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2026-01-11 36:58

161. Mama Rag インストアイベントとヤーボのお便り

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去年から推してるバンドMama Ragがタワレコ新宿店でインストアライブを開催ということで、今回はそのイベントレポート回🎸

サポートメンバーでベースネキが参加、ライブ後はサイン会というレアすぎるイベントで、会場や客層の様子、メンバーの演奏、MCからサイン会にどう臨むか苦悩する内情まで語ります。

後半はお便りをきっかけに、ヤーボについて改めて語るKGLMCスペシャル回🎙️

トピック

  • Mama Rag インストアイベント
  • 開始まで
  • 客層
  • 演奏メンバー
  • 全体の感想
  • 演奏された曲
  • サイン会
  • お便り紹介〜ヤーボドキュメンタリー
  • お便り紹介〜それもきっとしあわせ

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サマリー

Mama Ragの新宿でのライブイベントでは、新たなファンが集まり、昔懐かしい曲調での演奏が好評を博しています。ライブの内容や客層、メンバーのパフォーマンスについて詳しく語られています。ママラグのインストアイベントでは、参加者がアルバムの人気曲を楽しみ、歓喜と感動の中でサイン会も開催されています。特にファンとの交流やお土産を持参したことで、より一層の距離感が生まれ、思い出深い時間を過ごしています。KGLMC(関西学院大学系音楽部)のヤーボ活動についてのポッドキャストエピソードでは、その裏方としての重要性や苦労が強調されています。また、部内の厳格な運営方針と共に、新月祭ライブや定期演奏会の準備過程についても紹介されています。エピソードでは、鈴木亜美の曲「それもきっと幸せ」を通じて、音楽の出会いや歌詞の内容についての感想が語られています。

Mama Ragのイベント参加
スピーカー 2
ついに会ってきましたよ。
ついに。
スピーカー 1
ついに会ってきましたよ。
スピーカー 2
えっちゃんは?
スピーカー 1
えっちゃんって言ってんの、あなたぐらいですよ。
スピーカー 2
えっちゃんには会えたの?
スピーカー 1
えっちゃんには会ってないですけどね。
スピーカー 2
あ、そうですか。
スピーカー 1
えっちゃんは、たぶん、認識してる限りいなかったと思うんで。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。
じゃあ、えっちゃんは、ただただその、Mama Ragの情報だけを、katsumaにお伝えしてくださったということで。
スピーカー 1
そうですね。
誰だよ、みたいな話ですけど。
エピソード158のお便り紹介でも、少し触れたんですけど、えつこさんって方ですね、時期的に情報をいただきまして。
以前から僕が推してるMama Ragっていうバンドが、今回新宿でイベントやりますよって、ベースネキも来ますよっていうところをね、情報をくれたんで。
スピーカー 2
はい、みんな大好きベースネキですね。
スピーカー 1
みんな大好きベースネキのね、情報もくれたんで。
スピーカー 2
行くしかないなっていうところで、去年はね、年末ですよ。イベントの入場券を得るために、このCDも買って、今回行ってきましたと。
推し活をしてきたということですかね。
スピーカー 1
推し活ですね、そうですね。おじさんの推し活の話ですよね、要するに。
スピーカー 2
おじの推し活。
スピーカー 1
おじの推し活ですね。
このMama Ragっていうバンドについてはね、エピソード143の方でも色々紹介してるんで、よく分かんない人はそこもね、あわせて聞いていただければなと思うんですけども。
今日はこのMama Ragの新宿であったこのライブイベントについて話してみたいなと思っております。
ライブの雰囲気と客層
スピーカー 1
こんにちは、katsumaです。
スピーカー 2
こんにちは、だいこぷです。
スピーカー 1
ライニングFMはkatsumaとだいこぷの本が、映画・ドラマなどのコンテンツのカウントダウンロードを中心に、ファッション・スウィープ・ホテル・マンションなど、我が家で話題のトピックをお届けします。
はい、というわけで。
スピーカー 2
どうでしたか、値段と。
スピーカー 1
すごいっすよ、もう。
間無料ですよ、間無料、もうこれは。
大満足ですよ、結論から言うと。
結論から言うとも大満足。本当に素晴らしい時間を過ごさせていただいたなという感じだったんですけども。
今回Mama Ragのイベントがあったのが、タワレコ新宿で。
タワレコのインストアライブなんて、僕、学生の頃はちょこちょこ言ってたんですけども、20数年ぶりぐらいにこういうタワレコのインストアライブみたいなのに行ってきました。
スピーカー 2
最近聞かないよね、あんまね。
スピーカー 1
やってんですけどね、全然そういうの言ってなかったなみたいな感じで、本当に考え深いところがありましたね。
スピーカー 2
