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#140-4 変化する世界、変化する東大生【ハードアカデミズムとクローバルヒストリー ゲスト:歴史学者 高山博さん】
2026-09-02 28:47

#140-4 変化する世界、変化する東大生【ハードアカデミズムとクローバルヒストリー ゲスト:歴史学者 高山博さん】

▼番組のnote:
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▼内容:
自分なりの世界認識を持つこと/社会で活躍する卒業生たち/アメリカで同窓会/20代から50代まで世界中から参加するOBOGのためのゼミ/東大生は変わった?/これからやりたいこと

▼出演:
ゲスト
高山博さん(歴史学者、東京大学名誉教授)
東京大学名誉教授 高山博
【高山博チャンネル】緑陰の午後(YouTube)

MC
田中優子(ヴィタリテCOO、元クラウドワークス取締役、ビジネスアドバイザー、社外取締役、アントレプレナーシップ推進大使、1児の母)
産後ケアホテル東京・神奈川 ヴィタリテハウス

岡澤陽子(ブランディングコンサルタント、組織支援アドバイザー、ビジネスメンター、戦略インサイトリサーチャー、2児の母)
MIROS |AI×精密発酵によるハイエンド・ウェルネスブランド


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サマリー

歴史学者の高山博氏は、教育者として学生に自身の世界観や価値観を形成することを促し、現実認識を深めることを期待していると語る。自身のゼミ卒業生が多様な分野で活躍する姿に喜びを感じ、彼らが自身の能力を最大限に発揮できるよう支援することにやりがいを見出している。高山氏は、グローバル化が進み社会が複雑化する中で、東大生も均一ではなくなり、国際的な視野を持つ者と従来型の学生が混在するようになったと分析する。また、現代の若い研究者は国際的な評価を強く意識しており、これは大谷翔選手のようなスポーツ界のトッププレイヤーにも見られる変化だと指摘する。大学退職後は、より広い層に向けた教育活動に注力したいと考えており、特に格差に苦しむ若い世代へ、世の中や歴史の捉え方、多様な仕事の面白さを伝えていくことを目指している。その一環として、OBOGと共にYouTubeチャンネルで様々な職業を紹介するプロジェクトや、卒業生が自身の立ち位置や人生について考える機会を提供する勉強会を立ち上げている。

