ポッドキャストの紹介と帰国準備
はい、始まりました。どさ日記シャープ21です。
今日も京都で、ポッドキャストなるものが、
巷で流行っているそうなので、
やってみたいと思って、やっていきたいと思います。
この番組は、アフリカ母国在住30代男性が、
自分の人生どこさ向かってるんかと思いながら、
暮らす日々で起こったことや考えたこと、
気のついたことをつらつらと綴っていきたい声の日記です。
あくまでも個人的な日記なので、
内容が面白くない等のクレームは受け付けていませんが、
いけないとわかっていながら、
他人の日記をちょっと覗き込みたいと予測のあなたは、
ぜひお付き合いください。
本日は、2026年8月25日火曜日に収録しております。
今週はですね、9月の中旬の帰国に向けて、
粛々と準備を進めているような1週間でございますね。
帰国に向けて荷物を詰める段ボールを買ったんですよね。
スーツケースは、スーツケース自体の重みがあるので、
できれば軽い段ボールなどに物を入れて、
引っ越しをしたいというところで段ボールを買ったんですけど、
スーパーとかで売ってるような段ボールは、
大きさがちょっと飛行機に乗せるように合わなかったりとか、
一重にしか乗ってなくてちょっと強度が弱かったりとかっていうので、
いろいろ調べたところ、
ナイロビの引っ越し業者が段ボールも売っていて、
そこで段ボールをオンラインで購入したんですけど、
ちょうど、やっぱり国際引っ越しもカバーしている
引っ越し業者だったので、
ちょうど飛行機に預けられる大きさギリギリの段ボールがあって、
非常に良かったんですが、
2つ種類があったんですよね。
1個が引っ越し業者のロゴ入りの段ボールと、
もう1個は無地の段ボールだったんですけど、
無地の段ボールの方が安くて、
ロゴ入りの方がちょっと値段が高かったんですよね。
常識的にというか、
普通に考えれば何もない段ボールにロゴを印刷するわけで高くなるのは
分かるっちゃ分かるんだけど、
でも、だったらみんなロゴがない、
そんな特定の引っ越し業者のファンなんているわけないと思うので、
そういった意味では安いロゴ出しの方をみんな買っちゃうんじゃないかなという風に思って、
もしそういうロゴが入っていることによる宣伝効果みたいなのを狙うなら、
ちょっと会社として痛みはありつつも、
ロゴ入りの方を安くして、
それで宣伝効果を狙った方がいいんじゃないかなとか思ったりしましたが、
消費者としてはロゴが入っていなくて、
かつ安い段ボールが手に入ったということで非常に良かったですね。
ケニアのイメージと情報源の問題点
この帰国に向けてケニアの3年間、3年半の生活を振り返っているんですけど、
ケニアってアフリカって言われたときに、
結構情景としては一番最初に思い浮かべる有名な国なんじゃないかなという風に思っていて、
やっぱアフリカって言われるとサバンダでアフリカヤズノが活歩している中、
サイゾクがぴょんぴょんジャンプしているみたいなことを思い浮かべるという意味では、
ケニア、タンザニアとかも含めて東アフリカのイメージが強いのかなと思うんですが、
有名だけどね、来たことある人は少ないと思うんですよね。
で、ケニアについて調べようと思うとやっぱり情報は少なくて、
かつね、例えばYouTubeとかで開いてみると、
結構不安を煽るような、世界3大凶悪都市でこんなひどい目に遭ったみたいな動画か、
サファリに行きましたみたいな投稿しかなくて、
結構ね、確かにいろいろ、日本などと比べれば、
治安も悪いし、いろいろ決対な国ではあるんですけど、
結構YouTuberの、旅行系YouTuberの動画とか見ていると、
住んでいる人だったら絶対に立ち入らないような地域に、
しかも夜に一人でカメラを回しながら歩いていたりして、
それはまあ、そういった事態に巻き込まれますよね、みたいなことはあるので、
情報は少ないけど、かつ偏ってはいるんですけど、
適切な情報とリスク管理を行えばね、
本当に割と快適な国ではあると思っているんですね。
僕は3年間ナイロビに住んでいるので、いろいろと情報があって、
住む人向けの情報とかっていうのは結構ニッチすぎるので、
別の機会に譲りたいと思うんですが、
今日は旅行者目線でちょっと良いところ、ケニアの良いところを話していきたいと思います。
ケニアの良いところ5選(旅行者目線)
住む人向けの、これからケニアに住む予定ですよ、みたいな人がいたらね、
ぜひ直接問い合わせて欲しいんですけど、
例えばね、日本の米がケニアでは買えるんですよね。
というのも、ジャイカが技術支援みたいな形で稲作の技術を昔ケニアで伝えていて、
コシヒカリが取れるんですよね。
それで作ったコシヒカリがケニアでは買うことができるんですけど、
やっぱり米を作る過程で保存状態が悪くて、結構虫が湧いてたりすることも多いんですけど、
一方でナイロビの大きい西洋系のスーパーの海は、
中国で作られた輸入米で真空パックされている米が売っていて、
そっちの方が結構美味しくて、みんな結構コシヒカリ買えるからって言ってネームブランドに聞かれて、
ケニアさんコシヒカリを買うんですけど、
実は中国の真空パックの方が美味しく食べられますよとか、
そういった本当にめちゃくちゃニッチな情報があるので、
そういったところは大衆向けではないので、別の機会に譲りたいと思いますが、
今日は旅行雑誌などで取りこぼされていると思う、
本当に基本的すぎるポイントを初級者編としてお届けしたいなと思います。
