私はいかんけどって。
チケット代払うからいかんかっていう話だったの。
なんだそれはっていうね。
ところじゃない。
ドキドキして損したっていうのあったんだけどさ。
で、一応調べたのね。
ア・フラッド・オブ・サークルっていうバンド。
調べたんだけど、
私本当に恥ずかしながら知らなくて。
存じ上げなくて。
皆さんは知ってますか?
ア・フラッド・オブ・サークルっていうバンド。
あの、20周年なんだって。
そのぐらいやってるバンドで、しかもアニメのタイアップとかもやってたりするバンドなの。
で、このアニメのタイアップに関して、アニメのタイアップやってるんだったら俺知ってるかなって思ったんだけど、
結構、アニメのタイアップでメジャーなところで言うと、
どうだろうな。
あの、エア・ギアってあるじゃん。
オーグレートさんのやつだっけ。エア・ギア。
それのOVAの1話のエンディング、2話のエンディング、3話のエンディングとかをやってたっぽいのね。
2010年とか。15年ぐらい前とか。
で、他はね、2014年、ダンチトモのエンディングテーマとかね。
やってたわけですよ。
で、最近だと、群青のマグメルっていうアニメのエンディングとかやってたんだけど、
全部見たことないわけですよ。
そのアニメを。
ダンチトモはワンチャン見てたかもしれない。
ちょこっと。エンディング見てたからわかんない。
正直、曲もわからんし、バンド名もわからんっていう、俺珍しいと思うの。
そんなに音楽に詳しいかって言うと、そうではないんだけど、
でも、ちょろっと知ってるっていうのはすごい多いのよ。
わからんけどね。
自分で言うのもあれだけどさ、
それは、アニメタイアップとかがあれば、もちろんね、知るわけだし、
それだけアニメも結構見てるし、
あとは、やっぱ最近のね、バンドシーンとかもさ、多少はわかってくるじゃない?
例えば夏フェス行ったりとかさ、そういうのもあったりとかね。
あとは、他のライブハウスとかにもね、そんなメジャーどころのところに行くわけではないけども、
そういうのを見ることによって、少し音楽情報が入ってきたりとかね。
いろいろありますよ。
あと、ただこの、ア・フラット・オブ・サークルに関しては、20年のキャリアがあるバンドだから、
俺が25ぐらいからやってるわけでしょ?
知ってておかしくないはずなのよ。
当時すげー俺音楽も聴いてたからね。
そう、なんだけど、
いやちょっとわからんっすーって感じだったもんね、調べても。
で、あのー、返したのよ俺。
その女友達にね。
アニソンタイアップもしてるし、武道館、今回は武道館ライブするって。
武道館なのに存じ上げなくて申し訳ないと。
で、なんでこんな提案してくれたのかってところでさ、
これはチケット取ったけど行けなくなっちゃった的なやつ?って聞いたわけ。
そういうのあるじゃない。
あのー、武道館ライブでファンでさ、押してるバンドでさ、
チケット取ったけど遠方だし、あと予定が入っちゃったとか。
そういうので行けなくなっちゃってチケット余ってるから行かない?っていう。
そういうことなのかなって思ったわけ。
そしたらそれもまた違うっぽくて。
で、来たのが、なんか押し勝つっていうことらしいのよ。
そう、押し勝つってやつ知ってもらえたら嬉しいのと、
チケット売り上げに貢献したい気持ちと。
チケットはまだないので、もし行ってくれるなら天岐府とか地形台分送るので、
申し訳ないけどそちらで手配してもらいたいと。
名義変更とかいろいろあるからね。
っていうようなことらしいの。
なんかちょっとこんなタイプの押し勝つあるんだっていうところがあるんだけどさ。
だから押しのバンドを知ってもらって、一人にでも広がっていけばさ、
よりファンが増えることだからさ。
で、自分が好きなものを好きって思ってもらえたら嬉しいしっていう。
押し勝つよね。かっこいいなとかいいなって思ってもらえたらいいなでご紹介。
