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#144 最近読んだ小説と仕事の話【雑談回】
2026-10-07 37:01

#144 最近読んだ小説と仕事の話【雑談回】

▼番組のnote:
Dialogue cafe | note

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▼内容:
米澤穂信が人の業を描いた小説/人間が好きだから/「小説」という名の小説/ミステリーの王道?登場人物いなくなりがち/近眼と老眼/MIROSの海外進出/楽しそうに仕事するお母さん/ブランディングと意思決定/産後ケアに対する認知の高まり

▼出演:
MC
田中優子(ヴィタリテCOO、元クラウドワークス取締役、ビジネスアドバイザー、社外取締役、アントレプレナーシップ推進大使、1児の母)
産後ケアホテル東京・神奈川 ヴィタリテハウス

岡澤陽子(ブランディングコンサルタント、組織支援アドバイザー、ビジネスメンター、戦略インサイトリサーチャー、2児の母)
MIROS |AI×精密発酵によるハイエンド・ウェルネスブランド

▼関連エピソード:
#56 ついに完結!寅子の一生、わたしたちの半年
#61 最近、何観てる?アフター寅子のドラマの話※ネタバレなし
#134 最近始めたあれやこれ
#130-1 フジテレビ問題に学べ!なぜ集団の意思決定は個人のそれに劣るのか
#131-2 どんな「物語」を信じたい?推し活は救済か破滅への道か

感想

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サマリー

最近読んだ小説として、米澤穂信の短編集に収録された「ザクロ」と、題名も「小説」という小説について語る。「ザクロ」は親子それぞれの視点から、恋愛や家族にまつわる人間の業や、合理的ではない執着を描いたミステリーとして紹介される。一方「小説」は、本好きな少年たちと謎の小説家をめぐり、複数の視点と小さな謎が最後に一つへ集約する物語として話題になる。読書の話から、近眼・老眼や集中力の変化を踏まえ、年齢とともに時間や体力の使い方を意識する必要性にも話が及ぶ。 仕事では、MIROSがアメリカと中国への展開を準備しており、アメリカでの価格設定やポジショニングを現地の協力者と検討していることが明かされる。伊勢丹新宿での売上や中国SNSでの反響、少人数の組織ならではの素早い実行についても語られる。産後ケアホテルについては、1泊7万〜8万円の価格に含まれる24時間のケアや食事などのコスト、豪華さではなく安心や居心地を重視するブランド方針を整理した。産後ケアの認知が高まり、出産後の回復や育児のスタートを支える選択肢として利用者に届き始めている一方、海外では支援や認知が不足している状況にも触れている。

最近読んだ小説と人間の業
スピーカー 2
さっきさ、ほら、本の話になって、読んでないのよ、本ね。 本当によくないんだけど、最近、本当に読んでなくて、
忙しい、気持ちが回らない。 そうね、忙しいのと、気持ちが回らないのと、
かな、なんか、だから、ちょっと仕事の量っていうかさ、量なのか、時間の使い方とかも考えないと、
ほら、私もお年頃だしさ、身体機能的にも、ちょっとね、50年付き合ってきてると、いろいろ方も来るじゃない、だから、そういうのも含めて、
なんかね、時間の使い方を考えなきゃなと、最近思ってるんだけど、本当に本、本読めてない、反省。
いやー、なかなか本を読むのって、ほら、なんか働きながらだと、なぜ本が読めないのか、みたいな、 見分け可能性もね。
スピーカー 1
けど、やっぱなんか、ちゃんと時間作って読もうとか、読むなら、いろんなことが片付いてからにしようとか思ってると、やっぱなんか、
でも、私、今、大学院で文芸コースに行ってるので、課題図書じゃないけど、どれを読めってわけないけど、なんかラインナップが100冊ぐらいあって、
全部読めって話じゃないんだけど、その中から、読んで、レポートっていうかさ、小レポートみたいなものを定期的に提出しなきゃいけなくて、
だから本を読まなきゃいけなくて、最近の流行りの小説。
スピーカー 2
なんかおすすめはある?
