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2026-02-25 44:32

#124-3 余白こそが人生だ!ひまつぶしこそ最高の成長機会【或るロスジェネの半生 ゲスト:ライフキャリア・デバッガー 木村貢大さん】

▼番組のnote:
Dialogue cafe | note

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▼内容:
プログラミング教育ってどう?/ハワイ生まれだけど英語はしゃべらない/日本語コンテンツが充実しすぎてる/子どもの選択を認められるか/それが親心ってもんですよ/SNS上にいる虚構のライバル/子どもとデジタルデバイス/ひまってだいじ/ゲーム実況を観るくらいならゲームしろ/子どもの頃、ひまなとき何してた?/興味関心が生まれるとき/妄想がものづくりにつながる/あのひまこそが今の自分を作った

▼出演:
ゲスト
木村貢大さん(ライフキャリア・デバッガー)

MC
田中優子(元クラウドワークス取締役、ビジネスアドバイザー、社外取締役、アントレプレナーシップ推進大使、1児の母)
岡澤陽子(ブランディングコンサルタント、組織支援アドバイザー、ビジネスメンター、戦略インサイトリサーチャー、2児の母)


▼関連エピソード:
#82-3 すべてを子どもに委ねてみたら・・・リミットなき自由が呼ぶのは依存か満足か?
#100-3 グローバルリーダーがあえて我が子を日本の小学校に通わせる理由
#102-1 「英語」という武器を与えたい!母の決意で小1・小4親子留学
#107-1 新時代の教育戦略!子育ての成功は親の幸せ体質づくりから
#112-3 信じるしかない我が子のチカラ!シングルマザーが子育てを振り返る

サマリー

本エピソードでは、ライフキャリア・デバッガーの木村貢大さんをゲストに迎え、「余白こそが人生だ!ひまつぶしこそ最高の成長機会」というテーマで、子育てにおけるデジタルデバイスとの向き合い方や、子供の興味関心をどう育むかについて深く掘り下げています。 木村さんは、ハワイ生まれでありながら日本語で教育を受け、プログラミングを独学で習得しキャリアを築いた自身の経験から、子供の興味関心が学習の原動力であると強調します。プログラミング教育や英語教育が流行する中で、単に知識を詰め込むのではなく、子供が自ら「やりたい」と思う目的を持つことの重要性を説きます。また、現代社会ではSNSを通じて虚構のライバルや成功例に触れる機会が多く、子供たちが自身の立ち位置を見失いやすい現状についても言及しています。 さらに、子供に「暇」を与えることの重要性が繰り返し語られます。デジタルデバイスが普及し、常に情報にアクセスできる現代において、意図的に「暇」を作り出すことの難しさと、それが子供の情緒安定や創造性の育成に不可欠であることを、娘さんの経験を交えながら解説します。子供の頃の「暇つぶし」が、後の人生における妄想や創造、そして自己発見につながる貴重な機会であったと振り返り、親は子供の興味関心を観察し、押し付けではなくサポートする姿勢が大切であると結論づけています。

プログラミング教育と子供の興味関心
スピーカー 1
木村貢さんをお招きしての3本目です。
波乱万丈といいますか、いろいろ草をかき分ける感じのワイルドな人生のお話を聞いてきましたが、
生命力あふれるね。
今や2人の3歳のお子さんのパパということで、
これまでも混沌だったけど、これからも混沌としたこの世の中を、
どうやって、どんなふうに育っていくのか。
親が何かしようがしまいが、子供は勝手に育つのか。
いろいろありますけど、
どんなふうに思ってるかみたいな話を、出口がない感じで話したいなと思うんですけど。
最初に、1本目が終わった後、木村さんが外してた時に、
プログラミング教育の話とか、木村さんは子供の頃からゲームを作ってみたいという気持ちがあって、
自分で本を読んでプログラミングを覚えた。
それを職業にしちゃった。大学も行かないとか、そういう感じになったんですけど、
やりたいことをめちゃめちゃやる中で、
プログラミングって今、学校で教えるもの。
なんなら受験科目にも入ってくるみたいな情報みたいな。
習い事としてもね。
習い事も今流行ってるじゃないですか。
そういう風潮に対して、めっちゃプログラミングを自発的にやってた木村さんから見ると、
それってどう感じます?
スピーカー 2
いい時代だと思うんですよ。
触れることができるから、きっかけ作りはあるんですけど、
我が家で話してた話でもそうですけど、
スピーカー 2
もしそれを教育に入れたからって、
日本の教育が情報、コンピュータ体制とか人が増えるからって言ったら、
触れることが多いから増えはすると思うんですけど、
結局その議論って、みんな古文読めるし、
英語喋れるはずだし、みんな正しい日本語喋れるわけですけど、
でもならないじゃないですか。
結局興味関心がないことって子供って絶対やらないっていうのは自分自身もわかってる。
ハワイ生まれ、日本育ちのアイデンティティと英語
スピーカー 2
例えば、アメリカ人としてのアイデンティティはほぼないですけど、
英語が喋れない、喋らないっていうのは興味関心がないから。
ただ、じゃあ英語とスペイン語、
どっちで話しかけた方が楽ですかっていうのだったらスペイン語の方が圧倒的に楽なのは、
興味関心があって勉強したから多少は喋れるっていうのがあるんですよ。
スピーカー 1
木村さんって、ハワイ出身じゃないですか。
アメリカ国籍なんですか?
スピーカー 2
もう持ってますね。
スピーカー 1
もう持ってた。なるほど。
スピーカー 2
炎上するかもしれないけど。
スピーカー 1
まあまあ、そうですと。
スピーカー 2
ご両親は日本人ですか?
