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#139-3 幸せを育むものと阻むもの【雑談回】
2026-08-05 46:31

#139-3 幸せを育むものと阻むもの【雑談回】

▼番組のnote:
Dialogue cafe | note

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▼内容:
幸せになれないサイクル/大学受験の挫折から/世の中には楽しいことがいっぱい/自分で自分の機嫌を取るには/子は親の鏡/世代を超えて受け継がれるもの/憎しみは不幸の種/ビジネスパーソンの矜持は幼少期から始まる/宿題をしないという運命⁈/克己!

▼出演:
MC
田中優子(ヴィタリテCOO、元クラウドワークス取締役、ビジネスアドバイザー、社外取締役、アントレプレナーシップ推進大使、1児の母)
産後ケアホテル東京・神奈川 ヴィタリテハウス

岡澤陽子(ブランディングコンサルタント、組織支援アドバイザー、ビジネスメンター、戦略インサイトリサーチャー、2児の母)
MIROS |AI×精密発酵によるハイエンド・ウェルネスブランド

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感想

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サマリー

このエピソードでは、リスナーが「幸せを育むものと阻むもの」というテーマについて語り合います。多くの人が子供や身近な人を幸せにしたいと願う一方で、自身の不幸感から他者を傷つけてしまう「不幸のサイクル」に陥りやすいことに言及します。このサイクルは、幼少期の親子関係や過去の経験に根差していることが多く、断ち切るのが難しい場合があることが指摘されます。親が子供に「自分は幸せだ」「恵まれている」と伝えることの重要性や、子供が自分の機嫌を自分で取る能力を育むことの必要性が強調されます。また、大学受験の挫折を例に、比較から生まれる不幸感や、人生における楽しさや面白さを見つけることの大切さについても触れられます。最終的には、自己肯定感や他者への感謝、そして「自分の機嫌は自分で取る」という大人のたしなみが、健全な人間関係と幸福な人生の基盤となることが語られます。世代を超えて受け継がれる価値観や憎しみ、そして「宿題をしないという運命」といったテーマも掘り下げられ、最終的に「己に打ち勝つ」こと、すなわち自分の人生を自分でコントロールすることの重要性が「国旗」という象徴を通して語られます。

幸せの定義と不幸のサイクル
スピーカー 2
何がきっかけだったかは、たぶん喋りながら思い出そうかなって思うんだけど なんかねー
幸せにしたいってみんな思うわけじゃないですか。幸せになってほしいなと思うから まあ教育
しつけ 等々するわけじゃないですか
で なんか幸せになるために
必要な要素としていろいろあると思うんだけど まあその中の一つに例えば何か
なんかもわかんない経済的に豊かみたいなものが仮にあるとして じゃあどうやったら稼げるかみたいなことを考えてじゃあなんかいい会社に入るんだ
いい大学に入るんだみたいな まあそれってなんかその
まあ一定のね別に間違ってもないかもしれないけどでもまぁ 本当は幸せになってほしいんだけどその前段階のそのステップとしてこう描いたものが
なんか絶対みたいな感じになるそういうのに陥っちゃうみたいなのはよくある話で そこは私も何か違和感違和感っていうか
なんかそういうことでは ないはずだよなあって別に幸せってそういうものと
全く無関係かはわかんないある人にとってはそこが幸せ その人にとっての幸せの必要なステップかもしれないけど
別にそうじゃないと幸せじゃないってこともまあないだろうと 幸せなんて主観だからそうそうでじゃあ主観だって言った時に
じゃあ主観的に自分が幸せだって思えるって何なんだろうみたいな そう
何だったか思い出したわ何でそれを持ったか まあ誰の話とかそういうのはちょっとさておきなんですけど
スピーカー 2
自分の家族を 幸せにできない
人って いやん
できない人っているじゃないですかって言うと変だけど その
できるできないっていうよりはそういうことよりも自分のことを優先しちゃう あの
ずっとそう思ってるってわけじゃないと思うのね 都合よく例えば自分が苦しいとかうまくいってないとか
何かしらその家族が大事じゃないとは全然思ってないんだけど なんらか自分の個人の問題とかでなんかうまくいってないなぁ
って 感じた時に
スピーカー 2
だって自分は辛い だって自分は
幸せじゃないからまず自分を幸せにしなきゃいけないって言って 自分を優先させることによって
