1. DOJO15分'(Dash)
  2. 144試合目 精霊の話
2025-05-21 19:36

144試合目 精霊の話

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ーー私たちは、どこまでを「現実」と呼び、どこからを「精霊」と呼ぶのだろう。
たとえば、白いシーツをまとい、廊下を走る少年を。

ドラクエのルビス、精霊の森人、ピーターパンとティンカーベル、ピノキオの鼻。
さまざまな物語が語る「精霊」は、どれもぼんやりとした輪郭を持ちながら、心のどこかに灯る。

そんな中、ただ一人、明確な輪郭を持った存在が現れる。
彼は笑われ、追われ、それでもなお、自らを「精霊だよ」と信じ続けた。

精霊とは、形あるものではない。
それは、想像し、笑い、すれ違い、誰かの心にそっと棲みつくもの。

だから今も、私たちは願うのだ。
ルビスではなく、彼に、もう一度出会いたいと。

ーー世界は、まだ見ぬ精霊で満ちている。。。な15分

サマリー

エピソード144では、精霊に関するさまざまな話題が展開され、特にドラクエの精霊キャラクターや精霊ルビスの存在について語られています。また、精霊と人間の関わりについての個人的なエピソードも紹介され、リスナーには笑いや共感を呼び起こしています。今回のエピソードでは、ピーター・パンや精霊について語り、ロビン・ウィリアムズの映画の感動的なシーンが思い出されています。さらに、ドラクエの精霊ルビスについての記憶にも触れられています。

