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2026-03-11 30:06

#125-4 AIが席巻する時代、計算と暗記に意味はあるのか【雑談回】

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▼内容:
単純な計算から始まる思考力の基礎/暗記と類推力/未知なものに対応する能力/あふれる地理愛について/ケッペンの気候区分/地形図はミステリー/AIとは何か、人間とは何か/ちょっと面白くなってきたチャッピー/結論は出ないくらいがおもしろい

▼出演:
MC
田中優子(元クラウドワークス取締役、ビジネスアドバイザー、社外取締役、アントレプレナーシップ推進大使、1児の母)
岡澤陽子(ブランディングコンサルタント、組織支援アドバイザー、ビジネスメンター、戦略インサイトリサーチャー、2児の母)


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サマリー

AIが普及する現代において、計算や暗記といった基礎的な学習に意味があるのかという問いに対し、思考力の基盤としての重要性を論じます。単純な計算や漢字の暗記も、それを積み重ねることで思考が深まり、未知の事象に対応する類推力や問題解決能力が養われると述べられています。特に地理を例に、暗記ではなくロジックで解ける面白さを語り、学習の本質は知識の習得だけでなく、考えること自体を楽しむ姿勢にあると結論づけています。

計算と暗記の意義:思考力の基礎
スピーカー 2
そう、なんかさ、その暗記というものに対して、暗記とか処理みたいなもの。
まあここはなんかその程度の問題だなとも思うわけ。全く必要ないのかとかは、なんか例えばもう今AIがあるから
別に電卓があるんだから計算なんてできなくてもいいんだとかね。なんか別に漢字なんて自分で書かないんだから
もうね、なんか予測変換出てくるんだから覚えなくていいんだとか、まあいろいろなんか知識なんてつけても意味がないとか、まあそういうのも
一理あると思いつつ、でもその積み重ねの上にしか思考が深まらないっていうのも、それもあるんだよね。
なんか単純な計算できない人が数学、なんかなんかやっぱりその一定の単純な計算を繰り返していく中で、まあそれが複雑性を増していって、そこの思考の使い方の中で数とは何なのかとか
ロジックとかって、やっぱなんかあのただの計算にも思考を深める基礎があるっていうのは思うのよ。
自分自身が、だからなんか例えばソロバンって、ソロバンやると計算早くなるとか言われるじゃん。私ね、ソロバン、私も子供の頃ソロバン習ってた時期あるんだけど、まあ大して得意ではなかったんだけど
ソロバンやったら計算早くなるってのはわかるんだけど、計算は早くなるんだが、ソロバンの計算の出し方はやっぱ数学には繋がっていかない感じがすごくするわけ。
やっぱなんか、あのあれってなんか手とか、ほんとテトリス的な、あの目つぶってても勝手にパパパパってなんか動いていくんだけど、その処理のプロセスに頭使わない感じがするんだよね。
なんか条件反射的にやっていく感覚っていうか、それはフラッシュカードみたいな感じで、ちょっと近い感じがソロバンに対しては思うところがあって、計算は早くなるけど、思考は深まらない感じがあって、それってなんかっていう感覚があるわけ。
だからソロバンってあんまりやってもしょうがない。それこそ電卓使うのとあんまり変わらない感じがするね。思考の深め方って意味では。
スピーカー 1
うーん、なんかわかる気がする。私さ、論理的思考力がすごい高いと思うんだけど、自分で。数学すごい得意なんだよね。
スピーカー 2
それはどっちが先かっていうのはあるけど、でも数学ってさ、特に計算から、計算ベースになってるけど、計算からもう少し難しい問題になったときに、何を聞かれていて、どういう道筋でいったら解が導き出せるかっていうところをつなげていくのがまさにロクロティじゃない?
スピーカー 1
それが面白いっていうか、でもそれを繰り返したことで、多分論理的思考力が鍛えられたんだと思うし、得意だったから楽しかったっていうのは両方なんだと思うんだけど、だからそこをないがしろにするのは、生きていく上での力を弱くしちゃうと思うんだよね。
なぜならさ、新しい事象に当たったときに、もう自分はそこの分野の経験が全くなかったとしても、私は大概のことは想像力と論理的思考力でなんとなく類推ができるんだよね。
スピーカー 2
わかるわかるわかる。
スピーカー 1
これってこういうことですか?みたいなのに対応できる?