家族とか身近な人の幸せを 傷つけちゃうっていうのってまぁそういう人がいるっていうよりはそういうことってあるじゃない
でそういうのに 陥りやすい人と陥りにくい人っていうのがいるんじゃないかなって思うんだよね
いろいろあると思うんだよ 家族を傷つけるにはまぁなんかもうわかんないなんか不倫をするとか
ギャンブルに溺れるとか 家出しちゃうとか
暴力を振るうとかなんか そのそれ
配偶者であれ親であれ子供であれ それって自分自分が辛いからって言うんだと思うのそういう時って
なんかそんな別に 相手を傷つけたいと思って傷つけてるって言うよりはもっと自分の方が辛いって思う
私は不幸だと思う気持ちから来てるのかなって思うんだよねで結果 やっぱり幸せにならないっていうか自分も周りも
で人を幸せにしたい特に身近な人を幸せにしたいって思うためにはそれこそなんかな 自分が幸せじゃなきゃいけないんだけどでもその
自分が幸せになるための条件をこうじゃないから幸せじゃないって思っちゃうとそこから スタートすると
そんなすべてが満たされてるかっていうとねなんか 足りないものを探したら
お金がないとか私愛されてないとか 評価されてないとか本当はこういうことがやりたかったとか
なんかいくらでも自分の 幸せじゃない理由ってなんかそればっか探しちゃう人
はやっぱり 幸せじゃないからだから周りも幸せに
だって自分が幸せじゃないんだから じゃあ人を傷つけたら自分は幸せになれるのかっていうとそういう問題じゃ本来ないんだ
スピーカー 1
けどでも自分に余裕がないと 自分を
周り私が不幸だから何相手を傷つけてもいいんだみたいな そのサイクルをやっぱりすごくよく見るなぁって見るねなんかでも
すごい断ち切るのが難しいんだろうねなんかそのそういうサイクルが生まれている その
豪の深さというか その馬もちろん特性もあるし
その親との関係があったりとか 男がこうあいまって本当に深いところから出てる感じがするね
子供への影響と自己肯定感
なんかそれだからね親として その子供には
スピーカー 2
やっぱり 本人が幸せになるためにも自分の周りの人を
大切にする人になってもならないと本人も幸せじゃないと思うわけでじゃあやっぱり あなたは幸せだあなたは
恵まれているあなたはラッキーだっていうことをやっぱ結構 ちゃんと伝えないと
あなたもう不満ばっか言ってるけどあなたはそれで不幸なのって すごく幸せなのっていう本当にそう思うのっていう
なんかちっちゃなことでもさ ああなんか
みんなは遊んでるのに自分は遊んでないとかねなんでもいいんだよ みんな買ってもらってんのに買ってもらってないとか
今日はこれが食べたかったのに食べられないとか なんか
ゲームしたいのにできないとかまぁもう些細なことでも まあ子供なんてさ
めっちゃ自分が不幸感のようにさ 泣いてみたりなんでこんな厳しいんだそうなんか泣いたり
拗ねたりするわけじゃんそういうのを見るとさ じゃああんたすごいそれで不幸なのか本当に不幸なのかって
そう思う気持ちはそういう風に感じちゃうのはわからないじゃないけど だからってなんか自分のその機嫌がさ
悪いことが正当化されるわけじゃないっていうか
その結局子供なんてさ機嫌悪くなったらさ 周りに
その傍若無人な態度を取ったりするわけじゃん その家族にもそうだし家族以外の人に対してもそうだし
なんかわざと相手を困らせるようなことをしたりとかするよねそれがさ 子供はそういうふうにする大人でもそういうことをする人がいて
これはやっぱり子供だからって 本当の赤ちゃんの時はさまぁそんなのコントロールできないからいいけど
まあもう物心ついてんだからやっぱそこって そうじゃないよねっていうその認識の矯正みたいなことは
やっぱ親がしなきゃいけないなっていうのを自分の子供を見たり大人になった人たちを見ていて
その自己肯定感大事ですって言ったら肯定感大事なんだけど 何やってもいいみたいな
自分を大事にしようねっていうことで自分を大事にするってことは周りを大事にしないといけないし
自分で自分の機嫌みたいなものをうまくコントロールできる人にならないと結局やっぱ幸せになれない
だからまさに主観的だからこそ っていうのを最近
いくつか起きることをねいくつかっていうか日々そういうものを見てんだけどさ なんでこうなっちゃうんだっていうなんか私から見てまぁ少なくともご本人も
そうなんかあまり自分は不幸だみたいな感じにトーンになっていて周りもその周りの人も 巻き込まれてちょっと不幸感を感じているようなものを見るたびに
なぜこれが起きてしまうんだ って考えているとそういうところだな
じゃあどういうふうに子供を育てるのかなっていう時にやっぱこう
いかに今ある幸せを 自分が恵まれていることや周りに感謝することや
本当にちゃんといちいちちゃんと 軌道修正してあげないとダメだなって
スピーカー 1
