2025-12-29 20:41

♯96「自転の叫び」

・黒い虫

・失敗と反省

・来年の抱負

サマリー

年の瀬を迎え、さまざまな思いを抱える二人が雑談を交わしています。彼らは、自分たちの生活の中での時間の流れや社会への適応についての感情を語り、特に年齢と共に感じる不思議さが強調されています。このエピソードでは、自分を変えるための工夫として外に出ることや人とのコミュニケーションの重要性が語られています。また、来年の抱負として「オートフォーカス」が提案されています。

年の瀬の雑談
どうせやるならちゃんとやらナイト。
この番組は福岡県福岡市中央区平尾からお送りしてます。
楽しい雑談のポッドキャストですので、皆さん安心して聞いてください。
はい。
私は、トンチピクルス。
私の名は。
はい、おじさんです。
もう一人のおじさんは、オークボンティーという人です。よろしくお願いします。
はい、いよいよですね。
年の瀬。
そう、12月の29日。
人に肉の日。
地には塩、人には肉。
はい、ですけども、年の瀬ですね。もうね、大変でございますけど。
でも、1ヶ月とかめちゃくちゃ早いじゃないですか。
いや、早くなりましたね。
それはやっぱり、年齢がいったからなんですかね。
圧倒的にそうだと思いますね。
でも、ほんと不思議なのが、じゃあなんで年齢いったらこんなに早く感じるんでしょうね。
なんか、小学校の頃って1年ってめちゃくちゃ長かったじゃないですか。
そうですね。
夏休みとか言っても、めちゃくちゃ長かったじゃないですか。
ただ、オカルト的な話で言うと、地球の時点が早くなってるって説もあるんで。
じゃあ、物理的に1日が短くなってる可能性はあるかもしれないですね。
じゃあ、年の瀬じゃなくてほんとに。
そうそう。みんなが体感で、早いわって思ってるかもしれないですよ。
でもですよ。その地球の時点が早くなってるのとかよりも、全然1日が経つのが早いでしょ。
早いですね。
そのあれだったら、地球の時点ってどんどん早くなってる。
地球の時点が早くなってるのプラス、年齢でもうバイバイみたいな。
ほんとにね。一応最近は、トゥードゥリストって言うんですか。
やるととりあえず頭の中で書くんですけど、3つやらないといけないことが1個しかできない。ザラですよ。
大体1個大きいことやったらもうしたくないですもんね。
そう。眠くなります。
マジでね。最近、大久保さんもだと思うけど、僕も家で作業するじゃないですか。
で、なんでしょうね。例えば、Tシャツがね。トンチTシャツが2枚売れました。
で、郵便で2個包んで発送しました。で、郵便局で発送して戻ってきました。
この時点でもう眠くなりますよ。で、ちょっと寝ようと。
日常と感情の変化
眠くはならないけど、一旦外に出てそういうことしたら、ものすごい休憩が必要になりますね。
そうなんですよ。それで寝るでしょ。で、起きて、お昼ご飯だと思って、昼飯どうしようかなと思って食べに行くでしょ。戻ってきたらまた眠くなりますから。
赤ちゃんみたいな。
寒冷期間ね。
そうなんですよね。前もそんな活発に何かをやってたわけじゃないんですけど、2つぐらいは同時にやってた時も忙しい時とかですね。
記憶もあるんですけど、全くダメですね。
あそこに何かいますね。
虫がいますね。
今ね、僕目が悪くなって、何の虫か分かんないんですよ。
分かんないですね。黒くてちっちゃいの、アリですかね。
いや、アリにしては大きくないですか?
でも本当はですね、向こうの壁の隅っこにいたんですよ。
えぇ!?
さっきの回。で、こっちもトンチさんの方向いてるじゃないですか。
怖い。
そしたら、壁の真っ白、スタジオ真っ白じゃないですか。黒いシミみたいなのがあったのが、下の方にチュルチュルチュルって動いてたんですよ。
だから、あれ虫かなと思ってたんですよ。そしたらここに来てるんで。
えぇ!?
すごいですね。
すごいですね。
瞬間移動。
このスピードですけど、実はその、時間で観察したらすごい移動量になるのかもしれないですね。
あぁ、そうか。そう考えたらね、なんか彼は精一杯生きてます。
そうですね。物事はコツコツやらないと。
で、できればこっちに来てほしい。
本当ですね。
あぁ、そうですか。
青子さんはこの1年振り返ってどうでした?
なんかこう、人前に出るときとかは、とにかくできるだけ明るくとは心がけてたんですけど、
家に帰ると、なんかうつうつとしてくるというか、反動かもしれないですけど、
もともと人がたくさんいるところが苦手なんですけど、
ライブとか見に行きたいから行くじゃないですか。
そしたらこう、人に会って。