ケニアとはどこにあって、どんな文化があって、どんなことができるかみたいなところに行く前に、
僕がケニアがいいなと思っているところをお伝えしたいと思います。
一番最初、一個目は英語が通じるというところですね。
ケニアでは教育が基本的には英語で行われるので、
多くの人が英語をしゃべることができます。
日本人側からすると逆にこっちが英語をしゃべられないという問題もあるんですけれども、
でもケニアの人も英語がネイティブではないので、
そういったところで後ろめたくないというのと、
結構スワヒリ語とかって日本語の母音の組み合わせとすごく似ていて、
なんとなくケニア人の英語って個人的には聞き取りやすいし、
こっちがしゃべった日本語英語も聞き取ってもらいやすいなというふうに思っていて、
後ろめたくなくかつ自分が知っている最低限の英語で通じるので、
旅行がしやすいなというふうに思いますね。
2番目は、そんなに客引きがひどくないですね。
例えば僕も他の国、インドとか行ったことがあるんですけど、
結構、急行について道を歩いているとタクシーとか力車に乗らないかという人はいるんですね。
インドとかだとノーって言っても一生ついてくるし、
1キロぐらいずっと話しかけながらついてくるみたいなこともあったんですけど、
ケニアは結構ノーって言うと、それで次の人に行くというか、
ノータクシーとか言ってすぐにそれで客引きがあるので、
あんまりつからないで済むなというふうなことが思います。
3つ目、気候がとにかくいいですね。
これはずっと言っているんですけど、
ケニアは常に春みたいな、常春みたいな気候で、
1年中半袖でも長袖でもどっちでもいいみたいな、
そういう気候なので非常に過ごしやすいですね。
1年間どの季節に来ても過ごしやすいなというふうに思います。
4つ目、計算の仕方がとても楽ちん。
これ過去形だったという形になるんですけど、
ケニアではケニアシーリングという通貨が使われています。
僕が来た2023年、2024年ぐらいは、
ちょうど1ケニアシーリングが1円ぐらいだったので、
頭の中で買い物をするときに、
この値札が貼ってある、たとえば100シーリングだったら、
そのまま100円というふうに考えてよかったんですよね。
ドルとかだと150倍とかしなくちゃいけなかったり、
160倍だけみたいな、結構計算がめんどくさかったりすると思うんですけど、
それがだいたい1円ぐらいで計算できるので楽ちんでした。
ところがここ数年、日本円が非常に弱くなっている影響で、
僕もケニアに来たときは0.9円だったんですけど、
むしろ表示されている母株より日本円では安いみたいな感じで計算できたんですが、
今1.25円とかになっちゃっているので、
値札が書いてあるのは×1.25ぐらいしなくちゃいけなくなっちゃったので、
非常にしんどいというのと、僕は日本の会社から派遣されているので、
お給料は日本円でもらっているんですよね。
なので、物価も上がっているし、通貨も悪くなっているのに、
給料は日本円で変わらないというところで、
勝手に3年間で生活がハードになっていったという経緯もありましたが、
一応バリタイ・ケニアシェリングの計算は楽ちんというところがあります。
最後に5番目ですね。
人が非常に親切ですね。
僕はケニアに住んでいて、結構人に助けてもらうことが多かったです。
街で歩いていて、例えばどこどこに行きたいとか思っているときに、
迷っているときにどこどこどうしたんだって話しかけてくれる人が結構います。
ケニアに来た当初はやっぱり海外で不安だったので、
それでついて行ったり、親切に、親切心にだと思って、
その施しを受けた後に金銭の要求をされるかなというふうに思ったりもしたんですけど、
ケニアに住んで3年間で見知らぬ人に助けてもらって、
その後に見返りを求められたというのはほとんどないですね。
一応チャレンジで行ってきたりもするんですけど、
それはまた今度ねとか言うと分かったみたいな感じでいなくなってしまうので、
そういった意味ではね、道案内とかそういった親切を、
学面通り親切心として受け取っていいっていうのはこのケニアで住む上では
精神衛生上すごい良かったところだと思いますね。
ただこれもね、観光客丸出し感というか観光客観丸出しで歩いていたら、
そういったことを成り前にしている人から声を掛けて来られたりとかもあると思うし、
たまたま僕がラッキーだったっていうのもあると思うので、
一概には言えないと思うんですけど、
でもね大多数の人は本当に親切で、親切心でいろんな手助けをしてくれるので、
非常にありがたいなというふうに思って、
それが僕がケニアが好きになった理由の一つでもあるので、
ぜひねケニアに遊びに来てほしいなというふうに思います。
今日は言わなかったですけど、
ケニアの自然の魅力と番組の締めくくり
やっぱりサファリで見る広大なサバンナの大地、そこに沈む夕日、
そしてそこをバックにサバンナを歩き回るキリンやゾウやライオンなどはね、
ちょっと頭では想像できると思うんですけど、
そこの想像をね超えてくる本当に素晴らしい自然の世界などもありますので、
まあなおかつに岡川ケニアの回し者でもなんでもないんですけど、
情報が少ない中で一つ情報を提供できたらなと思って、
今日はこんなことを喋ってみました。
こんなことをねつらつらと喋ってきたんですけれども、
こんな日記はささと破り捨ててしまいたいなというふうに思います。
それではまた来週。バイバーイ。