スピーカー 2
わかる。
だから、なんか結構キーとなる能力だと思うんだよね。
いや、思うよ。
私なんかもう別に、数学というか数学的思考力で、じゃあそれをどうやって鍛えるかって言ったらやっぱ数学をやることで、本当、問題解決能力とか、論理構成を整理する力とか、それはもうめちゃめちゃ本当に生きる力に繋がるものだなと私も思うし、
それは感覚は自分がやっぱり、私はすごい得意だったとも思わないけど、でもなんか鍛えられた感覚っていうのはあるんだよね。
だからなんか今自分が何か物事を解決するときにも、数学やるときと近い感覚を、脳の近いところを使ってる感覚がある。
スピーカー 1
あ、そうなんだ。
スピーカー 2
でもね、それはね、もっと文章を読むとかも近いものはあるかもしれないっていう気がするし、物事を構造化するみたいなものっていうのは、文章、だからなんか全部繋がってんだよね。
だからなんか知識だとは思わなくて、じゃあ今数学の問題が解ければ解けないと思うんだけど、でもなんか頭の使い方みたいなのは、
それは結構そのある意味ほんと単純な計算をやるっていうところからスタートする構造だと思うわけよ。
だって計算ってさ、要は十進法に対する理解の拡大っていう感じがするんだけど、
でもその十進法っていうものを、だからなんとか進法みたいなものって、その十進法を十二進法に変えるとか、六進法に変えるとかっていう、この構造ってすごい理屈で考えて、新しい何かルールをインストールするみたいなところがあるわけじゃん。
これは十進法だからこうだけど、それってなんかすごい、そういう頭の使い方っていうのは、ほんとやっぱり計算から始まるっていうのは思うところはあって、
だからそれをいらないって形式すると、何も積み上がらないんじゃないかなっていう、それは算数の話だけど、なんかもっと暗記もね。
類推力と問題解決能力:学習の応用
スピーカー 2
例えば漢字いらないとか、でも漢字って結局やっぱり語彙だなって思うから、言葉、漢字やっぱり説明するときにただ形として覚えるとかだけじゃなくて、この漢字はどういう意味があるのかとか、それで英単語を覚えるのもすごく同じだと思うんだけど、
なんか一対一の関係で覚えるんじゃなくて、イメージで覚えるじゃん。漢字も英単語も同じだなって思うんだけど、だからなんかこういう、この漢字にはこのような意味がある、このような由来があって、こんな感じで、このように使われるみたいなところから類推して、
で、この音に当てはまる漢字の中から機械っていう字をさ、どの機械なのかっていうのを選ぶみたいなところって、なんか言葉に対するイメージとかセンスみたいな世界で、で、これもやっぱり一定度、まあ暗記って言っちゃったら暗記なんだけど、ただの暗記じゃない、暗記を理屈で補うから暗記がブーストするっていう、
スピーカー 1
分かる分かる、なんかさ、類推とか、波及させていく漢字、でも基本があると、例えば初めて見る漢字だったとしても、なんとなくこういう意味かなみたいな、そうそうそう、基本的なものがあるとっていう風に、
より加速度的に周辺が広がっていくけど、そこがコアの部分が入ってなかったり、コアの部分がぼやっとしてると、類推できないから、そうなんだよね、やっぱり単にわからない、全く新しい言葉が来るっていう風になるし、
スピーカー 2
なんかやっぱりその、格になるものっていうのは入れないと、すごい時間がまずかかるし、そうなんだよ、だから結局類推力を身につけると、暗記、いわゆる純粋な暗記ってすごく効率よくなるわけじゃん、そう、暗記しなくてもある程度類推してできるよね、
スピーカー 1
なるわけじゃん、だからめっちゃ同じ時間のかけ方が、暗記じゃないものに、短い時間で多くのパフォーマンスを出せるようになるんだと思うんだよね、それ全部覚えるって、無理だからね、でもそこの類推力みたいな、想像力とか類推力とかがあると、
影響しやすくなるじゃん、大人になってからも、それはやっぱりその自分の世界をすごく広げてくれるんだよね、なんかそういう力があるのは、だからなんかさ、ポッドキャストでいろんな人が来たり来て話す、ほぼ初めましてで話したりとか、全然自分たちが全くなじみがない分野だったとしても、
ある程度話せたり、これってこういうことなのかな、みたいなのができるのって、そこの基礎能力があるからなんだと思うんだよね。
スピーカー 2