スピーカー 1
おすすめかどうかはないけど、直近で読んだのが、漫画っていう短編集なんだけど、
作者の名前を教えてください。
黒楼城って、最近さ、荒木村茂家なんかが出てくる、時代劇×ミステリーみたいな、今年か去年ぐらいに映画化されて、
それの原作の本を書いた方が、ミステリー作家と言えばいいのかな、が書かれた本の漫画っていう短編集があって、それを最近読んだのね、課題図書的な感じで。
まあいくつか作品、4つか5つぐらいあるんだけど、その中の1つにザクロっていう短編があり、
ミステリー作家が書いているので、別に殺人事件が起きるとかそういう話じゃないんだけど、
ある親子というか、主人公、3章ぐらい、3章か4章が分かれてて、それぞれの章で視点が違う。
1章目は、母親にあたる女性が、彼女がある男性と結婚、すごい綺麗な、自分が綺麗だということを分かっているある女性が、すごくモテる男性と結婚して、
すごくモテる男性との間に子供が2人できるんだけど、女の子が2人ができました。
すごく子供が生まれたんだけど、旦那は結局あんまり家庭を帰りみず、あんまり家に帰ってこなくて、
要素に女作ったりとかして、でもその人のことが好きだから、それを許容しながら子供もいるし、ずっとズルズル来たんだけど、
最終的には離婚、子供のためにと思って離婚するみたいな感じになるんだけど、
離婚にあたって真剣をどうするか、でも基本自分が子供たちをずっと育ててきたから、当然自分が取れると、真剣取れて当たり前みたいな、そういうふうに思っている女性というのと、
スピーカー 1
第1章はそれで、第2章は娘、娘が2人いるんだけど、娘の視点から見たときのお母さんとお父さんみたいな話が出てきて、
3章でまたお母さんの話になって、お母さんは結局真剣をめぐる話の中で色々と展開していって、
第4章がまた娘の視点なんだけど、その章が変わる。1章目と2章目はお母さんの視点、娘の視点でそれほどずれない。
若干の違和感はないわけじゃないけど、ちょっとザワザワっとする部分は、特に娘のやつはザワザワっとする部分は若干あるんだけど、
基本的には裏切らない感じがするんだけど、第3のところで結構ちょっと意外な展開になって、第4章でいろんな種明かし的なものがされるっていう、そういう構成になってるんだけど、
これがなんともミステリーとしても意外というか、ああそういうふうになるんだっていうのもあるし、
ザワザワする感じとか、ちょっと美しい親子の話と、やたらモテるダメな父親っていうのの、斜めかしさがあって、そこはかとない。
これがタイトルもザクロなわけですよ。このザクロの話も最初はモチーフとしてちょこっと出てくるんだけど、結構大事なものとして最後出てくるんだけど、
ミステリーであり、人の業みたいな感じの、業に近い。それこそさ、前にも話したさ、恋愛っていうものの、人間の心の、
でもなんかこう、恋愛ってあんまり身にならないものっていうかね、最終的には。
身にならないって、それで成長したりするかもしれないけど、結局このザワザワするじゃん。幸せ、切な的なある意味の幸せっていうか、
そういうものはあるかもしれないけど、なんかベースとしての人間の土台になるような幸せとはちょっと違う部分の、
なんかこう、ちょっと自分で自分をコントロールできない感じの、なんかエンタメみたいな、もちろんあることによる彩りはあるけれども、
でもそんなになんか、終わってしまうと、すごく美化的な要素が多いっていうかね、
楽しかったというのもあるけど、楽しいものばっかりって素晴らしいばっかりだったら終わらないじゃん、恋愛って。
全ての大半の恋愛は終わるわけじゃん。終わるってことは、やっぱり必ずもやもやする苦しい時期が、