若彼氏、青春が。
スピーカー 1
そうですね。取り戻してきたぞっていう感じではありましたよね。
スピーカー 2
怖いですね。
スピーカー 1
Mama Ragが東京でライブをするのは、今回2回目だったみたいで、去年だこと年高で、下北で何かやったのかな。
スピーカー 2
で、その時もいろんなバンドが参加しているイベントみたいなところで出てたみたいな感じだったんで、今回イベントという形ではあったんですけど、ワンマンライブっていうところは東京では初めてだったのかなっていうところでしたね。
スピーカー 1
そういうイベントだったんですけども。
イベント自体は20時から開始っていうところで、19時40分頃から入場できますよみたいな感じだったんですよね。
で、僕は19時半ぐらいタバレコに着いたんですけども、その時点だとまだ全然誰も会場の近くにいなかったんですよ。
スピーカー 2
ちょっとそわそわしますね。
スピーカー 1
そうなんですよ。
あれ?あまりにも誰もいなさそうだけど、これ大丈夫?ちゃんとお客さん入んの?みたいな感じで、ちょっとその時は結構不安な気持ちになってきてるところはあったんですよね。
で、緊張感も出てきたんで、先にお手洗いも済ませておいて、ライブ中にもぞもぞするのはちょっと失礼になったろうなっていう。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
先にお手洗いを済ませて、で満を持して19時45分ぐらいにもう一回その会場の近くに行ったんですけども、その時間になるとですね、いつの間にか結構人はもう入ってまして、もうその時点で30人ぐらいはだいぶいたのかな。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
おー危ない危ない危ないって。
せっかく誰もいない時にならなかったのに。
せっかく誰もいないぐらいのタイミングに来てるのに、危ない危ない危ないって。出遅れるわみたいな感じで、いそいそと群集をかき分けて、
一番前のセンターにですね、陣取りをしまして、おじさんが。
怖いですね。
腕を組みながら待つっていう感じだったんですけど。
えっと客層が意外な感じっちゃ意外な感じで、割と結構上目な方々が多かったなっていうのが結構印象的だったんですよね。
スピーカー 2
だから同年代ってことね。勝間と同年代。
スピーカー 1
なんだったら、僕よりも割と上の人とかも結構いた感じが意外な感じでしたね。
スピーカー 2
僕の左横にいた人とかはマダムな感じの方とか、あと僕よりももしかしたら人回り近く上のサラリーマンのいい部長さんみたいな方々がですね、あの3人ぐらいなんかこう集まって、今日CD買わないとなんかあれダメなんだろうみたいな感じで。
割とおじに人気なの?
スピーカー 1
もしかしたらそうなのかもしれないですね。
割と曲調がちょっと歌謡曲調というか、いわゆる今風のJ-POPの感じでは全くない感じなので、昔流行った感じの曲調が好きな音楽好きの方々に割と結構響いてるのかなみたいなところが思ったところがありましたね。
スピーカー 2
でもCD世代だよね。
スピーカー 1
まあまあそうですよ。
逆に言うと20代の方々とかはいたはいたんですけども、どっちかというと僕の世代とかそういうちょっと上目の世代の人たちの方が目立ったかなという感じではありましたね。
スピーカー 2
まあでもその20代のってなるとやっぱりそのママラグの関係者知人みたいな感じになるかもしれないね。
スピーカー 1
そうですね。もしかしたら関西の方だとそういう人たちは結構多いのかもしれないですね。地元っていうところもあるから。
パフォーマンスの評価
スピーカー 2
ああ確かにね。
スピーカー 1
だから東京ならではみたいなところはもしかしたらあったのかもしれないなっていうのは。
スピーカー 2
でもさ、コアのファン層はこれってことでしょ。
スピーカー 1
逆に言うとそうってことですよね。だから本当にすごい音楽好きの人たちが集まってたのかなっていうのは感じましたね。
そうなんだ。
で実際そのライブイベントが始まる頃はイベントスペース結構満員に近いような感じで、50人前後くらいいたのかな。
だから割と本当にもうちゃんと埋まってるなって感じがあったんで、すごいすごいっていうふうに思いましたねこれは。
今回のメンバーの編成なんですけど、ママラグはその寺田さんという方とサーボさんという方の2人組のバンドっていう感じなんですけど、
初見見てこうニヤッとしたのが、その2人ともですね、CDのジャケットの衣装を全くそのままの感じで出てきて、
これジャケ写すぎやんけみたいなのがちょっと個人的に結構ツボに入ったところはありましたね。
まあその東京実質初ライブみたいなところで、まあわかりやすい、これ僕ですよみたいなのを示したかったのかなみたいな色々勘ぐりをしてしまったんですけど。
スピーカー 2
考えられた。
スピーカー 1
割に戦略的な感じの衣装で来たのかなみたいなところがあったんですけど、完全に同じやんみたいなところがちょっと面白かったところはあったんですけどね。
あとはそのキーボードのサポートメンバーの方と、あとはベースの駅が。
スピーカー 2
いやーついに生で見たベースの駅。
どうでしたか?