精霊の紹介
スピーカー 2
5月3回目のDOJO15分です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
じゃあ、ガムトーグ引きます。
はい。
精霊の話。
精霊。
精霊。エミリティアル?
スピリチュアルの精霊。
はい。
いや、
小説とかの話になっちゃうよな。
そうですね。僕は今のとこ、この現実で精霊見たことない。
多分、あの人精霊だったよね、とか言われたらちょっとわかんないけど。
えー。
なんだっけな。なんか、
精霊のなんだっけ。
なんか、小説ありますよね。
精霊の。やべ、これがバッと出ないのに。
スピーカー 1
いや、あるよ。ある。
スピーカー 2
すみません。
精霊って言われて、
なんか、一番最初にその精霊っていう存在を認知したのが、
スピーカー 1
僕は確かにドラクエじゃないかなって思ってるんですよね。
ドラクエに精霊?
スピーカー 2
あれ、違ったかな。
精霊のキャラクターいませんでしたっけ。ドラクエ1、2、3のどれか。
うーん。
いない?
スピーカー 1
1、2、3にはいないんじゃないですか?
スピーカー 2
いないか。
キャラクターっていうか、なんだっけ。
はい。
スピーカー 1
ファイナルファンタジーはなんか、4か5あたりにいたかもしれないけど。
スピーカー 2
僕はロードストーン戦士かな。
あれですよ。精霊ルビスですよ。
誰だっけ。
いや、なんか聞き覚えある。
そうそう。キンチンとしたキャラクターで出てこなくて、
でもルビス、精霊の名前で精霊を敬ってるとか恐れてるっていうので、
精霊の代表格として名前が出てくるのがルビス。
スピーカー 1
それ、ドラクエ何?
スピーカー 2
ドラクエ3じゃないかな。
スピーカー 1
嘘でしょ。3にいない?
3って割と僕覚えてますよ。
世界地図って知らなかったけど。
スピーカー 2
違いますね。ごめんなさい。
あれだ。ドラクエの話ばっかなっちゃった。
ドラゴンクエスト精霊ルビス伝説っていう小説があるんですね。
精霊ルビスの解説
スピーカー 2
僕それ読んでるんだ。
え?でもなんか聞き覚えあるけどな。
あ、ほんとですか。
スピーカー 1
ドラゴンクエストの小説って僕も小学校、中学校の時に読んでた気がする。
スピーカー 2
ルビスがアルフガルドを想像する以前に書いた外伝作品って書いてるからやっぱり出てきてるのかな。
響きは覚えありますよ。
スピーカー 1
ちょっと待ってください。今すげーこと言いましたよ。
え?アビス?
スピーカー 2
ルビス。
スピーカー 1
ルビスがアルフガルドを作ったんですか?
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
もう神じゃないですか。
アルフガルドってあなた、もう世界ですよ。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
でも精霊っていうか、もはや神だな。
ごめんなさい、なんかちょっとドラクエネタばっかなっちゃった。
でも精霊っていうとそういうことになるよな。
僕の初めての精霊誰だろう。
スピーカー 2
初めての精霊。すごいな。
その単語も。
僕がさっき言ってたのは精霊の森人っていう小説のことでした。
森人。それはどんな話ですか?
結構有名なんですけど、
どんな話って言われるとあんまり説明できないな。
綾瀬遥香さんが主演で映画化したりしてるんですけどね。
そうなんですか。
多分聞いたことある。
昔からある作品っていう感じでもない?
でもないかな。僕は次男が図書館で借りてきて、
これ売れてるんだよね、みたいに神さんも言ってみたいなんで知った感じでしたかね。
スピーカー 1
僕の初めての精霊は同じクラスの小林くんですね。
スピーカー 2
ユーマンじゃないですか。
え?どういうこと?
僕だけ馬鹿みたいな話しちゃったら申し訳ないんですけど。
いやいやいや。
スピーカー 2
小学校の修学旅行の時に、
スピーカー 1
やっぱりちょっと思春期入ってるんで、
女の子の部屋を覗きに行った小林くんがいたんですよね。
シーツをかぶって。
え?シーツをかぶって?
白いシーツをかぶってるからすごい目立つんですよね。
たどり着く僕たちの部屋、女子の部屋の半分くらいで存在がバレてるんですよね。
で、向こうからなんだあれって女子たちが言っていて、
小林くんが精霊だよ、精霊だよって言いながら、
知ってたから、あいつ精霊なんだなってみんなで笑ってた。
から、僕の初めての精霊は同じ学校の小林くんです。
精霊の記憶
スピーカー 2
これは精霊ですよ。
スピーカー 1
精霊だよ、精霊だよ。
スピーカー 2
小林の伝説。
でした。
すごいなぁ、いいですね。
スピーカー 1
そうじゃないと、森の精霊とかだよな。
スピーカー 2
まだ精霊感じたことないしですね、小林くんみたいな人いないからな、周りに。
いいな、小林くんいいなぁ。
スピーカー 1
いや、でも…
スピーカー 2
なんか祭ってたりするところに行ったことも多分ないんですよね。
祭ってるのもあんまないんじゃないですか、精霊は。
どうか海外はあるのかな。
なんか火の精霊とかね。
はいはい、そうですね、水の精霊とか。
祭りごとでそういうのがね、日本にもありそうだけど。
そうか、そうか。
スピーカー 1
なんかうっすら、僕の中で精霊って小人で、
もう限界が近づいてくると助けてくれるみたいなイメージがあります。
スピーカー 2
限界が近づいてくると。
例えば、勉強してて、
スピーカー 1