わずかでも絶対ある、傷つけたり傷つけられたりみたいな、必ずある、そういうちょっと美悪というか、ちょっとそういう部分があるじゃん、恋愛は。
そういうものに結局とらわれる、その人工みたいなのが、感じるお話なんだ。
スピーカー 2
読んでみよう。結構陽子ちゃん好きだと思う。好きそうだね。
陽子ちゃんぽい。ぽいって言うとなんかあれなんだけど、好きそうだね。
それは短編だから、いろいろある話の中の、もちろんミステリーって言いながらも、ちょっとそういうゴーっぽいものが描かれるお話が多いんだよね。
スピーカー 1
単に誰が殺したかとか、この真相は何かみたいなことより、その背景にあるものが割と人間の感情とか、しかも単純じゃない。
誰かに復讐するとか、単純化されない、ちょっとすごい、人間ってでもこういう屈折したとことか、
合理的じゃないのにこういうことしちゃって、自ら愚かなことしちゃうよね、みたいな、そういう共感を、共感と言うか何と言うか、
スピーカー 2
何でもわかるわかる。
なんかさ、私もともと小説系が好きなのよ。
ビジネス書ってほんとずっと読まなくて、
でもここ数年とかはさ、
ビジネス書、大学院時代もそうだし、その後とか、前後とかもビジネス書が多くなって、
別にビジネス書が嫌いなわけではないし、読んだら読んだで、学びがあったり面白かったりもするんだけど、
でもどっかで読まなきゃっていう感じで読んでるところが多分あるんだよね、ビジネス書に関しては。
なので、ちょっと遠のくところがある気がするかな。
スピーカー 2
小説にまた帰ってみよう。
スピーカー 1
なんかね、私も久々に小説を読んで。
スピーカー 2
でさ、やっぱさ、私たちはさ、人間の語とか、人間のいろんな面とかが好きなんだよね。
興味があったよね。
スピーカー 2
なんかさ、このさっきのTシャツが乾くまでもさ、
あの主人公の二人の親の話もちらちら出るじゃん。
で、結局青井優の方はお母さんがすごい過干渉で、
スピーカー 2
もうあなたはこうなんだからってかなり決めつけてきて干渉する。
で、松山圭一の方は無関心でほぼねぐれてる。
まあ経済的には食べていくことはできたし、教育も受けさせてもらったけどみたいな。
っていうところがやっぱり人間関係のさ、こじらせてる感じとか、
青井優の妖怪、結婚したとか、で離婚したっていうのも、
とにかく自分の居場所を見つけたいというか、自分で作る家族っていうものを作りたいみたいなところが、
やっぱりドライバーになってたりとかするから、
やっぱり幼少期の親との関係とかが、
スピーカー 2
どんなふうに今に影響してるかみたいなのも、
すごい直接的な描き方はしないんだけど、
やっぱり明らかに影響してるふうに出てるじゃない、あのドラマとかでも。
そういう連続してるところも、やっぱり関心度が高いじゃない。
スピーカー 1
そうね、そうそうそう。
スピーカー 2
なんか、そこはさ、やっぱり巡ると思ってるから。
で、そのなんか人格の土台とか、
スピーカー 2
執着の形成のところに、やっぱそれがずっと伏線として入ってくるから、
やっぱりものすごい、なんかこう、
スピーカー 2
ドラスティックなことがなかったりとか、強い意志がないと、やっぱりそこで形成されたものとか、
執着を手放すのってすごく難しいんじゃない。
そういうのに関心があるよね、なんかね。
そうそうそう。
小説でね、そういうものを描いたもの、
スピーカー 1
それはやっぱりなんか、円溜め感と、
そのちょっとこのドロドロっとした、ちょっとドロっとしたものが、
特にその短編は感じられて面白かった。
なんかね、もっと、もうちょっと軽いというか、
テーマが軽い感じがあるんだけど、ミステリー的な感じで、
『小説』の構成と本の面白さ