スピーカー 1
それはそれで考え深いところがありましたけど、ちょっとあれですね、YouTubeで見てたときとはちょっと雰囲気が変わった感じの。
学生の頃から続きまして1年ほど出すと、ちょっとまた雰囲気変わりましたね、ネキみたいな感じのところは。
こわっ。
ありましたけどね。
そんなところがあったんですけど、全体のライブとしては冒頭でも言ったんですけど、めちゃくちゃ本当に素晴らしいなっていうところで、
ボーカル寺田さんって方なんですけど、声の響きというか伸びというか、それが本当にすごくいいなっていうところで、
もともとCDとか音源聴いてた段階からすごくいいなって思ってたんですけど、
はなれ組だったり、君をお礼太郎さんだったり、古くは今まで清代さんだったり、
だからああいう系譜というか、伸びやかな本当にすごくいい声っていうところで、
音源とほぼ一緒なんじゃないかっていうぐらいもうベチャベチャ上手い歌だなっていうところが本当にすごく良かったなっていうところですね。
あとMCがですね、僕は結構個人的にすごく良かったなっていうふうに思って、
まだそんなにめっちゃこないだ流暢な感じっていうところでは正直ないかなって思ったんですけど、
ひと夏っぽい感じというか、おっちゃんおばちゃんが応援したくなるような感じがすごくあるなっていうところがあって、
おーがんばれがんばれみたいな、おっさんも応援するぞみたいな、そんな気持ちになれたなっていうところがありましたね。
スピーカー 2
これMCに関しては、やっぱりこなれてない方がいい場合もあるからね。
スピーカー 1
そうじゃないですかね。それは思いましたね。
もう一人のメンバーのギターのサーボさんって方なんですけど、
こちらのサーボさんは今回MCとか一切なかったんですけども、
本当は演奏に徹してるみたいな感じを、職人肌な感じというか、
無口でキリッとした感じで、終始かっこいい演奏にフォーカスするっていうところ、
その真剣な表情のところがすごく素晴らしかったなって思ったところでしたね。
あと、ネキですね。ベースネキ。
スピーカー 2
ベースネキ。
スピーカー 1
今回はサポートって形だったんですけど、ネキの演奏は本当すごいなっていうのは、生で見ても改めて思いましたね。
最初ちょっと緊張されてるのかなっていう感覚はあったんですけど、
慣れてきた中盤以降の演奏の振る舞いっていうところが、やっぱ違うなっていう。
言語学級難しいんですけど、終始余裕を感じるというか、
YouTubeでよく見る感じの、体全体を揺らしながら音楽に乗りながら、
これは僕はポジティブな感情なんですけど、ちょっと鼻で笑うような感じというか、
余裕のよっちゃんみを感じさせる、その雰囲気が見せる演奏みたいなところを感じて、
すごく良かったなっていうところが本当に思いましたね。めちゃくちゃかっこよかったなっていうところですね。
で、これはそのライブで話してたんで言っていいのかなって思うんですけど、
ネキは今東京にいるそうで。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。
スピーカー 1
で、関西のこのママラグのライブとかであんま出られてなかったのも、
そういうところもあったのかなっていう感じですね。
ママラグのインストアイベント
スピーカー 1
だから東京でママラグライブする時とかは、ぜひまた出てもらえると嬉しいなというところは感じたところはありましたね。
スピーカー 2
勝間の気持ちだね。
スピーカー 1
個人的なところではあるんですけども。
スピーカー 2
でも今回久しぶりに人前でなんか演奏するみたいなことをネキがおっしゃってたので、
スピーカー 1
だから最近あんまりこういう活動はされてなかったのかもしれないですけども、
ぜひこういうイベントとかライブの時はまた戻ってもらえるといいなっていうところを感じたところですね。
で、演奏された曲とかは基本的に去年出たアルバムの中から中心でずっと演奏されてたんですけども、
特にはですね、僕が好きな同じ顔とか追い風っていう曲がそのアルバムの中に入ってて、
この辺がすごく僕大好きな曲なんですけども、
これも演奏いただいて、もうすごく感無量っていう感じで大満足っていうところがありましたね。
で、あとね、その中から彼らの曲じゃないんですけど、
かん、かんさん、かんのカレーライスっていう曲があるんですけど、
そのカバーをされてて、僕はこの曲知らなかったんですけど、
