今日は久しぶりにドラマの話をしてみようかなと思います。
リブート、盛り上がってますね。
どうですか?みなさんついていけてますか?
確かにね。スピード感がやばいからね。
我々もいくつか今期ドラマ見てますけど、これが今のとこ一番楽しい感じですかね。
世間的にもだいぶ盛り上がってるっていうところがあるので、
今日はドラマリブートについての話をしてみようかなと思います。
こんにちは、katsumaです。
こんにちは、daikokuです。
diningfmは、katsumaのdaikokuのことが、映画ドラマなどのコンテンツの観光を中心に、
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はい。
というわけで、ドラマリブート。
面白いね。
ね。だいぶいいですよね。
もうなんか、鈴木良平がさ、すごすぎちゃって。
神だな。
鈴木良平さんは演技が上手いってことは知ってはいたが、
まあ、改めて神だなって思いましたね。今回のドラマに関しては。
そんなにさ、松山圭一、もう最初しか出てないじゃん。
そうなんだよね。
正直。
だけど、松山圭一っぽさをちゃんと表現できてるというか、
あれはすごいよね。
ね。本当にね。
そうですね。その辺をお話をしてみようかなと思うんですけど、
まずこのドラマのあらすじからいくと、主役はさっきも言った鈴木良平さんですね。
街の刑事屋のパティシエとして穏やかな生活を送っていた林陸、
これは松山圭一さんが演じてるんですけど、
は、2年半も行方不明だった妻、夏美が発酵使い遺体となって見つかったことで、
殺人事件と裏社会の事情に巻き込まれることになってしまう。
何者かの策略によって殺人事件の容疑者となった陸、
警察に追われる彼を救おうとした刑事、義道を渡る、
これは鈴木良平さんの指定した場所に行くと、
そこには何者かによって刺された義道が、
このままでは2人を殺した罪で死刑になりかねない陸は、
裏社会で夏美の公認として資金管理を行っていた神戸一華、
これは戸田恵梨香さんですね、今演じてるんですけど、
の手引きの下、顔を変えて義道になりすます。
これをリブートと呼んでるんですけど、義道になりすましていくことに。
っていうようなあらすじになっていますと。
なんか最初、初回からさ、
結構スピード感がえぐくて、
まずこの町のケーキ屋さんの奥さんが裏社会と繋がってるって、
ちょっと想像できないじゃん。
ストーリーというか、設定としては情報量を詰め込みすぎてる感じは、
全然否めないんだけど、
とにかくスピード感を持ってガーッと話が進んでいくから、
細かいところは考えられない。
突っ込みどころがないような感じになってしまうというか、
突っ込んでると追いつけないみたいな感じ。
追いつけないようにブンブン振り回されてる感じなんだけどさ。
ブンブンブンブン振り回す感じはあるよね、これは。
よく考えると、
結婚してさ、時間経ってるのに裏社会と繋がってるところによく気づかなかった。
そうなんだよね。
お金回りのところは奥さんがやってて、
松山玄一はケーキを作ることにフォーカスしてたので、
分かってなかったみたいな話っぽいんだけど、
それにしてもなぁみたいなところは正直あるけどね。
裏社会と繋がってたそこのお金をケーキ屋の資金に回してたとか、
えーっみたいなさ。
それはあるけどね。
この辺の展開の速さっていうところは、
2000年代前半ぐらいで結構流行った海外の連続ドラマ感みたいなところ。
24だったり、プリズンブレイクだったり、
あの辺の流れが僕は感じたところがありましたね。
なるほどね。
24はさ、とにかく主人公が無茶なんだよ言って、
ジャック・バウアーが話を進めてってるんだけどさ、
今回のこのリブートに関してはさ、
誰がこの物語を進めてるのかっていうのが、
分かんない状態でずっと行くから、
ずっとえっどういうこと?みたいな。
あれそうなっちゃうの?みたいな感じのところが永遠に続くからね。
そうなんだよね。
だから一話一話がすごい濃いなっていう風に思ってて、
とあるサイトで書かれてた表現だと、