お話として面白かったのは、タイトルも小説っていう。
スピーカー 2
小説っていうタイトルの小説があって、
スピーカー 1
わりと新しい作品だったんだけど。
スピーカー 2
最近の。
スピーカー 1
最近だと思う。
もちろん作者の名前をとにかく思い出せないんだけど、どれもこれも。
小説、これは小説家志望というか文章、
本が、小説を読むのが大好きな少年、
2人の陰怯な小学生が、
学校でちょっと変わり者の2人がたまたまであって、
スピーカー 1
なんかめっちゃ本の虫みたいな子で、
その子が、あんまり友達いないんだけど、
たまたまできた唯一の友達に小説を、
何読んでるのって言われて、
なんか紹介した本をその子が読んだらめちゃくちゃ面白かったみたいな感じで、
2人でずっと本を読んでるっていう、
そういう男の子が、その後、
謎の小説家と出会って、
その人の小説家の家に、
でもなんかすごい作家らしいんだけど、
何を書いてるかとか本名とかは教えてくれないみたいな感じの、
でもそこの家に行くとめちゃくちゃいっぱい本があるから、
いくらでも本読んでいいよみたいな感じで、
本をそこの家に通って読んでいるみたいな、
スピーカー 1
少年時代の話から、
だんだんそれが大人になって、大学生になって、
でもある日突然、
片方のすごい親友だった1人が、
スピーカー 1
ものすごい才能がある、
小説を書く、文章を書くことに対するすごい才能があるってことが、
分かり始めるんだけど、
これがすごい賞を取るみたいなところまで行っちゃうんだけど、
でも突然いなくなる、
なぜいなくなったのか、
いなくなったのか、
これでもやっぱりミステリーの定番なのかもね、
人が死ぬとかじゃない限りは、
やっぱり人がいなくなる、なぜなのか、
みたいなのは、
一つの鉄板のあれなのかもしれないけど、
でもこの、
これはね、文体が独特で、
これもいくつかの視点からお話が書かれるんだけど、
そのつなぎ目が、
普通は賞とかで、
第1賞、第2賞とかで、
これは誰々さんの視点ですよ、
これは誰々さんの視点ですよってはっきり分かるんだけど、
気がつくと変わってんの。
っていうのがすごい、
普通の大学院とかで文章を書くときには、
やっぱり誰の視点で書いてるのか、
分かりやすくしましょうっていうのが、
セオリーなんだけど、
それをあえて多分分かりにくくしてて、
なんか気がつくと、
異世界に入ってたんじゃないかと思うぐらい、
話がどんどん、
あっち行ったりこっち行ったりするんだけど、
でもね、何の話なのかなとか思うんだけど、
最後、
いろんな話が畳みかけるように、
一つのことに集約していくみたいな、
ファイアーがよく練られたお話だなと思って、
テーマは豪華道だとかっていうような、
スピーカー 1
人間の深いところに行くような話というよりは、
単純に話の面白さ、
あるいはディティールの面白さみたいな、
小さな謎がいっぱい散りばめられていて、
最後どう関係があるのか分かんないけど、
最後は一個のものです。
っていう物語としての面白さみたいなのは、
ある作品。
スピーカー 2
読んでみよう。
ちょっと。
移動時間もあるからさ。
そうだよね。ニューヨーク行くんだよね。
スピーカー 2
ニューヨーク出張があって、移動時間あるから。
スピーカー 1
そうだよ。
飛行機の中とかで本読める人でも。
スピーカー 2
読める読める。
でも映画見ちゃうことが多いけど、
でも全然読める。
老眼と時間・体力の使い方
スピーカー 2
でもさ、老眼鏡がないと読めないのよ。
スピーカー 1
そうかそうか。
スピーカー 2
ほんと常に老眼鏡とサングラスと2つ持ち歩いて、
荷物が多くなるよね。
すごい。
老眼鏡とかなくて読めるの?
