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▼内容:
グロすぎ「サブスタンス」/我々、もはやデミ・ムーアじゃないですか/アンディ・マクドゥエルの娘がめっちゃかわいい/ラストは映画ファンへのサービス⁈/43歳アン・ハサウェイの奇跡/女性は美や若さを追求するもの?/美を怠けている私でごめんなさい/映画館に行こう
▼出演:
ゲスト
辻覚史さん(ビジネスプロデューサー、3児の父)
MC
田中優子(元クラウドワークス取締役、ビジネスアドバイザー、社外取締役、アントレプレナーシップ推進大使、1児の母)
岡澤陽子(ブランディングコンサルタント、組織支援アドバイザー、ビジネスメンター、戦略インサイトリサーチャー、2児の母)
▼関連エピソード:
#6-1 初ゲスト!映画に魅入られたビジネスマン辻君と懐かし映画を語る※ネタバレなし
#6-2 加齢はつらいよ、全然名前が出てこない!ひたすら好きな映画大放談※ネタバレなし
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#95-1 今夜ダンスには間に合う!「続続」に学ぶ幸せに老ゐるヒント
感想
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00:11
サブスタンスは見たんすか?
見ました。
見たよ。
あれ、どうだった? 陽子ちゃん。
意味がわかってくれた? 私の言ったことが。
グロテスクだよね。
超グロテスクだよね。
グロテスク、グロテスク。
でも、何ていうの。
最初の方からそう描きたい感じがすごいするじゃん。
するんだけどね。
食事のシーンとかさ。
そうだね、確かにね。
食べる。
口とかにすごいフォーカスしたりとか。
人間の欲のグロテスクさみたいなところに、
映像も含めて、グググッとデフォルメして入っていく感じだから。
そう、いや、そうなんだよ。
けど、最後の20分は、
こんな長くこれ描かなくてもいいんじゃないって。
この20分なくても私は十分満足ですっていう気持ちにちょっとなった。
5分でいいんじゃないみたいな、このシーンはっていうぐらいにちょっと思っちゃったんだけど。
確かに最初から全体の等として、ちょっと何だろうな、不思議な感じだよね。
明度が高いっていうか、白く飛ばしたような、
ちょっと近未来感があるのに、
時代設定は80年代っぽさがあるっていうか。
そうそう、80年代と近未来が混ざったような。
混ざってる感じの、どの時代なのかよくわかんない感じとか、
何だろうね、ちょっとサイボーグっぽさっていうか。
バービーっぽい感じの色彩感だよね。
世界の色彩がね。
一応補足しとくと、デミー・ムーアーが落ちぶれた、かつてオスカーも取った女優さんで、
でももう50になりましたと。
でも実際のデミー・ムーアーはもう60代なんだけどね。
でも50歳の役で、今落ちぶれて、
エアロビー番組みたいなのをやってるんだけど、
それ拘板することになって、
その代わりに若い人を募集するみたいな。
屈辱的なデミー・ムーアーさんが、若返りっていうかね、
すごい再生医療的なことの触れ込みで、
悪魔と取引みたいなことをやっちゃうんだけど、
そしたらもうエイリアンみたいな感じなんだよね。
あの描き方っていうのは、新鮮だよね。
自分が若返るみたいなのは、
03:02
若返ったりみたいなのは結構、
なくはなかったような気もするんだけど、
分身的なものを生み出して、
それがものすごい若くて、
だけど自分と分身は基本一つで、
お互いがいないと生きていけないみたいな。
不思議だよね。
記憶が残ってない感じがするじゃん。
あれ見てると。
若い時の自分と老いてる方の自分っていうのが、
同一人物だと言いつつも、
それぞれがやってることの記憶が受け継がれてる感じがないじゃない。
ないない。あと人格も別だしね。
なのに、
それでも若い自分を維持したいって思ったり、
してる嫌いもあるじゃない。
暴走することには、それで満足感はあるのだろうかっていう感じは。
これだってさ、50歳とかだったらもう我がことじゃないですか。
デミムーワじゃないですか。我々が。
我々がデミムーワじゃない。
あれ、あんな嬉しいかと思って。
自分から出てきた、自分でさえない。
そうそう。
そもそもさ、そんなに若く、
私たちが外金売ってる仕事じゃないってのもあるのかもしれないけど、
そこまでそんなに見た目の若さみたいなのに
固執しないっていうところもあるし、
あと別人格で、しかも身体であって、
そうなの。ゆう子ちゃんが言うみたいに、
それ、仮に自分から生み出たものとしても、
別物じゃんっていう。
って思うけどね。
若い方の女性が、
自分を維持し続けたいっていう気持ちはわかるっていうか、
そっちのモチベーションはわかるけどさ、
また若返りたい気持ちって何なんだみたいな。