それと、やっぱり武道館でやるって広いからね。
だから、ソールドアウトしてないその時点で。
だから一枚でもチケット売れて売り上げに貢献すると。
そういう本当に押しっていうことだよね。
っていうことっぽいのよ。
だからチケット余ってるとかじゃなくて、
俺がチケット買ったらその分払うから行ってきなよっていう。
そういう押し勝つなんだって。
なるほどって思って。
でも、その、俺知らないからさ。
申し訳ないけど、このアフラッド・オブ・サークルをほんと知らなかったから、
これ俺行ってさ、楽しめんのかってのが一つあるじゃん。
もう一つは、このラジオで絶対喋るよ。
だって日本武道館なんだからさ、そんなこと言ったら喋るけど、
お勧めしてくれたにもかかわらず、
チケット代を払ってくれたにもかかわらず、
このラジオで喋るってことは、
その人の好きなものに対して、
あんま良くないことを言う可能性もあるわけじゃん。
それもちょっと怖い。
で、これがめちゃめちゃ面白かった、最高だった、だったらいいけど、
そうでもなかった時の、俺のこのオブ・ラ・アットに覚せなさっていうの。
オブ・ラ・アットから飛び抜けちゃう、あのなんか嫌な言葉を使うね。
そういうのがあるからさ、なんかどうかなと思って。
せめて、なんか曲を聴いてみて、
それでいいなとか思ったりとか、
言ってみたいなと思ったら、行こうかなって思ってさ、ちょっと調べたわけ。
でさ、曲をさ、聴いたの。
で、あの、YouTubeでさ、調べたんだよね、ア・フラット・オブ・サークルって。
そしたら、ごめんね、ア・フラット・オブ・サークルを知ってる人多分多いと思うんだわ。
20年のキャリアだし、結構知られてるバンドだと思うの。
だけど俺が本当に今回は、無知、無学、だから知らんっていう体で話すけど、
多分、普通に結構知ってる人が多いバンドだと思いますね。
ただ今回知らないっていう、私のナチュラルをね、ちょっとお話ししますけどもね。
知らないからでもね、言ってもね。
だから曲を聴きたくて。
で、YouTubeで調べたの。
そしたらさ、
あの、俺の知っている絵柄の動画が出てきて。
っていうのが、普通の軽音部っていう漫画あるんですけど、みなさん読んでますか?
このラジオでもね、たぶん取り上げて、あの、ちょっと私読んでますみたいなことを言ったこともあるんだけど。
あのー、普通に毎週楽しみにね、見ているジャンプ系の、
ジャンププラスってアプリでね、一応読めるかな。
普通の軽音部っていうのがあるんだけど。
これの絵が出てきてて。
動画なんだけど。
で、それの、なんか動画に、
この、ア・フラット・オブ・サークルの曲が使われてるっぽいの。
で、再生したわけですよ、動画をさ。
そしたら見たらさ、ちゃんと公式が出してる動画なんだけど。
この普通の軽音部の、その劇中というかね、漫画の中で、
その主人公の女の子が、
この、ア・フラット・オブ・サークルの理由なき反抗っていう曲を歌ってるシーンがあるのね。
で、それをちゃんと漫画の流れと歌詞とに合わせて曲を、
あのー、後ろで流してっていうかさ、
やってる、その、まあ言ったらなんか、
もうミュージックビデオみたいな感じよ。
漫画で作られたミュージックビデオみたいな感じになってて。
で、
あ、この曲なんだーと思って。
その、曲はわかんないよ。
そう、でも俺普通の軽音部で、
読んでたから、あ、このシーンで歌ってた曲って、
これ、ア・フラット・オブ・サークルの理由なき反抗っていう曲だったんだ。
ってなったわけ。
だからちょっと、さっきまで全く知りませんでしたから、
あ、ここ知ってる、になったわけ。
ただ、曲を聴いても曲は知らないわけ。
その、普通の軽音部のやつだー、になったわけ。
ちょっと近づいたけどね。
で、
だから、あ、そういうんだったらやっぱ一回、
見てみたいな、聞いてみたいなっていうのは少し出たんだけど。
そう、なんだけど、
なんかやっぱ曲を聴いた時にですよ。
