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2026-02-21 32:38

#124-2 コロナで転換、育児で激変!四十過ぎても価値観は進化する!【或るロスジェネの半生 ゲスト:ライフキャリア・デバッガー 木村貢大さん】

▼番組のnote:
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▼内容:
「サラリーマン」やってみた/孤独死が怖い⁈コロナ禍がもたらした価値観の変化/緊急事態宣言下のディストピア/もはや常識!アプリ婚活/まずは触ってみてから判断しよう/赤ちゃんぐっすり⁈ヤギの粉ミルクを個人輸入/双子育児の必携グッズ/おめでた退社⁈最終出社日に子ども誕生/仕事はいつでもできるが子育ては今しかできない/ロスジェネサバイバーは同世代に厳しい⁈/次回は教育話!

▼出演:
ゲスト
木村貢大さん(ライフキャリア・デバッガー)

MC
田中優子(元クラウドワークス取締役、ビジネスアドバイザー、社外取締役、アントレプレナーシップ推進大使、1児の母)
岡澤陽子(ブランディングコンサルタント、組織支援アドバイザー、ビジネスメンター、戦略インサイトリサーチャー、2児の母)


▼関連エピソード:
#72-1 あるあるの嵐!ガチなふたりの共働き子育てプロジェクト
#77-3 ある日突然父親に!葛藤しつつも紡ぐステップファミリーとしてのスタイル
#85-3 日本大好きデンマーク人と結婚!住まいと食を愛でる暮らし
#93-1 子どもを持つのが怖い⁈先入観は「家族留学」で壊せ
#100-2 婚活を愛し、婚活に愛された女?!空前絶後のプロ経営者

00:11
スピーカー 2
木村貢さんをお招きしての2本目ですね、かなり生命力の強い感じの。確かに、生きる力がね。そう、っていう感じの木村さんの、今お話し聞いたのはクラウドワークスに入るまでのところまでだったんで、
自分で会社立ち上げたり、大学行かないとかって、いろいろ人とは違った道をサバイブしてこられて、でもクラウドワークスでサラリーマンになってみたって感じですね。普通のっていうか。
執行役員ではあったんですけど、誰かが作った事業をやるっていうのは結構初の体験で、今まで自分が作ったり、人が一緒に作ってきた事業が多かったんで、その事業を継承するっていうところをやった中で言うと、これもちょっと面白かったのが、結局、どんなフェーズになっても世の中に問題、課題があって、それを解決していくのも一つ面白いな。
スピーカー 1
まあ、怒られるかもしれないですけど、クラウドワークスもあの時いろんな問題があって、それなりに整理したつもりではあるんですよ。
で、その後もそうで、クラウドワークスやめて、コロナ終わってやめて、多分2020年ぐらいかなと思うんですけど、その時は次が不動産業界に行って、全然ITとかない世界で、
当時DX、DXって言ってたんで、とりあえずDX文脈に乗っかってみたんですけど、DXのセミナーとかもやってみたんですけど、ここはここで、多分DXできないぞと思ってたんですよね。
結構古めのっていうか、クラウドワークスはベンチャーじゃないですか、IT系の会社、で、次に行かれた不動産の会社は、もうそういうITの要素は全然ない、割と古めの会社ってことですね。
社長がITをすごい好きで、だけどIT化するのは難しい世界観。会社自体は十何年の会社で、一部上場の会社なんですけど、歴史的にはもっと古いんですよ。
スピーカー 1
うよ曲折だってそうなってるんで、みんなもやっぱり40代後、僕より全然。だから僕が執行役員に当時になった時の最年少執行役員が、42歳とか3歳。圧倒的な若さみたいな世界観。
不動産業界って、もう平均年齢50何歳なんで、軽総にだって60歳70歳な世界観なんで、業界自体はちょっと、その中でも若い会社だったんですけど。
で、やってきて、こういう問題課題がありますと。
