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#19 最低vs最高のセイシェル旅行
2026-08-12 19:08

#19 最低vs最高のセイシェル旅行

やっぱりケニアはケニアでした。

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サマリー

語り手はセーシェルへの旅行を計画するが、ケニア航空の度重なる遅延や欠航により、初日からハプニングの連続に見舞われる。ナイロビからセーシェルへのフライトがキャンセルとなり、一度はセーシェル上空まで行ったものの着陸できずナイロビへ引き返すという散々な目に遭う。翌日、ようやくセーシェルに到着するも、荷物の遅延などもあり、ケニアのずさんなオペレーションを実感する。しかし、セーシェルの美しい自然や人々との触れ合い、そしてケニアとは異なる発展度合いや治安の良さに触れ、旅行自体は最高のバカンスとなった。帰国後もケニアでの日常的なトラブルを経験しつつ、残り少ないケニアでの滞在を噛みしめる様子が語られている。

セーシェル旅行の計画と最初の遅延
はい、始まりました。どさ日記シャープ19です。 今日も京都で、ポッドキャストのあるものが巷で流行っているそうなので、やってみたいと思ってやっていきたいと思います。
この番組は、アフリカ母国在住、30代男性が、自分の人生どこさ向かってるんかと思いながら、暮らす日々で起こったことや考えたこと、
気のついたことをツラツラと綴っていきたい講演の日記です。 あくまでも個人的な日記なので、内容が面白くない等のクレームは受け付けていませんが、
いけないと分かっていながら、他人の人気をちょっと覗き込みたいというそこのあなたは、ぜひお付き合いください。 本日は2026年8月の12日水曜日に収録しております。
はい、えっと、 今週、先週からですね、
セーシャル旅行に行くという話をしていたんですが、行ってきました。 これは結構いろんな
ハプニングというかイベントがあって大変だったので話していきたいと思うんですけど、 旅行の予定をお話しすると、
金曜日に朝8時のフライトでセーシャルに向かう予定だったんですね。
3時間かけてセーシャルに到着し、 1時間時差があるので、だいたい12時ぐらいには、昼の12時ぐらいに
セーシャルに到着して、 その日の午後は
マヘイ島という セーシャルの一番大きい町で、島でビフトリアっていう諸島がある、島があるんですけど、そこで午後ゆっくり
海水浴などを楽しんで、 世界で一番と呼ばれるセーシャルの夕日を見るみたいなことを考えていたんですね。
ところが木曜日の夜に 2時間飛行機が遅れますというアナウンスがメール届きまして、
それはそれで よくあることというか、まあ仕方ないかと。
朝8時だと空港には6時に着かなくちゃいけないので、 家を5時ぐらい出なくてはいけないというところで、2時間
余裕ができるので、むしろ朝早起きしなくてよくなったという分では、それはそれでいいかなと思って
いました。空港に行ったところ、さらにもう2時間遅れて12時ぐらいに
飛行機が飛びますというアナウンスがありました。 もう空港に着いてしまっていたので、しかもチェックインも済ませて
制限エリア内に入ってしまっていたので、身動きも取れず、マイロビの空港でぼーっと時間を過ごしていたわけです。
そうしたらまた、 飛行機が遅れますというアナウンスが出て、3時過ぎに飛びますということで、
もともと予定されていた8時からは7時間ぐらい遅れたんですよね。 で、そうなるともう
静止に着くのは夜の7時とかになっちゃうので、 まあそもそも初日が潰れてしまった。
もう空港、あの空港からホテルに直行して 寝るしかないみたいなところになってしまったので、残念ではあったんですが
4泊5日の 予定の中で初日はバッファというか到着してゆっくりするみたいな風にしていたので、
まあ仕方ないかと思いながら 待っていました。それで7時間空港にずっとスタックしながら