いうふうにだっていうそういう話だった でもねわかるなんかその
比較と楽しさを見つける力
スピーカー 1
やっぱり感謝はすごく大事でまぁでも 今の自分自身が
本当に比較をしないし その幸せとか幸せじゃないとかなんかそういうことすら考えないっていうか
なんか 結構今も本当にこうすごい超フラットなわけ
でも若い時はさでもやっぱりいろいろこう思ったし 比べたりもしたし
まあそういうのを経てみんな人間は成熟していくとは思うんだけれども 若い時からそういうふうになるの結構難しいのかなとか思いつつ
でもやっぱりなんかね周りに対しての感謝ってすごく大事だと思う んだよねだって一人でさ生きてる人なんていないわけであって何かしらに
やっぱり助けられてるし見てくれてる人がいて でそういうことへの感謝
すごく大事だなって改めて思うんだけど でもやっぱり若い時は傲慢だったと思う
それこそ自分一人の力でここまでやってきたじゃないけど そんな感覚もなきみし私はあったから
やっぱり傲慢だったなと思うんだけど でもなんかね
子供にも家族であっても やっちゃいけない態度とか言っちゃいけないこととかもあるし
親だって人間だから傷つくし それはね言う
なんかやっぱり 悲しいとか
ムカつくとか お母さんだって人間だからそういう態度をされたら
すごい頭にくるし嫌です とかそういう話もするし
何やっても許される感は持ってほしくないし
あと周りに対しての感謝とか 自分がどれだけ支えられて恵まれているのか
みたいなところを気づく目っていうか 視点っていうか
は持ってほしいなと思うんだよね
あとさ
ちょっとその生育とはまた別の話だけど
それこそうちお兄ちゃんが大学受験で 結局総合型でご縁買ったところに今行ってるけれども
一般は全部落ちたんだよね すっごい落ち込んで
で 学歴社会なんてみたいな感じで本に言ってて
でもそれもさ
まず確かに学歴によって決まる入りやすいとか
あと見られる見られ方とか 影響するところはあると思うと
だけど全く影響しない世界もある
例えば学校の先生とかだったら
どこの大学だろうと東大だろうと 先生は先生ですと
それも全然関係ない領域もあるから
別にそれで全てが決まるわけじゃないし
あとどこに行ったって比較をしたらキリがない
例えば東大落ちて
今早稲田に行ってる人 慶応に行ってる人が
本当は自分は東大に行きたかったのに
自分はこんなところにいるべきじゃなかったのにって
ずっと思う
出る人もいるかもしれないし
東大に行っててでも海外行ってる人を見て
自分もお金があったら海外に行けたのに
家にお金があったらとかって思う人もいるかもしれないし
比べてたらキリがないんだから
比較で考え始めたら
いつまでたっても不幸なままっていうか
気持ちが不幸なままだから
それはもうキリがないんじゃない?
今あなたは何をしたいんだっけって
今のあなたを見てもいいんじゃない?
っていう話を一通り悔しいよね
落ち込むよね
ほら悔しいわっていうところの後に
そういう会話をしたんだよね
まだいろいろ思ってると思うけど
でもすごい今楽しそうにやってるし
目の前のこと一生懸命やってるから
ずっと比較ばっかりしてる人
いるじゃん大人でも
私達の年齢でもいるけど
しんどいだろうなって思う
スピーカー 2
できるだけ世の中を肯定的に捉えるっていう意味で
どんなことでも面白いって思うとか
こういう観点で考えたら
何が引っかかるかは人によって違うと思うんだけど
めちゃめちゃスポーツに熱中する人もいれば
アートが好きな人もいれば
スピーカー 2
勉強が好きな人もいれば
ゲームにのどめり込む人もいれば
何でもいいんだけど
面白いって思うものは一つじゃないし
いいものたくさんあって
よりもっと楽しみたいなとか
こういうこともやってみたいなとか
こんなに楽しいことがあるから
全然生きてる価値あるじゃんって思えるような
大らかな気持ちというか
そういうのも大事だなと思ってね
何ができるできないとか
何を持ってる持ってないじゃなくて
そんな何もなくても
最低限のお金とかもしかしたら
必要かもしれないけど
楽しみ方はいろいろあるっていうのを
そういうものを引き出しというか
引っかかりっていうか
これは自分が面白いって思えるものだなとか
夢中になれるものだなとかっていうのが
それを突き詰めて
スピーカー 2
すごい人になるとか
そんなんでなくてもいいから
私はこれが好きだな
楽しいなとか美しいなとか
そう思えるものがよりある方が
自分を満たせるし
自分を満たせるっていうのは
本当に大事なことだなと思う
他者への影響と世代間連鎖
スピーカー 1
私はやっぱり大人のたしなみとして
自分の機嫌は自分でとるのは
やっぱ必要だと思うんだよね
でもそれができるから
他者とも健全に関われる
でも自分の機嫌を自分でとれない人は多いよね
スピーカー 2
結構ね