そのときも全然平気なんですけど、平気というか、日常そんなに人としゃべらないんで楽しいなと思ってるんですけど、
帰ってくるとやっぱこう、ちょっと疲れてたり、その楽しいのと普段みたいなのに戻るからかもしれないですけど、
なんかちょっとこう、暗めになるというか。
それは仕方ないことではあるとは思うんですけど、
でも僕、よく大久保さんの話をいろんな人とすると、
ステージではね、ちょっとボラッと言ったりするけど、
スノー大久保さんはね、本当に優しい、人当たりのいい人ですよね、みたいな。
人当たりは考えてますけど、そんなに優しくはないですけどね。
もしかすると、人当たりももっと悪くてもいいかもしれないですよね。
そうですね。
できないですけどね。
できないですね。
人当たり悪い人って嫌ですもんね。
嫌ですね。
結局、あんまりいろんなことが、自分一人の時と人がたくさんの時は分けれてるんですけど、
例えばそういう遊びの行くところと、仕事の打ち合わせ行くところとかがうまく分けれてないんですよ。
だから、打ち合わせの真面目とリラックスというのはあると思うんですけど、
しゃべり方とかがあんまり変わらないというか、仕事の方に引っ張られてるのかなとか思いながらですね。
分かりませんか?
ごめんなさい。
虫の行き先が聞いてない。
なくなりましたよね。
全く聞いてなかった。
たぶんこの机の裏の方。
ていうことは大久保さんが仕事の場で話す時も、遊びの場で話すようにしてるっていうことですか?
それはアホじゃないですか。
いやいやいや。
仕事の場でもできるだけ真面目だけど、真面目すぎないようにっていうのを心がけて7,3ぐらいだとするじゃないですか。
で、今度他のもうちょっとザックバラのところで行く時も、その比率が微妙に変わるぐらいで、そんなにゲバゲバはできないかなって。
気分転換の方法
ゲバゲバ?
ガハガハ。
ガハガハ。
もちろんおじさんと長い付き合いでいろいろの人は、そこはまた本当に雑というか楽しくはできるんですけど、一応気遣いながら丁寧に喋ろうかなとは思ってるんですよ。
でも基本僕と喋る時っていうのは、そこまでガハガハではないですよね。
そうですかね。
なんか、デッドちゃん。
デッドちゃんはもう本当にトンチさんよりは若干短いですけど、一緒に酒を飲みすぎたっていうのがあるかもしれないですね。
家庭が近所だったんで。
一番の仲良し。
仲良し。仲良し。
ガハガハ。
いやいやいや。
仲良しだと思います。
はいはいはい。
そうですか。
ガハガハ。
変な話になってる。
なんで。あ、そうだそうだ。今年はどういう年で出たかっていうね。
ただ、11月の中ぐらいからなんかちょっと気分が変わったんですよね。なんかあったわけじゃないんですけど。
ここのとこはこう、部屋にいても変なこと考えずに、結構アホらしく暮らせてるんで。
だいぶ年齢がいって、また脳の細胞が死んだのかなと思って。
いやいや、っていうかそれは、例えば何らかのプロジェクトが10月で終わったとかそういうのはないですか。
そういうのはあまりないんですけど、なんとなく結構あんまり変なこと考えないなと。
そんなに変なこと考えてたんですね。
なんかもう、お金のこととか、いろいろ考えてたら、頭の中でそれがもうぐるぐるになる。
いやわかります。家の中にいたらね、悪い負のスパイラルが入っちゃいますからね。
そういう時はどうします?それを抜け出す方法って。
前はお酒をたし飲んでたんですけど、最近はAmazonプライム見たりとか、YouTubeですごい怖い映像とか見たりとか。
脳みそがポンって違うところに行けるようなことはしてるかもしれないですね。
でもやっぱり、あんまり大勢の場に行く必要はないんですけど、外に出るのってかなりの気分転換になるんですよ。
人とのコミュニケーションの重要性
やっぱり自分も何らかの拍子に負のスパイラルに落ちて、もう今日も布団から出たくないみたいになるんですけど。
そんな面白いこと言ってない。
そんなに布団にいるのかなと思って。
います!
この間すごい嬉しかったのが、またカネキワイの話ですけど、ハンテンちゃんちゃん子みたいなやつ。
ハンテンを送ってもらったんですよ。結構いいところのやつだったんですよ。
見てたら、ハンテンとはみたいな説明書が入ってて、
ハンテンは中に綿が入っている暖かい着物で、これは布団と同じやつって書いてたんですよ。
やっぱり布団を被ってるような。
そう思ったら、確かに布団と暖かさだと思って。
布団を体に巻いておきたいみたいな欲望ってないですか?
ありますね。
でしょ?それがハンテンなんだって。