親父はほとんどずっと海外。
死ぬ間際ぐらいまでは海外。
だからもう最後はロスで病気になって日本に戻ってきたぐらい。
どっちかっていうともううちの親父って日本にほぼいない人。
だから25の時に、僕は25の時に死んだんですけど、
たぶん子供の頃と小学校の時数年ぐらいと回っちゃったから、
ほとんど接点はないです。
たまに帰ってくる人です。
スピーカー 1
向こうでアメリカに住んでいらっしゃって。
スピーカー 2
ハワイとかグアムとかロスに住んでた感じです。
スピーカー 1
お仕事で。
スピーカー 2
仕事ですね。
スピーカー 1
でも木村さんは日本に。
スピーカー 2
それはなんかよくわかんないですけど、
なんか死ぬ間際に父親が母親に、
なんで、逆だったかな。
母親が父親に、なんで私たちは一緒にグアムに行かなかった。
グアムに行ったんですけど、子供の頃、親父が。
行かなかったの?って言ったら、嫌だって言われたからだって。
言ったらしいんですね、うちの親父が。
だけどうちのお袋はそれを言ったことを覚えてないです。
たぶん何となくそう答えただけだと思うんですけど、
その結果、親父の判断としては単身婦女を選んだんです。
だからそこで、いいよって言ってたら、
またちょっと違った人生を歩んでたかもしれないですけど。
スピーカー 1
ハワイで生まれたけど、何歳から日本に。
スピーカー 2
もう5歳ぐらいですよ、日本に行ったのは。
スピーカー 1
記憶はありますもんね。
スピーカー 2
なんかちょこちょこした記憶がありますよね。
プールとか、いわゆるみんなが幼児っきり持ってる記憶がありますけど、
もうほとんどが日本で教育を受けて卒業してるんで、
文化形成は日本人として生きてる感じです。
スピーカー 1
5歳までは英語を話してたんですか?
スピーカー 2
らしいです。
スピーカー 1
でも全く記憶がない。
スピーカー 2
だからその話をすると、幼児の時に英語を見せたら、
英語得意になるって言ったら嘘ですよ。
スピーカー 1
絶対嘘。
5歳まではハワイみたいな。
耳は?とか言うじゃないですか。
スピーカー 2
いや、ほぼないです。
スピーカー 1
ほぼないですか?
スピーカー 2
口がとか言うじゃないですか、しゃべり方が。
ないです。断言で言います。
スピーカー 1
今全く興味がないから英語は?
スピーカー 2
全然やらない。
なんなら高校の時に、国語と英語を若手にとって、
お前これからどうすんだって言われたことがあります。
お前は一体何人だって今言われたら炎上するような発言を、
生成時されましたね。
だからあれは分かんないです。
途中で英語に興味、関心持ったら進化するのかもしれないですけど、
ないと思いますね。
ビジネスの界隈で英語で活躍してる人って、
幼少期からよりも大人になってから、
多分目的ドリブンで勉強した人の方が圧倒的に優秀じゃないですか。
だって普通に生きてたら契約用語とか使えない。
日本語もそうじゃないですか。
総演記計算書とか言われても、
知らない人は別に日本語ネイティブも分かんない。
そういう世界観なんで、
でもプログラミングも一緒で、
結局興味、関心がないと、
多分成長しないかなと思いますね。
結局プログラミングも英語も、
みんな目的がなきゃ進化しない。
だから英語好きな人も、
例えば中学の時に洋楽にめっちゃハマって、
洋楽の歌詞知りたいから勉強しましたって人もいるじゃないですか。
僕が、もしプログラミング教育するんだったら、
親としてはそれで何したいのかを、
何ができるかをしようかなと思ってますね。
自分がそうだったようにゲーム作りたいでもいいし、
スケジューラーでアプリ作りたいでも何でもいいと思うんですけど。
かっこいいからでも何でもいいと思うんですけど、
目的がないと結局長続きしないんだろうなと。
だから受験もそうじゃないですか。
受験勉強ですごい古文めっちゃ頑張りました。
センターでとか、
チリ取りましたとか言われても、
じゃあその人そうなってるからって言われたら、
そうじゃなくて、
それは多分試験を取るたびに頑張った、
というだけの話なんで。
結局目的がないと、
語学もプログラミングも含めてきついかなって、
それは僕は個人的には思ってます。
すごく本質的というか、間違いなくそうだと思うんですけどね。
コンテンツの充実と子供の学習
スピーカー 2
それに言うと子どもの英語の話で言うと、
僕はフィンランド市社長もやってた次回があるんですけど、
フィンランドの人って、
これが本当に全部事実か知らないんですよ。
現場の人から聞いただけなんで。
英語みんな喋れるじゃんって話したら、
それはなんでって言われたら、
勿論勉強はしてるんですけど、
フィンランドってフィンランド語じゃないですか。
フィンランド語って、
フィンランドが500万人か800万人くらいしかいないんで、
フィンランド語のコンテンツ作っても、
経済的に回んないんですよ。
スピーカー 1
聞いたことあります。
スピーカー 2
だから英語のコンテンツはそのまま、
とにかく投入してたりするんで、
子どもが英語とフィンランド語両方の番組見てるんで、
結局勝手に覚えていく。
とはいえ、それで英語が身につくかってわけじゃなくて、
それを後に語学として学んでるから、
英語が両方できるんだって、
彼らは言うんですよ。
別にネイティブじゃないから、
わからない単語もあったりするから、
それは聞きながらやってるけど、
っていう話をされたときに、
子どもの教育もそうじゃなくて、
子どもって面白いことひたすらやるから、
スピーカー 2
うちの子見てる限り。
なんとなく理解してるように見えるのは、
動いてれば面白がってるから、