これもなんかね、てららさんのボーカルにすごくマッチしてて、めちゃくちゃ良かったですね。
今日YouTubeでかんさんが歌ってるバージョンを聞き直してたんですけど、
やっぱこれすごい名曲で、よくこんな曲チョイスしてきたなーっていうところがあって、すごく良かったですね、これも。
で、全体で9曲も演奏をいただいて、約1時間ぐらいですかね、
もうみっちり、インストアイベントとしてはもう全然もう十分大満足な感じで、
結構ね、そこそこの規模のフェスかっていう感じのぐらいやってくれたんで、
本当にすごい良かったなっていうふうには思いましたね。
今回一応、ライブプラスサイン会みたいなたてつけで、
そのCDを買ってくれてた人はサイン会まで行けますよみたいな感じだったんですけども、
スピーカー 2
フラッとやってきた人もその会場の中に入れるみたいな感じで、
スピーカー 1
本当に実質無料みたいな形で楽しめるライブであったんですけど、
無料にしてはちょっとオーバーブルマイすぎやろっていうぐらい、
僕はもう個人的に超大満足な感じではありましたね。
サイン会での交流
スピーカー 1
サービス精神がね、本当にすごかったですね、本当に。
で、そのさっき言ったサイン会みたいなやつがですね、そのライブの後に行われるわけですよ。
で、僕も事前にCD買ってたんで、そこに並んでたんですけど、
この時に僕はそのどうしようかなっていうのをずっと思ってて、
どうしようかなっていうのはあれなんですけども、
あのせっかくなんでちょっとお話ししたいなっていうふうに思ってるんですけども、
その、なぜママラグにたどり着いたかみたいなところの話をしだすと、
めんどくさすぎるなっていうのを自分でもそれ思ってたんですよね。
スピーカー 2
行く前から悩んでたよね。
スピーカー 1
そうなんですよ、そうなんですよ。
なんかあの、あまりにも気持ち悪いおじさんになりたくないっていうのがすごくあるんだけど、
とはいえちゃんと応援してますよってことは伝えたいし、
その辺の塩梅がすげえむずいなっていうのをめちゃくちゃ悩んでましたね。
スピーカー 2
そうだよね。まあ、熱量としては若干高めじゃないですか。
スピーカー 1
そうですね。おそらくあの場に来てた人たちの中では、わりと上位の結構熱量を持ってたんじゃないかなっていうふうには思うんですよね。
そうそうそう。で、これをまじどうするかっていうのをすごい悩んでて、並びながらちょっと悩んでたんですけど、
効果不効果もどっちかって言ったら効果なんですけど、すごくお二人のファン差がすごく素晴らしくてですね、サインしながら結構お話をしていただけるというか、
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
そうですね。1分弱ぐらい、結構話ができるみたいな感じで。
これは結構尺もらえるなっていうふうに思ったんですよね。
そこそこ喋っても許されそうな雰囲気が。AKB握手会みたいな剥がし役みたいな人もいないんで、これはそこそこ話せるなっていう。
スピーカー 2
いけるかもと思ったっていうことですね。
スピーカー 1
思ったっていうことですね。
スピーカー 2
で、まずこれ事前にdaikokuさんに協力を仰いで、けみやげを。けみやげを順に言ってなきゃっていうね。
手ぶらで行くのはどうなんだろうみたいな、私はちょっと思ってて。
スピーカー 1
普通は手ぶらですよ、言っても。
スピーカー 2
大体は。
なんていうの、普通のアーティストだったらそういうのいらないですよ。
でも、katsumaがこんなにもyoutubeで彼らのこと追っかけ回してる。
追っかけ回してる。
ママラグだけじゃなくてさ、ベースネキもそうだし。
スピーカー 1
そうですね。
そのバックグラウンド。
KGLMCからですかね。
膨大な迫押しをしてますからね。
スピーカー 2
そうなのよ。
なんかちょっと気持ち悪い存在になってるかなと思って。
スピーカー 1
ちょっとごめんねっていう気持ち含めて、てみやげでご挨拶だけね、ちゃんとしっかりさせておかなきゃというね、親心が私の中にちょっとあったんで。
ありがとうございます。
daikokuママのですね。
慈愛によってですね。
てみやげを用意いただいて。
スピーカー 2
えい太郎さんのお菓子をね。
スピーカー 1
あめですか。
用意いただいて。
まず開口一番。
ちょっとこれつまらないものなんですけど。
差し入れ的なものを持ってきまして。
どうだった?