宿題終わらなくて、眠いよーって時に、
うつらうつらしてると、ハッて起きた時に、
一問二問できてると、小人さんがやってくれたんかなって僕思ってた記憶がありますよ。
スピーカー 2
靴屋さんを助けてくれる小人さんの物語が結構…
スピーカー 1
そうかな。
難点は、小人さんたちは答えを間違えるんですよね。
スピーカー 2
一生懸命やってくれてるのに。
なさそうだな。
スピーカー 1
それは中学校の頃の記憶だな。
でもやっぱ小さくないですか?精霊。
スピーカー 2
あれも精霊ですか?ピノキオのティンカーベル。
ね、あれ妖精だ。
あれ妖精か。
スピーカー 1
ティンカーベルはピーターパンですよね。
スピーカー 2
ピーターパン。
ピーターパンだ。ピノキオじゃないね。
通っちゃったけど、ピーターパンだ。
スピーカー 1
びっくりした。ピノキオってそういえば知らない物語。
スピーカー 2
知らないんだ。
嘘ついたら鼻が伸びる。
スピーカー 1
え、なにそれ。
スピーカー 2
え、知らないんだ。
スピーカー 1
ピノキオ?
スピーカー 2
でも僕も希少転結はわかんないすれば。大体しか知らない。
僕は結構完全にわかるかな。
え。
ピノキオは人造人間みたいな感じですよね。作られてる。
スピーカー 1
ちょっとやめてください。そういう話すんの。
スピーカー 2
人造人間。
スピーカー 1
そうなんだけどさ、なんかもっと他にあるんじゃないですか?
スピーカー 2
表現を誤った。表現を誤った。
いや、ゼペット爺さんはあくまでも人形を作っただけですよ。
スピーカー 1
それに女神様かなんかが命を吹き込んだっていう設定ですね。
女神か。
あー、アンパンマンスタイル。
スピーカー 2
アンパンマンスタイル。
ぶっかけると先にアンパンマンよりピノキオがあって。
でも確かにアンパンマンに出てくるのは全員妖精なんですよね。
あー確かそう言ってましたよね。
確かね。
ジャムおじさんもって思いました。僕。
ジャムおじさんが創造神みたいな感じなのかなとか思ってますよ。
スピーカー 1
あーでもピンカーベルは明らかに精霊ですよ。
スピーカー 2
妖精ですよ。妖精。
スピーカー 1
あ、妖精だ。ごめんなさい。
スピーカー 2
ピーターパンは?
精霊?
スピーカー 1
いやいやいや。
彼は永遠の14歳です。
スピーカー 2
14歳なの?意外と言ってるその名前。
あれ?14歳?
スピーカー 1
なんか永遠の、そうですね。ネバーランドって年齢制限ありますもんね。
スピーカー 2
あーありそう。
大人入れないですよね確かね。
スピーカー 1
大人入れないです。
スピーカー 2
入れないというか認識できないんだっけ?なんかそんなやつですよね。
精霊ってやっぱぼやけてるな。あれが精霊か。
ピーターパンで、ディズニーのはいいんですけど、
世界名作劇場だっけな。日曜日か何かに。
やってた時間帯にピーターパンが流れたのがあるんですよね。
僕が中学か高校かぐらいで。
あれがね。
ピーターですか?
いやいやアニメです。
世界名作劇場的な、なんか小工女セイラとか。
あーあってましたね。
私のアンネットとかあの並びなんですけど、分かりますかね。
ブリンクとかですよね。
分からないな。
あ、ブリンクは分からないな。
ブリンク違うんか。
不思議の島のフローネとか、南の島のルーシーとか、トムソヤの冒険とかもやってたんですけどね。
スピーカー 1
ちょっと分かんないな。
スピーカー 2
あ、分かんないか。ごめんなさい。
あれでもね、その流れでピーターパンやった時に、このピーターパンはちょっときついなって思ったのがあって。
で、なんか本当は、本当はっていうか、やっぱ緑の服着てるイメージなんですよね。帽子とかも緑みたいな。
全部茶色なんですよ、それが。
えー茶色ってって思ったのと、もう一つ、もうこれはきついと思ったのが、主題歌がユーユーが歌ってたんですよね。
ユーユー?
ユーユーが歌ってた。
全然イメージがわかんない。
スピーカー 1
ユーユーは、あれなんすかね、ちょっと元気キャラですよね。
ピーター・パンと映画の感動
スピーカー 2
岩井ゆき子さんですけどね。おにゃんこの、元おにゃんこ。
全然イメージがわかんないけど、なんか合わないですね。
ネバーランドへゴーゴーみたいな。
スピーカー 1
ちょっとやだな、それは。
スピーカー 2
茶色なのに。茶色なのに。
あれがきつかった。あれがきつかった。
すいません、あんま関係ない話でしたけど。
ミスマッチみたいな。
スピーカー 1
ピーター・パンは、やっぱフックが大好きで、フック隊長って意味じゃなくて、フックって映画、ロビン・ウィリアムズであったじゃないですか。
ありましたね。
相当見たんですよ。で、ついこの間も、
なんか、ふと友達とロビン・ウィリアムズの話になって、僕が、
彼は確かオーバードーズとかのガソリン系で亡くなったんですけど、
なんで死んじゃったのかね、みたいな話をしたら、
その友達が、楽しいことを考えられなくなっちゃったんだよって言ったんですよ。
なるほど。
スピーカー 2
で、僕泣きました。
確かにな。あのシーンはやっぱいいですね。
見てないな。
見てないのか。
スピーカー 1
ピーター・パンが大人になっちゃった話なんですよ。
ピーター・パンって、ティンカーベルの粉を浴びた上で、楽しいことを考えると飛べるんですよね。
スピーカー 2
そうなんですか。
スピーカー 1
大人になって楽しいことを考えられなくなっちゃって、飛べなくなっちゃったピーター・パンの話みたいな。
スピーカー 2