スピーカー 2
英語を理解してるようになるときは、
興味関心がないと途中からやめる気がします。
スピーカー 1
そういう意味では、
日本語って日本語コンテンツが
スピーカー 2
えらい充実してるんですよね。
そうそう。
スピーカー 1
その日本語の中で、
本当に満足。
単挙詞も含めて、
好奇心も単挙詞も満足できるぐらい、
日本語ワールドでできちゃうんですよね。
特にアニメとかが、
むしろ日本語じゃないですか。
だから結構海外の人は、
アニメ好きで日本語覚えた、
みたいな人結構いるけど、
子供はもうこう、
日本のアニメがむしろ好きだし、
あんまり海外のアニメ見たいっていう
インセンティブがない。
スピーカー 2
働かないですね。
スピーカー 1
それはそうだよな。
スピーカー 2
結局インセンティブで、
子供のときに、
僕ひらがなカタカナを、
多分興味関心がなかったから、
もう小学校入る手前まで、
全く読めなかったですよ。
だから英語は読める。
もちろん向こうでやってたから。
興味関心はないけど、
みんな日本語喋ってるけど、
喋ってるだけでこと足りるんで。
親がさすがに焦って、
どうやったらこいつはひらがなを覚えるんだろう、
って思ったときに、
僕子供の頃は妖怪が好きだったんで、
妖怪の本がいっぱいあって、
そこに振り花振って、
親がこの妖怪の名前はこれだって覚えたんですよ。
だからそれもやっぱり興味関心を引かないと覚えない。
スピーカー 1
そうね、確かに。
スピーカー 2
コンテンツの充実さは本当に日本は圧倒的なんで。
それであるコンテンツの英語をバーンって放り込んで、
これなら面白いからやるかって言ったら、
それと同じかそれ以上のものが周りにあったら
そっちに行くじゃないですか。
他の子たちもみんなそうだから。
僕は全部が興味関心だと思ってるんで。
スピーカー 1
真実っていうか興味関心がないと
動力源にならないっていうのはね。
よっぽどあとは自立心があって、
やらなきゃいけないっていう思いでできる。
人ももちろん一定数いるんだけれども、子供でも。
でも多分そっちの方が割合がすごく少なくて。
その興味関心をどうにか持たせたいと思って、
親の役割と子供の選択
スピーカー 1
親は手を返しなおかけするわけなんだけれども、
特に何にも興味がなさそうみたいな、
そういうのに悩む親も多いと思う。
スピーカー 2
タレイさんの子供をフェイスブックで見る限り、
戦国とかめっちゃ好きだよね。
歴史の教科書が好きっていうよりは、
あれがただただ好きなんですよね。
スピーカー 1
戦いが好き。バトルが好き。
スピーカー 2
そこからどんどん将来広がっていって、
今は日本かもしれないですけど、
そのうちレコンキスターが出るかもしれないですよね。
ヨーロッパの出てくるかもしれないし。
子供の興味関心を持ったことは、
とにかく再現しないようにしようかなって、
今決めています。
スピーカー 1
何にこの子興味ありそうなのか、
押し付けじゃなく、観察して、
ここかな、この子妖怪好きだな、みたいな、
そことひらがなを覚えるっていうのを
組み合わせようみたいに、
ちょっと試してみる。
反応がいまいちだったら、
こっちじゃなかったかな、みたいな。
それって割と、
何もしないっていうことを意味してるわけじゃないですか。
割とちゃんと子供を見て、
どっかから仕入れてきたものを与えるっていうんじゃなくて、
子供を見て手を返す妖怪で、
むしろエベンギーはかかる感じは、
親もね。
スピーカー 2
さっきの妖怪の話でいうと、
遺伝があんのか知らんけど、
今うちの子めっちゃ妖怪好きなんですよ。
スピーカー 1
妖怪好きって。
スピーカー 2
もともと妖怪しりとりっていう歌があって、
そっから妖怪興味関心。
スピーカー 1
妖怪ウォッチね。
スピーカー 2
その興味関心をめちゃくちゃ持ってて、
妖怪好きなんで、妖怪系のものは与えてるし、
ちょっと前に、
小夫のイベントに
芸芸の北野を格好させていただいてたんですけど、
今はそこに興味関心持ってるのと、
一人はめちゃくちゃ恐竜好きなんで、
恐竜のやつ言ったんですけど、
ちょっと外れるんですけど、
恐竜のショーがあって、
三月くんって言うんですけど、
それが連れて行ったんですよ、喜ぶから。
怖くなっちゃって、
始めると出てって、
本人は全然見てない。
お母さんに、
ほらあっちで何か飛んでるから、
あっち行こうよって言われて、
会場から出ようとする。
そういうのも含めて、
子供って割とカジュアルに、
大人に聞くと変に聞くんですけど、
嘘とか誤魔化すじゃないですか。
ああいうのもめちゃくちゃ面白くて、
観察対象としては、
とてつもなく興味が。
スピーカー 1
分かる。
スピーカー 2
分かりますよね。
スピーカー 1
分かります。
スピーカー 2
へーってバーンと転んで、
転んじゃったの?って言ったら、
いや、ジミンを見てただけなの?とか言って。
スピーカー 1
ジミンを見てただけ。
いやいや、そうね。
認めない。
スピーカー 2
認めない。
そういうのも見てて、
とにかくダニエルさんも言ったけど、
観察して何かを与えようと。
ただ、これが本題になるんだけど、
ここから困るのは、
ここから選択を調べたときに、
それを本当に応援できるんだろうかっていうのが、
自分で、
例えば妖怪が好きとか英雄が好きとか、
なんとなくプラスに働きそうなことは分かるんですけど、
例えば自分みたいに、
突然工業高校行きたいとか、
高校行きたいとか、
大学行かないとか、
それはやめた方がいいんだなって、
たぶん言っちゃうと思うんですよ。
スピーカー 1
言っちゃいます?