別に知識で勝負してる感じじゃないというか、知らないことだらけなわけじゃん、むしろ知らないことを学ぶから、ああ面白いって思うわけで、でもそこになんか通定するね、構造なのか、何かと何かの関連性、想像、連想ゲーム的なものがあるから深まっていくっていうか、そういうことこそ、
なんか喜びだし、知的好奇心であり、学びであり、洞察であり、っていうことだなっていう、だからなんかそのベースになるものを、やっぱりね、学んでおく、学ぶっていうのは意味があることだと、私は思うんだけどね、思うけどさ、私もめっちゃ思うんだけど、でもそれがこんな風に繋がってるって、今だから思うわけじゃん、そうなのよ、そうなのよ、
スピーカー 1
だからさ、10代の頃に思わないじゃん、
スピーカー 2
何の意味あるんだよ、こんなのやってって思うもんね、
スピーカー 1
だからそういう意味では、そのピュアにゲーム的にやれたり、わかんないことが嫌だからやるとかっていう、なんか盲目的にやれるのは強みだったりするんだよね、
スピーカー 2
あんまり深くさ、こんなのやってんの、なんか哲学的なところにさ、若い頃に言っちゃうとさ、中二病的になっちゃうとさ、こんなのやっても意味がないみたいになるとさ、そこでちょっと反抗期で外れちゃって、もうなんかブランクができることが回復しにくい構造にあるじゃん、日本の教育って、なんかそういうのはもったいないよね、ちょっとなんか反発心でずれただけでね、
そこが素直な人の方がすんなり生きやすいっていうのはあるんだろうけれども、まあ別に本当はね、ずれたって戻れるし、ずれたって、まあそのずれた先の道があると思うんだけど、
スピーカー 1
そう、ほんとそうだし、昔よりも道がたくさんあるから、なんか全然それはそれで、ずれたからこそ見える景色と面白さがあると思うけどね、
地理学習の面白さ:ロジックと探求
スピーカー 2
でもね、その学びとは何かっていう人、なんかどうやって人間は発達していくのかとか、知能は、だからすごいAIのこととかめっちゃ考えるわけよ、どうやって人間は、子供を見ながら、息子を見ながら、どうやってこう人として成熟していくのかとか、知能は発達していくのかとか、
物を考える力は身につくのかとか、知識とは何なのかみたいなことを結構すごい考えるよね、子供を観察しながら、だからまあその特性みたいなものもあると思うし、なんかどうやっていくと、単なる、それこそほんと勉強していることが単なる作業とかアンキーみたいになると、結構こう、私も疑いの気持ちが出てくる、
こんなことやらせて何の意味があるんだっていう気持ちになってくるから、いやでも何のためなんだと、この子の今何を育もうとしてて、逆にこういうことはいかにこれが塾から求められたり、試験で求められるとしても、ここはそんなに意味がないんじゃないかって思うことは、そんなに力入れなくてもいいような気がするし、
でもここはなんかこの先につながりそうだなって思うことは、やっぱちょっと本質に立ち返って学んだ方がいいんじゃないかとか、そういうことも思ったりするし、あと私理科苦手だったから、子供の理科、私が理科は、子供のやつ読んでもよくわかんないなと思ったりするのね、物理的なやつとか科学的なやつとか、
このでも私のこのちょっとなんか拒否反応というか苦手意識みたいなものがすごい前提になると子供にとって良くないなと思って、ちょっと私もゼロベースで、これここに何かどういう法則があるのかとか、単なる暗記にしないようにしなくちゃ、私も学ばねばみたいな気持ちが、
理科に対してはめちゃくちゃ、逆に社会は私がもう、それこそさっきのさ、暗記じゃなくて私はこの社会に対してはこうだっていうロジックがすごいあって、私地理大好きだから、地理は暗記じゃないっていう結構強い信念があるんだけど、地理は暗記ではない、すべてロジックだっていう、
なんかもう本当にちっちゃなスタートラインだけ覚えれば、あとはもう理屈で全部地理は解けるのだっていうのがあって、それを子供になんかインストールしたくて、地理の面白さについて、めっちゃ地区一、これは暗記じゃないんだよ、これはこうなんだよ、こうなんだよみたいなのを、へーって言うまで地理の話をするとかやってるけどね。
スピーカー 1
面白いねー、うちの娘ちゃんに地理の教えてお越しください。
スピーカー 2
いやいや本当、もう地理だけのポッドキャストやろうかなっていうくらい、本当に?