で、なんかそこのマイロビの 空港のお土産屋さんに
No hurry in Africa と書いてあって、まあアフリカには急ぐという言葉はないみたいなと書いてあって、
コツとしてはケニア航空で行ったんですけど、ケニア航空、 焦って急げよって思いながら
本当に空港で何もすることがなくたらひたすら時間を待つ苦痛苦行をしていました。
セーシェル上空からの引き返し
ようやくまあ3時過ぎに飛行機が飛ぶことになって セーシャルに向かったんですね。
でまあ3時間経ってようやく もうすぐ
着陸ですという風になって空からは まあそのセーシャルの
島のその街の光が見えてきて、でキャビンクルー、プリペアフォーランディング、着陸態勢
準備してくださいみたいなアナウンスも出て、いよいよ着陸するぞみたいな風になっていて、
ところが一向に着陸してないんですよね。もうその着陸準備態勢 整えてくださいという風に言われて、だいたい5分か10分ぐらいで普通は着陸するんですけど
なかなか着陸しないと。 でそうしたら突然またキャプテンが
あのアナウンスをして セーシャルの
上空はとても今風が強いと。 で関西島の
指示によると 今後4時間はその
天候の状況は変わる見込みがなく これは大変難しい決断ではありましたが
今回は着陸を断念して今から3時間かけてまたナイロビに戻りますという アナウンスがありました。
本当にもう7時間待って3時間かけてようやくセーシャルの上空に来たのに セーシャルの上空でセーシャルの光だけ見てその空気を吸うこともなくまたナイロビに
とんぼ帰りして戻ったんですよね。 でもナイロビに着く頃には夜の10時とか11時になっていて
そもそもその 日に泊まるはずだったホテルのキャンセル料みたいなのも測るし
それをキャンセルするにも
当然飛行機の中はインターネットが通じていないのでそういった連絡もできず キャンセル料を発生しまして
移動する時のタクシーとかそういったところも含めて何万円という額が その時点で赤字確定なんですよね。
一応ナイロビに戻る途中で明日の7時の 瓶を
差し替えてというか再予約したので明日はその瓶でまたセーシャルに飛ぶことができますというアナウンスがありました。
7時に 飛ぶっていうことは
5時には空港にいなくちゃいけないので 4時に家を出なくちゃいけないんですよね。
でも 家に帰るのが
11時ぐらい まあひとしたら12時を過ぎるというところでもうかなり厳しい
睡眠時間の無さとかでまあ大人だけならばだしも5歳と3歳の子供もいる中で その
ハードスケジュールをこなさなくちゃいけないというところでまず絶望しましたね。
再挑戦と新たなトラブル
でまぁ次の日、なんとか眠い目をこすりながらほぼ徹夜みたいな状態で空港にまた向かったわけですよ。
並んでいたら
昨日のフライトで一緒だったと思われる白人の家族がいて 自分たちの前でそのチェックインカウンターチェックインをしてるんですよね。
そしたら急にその人たちがめちゃくちゃ切り出して あーん立ち込めてるなーとかっていうふうに思いながら
ちょっとなんか距離があったので何を話しているかわからなかったんですが とにかくめちゃくちゃ切れてるんですよね。
またトラブルでもあったのかなと思って その人たちはなんかいろいろこねて別の場所に移動されて
そのもうちょっと偉い人と話すみたいな感じになってたんですけど まあチェックイン自体は特に問題なく普通に完了しまして
で飛行機に乗ったんですよね でその初日というか前日の本来
静止に着陸するはずだった飛行機は右側3列左側3列の6列の飛行機機体だったんですよ
ただ機体に乗り込んでみたところ新しい機体は 2列ずつの4列の飛行機になっていてちょっとちっちゃい飛行機だったんですよね
詰まるところその
めちゃくちゃ切れていた家族の人たちは明日7時に来てくださいと言われて 僕たちと同じように
あの 眠い目をこすりながら朝5時ぐらいに空港に
来たのにその人たちはあなたたちの席は申し訳ながらありませんと言われたみたいで その家族は
僕たちが乗った飛行機に乗ってなかったんですよね でもさすがにこれはひどすぎるだろうと思いながらまあでも自分たちはね無事に乗れた