スピーカー 2
たぶん言っちゃうと思うんですよ。
なんなら、
自分の人生には再現性がないってずっと思ってるんで、
自分の人生は自分でリスク取れるから、
今だから思うけど、
親が同じように思わないですか?
スピーカー 1
でも、そしたら子供は子供で、
リスク取るって思います。
スピーカー 2
思うんですけど、
やっぱり心配になるじゃないですか。
スピーカー 1
分かりますよ。
分かりますよ。
それが親心ですよ。
スピーカー 2
それが芽生えたのが、
子供ができてからできて、
だから若い子のへのアドバイスも、
結構それが念頭に入るようになっちゃうこともある。
今だったら、
昔だったら、
好きにすれば好きなのに、
死ぬことはないしとか言ってられるけど、
親が子供で、
そっか、
どこでとも言いながら言っちゃう。
スピーカー 1
そうか。
スピーカー 2
だからやっぱり、
同年代とは思ってないから、
22、23の子だって、
子供にの感覚が強いで、
こうしたほうがいいんじゃないのとか、
前向きにアドバイスするんですけど、
っていうのが、
たぶん子供も一緒じゃないですか。
スピーカー 1
確かに。
でもそこでやっぱり、
木村さんもご自分でそうしたように、
お子さんもお父さんにチャレンジするぞと、
どうにか説得するぞと、
俺は工業高校に行きたいんだみたいなのを、
すごいチャレンジしてくれような感じだったら、
スピーカー 2
折れると思うんですよね、たぶん。
確かに。
例えば勉強とかだったら、
それもあるじゃないですか。
例えば趣味もそうだし、
僕は車いじってサーキットで走らせた時代もあるけど、
どう考えても危ないですよね。
車高いし、
稼ぎでやってる際は、
車高いし危ないし、
サーキットとかに200キロ出して、
ぶつかっていいわけじゃないので、
やるって言われたら、
それはやめておいたほうがいいんじゃないって、
たぶん言っちゃうだろうなとか、
自分が経験して危ないっていうのを認識してるからこそ、
アドバイスに出ちゃうだろうなっていうのは、
スピーカー 1
悩ましいなあ。
スピーカー 2
失敗もしてるわけじゃないですか、
クラッシュとかしてるわけだし。
スピーカー 1
本当にそれでいろんなものを棒に振ったら困るんだけど、
ちょっとやっぱ失敗の経験とかも持たせないと、
自分が経験して、
スピーカー 2
やっぱ失敗したからわかるっていうことを、
スピーカー 1
全く失敗せずに行ってしまうのも、
スピーカー 2
きっとこの子のためには良くないんだろうなとも思うんですけどね。
まさにでもその通りで、
SNS時代の競争と不安
スピーカー 2
ちょっとおじさんとかも年寄り発言すると、
今の子供たち大変だなと思うのは、
僕らが若い頃って、
比べる対象って知らないであって、
それはもう環境トヨタだったり、環境違うんですけど、
同僚が要するに、
あいつはこれが得意とか、あいつ出世早いなとか、
あいつちょっと言い方悪くて、
自分よりこの辺は劣ってるからフォローしようとか、あるじゃないですか。
それがたぶん今の子たちってソーシャルが発達しすぎて、
競合、コンペティションがソーシャル上に存在する、
本当にその人がうまくいってるかどうかもわからない人たちを、
競合にしちゃうじゃないですか。
スピーカー 2
だから、CWの時もそうでしたけど、
何々さんがこんなうまくいってる、こういうことしてるから、
自分も頑張らなきゃって言われたけど、
その人本当にそれ知ってるんですか?って。
スピーカー 1
いやー、わかる。
あるわー。
やっぱり情報が本当に多いから、
それこそ比べる対象も多いし、
立ち位置みたいなのも本当の立ち位置かどうかが分かりにくくして、
虚構だったりするから。
見えちゃうから、それを見た時にやっぱり、
じゃあ自分はって思ったりとか、不安になったりとか、
絶対なる。
特に若いと。
スピーカー 2
若いって絶対なるじゃないですか。
例えば、大学に行く時にみんなが起業してますとか、
だから自分も起業しなきゃいけないっていうのは、
ちょっとロジックが違うかなって僕は思っちゃうんですよ。
それがかっこいいとか、あいつは俺よりも先行ってるとか、
それはちょっと判断力のロジックとは違うんじゃないかなっていうのは、
ずっとやっぱり疑問に思ってますよね。
で、そうなっちゃうのも分かるんですよ。
いろんな人のノート読んで、いろんな人のツイート読んで、
インスタ見て。
スピーカー 1
なんか分かる。ちょっと脱線するかもしれないけど、
うち今息子降参なんですよ。
でね、大学事件じゃないですか。
で、うちはこの週末共通テストがあったんですね。
そうだ。
で、うちは共通テストは受けないって決めて、
で、個別の大学の試験を受けるっていう風に。
結構前から決めていたんだけれども、
子供たちが入ってるスタディ系のチャットグループがあって、
みんな何を今日やったとか、いろんなことを投稿するんですよ。
で、あいつ頑張ってるなみたいな感じで、
お互い励まし合ったりするんだけれども、
そういうプラスの面もあるんだけど、
やっぱりその情報によって焦ったり、
一回自分が決めたことを本当に、
自分は共通テスト受けないって決めたけどよかったんだろうかって、
不安になったりみたいな、
すごい気持ちのエネルギー消費が多い感じがすごくする。
スピーカー 2
でも今の人たちを見てると、
それに消費されてない子たちは、
割とちゃんと生きてるとか頑張ってるんですけど、
すごい多さをおっしゃる人は、
やっぱりちょっと今っておっしゃるように、