スピーカー 1
私でも老眼鏡はないけど禁止だから、
メガネはかけないと疲れちゃって読めないんだけど、
ぽんぽちゃんもともと禁止じゃないよ。
スピーカー 2
ずっとね、裸眼で1.5だったの。
そうだよね。
スピーカー 1
それがすごいなと思って。
視力がめちゃくちゃ落ちてる最近。
本当に前は見えてたものが、
やっぱりなんか見えなくなってきてる感じがあるから、
メガネかけてないと辛いんだけど、
でもメガネゆっくり通しくて、
スピーカー 1
日常ではかけたくない気持ちなんだけど、
でもまあ目疲れるからね。
すごいいたしかるし。
スピーカー 2
本当に。
そうだよね。
一旦老眼鏡かけ始めたら、
仕事のパソコン作業とかするときも最近ずっとかけてる。
ブルーライトのカットとかもあるからっていうのもあるかもしれないんだけど、
目がその方が疲れないっていうか。
そういうのもあるよね。
本を読もうと思った時に普通に読むだけだと、
読めない、疲れちゃうから。
いろいろと体の機能がね。
年か何かもな。
スピーカー 1
集中力もね。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
昔よりは落ちてる感じがするな。
スピーカー 2
いや、それはあるよね。
だからなんかさ、やっぱり、
うまく自分の時間とか体とかリソースをちゃんと使っていくことを、
昔よりもさらに意識しないといけないなって感じはすごいする。
あと休むもそうだけど。
だって私たちみたいに会社員じゃなかったら、
簡単に部落企業みたいな働き方とかもできちゃうじゃん。
やろうと思ったら。
MIROSの海外展開と価格設定
スピーカー 1
でもニューヨークは化粧品の商店?
スピーカー 2
ミロスのアンケートで。
スピーカー 1
アメリカで売るために?
スピーカー 2
そうなの、アメリカも進出するから。
今、アメリカと中国と準備してて。
アメリカで売る時がアメリカ価格なの。
スピーカー 1
そりゃそうか。
そりゃそうだよね。
そりゃそうですよ。
スピーカー 1
アメリカだと化粧品って高級なものだったらどれぐらいする?
スピーカー 2
物による?
物によるんじゃない?
日本で高級なやつだと1万5千円とか。
スピーカー 1
もっとする?
高いのもいっぱいあるから。
スピーカー 2
今のミロスの価格帯って日本だと
化粧水で1万切る。
乳液で1万超え。
セラムのちっちゃいので2万円弱。
セラムの大きいのだと3万後半くらいしちゃうんだけど。
高めの価格帯ではあるけど、ものすごい高くはないんだよ。
もっと高いのも日本でも全然あるんだよね、今だと。
スピーカー 1
アメリカだったら?
スピーカー 2
だから、今の日本のミロスの価格帯をそのまま乾燥しちゃうと
すごい安い価格になっちゃうんだよね。
なので、まだ最終的には決めていなくて
スピーカー 2
今回ニューヨークに行くのはアメリカの進出を手伝ってもらう向こう側の人たちと一緒に
ワークショップもかめていて、どういうエントリーの仕方をしていくか
どの辺のポジションにしていくかっていうのも含めての
だから、本当に進出に向けてのセッションみたいな感じなんだけど
だから、やっぱりその入り方と価格ポジションはすごい重要だから
スピーカー 1
そうだよ。安くね。
スピーカー 2
円もね。政府が介入してるとは言うても弱いじゃん。
スピーカー 1
そうなんだよな。
スピーカー 2
でも、割とブランド的にも製品的にも
日本人以外の人たちにもかなり響くブランドと製品だから
ここはちょっと早めに動こうっていうので
すごいね、少人数なのにグローバルで
スピーカー 1
素晴らしい。
スピーカー 2
グローバルは最初からブランドを立ち上げる時から
グローバルに行くっていうのを決めて動いてるから
結構いろんな声かけとか
チャンスとか出会いとかそういうのも含めて
思ってるよりも早い展開でグローバルに動いてるかなって感じ
しかも、私今表参道のお店があって
伊勢丹新宿の地下のアポセカリーっていう
いろんなスキンケアとかフレグランスとか
バス系のものが扱ってるフロアで常設で置いてるんだけど
7月に伊勢丹のB2のスキンケア部門で売上ナンバーワンだった
すごい!すごいじゃん!
すごいでしょ?