ただ、これは続けてもよかったんですけど、ここからが多分本主流の、ちょっとなんで結婚する、独身貴族を謳歌してた人が結婚したんですか?みたいな話になると、
03:12
この不動産業界に多分入って、勝つ頃なんじゃなかったら多分結婚してないし、子供もいないなって自信があるぐらい。
なるほど、これは。
不動産業界って、僕が語るのもなんなんですけど、社会の宿図が入ってるわけですよ。
最近も事件があったりしてるじゃないですか。ちょっとその話は一旦置いときますけど。
そうすると、孤独死ってあるじゃないですか。孤独死って、孤独死って言いなきゃいけないけど、確率論なんですよ。
1000件に1件ぐらい孤独死起きると言われているので、業界では。
ってことは、その1000件、2件になる可能性もあるじゃないですか。
孤独死する可能性がある。
一人でね。
もちろんもちろん、それはありますよ。
スピーカー 1
孤独死って、イメージ的にみんな高齢者が孤独死すると思ってるんですけど、そんなにしない。
するんですけど、そんなに事件にはならなくて、若い人も割とするんですよ。
いろんなことで、病気になったり動けなくなったとか、それこそ、ありえない怪我をして動けなくなったとか。
スピーカー 1
そうすると、誰にも発見されない可能性が非常に高い。
っていうのと、コロナもあって、さっきもあった、どっかで話されていたけど、何にもでやれることなくなったじゃないですか。
外にも行けなくなって、さっき言ってたような、海外旅行もできずに、1年ぐらいうつうつとしてるわけ。
独身貴族が、王家できなくて。
で、婚活しようと思って、婚活したんですよ。
それで結婚したんですよ。
スピーカー 1
子供もできて、ちょっと働き方を変えようと思って。
私ね、木村さんが婚活をしようとしてるって話は、クラウドワークスにいた、木村さんがいた後半に噂で聞きましたよ。
噂っていうか、木村さん結婚したいらしいと。
で、婚活アプリとかめっちゃやろうとしてるって話を聞いて、
木村さんってね、過去にも結婚のね、何回か結婚して、離婚して、みたいな感じだけど、
まだ結婚したいんだって、その時思ったんですけど、
やっぱそれは、過去の結婚とは何か違うものを求めるというか、結婚の条件とか。
あんまり言うとダメなことだと思う。
条件は違いますよね。
だから結婚することが目的になってるんで、それは一郎さんも。
婚活って多分、市場的に、お互いが合意前提で話してるんで、
割と上手くいきやすいというか、と思うことが多い。周り見る限り。
スピーカー 2
恋愛の延長じゃなくて、そもそも家族を作りましょうっていうところからスタートしてる。
もちろんネットではいろんなやゆうがあるんですけど、
世界観としては、当たり前の話で、お互いの合意を取りに行く話なんで、
06:03
早いは早いですよ。
お互い人間を知らないんで、もちろんどんどんマイナスになっていくこともありますけど、
逆に言うと、こんな人、こういう人なんだってプラスになっていく人もいるんで、
スピーカー 1
僕らは氷河期は結婚してない人もいて、40歳で結婚してる人もいっぱいいるんで、
あんまりマイナスのイメージもないし、
ネットで流れてるものに特に抵抗はないですよ、キャッシュレスもないし。
年齢的には我々そうだと思うんですけど、
あんまりマイナスに途絶えないんで、
別に婚活アプリも別に変でもないし、
キャッシュレスも別に、何なら財布なんか持って歩かないしみたいな、
ちょっと変わった感じとは思ってなかったんですよね。
ちょっと話止めるぶり申し訳ないですけど、
一個は、不動産の世界に飛び込んだ時に、
こんなにもみんな現金使ってんだとか、
ネットでクレジットカード入れるの嫌なんですっていう人が、
まだこんなに世の中にいるんだとか、
それこそなんか、
上質も考えて、初めは上質だったんで、
その上質の中でも、謎の問い合わせが多いわけですよ。
例えば?