思った時に思ったのが、にしてはこの辺が寒いね。足あたりが。
ハンテンは寒いね。
欲が出てきて。
全身を布団にね。
布団を着ているようなものですよっていうのから、布団を着たいなって。
布団そのものにね。
包まれたい。
話を戻すと。
そういう時でも何とか自分を変えないといけないという時は、
外に。
外に出ることが僕は割と一番効く薬だと思います。
外に出るというのは散歩するとか?
いや、人に会うことですね。
もちろん知り合いの飲み屋さんに行くとかでもいいし、知り合いのギャラリー。
外に出て、知り合い2,3人に会う。ここがポイントです。
あんまりたくさんの人がいるとまた疲れちゃうからですね。
あれは思いますか?人と喋った後に失敗したとか。
失敗。
もっとこういう風に喋ればよかったとか、内容にうまく対応できなかったなとか。
それはこのPodcastでよくありますけどね。
そうですね。さっきもありました。
家に帰ってPodcastを聞き直しているときに、あ、ここ大黒さん、こういう意味で言ったのか。
全く同じで。
トンジさんが結構うまいことを言ったのをきれいにスルーしてるんですね。
ああいうのが、確かに会いすぎると反省に変わってきたりするんで。
2,3人というのがミソなんですね。
あ、別にPodcastでしまったなと思うことはあるけど、
誰かと会ってて、帰ってからああいう風に言えばよかったなみたいなのってそんなにないですかね。
来年の抱負
結構あるんですね。
そんなにうまいこと喋ってないのもあると思うんですけど。
それはでも大勢のときですね。
2,3人というのがミソなのかもしれないですね。
なんか、結構そういう意味では大黒さんステージとかそういうのの後で、
謙遜のような反省するじゃないですか。
ちょっともう少しあそこ合わせればよかったんですけど。
あれは割と僕は普通に、また大黒さん謙遜してるぐらいに受け取ってたけど、
本心は?
8割9割が本心。
ああ、そっか。
はいはいはい。
なるほどね。
全然ね、反省する必要は全くないとは思わないけど。
ただそういうのがきっかけでちょっと頭の中がぐるぐるになるんでしょうけど、
最近はちょっとないので、だいぶ年取って頭バカになってきたのかなとは思うんですけど、
楽ならそっちの方がいいなっていう。
そうですね。
そうですね。
そうですね。
まあ、っていう感じで今年も残すのがあれなんですけど、
1年間聴いていただいてありがとうございました。
急に。
もうそろそろ終わりの味がつかないと思いました。
そうですね。よく頑張りましたね。
そうですね。
今年にはついに100回を迎えそうな。
すごいですね。
でももしかしたら年末でもう終わりって言われるかもしれないです。
これが最後になるかもしれないです。
どうしよう。まあまあそれはないですけどね。
100回で来年は何かしないといけないですね。
何します?
他の日のパーソナリティと変わる。
それはまあ難しいですね。
そうですね。緊張してあんまりしゃべれないかもしれないです。
絶対緊張しますよね。
でも何かしたいですね。
マヨちゃん呼びましょうか。いよいよ。
よく名前出るけど伝説の。
今までここで名前が出た人たちを呼ぶ。
マヨちゃん、デッドちゃん。
あとお土産くれた人たちも。
みんな岩手から、すいません、慈悲でしてもらえますかみたいな。
ギャラリーがいるとあまり恥ずかしくてしゃべれないかもしれないですね。
でもここにギャラリー呼ぶことって大丈夫なんですか?
逆に面白いですね、ここにね。
ここの中にですね、一緒に。
この辺に面接したりして。
何の面接ですか?
どう思っているのか。
何で聞いているのか。
面接して。
圧迫面接。
変な難問を言ったりして。
あと目の前でおやつ食べて。
さっきの虫を探してくださった。
そうだ、どこ行ったの。
虫もね、頑張って歩いているので我々も一歩一歩。
来たんですか。
歩いていきたいと思いますけど。
とりあえず100回に向けて。
そうですね。
今年もお世話になりました。
ちょっとだけ早くないですか。
そうですね。
来年の抱負を。
来年は明るく適当に、お金に困らず生きていきたい。
いいですね。
僕は来年は、何かな。
来年の抱負。
AF。
オートフォーカス。
自分に焦点を開けていきたい。
オートで。
勝手にやると。
今年もお世話になりました。
来年もよろしくお願いします。
今年もお世話になりました。
来年もよろしくお願いします。
オートフォーカス。
20:41

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