです
これ見てみるとちょっとやっぱり独特の色をしてますね
そうだね
ちょっとその肉の色が
なんだろうね魚の肝とか
あのサザエの奥のところとか
そういうのにちょっと近いね
ちょっと緑がかってますよ
これはねちょっと癖ありますね正直ね
最初食べた時
ウミガメって先入観もあったからかもしれないけど
ちょっとやっぱり
うんっていう感じはしました正直なことを言うと
なんかね沖縄のデザートみたいに
ヤギ肉にちょっと近かった気もするんですよねややね
食べたことのないような
風味というか
癖になるというよくない意味で
ちょっと俺は癖に感じた部分があったんですよ
ところがですね居酒屋さんに言ってくれたのが
島のラー油をかければ全然
食べやすくなるよって言われて
小笠原諸島の千島で作られている
ラー油があるんですけれども
これをかけてみたんですね
したらね全然味が違うんですよ
ちょうど出てきました
薬前島ラー油っていうのがあるんですね
これね辛さというよりも
爽やかさとかごり消しの
香料がすごくて
これかけたらね全然気にならなくなりました
すぐ
食べられました全く抵抗なく
これは島の知恵なんだね
そうなんですよ
これ非常に美味しいんですね島のラー油買っちゃったんですけど
ちょっと
なんか鼻に抜けてくるようなね
風味があって
それがカビの煮込みの消してくれるんですよ
変な旨味をね
やっぱ普通のラー油とはちょっと違う感じ
そうですね
そんな気がしましたね
まあ島行ったからには
そうですね
っていう感じではあるよね
もうほぼほぼ小笠原諸島あるいは一部の伊豆諸島でしか
もう食べられないのが海ガメの肉
ですので
まあ行ったからにはね食べてみてもいいんじゃないかなと思いますね
いやでもこれが普通にその島の
居酒屋で出てるんですね
このお店だけじゃなくて出てきます
でまあマンタさんに限って言えばね
こういったお料理ももちろんおいしいですし
いわゆる一品物もすごい充実してるし
さっきのラー油を使った
炊き餃子とかもすごくおいしかったんですよ
だから
ちょっとカメだけって厳しいなっていう方でも
普通に居酒屋メニューとして
食べてみるとすごくおいしいです
なんか島のトマトを使ったスライスだったりとか
そういったものもあったりしましたしね
お刺身とかも普通にありますから
この辺りは
抵抗なく普通に居酒屋としても使えるところで
日本酒だったり
焼酎も非常にたくさんあります
なので品ぞれすごいよくて
僕はねやっぱりなんかちょっと
ウミガメ料理は馬刺しを感じたので
九州の焼酎をその後ずっと飲んでましたね
といった感じですかね
じゃあまあもう普通に居酒屋って感じですね
うんそういうことですそういうことです
でねこっからなんですけれども
居酒屋マンタさんに行った後にですね
ちょっと一つね
間にね食休みを挟みたいと思うんですね
それがですね
マンタさんからだいたい徒歩15分ほど
行っていただいたところにある
トビウオ桟橋なんです
ページ見ると
シロワニの湖泉をみんなで
シロワニがこの
桟橋のところにいますね
衝撃的にいるじゃないですか
ええ結構いるね
巨大なサメが
ええ
岸壁にまで来るんですよ
はあ
トビウオ桟橋でのシロワニとエイの観察
このシロワニっていうのが絶滅救世なんですね
シロワニって
知ってますかね
ええいや分かんないかも
これはですね福岡市民はみんな知ってます
へえ
なぜかというと海の中道の水族館の
一番の目玉がこのシロワニというサメだったからです
へえ
それがここに今生息してる
そうなんです
これねシロワニというのは
世界的に見ても非常に
珍しいサメ
もう絶滅危惧種になっていて
体長3mに及ぶという超巨大なサメなんですね
しかしながら
この小笠原にはいるんですよ
ダイビングとかでは観察ができて
シロワニね
顔はえげつない怖いんですけど
すごいおとなしいサメで
人を襲うこととかがないんですね
ちなみに餌飼いとかも全くあかんないそうです
ほぼほぼあんまり活動しないサメで
岩陰とかゆっくりいるんで
水族館とかにもあんまり動かないんですけれども
あまりにも顔が怖いので
名物だったんですよ
海の中道の水族館のね
非常に僕もいろんな思い出がありますこのシロワニについて
顔めちゃめちゃ怖いよ
えげつないもう人喰い様みたいなもんじゃない
でも全然襲わないんですね
これが小笠原にいるんですよ
ダイビングでね
持ってそれ見に行くっていうのは
全然スワとしても最高されて
シロワニはその特定のところにいるので
見に行けるんですけれども
なんとねダイビングしなくても
このトビウオサンバシには
夜になるとね
出現するんですねこのサメが
うーん
いや怖いよこれ
すごいですよねこれ
子供の大きさを比べてほしいんですけど
尋常じゃない大きなサメが来てくるんですよ
ええ?