意外とね
スピーカー 1
意外とね
スピーカー 2
意外といて
だから別にそれで救われても
実際にはないのに
なんかちょっとこう
利己的な行動をとって
許されると思っちゃうっていうかね
スピーカー 1
なんで許されると思うのかな
スピーカー 2
わかんない
自分を守るためって思うんじゃない
それこそ
なんかそれがさ
ねじ曲がった形で
自己肯定感みたいな言葉と繋がる人だっているじゃん
スピーカー 2
自分を守るためだから
スピーカー 1
仕方ない
仕方ないっていう
スピーカー 2
しんどい時は人を
なんていうかな
しんどい時は人を傷つけてもいいって
なんか変な話だなと思うけど
でもそういうふうにねじ曲がって
解釈しちゃうこともあるっていうか
だからしんどかったら
逃げるのが悪いとは言わないんだけどさ
なんていうか
執着する必要はないっていうふうに思うんだけど
そんなに苦しめるものに
スピーカー 2
自分を苦しめるものに
執着する必要はないけど
でもその結果
自分が苦しいから
自分を守るために
人が犠牲になってもいいってもんでも
スピーカー 2
ないっていうか
そうやったって結局
自分もあんまり救われないんじゃないかなって思うし
スピーカー 2
身近な人はやっぱりね
なんでなんだろう
でもすごく多いよね
人がっていうは
同じ一人の人間でも
そうなっちゃう時があるってことなのかもしれないけど
スピーカー 1
でもさ
それがすごいエネルギー源になってて
経済的社会的に成功してる人もいるから
どう捉えるかっていうのはあるけど
執着っていうのは
エネルギー源にもなるけど不幸も無いよね
そんなに自分を苦しめるものだったら
手放す努力をしてもいいんじゃないかなとかって思うけど
もちろん手放せないぐらいすごく深いこと
そんな簡単に言えるものじゃないっていうことを抱えてる人たちもいるからさ
そんなから始めに言えることではないんだけれども
そこが根深い人は
その不幸そのものが
その人の根幹を形成していて
それを手放すっていうのは
自分の存在を否定するような感覚にまで
もちろん無自覚になってるのかなとかね
だからそこの執着から離れないんだろうかとか
思う人もいるよね
そういう難しさを抱える人たちはいてっすよね
執着って実際もしないからさ
でも最近ほんとしない
ほんとにしないし
なんか嫌なこととかもなくはないけど
あとちょっとえ?っていうこととか
え?とか言う人とかも
なんでこうなるのかなみたいな感じに思うっていうか
どういう構造でこうなるのかなとかね
そんなぐらいでしか思わないから
あまり引っ張られないんだけど
自分の子供がそんな風にずっと苦しい
輪っかの中に入ってほしくないなって
自分で自分のご機嫌をちゃんと取れる
楽しい人生を送ってほしいなって思う
もちろん人生だからさ苦しい局面もあるんだけど
スピーカー 2
いろんなことを経てその境地に至れるようになるのかもしれないんだけど
でもそれがすごい屈折させて
ネガティブなものをどんどん自ら招いてしまって
っていうのが若い時からやっぱり
なかなか回復しがたいものになっていく人もいるっていうかね
後になればなるほどこじれちゃって
っていう人もいるしね
一位的なもので一つの成長過程みたいなものに過ぎないなら
それはいいんだけど
致命的にならないところで引き戻さなきゃいけないっていうか
他者を否定して自分の存在を肯定しようってする人もいるじゃない
子供たちの話とかを聞いててもさ
スピーカー 1
なんとかちゃんはいつも誰かの悪口を言ってるのみたいな
確かにそういう子って昔からいたなみたいな
でもずっと誰かの悪口言ってる人って
スピーカー 1
多分自分が不安なんだと思うんだよね
それでその悪口を言うことで
自分は違う
あの人たちはっていう風に線を引いて境界線を引いて
自分を維持しようっていう風にしてると思うんだけど
でもそれって
結果的に自分をどんどん不安定なものに
本当はしているっていうことに
どこかのタイミングで気づかないと
大人になっても変わらないで
それをずっと繰り返してると
周りの人もどんどん離れていくし
前回ね
スピーカー 2
お土産買う買わない価値観みたいな話したけどさ
でもやっぱり親がね
目の前でね
そういうことを言ってることってあると思うんだよね
多分そういう
それねやっぱりね
おおかれすくなかれ子供がそうなっちゃう時って
例えば子供には
こうしなきゃいけないよって言ってるんだけど
親の行動がそうなってないじゃんみたいな
他人とばっか比べてるとか
うちはなんとかだってすごく不満があるとか
家庭内でずっと喧嘩してるとか
やっぱそれを見てたらさ
こんなもんなんだなっていうか
やっぱりその影響はきっとあるだろうなって
だから再生産されていくっていうか
どんな子あるべしって言っても
親がそうなってないじゃんって