ぜひ皆さんで召し上がっていただければと思うんですけど。
結構びっくりしましたね。
え?とか言って。
よくわからん親父がなんかてみやげ持ってきたなみたいな感じで。
演奏中はキリッとクールだったサーボさんが結構目を見開いてびっくりされてたのが個人的には印象的でした。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
そうなんだ。
そうですね。それで若干こっちのペースで持ってきたかな。
スピーカー 2
良かったね。アイテムがあって良かった。
スピーカー 1
アイテムがあってすごい良かったなと思いますね。
で、暴動でも話したですね。エッちゃんことエツコさんの話をちょっとさせていただいて。
私も趣味でちょっとポッドキャストやってるんですけども。
そこで話したらお母様からコメントとフォローいただきましてみたいな話を受けたら
ああ、あなたか!みたいな。
スピーカー 1
知ってたの?
あなたでしたか!みたいな感じで言われて。
さすがに認知されてたか!みたいな感じのところがあって。
ちょっと笑いましたね。さすがに。
スピーカー 2
怖いですね。
スピーカー 1
あれですよね。ベースの彼女のことも結構言っていただいたみたいでみたいな形で。
あ、それもバレてた!みたいな。
スピーカー 2
全部話回ってるね。
スピーカー 1
全部バレてるな!みたいな。
スピーカー 2
回ってるね、話が。
スピーカー 1
感じでしたね。
お互いちょっとお会いできて本当に良かったですみたいな感じの話ができてすごい良かったんですけど。
もうちょっとその辺から僕も結構舞い上がっちゃう感じで。
若干まだ認知されてたっていうことの喜びによって逆にまた緊張感が上がってきたりして。
スピーカー 2
違う緊張感。
スピーカー 1
緊張感が上がってきて。
今後ともよろしくお願いいたします!みたいなよく分かんないことを僕も言ってしまいました。
仕事みたいな感じになってしまいました。
いや、本当そうだよ。
スピーカー 2
何言ってんだって話だよ。
いやいや、本当によく分かんない感じの会話しちゃって本当に申し訳なかったなっていうところだったんですけど。
スピーカー 1
まあでもね、定期的にね、ポッドキャストでもね、お会いにさせていただくことあるかと思いますので。
ささやかですけど、応援させていただければなというふうに思いまして。
お便りの紹介
スピーカー 1
どうやらママラグの方々はその日のうちなのかな、高速バスで帰られるみたいな感じで。
ライブ終わったのが9時頃だったんですけど、ちょっともう時間なんでね、終わらないとダメなんですけど、今日のうち僕たち帰るんでみたいな感じのことを言ってて。
この時間新幹線あったかなっていうふうに思ったら、バスで帰られるということなんで。
大変だなというふうに思ったんですけども。
まだ若いから。
そうですね。なかなか移動とかも大変かなというふうに思うんですけど、
年一ぐらいでね、ライブとか関東、東京の方とかでもやってもらえると嬉しいなというふうに思うので。
またね、ぜひ来ていただけると嬉しいなというところですね。
スピーカー 2
そうね。でも関西の方でもね、katsumaは行くと思いますので、ぜひライブ情報お待ちしております。
スピーカー 1
そうですね。今月もまた何本かやるみたいなっていうのを一応チェックはしてはいるんで。
まあちょっとなかなかね、頻繁には関西行くのは難しいんですけども、
またね、ぜひそっちもね、機会あれば行ってみたいなというふうに思っております。
スピーカー 2
まあでもそうして本当にとてもいい時間を過ごさせていただきましたというところでしたね。
スピーカー 1
一度ね、このご挨拶っていうのをね、しっかりとどなたかにさせていただきたいなっていう思いは私の中にもあったので、
スピーカー 2
ご挨拶できたということで。
そうですね。
ちょっとね、肩の荷が折れたと言いますか。
スピーカー 1
まあ確かに今まで一方的にインターネット上からネットウォッチしてる情報だけを通訳おじさんになってた感じで。
スピーカー 2
そうだよ。この関東に住むさ、おじさんのさ、ネットストーキング力が炸裂してる状態だったからさ、
スピーカー 1
ごめんねっていう挨拶だけね、ちょっと一度させていただきたいなっていうところだったんでね。
確かに確かに。
スピーカー 2
良かったなと思いますね。
スピーカー 1
そうですね。という感じのまもなくインストアライブっていう感じでございました。
で、お便りをいただいておりまして、この番組やって約3年ぐらい経つんですけども、過去最長のお便りを。
スピーカー 2
いやこれね、でもね、中身はね、めちゃくちゃ熱いんですよ。
これちょっとね、私このお便りいただいた時に、ちょっと泣きそうになったね、やっぱね。
スピーカー 1
はいはいはいはい。かなりグッときましたよね。
スピーカー 2
これね、すごい胸にグッとくるような長文のお便りをいただいて。