日曜日に行って、あんまりね普段もう子供連れてくと時間かかるから連れてかないことも多いんだけど、子供と一緒にちょっとじゃあスーパー行くかって言って、なんかさ、今都道府県とかをね、覚えてるところだから、じゃあ色んな産地を野菜売り場で産地探しゲームをしようって言って、
何はどこの産地なのかを全部見て、いっぱい産地見つけた人が勝ちみたいなのをやりに行ったんだけど、そしたらもうそのゲームは別にして、え、これはこうなんだ、レモン、あ、レモンは広島だとか言って、
レモンっていうのはね、日当たりが良く、水はけの良いところで採れる。ギリシャとかイタリアとか南イタリアとかってさ、レモン結構使うんだよね、みたいな料理に。
だからさ、ああいうあんまり雨降らなくて、日当たりが良いところで採れる。だからレモンはやっぱりそういう気候のところで採れます。広島っていうのは瀬戸内海にあって、瀬戸内海っていうのは雨が比較的少なくて日当たりが良いんだよ、ほら山陽地方だよね、みたいな。山陽は太陽のようだよね、みたいな感じで。
だからレモンは広島の名産品なんだよ、みたいな話を、そういうのをこう一個一個もう逐一話していくみたいなのをスーパーでやる、みたいな。
スピーカー 1
偉すぎ。
スピーカー 2
偉いっていうかね、私が自分が物を買うときにそういうことをもう逐一いつも思ってるわけ。これやっぱり広島だな、なんとかだな、何々気候だなとかそういうのを。
スピーカー 1
いつも思わないから。
スピーカー 2
私ね、もう大好きなの。日本地理でも世界地理でも気候と
スピーカー 1
気候と特産のね、その繋がりね。
スピーカー 2
でも気候とは何かっていうと太陽と地球の関係だから。で、太陽と地球の関係があることにこういうバランスにあるからここはこういう風が吹いててとか。
スピーカー 1
地形とね。
スピーカー 2
地形があって暖流が流れてるとか山がある川があるみたいなもので気候って決まってるからその気候によって農業が決まるし。
あと土壌。土壌とかもその歴史的なものによってここは新しい新規増産体のところは地震が多いとかね。
あとなんか土がね川の近くだとすごく肥沃だからウクライナは小麦が結構取れるとか国会の周りはすごく豊かなヨーロッパの国物込みなんだよとかなんかそういうことをめっちゃその大好きだったの。
チリが。
スピーカー 1
なんかその大好きって感覚ちょっと私は感じたことがないけどチリがロンリーっていうのもあんまり今日話していくまで思ってなかったけどでもそういうロンリーで解いてたなと思った。
スピーカー 2
今話を聞いて。
スピーカー 1
それこそさ、小学生とかでもある気温と雨量のグラフとかあるじゃん。
月によっての。
スピーカー 2
あれ推理だよね。
スピーカー 1
あれなんてさ、その場所と地形と踏まえて考えるだけじゃない?