その、
少し、
声が、
特徴的って言ったら特徴的なんだけど、ちょっとしゃがれてるというか、
声だったりするわけ。
で、
なんかちょっとまあまあ、あららしいっていうか男っぽいっていうか、
そんな感じを最初の第一印象受けたわけよ。
でさ、なんか、
俺、このタイプのバンドを、
あんまりその、
なんて言う、良しとして言ったらあれだけど、
なんか、その感じのバンドを、
お気に入りのバンドとして、
なんか、日常的に聴くような感じではなかったわけね、俺って。
そう、だからなんか、あんま、
なんだろうな、
ガガガスペシャルとかさ、サンボマスターとかさ、そういうのは好きよ。
じゃなくて、もうちょっと、
ロックっていうかさ、
Jロックでもなく、
Jポップでもなく、もっとクラシカルなロックみたいなさ、
ああいうところって、俺あんまりその、
好んで聴いてなかった部分があるから、
俺これ、
言ったとして、
こうやってちょっと、
重なる部分はあったけど、
ただ、俺これもし、
武道館行ったとしても、
その、俺の日常に、
じゃあこれからも、このバンドを聴くかって、
思ったときに、
うーん、聴かなそうって、
思ったわけ。
だから、
どうしようかなと思って、
武道館まで行って、
しかもチケットで払ってもらってたよ。
それでさ、このラジオで、
その話して、
で、翌週からは、
別にそのバンド、
聴かないです。
みたいなパターンは全然あるなと思って、
それはさ、
なんかあんま良くないなって思ってさ、
いやどうしようかなと思って、
ね、
ちょっと断ろうかなっていう気持ちもあったわけ。
でさ、
いろいろでも考えたんだけど、
あの、
本当に直前まで断ろうと思ったんだけど、
あの、
ふと思ったんだよね。
こういうとき、
一歩進むとさ、
なんか変わる時ってあるじゃん。
ちょっとしたきっかけとか、
そういうのが目の前にあって、
それに行ったことによって、
例えば、
なんか出会いだったりとか、
考え方だったりとか、
なんかそういうのがさ、
ここで行くか行かないかでさ、
結構変わることってあるし、
それが転機になって、
なんか、
人生が動き出したりとかって、
あるよなって思って。
だからここで、
今の段階では、
あまり響いてない。
けども、
だってこんなさ、
本当にもう久しぶりにね、
あの、
連絡はちょいちょい、
連絡っていう連絡じゃないけど、
テレパシー的なところかもしれないけど、
ちょっと、
そんなになんか、
疎遠になった感じではないんだけど、
でもさ、直でしっかりとね、
開いてるとかさ、
そういうような話をしてきてくれたっていうね、
数少ない女友達がですよ。
なかなかないわけ。
しかも、
全く知らないバンドの、
武道館に、
初めて行くっていうさ、
そういうことじゃん。
初めて聞いた、
その、
連絡があったのが、
5月の3日なの。
5月の3日に、
連絡が来て、
あの、
4日、5日、6日って、
3日後の武道館の話されてんの。
すごくない?
と思って。
これはさ、
なんか行った方が、
いいのかな?
ってちょっと思って。
楽しめる、楽しめないも、
分かんないし、
もしかしたらやっぱり、ラジオで喋るから、
ね、進めてくれたにもかかわらず、
失礼なこと言っちゃうかもしれないし、
とか、
いろいろあるけど、
でも、それでもOKだったら、
なんか行ったら、
こういうの、こういうタイミングで、
何か起きたりもするかなって思って。
で、その辺も伝えたんだけど、
あの、
女友達は、
このラジオもさ、
ちょいちょい聴いてくれてるからさ、
それも踏まえて、
言ってるから、誘ってるから、
そりゃね、
好きなバンドのことをボロクソ言われたら嫌だけども、
それもやむなしだと。
悲しいけどもやむなしだと思って、
言ってるから、
OKだよって言ってくれて。
じゃ、分かりましたと。
行かせていただきますと。
ね、
いうことでさ、
行くことに決めたの。
で、