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RKBラジオ 山口玲香のDOOG MORNING
おはようございます。山口玲香です。
この番組では、家族の一員として迎えたワンコとともに、健康に楽しく過ごせるヒントになるようなお話をしていきます。
今日は、5月25日に久留米市の東串原町から現在の百年公園内に移転し、新たに開所された久留米市動物愛護センターにお邪魔をしてきました。
所長の山下泰利さんにお話を伺ってきましたので、その模様をお伝えいたします。
この番組は、DOG FES WONDERFULの提供でお送りします。
RKBラジオ 山口玲香のDOOG MORNING
動物愛護センター所長の山下さんにお話をお伺いします。よろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
山下さん、5月にこの百年公園内に移転し、新しい建物ができたということで、今建物の事務所の中に私をお伺いしているんですけれども、ピッカピカですね。
ありがとうございます。
まずは、動物愛護センターという施設について教えていただきたいんですけれども、こちらはどういったお仕事業務を普段なさっているところなんですか?
例えば、犬の登録でありますとか、あとは狂気安病予防法に基づいて予防接種、それから放牢している犬なんかがいれば捕獲、そういったものをやっています。
あとは、負傷した動物の保護とか、正しい飼い方をするような啓発活動、そういったこともやっております。
ワンコを飼い始めた時って、この子はうちの子ですよっていう登録を皆さんされると思うんですけれども、そういった登録の手続であったりとか、
4月ぐらいになると狂気病のご案内のおはがきが届きますけれども、そういったおはがきなんかもこちらのセンターから届いているということなんですか?
はい、その通りです。
普段なかなか足を私たちは運ぶことがないんですけれども、実はしっかりとお世話になっているセンターということだったんですね。
そして、こちらは久留米市の動物愛護センターということなんですけれども、県とか市によって、こういったセンターが設置されているということになるんでしょうか?
福岡県であれば、福岡市、北九州市はそれぞれ設置していますし、あとは久留米市が独自に設置しています。
それ以外の市は、市町とかは県が管轄をしております。
ということは、近くにちょっと野良犬がウロウロしているみたいなんですけど、みたいなご相談の連絡があった場合というのは、
久留米市内の市民の方からの連絡が対象になるということでよろしいですか?
そうですね。久留米市民が対象となります。
よくわかりました。では早速なんですが、このピカピカの施設内、どういった作りになっているのか、早速ご案内いただいてもよろしいでしょうか?
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はい、案内いたします。
まずは、この事務所の横に扉がございまして、ちょっと重たい扉がありますけれども。
まずは、扉の検査になります。
はい、床が一面緑色のゾーンにやってまいりました。
うわ、こちらはまた立派な検査が並んでいますね。いくつあるんでしょうか?
こちらの部屋で3つと、あともう1部屋で5つあります。
なんていうんですかね、このステンレスのしっかりとした作りの検査が並んでおりまして。
奥の部屋にも検査がずらっと並んでいますけれども、こちらはまた部屋の広さが少しずつ違うんですね。
そうですね。犬の大きさもそれぞれ大きい犬がありますので、それに対応した形になっています。
じゃあ、保護、収容されてきたワンコたちは一旦ここに入れられるということなんですね。
その通り、はい。
そして、きちんと飲み水が蛇口をひねれば、すぐそのまま吸水されるような仕組みになっておりまして、冷暖房もついているんですね。
はい、すべてに冷暖房が入っています。
これはね、暑い季節、外から収容されたワンコたちも安心した環境で過ごすことができますよね。
さあ、続いてご案内いただくお部屋。
こちらが猫の部屋になります。
あ、なるほど。また犬用のお部屋と猫用のお部屋というのはガラッと装いが変わりまして。
はい、こちら猫用は猫ってやっぱり上下運動をする生き物なので、自由に上に行き来できるように高さのあるケージがずらっと並んでおりまして。
はい、ケージでいくつか用意して入れるようになっています。
なるほど。では、また他のスペースを見せていただいていいですか。
こちらのお部屋は、あら、なんか動物病院みたいですね。
一応ここは処置室ということで、怪我した犬とか猫を応急的な処置をしたりとか、後の検査などをやる処置室になっています。
処置をするためのワンちゃんたちが乗るような台があったりとか、私たち歯医者さんに行ったときにパチンと目の上の照明をつけると眩しいとなったりしますけど、
そういう照明が天井から立派なものがあって、お薬が壁に一面並んでおりまして。
あとはいろんな器具が置いてありますけど、こういったものは何になるんですか。
これはマイクロチップを探す機械でして、これを体の方にずっと当てまして、マイクロチップが入っていれば、ここに数字が出るような形でなっています。
うちの子たちもマイクロチップが入っているんですけれども、初めて見ました。こういう機械なんですね。
なんと言いますかね、空港の保安チェックのところで時々金属チェックとかされますけど、そういった感じの機械と似てますね。
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それをワンちゃんたちの体に当てる。
当てながら探すということで。
ちなみにマイクロチップって義務化になったのはいつでしたっけ。
2022年の6月から義務化されてまして、それ以降に販売された犬とか猫には装着されています。
ここ3年ぐらいの間で販売された子たちは入っているけれども、それより以前に飼い犬、飼い猫になっている子たちは、
努力義務という形で入っていたり入っていなかったりということです。
こちらのセンターに来て、今どうですか、実際に入っている、入っていないの、割合というのは。
結構犬とかであれば、年配の犬とかが多いので入っていないケースもやっぱりあるのはあります。
入っていればすぐに飼い主が見つかったりということで返却することもできます。
あってはならないことなんですけれども、もしもの場合、迷子になってしまった、逸走してしまったという時にはやっぱりマイクロチップ入っていると飼い主さんスムーズに見つかりやすいということですよね。
そうですね。マイクロチップとか観察をしっかりつけていただいてということはお願いしたいと思います。
そしてそれに続いたお隣のお部屋は、トリミングルームみたいな。
そうですね。ここは新しく設置しましたトリミング室になります。
ちょっと深いシンクと乾燥するドライヤーとか台とかそういったものを置いています。
汚れた状態で収容されたワンコたちはここで洗ってもらって綺麗な状態にしてもらえる?