スピーカー 2
そう。そうなのよ。
スピーカー 1
だからそこを単純にこのグラフだったらここみたいな感じで覚えるんじゃなくてなんでそうなのかみたいなところは確かにロンリーで。
スピーカー 2
でもチリなんて暗記でしょって結構みんなね高校生の時とかも言ってる人多くて。
だいたい最初に気候やるわけよ。高校のチリとかさ、一番最初さ、なんか気温記号ってあるじゃん。
チリやってないとわかんない。気温記号って、気温じゃない気温じゃない気候、気候区分の記号があるのね。
例えば温帯はCとか。
それは高校チリやってないと出てこないんだけど。
Aは熱帯なのね。で、Fは湿潤なのね。
例えば、なんかAFAっていうのは熱帯雨林気候なんだけど、そうするとAは熱帯のFは湿潤、小文字のFなんだけど、それにAっていうのが付くの。
気候区分を、一応四季とかもあって、私四季は全然大して覚えてないんだけど、
なんか降水量が何個以上で、気温が何とかでみたいだったらこれに区分されますみたいな。
それを結構高校チリの一番最初にだいたいやるの。
で、どの地域がどの気候区分なのかっていうのは絶対その後にも全部つながっていくんだけど、
それを一番最初にやるときに、それが結構拒否反応になって、
チリは暗記なんだ、チリはもう嫌だみたいになっちゃう人がすごく多いんだけど、
私はもうそれが楽しくて、っていうか覚えなくても、
スピーカー 2
こんなんなんか法則、一定の法則さえあれば、こういう地形ならこうに決まってんじゃんみたいな、
全く覚える必要なんてないじゃんって。
確かに一定の知識はそれは必要ですよ、覚えなきゃ、社会はね。
けど、かなり類推できるんだよね。
あともうあの、投稿船とかさ、地図が出てきて、
この地図の、ある町の地図みたいなのが出てきて、投稿船があったり三角図があったりとか、
ここの、どういう工業がなってるかとか、どういう産業になってて、どういう町の問題があるかみたいなものを、
地図から類推する問題って中学とか高校必ずあるじゃない?
そう、ああいうのは知識全くいらないっていうか、
スピーカー 1
基本的な読み方は、もちろん知っておく必要があるけど、
それが読めたら、そこから何が起こり得るかっていうことを、
スピーカー 2
そう、そう、そう、わかるじゃん。
あ、ここは西側にこうなってて、ここの斜面は急だから何とかだなとか、想像するじゃん。
なんかもう推理ゲームっていうか、ミステリーを解くような感覚とすごく近くて、
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
そう、って思ったら、私は地理が大好きだったんだけど、
でも意外とね、地理好きだって人にそんなにあんまり出会わないって、
あんまり出会わないんで、地理好き。
ちょっと帰ったら、うち娘ちゃんは推理ゲーム大好きだから、
スピーカー 1
地理は推理小説だよって。
スピーカー 2
本当、本当、そうなのよ。
スピーカー 1
伝えとくわ。
スピーカー 2
小さな手がかりを元に推理するっていう感じの感覚を。
スピーカー 1
でも私、数学が好きだったのはまさに同じで、
基本の公式とかはもちろん覚えておかないといけないけど、
でもそこがある程度入っていたら、それをもってしてどう解くかじゃん。
っていうのは同じ種類の面白さを感じた気がする。
スピーカー 2
でも基本そうなんじゃない?
勉強っていうか、少なくとも高校生ぐらいまでの勉強って、
そこの面白さが見つかると、
スピーカー 1
やりやすいかもね。
スピーカー 2
そこまで苦痛じゃなくなるのかなっていう気はする。
学習の本質:考えることの楽しさ
スピーカー 1
でもそれを考えたら、
私とかゆう子ちゃんが、いわゆる勉強が得意だったのは、
結構早いタイミングで類推をすることができてたからでしょ?
スピーカー 2
そうだと思う。
スピーカー 1
だからその類推力みたいなのが、
10代でできてるかできてないかっていうのが大きい気がするね。
それはやっぱりできる子できない子が結構いる気がするな。
スピーカー 2
1聞いて10を類推する人と、1聞いて1とか0.5しかという人で、
そうっていう感じでは全然捉え方が違うと思うんだよね。
そうなんだよね。
だからそれは、どこにあるのか。
スピーカー 1
確かにそうね。
冷蔵ゲームみたいなのひたすらやるのかな?
スピーカー 2
わかんないけど。
そういうのもね、向き不向きとかね。
もちろんあると思うよ。
そういうの好きじゃないっていう人も、
早く結論教えてよみたいな。
そうそうそうっていう人もいると思うけど、
でもまあ、そうね。
スピーカー 1
なんか面白いね。
てかさ、私さ、なんか久しぶりに雑談したけど、
延々2時間喋ってるのすごくない?