情報が硬すぎて、
特に高校生とか大学生になると、
負けてる気がするし、
自分できてない気がするけど、
我々はその感覚ないじゃないですか。
クラスの中でできるやつとかいますよ。
高校でもいたじゃないですか、
あいつすげえなとか、
なんで勉強してないのに、
この後どう人生するんだろうってやつも含めて、
その中の観測範囲で比べてるから、
スタディのやつもそうですけど、
本当に頑張ってるか誰もわかんないじゃないですか。
スピーカー 1
実際はね。
スピーカー 2
実際は。
だけどその虚構じゃないものもあるかもしれないし、
虚構もあるかもしれないし、
YouTube見ればいろんな人がいるし、
スピーカー 1
そうなんだよね。
子供もそうだし、大人だってね。
めちゃくちゃお金持ちな生活見て、
いくらでもさ、
本当にお金あるのかどうかわかんないけど、
やったらすごい、
自分より若い人なのに、
こんな生活してるんだって、
そこで比べちゃうとね、
自分は足りない、
もっとお金が必要だとか、
もっとこんな派手な生活しないと、
私は人には認められないんだとか、
そういう気持ちになり、
簡単になる。
スピーカー 2
なれるぐらい。
全くならずに生きていくことも難しいぐらい。
スピーカー 1
それこそ子供の成績とか、
あれ、うちの子、これできない、
さっきのひらがなかけないとか、
そういうことを。
そうなんだよね。
子供の世界って、
大人よりも遥かに狭いから、
大体のほうが、
よっぽど活動してるほうじゃない限りは、
なので、
特に受験みたいなところに入ってきた時に、
それが全てっていうか、
感じになるので、
私なんかはね、
別にでも、
大学行かなくったって、
いろんな人生があるし、
別にそこで終わりじゃないっていうか、
いろんな選択肢があるから、
むしろ例えば、
全部落ちて、
行くところがないってなった時に、
スピーカー 2
初めて、
スピーカー 1
だから見えた世界があるかもしれないし、
それによって、
違う軸ができるかもしれないから、
それこそポッドキャストのゲストで来ていただいて、
いろんな人の話とか聞いてても、
そういうところから、
独自の路線を切り開いた方とかもいっぱいいるから、
それはなんだろう、
本当ご縁だと思って、
受け止めればいいと思うんだけど、
やっぱり家中にいると、
なかなかそういう風には見えないので、
そこだけじゃないよっていう、
視野がとにかく狭くなって、
不安にならないように、
抜くっていうか、
みたいな声かけをしたりします。
スピーカー 2
でもやっぱりそういう風にしないと、
それってたぶん声かけすつ、
情報をまびいていってあげないと、
たぶんいけないって感じですね。
スピーカー 1
いる世界の、
世界をもっと広くしてあげるっていうか、
みたいな感じの声かけをするんですけど、
でもどれだけね、
どれだけ家中にいる人たちに響くかはわからないけれども、
ないよりは、
スピーカー 2
そうですね。
年を経て認知って広がっていくと思ってて、
小学校のときは小学校の学区だし、
中学のときは学区だいたい広がって、
高校になると入った高校によって、
いろんな人種にあるわけじゃないですか。
例えば中学までみんなすげえ授業中うるさかったけど、
高校入ったらめっちゃみんな静かなんだけどとか、
どんどん広がっていく中でいうと、
やっぱり僕はソーシャルが、
オーストラリアはどうも使用してませんけど、
認知の拡大が成長に追いつかないところで拡大しちゃうのかなっていうのを、
大人も本来の認知の中で、
自分の中の認知してるけど、
それこそ突然大学出たら、
昔はサークルだけだったけど、
そこからどこどこの誰とも起業してるみたいな。
そういうのも含めと、
僕の時代でも判断軸が多い中で言うと、
ハズレ値の判断をした時に、
訳わかんないことで判断はしない方がいいかなって思っちゃうんですよね。
さっき言ったように、
僕は自分の人生はなんとかなるかなと思ってたから、
本当に説得するときに、
本当にそうであるならばいいよとは思うんですけど。
「暇」の重要性とデジタルデバイスとの付き合い方
スピーカー 1
木村さんに聞きたい。
まだねお子さん小さいからですけど、
iPadとかデジタルデバイスを、
どういう風に子供に接するタイミングとか、
向き合い使い方とかって、
何か考えてらっしゃることってありますか?
スピーカー 2
これね難しいなと思ってて、
僕は本当に子供の中、
若い高校生とか中学の時に、
本当にそうじゃなくてよかったなと思ってるんですよ。
何かしでかしてる自信があるんで。
スピーカー 1
どういう意味のしでかし?
スピーカー 2
変な炎上させてるだろうなと思っちゃう。
ただ、なければなくて、
ソーシャルの距離感とか伝えられないから、
これはもうさっき言ったように、
情報を間引くのとかも含めて、
多分監視はしとかないといけないのかな、
っていうのは思いますよね。
その監視を何かよく分かんないけど、
突破してきて自由になってんだったら、
好きにしてくれって感じだと思うんですけど。
やっぱり何か、ただ一方で、
自分の追い子がいるんですけど、
それなりにいい学校に入られて、
なんだけど、親はほぼそういうのなく、
好きなようにiPhoneとか与えて、
本当に小学校まで一切勉強しなかったんですけど、
中学から突然YouTubeとか見始めて、
勉強し始めて、
何の影響系とか知らんすけど。
スピーカー 1
YouTubeを見て勉強しようと思ったってこと?
