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#20 バタバタ&センチメンタル
2026-08-19 19:21

#20 バタバタ&センチメンタル

アフリカ生活あと少し

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サマリー

投稿者はケニアでの生活が残りわずかとなり、帰国準備を進めている。寒さが増すケニアでの生活や、日本でのマラソン練習について触れつつ、引っ越しや一時的な滞在先の確保に苦労している現状を語る。また、転職活動が成功し、年明けから再び海外での生活が始まる可能性に言及。さらに、カタール航空での航空券変更やキャンセルに関する不親切な対応への不満を吐露し、ケニアでの残りの生活を噛みしめたいと述べている。

ケニアでの日常と帰国準備
はい、始まりました。どさ日記シャープ20です。 今日も京都でポッドキャストのあるものが巷で流行っているそうなので、やってみたいと思ってやっていきたいと思います。
この番組は、アフリカ母国在住30代男性が自分の人生どこさ向かっとるんかと思いながら、 暮らす日々で起こったことや考えたこと、気のついたことをつらつらと綴っていきたい声の日記です。
あくまでも個人的な日記なので、内容が面白くない等のクレームは受け付けていませんが、 いけないとわかっていながら、他人の日記をちょっと覗き込みたいというそこのあなたは、ぜひお付き合いください。
本日は8月10、2026年8月18日の火曜日に収録しております。 今週はですねー
まあ先週セーシェルの旅行から帰ってきて、 また同じ日々というか日常がケニアに戻ってきて始まったという感じで、特に何も起こらず話すことがないなぁといったところで困っているところではあるんですけど、
相変わらず寒い日が続いていますね、ケニアは。 毎週毎週寒い寒いと言っていて、日本では暑い日々が続いている中で、
申し訳ないなぁと思ったりもするんですが、寒いものは寒いですね。 最近はね朝霧雨が降っている日も多くて、
ちょっとどんよりした感じではあるんですけど、僕は朝ランニングするように最近変えているので、朝ね霧雨が降っていて気温も低いと非常に走りやすいですね。
今年この10月24だっけな、10月の20何日かに日本に帰国した後に横浜マラソンに出る予定なんですけど、
そこでね良い記録を出すために練習をして走行距離を伸ばしたいと思っているところなので、今この日本で夏の暑い時期をケニアで過ごすことができ、
汗をかかずにね、走行距離を伸ばすというところですごくありがたいなと思っているところでございます。
結構日本の会社の同僚とオンラインでミーティングをすることもたまにあるんですけど、
僕だけねケニアにいるので結構スウェーターとか着ていて、 もちろん日本の皆さんは半袖だったりTシャツだったりするわけなんですけど、
なんかねこう、もしかしたらこの話はしたかもしれないですけど、視覚的にね僕がこうやってモコモコのスウェーターを着ていると暑苦しくないかなーとか思ったりはするんですが、
まあそれもねしょうがないですね。 なんかねこうまあ日本でも冬になると陶器うつみたいのがあると思うんですけど、
結構ねケニアも最近は朝晩曇りの時間も多くて雨も降ったりして寒いし、なんとなくねケニアの1年中
あまり気温の上げ先がなく季節感がないというふうに言われますが、やっぱり冬は冬だというふうにね3年住んで気がつくようになりまして、
それに伴って立派にねちょっと憂鬱な気分になったりもしています。 もうね日本の夏は2022年から体感していないので、うだるような暑さというかそういうのを感じていないので、
ちょっと恋しい気持ちもあります。 僕はいつも夏になったと思ったら聴く音楽みたいのがいくつかあって、
その音楽をね聞いてもまあ、あまりケニアで聞いてもテンションも上がらないし、そういう音楽の楽しみ方みたいなのも制限されていて、
困るというか、 日本の夏が恋しい日々でございます。
日本への帰国と一時滞在先の課題