うん
これが小笠原というところなんですよね
ああ
やっぱちょっと常識が通用しないというか
うん
ええ
結構見れるってことだよこれは
ちなみに僕は見れなかったんです
ああそうなんだ
昨日のよりすげえいたよねっていう風に居酒屋の話になってて
今行けば見れるんですかって
行ける行ける行った方がいいよ早くって言われて
居酒屋マンたちに教えてもらって行ったんですけど
残念ながら僕の家いなかったんですね
だからその代わりに
すっげえでかいエイが出現して
ええ
ユーフォーみたいなエイが出てきて
なにこれみたいな
真っ暗闇の何か影だと思ったんですよ
何か車の影だと思ったらエイだったんですね
真っ黒のエイが地面を這いずって回ってるのを見て
なにこれ
2メートルくらいあるエイがいたんですよね
へえ
はあ
城場には日によってはめっちゃいるらしいんですけど
僕は見れなかったんですよ
すごいな
うん
ああ
何なんだろうね
人慣れしてるというか
近くまで来てくれるんだねみんなね
これはただねおそらく
街頭に小魚とかが
吸い寄せられるのを捕食するために来るんじゃないか
って言うんですけれども
城はね生態がよくわかんないんですって
絶望危惧市はそもそもサンプルが少ない
っていうのがあるんだけど
なんかねよくわからない研究対象で
何を考えてもよくわかんないし
なんでこの急に
普段は岩の裏とかの結構深いところにいるのに
なんでこんな
水深1メートルぐらいのところに突然出てくるのか
よくわからないらしいんですよ
へえ
これはだからしかもこのトビウオサンバシに
現れるんですって
へえ謎だね
だから研究会なんですよね
これから城に調査しようっていう人たちが
このトビウオサンバシの話をしてるんですよ
へえ
これも見たいな
3日間いればね1日ぐらい
見れるらしいです
これ食休みね
そうなんですよ
なんか森たくさん
すごいですよ水族館にいるレベルのサメが
普通にいるっていう
すげえな
なのでここでちょっと運が
いいか悪いかで僕は見れなかったんですけれども
何にせよ
超巨大な海水魚が
目の前に現れるのは間違いないです
他のサメも結構いたんで
白ワニが現れるかちょっと運次第ですね
はいはい
Yankee Townでの歴史とカクテル
で最後に行くのが
そのトビウオサンバシから徒歩7分ほどの
ところにあるヤンキータウン
さんです
ああバーですね
へえ
いやあなんか外観も
なんかちょっと野生みあふれるというか
うん
なんかディズニーとかにもありそうな感じの
なんか手作り感もあるしね
うん
手作りなんです
ああ本当に手作りなんだ
うん
いやあでもなんかこのあらあらしさかっこいいよね
はい
ああ本当だこの店は3年かけて
全部俺一人で組み立てたんだ
うん
へえ
なんかかっこいいね
うん
このヤンキータウンさんなんですけれども
このあらあらしいすごい特徴的な外観に
惹かれるのはもちろんなんですが
何度言ってもね
このバーテンダーさんなんですね
魅力はね
大平レーンスさんという方なんですけれども
うん
この方ねちょっと前日歴史のときも
お話ししたんですけれども
いわゆる欧米系移民の方のご子孫なんですね
はいはい
なのでレーンスさんという
ちょっと日本語ではなかなかないような
お名前をついているんですけれども
この方は1950年にお生まれになっているので
小笠原諸島が戦後
アメリカに占領されていた時期に
生まれていらっしゃるんですよ
この方のご先祖は小笠原に
幕末とかのときに
移民として来た本当に最初の
当民 欧米系の当民で
後に日本に帰化した
その人たちの子孫なんです
はあ
この人は50年生まれですから
要は今本年76歳に
あたるわけですけれども
小笠原というものの戦後の難しい状況というのを
知り尽くしている
生きじびきのような人なわけで
アメリカの占領家として
生まれて
欧米系当民というのは日本人に帰化していても
早く帰ることは
欧米系当民だけ許されたりしているんですよ
だからそれで父島で育ったんですけれども