のでセーシェルに到着することができました で今ちょうどナイロビア冬っていう話を何回もしているんですけどすごい肌寒い感じ
なんですがセーシェルは 1年間を通してナイロビアよりもうちょっと暖かい感じで
28度ぐらい 最低気温も全然下がらなくて26度ぐらいでもう1日中
同じぐらいの気温が1年中続く感じなんですよ なので
もう着いた瞬間ちょっと暖かい夏みたいな感じでめちゃくちゃテンションが その時点で上がりましたね
でようやくこれで 今年の夏のバカンスが始まりだぜみたいな感じで勢いよと飛行機
あの飛行機を降りて空港にたどり着き でもちょっと可愛らしい感じの飛行機あの空港でちっちゃい空港なんですけど
このベルトコンベアーで荷物が出てくるのを待っていたところ 待てど暮らせど荷物が届かないんですよね
であの 確認をしてみたところ
まあなんかそのちっちゃい機体に切り替わったので 本来乗れるはずだった荷物をいくつか乗せられなかったと
お前の荷物も届いていないからここに あの
泊まるはず 泊まる予定のホテルの住所のどこかけと言われて なかなかまあね昨日の時点で1年去ってとも1年1年を乗り越えて
ようやくバカンスが始まりかと思ったんですが セーシャルに来てまでもそのケニアの
ずさんなオペレーションというか ケニア航空のそういう
ケニアを感じながらね始まった 旅行で本当に最悪っていう感じの始まりでしたね
セーシェルの魅力とケニアとの比較
まただ その最悪な旅行の始まりしかも4泊5日だった予定が3泊予定になった
割には セーシャル自体はめちゃくちゃ素晴らしい町でも同じアフリカと呼ばれている地域に
属してはいるんですがちょっとねレベルが違いましたね 発展度合いとか人々のなんていうのかな余裕の感じとか
なので最悪な旅行の始まりだったんですが そのネガティブすらを凌駕する最高の夏休みではありましたね
結構やっぱり本当に観光で成り立っている国みたいなので たくさん外国人がいるんですよね
なので街中を歩いていてもそもそも その街中の現地の人からの視線を感じるようなこともないし
うちの話しかけてくるようなこともないし で
街中の道路にもね車が走っているんですけど なんか
歩いていても道を譲ってくれるし で当然交通ルールが守られているし
ちょっとねケニア エキサイティングで好きだとは思っていたんですが
ちょっとねレベルの差を感じすぎてついて 初日1時間2時間でちょっともうケニア帰りたくねーなーというふうに
思いながら過ごしていました でそこから
まあ平島からもうそこでは泊まることができなかったので フェリーに乗ってプララン島っていう別の島に移動したんですが
そのフェリーもねちゃんと 時間通りに帝国ぴったりで
出発するなどちょっと本当にケニアで普段 過ごしている身からするとありえないほどの正確さでびっくりしたんですが
そのフェリーもめちゃくちゃ揺れる感じで で当然こちらは
徹夜で 静車でいるしているわけでやっぱりね船酔いの一番の敵って睡眠不足らしくて
めちゃくちゃ気持ち悪くなりましたね それでも
なんとかプララン島に着いて で今回ホテルじゃなくて結構サービスアパートメントというか
セルフケータリングみたいな自分たちで 料理も準備する
タイプの宿に泊まったのですが ちょっと夜とか夕方になってしまったので
治安の問題とかもあって レストランにテイクアウトの
食べ物とか買いに行けないかなと思ったんですけど 宿の人にこうやって夜って歩いても大丈夫なんですかって聞いたところ
なんでそんなこと聞くのってぐらい なんか不思議な顔されて全然平気だけどって言われて
そこもねあのかなり カルチャーショックというかギャップを感じながら
ただね夜の そのプララン島セーシェルのところね一人で歩くのってめちゃくちゃ気持ちよくて本当に
最高の気分になりました ただまぁ
セーシェル自体もう人口も12万人ぐらいしかなくてこじんまりとした国で そもそもねそう言いな
所有の条件みたいのがケニアとは違うので 単純に比べることはできないと思うんですけど