それはあるかもね
スピーカー 1
確かに
うちの娘から聞く
いつも悪口言っちゃうっていう子は
お母さんもそうだって言ってた
だから受け継がれちゃうのかもね
スピーカー 2
だからそういう意味で
子供の前ではって言ったら変だけど
子供にこう会ってほしいって思うことは
自分もそういう風にしなきゃいけないなって
スピーカー 2
真似するっていうか
それが当たり前だと思っていくっていうかさ
それこそさ
例えば旦那さんも悪口をずっと言って
不満をずっと言ってたら
一緒になって
お父さんのことを悪く言ったり
あるいはそういうもんなんだって認識して
大人になって
自分の結婚相手に対しても
やっぱり不満を言う風に
自分のお母さんもそうだったしなって
思うじゃないかなとか
自分の実家との付き合い方とかも
親と仲悪いなって思うと
親は別に
親なんてそういうもんだって思うかもしれないし
子供に対する態度もそうだよね
自分が子供に
反面教師にする人もいるとは思うけど
自分はこうされたけど
私はそうしたくないっていう風に
する人もいると思うけど
でも結構自然にね
親の考え方が子供にも受け継がれるから
結局帰ってくる感じがするんだよね
自分の親
私自身の親に対しての態度っていうのは
子供が私に対してすることに
きっと帰ってくるなっていう風に思うから
そのためだとは
スピーカー 2
だと言うわけじゃないけど
やっぱりなんか思うところあるよね
スピーカー 1
思ってる以上に
染み出てるっていうかさ
家族で一緒に住んでると
見えてるものが受け継がれていくよね
スピーカー 2
そうなんだよね
受け継がれるんだよね
本当に
大きな話で言うとさ
スピーカー 1
それはある
精神分析の中でも
トランスジェネレーションサイクル
みたいな言い方をするんだけど
世代を越えて受け継がれていくものっていうのが
あるんだよね
すごい熱いよね
スピーカー 2
だってさ
イスラエルで起きてることとかってさ
ユダヤ人が迫害されたっていう記憶がね
それはもう起源前に遡るブームあるし
もちろんホロコーストみたいな話がさ
スピーカー 2
ホロコーストみたいなのは
そこまで昔の話ではないけど
80年とかね
90年とか前の話だけれども
でももうその時に生きてた人はさ
もう生きてなくてもさ
自分の親がとか
スピーカー 2
おじいちゃんやおばあちゃんがっていう
そういう経験がさ
脈々とさ
むしろ意思を持ってさ
それを受け継いでるわけじゃん
忘れるまじみたいな感じで
言い伝えなければならないぐらいの
強い意思のあるものだと思うんだけど
でもそうやってどんどん
受け継がれていくことによって
自分自身が受けたものでなくても
遠い先祖が受けたものでも
憎しみになるとか
で民族が対立したり
でもそういうもののちょっとなんか
親との関係
子どもとの関係っていうのも
あるいは周りの人との関係っていうのも
結局なんかそれに近いものが
あるなっていう
もうなんかそうなってくるとさ
本当になんか
もう生まれること
生きることの苦しさみたいな感じもするじゃん
もうなんか
生まれながらに誰かを憎まなくてはいけない
生き方って
やっぱなんかもうすごい大きい
ネガティブなものを
スピーカー 2
背負って生きているのと同じような
なんか憎しみみたいなものって
何もプラスは生まないと思うんだけどね
でもそれを教えてあげなきゃいけないと思ってまで
受け継ぐ人もいるっていうかね
スピーカー 2
民族的なものは一つあると思うんだけど
それ以外にもあると思うんだよね
他者に対して
やっぱネガティブな世界観を植え付けるべきだと
つまりこの子を守るためにとか
家族を守るためには
何があっても
他人を押しのけてても
それを良いことだと思って教えてる人もいると思うんだよね
他人なんて信じるなとか
そういう考えで育てる人のことを別に
他人の家だからどうこう
でもあんまり幸せ
本当にそれがその子を守ることになるのか
幸せなのかみたいなのは
やっぱもう不幸の種みたいなものを
ちょっと植え付けちゃってる感じがして
悲しい感じが
私はしちゃうんだけど
スピーカー 1
疑いをね
疑いを常に持って
スピーカー 2
損しちゃいけないとか
そうしないとあなたが不幸になるのよみたいな
本当にちっちゃいことからあると思うんだよね
なんかルールなんて
守るだけ損だとかね
例えば
スピーカー 1
ありそう
スピーカー 2
それ普通にありそうじゃん
ありそう家庭でもね
綺麗事だみたいなことは
良かれと思って教える
だってその人もそう教えられてきて
そうだと信じて
それはもう価値観
価値観だよね
何が正しい正しくないんじゃないんだけど
そういう価値観を持っている人が
そういう価値観を子供に当たり前だと思って
教えるわけじゃん
良いことだと思って
スピーカー 1
約束とかに対して