そうですね。はい。
こういったスペースも以前のセンターにはあったんですか?
いや、なくて新しく設置しました。
やっぱりそれも常途につなげるため、綺麗な状態で新しい飼い主さんになってくれる方に見てもらうためということですか?
そうですね。綺麗な形で見ていただければと思います。
やっぱりワンちゃんたちも嬉しいですよね。体がかゆいとかという状態でやってくるかもしれないので。
そうですね。はい。
続きまして奥の扉を出ると、こちらは駐車場のようなスペースですか?
ここは屋内運動場兼車庫という形で使っております。
ここに犬とかが入っていれば、雨の日とかはここで運動もできたりとかそういった形になっています。
いいですね。車ごとすっぽりこのスペースに入って扉が閉められますから、
そうしたら、収容してきたワンちゃんも一回扉閉めてしまうと、逃げ出す心配もないという。
すごく構造がよく考えてありますよね。
ありがとうございます。
まだこの奥にもあるんですか?
あら!この駐車場の奥にある扉を出ますと、目にも鮮やかな芝生のスペースが広がっていますけれども、山下さんこちらは?
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ここは屋外運動場ということで、犬とか猫はちょっと無理でしょうけれども、運動させるスペースになっています。
ドッグラウンもあるんですね。これは広さも十分ですよね。
そうですね。
テニスコート半面ぐらいのスペースは十分あるんではないかなという。
本当に不安な気持ちでこのセンターにやってくると思うんです。ワンコも猫ちゃんたちも。
でも綺麗に洗ってもらって、こうやって運動もできるような環境が整っているっていうのは、本当に犬猫たちにとって幸せなセンターですね。
そうですね。そうなってくれると嬉しく思います。
以前は、迷子になった犬たちが保護されたセンターに行くと、そのまま殺処分をされてしまうっていうイメージが強かったんですけれども、
この新しいセンターをぐるっと中を見せていただきますと、本当に動物愛護っていう考え方が細部に行き渡っているなという感じがしたんですけれども、実際いかがでしょうか、そのあたりは。
そうですね。法律が変わってですね、犬とか猫ちゃんと最後まで飼うようにというふうな形で義務化されましたので、
そういったところでだいぶセンターに入ってくる動物たちも減ってきていますし、多分そういった意識がそれぞれ出てきているんじゃないかなとは思っています。
また市民が少し気軽に立ち寄りやすいというか、しょっちゅう来るところではないと思うんですけれども、何となく距離が近くなったような気がします。
そうですね。公園の中にありますので、外にも掲示板とかいろいろ啓発物も貼っておりますので、そういったものを見ていただいて、日頃の飼い方、そういったものを見直していただければと思います。
本当に一匹でも多くのワンコたちが幸せに暮らしてくれる社会になったらいいなと個人的にも思っているんですけれども、
実際に山下さんがこういったセンターでお仕事をされていく中で飼い主さんに伝えたいことなどありましたらお聞かせいただけますか。
そうですね。マイクロチップとか観察、そういったものをきちんとつけるとか、日頃の散歩の仕方とか飼い方、そういったものにきちんと気をつけていただいて、
マナーを守っていただいて飼っていただければと思っております。
譲渡ができる犬とか猫があればホームページにも掲載しておりますので、よかったらそちらのほうを見ていただいて、もし飼いたいという方がいらっしゃればご連絡いただければと思います。
まずはホームページを確認していただく。乗ってないときは今犬猫いないよということですね。
そうですね。そういうことになります。
でも、いないっていいことですよね。
そうですね。基本いないことが犬と猫にとってはいいことなので、続けばなぁとは思っています。
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分かりました。ありがとうございます。
今日は久留米市にあります動物愛護センターにお邪魔しまして、所長の山下さんにお話をお伺いしました。ありがとうございました。
ありがとうございました。
山口玲香のドッグモニー
番組ではメッセージもお待ちしています。ワントモの皆さんのワンコと一緒に行けるおすすめのお店や、うちのワンコ自慢、ワンコとの思い出の曲のリクエストもエピソードを添えてお寄せください。
メールアドレスはdog at mark rkbr.jp
doog at mark rkbr.jp
必ずお名前、ワントモネーム、住所、電話番号を添えておくってください。
この番組はドッグフェスワンダフルの提供でお送りしました。
それではまた来週!
山口玲香のドッグモーニング
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