4月に立ち上がったばかりで、ノーブランドで
メジャーの化粧品グループでは私たちないから
それこそ広告機とかだって貼り描いてるんだけど
スピーカー 1
百貨店とかで売ってるものって
ポッと来て買うってものじゃないわけでしょ?
あらかじめ何を買おうと思って
そこに足を運んで買う人がいるわけでしょ?
スピーカー 2
たまにクリームがなくなるから
ちょっとこのタイミングで新しいものにしようと思ってるみたいな感じで
色々探しに来るみたいな人とかもたまにはいるけど
そういう人の方が少なくて
何かで見たみたいな感じでちょっと気になってたとか
あと伊勢丹のお客さんで
美容系がすごい好きな方っていうのは一定数かなりいて
伊勢丹のビューティーマガジンの中にサンプルを同封して
そのサンプルを使ってよかったから来たみたいな感じの方もいるし
7月は中国
なるほどね
スピーカー 2
中国のSNSでオーバーネックにバズったのが一番大きかった
すごいパワー
スピーカー 1
それか
そうなんだね
やっぱり公害力あるのはね
スピーカー 2
日本人の方が特に価格帯も価格帯だし
スキンケアなんてお気に入りのものがすでにあるとか
今のものに満足してたら買い替えようみたいなことは特にしない
あと肌に合う合わないがどうしてもあるじゃない
この人に良かったけど別の人に良いとも限らないっていうか相性もあるから
やっぱりすごく日本人の方が慎重になる
買うときに
けどそこの勢いが動きが早い
試してみるみたいな
スピーカー 2
でもさっき言ったパンって波があるっていうのは続かないから
ずっとそういう波が来ると思ってはないんだけど
でもそれでもねすごいよねと思って
スピーカー 1
すごいじゃないですか
スピーカー 2
そうなのよ
スピーカー 1
勢いで
スピーカー 2
そうなのそうなのだからね
楽しそうに働くことと小さな組織の決断
スピーカー 2
なんか50歳目前なのに忙しくて
スピーカー 1
忙しくしよう子供のことより忙しくしよう
スピーカー 2
そうだね
なんかさ子供にお母さんって本当に仕事が好きだよねって言われた
最近の話
スピーカー 2
最近の話
そうかそう見えてる
そう見えてる
スピーカー 1
いいことなんじゃないの
いいことなのかないいことよね
スピーカー 1
いいことなんじゃないの
仕事を楽しんでる感じだってことでしょ
スピーカー 2
そうそうそう
そうなの
つまらなさそうにつらそうに仕事してるよりも
すごい楽しそうにしてる方が絶対いいよね
スピーカー 1
アメリカも楽しみですね
そうなの久々
スピーカー 1
そうだよね
スピーカー 2
すごい久しぶりに
スピーカー 1
大企業辞めてもニューヨーク出張がある
確かに
スピーカー 2
そうだね
いいじゃないですか
スピーカー 2
そうだね
新鮮な感じで
すごい久しぶりに英語だからちょっと頑張ってくる
スピーカー 1
いやいやまた覚醒するんじゃないまた思い出すんじゃない
スピーカー 2
思い出すのかな
そうか
スピーカー 1
そうだね
仕事も
実はなんかこう最近
もう4,5,6,7
4ヶ月5ヶ月
4ヶ月ぐらい経ったんで
だいぶ会社のことっていうか色々分かってきた
動きが結構
色々打ち手がアクションに今結構落ちてきて
本当にちっちゃい組織だから思いついたらすぐやれちゃうっていうか
別になんか倫理とかないし承認取るとかないし
なんかこれでリスクがどうのとかじゃなくて
まあなんかやってみてダメならやれればいいし
だからなんかとりあえずやるかみたいな感じのもので
ちょこちょこ色んなものが起き始めてるから面白いなと
あとねヨコちゃんにもねちょっとねそのワークショップのファシリテーションしてもらって
結構自分たちのブランドというか存在について色々振り返るきっかけもあって
結構ねすごくポジショニングというか私たちがどうしたいかっていうのは
すごくクリアになったから
何はやるのか何はやらないのかが結構クリアになってきてて
それはね迷いがなくなった感じ
スピーカー 2
本当?よかった
スピーカー 1
それは本当にわりと意思決定できる感じだね
たぶん今までって
まあそうなんていうのかな
産後ケアホテルの価値とブランディング
スピーカー 1
サンゴケホテルってやっぱり単価としては高いんだけど
1泊7万とか8万とかするから高いんだけど
でもだからといってものすごい贅沢品ではないというか
やっぱコストが高いんだよね
だって24時間赤ちゃんを黒の女三種とかが24時間見てくれるわけじゃん
それを常駐してて
なんかいろんなホスピタリティが5万出て1日5食ついてて
スピーカー 2
5食?