スピーカー 1
ちょっともう覚えてないんですけど、
だからエクセル文化なので、
まずエクセルかスプリットシートでいくことも難しいし、
僕最初入った時、会議はみんな紙印刷して、
紙付けのように置いてありましたからね。
令和なのに。
まあでも、豊田もそうじゃないの?
だったよ、昔はね。
今はちょっと違うと思うけど、さすがに。
スピーカー 1
っていうぐらい、だからもう、
印刷された紙をみんな持って、
薬品ぐらいはノートパソコンをみんな支給して、
薬会とかはPCベースになったり、
本当にだからそういう世界、変わってるんで、
まあちょっと話戻しますけど、
あんまり抵抗がなかったんで、
やったことないことがほぼそれしかなくなったっていうのもあって、
変な話、ここから五大章者に入りましょうとか、
レーサーになりますと絶対無理じゃないですか。
スピーカー 1
だから、そんなことは言う意味もない。
手前にできることは、
日本の中で家庭を生み出すっていうのはどうなんだろう?
興味関心があったときに。
そこに興味ができた。
でもコロナの時に、
ちもこ、
トヨタ辞めてたけど、
いろんな組織の人たちと話をしてて、
単身世帯の人たちは結構しんどそうっていうことを言ってた。
本当に会わないし、
なんか、なんていうのかな、
こう、本当に必要な会話しかしなくなるのが、
やっぱり結構それが思っている以上にしんどいっていうか、
みたいなことを言っていたな。
まあ、多分やれることが限定されるっていうのと、
僕はそのうちなんとかなると思ったんですけど、
その後別に何も起きないなっていうのも、
なんか多分、結構増えたか減ったか知らないですけど、
多分あのときいろんなことを考える人は、
世の中にたぶんいっぱいいたんだと思ってた。
09:01
考える時間いっぱい胸にあったんで。
ね、確かに。
そう、だから本当に一回コロナにかかって、
10日ぐらい外に出なかったじゃないですか。
家にいたんですよ。
都道府県から食べ物を送られてきて、
そんな重症化してなかったんで、
どっちかというと家にずっといて、
スピーカー 1
オンラインでミーティングに出るぐらいだったんですけど、
人に1ミリも会わないですから。
だからあれも結構大きかったんですよね。
外に出た瞬間に、人が歩いてるわけじゃないですか、街を。
まだ人類はこの時って思ってたんだ、ぐらいの感覚ですよね。
スピーカー 1
テレビの中ですけど、実は見てなかったんで。
で、映画で言うとデストピアですよ。
食べ物だけがひたすら家の前で運ばれてきて。
買われてるみたいですね。
で、ウーバー頼んだら何か持ってきてくれるし、
通販頼んでもらってくるけど、
誰が持ってきてるかもわかんないし、
誰かと話すこともないし。
確かに今思うと、あのコロナのときって本当に異常でしたね。
スピーカー 1
異常だった。
で、テレビの向こうにしか人がいないわけじゃないですか。
オンラインミーティングなのか何だろうか。
それは結構なんか、人生観がゴロゴロって変わった感じがしますよね。
なるほどね。
ちなみに家族が強くなった感じはありますね、あの時期に。
そうだよね。
それがね、よく転んだ人とさ、
ずっと四六時中顔合わせてるから、
悪化してコロナ離婚みたいな言われたケースもあるからね。
確かにね。
どっちに転がるかあるけどね。
そうだね。
たぶん日本の中でいろんなものがゴロゴロゴロゴロ、
価値観が変わったんですよ。
結局働き方はそこまで変わらなかったですよ、別に。
リモートは一般的に受け入れられるようになったけど、
やっぱりリモートで難しい職種が世の中多いからね。
また回帰してますもんね。
だからそういうのはあると思うんですけど、
やっぱなんか考え方は変わったんだろうなと思うので、
その中で結婚したっていうだけの話です。
婚活始めて結婚されたのって結構すぐだったんですか?