そうですね。
スピーカー 1
すごく嬉しかったんですね。
スピーカー 2
嬉しかったですね。
スピーカー 1
本当に長文なんで、少し端折りながら紹介させていただければなというふうに思うんですけど。
まず、匿名希望の方ですね。名前は諸事情はちょっと明かさないでくださいという方だったんですけども。
ヤーボ活動の重要性
スピーカー 1
はじめまして、関西学院大学系音楽部、通称KGLMCの部員です。
謎のポッドキャストで文装が取り上げられているらしいと部内、かっこ主に下級生で少し話題になっておりまして。
私も部員からその胸を聞き、この動画にたどり着くことができました。
新月祭ライブの8バンドプラス1バンド、全てご覧いただいたとのこと、最後まで見ていただいて本当にありがとうございます。
各バンドの感想も丁寧にお話しくださり、出演した部員はとても喜んでいました。
特に私が嬉しかったのは、ヤーボの活躍にご注目いただけたことです。
お話いただいてた通り、新入部員は強制で何らかのヤーボに所属することが部で決まっておりまして、
入部から2年間は全員が裏方業務に徹することになります。
ヤーボの仕事ぶりについて言及されていましたが、少し裏話をしますと、
新月祭ライブや年2回ある学外定期演奏会は、本番当日の2週間ほど前にリハーサルを行っております。
本番通りのタイムテーブル、本番通りの環境で演奏・転換・仕込み・列集まで全工程を通します。
その際、5分以内に転換を終えられなかった場合は、転換練習をしたり、
どうすれば間に合わせられるかを考える反省会をしたりと事前にシミュレーションを重ねることで、
本番のヤーボ活動を円滑に進めております。
文相はYouTubeや他のメディアでも取り上げていただくことが多く、一見花形の部活ですが、
その裏では実質、無賃金労働のようなヤーボ活動が行われています。
ライブの成功には必要不可欠。しかしライブで日の目を浴びることはない。
本来ヤーボとはそういうものであり、部員もそれを受け入れているのですが、
今回ポッドキャストでヤーボについて触れていただき、その活躍を褒めていただけたのが、
一部員として、一ヤーボ経験者として本当に嬉しかったです。
新月祭ライブと裏方の苦労
スピーカー 1
文相はライブ出演のために厳正な審査があり、同じ部員が何バンドも出演したり、
実力があるのに出演できない部員がいたりと厳しい現実があります。
それでも今回のポッドキャストのように、自分の演奏が誰かに届くことを夢見て、
部員一同練習を重ねております。
そこに生まれるドラマにも文相の魅力があるのですが、
それは実際に所属している部員たちにしか経験できないものなのかもしれません。
今年も新月祭ライブを開催する予定ですので、ぜひまたお越しください。
もし文相の活動に興味を持っていただけるのでしたら、
6月21日、12月13日に楽街のホールで行われる定期演奏会もチェックしていただけたら幸いです。
審査上位バンドのみが出演する文相の集大成です。
関東にお住まいとのことで、頻繁にこちらに来ていただくのは難しいかと思いますが、
必ず良い演奏、必ず良いライブをお届けします。とのことですね。
スピーカー 2
ありがとうございました。
ヤーボ全員を抱きしめたいね。
そうですね。
やっぱり華やかな日の目を見る人たちを支える土台があってこそだと思うんですよ。
ヤーボを必ず強制的に経験させるというのは一つ意味があると思っていて、
自分の音楽が優れているから成り立っているという思い上がりが絶対あると思うんですよね。
こういうアーティスト活動をやっている人たちにとってみると、
スピーカー 1
下を支えてくれるスタッフがいるからこそできることであるということを
スピーカー 2
しっかり最初に教えているという運営方針は本当に素晴らしいと思う。
しかも反省会とかしっかり振り返りをしてというのが、ここがめちゃくちゃポイント高くて、
各企業の採用担当者にこのヤーボたちの活動をちゃんとしっかり把握していただいて、
ヤーボ経験者はインターンシップをやるよりも全然経験値が実質高いぞというのを広報していきたいなと。
スピーカー 1
熱いね。熱いですね。
スピーカー 2
それくらいのことを経験していると思うんですよ。この1年2年というところでね。
スピーカー 1
5分以内に転換できなかったらダメっていうのはすごいですよ。
僕実際に生で見てるからこそこの凄さが。結構解像度高く話せるんですけど、マジでテキパキしてますからね。
スピーカー 2
本当に大変なのよ。私バンドを組んだことはないけど、中高でブラスバンドでパーカッションやってたからさ、
コンクールとか行くとさ、学校と学校の間の入れ替えみたいなのもあるから。
普通の吹奏楽器やってる子たちは自分の楽器1個と譜面台持ってれば済むんだけど、
私たちティンパニー5台バスドラム持って、スネアだってマリンバだって、
酷い時は大きいドラ持ってたりとかもするから、それを3、4人の女子だけでトラックから運んで、練習会場まで運んで、