18歳のときですよね
68年になると
日本へ返還されて
またその辺の社会情勢が全然変わっちゃった
そういった激動の社会の中を
生きてきた人たちなんですね
ですから本当に小笠原
というものの歴史だったり
難しさというものを一心に
分かっていらっしゃる方
そういった方でこの方自身も
一度はアメリカの方に渡ったんだけれども
結局やっぱり父島に戻ってきて
自らその手作りのバーを立ちた
ヤンキータウンというのは
このバーが位置している奥村という
地区の昔の名前なんですね
だから米国統治時代の
名前がヤンキータウン
今は日本で奥村と言われている
そういうところからしても
この小笠原複雑な歴史をデュアルバインドじゃないですけれども
そういったところを体現しているんです
そうか
そういう時代の方がまだいらっしゃる
そうなんですよ
貴重ですよね
今はこうやってバーを経営されていて
このすごいウッディーな
デッキの中でお酒を作ってくださいます
僕が行った時には
貸し切りだったんですけれども
やっぱりテレビにはアメリカのニュースとかが
流れていましたね
英語ももちろんペラペラなので
英語で全部ニュースも話されていたので
まるでここもね
一体俺は海外旅行に来たんだろうかっていう
不思議な感覚になるんですね
やっぱなんか
日本じゃない感じがすごいあるね
お店としては普通にバー
そうですね
この方からそういったいろんなご先祖の話も
聞くことができまして
僕もそれですごくやっぱりこの
小笠原の複雑な歴史というのも
知ったんですけれども
やっぱりこういった方の話を聞けるというのは
すごい貴重な機会だと思うんですよ
カクテル自体もすごい
いろいろオリジナルとかもあって
このボニンブルーをイメージした真っ青の
オリジナルカクテルがあったりとか
あとピニアコラーダとかね
こういった南洋のフルーツの味を使った
カクテルだったりもすごくおいしかったですし
やっぱりここはちょっとね
この島にしか存在しない唯一の
お店だなって思うんですね
お話も含めて
楽しそう
そうですね
書いてありますけど俺はボニンアイランダー
っていうね
そこなんですよね
なるほどね
多分やっぱりジャパニーズともまた違うんだろうね
そうなんですよ
小笠原よりはボニンアイランダーなのかもしれないですね
というかその領軸を知っている
数少ない方だということなんですよね
そうですね
なんかかっこいいね
というお店で最後
小笠原の歴史とお酒にゆっくりと浸っていただいて
帰る途中でまたトビウオ桟橋通りますから
もしよければまた覗いていただいて
城はまたいるかもしれないので
というのもやってもらえればいいかなと思いますが
ヤンキータウンさんから
大体徒歩15分ほどで大村の地区に戻りますので
そこの宿に到着するのが
大体10時半くらいになるのかなという風な感じで
この日を終わりたいと思います
3日目の旅の振り返りとまとめ
それでは3日目を振り返っていきましょう
この日はね
マリンアクティビティツアーがメインになりますので
それが
8時頃に宿に迎えに来てくださる
ということなので
そこはお宿と相談をして
お宿で朝食をいただきます
そして
8時頃にマリンアクティビティの方々が
迎えに来てくれるので
それに連れられて
ツアーに参加すると
要注意なのはお昼ご飯ですね
そうです
事前にお弁当の手配なり
自分で聖教に会いに行くなりして
お昼ご飯を持参して
参加するということですね
このツアーの内容の
スケジュールは
その日によって変わるということなので
色々だと思いますが
シュノーケリングの練習をまずして
そこから沖の方に出て
ホエールウォッチング
ドルフィンウォッチングだったり
スイムだったり
南島に上陸することも
できるかもという感じですね
なのでこれはもう本当
夕方までもう存分に
この自然を楽しんで
いただくという感じですね
大体15時ごろまで
このツアーが続きますので
15時ごろにお宿に
戻ってくるということですね
そこからちょっとゆっくりしたりも