いや結構コロナなんで、一番最初は会えないっていう。
確かに。
だからワクチンが出始めてから少し良くなりましたけど。
そっか。
へー。
でもまあ、
もう割と今の奥さんとは出会って、
あ、いいんじゃないかっていう。
スピーカー 1
まあこんな感じでしたよね。
じゃあお互い割と、出会ってからは早かったんですよね。
そうですよね。私もだから、
子供で来たっていうのの投稿を見て、
あ、氷村さん結婚されたんだ、
子さんで来たんだ、ぐらいな感じ。
だからちょうど時期的にもそんな感じになってて、
結局そのコロナで人にも会わんし、
で、結婚したっていうタイミングもなく、
まあ子供が生まれたのを良いきっかけにFacebookに投稿しただけです。
なるほど、そうなんですね。
12:00
そうね。
じゃあ婚活するときに子供が欲しいってのは思ってたんですか?
まあいればいいかなって。
まあね。
私たちアプリがこんなに普及する前に結婚してるので、
使ってないんですけど、
きっと希望って書くんですよね。
スピーカー 1
そこは合わせてますよね。
そうですね。
言語化しないといけないですよね。
自分が求めてるものみたいな。
向き不向きあると思いますよ。
だから結婚相談所が向いてる人もいれば、
アプリが向いてる人もいるし、
両方そもそも見てないっていう話はおそらくあると思います。
人からやりたいのか、
人から勧められたいのか、
自分から行きたいのかでも全然違うと思う。
ビジネスやってると数の方が重要なんで、
数言ってる方がいいかなっていう。
なるほどね。
木村さんの中では、
これは大事にしようっていうのはあったんですか?
婚活の中でとか、
家族を一緒に作るっていう。
いや、あんまないですね。
スピーカー 1
そこまで言語化するとわけわかんなくなるんで、
条件から入って、
結局人は会話の生き物なんで、
会話が成立する必要があるかなとか、
細かいものはありますけど、
それは会話の中で確認していけばいいから。
逆に言うと、
どういうことを要望されますかっていう質問は
びっくり弱いんで、
そういう人と会わないとか、
そういう感じにフィルタリングされていくんだと思います。
どういうことを要望されますか?
スピーカー 2
向こうが?
スピーカー 1
そうそう、すごい明確に、
レスポンスを求めるタイプとかだときついけど、
別になんか、
変な話聞かない、
別に興味ないわけじゃなくて、
聞かないことを、
嫌だと思う人もいるわけですよ。
自分に興味関心がないと思われちゃうから。
結局、私に対してご要望とかないんですか?
とか言われると、すごい困る。
別にあるわけじゃないんで。
それは結構、
スピーカー 2
婚活アプリというか、
婚活ですって言って始まってるものの
特徴的な話ですよね。
普通に出会ってるとさ、
仮に聞きたくても、
いわゆる花じゃないけど、
なんかちょっと遠慮するじゃないですか。
スピーカー 2
聞いたらあれかな、
でもこれは婚活なんで、
ぱっきり言ってくださいみたいな。
早くジャッジしたいんで、私みたいな。
いろんな人がいるんで、
それはいいかなって思いますね。
スピーカー 2
なるほどね。
そういうのがフィーリングというか、
今後増えていくのかなって思うのは、
別にその、
僕らの若い頃は、
合婚とか花があったりとか、
集められるみたいな感じがあったけど、
結局今、
スピーカー 1
スタートアップとかいると、
若い子多いですけど、
合婚もするけど、
スピーカー 1
やっぱりアプリの方が楽だっていう。
人間関係も含めて。
身内で行くと、
身内で広がるのが面倒くさい。
確かに確かに。
15:01
だからクラウドワークスの新卒前も、
何人かは婚活というか、
アプリいけへんじゃないですか。
それはそうですよね。
野村さんもアプリで当ててたしね。
スピーカー 1
たしかに。
いっぱいいますよね。
このゲストで来た人も、