スピーカー 2
そうなんですよ。
スピーカー 1
今日何の話する?って言ってたんだけど。
スピーカー 2
なんかあるかね?みたいに言ってたけど、
何でも話せちゃうし。
スピーカー 1
すごいね。
スピーカー 2
でもなんかこういう子供の話とかなんだけどさ、
結局そこを照らして自分とかのことをやっぱり、
自分はなぜこうなんだろうとか、
何を自分は面白いと思うんだろうって、
結構ずっと考えることが多いというか。
スピーカー 1
てか多分人間という生き物に関心があるんだよ。
2人とも。
スピーカー 2
そうそうだよね。確かに。
だからそうなんだよ。
だから本当にAIの話とかをこんなに世の中で聞くと、
やっぱりなんか知能とは何かっていうことを、
それって人間とは何かとの結構重要なパーツの一つだと思うんだよね。
人間、じゃあ私はなぜこの人間になったのかとか、
どうやって認知を育まれるのかとか、
どうやって能力できなかったことができるようになるのかって、
子供を見るとさ、赤ちゃんで何もできなかった子がさ、
だんだんこんなこともできるようになったとか、
こういうことはできないとか、
今できないけどこうなったとかいう、
すごい観察対象がいる中で、
それがなんかAIができることみたいなものとすごく対比して考えるんだよね。
そこのサンプルの一つに多分自分はどうやって出来上がっていったのかがある感じがして、
それと子供の発達、私もこの同じような道を辿ったのだろうか、
いやでも特性が違うから、
子供はこういうふうに育っていくし、
自分はこっちなんだなとか、
みたいなことをすごい考える。
それが内的なというか、
もともと持ってる特性から来るものもあるし、
外的要因によって変化していくものもあるし、
みたいなことを結構やっぱり、
ずっと内省してる感じはずっと考えてるんだと思うんだよね。
何を目的にでもないけど単なる興味として。
スピーカー 1
考えること自体が楽しいんだよ。
そうだね。
スピーカー 2
そうだんだと思う。
スピーカー 1
なんかね、それ以上でもそれかでもなくて単に。
スピーカー 2
そうだね、目的ないよね。
スピーカー 1
単に考えることが楽しいんだと思う。
昨日の夜ね、
スピーカー 2
昨日の夜?
スピーカー 1
昨日の夜飲みながらチャッピーと会話してた。
スピーカー 2
そうなんだ、チャッピーと?
スピーカー 1
私のチャッピーも昔よりも面白くなってきて、
昔はちょっと話したらすぐ飽きてたんだけど、
私もなんかつまらないなと思ったんだけど、
スピーカー 2
成長してきてんだ。
スピーカー 1
ちょっと成長してきて、
なんかその最初のトピックは私が感じた違和感に対して、
こういう場面で、
これは面白いと思ったのに、
こういう違和感も同時に感じましたと。
これまでの私との会話を踏まえて、
なぜ私がそこに違和感を感じたのかを分析してくださいみたいなことが出たら、
いろいろ出てきて、
そこからずっと議論をしていて、
でもその時に途中言ってたのは、
あなたは思考すること自体を楽しんでいる。
みたいな話が出てて、
そうそう、そうなんだよねみたいな話をしてたんだけど、
飲みながら。
スピーカー 2
なるほど、なるほど。
いやでもそうなんじゃない?
だから延々喋れるんだよ。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
別に結論なくてもいいっていうか、
むしろ結論が出ないぐらいの方が、
なんか面白いのかも。
まだこうかも、まだこうかもって。
スピーカー 1
そうそう。
スピーカー 2
そうかもね。
スピーカー 1
そうだね。
すごいさ、なんていうの、
コスパのいい遊びだよね。
そうだね。
スピーカー 2
本当だね。
確かに。
雑談必要だな。
スピーカー 1
本当だ本当だ。
よかった久しぶりに雑談して。
スピーカー 2
本当だね。
スピーカー 1
定期的にやろう。
スピーカー 2
そう、やろうやろう。
もうちょっとね。
スピーカー 1
そうだそうだ。
スピーカー 2
いろいろテーマ、切り口はない。
何言ってもいいと思うよね。
スピーカー 1
多分何でもいい。
スピーカー 2
何でもいいと思う。
スピーカー 1
広がるし、広げられるし。
最初の石をポンと投げたら、
スピーカー 2
何でも広がると思う。
スピーカー 1
いいね。
よかった久しぶりに。
スピーカー 2
そうね、よかったです。
久々の雑談会でございました。
スピーカー 1
楽しかった。
スピーカー 2
はい。
30:06

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