で、今度9月の17、18ぐらいにケニアを離れて日本に帰国することが決まりまして、最近はですね、もっぱら
引っ越しの準備をしておりますね。 ケニア側の引っ越しの準備はそんなに大変ではなくて、というのも家具付きの物件に住んでいるので、
大きな物を移動する必要はなくて、細々とした日用品だったり洋服だったりっていうのをパッキングすればいいだけなので、
そんなに大変なことはない。まあ、強いて言えばこの3年間のうちに購入した日本に持って帰れないものを処分しなくちゃいけなくて、
例えば新品で買った乾燥機とか自転車とかスクレート椅子とか、そういったね、まあそんなに大きくもないけど、
ちっちゃくもないものを処分するのに譲り手、譲り先を探しているところでございます。
もっとね、車とか買ってたら、それもそれで大変だと思うんですけど、幸いそういった大きなものはないので、
まあ粛々と準備をしている感じではあるんですけど、日本のね、
滞在先っていうのがすごく難しいというか、大変で悩むところでございます。
というのも、日本に帰ってすぐに賃貸を借りれるわけではないので、
最初の1ヶ月ぐらいはマンスリーマンションとかに住もうかなぁとは思っているんですが、意外とね、東京で
家族4人で暮らせる十分なスペースのある家具付きのマンスリーマンションみたいなのって少なくて、しかもめちゃくちゃ高いんですよね。
なので、まあ良い場所を探すのに苦労したりしているところでございます。
転職成功と今後の海外生活
で、これは本当に今日の朝の話なんですけど、前、以前話していた、その転職活動というか、みたいなのを
取り組んでますという話をしたんですが、ちょうど今日の朝ですね、ランニングをしている途中で、
あの、ガーミンをつけて、スポーツウォッチのスマートウォッチのガーミンをつけてるんですけど、走っている途中に通知が届きまして、
1回立ち止まって見てみたところ、まあどうやら合格らしいという一報を受けまして、
大変嬉しくはあるんですけど、それによってですね、日本に帰った後、また年明けぐらいから海外に住むことになりそうというような状況です。
で、ちょっとまだ国とかは僕自身も知らないので、今後お伝えしていきたいとは思っているんですが、困るのは、9月末に日本に帰って、
10月はマンセリーマンションに住むとして、11、12、1、まあもしかしたら2月、3、4ヶ月ぐらいだけ住むというところで、またそういう短い期間に日本に住むっていうのはね、すごい滞在先が困っているなというところです。
で、まあマンセリーマンションはどうしても把握しつくし、狭い物件も多いので、普通の賃貸に住みたいなとは思うんですが、日本の賃貸のシステムってだいたい定期借屋契約みたいなので、1年とか2年住むことが前提として契約がされていて、
しかもね、短期間に離れると、その中途解約みたいなの、罰金じゃないけど、そういうお金で1ヶ月分とか2ヶ月分の家賃を払わなくちゃいけないみたいなのもありますよね。
それに加えて資金、励金とかも払わなくちゃいけないので、3、4ヶ月しか住まないのに、6、7ヶ月分ぐらいの家賃を結局は払わなくちゃいけないというところで、普通に賃貸のページに表示されている家賃と比べて、結局総支出的には2倍ぐらいのお金がかかっちゃうなというところで困ったりしているところです。
何かね、いい案があれば誰か教えてもらいたいと思いますが、3、4ヶ月とはいえどね、子供の教育を止めることはできないので、幼稚園とかそういうのも探さなくちゃいけないし、結構ね、そういう短い期間だけ日本に住むっていうのは難しいなと思ったりもしているところでございます。
ケニアでの思い出と変化
それで、ケニアをあと3週間、4週間で離れることになりまして、実際の帰国日が決まると、途端にね、こうちょっと物悲しさというか、裏寂しさなんていうのかな、ちょっとケニアに対する思い出、3年間の思い出みたいのが蘇ってきたりして、そういった思いにふけたりする時間もあったりするわけでして、