ビジネスパーソンの矜持と価値観
結構うるさいんだけど
スピーカー 1
でも例えば
仕事でもさ
期限を守るとか
期待されていることとか
依頼されていることを
スピーカー 2
分かる
ちゃんと出すとか
スピーカー 1
そういうことを
スピーカー 2
私の中では結構最低限のことだと思うし
スピーカー 1
やっぱりそれができない人とは
その後仕事一緒にしたくないと思うし
スピーカー 2
できないと思うし
スピーカー 1
これが組織の中にいたら
やらざるを得ない場合もあるけど
それこそ組織に出たりとか
会社対会社だったら
発注しないじゃん
二度と声かけないし
発注もしないし
そういう約束を守るっていうことの
大事さとか重さっていうのを
すごい私は認識してほしくて
すごくうるさいわけ
でも仕事の話とかも絡めている
例えば仕事で
スピーカー 1
平気で期限を守らない人は
お母さんは二度と発注しないと
信頼に関わると
スピーカー 2
提出物の期限を守れるのは
スピーカー 1
そういうことなんだよって
スピーカー 2
それを使い分けちゃう人
例えば塾の宿題は絶対だけど
学校の宿題なんてやらなくていいのよ
コミュニケーションを子供にする人って
いると思うんだよね
多分普通にいると思うんだけど
それは合理的なのかもしれない
学校の宿題なんて
例えば中学受験しますって言ったら
学校の勉強なんてしたってしょうがないんだから
学校のテストなんて
そんなのにエネルギー割く必要ない
学校行事休ませるとかも含めてね
塾の勉強してるほうが
中学受験にはつながるから
そうかもしれない
その勉強に関しては
でもそこで子供が受ける価値観は
スピーカー 2
自分の得にならない
意味のないことはやらなくていいんだ
それは掃除系であって
この仕事はやるけど
この仕事はやらないとか
この人の言うことは聞くけど
この人の言うことは聞かないとか
そういう評価を
自分の都合でしていくってことを
良しとするっていうことだと思うのね
スピーカー 1
そういう価値観が生まれるよね
スピーカー 2
そういう価値観
それが合理的じゃんって
合理的かもしれないけど
それを許容すると
本当に
なんていうか
そんな人だって仕事したくないんだよね
本当
信頼できないって思っちゃう
なんか
これは私意味ないと思ったんで
やりませんでしたみたいに
いう子がいたら
もうあなたには
言わないけど
言わないけど
わかった
じゃあもうあなたには何も頼まないって
心の中では
思っちゃう
スピーカー 1
なるね
スピーカー 2
で、それって
なんか
大人になって
こうだよねって
誰も言ってくれないし
スピーカー 1
そう
言わないんだよね
うん
言わないし
スピーカー 2
で、それでなんかさ
なんか
自分は評価されないとか
言っても
まあなんかね
なんかそういう
そうなんだよ
で、なんかそういうのに
ある
出会うたびにさ
そういうこと
そういう態度を取る人に
出会うたびにさ
今まで
許されてきたんだね
っていう風に
なんかその
本当に
処方なところで
そうそう
スピーカー 2
本当に子供の頃とかに
それで許されてきた
人生だったんだね
って思うから
その人生のさ
その人が20年とか
30年とか
生きてきたものを
私が何か変えてあげようとは
思わない
とか言ったって
変わんないだろうし
何言ってんですか
って言って
こっちが合理的じゃん
って言って
でもそうじゃない風に
育った人もいて
で、その人をやっぱり
多くの人は
信頼するんじゃないですか
っていう
気は
するけどね
スピーカー 1
するよね
いやなんかさ
結構
派遣とかでね
派遣の方とかで
いろんな会社を回ってる人で
トヨタとかさ
大企業に来て
そういう方たちが言うのが
いい人が多い
ちゃんとした人が多い
スピーカー 2
っていうわけよ
スピーカー 1
優秀とかだけじゃなくて
人としてちゃんとしてるっていうか
でもそれは
選べる側だから
っていうのもあるし
そういう人を選んでる
っていうのもあると思うんだけど
なんかさ
自分たちが最初のキャリア
トヨタに入って
なんでトヨタに入ったのかとか
いろんな声もあってね
入ってると思うんだけど
でもやっぱり
ベースの価値観が近いとか
トヨタという
文化の中で強化されてるとか
仕事の価値観含めて
っていうのはあると思うんだよね
最近さ
仕事ですごい
時効定完結
すごい
スピーカー 1
時効定完結
スピーカー 2
っていうのがありましてね
スピーカー 2
でも
スピーカー 1
でもやっぱり
これぐらいでいいやって
思って
後工程に渡して
みんながそれぐらいでいいやって
言った
小さなズレが
どんどんどんどん大きくなって
大きな品質問題に
つながったりする
わけじゃない
やっぱりその
自分の工程を
いかに
自信を持って
あの
高いレベルで
次の工程に