教育者としての理念と卒業生の活躍
スピーカー 1
僕の言ったことに、あるいは考えていることに 従ってほしいと思わない、まず。
僕が欲しているものっていうのは、これはまあ、 専門家のお仕事たちもそうだけど、
スピーカー 1
やっぱりその人なりの、なんていうの? 世界観とか歴史観とかさ、価値観とか、もう最終的になってしまうんだけど、
その人なりの、こう、味方なり、こう、現実認識っていうのができるようになってほしい。
そうすると、それによって、まあ我々、人類って言っていいのかもしれないけど、
それの、世界に対する認識っていうのは深まるし、 それから、より現実に近いものを我々は手にすることができるじゃん。
だからそれを、まあ、期待してるのかもしれない。心の中で。
だから研究者であろうと、あの、まあ、なんていうの? ビジネスにいる人であろうと、
その人が、その人なりに、まあ、自分の経験とか知識とかをもとに、
スピーカー 1
まあ、世界像っていうのを持って。 そしてその人なりの、
まあ、価値観。 まあ、正しさって言っていいかどうかわかんないけど、まあ、ある種の価値観を持ってっていう。
で、それを持つことによって、お互いの コミュニケーションがね。
もちろん、他にできるだけじゃなくて、深まるし。
で、それがやっぱり、
より実際に近い世界認識。
これをこう、 もたらしてくれるっていうふうに思ってるんだと思うんだよね。
心の中で。だからそれもある意味で信仰かもしれないけど。 だけどやっぱ、学問に対して僕もそういう見方をこう、
してきてるから。 羽田くんの時代に書いたことだけれど、やっぱり人類の共有財産、知的な
財産というものを意識してるし、 自分がそこの中でどういう
役割を果たすべきかとかね。果たすのが自分にとっていいのかとかいうのは、 やっぱりこう、
考えてきてるから。 それが、
教育の場で 出てきてるんじゃないかなとは思う。
それは僕にとってすごく 居心地がいいんだよね。
で、 ある人たちは例えばさ、すごく優秀な
教え子をやると脅威を感じてしまう。 自分のそのポジションとか立ち位置が危うくなるんじゃないかなって。
そういう見方をする人にとっては、
なんていうの? 辛い人生というかさ。
だけどそう見なくて、やっぱり 自分の役割とすれば、その次の世代とかね。
若い子たちが、 その才能を生かせるように、
何らかの形で、 関与してあげるっていうのが喜びになれば、
嬉しいじゃん。 自分の人生が意味のあるものだと自分で思えるからさ。
スピーカー 1
だから自分がそういうふうに思えるようになったっていうのは、 僕にとってはすごく良かったと思うし、
スピーカー 2
それを良いんですよと思わせてくれたのが、 このゼミだと思うんだよね。
高間ゼミの卒業生、 すごい各方面で活躍している人が多いですけど、
私の同期とかはですね、 学者になった人がすごく多いのと、
あとジャーナリストになった人とかが 比較的多かったりするんですけどね。
あと金融のエコノミストになった人とか、
ちょっとそれも物事を人とは ちょっと違う角度で分析して、
それによって価値があるとか、 それを人に発信することによって価値が出るという意味では、
めちゃくちゃ高山ゼミで学んだことが、 みんな直結するような職業を選んでるなっていう。
もともとそういう人たちだったのか、 高山ゼミで何か影響があったのかは分からないんですけど、
あと留学した人もすごく多くて、 これは留学した友人にみんな聞くと、
高山先生が留学しなきゃダメだって言うからさって、 結構ゼミ友達はみんな言ってて。
どうですか、卒業されたOBOGで先生からご覧になって、
スピーカー 2
想像というか活躍の話とかを聞かれたりすると、
なんかやってきてよかったなみたいな、 そういう感じですか?
スピーカー 1
そういう感じですよ。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
やっぱりね、もちろん学者になった人たちも多いし、
それから官僚も多いし、
それから放送界、放送界って法律ね、 関係者も多いし、メディアもいるし、
ビジネスもね、多いし。
いろんな分野で、 みんなというかほとんどが活躍しているじゃない?
そういう活躍を見ると、やっぱ嬉しいし。
僕ができなかったことをやってくれてるわけじゃない? 違う分野で。
僕がやれることって限られてるから、
職業としてやれることっていうのは限られてるし、 研究者としてやれることも限られてる。
だけど教育ってやっぱすごいなと思って。
僕もある意味では全力でやってきたけどさ、
学生諸君も全力で向かってきたりやってきてくれたわけじゃない?
それでお互いに切磋琢磨して、 学生同士もそうだけど、僕もいれて切磋琢磨だね。
それやってきて、卒業した大平叔父と会って、話すのは本当に楽しいしさ。
