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katsuma
で、部屋どうでした?
daikoku
部屋はもうそうだね、割とコンパクトにまとめてるなっていう感じがしましたね。
目の前がJRの線路なんで、音とかは全然聞こえないんですけど、電車が通っている景色とかは、電車好きな人だったらいいんじゃないかな。
結構ね、小さな男の子連れているお客様がね、家族連れ多かったから、
もしかすると電車が好きでこういうホテルを選んでるのかなっていうのは想像ではあるんですけど、思ったとこですね。
katsuma
まあ楽しいと思うけどね、小さいお子さん、電車が好きなお子さんとかだと。
結構抜け感もすごく良かったし。
daikoku
目の前が線路なんで、高い建物があるとかではないんですよね。
部屋の内装的にも期待していた通りかっこいい感じで、うまくまとめてもらっているなというところがありましたね。
特徴的なのが、結構全体的にトイレが広いんですよ。
katsuma
そうだったかもね。
daikoku
お部屋のトイレもそうなんだけど、教養部というか各階に備え付けのお手洗いも全部一個一個が横幅広く取られていて、
例えば誰かの介助が必要ですとかっていう人でもすごく使いやすい作りになっているんじゃないかなというのは使ってて思ったところですね。
確かに。
katsuma
あと部屋の中で見るとバスタブとかもしっかりついていて、洗い場は僕たちのところはなかったんだけど、
十分ゆとりのある大きさのバスタブがついていて。
あと、話をあなたとしていて、お、なるほどって思ったのが、床材が木目、木っぽいんだけど木じゃないんだよね。
daikoku
でも書いたのはハードウッドの床って書いてあるんだけど。
katsuma
そうなんだ。
daikoku
ハードウッドって書いてあるんだけど、
katsuma
表面だけ加工してるのかな?
daikoku
ちょっと樹脂っぽい素材にはなってそうだったんですね。
だから衝撃とかそういったものに強くて、傷とかもつきにくい材質を使っているのかなっていう感じはしましたね。
全体的にコストを抑えるところはうまく抑えてるっていうか、
全てを高級ラインで揃えてるっていうわけではないんだけれども、
ちゃんと綺麗に仕上げてるし、
すごいうまくやってるなっていう感じは印象として残ってますね。
katsuma
アメリティとかも全部揃えてるんじゃなかったはずで、
いくつかのものは連絡してないっていうスタイルではあって、
その辺とかでも割とコスト抑える工夫とかしてるのかなって感じだったかな。
部屋はそんな感じかな。
このプルマについてもラウンジアクセスがついてる部屋を今回は予約させてもらったので、
ラウンジも行っていました。
ラウンジの入り口が結構ひっそりしてて、隠し扉みたいな感じになってたのが面白かったなと思うんだけど。
ラウンジはそこまで広いというわけではないけど、全然十分なスペースがあって。
daikoku
そうだね。インターコンチの後に行ってるから、ちょっと狭く感じるかもしれないけど、
メインのクラブラウンジにあって、隣がバーカウンターみたいな空間があって、
さらにその奥にテラス席みたいなルーフトップバーみたいな感じになってるところがあるので、
言えばどこでも好きなところで過ごせると思うね。
今の季節だったら、ルーフトップバーみたいなところでお茶するのもいいと思うし、
ここのクラブラウンジの特徴としては、朝の8時からアルコールが飲めるっていう。
katsuma
これ初めてな気がするな。
daikoku
自分で注ぐような感じにはなっちゃうんだけど、常にアルコールは冷蔵庫の中にあって、いつでも飲めるっていう状況になってるんで、
アルコール好きな人はすごくオススメですね。
katsuma
アルコールも普通に種類は十分あって、ビールはもちろんそうだし、ワインとか、ウイスキー、ジンとか、
基本的なものを揃えてくれてるっていうところは普通にありがたいなと思いましたね。
あと、ラウンジのスタッフの方も結構丁寧な対応いただいたかなって。
外国人スタッフの方とか多かったけど、日本語も流暢で、すごく丁寧でしたね。
daikoku
メニューもちゃんと説明してくれるし、みんな腰が低くてちょっとびっくりした。
katsuma
すごい腰低かったよね。
そこまで腰低くなくてもいいけどっていう。
あの辺はすごくありがたいというか、いい感じだったなっていうところですね。
一応時間帯によって提供してくれるものはやや異なるものがあって、
一応昼から夕方にかけてはアフタヌードル。
daikoku
少しケーキとかを出してくれる。
katsuma
ケーキ系のものがちょっと多めに用意してた。
その後はカクテルタイム。
ホットタパスというか。
daikoku
そうだね。私たちが行った時はたこ焼きもあったね。
katsuma
あれ面白いなって思ってた。たこ焼きと焼き鳥が出てくるっていうのは初めてだな。
daikoku
たこ焼き、焼き鳥、ローストビーフ。
なんかもう1つあったね。
katsuma
そういったものが出る。
ラウンジでいくつか軽食をいただいて、レストランにも行ったんですよね。
daikoku
はい。
katsuma
最初の方で話したエントランスのところにあるカーサって呼ばれるレストランをせっかくなので行ってみようって話をして、
とはいえラウンジでちょっと軽食をいただいてて、お腹もそこそこ入ってたところがあったんで、
一番品数の少ないコースですね。
3品のコースっていうのを今回予約していきました。