渡すかっていう
スピーカー 2
なんかもう
スピーカー 1
その姿勢
なんかさ
でもない人
いっぱいいるんだよね
結構ね
スピーカー 2
いやーそうそうそうそう
スピーカー 1
そう
それが当たり前じゃない人
スピーカー 1
そうそう
それが当たり前じゃない人は
結構いて
それこそ
スピーカー 2
なんでそんなこと言うんだろう
ぐらいの
スピーカー 2
何言ってんですか
みたいな
そんなことやってたら
切りないじゃないですか
スピーカー 1
とか
スピーカー 2
できないことは
とか
なんかいくらでも言えちゃう
だからなんかそれは
もう言葉が通じない
っていう感じになっちゃうじゃん
その点に関しては
スピーカー 1
そうね
でもなんかやっぱり
そういう
ちょっとした
価値観みたいなのっていうのは
もちろんその
社会人になってからも
培われるけど
ベースの
スピーカー 2
ご飯っていうのは
スピーカー 1
結構
家庭環境
大きいよね
スピーカー 2
そうなんですよ
だから
なんかさ
能力も大事だが
でもその能力
的なものってさ
それこそAIやら
なんやらさ
補うものが
たくさんあるわけじゃん
スピーカー 1
あるいは
バスバス出てくるからね
スピーカー 2
でもやっぱり
価値観とか
ポリシーとか
人柄と言えばいいのか
人柄っていうのとね
仕事の
任せられるかとかはね
必ずしも
人柄はいいけどね
みたいな
人がたくさんいるから
別に
そうじゃなきゃいけない
とか言うもんじゃないんだけど
ただなんか
少なくとも
仕事で役に立つ人間を
育てたいって思うなら
それ
たぶん
学歴とかでもなければ
何かの知識を
身につけることでもなければ
それはそれで
それはそれで
意味がないとは言わないけど
それだけじゃ
スピーカー 2
もっと
人柄とか価値観
その人が大事にしてること
っていうものの方が
問われるよね
って
いう思いで
スピーカー 2
子供には
接したいと
宿題と運命、そして「国旗」
スピーカー 2
思ってる
だからもう
うちの子は
宿題は絶対やるよ
スピーカー 2
絶対やるっていうか
しない
宿題と名前がつくと
やらないと
鳥の気持ち悪いみたいで
スピーカー 2
いいんじゃねって思う時も
時々あるけど
そんな
別にこれはやらなくても
いいものなんじゃない
いやでもやらないと
怒られるとか言うけど
別に怒りはしない
多分しないんだけど
とか思うけど
でもやらないと
気持ち悪いんだなって
思ってる
だなって思うのは
でもそういうもんじゃなくて
自分も
何か分かんないけど
やらないのは
気持ち悪いとか
そういう
ことかなって
思うけどね
スピーカー 1
あとその辺でさ
一回
やらないで
でも別に
やらないからってさ
人生終わったりとか
ものすごい
泣くような
罰が来るとか
言うわけでもないからさ
スピーカー 2
分かる分かる
スピーカー 1
何回かやると
あ、意外と大丈夫じゃん
みたいな感じになれるんだよね
スピーカー 2
そうでね
分かる
私さ
自分でもはっきり覚えてるんだけどさ
小学校の時にね
毎日漢字の宿題が出たわけ
100バスの漢字帳を
100バス毎日
何でもいいから漢字書いて
提出するっていう
そういう宿題が
毎日毎日出て
6年生の時に
めんどくさかった
なんかね
ここでもし
運命というものがあるならば
この宿題を
私が
してもしなくても
私の運命は変わらないのではないか
ってふと思ったわけ
じゃあ私は
毎日宿題を
やんなきゃと思って
やってきたけど
しなくても
人生が変わらないのだとしたら
しないっていうことを
今回やってみるのはどうだろうって
ちょっと思ったわけよ
でもね
思って
次の瞬間に思ったんだけど
それは
スピーカー 2
宿題をしないという
運命が
その先にね
私の人生が
広がっていくのだと思ったら
ここで私は
宿題をしないという
運命を
取ってしまった
それ未来が変わるか
変わらないかは
別にして
でも
しないということが
私の運命だった
っていうことになっちゃうから
それは
なんか違うんじゃないか
やっぱりしようって思って
宿題をやったんだよ
っていうのを
6年生くらいの時に
運命論から
スピーカー 2
だからこれは
私はしないという人生を
私は選んだことに
運命なんだけど
運命なんだけど
選択っていうか
なんかそんな風に
思ったんだよね
スピーカー 2
じゃあまあ
しようかなと思って
スピーカー 1
偉いわ
うち今さ
リビングに
A4の紙にね
でっかく印刷した
国旗って
己に書いて
国旗って書いて
一応
振り柄も書いて
陰にも横に
己の
弱さや
欲望に
打ち勝つことって
リビングに貼ってますよ
スピーカー 2
うちの子さ
宿のね
ハチマキをね
スピーカー 2
毎日っていうか
宿に通う時
通う時から
家から閉めていてね
本当に?