最近で実感したのはあれだったね。
スピーカー 1
プリンストの高等研究所に2019年の後半行って、
せっかくアメリカに来たから大平叔父会やろうって言って、
やっぱりアメリカの東海岸にいる、あるいは真ん中にいる人たちが集まってくれてさ、
それも年代全然離れててさ、お互い知らない人たちばっかりだった。
高山ゼミの大平叔父っていうだけで。
だけどそれで会った瞬間に、もちろん僕はもう昔に戻ってるわけよ。
だから全員よく知ってるっていうかね、昔の彼らを知ってて、
今どういう状況かっていうのは、それはあまりよく知らないかもしれないけど、
でもすぐ話に入っていけるし、
そこでやっぱりゼミらしく国際政治から、思想から、
いろんなことをそこで話して、
スピーカー 1
人間社会、アメリカ社会の問題とかね、日本の問題、いろんなテーマいっぱい動けるけど、
でもそこでみんなそれぞれにさ、
その人の経験と知識に基づいていろんなことを話してくれるわけだよ。
スピーカー 1
楽しいわけよ。それが。
高山ゼミのOBOGネットワークとオンラインゼミ
スピーカー 1
全然違ったところにいて、お互い知らなくても高山ゼミの雰囲気は共有してるよね。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
そういうことだと思うんだけどね。
スピーカー 2
どうぞ。
今先生がオンラインでOBOG向けに高山ゼミアゲインみたいな、
そういうのを開いてくださっている。この4月、5月ぐらいからですね。
私もそれに参加してるんですけど、何人ぐらいですかね。
10人弱ぐらいですよね。
スピーカー 1
本期は12、3人。
スピーカー 2
12、3人いるんですね。
あれですよね。月に1回ですけど、
かつて学生時代にやったのと同じようなフォーマットで、
記事を読んでディスカッションするっていう。
大学を出たばかりの、まだ学生さんも1人いらっしゃるし、
私より上の方もいますね。ひとつばしの方が、1期生の方が1人いらっしゃったりして、
かなり年齢も幅広く、ただ非常に多様な、多彩な方がいらっしゃって、
まず住んでる場所も日本だけじゃなくて、
アメリカにいらっしゃる方、ヨーロッパにいらっしゃる方、
最近どこっておっしゃってましたっけ。
スピーカー 1
パキスタンに移住。
スピーカー 2
パキスタンに赴任になったっていう外務省の方ですよね。
官僚もいれば、弁護士もいれば、企業家もいれば、
Googleのエンジニアもいれば、かなり幅広い方が入って、
高山ゼミでやってきた同じようなことをみんなでやるっていう、
みんな同じ経験をしてきたんだなと思うと、
割とサクッとそこに戻れる感じがあって。
本当そう、僕も年齢層はバラバラだけど、
本当にゼミに戻ったような感覚があるもんね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
だから学生、やっぱり僕にとっては教え子で学生なんだけれど、
でもやっぱり長い人は30年くらい時間が経っててね。
それぞれに自分の人生を歩んで仕事もやってきてるわけでね。
そういう経験を積んでる人、それぞれがそういう経験を積んでる。
だけどスッと入っていって、昔のゼミみたいに議論ができるっていう。
やっぱりこれは何者にも変えがたい。
スピーカー 2
そうですよね。でも皆さん、やっぱり卒業してからは、
なかなかそうやって自分の身近な範囲の外に出た情報に
自ら触れることっていうのが限られているし、
なんかすごい久々に頭を使うっていうか、
そういう感覚があるっておっしゃってたりしたので、
すごい私も共感するというか、
あんまり最近のオンラインのゼミで扱ってるネタは、
大体アメリカと中国の関係の話が毎回いつも出てくるんですけど、
あんまり私のここ数年の生活の中では、
アメリカのことも中国のことも考えたことがなかったので、
それを確かに世の中こうなってんだなって、
すごい勉強になると言いますか、
でも本当に楽しいというかですね。
学生時代よりはもっとより前向き。前向きというか何ですかね。
当時はもう大変だなっていう気持ちの方が強かったです。
違いはあれだよ。やっぱり自信があるよね。
スピーカー 1
やっぱり長年やってきてるから、
学生の時に比べたら圧倒的に自信を持ってるっていう、
その違いはあるかもしれない。学生時代とはね。
でもすごくいいことだよね。
やっぱり自分がやってきたこととか自分の専門に対しては、
やっぱり自信を持てるということはいいことだから。
スピーカー 1
それをもっていろんなディスカッションができるっていう。
他の人の経験とか知識を聞いたりもらったりして、
また自分の見方というのが豊かになっていくわけだから。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