ショート動画時代の連続ドラマみたいな表現をされてて、
確かにねって感じですよね。
ショート動画とかリールを45分ぐらいずっと見続けてるような感覚かなっていう風に思って、
毎回我が家でも、あれもう終わったの?みたいな感じの話を。
続き早よみたいな感じになってるもんね。
特に4話が終わったぐらいのタイミングで、
これでまだ4話なのか?みたいな感じのことを思ってね。
え、来週最終回じゃないかみたいな。
感覚的にはそうそうそうそう。
9話10話分ぐらいを4話5話ぐらいで、
ぎゅーっと圧縮したような感じのスピード感になってるんで、
冒頭でも言ったけど細かいことはどうでもよくなるような、
本当に気にしてる暇はないみたいな感じのところがありますよね。
皆さん、私たちが今の段階で、
え、この結末知っちゃったら終わりじゃんって思ってるものがあるんだけどさ、
きっとそれが終わりじゃないんだよね。
そうだよね。
続きがあるんだよね。
これね、第一部かみたいなことが前回言ってたんだけど。
え、一部?みたいな。
あ、これまだ半分なんだみたいな。
二部って何?みたいな。
そうそうそうそう。感じになってますからね。
松山芸術さんの話に戻すと、
この松山芸術さんがとある流れっていうか、
これもなんかよくわかんないことでトントン拍子の話が進んで、
成形をして、
鈴木洋平さん演じる偽道渡るになりきるっていう風なストーリーになっていくんだよね。
そうだね。
実際その映像上では松山芸術さんほとんど出てこないんですよね。
そうなのよね。
常に鈴木洋平さん演じる松山芸術というか、
鈴木洋平さん演じる早瀬陸が常に映像上では出てくるみたいな感じになってるんだけど、
もともと死んだとされてた偽道渡るは実は生きてるみたいな感じになってくるんで、
鈴木洋平さんは一人二役。
偽道渡るとしての鈴木洋平さんと早瀬陸としての鈴木洋平さんが、
同時に出てくるっていうわけわからない感じになっていくんですよね。
そうなんだよね。
この一人二役だけど、ちゃんと二役になってるというか、
違いが明確に分かるようになってる。
演じ分けられてるっていうのがエグい。
声と顔はもちろん偽道渡るなんだけど、話し方、表情筋の動かし方みたいなところとか、
全然違うね。
目の感じも全然違うじゃないですか。
早瀬役としての時はちょっと柔らかい感じが出てるし、
ちょっとおどおどしてる感じとかさ、
椅子の座り方みたいなのもちょっと違うよね。
大人しい感じのところだって。
あの辺がすごいよね。
ずっと松山健一が演じてる部分を見てるんだわけでしょ。
この鈴木洋平さん全部見てたっていう。
挙動を一つとってもさ、こういうふうに動くんだとかさ、
音声も全部録音してさ、聞いて、すげえなまってんなみたいな。
そうそう、言ってたよね。
言ってたけどさ、すごい努力して今回の役に入ってんだなっていう感じはするんだけど、
さすがだよね、やっぱね。
そうだよね。
見てると骨格ですら微妙に違うのかなっていう錯覚を覚えるレベルで違うんだよね。
前回の時かな、早瀬の義道の時にすごい撫で方だったんだよ。
わかるわかる。
あの感じはさ、作ってんだろうなっていうのは見てて思って。
なんかこの義道対義道が今さ、勃発してんじゃん。
あれもやっぱ見どころだよね。
そうなんですよね。
どうやってるのかわかんないですけど。
その話なんですけど、5話の時に2人が同時にこの1つの映像の中で出てくるっていう謎状態な感じになってて。
どっちがどっちの話だよね。
これマジどうやって撮ってんだろうなみたいなところがすごい話題になったんですけど、
Xで鈴木良平さんのアカウントで撮影の様子みたいなのが出てて、
まず一部のシーンは吹き替えが行われてたらしいですね。
隅谷良さんっていう方がいらっしゃるらしいんですけど、その方に耳の型みたいなものを、
鈴木良平さんの耳の型を取って、それを耳をつけて、後姿から見たらもう本当わかんないみたいな感じにしてたりしたらしいですね。
僕はよくわからなかったんですけど、鈴木良平さんの耳は特徴的な感じがあるみたいですけどね。