結構ね、ナイロビは特に大きく発展している、特に急速に発展している都市なので、この3年間でいろんな景色も変わったし、自分の家のね、前にも大きなマンションというかビルが建ったりとか、あと大きいスタジアムが建って、そういった変化が大きいので、
また3年4年経って、もし帰ってくることがあったら、また全然違う街になっているのかなと思ったりしながら、というのもね、僕はこれまでイギリスとかノルウェーとか住んでたことがあるんですけど、3年間同じ国、海外に住むっていうのは一番自分の中では長い期間だったので、そういった意味でもね、思い出がたくさんあって、
で、ケニアの身のこなし方というか、そういったのもだんだん覚えてきたところだったので、ちょっと残念ではありますが、まあライフゴーズオンという感じですね。
カタール航空への不満と過去の経験
で、まあこれはあとは完全に愚痴なんですけど、帰国日を設定するにあたって、もともとこないだ日本から日本に帰って、日本からケニアに行く便を往路便として、袋便のチケットを持って、その袋便のチケットで帰る予定だったんですね。
で、その日程っていうのは、もともと8月の末に設定されていて、今回9月の中旬に変更するということで、この変更をカタール航空で航空機が取ってたんですけど、その変更手続きが必要だったんですね。
で、カタールって中東にある国なんですけど、まあ年初からの中東情勢の不安定な状況によって、カタール航空の方で持っているチケットの変更、条件を満たせば変更手数料などがかからないという免除のルールが発表されているんですね。
で、僕が持っているチケットも漏れなく、その機関に入っているので、変更の手数料がかからずに、もしその持っているチケットの航空券代、シンプルな航空券代が新しい日程と差額があれば、その差額を支払えばOKっていう風になってるんですね。
で、その持っているチケット自体も、もともと会社の予算で買っているチケットなので、変更するときにその差額があるんだったら、その会社の方で承認を得なくちゃいけないので、まあ一体いくらぐらい変更というかその差額があるか確認したくて、何回かカタール航空にいくらぐらいですかっていう問い合わせをする機会がありました。
基本的にはチャットでその確認をするんですけど、毎回ね、何日に変更したりすると、スタッフはいくらで、変更手数料がチケット4枚、家族分があるので、変更手数料が12万円ぐらいかかりますと。
で、それをわざわざこちらから、いやこの免除が適用されるんじゃないんですかと言わないと、そのああそうでしたというふうには言ってくれなくて、もしその情報自体に気がついていなかったら、本来免除されるべきその12万円っていうのがかかってきちゃうんですよね。
なんかすごい情報を持っていない人に対しては不親切だなというか、あまり積極的に免除の案内をしないで不親切だなって思うところがありました。
で、このカタール航空に対する不安感というか不審感みたいのは今回のことだけではなくて、というのも1月に日本に帰ったんですね。
で、1月に日本に帰って、じゃあケニアに戻るぞとなった時に、その時もカタール航空で帰ってきたわけです。
で、カタール航空の羽田から出る便は、JALとの共同運航便になっていて、羽田からカタールのドーハンまでは、JALの機体に乗って帰るんですね。
で、帰国日になって、いざ飛行機に乗るぞとなった時に、ちょっと登場ロビーで子供が戻してしまったんですね。
で、熱が出ていて、ちょっとこの後20時間ぐらいのフライトは耐えられそうにないというところで、
かつ、その感染症のリスクなどもあるので、JALの人からはインボランタリー、避けられない形ということで、キャンセルというか、したほうがいいんじゃないですかと言われたんですね。
ただ、JALの職員さんなので、カタールの航空券の変更の権限は持ってないので、カタール航空に問い合わせてくださいというふうに言われました。
で、その場でカタールの方に電話して、それもまずカタール航空、問い合わせが英語しかなくて、その時間帯は。
そこもね、それはしょうがないとはいえ、ちょっと不親切だなと思うんですが、幸い僕は英語がしゃべれるので、問い合わせをしたところ、