アプリで結婚した人は何人もいるから、
全然。
結婚式で、
スピーカー 1
動画の中で、
ベアーズと出会いましたっていう子もいたし、
別だからマイナスじゃない。
全然普通じゃない。
普通ですよね。
そこ自体は変わってきてるんだろう。
そうですね。
だから、
話に戻ると、
自分の中で一番何が重要かって言ったら、
とりあえず変化してるものを触れてみて、
スピーカー 1
好きか嫌いか、
後で判断しようって結構強いんですよ。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
キャッシュレスもそうだし、
それこそ、
スピーカー 1
20代前半に生きてて、
元気いらないならクレカで全部いけるよって言ってたけど、
当時別にクレカがそこまで意識してなくて、
コンビニとかで買えないみたい。
確かに。
自分で経験したりしてたし、
スピーカー 1
今はペイペイとかも、
自分のビジネスの根幹が、
とにかく変化があるものを触ってみようっていうのがある。
ありますよ、
好き嫌いあるし、
違うんじゃないのっていう年寄り的な発想はあるんだけど、
とりあえず、
スピーカー 1
ジャッジは自分ですればいいから触ってみようっていうのは、
あんまり人生で変わってないです。
へー。
キャッシュレスも、
スピーカー 1
もはや、
生き過ぎてる。
うち夫婦、奥さんも、
そこも結構無難なことです。
両方キャッシュレスなんですよ。
すごい困ることが一個あって、
スーパー行くじゃないですか、
100円でカートが取れるとかありましたよね。
スピーカー 1
現金の100円。
オーケストラとか。
あれだから、カートが取れないんですよ。
その時点でスーパーのほぼ人間がいない。
スピーカー 2
確かにね。
スピーカー 1
現金持ってないんで。
100円でも持ってないんで。
あと、お子さんが大きくなったりとかすると、
意外と現金が必要な場面が、
学校に何百円持っていくとかね。
確かにね。
ありました。
急に言われても、
現金ないですよね。
だから、
子供関係って現金が多いですけど、
スピーカー 1
全然そんなことじゃないので、
最近現金が必要なのは、
近所のスーパーに行くと、
焼き鳥屋さん出てるじゃないですか。
なんか屋台みたいな。
キッチンカーで焼き鳥売ってる人がいるんですよ。
あれが、うちの子供がめちゃくちゃハマってて、
あれを行くと、
肉が食いたいってことで、
売ったりするんですよ。
でも、あれ現金なんですよ。
なので、最近は、
スピーカー 1
スーパーに行く時、焼き鳥買う用の現金が
車に少し乗ってます。
焼き鳥のために。
スピーカー 1
スーパーはキャッシュレスなんだけど、
なので、なかなか完全には振り切れないんですけど、
結構キャッシュレス感はあります。
そうですね。
でも意外とやれるもんだなって思います。
スピーカー 2
私もどっかのタイミングから、
ほぼキャッシュレスになって、
ここ4、5年は、
18:01
ほぼ現金は使わない。
だから、やむを得ない時だけ
なりましたけどね。
お年玉の時に。
お年玉現金。
スピーカー 2
お年玉現金必要だ。
スピーカー 1
確かに。
多い子とかめっ子がいるんで、
スピーカー 1
そのまま渡すのは現金ですよね。
確かにね。
お年玉をキャッシュレスで渡すと、
ありがたみがね。
おいくら送るよ、みたいなの嫌だよね。
子供も飾りたい。
スピーカー 2
そうだよね。
わかる。
一部文化としては残るんだろうけど、
消滅していくものに対しては、
1回自分で試して、
良し悪し判断してもらわないといけないっていうのは、
スピーカー 1
めちゃくちゃありますね。
婚活しようと思った時に、
スピーカー 1
アプリも全部使ってみたし、
ありとあらゆるものをチャレンジする。
なるほどね。
スピーカー 2
その観点でいくと、
子供が生まれた後の世界って、
新しいことめちゃくちゃ多くないですか?