これが良かったよね。
daikoku
良かったね。3皿で4400円なんですけど。
katsuma
税込み、サービス料込み。
daikoku
珍しいよね。
珍しいね。
katsuma
前菜でメインをいくつかから選べて、あとはデザート。そんな感じですよね。
これはすごい良くて、そもそも事前にお腹が入ってたっていうのもあるんだけど、全然大満足って感じ。
daikoku
大満足でしたね。
katsuma
私たちちょっとプラス1000円の牛ひれ肉のステーキにしたんですけどね。
全然良かったし、味も良かったですよね。
daikoku
すごい美味しかったね。
katsuma
肉も柔らかいし。
daikoku
ひれ肉は柔らかくて、お肉につけて食べてくださいっていう吹きの塔のバター。
katsuma
あれはすごい良かったね。
daikoku
すごい美味しかったね。
ここに餃子にんにくの焼いたやつとそら豆、豆類がちょっと付いてて、
下に新玉ねぎのローストしたやつとそら豆のマッシュを乗ってたんだけど、
すごい満足度が高かったね、このステーキに関して言うと。
katsuma
前菜でもてりんとか出てたのかな。
てりんすごい美味しかったね。
デザートも、ちょこっとしたものだけが来るのかなって思ったら、
いくつだっけな?4種類くらい。
daikoku
バニラアイス、チーズケーキ、チョコケーキ、フィナンシェ。
katsuma
4つ付いたらドリンクか、コーヒー、紅茶が付いてくるって形で。
良かったですね。
daikoku
これはたぶん、止まらなくても使えると思うんで、
ここはすごくおすすめですね。
katsuma
あとドリンク、僕はハイボールをいただいて、
めぼろさんはレモネードをいただいたんだけど、
これも良かったんですよね。
daikoku
山椒がグラスのふせに付いてる山椒レモネードをソーダ割りにして飲んだんですけど、
すごく美味しかったですね。
このレモネードの元になるものも、たぶん手作りされてるんでしょうね。
katsuma
うん、いらないから。
daikoku
すごく美味しかったです。
katsuma
僕もハイボールをいただいたんだけど、
面白いなと思ったのが焼き栗のフレーバーがすごくしっかりしてて、
あとジンジャーシロップみたいなのが少し入ってたのかな。
めちゃくちゃ美味しかったですね。
daikoku
ジンジャーエールで割ってるんだね。
ウイスキーとキャラメルと焼き栗をジンジャーエールで割ってるっぽいですね。
katsuma
香り付けが絶妙な感じで、すごいしっかり作ってくれてるなって思えるものでしたね。
アルコールもホテルで出してるものとしては求めやすいお値段で、1000円前後だったんだよね。
値段的にも全然十分納得というか、大満足のものだったかなって思いますね。
なのでこのレストランは本当にまたちょっと行ってみたいなという感じがしますね。
katsuma
とても良かったホテルでしたね。
なんか共用ラウンジみたいなのもエントランスのあたりにあった?
daikoku
あれは一応ね、レストランバーの中のひとつなんですよ。
ジャンクションっていうやつで、
朝はオープンしてないんで宿泊客のみ利用できますみたいな感じで、
11時半から一般の人も入れるんですよ。
アフタヌーンティーだったりとか、普通にカフェ利用ができて、そこはね結構使い勝手良さそうな感じ。
テーブル席でも電源が確保できるような作りになってるんで、
今年に行くとかでもすごく使いやすいんじゃないかなっていうのを見てて思いましたね。
チェックインカウンターとこの続きでバーがあるんですけど、
そこのバーからおそらく桜の木が見えて、お花見しながらお酒飲めるみたいな。
多分そういう構造になってるんじゃないかなと思いますね。
katsuma
宿泊するときももちろんそうだけど、そうじゃないときも結構使い勝手良さそうだし。
daikoku
レストラン自体も美味しいし、
ここまた行ってみたいな。
ジャンクションも仕事しながらお茶するみたいな使い方もできるし、
ここでハイティーとかアフタヌーンティーとかも予約できるみたいなんで、
いろんな使い方ができるんじゃないかなと思いますね。
そんなに人いないんで、今だったらもう自由決まりスタイル。
katsuma
ボーナスタイムと言ったらいいですよね。
daikoku
すごくいいんじゃないかなと思いますね。
katsuma
こういう雰囲気のホテルはなんかもっと増えてほしいなって。
daikoku
銀座で言うとアロフトとかACホテルみたいな感じのところになると思うんですけど、
そんなに気負わず使える感じのホテルにはなると思うんで、
もうちょっと普段の生活の中に取り入れたいような感じ。
katsuma
ちょっとお茶しに行くっていう感じで全然使えるところだったよね。
daikoku
価格帯的にも。
ちょっと集中したいからプルマンのジャンクションに行って仕事するとか、
そういった使い方もすごくできる感じがしたな。
katsuma
アロフトも僕すごく好きなんだけど、アロフトよりプルマンの方がより大きい。
daikoku
広いね。
katsuma
いろんな場所を通っても結構ゆとりを感じるところなので、
その辺もすごくいいなって感じたんだよね。
あれぐらいの規模感のカジュアルなホテルってあんまない気がする。
確かに。
なので、あれぐらいのスペース作るのは来ないと結構難しいかもしれないけど、
いろいろ有名ホテルブランドに限らずできてくれると嬉しいなっていうのは、
改めてすごく感じたっていうところはありましたね。