それはいいよね。
変化する東大生と現代の研究者
スピーカー 2
先生はご自身が大学生だった時から、
今に至るまでずっと東大生を見てるわけじゃないですか。
この40年、50年に近いこの中で、
東大生ってどうですか?変わってきました?
スピーカー 2
それともあんまり変わんないですか?
スピーカー 1
変わったんじゃないかな。
すごく変わったと思う。
自分が学生だった時代の東大生っていうのは、
割と均一だったような気がする。
当時、僕が学生の頃までは、
スピーカー 1
社会の変動っていうのが分かりやすかったのかな。
やっぱり国境は非常に強かったんじゃない。
90年代に国境がガタガタと崩れていくというか、
穴が開くというグローバル化が進行したから。
それ以前は割と経済成長はあったけれど、
社会はそれなりに安定してたというか、
分かりやすい社会が持続してたと思うんだよね。
スピーカー 1
だからそこの中である種恵まれた人たちが東大にいてっていう。
それが最近はもうそういうのとは全く違うんじゃないかな。
まず均一ではなくなったと僕は思う。
だからすごく国境がないってことを前提としたような世界観を持って活動してる人と、
そうじゃなくて昔と全く同じようなタイプの学生が
現実に入り混じってるんじゃないかなと思いますね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
だから一言よく言われたのは内向きになったって。
日本人とか東大の学生も含めて。
スピーカー 1
あれはやっぱりちょっと一部を見てる過ぎない。
ある人たちはもう最初から超えてる。
帰国収入も増えてると思うけど。
だと思いますね。
どうなったかというと幅がすごく出てる。
他の人と比べてあんまり優秀じゃないんじゃないって判断される人も当然いるだろうし、
そうじゃなくて全然理解できないよっていう人たちもいるっていうような状況になってきてるんじゃないかなと思います。
それから専門ではね、
僕らの時代まではまず国際的に評価されるっていうような、
そういう前提で研究してる人っていうのはほとんどいなかったんじゃないかな、周りには。
スピーカー 1
そうですか。
だけど今のお仕事たちはほとんどが国際的に評価されるっていうことを求めてるから、
もう全然違うよね。
社会的な地位とか社会的なリスペクトっていうのは昔の方が、
例えば東大先生ということでリスペクトをもらうとかね、
そういうのあったかもしれないけど、
じゃあ研究者としてって国際的な、
そういうのは今の若い子たちの方が、
全員とは言わないけど一部はね、
それはもう突き抜けてる人たちが出てきてるっていうような状況だと思う。
スピーカー 1
だから大谷君も見ればよくわかる。
昔は日本のプロ野球っていうのは閉じてたから、
その中でどうのこうのって議論してて、
メジャーリーグなんて遠くにそびえる高い峰だったのが、
ある時点からそれが入り混じってっていうかね、崩れて。
大谷君みたいに本当にもうメジャーリーグでトップ、
スピーカー 1
世界でトップっていうようなこういうのが出てきてる。
サッカーでもそうじゃない。
あれはスポーツとか分かりやすいっていうだけ。
だけどそれはスポーツに限定されなくて、
学者の世界もビジネスの世界も、
それはもう今の方が圧倒的に優秀であれば活躍できる場っていうのがあるっていう。
ことじゃないかな。
そういうふうに見てますけどね。
違うって見てる人もいるかもしれないけど。
僕はそういうふうに見てます。
退職後の新たな教育プロジェクト
なるほど。
スピーカー 2
最後にというか、
先生は東大を体感されて、
でも先生、こうやってね、YouTubeやろうっていうのも
先生のプロジェクトのタイミングにやりたかったプロジェクトの一つというふうに伺ったんですけど、
まだまだやりたいことがたくさん終わりなんだなって思うんですけど、
先生が今企んでいることっていうのを、
スピーカー 2
これをやりたいなっていうことを教えていただきたいなと。
スピーカー 1
これをやりたいことっていうのは、
それは東大を辞める前に前から持っていることはベストしてってことですね。
基本的に僕らの場合は研究者としては受読してるから、
教える大学という場を離れたっていうことだけでね、
研究者としてはどこにいても進めていけるから、
それは僕のルーティンの一部ではあるわけですよね。
辞めたら何をしたいかっていうところをお話した方がいいと思うんですけど、
辞めて何をしたかったかというと、
一つはね、これと本当に結びつくんですけど、
非常に世の中を認識するのが難しくなってきた。
世界をどういうふうに捉えればいいかというのが非常に難しくなってきた。
だけど必要な、自分が生きていく上で、