一応、7日間ごとにね。
若い自分と老いた自分を入れ替わらなきゃいけないっていう、
そういうルールの中でやって。
設定は面白いなって思った。
そうそう、設定は面白いなって思った。
週間っていうルールを守り続けてる限りは、
老いた自分も若い自分も一人格なんだけど、
欲を欠いて伸ばしてしまったかゆえに、
人格がわかりちゃったんだよ。
そうなのかね。最初は一人格として機能してたのかね。
だから着ぐるみ状態。
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自分の意識を保ったままやってた。
だから、若い時の姿は自分にとって、
若い理想の姿なの。
確かに、最初に若返った時に、
若い分身が出た時に、
その分身を触って確認してるシーンがあったね。
確かにね。
自分が若返ったんだっていう感覚にはなったってことだよね。
あそこではね。
理想の体型になった。
しかも別に、レオミも若い時でさえないっていうね。
面白いなって思ったけど。
確かに。
本当はこうなりたかったんだっていうね。
あの子さ、アンディ・マクドエルの娘なんだね。
そうなの?
そう。
めっちゃ可愛いなと思って、
これ誰?って思ってググったら、
アンディ・マクドエルの娘だって言って。
31とかだけど。
撮影した時はまだ20代だったかもしれないけど。
アンディ・マクドエルってさ、
私の中では、
なんていうの?
ザ・女っていう。
そうなの?
モテ要素の。
それこそさ、
1990年代の初めぐらいとかにさ、
謎の思うモテまくる役で、
なんかこう、
フォーウェディングとかさ、
なんだっけ?
なんかグリーンカードとか。
なんかね、
なんか分かんないけど、
魔性の女感が、
私の中でアンディ・マクドエルって
大名詞みたいな。
ちょっと女が嫌いな女みたいな。
ちょっと大名詞だなって、
思ってた女優さんなんだけど、
その娘かと思って、
なるほどって思ったんだけど、
めっちゃ可愛いなと思ったけど。
めっちゃ可愛かった。
めっちゃ可愛い。
加工も入ってるかも分かんないけど、
すごいじゃん。
完璧感が。
だからアンドロイドっぽいっていうか、
細胞っぽいっていうか、
ちょっと人間じゃないぐらいの、
完璧さの可愛さだなと思って。
確かに確かに。
あとさ、でも、
あの最後のシーンはさ、
何なんだろうね。
確かにユコちゃん言うみたいに、
あんなに必要?
辻先生的には、
あの最後のシーンは、
どういう意味なんでしょうか。
あれは映画ファンのための、
サービスシーンです。
そうだろう。
ここまでやんのか、みたいな感じが。
グッチョングッチョンのグロテスクなのを、
見せてくれたわけですよ。
そういうこと?
そう。
僕なんかの年でいくと、
80年代のバタリアンとか、
あの当時のホラー映画って、
もちろんCGもあんまりなかった時代なんで、
日本の食材の豆腐とか納豆とかを、
09:02
色付けて人形の腹の中に入れて、
それをチェーンソーで切るみたいなね。
そういうような演出をやってた時代があって、
その頃のホラーのグッチョグッチョ感を、
すごい見せてくれてる感じで、
懐かしいと思ってた。
なるほどね。
一番わかりやすいので言うと、
ザ・フライツーとか、
まさにああいう感じ、最後のオチは。
そしてデミムアもすごいね、やっぱりね。
あの役、体張ってね。
あの役を自らやる感じもね、
女優だましい感がすごいあるけど。
そういうとさ、今度のプラダを着た悪魔2。
メリル・ストリープは年を重ねられてらっしゃるけど、
アン・ハサウェイの奇跡というか、
何あの人、20年経っても何も変わってないんじゃないか。
変わらないよね。
変わらないね、43歳今。
かわいいね。
確かにね。
何も変わってない。
確かに確かに。
洗練されて綺麗になったぐらいなね。
そうかもしれない。
確かに。
すごいね。
女優さんすごいな。
すごいよね。
だってさ、デミムアとかも今回さ、
服も全部脱いでるわけじゃん。
なかなかできないよね。
できないよね。
お衣を全部さらけ出してたもんね。
でもすごい綺麗だよ。
綺麗だよね。
綺麗なんだけど、それでは満足できない子ね。
でもなんかすごい皮肉というか、
結構メッセージもある作品だったじゃん。
ルッキズム的なものに対するね。
でも実際には、
別に歳をとっても、ああいう役柄で全然活躍できるわけだから。
昔は女優さんというのは綺麗で可愛いものっていうものだったかもしれないけど、
今はあんまりそういうものがすごくもてはやされる作品って、
そんなにあるかなみたいな感じはするけどね。
ハリウッドの超流としてもっていうことかもしれないけど、
あんまり見た目だけですごい人気がある人って、
そんななくないっていう感じはするけど。
あとさ、結局この社会とか人を描こうと思ったら、
12:05
年齢でいった人も必要じゃない?
