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▼内容:
プログラミング教育ってどう?/ハワイ生まれだけど英語はしゃべらない/日本語コンテンツが充実しすぎてる/子どもの選択を認められるか/それが親心ってもんですよ/SNS上にいる虚構のライバル/子どもとデジタルデバイス/ひまってだいじ/ゲーム実況を観るくらいならゲームしろ/子どもの頃、ひまなとき何してた?/興味関心が生まれるとき/妄想がものづくりにつながる/あのひまこそが今の自分を作った
▼出演:
ゲスト
木村貢大さん(ライフキャリア・デバッガー)
MC
田中優子(元クラウドワークス取締役、ビジネスアドバイザー、社外取締役、アントレプレナーシップ推進大使、1児の母)
岡澤陽子(ブランディングコンサルタント、組織支援アドバイザー、ビジネスメンター、戦略インサイトリサーチャー、2児の母)
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サマリー
本エピソードでは、ライフキャリア・デバッガーの木村貢大さんをゲストに迎え、「余白こそが人生だ!ひまつぶしこそ最高の成長機会」というテーマで、子育てにおけるデジタルデバイスとの向き合い方や、子供の興味関心をどう育むかについて深く掘り下げています。 木村さんは、ハワイ生まれでありながら日本語で教育を受け、プログラミングを独学で習得しキャリアを築いた自身の経験から、子供の興味関心が学習の原動力であると強調します。プログラミング教育や英語教育が流行する中で、単に知識を詰め込むのではなく、子供が自ら「やりたい」と思う目的を持つことの重要性を説きます。また、現代社会ではSNSを通じて虚構のライバルや成功例に触れる機会が多く、子供たちが自身の立ち位置を見失いやすい現状についても言及しています。 さらに、子供に「暇」を与えることの重要性が繰り返し語られます。デジタルデバイスが普及し、常に情報にアクセスできる現代において、意図的に「暇」を作り出すことの難しさと、それが子供の情緒安定や創造性の育成に不可欠であることを、娘さんの経験を交えながら解説します。子供の頃の「暇つぶし」が、後の人生における妄想や創造、そして自己発見につながる貴重な機会であったと振り返り、親は子供の興味関心を観察し、押し付けではなくサポートする姿勢が大切であると結論づけています。