めちゃくちゃ多いですよ。
それは楽しいよね。
スピーカー 2
新しいもの好きとしては。
知らないものも多いし、
まずはガジェット好きなんで、
スピーカー 1
小柄と見るといっぱいあるじゃないですか。
スピーカー 2
確かに。
あるある。
直近の課題とかあるんですよ。
スピーカー 1
双子だし。
例えば、
夜、
よく寝るようにあるとか、
あるじゃないですか。
ああいうのに、
海外の課題見せたら、
スピーカー 1
GOAT、ヤギの
粉ミルクはすごいレビューとか見ると、
夜あれだけ寝なかったのに、
寝るようにある人がいっぱい書いてあって、
これはすごいと思って、
スピーカー 1
とりあえず個人、
結局今回はこの中だったんですけど。
スピーカー 1
一時、うちの子はヤギのミルクを飲んでた。
ニュージーランドから
なんかでいっぱい作ってて、
美味しいの?
子供のものなんですよ。
味見してみたりとか、
いろいろ歯組みとか、
スピーカー 1
うちの子からも試したり、
試した後に、
夜、
ヤギのミルク飲むと、
ずっと寝てくれるんだって、
僕は力説して、
スピーカー 1
そんなことないって言ったんですけど、
とりあえず試してみようと思って、
関税がかかるギリギリ、
スピーカー 1
5本ぐらいだったら、
取り寄せて、
飲ませた時期があります。
新しいもの好きというか、
私、木村さんに、
ポップンアラジン、
あれをめっちゃ激推しされたことがあるような、
私もちょっと迷った、
シーリングランプみたいになってるんだけど、
プロジェクターみたいに、
家の中で簡単に、
大画面に見れる、
みたいな、
それをめっちゃ激推ししてて、
ずっと不況してましたよね。
不況してた。
子育て、
スピーカー 2
絶対いろいろ試してるじゃないですか、
グッズを、
21:00
スピーカー 2
特に、新成人の時に、
これは最強だった、
みたいなものとか、
生まれた時に絶対、
周りもいるわけじゃないですか、
若い子とか30、
必ずすべてのが、
除菌庫ってわかります?
紫外線ライトで、
除菌してくれる、
哺乳瓶とかを?
哺乳瓶って、
水入れて、レンジに入れて、
蒸気でやって、
みたいなのが、
そこをリストアされたんですよ。
なぜなら、
スピーカー 1
間に合わないですよ、2人いると。
もう無理。
Amazonでよく高いんですけど、
うちは無理だと。
僕は、何のために、
これが必要なんだって、
除菌だと。
除菌できればいいんだって話で、
スピーカー 1
床屋さんとか病院室にあるタオルを、
おしぼりで除菌してるやつがあるんですよ。
スピーカー 1
3万円くらいで安い。
ミニ冷蔵庫みたいな感じの。
あれを買って、
乾燥までしてくれるんで、
あれが多分、
家の中では役に立った上位ですね。
何を入れるんですか?
スピーカー 1
哺乳瓶と、
ゴムの部分を入れて、
置けるんで、
洗うじゃないですか、
洗ったら中に入れて、
除菌ボタン押せば、
除菌して乾燥までしてくれるから、
中に大量に、
哺乳瓶もいっぱい用意しなきゃね。
スピーカー 1
すごい数だった。
あれが、僕は一番、
家で歴史が変わった瞬間だと思います。
確かに、双子となると、
やっぱり普通の、
オペレーションがめちゃくちゃ大変。
3時間に1回起きて、
ミルクあげるってあるじゃないですか。
スピーカー 1
あれも別に、彼らはいろいろ工夫して、
同時だったり、時間差だったり、
するわけですよ。
1時間半くらいでやられると、
寝れないんですよ。
無職でよかったなって思ったのは、
スピーカー 1
昼間は奥さんで、夜は僕っていう、
完全に同業。
タニさんも知ってますけど、
僕も映画好きなんで、
夜の時はずっと映画をタブレットで、
スピーカー 1
アフラとかネトリックスで見ながら、
起きたらミルクあげながら映画見てて、
スピーカー 1
ゾンビ映画とか見て、
これ教育に悪くないのかなって思いながら、
スピーカー 1
見てました。
もともとは字幕派だったんですけど、
字幕読んでられないんで、
スピーカー 1
聞き換えになったりとか、
すごい細かいチェンジがありますよ。
本当に生活が全然変わって、
スピーカー 1
さっき話を言うと、
5.1チャンネルのやつとかあったんですけど、
今はスピーカー全部ないです。
危ないから。
いろんなものもなくなったりしましたね。
今はいくつですか?