いや、そりゃそうだよ。
それこそこの50代、アラヒフな人たちが楽しめるものって、
そこにニーズがあるわけで。
そこで若くて可愛い子だけ出してても、
しらけちゃうっていうか、
こういう皮肉が利いたようなもののほうが、
キモい、グロいって思いながらも、
ちょっと面白いなって思えるからね。
やっぱり美に対するとか若さに対する欲求って、
女性って強いんだなって思っちゃったね。
ああいうのを見ると、根源的なところにあるのかなって。
それね。
どうなんだろうね。
どうなんだろうねって思うよね、よこちゃんね。
別に本人が思ってるっていうよりは、
それこそあの中で出てくる男性のプロデューサーみたいな人が、
それを求めてる感じっていうのに、
やっぱりそういうふうにしか人は見てくれないんだみたいな、
ところに晒される中でプレッシャーを感じるっていうか、
そういうのなければ、
そんなになんか若さとか美とかっていうものに、
そんなに囚われるのかしらみたいな、
あんまりそこにはリアリティがなかったけどね。
割とSFっぽさを感じたけどね、それには。
ある意味、ルッキズムの世界で生きてきた人だからこそ、
ああいう追い込まれ方なのかもしれないけどね。
でもそれがすごい強調された世界観だった気がするし。
でもかなりデフォルメはしてると思うけど、
でもどうなんだろうね、
マジョリティの中ではやっぱりあるのかな、
それこそ韓国美容がこれだけ流行ってるとか、
定期的に韓国に行ってやる人たちとかもいるじゃない?
いるね。技術があるからね、今はね。
そうそう。
実際、びっくりするぐらい、
50歳ぐらいで肌に張りがある人たちって、
やっぱり注射してたりするじゃん。
確かに。それがもうたしなみみたいに捉えてる人もいるよね。
昔ほどそれで人を欺いてるとか、
チートをしてるっていうような罪悪感全然なくて、
むしろ助手力という言葉のもと、
それやるぐらいが助手として意識高いし、
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賞賛されるっていうかさ。
でも多分人からっていう以上に、
自分がその状態でいる方が心地がいいし、
テンションが上がるというか、
気持ちいいんだと思うんだけど。
どう見られるか以上に、
自分自身のためにやってる人も結構多いんじゃないかなって気もするけど、
分かんない。
どれだけ他者目線を意識しての、
その辺はもうほら、混ざっちゃうから。
分かんないね。
陰性分解は難しいけど。
例えばSNSとかですごい若々しい人がやったら出てくるわけじゃん。
私こう見えて60代です、
でも娘と姉妹と思われますみたいな人がSNSでさ、
素人なのか素人でないのかよく分かんないけど出てくるじゃん。
別に私は求めてないけど、
タイムラインにはそういうものがたくさん出てくるんだけどさ。
そうするとさ、やっぱりこうやって努力してる人がいたら、
自分の努力が足りないのかなみたいな。
そういう気持ちで変化した。
メイクを変えるだけで、
ファッションを変えるだけでこんな風にやってます。
それにみんなが憧れて、私もこうなりたい。
女優さんとかだと遠いから、プロだしなと思うんだけど、
ちょっと素人っぽい人がやってると、
余計に焦りっていうか、
自分の怠慢さみたいなものを感じるんだよな。
別にこうなりたいっていうよりは。
自分が怠けてるって感じ?