粉まみれのおじさんになってるってことですか。
スピーカー 1
まあまあまあ。
スピーカー 2
きついな、それ。
そういう映画があるんですね。
スピーカー 1
ちなみに、そのピーター・パン・ロビン・ウィリアムズの流れで話すと、
小学校、低学年の時に家に帰ったら、うちの母が本当に延々と泣いてたんですよ。
スピーカー 2
え!?
スピーカー 1
で、テレビ見ながら、え、どうしたの?と思ったら、
ロビン・ウィリアムズの今を生きるっていう映画を見てて、
めちゃめちゃびっくりしました。っていうのを流れで思い出しました。
スピーカー 2
あれは泣けますもんね、確かにね。
見たことない。
見たことないのか。そうか。
くまさん、フックの映画つながりで思い出しちゃったんで、1個喋っちゃっていいですかね。
ちょうど大学1年生の時に上映されたんですよね。
フック。
フックがね。
話題になってたから、仲良い主義グループの中でみんな見てたんですよね。
で、僕は一人で見に行ったんだけど、男女で見に行った2人がいて、別に付き合ってるとかじゃないんですけど、
女の子の方がね、全然狙ってないんだけど、
そのタイミングでそんなことやる?みたいなすごい突っ込まれ、お笑いキャラの女の子なんですよね。
で、男のやつと2人で見に行って、別に付き合ってるとかでもないんだけど仲良いから行って、
で、いいシーンにだんだんなってくるんですよね。
飛べるか?みたいな。
楽しいことを想像してみたいな時に近づくに従ってその女の子がなんかソワソワしだして、
これから一番いいシーンっていう時に、
ごめん限界おしっこしてくるって言ってトイレ行ったんだよ。
飛んでっちゃった。
スピーカー 1
言わなくていいのに。
スピーカー 2
言わなくていいのに。
もう翌日その男の子からこいつが昨日さってあらゆるところで振れ回ってるっていう。
それを思い出しましたね。
いいですね。
妖精だったのかな?
スピーカー 1
いろんな精霊がいますね。
スピーカー 2
精霊だった。
ピーター・パンで引っ張っちゃったな。
スピーカー 1
精霊いたそういう人が精霊なんですよ。
ドラクエの精霊ルビス
スピーカー 1
今のところ小林君しか観測されてないです。
僕からしたらその女性も精霊な感じがしますね。
スピーカー 2
確かに確かに。
そういう感じかな?
スピーカー 1
そういう感じか。
スピーカー 2
ちょっと違うな、僕のイメージと精霊。
ドラクエのイメージと精霊。
ちょっと違うな、僕のイメージと精霊。
ドラクエのルビスそんなじゃなかったよな。
響きだけ覚えてるけどルビスってなんだろう?
さっきチラッと見たらドラクエ2から出てるらしいですね、ルビスは。
キャラクターとしては出てないと思うんですよね、たぶん。
じゃあセリフとして出てきただけってこと?
セリフとか伝承とか祠に描かれてるとかそんなんじゃなかったかなって僕のおぼろげな記憶で。
ここに書いてるのはセリフで、私を呼ぶのは誰?私は第一の精霊ルビスです。
初登場はセリフのみだが、ドラクエクエスト2って書いてますね。
めっちゃ主張してるな、私はルビスって。
セリフだけなんだ。
スピーカー 1
僕が知らないだけ。
2は何十回もやり直して、もう分かんなくなっちゃった感じです。
スピーカー 2
復活の呪文でメモリ使ってますね。
スピーカー 1
だいたいお母さんの早くご飯だよ!で急かされて一文字二文字間違ってフィニッシュするじゃないですか。
スピーカー 2
僕はドラクエ2は実は友達のプレイを横で見ているっていうスタイルだったんで。
スタイルなんだそれ。
ドラクエ3は好きだったけどリメイクまで手出したりしてないんだよな、1,2,3。
1はほとんどやってないもんな。携帯に昔入ってたぐらい。
ありましたね。ドラクエ2でルビスの守りっていうのがあって。
ルビスの守りってありますよ。
ハーゴンに惑わされずに済むらしいですよ、それをつけておくと。
ハーゴンね。
スピーカー 2
それが精霊の守りだったってことですね。
スピーカー 1
確かに。ちょっと全然違う、おばし君と。
スピーカー 2
守りっていうか責めて言ってますからね。
確かに小林君責めて言ってる。
スピーカー 1
だいぶ責めてるから。
主張は強い。
精霊だよ。
スピーカー 2
でもいてほしいのはルビスより小林君ですよ。
確かにな。
いいですね。
小林君にいつか会いたいな、僕も。
小林君は小さい林ですか?古い林ですか?漢字は。
スピーカー 1
こちらには古い林いないですよ。
ごめんなさい。僕の周りには。
スピーカー 2
小林君家は美容室ですか?利用室ですか?
スピーカー 1
普通の家です。
スピーカー 2
精霊っぽいな。むしろ精霊っぽいな。
スピーカー 1
厳しめの。
厳しめの家。
スピーカー 2
なのに結構責めたな。
もっと精霊っぽさ探してるんだけどな。
突如前触れもなく降りてきたんかな、小林君が。
そうかもしれないですね。
準備してた感じじゃないのほうがいいのかな。
スピーカー 1
いいなあ、でもそうだよな。
スピーカー 2
出てこないですね、これ以上。
トーク中に降りてきたのは一体だけだったっていう。一体でいいのか。
精霊は一体でいいのか。柱っていうのかわかんないけど。
という感じですかね。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
精霊の話終わります。ありがとうございました。
ありがとうございました。
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