そこに舞台袖まで持って行って、その転換の間に定位置に持って行って、演奏終わったらまた履けなきゃいけないっていうのをやってたから、
こういう目に見えないけれども、パーカッションっていうのもそんなに目立つポジションでもないんだけれども、
パーカッションがちゃんとしてないと演奏全体が締まらないとかもあって、
だから自分たちがどれくらい偉いかっていうのを日々言い聞かせながら、そこのモチベーションを上げないとやれないんですよ。
荷物めちゃくちゃ多いから、そういうのを経験してるから、私も。
だから余計に5分って短い時間ですよ。その中でどれだけ正確にセッティングを終えて円滑に進めていけるかっていうのは非常に大変なことであって。
スピーカー 1
そうですね。僕も趣味でバンド的なやつをやってたりして、定期的にイベントみたいな自分たちで実習開催みたいなのをしてやってるんですけど、
まあその転換とかチンたらやってますよ。5分とか意味わかんないスピードですよ、これマジで。
そこはやっぱりお客さんがいるものとして考えたときに、その間って間延びしちゃうし、katsumaの場合はみんな演奏する側だったりとか。
スピーカー 2
他は身内の遊びみたいな感じだから。
だからあれなんだけど、文化祭とか発表するとかになったときには、わかんない人たちが見に来てくれたりとかもするからさ、やっぱりそのなるべく短い時間で正確にやるっていうのを練習されてるんだろうなっていうところはあるんだけどさ。
だからこういうみんなと力を合わせて、短時間で正確なこの作業をこなすっていうのは、もう社会人になったときにいかにこう生きてくるかっていうのはめちゃくちゃあると思うんですよね。
だから社会人にとって、さっきも話しましたけど、うまくいかなかったときは反省会をするみたいな感じとか、失敗から学ぶみたいなところですよね、こういうところとかも。いい経験ですよね、本当にめちゃくちゃ。
スピーカー 1
だから相手にそれは良くないよっていうことも伝えなきゃいけないじゃない。そういうのをこの若いうちに経験できるってすごい財産だなってちょっと私はこれを読んで、すごいなんかグッときちゃった。
一番最初この僕が嫌なものを話したとき、何なんだこれみたいなことをあなた結構言ってましたけどね。大分考えを改めて。
だからこれがさ、やっぱり脈々と続けてこられてるサークルの方針っていうので、部活の方針っていうことで、そこがしっかり軸のあるちゃんとした部活なんだなっていうのが、今回のお便りでよくわかったっていう。
めっちゃ解像度上がったよね、この感じが。
だからこういうのをしっかりこなせる人たちだからこそ将来ね、社会に出たときにまた過去の経験が生かされていくんじゃないかなっていうふうに思いますね。
本当はね、お便りもらったのがいつだったかな、1週間近く前だったかなっていうふうに思うんですけど、本当はこの話をサイン会のときにママラグの人としたかったんですよね、僕は。
いやいや、大変そうっすねあれマジで、でもすごいっすよみたいなことを言いたかったんですけど、さすがにそんな話まではあの場ではできなかったですね。それは辞聴しましたね。
いやいや、ヤーボの話長くなりそうじゃん。
さすがに辞めた、それは。
スピーカー 2
いや本当そう、ヤーボの皆さんにおかれましてはすごく大変だと思うんですけど、一つ一つの経験が今後の宝になると思ってちょっと頑張っていただきたいなと思いますね。
スピーカー 1
個人的にはね、このヤーボについてますます僕は関心が深まったところがあって、あのNHKプロフェッショナルみたいな感じでヤーボドキュメンタリーみたいな、なんか見たいなみたいな、見たいし作りたいなみたいな思いました。
ヤーボってあなたにとって何ですかみたいな最後のインタビューとかね、なんか1年生2年生にしてみたいなっていうのを思いましたけどね。
見たいよね、だってめちゃくちゃいいと思うよ、本当大変なね仕事だと思うんですけども。
何も説明なくずっとヤーボっていう話をしてたんですけど、よくわかんねえ、なんなんだそれはっていう人もいると思うんで、その方はエピソード141にですね、このKGLMCについて話をしてる回があって、そこでヤーボについて説明してるので、
気になる人はそことまた合わせて聞いていただければなと思います。本当にこの裏話を聞くとますます博押しの濃度が高まってきたなって思いましたね。
部活の運営方針
スピーカー 2
大学の部活とかなんかここまでしっかりしてる組織ってあんまない気がしてて、結構なんかウェイウェイやってるところが多いじゃないですか。
イメージとしてね。しっかりと運営してるっていうか、ちゃんとした方針にのっとって部員がね、全員その同じ目標に向かって動いてるっていうのがすごい素晴らしいなと思いましたね。
スピーカー 1
まあもしよかったら大学さんもこの秋は一緒に一緒に一緒に生ヤーボどうですかって思います。
スピーカー 2
ミレイ 生ヤーボどうですかってどういう支え方してんの?