スピーカー 2
多分他の外的要因がほぼないんですよ。
親も勉強しろって、
自分らがそんなにあるわけじゃないんで、
勉強しろとも言わないし、ほぼ放置。
なんだろう、小学校の時は、
うちの母親が追い子に、
漫画でもいいから読んでくれと。
ぐらい何も読まんし、
勉強もしてないんですけど、
中学から突然目覚めて、
何か数研取ったり、
今はその研科で一応ナンバーワンとか
行ってるんですけど。
だから何をどう、
どういう影響したらどう育つのかが、
わかんないじゃないですか。
で、スマホはまだ3歳なんで
わかんないですけど、
奥さんとも話すんですけど、
どういうタイミングで
iPhoneとか、
まだここから与える年齢の
5年後、10年後って、
また何か違う世界観が
巨大化した時に。
スピーカー 1
新しいデバイス来てそうですよね。
確かに。
スピーカー 2
新しいものを与えたいし、
新しい価値観を判断できる能力は
持ってほしいと思ってるんで。
数少ない親から学んだ人に
迷惑をかけないってことだけは
一応教えていこうかなと思って
いるんですけど。
ただね、
本当にソーシャルが子供に対して
言うからちょっとわからない。
スピーカー 1
オーストラリアはね、
16歳でダメだと。
スピーカー 2
わからんでもないし、
スピーカー 1
わからんでもないっていうか、
そう、なくても
怖いじゃないかっていう
気もするけどね。
あとね、
暇って結構大事だと思ってて、
公共の場合よりもあれだけど、
うち今、娘ちゃんがね、
また携帯募集されていて、
ちょっといろいろとやらかして、
募集1ヶ月弱ぐらいになるんだけど、
そしたらね、
2つぐらい変化があって、
1つは、
やっぱなんか、ちょっと情緒が安定してるの。
思春期っていうのもあって、
荒れるっていうか、
反応が激しかったりも
してたんだけど、
思春期は思春期なんだけど、
情緒が安定してるっていうのが1つと、
本人は暇だから、
ものすごい本を読み始めたり、
ひたすら本屋とブックオフとずっと、
漫画も含めてなんだけど、
見てたり、
この年末年始は、
何故かずっと戦争系を、
第二次世界大戦系にずっとはまってて、
本を読んで、映画を見て、
映画もアメリカ側の方を見たから、
今度は日本側を見るみたいな、
それぞれの描き方ってか、
見てるの違うから、
日本側の両方を見るみたいな感じで、
同じ戦争を描いたものを、
違う視点から見たい。
しかもさらに、
iPadでメモっていて、
書いてるのだったら忘れるから、
書いてるの。
どうしたって思ったら、
暇すぎて。
でもね、大事。
大事じゃないですか。
スピーカー 2
映画もやっぱり、
僕も、
たやさんも好きですけど、
僕も、めっちゃ暇な時は、
月40本とか見てたんで、
くだらない映画でも、
得られるものあるし、
暇な時ってだんだんやるじゃないですか。
今お話聞いた時に、
ちょっと思ったのは、
よく子供、
YouTubeが悪いって話じゃなくて、
動画見る時間とかあるじゃないですか、
見せてる時間とか、
でもうちらの子たちって、
見せなくても、とりあえず2人いるんで、
暇な時、勝手に2人で遊びを開発してるんで、
そういうのは、
確かに暇じゃないと思いつかない。
TikTokとかなんでもいいと思うんですけど、
ショート動画って大人がやっても、
時間とかすんで、
あれは、
タイマーとかコスパとかの問題じゃなくて、
あふれてるものの中で、
あるものを消費してるだけなんで、
自分で本を読むとかは、
結構重要な気がしてる。
暇は重要ですよね。
スピーカー 1
そうなんですよね。
でもやっぱりね、
携帯、スマホを、
いくら制限とか、
スクリーンタイムとかかけても、
結局やっぱり子供たちで突破してきちゃって、
永遠使えちゃう。
終わりがない。
終わりがなくて、
そうそうそう。
うちらもYouTubeは、
見せないっていうことにして、
一時期見てたんだけど、
YouTubeは、
約束を守らなかったんだよ。
何か。
それでYouTubeは無しって話にして、
YouTube以外のものは、
自由な時間でゲームやったりとか、
それはするんだけど、
YouTubeがないだけで本当に、
区切りができるし、
どうしてもYouTubeとかって、
YouTubeでもTikTokでもそうだけど、
受け身じゃん、ただただ。
ひたすらね。
何見てるって知的なものを見てるんじゃなくて、
ゲーム動画、
ゲームやるほうがいいわって。
見るだけじゃなくて、
自分でやるほうがまだ頭使うわと思って。
やってる気持ちになるからね。
それで満足しちゃうんだよね。
むしろ自分がやるより上手だし、
ストレスないから、
ゲーム実況を見てるみたいな、
そういうの本当にやめようって。
YouTubeは全部やめたんだよね。
でもそれで全然、
なんか、
最初はええみたいに言ってたけど、
全然ないならないで、
自分で好きなものを他にやるから、
なくても全然やれる。
だからなんかその、
新しいものに触れさせたいし、
興味の幅もね、
どんどん見つけてほしいけど、
今のこのデジタルソーシャル、
いろんな情報の、
どういう風にね、
どういう風に線引きするかとかのデバイスも含めて、
ゼロは絶対無理なんだけれども、
っていうのはすごい、
どの親も悩む気がする。
スピーカー 2
でも、
自分の価値観の興味・関心を
持ってもらうって話で言うと、
今めちゃくちゃヒントをもらえたのは、
暇をいかに作らせるかっていうのが
結構重要かなって今思った、
娘さんのお話聞いたときに、
子供の頃の「暇つぶし」と成長
スピーカー 2
とことん暇な世界観。
ちょっとアニメの、
漫画の話をしてるんですけど、
銀河鉄道999で、
暇をうまく潰せるかっていうのを
テストされる時間があるんですよ。
スピーカー 1
あるんだ。
スピーカー 2
鉄道が、電車が止まって、
図書室にある本を、
いろんな遊びをしながら、
暇を潰すっていう話があるんですけど、
それに近いものがあって。
スピーカー 1
子供のときさ、
暇なとき何してた?