ちなみにこの隅谷良さんなんですけど、僕は初めて耳にした名前の方だったんですけど、
確かに顔を見ると結構似てるんですよね、雰囲気が。
似てる人を探してキャスティングしてるってことか。
なんか雰囲気似てるんだよね。
これはだいぶ似てますね。
なんか雰囲気似てるよね、なんとなく。
これは鈴木良平と阪神の高橋ハルトを足して似て終わった感じ。
確かにね、ハルト顔はありますね、目元とかはだいぶ。
確かに。
あれだよね、顔のパーツ隠すと骨格が結構鈴木良平さんに似てるってことだよね。
なんか後松山玄師さん、裏の枠でNHKのドラマ出てるんですよね、テミースの不確かな本家が。
そっちの方にスミヤ、リョウさんは出てるらしいですよ。
そうなんだ。
そういう繋がりも実はあるらしいですけどね。
似てるじゃん、みたいなところから。
でも大半は合成の映像をいい感じに作ってたらしいんですけど、
最初撮影の時は誰もいないところに仕上がりの映像上は、
そこで鈴木良平さんが、ただ柱だけあるところにピンとかマーカーみたいなものをつけて、
ここが顔、ここが腕みたいな感じでつけておいて、
偽道役の鈴木良平さんは、早瀬役の鈴木良平さんがいるとされるピンに向かって演技して、
そこで位置を覚えた状態でリハをするらしいですね。
ピン抜いて、実際は本番の撮影をするみたいな感じらしいですね。
すごいですね。
あと読み方わかんないですけど、SISUって読むのかな。
日本で1台しかないとされるモーションコントロールカメラっていうのがらしくて、
これが多分コンピューターで制御されて、
ミリ単位のタイミングでどういう風に切り替えるかみたいなものを記憶できるカメラってのがらしくて、
それを多分複数回動かして、合成しても全然違和感のないような映像っていうものに仕上げてるらしいですね。
すごいな。
撮影技術っていうところがすごいところがあるんだよなっていうのはありますよね。
あと余談ですけど、このドラマについての考察YouTuberみたいなのがすごくいっぱい盛り上がっているところなんですけど。
いや、そうなんだからさ、これさ、鈴木良平さんと松山健一さんのリブートの話しましたけど、
周りでもリブートが起きてるんじゃないかっていうのもあったりとかして、
その辺の予想をみんな慕うんだよね。
そうするんだけど、そんなリブートしまくってたら話つまんなくなるじゃんみたいな意見もあったりとかして、
そこまで多くないんじゃないかとかさ、
僕も最近はそう思いましたね。
いろんな意見がみんなから沸き起こってきて、これがYouTubeを盛り上げてる感じだよ。
都大陸下も実はリブートしてる説って結構出てたりしますよね。
だから、松山健一さんの奥さんの夏美さんの遺体が発見されたって言われてたんだけど、
夏美は実は生きてる。
それが都大陸下なんだ。
そう、都大陸下のイチカの方ね。
自分の旦那を掲し掛けて、ギドにリブートさせてるっていう説もあるんですよね。
割と有力かなっていう気もしつつ、逆に違うんじゃないかっていう気もしつつね。
それにしては嘘つきすぎじゃないかみたいなところとかもあって、
結局本当の話が見えないから、憶測でいろんな話が出てきちゃってるんだけど、
でもそれが我々にとっては楽しいっていう一面もありまして。
みんなああだこうだすごく言いたくなるようなポイントが本当に多いんですよね。
だから美談が結構こういう感じだったじゃないですか。
考察のYouTubeがいろいろ動画回ってきてみたいな感じだったけど、
あれが終わってから結構その考察系のYouTubeが下部になってきたみたいな感じのことを、
動画上げてる方たちもおっしゃってたけど、またコンテンツが供給されれば盛り上がってくるね。
やっぱり考察系はみんな楽しいよね。
ドラマ見た後すぐにね、ライブ配信でね、あだこうだ。
溶ける考察チャンネルですね。
言い始めるみたいなのもね、面白いですよね。
あと余談ですけど、その考察系の中でごちそうさまですエンタメくんチャンネルっていうのが、
我々好きなチャンネルの中で、おじさん二人がキャーキャーやってるんですけど、