そして自然もめちゃくちゃ豊かですが 物価はめちゃくちゃ高かったですね
だいたい 同じようなものでもケニアの2倍から3倍ぐらいする感じだし
タクシーがめちゃくちゃ高くて 1キロの
移動 フェリー乗り場から宿までの移動だけでだいたいね
2000円から3000円ぐらいするぐらいのタクシーの相場になっていて
まあ短期間で行く分にはいいんですけど長期間で住む分には本当にお金がかかる国なん じゃないかなというふうに思いました
ケニアへの複雑な思いと帰国
でまぁいろんなところに行きながらセイシルの 自然を山も海も堪能していたわけで
かつケニアでは普段食べる魚がめちゃ人高くて というのはやっぱりコールドチェーンみたいのがなかなかないので魚が流通しないんですよね
そんな中でこう キラピアと呼ばれる淡水魚ばっかりケニアでは食べてるんですけど
やっぱりに海の幸を食べれるというところでオクトパスカレーみたいなもん 食べてめちゃくちゃ感動して本当に最高だったんですが
なんとなく猫3泊4泊していると ケニアの刺激というか雑多な感じがなんとなく恋しい感じもしてきて
あの自分が自分のなんていうのかな アンビバレンス複雑な心持ちというか日常を
良い子が飼いならせるという感じが非常に面白く感じましたね で帰り空港についてさあ帰るかという風になったところでまた
2時間ケニア航空は遅延しますというようなアドベンスがあり まあそこでまたやっぱり俺はケニアに入らなきゃいけないのかというふうなことを思ったんですが
でも猫セイシェルを出発してケニアに到着するんですよね でケニアナイラビー到着するぐらいの時間になると外からナイラビー北立公園が見えるんですよね
すごい広大な北立公園が広がっていて地平線も広がっていて でかつかつナイラビの
都会のビルグムなども見えてやっぱりねちょっとその ケニアの希望感というか
かつ歴史も長い人類が始まった場所というところもあってそういう広大なスケール感 みたいなやっぱりケニアにはあるなというふうに感じてちょっとほくほくしながら
帰ってきました でほんでまあケニアついて次の日今日撮っているわけなんですけど
ケニアでの日常と残りの滞在
まあでも今日 あの朝子供が病院に行くっていうので
あの妻が 病院に連れて行ったんですが
ウーバーはなんか意味わかんない理由で3回ぐらいキャンセルされるし 病院ではなんか知らないおじさんに
とか席あの列を抜かされて妻は口論みたいなってすごい バトったって言ってたし
僕は僕でスーパーに買い物に行ったんですけど帰り道になんか俺は300キロ離れている ところから来てただ帰りのバスのお金がなくて
昨日はここらへんでの熟したんだけどお金を恵んでくれないかという謎の男に話しかけ られ
なんかケニアの雑多なところ恋しいなぁと思っていましたがやっぱりなんか いいかなっていうふうに思ったりしました
だいたいねその 昨日はの熟して家まで帰るバス代がないからお金を恵んでくれって言ったやつ
家の前であったんですけどそいつに話しかけられんの同じ理由で話しかけられるのが これで3回目なんですよね
その時点でまあ嘘を確定なんですけど なんか
同じ場所で同じような相手に対してやってるんだからこっちの顔も覚えててくれっていう ふうに思うというかなんかそういう
爪の甘さみたいなところも含めてまあケニア 欠帯な国だなあというかちょっとなんか愛すべきというか
疲れるなあというかまあそんなところを思いながら ただねもうケニアの滞在もあと1ヶ月に
切った切ってはないのかなまあやっと1ヶ月ぐらいというところになっているので まあそういったところもかみしめながらいい思い出になるように残りの期間を過ごしていきたいなぁ
と思った1週間でございました あとめっちゃ寒い
まあこんなことをつらつらと 呟いてきましたがこんな日記はさっさと破り捨ててしまおうと思います
それではまた来週お会いしましょうばいばーい
19:08

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