24:00
今3歳で、次4歳なんですけど。
まだじゃあちっちゃいね。
いたずらいっぱいしそうですね。
スピーカー 2
性別は?
スピーカー 1
男の子2人。
スピーカー 2
一覧性なんですか?
病人が教えてくれないんですよ。
そうなんですか?
ご存知のように、
スピーカー 1
できる3つくらいあって、
2つの家に部屋がそれぞれあるというか、
1つの家に部屋が2つあるというか、
部屋に2人いるという、
スピーカー 1
危険度も違うらしいんですけど、
それでいうと、
うちは2人の家にそれぞれなんで、
スピーカー 1
おそらく二覧性。
スピーカー 2
似てないなって。
性格も全然違うし、
形も違うし。
さっきね、さらっと無職でよかったって話がありましたけど、
そのお仕事を、
スピーカー 2
不動産のお仕事を辞められたのは、
お子さんが生まれた後?
いや、それこそあれですよ。
生まれた日が最終出産日。
これから子供生まれるぞっていうのに備えて、
辞めたみたいな感じ?
子育てやるぞみたいな。
そこまでは思ってないですけど、
未知の領域に突っ込むんで、
おめでた対象ですね。
そういう決断すると、
珍しいじゃないですか。
スピーカー 2
特に男性でね。
これから出世がなきゃみたいな、
思う人とかもいると思うんですけど、
そのへんは不安とかなかったんですか?
その不安は、
スピーカー 1
あんまりなくて、
結局なんとかなってるか、
なんとかなるだろうなって思いが結構あって、
やっぱり何が起きるか分かんないんで、
とはいえそんな長く無職やったわけじゃないですけど、
とりあえずいいかなと思って向き合ってましたね。
それはもう行く急を取るとかじゃなくて、
スピーカー 1
結局どっかに足を突っ込んでると、
性格上頭の片隅に仕事が出ちゃうじゃないですか。
昔みたいに会社から切り離されてる時代ならいいですけど、
今ってスラックもあるし、メールもあるし、
電話もあるし、フェイスブックも何でもあるから、
スピーカー 1
何か気になっちゃうとダメなんで、
そこは確実しとかないとダメかなっていうのはありません。
すごい。
じゃあもうそこは行く急ではなく、
一回オススメを受けて、
オススメすれば行けない。
世の人に。
性格上片隅にない方がいいかなと思って、
一回やめて。
奥さんはそれに対しては?
うち奥さんは何も言わないんで、
あまりにも何も言わないから、
多分何してるかも分かってないですよ。
今も?
この人は何をなりわいにしてるの?
保育園の、
どこにいるかぐらいは理解してると思うんですけど、
興味ないんだと思う、おそらく。
仕事。
今、時間の使い方としては、
どういう?
27:01
今、送り迎えを一緒にして、
会社とかいろんな現場、
会社に行って、
7時に上がって、
家に帰って、寝かしつけして、
一緒に寝て、
起きてからまた仕事するみたいな感じです。
なるほど。
奥さんはもう仕事?
そうですね。実家の携帯をしてる感じなんで。
比較的自由が利くんですか?奥さんも。
多少は利くけど、
何時から何時で働く?
僕の中では分担っていうよりは、
仕事は正直18歳ぐらいからやってるから、
いつでもできるけど、
子育てはこの瞬間しかないじゃないですか。
3歳って今しかないなって思うと、
今はそっち優先しようと。
小学校、皆さんの年齢はそれぐらいだけど、
小学校ぐらいになると勝手に動き出すから、
友達関係とか。
収録をする前にもチラッと話してたと思うんだけど、
スタートがめちゃめちゃ早いっていう、
18歳から働き始めたっていうのもあるし、
40歳で、
キャリア30年。
キャリア30年になった時の考え方だなと思って、
一通りやってきて、
ある程度自分自身もあって、
なんとかなるかなっていう中で、
この未知の子育てで、
しかもこの子供がどんどん変化していくから、
この期間ってこの時期しかない?