暇なとき?
私結構本読んでたかもしれない。
その本はさ、
借りてきたりとか買いに行ったりとかしてたの?
家にある本を読んでたの?
とりあえずまずは、
家にある本を全部潰してたから。
両親の
とこの本棚にある、
親が持ってる本とかも、
結構難しい本もあるわけでしょ?
読み、興味ありそうなものとかを
そこから探してて、
みたいなのをやってた気がする。
スピーカー 2
なるほどね。
でも、
スピーカー 2
僕が百科事典読んでたのもそうかもしれないですよね。
やることは、そうそう。
昔はテレビ、家に1個しかないから、
親が選挙したら見れないし、
うち妹2人いたんで、
チャンネル系はそっちに取られる。
スピーカー 1
テレビ、そう。
テレビ、親が見てるとか、おばあちゃん見てたら
見れない。
あんまり
興味ないから見ない。
スピーカー 2
だから、親父がずっとニュース見てたのを横で見るから、
多分それが好きになった。
社会情勢とか政治とか、
小学校のとき好きだったし、
世界でこういうことが起きてるんだとか、
例えば、親が一緒に見てる
世界不思議発見を見て、
世界にはこういう国があるんだって
旅行好きになったり。
確かにね。
強制力の中で
見るものが、
多分、
1人1台スマホ渡しちゃうと
多分無くなっちゃう。
強制的に暇だから見ようとか、
あれもそうじゃなくて、
電車の中も、
今はスマホあるから
時間潰せるけど、
昔は広告とかずっと見てたじゃないですか。
読むものなくて。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
興味もない週刊誌の見出しを見て、
スピーカー 1
感じなくね。
スピーカー 2
音楽も
優先で流れてるのは
強制的に聞かされるし、
結構強制力が
働いてたからね。
さらに、
スピーカー 1
スマホになっちゃうと
バブルで
自分の関心の中だけで
回っていくから、
スピーカー 1
余計
外からの情報が
入りにくくなる。
確かに。
スピーカー 2
子供をいかに
暇にさせるかっていうのが
1つのキーワードかもしれない。
確かにね。子供も忙しいしね。
スピーカー 1
いろんな刺激が多すぎるからね。
そういう意味では、
習い事とかで
もうビッチリ埋めちゃうとかっていうのも
良くない。
でも親が
構ってあげられなくて、
でもほっといたら、結局
動画見せるとか、ゲームやらせる
みたいなもので、
そんなのやるぐらいなら
習い事いかせたいみたいな。
この習い事やらせたいっていうよりは、
親が見れない時間を
そこにとか。
スピーカー 2
でも、習い事も結構言ってたんですよ。
ほぼ修断の習い事して。
スピーカー 1
そうなんですね。
スピーカー 2
だから英語も頑張ろうと思ったんでしょうね。
親が英語も言ったし、
剣道もやってたし、書道もやってたし。
一番面白かったのは
ボイスカウトもやってて。
1週間ずっと。
ただ、子供の習い事って
夜中には到達しないんで。夜はやることないんで。
そこでは、
スピーカー 1
確かにね。私も習い事
めっちゃやってたけど、
圧倒的に
うちの子より
暇な時間が
あった気がするんだよね。
あんなに
本当、私もすごい習い事
好きだったから、いろいろ
週5とか週6とかやってたけど。
だから
なんなんだろうね。やっぱり
スピーカー 2
ソーシャルとか
ネットの情報が
結局
突然生まれないじゃないですか。
テレビも必ず面白いもの
やってるわけじゃないから。
4時ぐらいに家に帰って
テレビつけたら
暴れん坊勝負感見て、こういうものしかやってないわけじゃないですか。
だけど、それをとりあえず見るみたいな。
で、親が太陽ドラム見たら
一緒に見て、かすがのツボネみたいなわけはない。
見てるわけですよね。
だけど、こういうかすがのツボネ
っていう人がいて、家三つの
うぼうでどうこうってなったら
ちょっと興味を持って、何か別のとこで触れた時に
この人かってなるのが
多分
重要だ。
この情報
強制的にインストールされている情報を
何かのタイミングで
引っ張り出した時が、もしかしたら興味関心になるのかもしれない。
スピーカー 1
どこで引っかかるか。
そうだよね。
スピーカー 2
それの原点って
今日の中で
ヒントを得たのは
暇だし。
余白こそが人生を豊かにする
スピーカー 1
暇大事だと思う。
私はずっと妄想してた。
そう、妄想マッチしてたよ。
ずっと
脳内で物語が
めちゃくちゃできて
架空の人物がたくさんいて
ここにいるっていう設定で
横にいるっていう設定で
脳内で喋ってるみたいな
親の
実家に寄生する時とかに
めっちゃ長時間
車に乗ってなきゃいけなくて
後部座席で
ずっと妄想してた。
隣に人がいると思って脳内で喋ってる
っていう
スピーカー 2
でも
僕も小説書きたいとか
自分の話を
伝えながら
作ってたし
銀河鉄道3-9が好きだったので
3-9の自分なりの惑星作ったり
さっき言ったゲーム作りたいのも
そこで
自分が作った架空のゲームを
どうしたら
スピーカー 1
いつかそれが形にしたいっていう方向に
行くんだよね。
スピーカー 2
映画プロデューサーの話してるのも
多分その時の世界観が
何か形に何十年もかに
出てるだけの話だから
暇の時に子供が
暇つぶしする
と思うんですよね
うちの子も勝手にしてるし
スピーカー 1
暇つぶしをする
のが最高なんですね
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 1
意志を持って暇を作らないと
今の時代
だからYouTubeとか
ゲームとかTikTokとかスマホとか
SNSとかそういうものに
奪われずに
奪われちゃうんだよね
中学生すぎると
親がそこまで
管理しきれなかったり
スピーカー 1
取り上げたの?