スピーカー 1
5食おやつとか夜食とかも
スピーカー 2
夜ね起きたりするからね
スピーカー 1
お腹すくじゃんね授乳してると
だからやっぱりたくさん食べるし
それをさ一個一個結構こだわってたね
スピーカー 2
そう考えたら全然高くないね
スピーカー 1
だってそれが証拠にそんなに利益が出ないってその値段でもね
私たちに
だから普通にコスト高いよね
でもさ
でも1泊7万8万をホテルだ普通のホテルだと思って泊まるとしたら
やっぱりそれなりのものをみんな期待してるっていうか
だって7万8万出すホテルだったら
やっぱラグジュアルじゃなきゃ
食事も豪華じゃなきゃとか思うんだけど
でもそうじゃないね
実はこの値段だけどかかってる部分は
どっちかっていうと安心とか居心地の良さとか
とにかく手間がかかっているもの
だからオールインクルーシブだから
だからなんかそれを冷静に考えたら別に何か
スピーカー 1
でも多くのいろんなサンゴキャプテル
東京で最近ちょっとずつ増えてきてるんだけど
すごいゴージャスさを売りにしてるようなブランドもあって
確かに値段はうちよりもさらに高い値付けとかだったりもするんだけど
でもなんか妙にフレンチのミシュワンのシェフが作りますとか
でもそういうものをサンゴに毎日毎日食べたいですかっていう
だってサンゴキャプテルって1週間とか2週間とか
長い人1ヶ月泊まったりするから
毎日毎日ミシュワンのシェフのものを食べたいですかみたいな
多分そうじゃないよね
リゾートホテルに1泊7万8万出して
1泊します2泊しますだったら
そりゃまあそういうものを食べたくなるかもしれないけど
でもそうじゃないよねみたいな
だからちょっと本当に私たちが提供するものって何なのとか
妥当なそのプライシングって何なのとか
何は本質的に私たちが大事にして提供してる価値で
何はなんか周りがやってるからこれもやんなきゃいけないんじゃないかとか
かたやちょっとゴージャスさがアピールしなきゃいけないじゃないか
かたやでもディスカウントしてるところもあるから
ディスカウントしなきゃいけないんじゃないかとか
そういう迷いが多分なんか凍っておくと起きちゃう
ところに私たちのポジションはこれだから
プライシングはこうであって自信を持ってこの値段にすればいいし
下手にディスカウントする必要もないかもしれないし
でも逆にこういう部分はちゃんとコストをかけてやったほうがいいよね
スピーカー 2
もっと強化していこうとかね
スピーカー 1
強化していこうとかここは裏切らないし
これ無駄になんか変なところにお金使ってませんかとか
そういう整理ができた感じがあるし
そこになんかちょっと
じゃあやることが分からないからどんどんやっていこうみたいな感じになってて
スピーカー 2
いいねなんか意思決定が早くなるね
スピーカー 1
かなっていう
一旦これでやってみようって
スピーカー 2
またね買われそう
本当そうだよね
まさにそれが本当ブランディングというか
ビジネスにもきちんとつながるブランディングで
なんか最初はあったと思うんだよ
であるんだけど走っていくと環境も色々変わっていくし
気持ちも揺れ動くんだよね
それもすごい自然なことで
あと人もほら入れ替わったりとか新しくなったりとかするから
なんか定期的に自分たちって何のためにやってるんだっけって
自分たちが大切にすることって何だっけみたいなのを見直すのは
ちょっとそこで立ち止まることでその後の意思決定がよりしやすくなったり
惑わされにくくなるっていうのはすごくあるし
なんか私ほら今MIROSはさ中の人でやってて
その前は外の人で関わってたりとか
あとは今は別にコンサルトして関わったりみたいな
他の案件であったりするんだけど
中にいればいるほど思いもどんどん強くなってくるから
スピーカー 2
良くも悪くも知りすぎちゃうから
取捨選択って結構難しかったりもするから
スピーカー 2
外部の人とかとちょっとそういう整理をするのは
割といい機会だったりもするよね
スピーカー 1
だからちょっとやることが心得になって
いろいろ動き始めてるので
スピーカー 2
いいね
MIROSさんもっと広がってほしいよね
サンゴキャナとかね
スピーカー 1
でもやっぱり私は関わり始めたのが最近だけど
やっぱり3年前に施設オープンした時とは全然やっぱり
スピーカー 2
違う?