みたいな向き合い方が、
キャリア30年だから出てくるものもあるのかなって、
もちろん木村さんだからっていうのもあると思うんですけど、
それはあるかもしれないですね。
この元の話になるかもしれないですけど、
万人に進められるかって、
進められないと思うんですよ。
結局、子供生まれたらやめりゃいいじゃんって、
普通そんなこと言わないし、
言えない。
だいたい今の社会生存の中で、
死ぬことはないなと思ってるんで。
で、
なんとなくそれで、
なってきちゃったから、
いいか。
結局、消化器みんなそうですけど、
別に誰も助けてくれない。
だから多分、
消化器でうまくいった人って、
同じ消化器の人にめちゃくちゃ冷たいんだと思ってるんですよ。
自分はなんとかなったから、
お前もなんとかならないのお前のせいだよなって、
思っちゃう人が多分めちゃくちゃ多いんですよ。
僕は思わないんですけど、
多分そう思っちゃうから、
その消化器の中でも、
確実された世界観があるんだと思います。
昭和の名残も含めた、
努力とか頑張りとか、
そういうのが足りない。
結構独特な世界観があって、
うまくいった人たちもいるじゃないですか。
例えば堀江さんとかも、
別にあの世代だけど、
30:01
みんなうまくいってるし、
あの辺の経営者ってみんな、
ちょっと上くらいになると、
バブルの頃学生だった人もいるけど、
相対して時代が良かったわけじゃないですか。
授業環境が。
多分みんな、
めちゃくちゃ頑張って、
頑張ってやった結果なんだよ、
だからお前ら頑張り足りないんだよ、
っていう人が多いんだろうなって、
肌感は同世代と喋ってると思います。
確かにそう思っちゃう自分もいますよね。
僕は自分でやってきたから、
自分でやってこなかったら、
そうなったんだよねって。
若い頃は特に思っちゃいますよね。
30過ぎくらいの時は。
みんな元気で生きてるじゃん、
この業界。
未経験でも取ってた時代に、
あいつに飛び込んでないよねとか、
そういう風に思っちゃうけど、
それって別に、
時代がそうなってただけの話で。
それはもう、いたしかたあるまいという感じで。
なるほどね。
3本目でね、
今や、
2人のお子さんを持つ、
父親となった、
木村さんが、
ご自分の人生は、
かなりなんていうか、
自ら開拓して、
まあまあいろいろ。
はずれ地ですよね。
でもそれでも、
今が結構、
それなりに充実してるというか、
まあ割と、
上手くいったっていう感じ。
これから上手くいくか知らんけど、
とりあえず上手くいったっていう。
だから、
ど真ん中のレールを行ったわけじゃなくて、
まさに今おっしゃったみたいな、
まあ堀江さんみたいなね、
ちょっと人と違う道行ったんだけど、
でも途中、
刑務所とか入ってた時期とかもね、
あの人はあるんだけど、
でもそんな堀江さんは、
やっぱり、大学なんか行ってもしょうがないよとか、
まあなんか、
結構、生存者バイアス相当ある感じかもしれないけど、
なんかそういう、
割とこう、
振り切った発言とかされるし、
割と成功者の方の中には、
そういうことをおっしゃる方も多いと思うんだけど、
木村さんはどうやら、そうでは、
そういう風には思わないって、
あのお子さんを育てるにあたって、
っていう話を、
その話したいっていう話だったんですよ、もともと。
なので、3本目で、
ちょっとね、これからの、
多分答え出ない話だと思うんだけど、
子供の教育とか、
どういう力が必要なのかなとか、
そんな話を、
ああだ、こうだしたいなと、
思うんだ。
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