帰る時も
これをここまで
授業を受けてる時に
つけてる子はいるんだけど
行き帰りにつけてるのは
俺だけだって言って
つけてるんだけど
そのハチマキに
国旗って書いてある
それをわざわざ
つけて
国旗を
意味分かってるかどうか分かんないけど
国旗をこうやって
スピーカー 1
うちの娘も
ハチマキにしようかな
スピーカー 2
買う?
買っとこうか
国旗
スピーカー 1
そうね
そうそうそう
そうなんだよ
己にね
スピーカー 2
己に
スピーカー 1
でもさ
己に打ち勝つっていうか
己を
うまく
こう
マネージするっていうかさ
スピーカー 2
そうね
そういうことよね
スピーカー 2
自分の機嫌を取るってことよ
スピーカー 1
自分の機嫌を取るのと
スピーカー 2
同じよね
自分で責任を取るでありね
スピーカー 1
そう
自分
スピーカー 2
そう
自分の人生を
自分でコントロールする
自分に打ち勝つも
打ち勝つも負けるも
自分次第じゃん
自分の人生
運命をさ
決めてるのは自分だから
何やっても同じだじゃなくて
やらないって
やらなくて
ダメな人生みたいなのが
不幸な人生っていうのを
結局今の選択が
自分を
決めてるわけで
自分に
ハンドルがあるんだっていうことをね
自分を
機嫌よくするもしないもん
自分なんだっていう
そこに立ち返れればね
国旗ですよ
国旗ですよっていう
国旗です
スピーカー 1
面白いね
スピーカー 2
そう
そんな話よね
スピーカー 1
そうだね
なぜか国旗に帰着するとは思わなかった
スピーカー 2
思わなかったね
思わなかったけど
最近そんなこと思った
っていう話ですよ
なんで人は弱くなっちゃうんだろうっていうね
人生を楽しむ親の姿とポジティブ思考
スピーカー 2
もうなんか
こんな
なんでこうなっちゃうんだろうって
スピーカー 1
あとはさやっぱり
実はなんか
親が
スピーカー 1
人生を楽しんでるっていうのも
すごい大事だと思うんだよね
出ないとさ
怖いじゃん
そうだね
スピーカー 1
すっごい親が
不幸な感じだから
でこれもまた
経済的に
すごい裕福だからとか
裕福じゃないとか関係なくて
スピーカー 2
関係ない関係ない
スピーカー 1
そうお金があっても
ものすごく不幸な人はいるし
だから
そのお金とかじゃなくて
やっぱり人生をちゃんと楽しんでるかどうか
っていうのが
スピーカー 1
すごい大事な気がしてて
でそしたらなんか楽しみになるじゃない
スピーカー 2
そう
基本なんか
スピーカー 2
楽観的にっていうか
ポジティブシンキングで
この物事を受け止められる
生きることとか
世界とか
人間
他人に対して
やっぱり
人は自分を騙そうとしてるんじゃなくて
人は自分を
助けてくれるとか
自分の接し方によって
やっぱり
良い関係っていうのは
築けるんだ
とか
そう思える
何かやったら損じゃん
じゃなくてね
何返してくれるの
じゃなくて
なんか
やっぱり人は与えてくれるものだし
自分も
与えて
それが返ってくる
って思う
なんかベースが
スタートラインがそこじゃないと
やっぱりあんまり幸せじゃない
スピーカー 2
くなっちゃうリスクがあるなって
ということを肝に銘じて
国旗でいきたいと思います
スピーカー 1
テーマは国旗で
スピーカー 2
はい、国旗ということで
久々の雑談会でした
スピーカー 1
でしたね
スピーカー 2
はい、ということで
また次はゲストかな
スピーカー 1
そうだね
スピーカー 2
はい
46:31

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