1ヶ月くらい彼女は完全にない状態
まったく触れない状態
年末のお祝いの時だけ
明けましておめでとうございます
っていう連絡をしたいから
出してって言われて
2時間くらい出したけど
そこからまた
ちょっとどこにしまったか
記憶が怪しくなってきてるけど
でもないならないで
そうそう
そんな困るんじゃない
若干不安なのは
女の子だし
帰りがちょっと遅い
とかなった時に
連絡手段がないから
気づけたい
ガラケーとか気づけたい
しながくは
守るっちっていうのがあるんですけど
守るっち持たせたいくらい
それって本当に十分
スピーカー 2
一瞬人との繋がりがあったと思ったんですけど
それも時間を過ごしてるから
結局その辺全部
お座りになったら暇が一番重要じゃないですか
スピーカー 1
確かに
スピーカー 2
子供の頃って暇だから可能性がある話で
暇を
スピーカー 2
有意義に使う必要はなくて
暇をちゃんと消費できるかが
今ちょっと今日の
結論としてはあるなと思った
スピーカー 1
暇を作ろう
子供時代に全く暇を経験せずに
何かずっと
溢れて流れてるみたいなのを
例えば経験して
大人になったら
すぐ不安になるんじゃないかな
よねきっとね
暇になった時に
大人でもやっぱり不安になっちゃう
人は今多いんじゃないかな
スピーカー 2
でその間にみんなが
あれやってるこれやってるとか
特に若い方がそれ見たら
すごい影響受けちゃうだろうなと思って
スピーカー 1
タイパー
この時間がもうタイパー
何かやられば
まあTikTokで見てもどうだろうって感じだけど
スピーカー 2
映画ともそうじゃないですか
1個見て
タイパーの話で言うと
この映画見てれば林に乗れるって話だけど
好きだとこの映画見た時に
例えば今便利だなと思うのは
昔は大変だったんですけど
Wikipedia見て
同じ監督の他に何の作品作ってるの
この人何してるんだろうって調べるじゃないですか
でその
系列全部見せると
子供の頃ですけど猿の惑星が
あれを
1があってあれをテレビで見て
でレンタルビデオ見たら
2,3,4,5っていう
ダサくと言われる
でも
僕はやっぱ興味があって全部見た
親に頼んでレンタルで
猿の惑星2,3,4,5っていう
ダサくシリーズを全部見た
から
僕は好きなんですけど
子供の頃見てるから何でも面白いんで
それを話せるだけでもまた幅が広がるし
スピーカー 1
なんか
暇を作るっていう
スピーカー 2
スピーカー 1
暇の潰しの
仕方で
自分で考えるしこれに興味がある
っていうものがあったら親も
協力すると
そういう
スピーカー 2
結論
いいですね
言語化できた気がする
自分がなぜこうなったかっていうのは
自分のリスクを取ってるっていうのはあるんですけど
やっぱり暇な時間にいろいろ考えてるから
スピーカー 1
暇が生んだんですよ
木村さんも
スピーカー 2
りょう子ちゃんも
スピーカー 1
あの暇こそが
暇を作ってるっていう
気づかない
スピーカー 2
木村さんも多分そうだと思うんですよ
吉田さんのところにジョインするまで
いろいろやってた
スピーカー 1
暇だったかどうかわからないけど
そういう余白があって
これをやるんだって
明確に無駄なことしたくないって
そればっかりやってると
何がしたいかもほんと気づかないし
お腹が空かないみたいな
常に中途半端に満腹
みたいな状態だから
食べることに興味がなくなっちゃう
スピーカー 2
みたいな
暇をいかに子供に与えて
その時にどういうこと
あれかもしれない
旅行とかもしかしたらいいかもしれないですね
小山ロフィに
親に旅行ついても面白くない
それこそ松本に
親にくっついていって
松本城見ても別に
僕は当時何も感じなかった
松本城見ても
今行ったら蕎麦食っても別に
あの時にいろいろ考えて
見たり吸収したものは
何かであるから
暇は人生の余白は
重要なのかもしれない
スピーカー 1
余白こそがね
スピーカー 2
僕らの頃は情報がないから
余白が作りやすかったけど
今は
皆さんの様子を見ている限り
子供に余白を作らないと
余白が生まれないんだ
スピーカー 1
意志を持って作らないと
生まれない気がする
スピーカー 2
ちょっと
スピーカー 1
勇気を持って
スピーカー 2
余白を作るっていう
スピーカー 1
方針で
気をつけてやるから
スピーカー 2
でも
よかったです
スピーカー 1
話してみた甲斐がありました
スピーカー 2
ありがとうございました
ありがとうございます
スピーカー 1
面白いお話が
私は木村さん
木村さんってこういう人だったので
改めて知りました
どうも
楽しいお話ありがとうございました
ありがとうございました
スピーカー 2
ありがとうございます
44:32

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