それから意思決定を行う上では必要なことで、
スピーカー 1
これまでは自分の時間の大部分を研究と、
それから次世代の優秀な子たちを育てるように使ってきたけれど、
もう東大辞めましたので、
できれば今までやれなかった、
スピーカー 1
もうちょっと広く教育的なことをやりたいなって思ったんですね。
これまでは本当にやらなくちゃいけないとか、
やれたらいいなと思ってたけどなかなかできなかったから、
これからは特に若い子たちで、
皆さん聞いてると思うけど、日本の中でも格差が出てきてて、
それで格差が出てきた中で、
不利なところにいる若い子たちっていうのはやっぱり難しい状況だと思うんですよね。
だからできればその子たちに有益な、
僕ができることは限られてるから、
僕ができることで有益なことをしていきたいというふうに思ってたんですね。
スピーカー 1
もうちょっと具体的に言うと、
中学生とか高校生に、
実際の世の中とか世界っていうのはこういうふうになってるんですよ、
それとか人間の歴史っていうのかな、
歴史っていうのはこういうふうに動いてきた、
これはちょっと説明が難しいんですけれど、
100年前と今っていうのはこういうふうに違うんですよっていうことをできれば、
スピーカー 1
僕のわからない範囲で伝えたいなって思ったんですね。
これはあまりお金がかからなくて、
誰でもアクセスできるような形で提供したいなと。
スピーカー 1
だからビジネスじゃなくて、
これは本当に僕の趣味と言えば趣味だし、
だけどやりたいこと。
それで、それは自分一人でやればいいけれど、
それと関連させて、
僕の人生にとって、今までの僕の教育にとって大事だったゼミの教え子たちと、
何か一緒にやりたいなと。
一つは、若い子たちに世の中にはこんなに面白い仕事が、
あるいは多様な仕事があって、
こんなにエキサイティングで面白い、
そういうものがある。
それを伝えたいし、
それを目指すためには、
スピーカー 1
何をしたり、準備したり、
あるいは何を学んだりすればいいかということを伝えるという、
スピーカー 1
そういうことができないかな。
ということで、
ゼミのOBOGの皆さんにこのプランを話して、
協力できる人は手を挙げてくださいと言って、
ここに手を挙げてくれた人たちが集まってくれたわけですね。
だから、とりあえずは、
まずはゼミのOBOGたちはいろんなところで活躍しているし、
いろんな経験をしているから、
彼らにお願いして、
僕がインタビューする形で、
まずはこの人たちに今言ったような、
どういう仕事が世の中にあってとか、
スピーカー 1
ことを伝えてほしいなと。
そういうプロジェクト。
スピーカー 2
YouTubeを使って。
スピーカー 1
ということで、これが今始まろうとしているわけです。
スピーカー 2
それがやりたいこと。
スピーカー 1
それからもう一つはゼミと絡むけれど、
さっきも話に出ましたけど、
教え子たちが250人から300人近くなっているから、
やっぱり人によっては忙しくて、
スピーカー 1
そんな仕事以外のことはほとんど考えられないという人もいるだろうから、
もう一回学生時代のことを思い出して、
やっぱり世界とか社会とか、
どうなっているのかということをもう一回ちょっと考えて、
そして自分の立ち位置、それから自分の人生、
自分にとって大事なものは何かということを、
ちょっと考える機会を持ってほしいなということで、
勉強会を始めると。
だからこれは知った人たちだから、
昔やったこと、昔やったやり方で、
昔からか、昔からやってきたやり方で、
だけどそれぞれがいろんな経験を蓄積してきてくれている、
そういう人たちで一緒に勉強しようと。
これがこのゼミに関わることですかね。
それ以外は趣味の世界にだいぶ入っていくから、
また別の機会に。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
お話ししたいと思います。
スピーカー 2
先生が研究も、
多分専用誌で勉強されて、研究されてきたことを、
さらに超えていろいろ考えていらっしゃることとかも、
聞きたいことはたくさんあるんですけど、
今日はここまで先生の何をこれまで考えてこられたのかとか、
そういうお話をまずは振り返るということで、
私もすごいどういうご苦労されてきたのかとか、
何を考えてこられたのかって初めて知ることもたくさんあったので、
すごく面白かったです。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
長い時間ありがとうございました。
ありがとうございました。
28:47

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