しながらお宿から
徒歩5分ほど大村地区で
ショッピングということで
お土産とかをぜひ
ここでショッピングしていただいて
ついでに清郷なんかに行ってもらうと
その島の方々の
生活がちょっと
覗き見ができるという感じですね
ですのでここで
徒歩さんとかお土産とかを買い集めると
という感じですね
そこから徒歩5分ほど
パパスダイビングスタジオさんですね
ここはダイビングスタジオさん
だったりホテルだったりっていうのを
やられているんですが
クラフトビールを醸造されていると
いうことですので
泳ぎ疲れた体に
クラフトビールを流し込むという
最高の体験ですね
ここでぜひビールを
飲んでいただきたいと思いますね
そこから徒歩5分ほど
居酒屋マンタさんですね
ここは真島の中でも
お酒のラインナップが豊富な
居酒屋さんということで
こちらでは七島の名物である
亀料理も出されている
ということですので
気が向く方はぜひ
ご賞味いただければという感じですね
亀刺しは
馬刺しっぽいと
煮込みは若干
癖があるけどラー油を垂らすと
食べやすくなると
いうことなので
ほぼここでしか食べれないと
思っていいでしょうね
ですのでぜひ食べていただければと
思いますね
そこから徒歩15分ほど
トビウオ桟橋
こちらはあれですね
ツアーが起降した桟橋でも
そうなんですよね
こちらに夜はシロワニが現れる
ということですので
晴れはね
見れなかったということですけど
代わりに映画見れるかもしれない
映画はねすごかったですね
この海の生物がね
この桟橋のところに
集まってくるということですので
ちょっと酔いざましがてら
夜の散歩という感じで
桟橋を通過していただければ
という感じですね
そこから徒歩7分ほど
ヤンキータウン
こちらは本当手作り感がすごく
あるバーと
なっておりますね
小笠原商棟の
複雑な近代の
歴史にある意味
揉まれた
バーテンダーさんがやられている
ということですので
お酒ももちろん
そのバーテンダーさんとの
お話も一緒に
楽しんでいただければという感じですね
そこから徒歩15分ほど
宿に戻りまして
この3日目が終了という感じですね
この番組ではお便りを募集しています
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何でも結構です
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フォローなどよろしくお願いいたします
ぜひハッシュタグ
おとたびをつけて投稿してください
そして我々のマイマップ
年表・ノートそれぞれございますので
参考にしてみてください
ツアーの盛りだくさん感が
すごいですね
これはすごいですね
唯一無二な体験という感じが
すごくしますね
運次第なところは
結構多いですけど
それでもいい体験にはなるだろうね
そうですね
僕南島には行ってないので
そうだよね
夜も思ってた以上に充実してるんですね
そうですね
千島については飲食店は結構ありますね
ただ
何十軒ってあるわけじゃないから
不安だったら予約はしておいたほうがいいとは思いますけどね
でもてっきり
島だからそんな
お店なんて数軒ぐらいなのかなと思ってたけど
選べるぐらいには
あります
島の一日って感じがするね
そうですねまさにね
いいですね楽しいですね
じゃあ次の4日目は
一日
また回ってまた
帰るっていう感じ
4日目については
母島へ行きたいと思います
母島で一泊します
そっかそっか
3泊できるんだもんね
そうですそうです
じゃあまたちょっと違う感じになるんですね
また千島とは全然違う
母島というものが何なのかということをね
ぜひ行ってもらえたらいいと思います
はいはい
ちょっとまた楽しみですね
ということで今回はこの辺で
ありがとうございました
ありがとうございました
01:20:13

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