ちょっと今回今まだ、病気による避けられない自由というのがわからないので、一旦放流にさせてくださいというふうに言われて、
で、その間に医師の診断書などを取って、感染症とか疑いもあるので、飛行をする、旅行、移動をするのに適した状況ではないということが明記されている診断書、英語で書かれている診断書を取得したんですね。
で、その後、またチャットとか電話とかでやり取りをするんですけど、なんかよくわかんないけど、今回はその病気による免除の規定は適用されませんというようなことを言われました。
で、その間にもなんか10回くらい電話して、毎回違う担当者が電話に出て、それを毎回引き継ぎがされていないので説明をしてっていうところなんですが、その担当者によって結構言うことが違うんですよね。
で、同じ書類を何回も提出させられたり、そういったことがあって、ちょっと不審議感があったので、情報開示請求みたいな、自分の個人情報を渡しているので、自分の個人情報がちゃんと適切に処理されたかっていうのを確認するための情報開示請求みたいなのをしたんですね。
で、それをしたところ、まず情報開示がされなくてはいけない録音の記録が共有されなかったりとか、で、社内のその免除規定が適用されるかされないかっていう承認の過程みたいなログももらったんですけど、
僕がその免除規定適用されませんと言われて、その時実際に38万円ぐらい払って変更したんですけど、そのお金を、コンタクトセンターの方から免除規定が適用されないというふうに社内で承認がされたので払ってくださいと言われて、払った後に実際に形式的に承認がされてるんですよね。
で、それについて問い合わせをしたんですけど、今のところ何回問い合わせてもカタール航空からメールを無視されていて、ちょっとこの38万円という巨額の変更手数料を実質泣き寝入りみたいな感じになっていて、ちょっとね、カタール航空機体もすごい素晴らしいですし、ご飯も美味しいし、
何しろ今はスターリンクが搭載されていて、空の上でも快適にインターネットが使えるようになっていて、本当に体験としては素晴らしいんですけど、ちょっとそこのコンタクトセンターの体験みたいなのがめちゃくちゃ悪くて、ちょっとね、どうしようかなと思ってもいるんですが、
カタールにあるので、ちょっと日本の法律でちょっと裁けるかどうかもわからないというところに窓口みたいなのもなくて、すごい困ってはいるんですが、そういったことが以前にあった状態で、今回はね、その免除規定について僕が知っていたので、事前に問い合わせて免除の規定を無事に適用させることができたんですが、
今回もね、12万円なので、もし今回僕がその免除規定のことを知らずに、おとなしく12万円払っていたら、合計で50万円ぐらいね、支払う必要のなかったお金をカタール高校に支払わなくちゃいけなかったっていうところで、めちゃくちゃ不審感が高まっていて、本当は使いたくないんですけど、
まあちょっとね、一番安い瓶で買われなくちゃいけないので、そういった意味でカタール高校に今回もお世話になることにはなるんですが、
でね、これをね、ちょっとどこかで話したいと思って、ただ代々的にやるとなんかいろんなリスクもありそうなので、今回事実関係だけをお話しするというところで、
ケニアでの残りの生活と決意
まあ誰も聞いてないこのポッドキャストで、うさばらしみたいに、なんか思い出したように話しちゃいましたね。
まあそんなことをグダグダと言ってきたんですが、今度は日記はさっさと破り捨ててしまいたいと思っています。
それではまたね、この最後の3週間4週間、ケニアでの生活を楽しみつつ、ちょっとバタバタはするんですけど、
そのバタバタさんに暴殺されないように、ケニアのね、この3年間、3年半ぐらいの生活をかみしめながら、最後の期間を過ごしていきたいと思っておりますので、
またね、思ったことや考えたことはツラツラと続いていきたいと思っています。
それではまた来週お会いしましょう。バイバイ。
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