スピーカー 1
やっぱりすごい広告とかを全然やってるわけじゃなくても
産後ケアの認知と海外の課題
サンゴケアホテルをサンゴケアサービスを受けることを前提に
スピーカー 1
どこにしようかなって考えてる人が
従来よりはすごく増えてるし
スピーカー 1
なんか調べてくるんだよね
予約は普通に入っていく
使う人にとっては割と当たり前の選択肢になりつつあって
全ての人々は全然思わないし
価格的にもやっぱり難しいって思う人ももちろん多いと思うんだけど
スピーカー 1
でもなんかそれこそ
その回復とかね
体の回復とか
あとサンゴのペースを作る部分とか
メンタルも含めてすごく不安定になる部分を
最初サンゴケアホテルに出産して
その足で来る人っていうのが多いんだけど
本当にスタートが切れたし
いろんなことをそこで教えてもらって
安心できたとかっていうのがね
結構ほんとなんか宿泊者のアンケートとか見てると
本当に救われたみたいな人がすごく多いから
いや本当に意義があるなって思うし
そういうここにより多くの方に使ってもらいたいなって
スピーカー 2
そうだよねたどり着いてほしいよね
スピーカー 1
たどり着いてほしい
スピーカー 2
なんかさサンゴーツとか
本当に深刻じゃない?
スピーカー 1
ほんとそう
最近アメリカで子供が3人いるお母さんが
子供3人殺しちゃったんだって
っていうのが結構裁判になってて
アメリカだとサンゴーツって
あんまり認識されてないとか認知されてないんだって
なんかその
自己責任論的なものが
アメリカはとにかく育休とか産休がない
法的にはなかったりして
もう出産したら割と数日ですぐ出されちゃったり
病院出ちゃう
そのサポートがないから
スピーカー 1
でそういう裁判で
サンゴーツ的な状態になっていて
殺しちゃったんだみたいな
それがそんなことあるのかみたいなのが
すごい今裁判で争われてるらしい
争われてるというか刑事事件だけどね
なってるみたいな話もあって
アメリカって逆に
逆にっていうか
その辺はアジアとかの方が
中国とか韓国だとその辺の
しか逆に高いんだよね
日本もね
中国人の人が結構使ってる人が
日本に行っても
ちょっと広がってほしい
スピーカー 2
そうだねほんとだね
スピーカー 1
そんな感じで
仕事も
スピーカー 2
体を大事にしながらね
スピーカー 1
でも私たちはメンタル的には仕事は楽しんで
スピーカー 2
そうなんだよ楽しいんだよね
教養
スピーカー 1
本を読んで教養も固めつつ
仕事も一つバランスを取って
スピーカー 2
あまり子供に気持ちを取られすぎず
そうだね
スピーカー 1
大事ですね
スピーカー 2
そうだね
じゃあ今日おすすめしてもらった本を
スピーカー 1
ぜひ読んでみてください
スピーカー 2
読んでみる
ありがとう
スピーカー 1
ということで
それでは
はーい
37:01

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