#1 Dress Rehearsalって何?
2026-07-15 06:05

#1 Dress Rehearsalって何?

自己紹介/英語×身体性との出会い/番組名に込めた思いなどなど


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#英語学習 #イギリス英語 #英語演劇 #身体性


配信 : 水曜日 

BGM : Oto Logic https://otologic.jp/ 

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サマリー

本番組「Dress Rehearsal」は、言葉と身体性を意識した英語学習の実験ログです。パーソナリティのユークさんが、自身の英語学習のきっかけや、演劇や即興演劇を通して得た身体性を取り入れた学習法について語ります。番組名には、英語学習における試行錯誤や気づきを共有する場という意味が込められています。

番組紹介と自己紹介
Dress Rehearsal 〜言葉と身体性の実験ログ〜
英語学習のメインテーマに、言葉と身体性を意識する表現循環の場所。
舞台の本番前の通し稽古、ドレスリハーサルのように、
机の上の勉強だけでなく、声や身体を通した言語体験からの気づきなどをシェアしていく
実験ログのような番組です。
始まりました。新番組、ドレスリハーサル。
初回ということで、まずは自己紹介からですが、
パーソナリティのユークと申します。
ちなみにこの名前なんですが、イギリスにホームステイしたことがあって、
その時に本名を文字って付けられたもので、
それがちょうどイギリスのUKに似てた響きで気に入って、
以来ハンドルネームなんかで使っています。
英語学習のきっかけと演劇との出会い
イギリスといえば、大人になってからの英語の勉強のきっかけで、
イギリスの音楽、映画、ファッションなんかが好きで、
そういうものを通してイギリス英語に惹かれるようになり、
独学で勉強するようになりました。
独学なので常に手探りで、
自分に合った勉強を探して今までやってきたんですけれども、
ある時出会ったのが演じる英語の世界でした。
きっかけはコロナ禍で、その期間にオンラインでできることを色々試していて、
英語に関してもオンラインで歴史英会話から始まり、
せっかくなら今までやったことないことをやってみようと思って、
学習というよりかは表現の世界に近いワークショップを色々受けてみました。
まず最初に受けたのが英語インプロといって、
インプロビゼーションですね、即興演劇というワークショップです。
これは演劇のトレーニングメソッドでもあるんですけれども、
台本のない中で相手とのやりとりからまさに即興で物語やキャラクターを作っていくというもので、
いかに瞬発力で反応するかが肝なんですよね。
しかも英語でやるので、余計なことを考えたり間違えることを気にしてられないんですね。
なのでそれが失敗を恐れるマインドを壊すことにもつながって、
楽しみながら英語を表現するという体験になりました。
英語演劇と身体性の重要性
そして次に挑戦したのが英語演劇です。
こちらはもちろん台本の中の世界で与えられた役柄になりきるという演技の部分と、
英語のセリフを覚えて感情を込めて届くように表現すること、
それをフェイシャルエクスプレッションやティスチャーなどを、
いかに効果的に使うのかというノンバーバルな部分はすごく勉強になりました。
それまで英語学習はテキストブークや表彰、映画やドラマという受け身でのインプットばかりだったんですが、
この演劇系ワークショップを受けてみてつくづく感じたのが、
言葉はそもそも音から始まったし、伝えることが目的なツールなわけだから、
もっと身体に言葉という音を通わせて、脳みそだけじゃなく体も使って初めて慣れ立つものなんだなということでした。
そんなわけで、以来英語学習にいかに身体性も取り入れるか模索しながら日々いろいろ試しています。
番組名の由来と今後の展望
ここからこの番組の名前の理由になるんですけれども、
演劇というと人生は舞台、人は皆役者というシェイクスピアの言葉が有名ですよね。
でも、人生が舞台だったらリハーサルっていつなんだろう?
いや、そもそも人生は本番しかないですよね。
でもこれ、英語に関しては実際に使う場面が本番、舞台で、
その前にいろいろなトライアンドエラーをしてリハーサルできるし、
そういったいろいろなメソッドや体験からの気づきをシェアできる場所として、
この番組をドレスリハーサルというふうに名付けてみました。
紹介はここまでということで、最後までお付き合いありがとうございました。
今後は他にもおすすめ要素、書籍、ドラマの感想や、
偶然見つけた素敵な表現のご紹介などなど、
広く緩くお届けしつつ、
いち英語学習者としてチャレンジしていることなどを実験ログ的にお届けしていきます。
ご興味あったら番組フォローや感想いただけると嬉しいです。
それではまた次回エピソードでお会いしましょう。
06:05

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