鈴木良平さんが二人同時に出てるシーンのところで、車を運転してるところがあるんですよ。
あそこで二人が横並びで座ってるシーンがあったんですけど、
助手席に座るのだけは絶対あかんって言って。
同じ顔がね。
同じ顔が二人同時に映ったら、対向車線のやつ見たらびっくりして事故るやろって。
あれをさ、私たちドラマ見てる時はそこまで深く考えてなかったけどさ、
このごちそうさまですで言われて、確かにって思ったんだよね。
あれだけ爆笑したけど。
でも双子の場合あるやんみたいな。
ああ、そうかみたいな。
でもせめて後部座席じゃないとあかんやろとか。
危ないぞとか言って。
めちゃくちゃ面白かったです。
目のつけたところが面白すぎる。
いや、ごちそうさまですのチャンネルはね、あんまりドラマの話は、
どんどん脱線してくるのが、それが好きなんだけど。
まあ、新しい視点を与えてくださるんでね、面白いしね。
あと、その他の観点だと、いろんなドラマに出てる間違いがない人たちみたいなところ。
佐藤よしさん、のろかよさんがね、このリビュートにも出てるんですけども、
この人たちが出てると、ドラマとしてはうまくいく、成功するっていうのをね、
よく言われてるところがあるので。
佐藤さんさ、早くなかった?
まあ結構ね、序盤にも退場しちゃったんで、ちょっと残念なところではありますけどね。
のろかよさんもさ、今第1話のさ、ちょっとしか出てきてないけどさ、
でも、また出てくんじゃんって思うけどね。
それこそ、もう一組くらいリビュートしてる人がいたら、多分出てくるだろうし。
こんなに早く退場はまだしないんじゃないかなって思うんだけどね。
あと、監修でこの丸山ゴンザレスさんっていう方が入ってるんですけど、
ちょいちょい名前は聞く人ですけど、危険地帯ジャーナリストっていう、
裏社会系の事情に詳しい人みたいなところを監修に入れて、
そういう人を入れてるから、裏社会のことを表現してるけど、
リアリティさを出してるってされてるんだけど、
裏社会のことを知らんからリアリティさって言われてもよわからないという感じはあるんだけどね。
ちなみにこの丸山ゴンザレスさんは第7話に出るらしいです。
え、そうなんだ。
さっきたまたま知ったんだけど、これ撮ってるのが3月1日の日曜日で、
今日が第6話なんで、来週ですかね、出てくるらしいですね。
それも多分裏社会系の役だったと思うんですけど、確かに。
まあまあそんな人もいますけど。
まあでも、これでようやく前半が終わったぐらいの感じだと思うので、
いや、なんか怒涛だよね。内容的にはワンクール終わってんですよ。
うんうん。
まあそうだね。ストーリーとしては全然落ち着いてないけど、
一通りのことはもう終わったよなみたいな感じは。
あるよね。
そうそう。だからどうなっていくのかなっていうところは。
最初の10億円がどこに行ったんだみたいな話あったじゃん。
あれが解決するところまでが私ワンクールと思ってて、
それがいきなり100億になってさ。
そうだね。10億はもう次100億だみたいな感じになってる。
10億も解決してないんだかよくわかんない状態。
なんかそんな感じになってるからね。
で、結局トダエリカは嘘ついてるのかついてないのかみたいなところになってきてるし、
マジでどうなっていくのか全然読めないんですけど。
あとあれですね、完全に余談ですけど、リベートが10億とか100億とかのお金の話をしたってるんで、
別のドラマですけど、再会っていうドラマ、これも見てますけど、
あっちでお金の話してるのは2000万円でしたっけ?
3000万円です。
3000万円の話が小さく見えてしまうっていう問題がありますよね。
3000万はもう何十年も昔の話だから。
まあね。でも10億までにもならんやろ、さすがにあれは。
貨幣価値から考えても。
でも結構な金額ですよ。
まあリビュート、楽しいドラマなので、まだ見れてない人はぜひこれは見てほしいですね。
かなりスピード感のあって面白い話なので、おすすめでございます。
という感じでドラマリビュートの話でした。
続きまして、