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スピーカー 2
何がきっかけだったかは、たぶん喋りながら思い出そうかなって思うんだけど なんかねー
幸せにしたいってみんな思うわけじゃないですか。幸せになってほしいなと思うから まあ教育
しつけ 等々するわけじゃないですか
で なんか幸せになるために
必要な要素としていろいろあると思うんだけど まあその中の一つに例えば何か
なんかもわかんない経済的に豊かみたいなものが仮にあるとして じゃあどうやったら稼げるかみたいなことを考えてじゃあなんかいい会社に入るんだ
いい大学に入るんだみたいな まあそれってなんかその
まあ一定のね別に間違ってもないかもしれないけどでもまぁ 本当は幸せになってほしいんだけどその前段階のそのステップとしてこう描いたものが
なんか絶対みたいな感じになるそういうのに陥っちゃうみたいなのはよくある話で そこは私も何か違和感違和感っていうか
なんかそういうことでは ないはずだよなあって別に幸せってそういうものと
全く無関係かはわかんないある人にとってはそこが幸せ その人にとっての幸せの必要なステップかもしれないけど
別にそうじゃないと幸せじゃないってこともまあないだろうと 幸せなんて主観だからそうそうでじゃあ主観だって言った時に
じゃあ主観的に自分が幸せだって思えるって何なんだろうみたいな そう
何だったか思い出したわ何でそれを持ったか まあ誰の話とかそういうのはちょっとさておきなんですけど
スピーカー 2
自分の家族を 幸せにできない
人って いやん
できない人っているじゃないですかって言うと変だけど その
できるできないっていうよりはそういうことよりも自分のことを優先しちゃう あの
ずっとそう思ってるってわけじゃないと思うのね 都合よく例えば自分が苦しいとかうまくいってないとか
何かしらその家族が大事じゃないとは全然思ってないんだけど なんらか自分の個人の問題とかでなんかうまくいってないなぁ
って 感じた時に
スピーカー 2
だって自分は辛い だって自分は
幸せじゃないからまず自分を幸せにしなきゃいけないって言って 自分を優先させることによって
家族とか身近な人の幸せを 傷つけちゃうっていうのってまぁそういう人がいるっていうよりはそういうことってあるじゃない
でそういうのに 陥りやすい人と陥りにくい人っていうのがいるんじゃないかなって思うんだよね
いろいろあると思うんだよ 家族を傷つけるにはまぁなんかもうわかんないなんか不倫をするとか
ギャンブルに溺れるとか 家出しちゃうとか
暴力を振るうとかなんか そのそれ
配偶者であれ親であれ子供であれ それって自分自分が辛いからって言うんだと思うのそういう時って
なんかそんな別に 相手を傷つけたいと思って傷つけてるって言うよりはもっと自分の方が辛いって思う
私は不幸だと思う気持ちから来てるのかなって思うんだよねで結果 やっぱり幸せにならないっていうか自分も周りも
で人を幸せにしたい特に身近な人を幸せにしたいって思うためにはそれこそなんかな 自分が幸せじゃなきゃいけないんだけどでもその
自分が幸せになるための条件をこうじゃないから幸せじゃないって思っちゃうとそこから スタートすると
そんなすべてが満たされてるかっていうとねなんか 足りないものを探したら
お金がないとか私愛されてないとか 評価されてないとか本当はこういうことがやりたかったとか
なんかいくらでも自分の 幸せじゃない理由ってなんかそればっか探しちゃう人
はやっぱり 幸せじゃないからだから周りも幸せに
だって自分が幸せじゃないんだから じゃあ人を傷つけたら自分は幸せになれるのかっていうとそういう問題じゃ本来ないんだ
スピーカー 1
けどでも自分に余裕がないと 自分を
周り私が不幸だから何相手を傷つけてもいいんだみたいな そのサイクルをやっぱりすごくよく見るなぁって見るねなんかでも
すごい断ち切るのが難しいんだろうねなんかそのそういうサイクルが生まれている その
豪の深さというか その馬もちろん特性もあるし
その親との関係があったりとか 男がこうあいまって本当に深いところから出てる感じがするね
なんかそれだからね親として その子供には
スピーカー 2
やっぱり 本人が幸せになるためにも自分の周りの人を
大切にする人になってもならないと本人も幸せじゃないと思うわけでじゃあやっぱり あなたは幸せだあなたは
恵まれているあなたはラッキーだっていうことをやっぱ結構 ちゃんと伝えないと
あなたもう不満ばっか言ってるけどあなたはそれで不幸なのって すごく幸せなのっていう本当にそう思うのっていう
なんかちっちゃなことでもさ ああなんか
みんなは遊んでるのに自分は遊んでないとかねなんでもいいんだよ みんな買ってもらってんのに買ってもらってないとか
今日はこれが食べたかったのに食べられないとか なんか
ゲームしたいのにできないとかまぁもう些細なことでも まあ子供なんてさ
めっちゃ自分が不幸感のようにさ 泣いてみたりなんでこんな厳しいんだそうなんか泣いたり
拗ねたりするわけじゃんそういうのを見るとさ じゃああんたすごいそれで不幸なのか本当に不幸なのかって
そう思う気持ちはそういう風に感じちゃうのはわからないじゃないけど だからってなんか自分のその機嫌がさ
悪いことが正当化されるわけじゃないっていうか
その結局子供なんてさ機嫌悪くなったらさ 周りに
その傍若無人な態度を取ったりするわけじゃん その家族にもそうだし家族以外の人に対してもそうだし
なんかわざと相手を困らせるようなことをしたりとかするよねそれがさ 子供はそういうふうにする大人でもそういうことをする人がいて
これはやっぱり子供だからって 本当の赤ちゃんの時はさまぁそんなのコントロールできないからいいけど
まあもう物心ついてんだからやっぱそこって そうじゃないよねっていうその認識の矯正みたいなことは
やっぱ親がしなきゃいけないなっていうのを自分の子供を見たり大人になった人たちを見ていて
その自己肯定感大事ですって言ったら肯定感大事なんだけど 何やってもいいみたいな
自分を大事にしようねっていうことで自分を大事にするってことは周りを大事にしないといけないし
自分で自分の機嫌みたいなものをうまくコントロールできる人にならないと結局やっぱ幸せになれない
だからまさに主観的だからこそ っていうのを最近
いくつか起きることをねいくつかっていうか日々そういうものを見てんだけどさ なんでこうなっちゃうんだっていうなんか私から見てまぁ少なくともご本人も
そうなんかあまり自分は不幸だみたいな感じにトーンになっていて周りもその周りの人も 巻き込まれてちょっと不幸感を感じているようなものを見るたびに
なぜこれが起きてしまうんだ って考えているとそういうところだな
じゃあどういうふうに子供を育てるのかなっていう時にやっぱこう
いかに今ある幸せを 自分が恵まれていることや周りに感謝することや
本当にちゃんといちいちちゃんと 軌道修正してあげないとダメだなって
スピーカー 1
いうふうにだっていうそういう話だった でもねわかるなんかその