そうそう。そういう感じがそれでいいしって思えればいいんだけど、
そういうのを見せつけられると、
世の中にはこんなに美に対して追求してる人とかがいるのに、
あれ、私そこ追求しないのってちょっと怠けちゃってるのかなみたいな。
面白い。なるほどね。
この感覚はちょっとあるかも。
別にいいしって開き直るんだけど、結果的にはね。
そういう感じ?美しくなりたいっていうよりは。
みんなにどう思われるっていうよりは、
自分が上がるっていうのも含めて、
私に美に対してすごく誰が気づくともはないけど、
私は今日の私はいい感じとか、美に対して私は努力してるっていうことが
自尊心を満たしてくれるみたいなところはあるんじゃないかなっていう。
ちゃんとエクササイズする私。
怠けてない私みたいな。
そういうのがライフスタイルだよ。
かっこいい生き方だよみたいな感じがあるのかなって。
自分はアメリカ知ってるな私とか。
ない?エクササイズしなくても体型をキープするヨコさんは?
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いやいや、もう全然最近キープできてないですけど、
キープできてないけど、
そうね。
そういうのない?
甘やかしてる自分。
なんだろうね。
若い時の方が、もうちょっと若い時の方があった気がする。
なんかそういうのに対して。
最近なんかね、ちょっとほんと下達してるから、
あんまり思わないんだよね。
何を見ても、すごい綺麗な人たちがいるな。
その綺麗な人たちと自分を同一しようと思うわけじゃないんだけど、
ただ、なんか私、努力してないなっていう気持ちにはなるんだよね。
まあいいんだけど、いいんだけどって言いながら、
自分を甘やかしすぎちゃってるかしら私?みたいな。
まあいいんだけどって、ちょっと自分、エクスキューズがね。
なるほどね。
なんかある感じはするわけ。もうそこじゃないし、とか。
若い時は、そんな何にも意識しなくても、
別にその罪悪感を感じなければ何も思わなかったんだけど、
今はなんとなく、世の中にはこんなに美を追求してる人がいる中で、
私はしてないなって思っちゃうっていう。
なるほどね。
私はあれよ、美以上に筋肉を育てなくてはいけないなってずっと思ってるけど、
育てられないなっていう。
努力してないなあたしって。
この筋肉ってさ、今は良いとしてもさ、
10年20年経った時にさ、やっぱ筋肉の衰えってさ、
足腰にきてさ、歩けなくなるとかさ、走れなくなるとかさ、
やっぱなんかその、
やっぱり体の自由が効かないみたいな時期が、
10年後、20年後に来るのではないかっていう。
だからそのために本当は筋肉は衰えさせてはならないはずなんだけど、
意味のころだらけた生活が、
10年後、20年後に後悔につながらないかっていうのは、
ややちょっと思うけどね。
それはある。それは常にある。
それは常にある。
鈴木くんやってる?
今はね、家でちょっとやってるぐらいだなあ。
最近忙しくてやれてないんだよなあ。
なんかこう、話を映画に戻していいですか?
どうぞどうぞ。
でもね、私あともう、
もうそろそろ行かなきゃいけないから、まとめに入って、まとめに。
子供のお迎えに行かなきゃいけないから。
そういう意味では、実は今年の日本アカデミー賞のノミネートされた作品の一つに、
21:03
ナイトフラワーっていう映画があって、
これなんかまさに、
子供を育てるために犯罪に手を染めてしまうお母さんの物語なんだけど、
こういうのもぜひ見て欲しいなっていう。
北川慶幸のやつね。
そう。あんなに、
素材が美しい方がこういう役をやるっていうのも含めて。
確かに。
貧困シングルマザーが生活に困って犯罪に手を染めるみたいな。
麻薬の売人をやるっていうプッシャーをやる。
で、ボディガードに女子格闘家がくっついていくっていうお話なんだけど。
そうそう。
そうだよ。あの人ですよ。
森田美里。
そうそう。
トラツバの。
花江ちゃん。
花江ちゃん役の。
女優衣装。
女優衣装とってたね。
そうだよね。
面白そう。
確かに。
本当は劇場でみなさん見て欲しいんだけどね。
ぜひこれをきっかけに配信が出次第また確認して欲しいなと思います。
はい。
でもまだ公開してるんだよね。きっと劇場で。
やってるんじゃないかな。
まだやってる感じがするけどね。
確かに。
見たい映画。
見たい映画がありますよ。いくつか。
でも今日ちょっとね、いろいろ通じ先生に教えてもらったから。
教えてもらったんで。
読めもいたしました。
見ましょう。
ぜひ見てください。
たまにやろう。
やりましょう。
もうちょっと余裕になるときに7月以降。
7月以降。そこまでに見ときます。いろいろ。
はい。ということで。
それではありがとうございました。
ありがとうございました。
23:15
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