まあ、正直、孤独を感じることも多くて、
何だかね、そのギャップに、しんみりしちゃいました。はい。
まあ、でもね、嘆いていても、何も変わらないですもんね。
できることを、少しずつやりながら、また前に進んでいこうかなって思っています。
あと、そういえば、最近ね、あの、他にも懐かしい人からの連絡があったんです。
昔、海外に行った芸人の友達から、
今度帰国するんだけど、会えるかなっていう風にね、うん。
何だかね、不思議なくらい、こう、
昔からの、こう、付き合いのある人と、再び、こう、繋がる機会が続いていて、
まあ、そういう人たちが、こう、いてくれるって、本当にありがたいなって、思っています。
まあ、ゲイとか、ノンケとかね、関係なくね。
ただ、僕という人間をね、こう、変わらず、受け入れてくれてるような気がして、
何だかね、それが、今の僕には、とても、痺れたんですよね。
もしかしたら、今、孤独を感じてるからこそ、こういう優しさに、敏感になっているのかもしれません。
だけどね、まあ、それで、いいかなって、思っています。
誰かの優しさに敏感でいられるってね、きっと、幸せなことですもんね。
うんうん。
中年期や早年期には、昔の楽しかった記憶を振り返ったり、
大切な人との思い出を語ることが、心の安定に役立つ、っていう風に書いてあったんです。
これは、回想法っていう考え方で、
何か、大切な人との思い出を語ることが、心の安定に役立つっていう風に書いてあったんです。
あの時楽しかったな、とか、あの人と過ごした時間良かったよな、って思い出すことは決して、後ろ向きじゃない。
むしろ、前に進むためのエネルギーにもなります。
だから、今日の話は、ここまでに終わりたいと思うんですけれども、
次回の話題については、またお会いしましょう。
それでは、またお会いしましょう。
今日、こうやって昔を語ることも、きっと意味のある時間なんだな、と思っています。
これを聞いてくれている皆さんも、楽しい思い出ってあると思います。
懐かしい人との交流を思い出して、今何してるのかな、って考えてみたり、
そういう時は、一言でもいいので連絡をしてみると、相手は思いがけず喜んでくれて、
そこからまた繋がって、楽しい時間を過ごせるかもしれません。
是非に、とは言えませんが、気が向いたらね、連絡してみるといいかな、って思います。
はい、というわけで、今回は、
やべ、芸バレしたか、っていうね、焦った話から、楽しかった思い出をね、少し話してみました。
なんだか100回目から、振り返ってばっかりですね。
こういう時期なんですかね。
正直ね、DMが来た時は、動揺しましたけどね。
そもそもね、こう、なんて言うんですかね、
セクシャルマイノリティをオープンにしていない人にとって、こういう側面ってあるんですよね。
その自分を出して生活できない部分っていうのが、
自分の存在を否定されたように感じることだってありましたよ。
農家さんとの会話の中で、
芸って気持ち悪いよなぁとか、信じられないとか言われた時ね、
相手も僕のことは農家だと思って言ってるんでしょうけどね。
意外に近くにいるもんだなっていうのをね、ちょっと意識してもらえたらなって思いますけどね。
そういう時はね、本当そうだねーって話を合わせることでしか、
自分を守れないことに嫌気がさせたりすることも何度もありました。
自分を偽ってこう生きるって、本当にね、疲れますし、心がすり減ってしまいます。
でもそれでもね、少なくとも、
こうやって自分をわかってくれる人がいてくれたら、幸せだなって思います。
というところで、今回はこの辺で終わりたいと思います。
最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
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それではまた次回の配信でお会いしましょう。
えんやでした。
ばいばーい。