スピーカー 1
まだね、ご関心あったらまたその時にご検討いただければ幸いですね。
スピーカー 2
ミレイ 私ヤーボに、ヤーボを抱きしめに行きたい。
スピーカー 1
ヤーボに差し入れ持っていこうよ。
スピーカー 2
ミレイ ヤーボに差し入れしたい。
スピーカー 1
ね、そうだよね。それを今度、今年の目標としていきたいなと思います。
スピーカー 2
ミレイ そうですね。
スピーカー 1
というわけで、匿名希望の方からのお便りでしたけど、本当にありがとうございました。
スピーカー 2
ミレイ ありがとうございました。
スピーカー 1
あともう1つ、KKさんからいつもありがとうございます。お便りいただいておりまして、No.159のサロンジチョコラー会、よかったですね。ほとんどわかりませんでしたが。
まあ、そうですよね。めっちゃ聞き込みました。大学生の話は本当に面白い。かっこ理解できなくても。
ミレイ これ、どういうこと?
まあ、よくわからなすぎて面白いっていうのは、得てしてあるものなので、たぶんそういう類かなというふうに思うんですけど。
スピーカー 2
ミレイ そうなの?大丈夫かな?
鈴木亜美の曲について
スピーカー 1
この表現めちゃめちゃ爆笑したけど。
今週のおいしいものニュース、2026年も期待しかありません。
ところで、年末にふと知った曲、鈴木亜美、それもきっと幸せ。2007年の曲、全く知りませんでした。
作詞、堀込隆。作曲、堀込康幸。編曲、キリンジ。有名な曲のようですし、広く知られているようですね。
不意にこういう曲に出会えてよかったなと思えた年末でした。今年も今週のアガる音で新しい出会いを待ってます。とのことでした。
スピーカー 2
これね、全然僕知らなかったですね。
スピーカー 1
ミレイ 私も知らなかった。
スピーカー 2
でね、実際聞いてみたんですけど、これはめちゃくちゃキリンジでしたね。
スピーカー 1
ミレイ 鈴木亜美が歌ってる。
鈴木亜美ボーカルであるんですけど、めちゃくちゃキリンジだなーって。
イントロだければすぐわかるような感じのコード進行とか、ちょっとゆったりしたBPMとか、音数のシンプルさとか、
エイリアンズの頃の初期めのキリンジな感じがして、すげーよかったなーっていう感じでしたね。
本人というか、靖之さんがボーカルで歌ってるバージョンもあって、それだと本当にザ・キリンジっていう感じではあったですね。
こんな曲本当に知らなかったなって感じですね。
で、この歌詞がね、結構ね、すごいこと歌わしてるなーっていう歌詞になってて、
その当時歌ってた鈴木亜美さんまだアイドル前世紀の頃だったかなって思うんですけど、
私には描きたい明日がある。そのためなら不幸になっても構わないっていうことを歌わしてるっていう、
しっとりしたメロディーで、すごいことやってんなーみたいな感じでした。
スピーカー 2
昔のアイドルってさ、えぐい歌詞歌わされてるんですよ。
スピーカー 1
80年代とかのアイドルが歌ってたような歌みたいな、そういうやり方?みたいな感じがして、よかったなーって感じでしたね。
スピーカー 2
今から考えるとさ、考えられないよね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
そうなんだよね。
スピーカー 1
てな感じだったんですけど、面白い曲というか、すごくいい曲を教えていただいてありがとうございますという感じですね。
リスナーとの交流
スピーカー 1
こちらこそ。またこういういい感じの情報を教えていただけると幸いでございます。
はい。
今週はどんな感じですかね。
スピーカー 2
こんな感じでしょうか。
スピーカー 1
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YouTube、Spotifyは番組登録まであともう少しで500人いけそうななーっていうところなので、登録まだの人はぜひお願いします。
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はい。
はい。
というわけで、今週は以上でございます。
はい。お疲れ様でした。
スピーカー 2
ありがとうございました。
36:58

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